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妄想の座敷牢ひとみの内緒話羞恥の風ましゅまろくらぶ



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

随筆 「サルオナ」
猿がオナニーを覚えると一生やり続けるという巷説がある。
しかしこれは、男が己の性(さが)を披露しているに過ぎないトートロジーのような気がする。
それ位男はオナニーをするものだし、回数について変遷や個体差はあれど、年齢の上下を問わず、する時はする。
俗に“溜まる”“ヌく”とは言いえて妙だ。
もはや習性、いっそ宿命と言えるかもしれない。
いやはやこの世にはオナニストが溢れているのだ。
それだものだから、他人のオナニーを目撃することもさして難しいことではない。

幼少のみぎり、団地に住んでいた。
ある晩、外出先から帰ってきて、ふいに三階の廊下から外へ顔を出した。
ちょうど両親が玄関の鍵を探していた時だ。
すると、眼下の駐車場に一人の青年が立っていて、今まさにナニを握りしめている所だった。
年の頃なら十代後半から二十代か。
そいつとバッチリ目が合った。
癖(へき)なのであろう。
大団地を見上げ、見られるかもしれない状況で、彼はそうせざるを得なかった。
あるいは魔が差したのかもしれない。
立ち小便をした直後に、ちょっとした長めの水切りを試しただけかもしれない。
いずれにせよ、それは確かに秘め事であった。
同じ男として直感がそう教えてくれた。
早熟な私は、既にしてその意味に通じていたからである。
私は慌てて頭をひっこめた。
今にして思えば、もっと見ていてやってよかったのかもしれない。
奴がそれを歓んだかもしれないから。
それとも単に逃げ出しただろうか。
その時の私は親に告げ口すらしなかった。
これはただ憐憫の一種である。
紳士として、もしくは武士の情けとして、私はそういう場合に見逃す選択を採っている。
己ばかり高尚であるわけがない。
一皮剥けば彼も我も痴 漢だ。
まして、一人の時間を満喫しているだけならば、放っておけばよろしい。

大浴場に一人きり、などというシチュエーションはままあることだ。
その場合に、ふと大胆になる輩がいる。
まさか見られているとは思わなかったのであろう。
ある少年が一人、まさに最中であった。
循環させた湯を浴槽に流し続ける注ぎ口があって、そこのは拳二個分程の平たい石で出来ていた。
彼はそこへ、自身のナニを乗っけたのだ。
中 学 生位だろうか、ちょうど立ち上がったら股間がその位置になっていた。
きっと湯の流れをせき止める時、陰茎に当たる刺激が心地よいのだろう。
好奇心にして出来心。
果たして若さだけのことで片付けられるだろうか。
大分間があって、時には竿をしごくなどして盛り上がって、彼は素知らぬ体で出て行った。
その間、ゆるゆるゆるゆるとシャツのボタンに手をかけ続けた私は、間抜けなお人よしである。
私もまた、あたかも今来た様子を装いながら素知らぬ体ですれ違い、浴場に入った。
ただ、件の湯船に浸かることをためらったのは言うまでもない。
何やら浮いているものを見つけたりなどしたら、ようやく苦々しい思いを抱くであろうから。
だが、公衆浴場などという所は、えてしてそういうものではないだろうか。
サウナの椅子に付いていたぬめり、シャワーを終えた者の足元から滴るなぜかとろみのある雫。
ジャグジーバスなどもってのほかだ。
危惧し始めたらキリがない。

もっとも、裸の場では覚悟の前であっても、服を着た日常こそ実は危ういことがある。
“外から帰ったら手洗い・うがい”なんて標語、子 供ならずまだ多くの人が切実に捉えていないであろう。
誰が触ったか分からないのに?
例えば、ズボンのポケットに手を突っ込んでシコシコ。
これはもう古典的光景であって、こんな奴は変態でも強者(つわもの)でもない。
あるショーケースの前に男がいて、まさに今これをやっている。
熱い視線の先には美少女フィギア。
晴れてオカズと認定されたわけである。
好みは人それぞれであって誰に否定する権利もない。
問題は、タダで用を足そうとする奴の卑しさである。
えてして、オナニーとタダは親和性が高い。
手軽さ故のことであろう。
我々は、これを必要なものと認めながら、いやむしろその普遍性故にか、どこまでも卑屈に蔑視を送り続ける。
それが哀しくもあり、愛おしくもあり……
湯船の少年も、フィギアの男も、実に低いハードルを越えて、あちら側へ逝った。
年は関係ない。
要るのはただ機会。

