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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

戯曲 「童貞卒業式」


凸凹30年度 童貞卒業式





式次第

一、開式の辞
二、肉便器入場
三、性交試技披露
四、筆おろし之儀
五、清拭口淫之儀
六、肉便器式辞
七、後見女子祝辞
八、保護者会祝辞
九、非童貞答辞
十、閉式の辞





童貞
大澤 竜心(おおさわ りゅうしん)中 学 2年 生 1 4 歳
向 鐘鳥(むかい かねと)中 学 2年 生 1 4 歳
久家 健斗(くいえ けんと)中 学 1年 生 1 3 歳
辻 晴義(つじ はるよし)小 学 6年 生 1 2 歳
冨士野 生(ふじの いく)小 学 6年 生 1 1 歳
柿川 仁誠(かきがわ にま)小 学 5年 生 1 1 歳
齋藤 泰然(さいとう たいぜん)小 学 5年 生 1 1 歳



肉便器
馬場 梨里杏(ばば りりあ) 24歳



後見女子
原山 明莉(はらやま あかり) 中 学 3年 生 1 5 歳
皆口 寧々(みなぐち ねね)中 学 2年 生 1 4 歳
黒川 桃実(くろかわ ももみ) 中 学 1年 生 1 3 歳
玉城 美空(たまき みそら)中 学 1年 生 1 3 歳
堰沢 結季(せきざわ ゆき)小 学 6年 生 1 2 歳
代々木 ゆら(よよぎ ゆら)小 学 6年 生 1 1 歳
梅木 芹奈(うめき せりな)小 学 6年 生 1 1 歳
船岡 夏子(ふなおか なつこ)小 学 5年 生 1 1 歳
稲本 芽生(いなもと めい)小 学 5年 生 1 1 歳
ギュスターブ 月美(ぎゅすたあぶ らあら)小 学 4年 生 9 歳



見届人 何某







一、開式の辞


会場は体育館。奥に舞台があり、背景に「凹凸30年度 童貞卒業式」の看板が下がる。舞台中央にはベッドマットレス。その下手に演台を前にして見届人が全裸で立っている。上手には斜めに並んだ空席が七つ。ベッドを真ん中にして演台と空席が“ハ”の字形に配置されている状況。
舞台下、三メートル程距離を置き、後見女子達の席が横一列。既に女子達は全裸で着席している。その後ろに保護者並びに関係者の席が並び、中央の通路によって、それらは二つの島に分けられている。なお、保護者及び関係者は着衣である。

見届人「ただいまより、凸凹30年度 英才電子学院 童貞卒業式を開式致します」

見届人「それでは、童貞の皆様、御入場下さい」

七人の全裸童貞が会場後方より中央の通路を通って入場。一同、拍手で迎える。童貞は舞台上に上がり、上手空席を背にして並んで客席へ一礼。一同再び拍手。

見届人「ご着席下さい」

童貞着席。

見届人「申し遅れましたが、私、非童貞を代表致しまして、僭越ながら本日筆おろしの見届人を務めさせて頂きます、何某と申します。宜しくお願い致します」




二、肉便器入場


見届人「続きまして、本日の筆おろしをお引き受け頂きました、肉便器の入場です」

馬場梨里杏、全裸で会場後方より中央通路を通って入場。一同、拍手で迎える。

見届人「この度の肉便器は、英才電子学院 学級主任、馬場梨里杏様、24歳です。スリーサイズはバスト79センチ・ウエスト58センチ・ヒップ83センチ。童貞卒業式での肉便器役は今回が初めてでございますが、かねてより小 児性愛嗜好を公言しており、自ら志願の上お引き受け下さいました。また、華奢な肉体ながら激しいアクションにも耐える床上手であると、立花学園長はじめ皆様の推挙も頂いております。童貞達とは日々に接する間柄で、その気さくな性格からお姉さん的存在として慕われるオナペットです」

梨里杏、ベッドの前に到着すると、見届人の紹介が終わるのを待って、客席へ一礼。一同、再び拍手。

見届人「では、馬場主任、着座の上、ご開帳下さい」

梨里杏、ベッドの上に座ってM字型に開脚し、両手で大陰唇を広げ、以下のように宣誓する。

梨里杏「わたくし馬場梨里杏は、膣、口腔をはじめ、いずれの箇所も病に侵されておらず、この日の為に体調と体型を慎重に且つ万全に整えて参りました。この体全てを供し、童貞の皆様を筆おろしすると誓います」

一同、大きな拍手。なお、梨里杏のプロフィールと医師による健康証明は配布されたプログラムに掲載されている。




三、性交試技披露


見届人「続きまして、性交試技披露に参ります。恐縮ではございますが、見届人として、私がこれより童貞に手本を見せ、併せて肉便器の地ならしをさせて頂きます。なお、慣例と致しまして、膣の中を、本日卒業する童貞の初出し精液のみで充満させる為、私は射精せず、形だけにとどめさせて頂きますことを予めご承知おき下さい」