部屋に入ると、ジイサンが慌てて股間から手を引き、こちらを直視したことがある。
何をしていたものか、何を隠したものか。
古希を超えたジイサンだ。
男への讃歌、精子への挽歌。
やんぬるかな、この行為の魅惑性よ。
なんて手で生活しているのだろう我々は。
目に映るものが決して無菌でないことを、ゆめゆめ忘るることなかれ。


羞恥の風
ましゅまろくらぶ
ひとみの内緒話
妄想の座敷牢




ところで、こんなことがあった。
満員電車の中、母と子程な年恰好の男女がいた。
周りには同年代らしき子らがいたから、少年は彼らの方の仲間であろう、親子ではなさそうだ。
グループは騒ぎもせず、全く会話さえせずに人ごみに揉まれていた。
シンと静まりかえっている車内。
その例に則って、彼らも行儀をわきまえていた。
ただ一人を除いては。

先述の子。
女の背後にいる子。
その距離たるや、もう寸分の隙もなく密着している程だ。
まるで溶け合ってでもいるかのよう。
ぴったりとくっついて、離れようとしない。
ちょうど彼の目線が女の脇の辺り、そして股間が腿から膝頭の辺り。
電車は揺れる。
だが、彼ひとりだけ、ただの揺れではなかった。
そうだ! と、例の直感が閃く。
私はこれを思い過ごしとは思わない。
彼の背後に付いている私だ、彼の熱意がよく分かる。
なんとなれば、そのリビドーの声すら聞いた。

試みに邪推をしよう――。

祐未(ゆみ)は出勤列車に揺られていた。
早朝から子 供らの弁当を作り、朝ご飯を作り、早一仕事終えた感がある。
昨日の疲れもまだ取れない。
それでも日々は待ったなしなわけで、気が付けばいつも通り満員電車に押し込まれている。
車内には学生服を着た男子が先に乗っていた。
彼らの前に陣取る形となって、祐未は顔を突き合わさぬようにクルリと反転して立った。
気まずさを回避するのは社会のマナーである。
さて、視界から外れてしまうと、もう背後になった者らの記憶はない。
漠然と胸に去来するは灰色の日常。
年々老いゆくは定めなれど、惰性で進みゆくことへの焦りと物足りなさは否めない。
若いОLとは違う。
自分一人だけの楽しみなどない。
もちろん母親でいることはとても幸せなことだ。
それなのになぜだろう、一歩社会に出ると、妬みや惨めさを覚えるのは。

と、薄ぼんやりしていた時だ。
「(あっ!)」
下半身に違和感を感じた。
尻よりももっと下の所。
「(当たってる?)」
パンと張りつめたものが。
「(当たってるよね?)」
記憶がリロードされた。
背後にいたのは中 学 生。
そんなはずないとも一瞬考える。
我が子と同年代。
端から警戒などしていなかった。
だが、そう思っていたのはこちらだけだったわけで、彼らのハードルはいかにも低い。

左斗志(さとし)にとって、これは痴 漢ではなくオナニーだった。
目の前にいるのは女であって、つまるところオナペット。
誰かの母親だろうが関係ない。
メイクもばっちりで余所行きに着飾っているならなおさら、性の対象たりえた。
香水はもはや女の匂い。

こんなにぎゅうぎゅう詰めの中でくっつくのは不自然じゃないと。
視線を下げることも制限されて、誰かに気付かれる気遣いもないと。
手なんか使わない。
股間をくっ付けているだけ。
ただそれだけで
「(イける!)」 
汝の名はオナニスト。

昨晩もあんなにヌいたのに。
夕食後に勉強する体を装って自室に引き、親の目を盗んでこすりまくったのに。
風呂では体を洗ううちについ石鹸で、その後はシャワーで。
布団に入ったらまたムラムラ。
朝は朝とて朝立ちを握り。
「(どうしよう)」
気に病むことはない、そういうものだ。
君の父親もそういう人だ。

はち切れそうな程に腫れ上がったペニスを突き出せば、たとえ幾枚もの布地に遮られてさえ気持ちいい。
柔らかい表面がウレタンのように沈み、棒状の型をつけてゆく。
あるいはコリコリと反発し、裏の筋を弄ぶ。
ベッドや枕に押し付けるのとは訳が違う、温かさ、生々しさ。
彼が一回の射精をするのに、一駅もあれば十分である。

「(イヤァ……!)」
祐未は眉と口をへの字にして天を仰いだ。
脚に押し付けられていた硬いものが、ビクビクと震えたのだ。
うぶでない女に、その意味は良く分かった。

プシューッとドアが開く。
しかし、彼女は下りなかった。
一つには、まだ確証を得たわけではないというのがある。
明らかに手で触れられたわけではないからだと。
この辺り、女の浅はかである。
また一つには、その駅が彼女の降車駅ではなかったというのがある。
加えて、そう悲観する程の事件でもないのだと。
この辺り、年増女の図々しさである。
乗って来る客に見られまいと、すぐさま表情を元に戻した。

程なくして電車は走り出した。
左斗志はすぐに二回戦に挑む。
今日は体育だというのに、びしょ濡れのパンツで大丈夫か――

私は余裕をもってオフィスに入ると、すぐさまトイレに駆け込んだ。
誓って言うが、会社で、しかも朝からオナニーをしようなんて性癖は本来持ち合わせていない。
だが、思い出されるのは、甘い胸元から覗いたバイオレットの縁のブラジャー。
そして、丘陵に生えた、朝日に輝く金色の産毛。

握った手を上下させながら思いを広げる。
祐未は明日もあの車両に乗る。
習慣だから、出口に近いから、痴 漢に遭うとは限らないから、ガキに屈するのは癪だから、などなど理由を並べ立てて。
下着の中の吸水パッドは、就業前に湿っているだろう。
左斗志君のことを笑えないではないか。
そんな日々を繰り返すうち、あの淫乱女の色香は、じきにほかの魔男をも近づける。
「(そんな、両方の足でだなんて……!)」
もう片方の足にも別の少年がまとわりついている。
気付けば、周りは痴 漢だらけ。
本格的ないたずらを受けるようになる。
こうなったらもうおしまいだ。
暗がりに連れ込まれ、とうとう乱暴される羽目に。
嫌がっても手近な快楽からは逃れられない。
一度でも男の良さを知っている熟女ならなおさらだ。
息子より年下の男の子に長い足を巻き付け、何度も絶頂。
列を成す少年に次々とマワされる。
アナルも開発され、何本もチンポを同時挿入。
やがては会社に出勤すると見せかけて男達のもとへ。
もはや母としての尊厳も失い、オナニーグッズの一つぐらいにしか見られず、ヤリマンババアと笑われ、アソコの毛を剃毛され、マワされる様をネットにさらされるように――

「(なるわけがない)」
私はトイレットペーパーで事後の恥部を拭いた。
便器内の水に白い塊が浮いている。
あんなに虜にさせたアイドルなのに、今は雲散霧消した。
僅かに残った残像に、蛇足の現実を加筆する。
「(大体あの童貞どもにそんな実行力があるわけない)」
だからオナニーしているんだ。
オナニストとレイパーの間には、とても越えられない深くて広い溝があるのだ。
そう考えると、最初の目撃談も怪しくなってきた。
電車内で熟女に腰を振る中 学 生?
「フゥー……」
思わずため息をついて、私は水を流した。

そんなことより、こんな恥ずかしい姿を誰かに見られでもしていたら大変だ。
よりにもよって、よその会社に来て早々、すぐさまオナニーを始めるなんて……

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[2018/12/06 22:00] | 一話完結 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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