見届人「それでは、始めさせて頂きます」

見届人、ベッドへ移り、梨里杏に対して一礼。梨里杏もM字開脚のまま礼を返す。見届人は、キス、舌や手を使った全身愛撫、クンニリングスと、一連の前戯の型を披露していく。梨里杏はフェラチオを返し、やがて両者シックスナインの体勢となる。梨里杏の息が荒くなり、頬に赤みが差してきたら、濡れ始めた陰裂に、見届人は勃起している陰茎をあてがい、マイクを通さず、以下のように宣言する。

見届人「わたくし、何某は、僭越ながら非童貞を代表し、手本披露の型に則って、これより馬場梨里杏の膣に陰茎を挿入致します」

梨里杏、それを受け、同じく宣言する。

梨里杏「どうぞ、お入り下さい。わたくし、馬場梨里杏は、童貞に範を示す為、並びに筆おろしの用に耐えうる道具であることを証する為に、これより何某様の陰茎を膣に挿入して頂きます」

見届人、正常位で梨里杏の膣に陰茎を挿入。一気に奥まで沈めた後、ゆっくりと大きく出し入れをして見せる。やがて、次第に加速し、規則的に腰を振りだす。それを一定時間続けた後、交差位、後背位、後背座位、後背騎乗位、騎乗位、対面座位、と体位変更を披露し、それぞれで同じように規則的腰振りを一定時間繰り返す。最後に正常位に戻る。

見届人「射精します」

見届人は宣言し、射精したふりをした後、梨里杏を抱きしめ、しばらくして合体を解く。

見届人「わたくし、何某は、無事馬場梨里杏と性交を終えることが出来ました。この膣は誠に具合が良く、筆おろしの用にも大いに耐えうることを、ここに証明致します」

梨里杏「ありがとうございます」

一同、拍手。見届人、客席へ向き、ベッドの前に立つ。後見人席から立ちあがった夏子、舞台へ上がりその足元へ寄って控える。梨里杏はベッドの上で、元通りのM字開脚に戻る。

夏子「これより、お役目を果たされた何某様の陰茎を、わたくし、船岡夏子の口にてお清めさせて頂きます」

夏子、見届人の陰茎をフェラチオし始める。慣例として射精させなければならないが、慣れないせいで時間が掛かった為、見届人は夏子の頭を掴み、ややイラマチオ風にする。

見届人「射精します」

見届人、夏子の口内に射精する。夏子、緊張と驚きから涙を流し、むせ返りながらも精液を飲み下す。その後もフェラチオをもうしばらく続けてから、口を離して客席に向き直る。

夏子「お清めを終わりました。何某様は性交直後にもかかわらず再び射精をなさいました。まさに見届人に相応しい健全な陰茎をお持ちでございます。また、口の中にお出し頂いた精液は、残らず飲ませて頂いたことをご報告申し上げます」

一同、拍手。夏子、元の席へ戻る。見届人も演台へ戻る。

見届人「これにて、性交試技披露を終わります」


羞恥の風
ましゅまろくらぶ
妄想の座敷牢
ひとみの内緒話






四、筆おろし之儀


見届人「それでは、筆おろし之儀に移ります。名前を呼ばれた童貞は、速やかに進み出て、筆おろしの授与を受けて下さい」


見届人「大澤竜心」

竜心「はい」

竜心、立ち上がってベッドの傍へ行き、まず客席へ、そして梨里杏へ一礼する。梨里杏もM字開脚のまま一礼を返す。陰茎は既に勃起している。

竜心「わたくし、大澤竜心は童貞であり、生まれてこの方女を知りません。これより馬場梨里杏様と性交させて頂き、童貞を卒業致します」

梨里杏「お受け致します。わたくし、馬場梨里杏は、これより大澤竜心の筆おろしを致します」

竜心、再び梨里杏に一礼するとベッドへ上がり、手本の型通りに前戯をしていく。梨里杏がフェラチオに入ると少し焦りを見せ、腰を引く。梨里杏はそれを察し、手加減してのシックスナイン。やがて、正常位姿勢になる。

竜心「膣に陰茎を挿入致します」

梨里杏「どうぞ、お入り下さい」

竜心、梨里杏の膣に陰茎をあてがう。ただ、角度に難があったので、梨里杏が指で支えて修正し、挿入に至った。

竜心「入りました」

梨里杏「確かに入りました。大澤竜心は只今童貞でなくなりました」

一同、拍手。竜心は腰を振り始める。が、五回程も振ると、すぐに体位変更を急いだ。梨里杏を転がし、一気に後背位へ。しかし、それ以上先へは進めず、なし崩し的に射精。

竜心「射精します」

事後報告。その場合の型通り、背中から梨里杏を抱きしめる形をとる。しばらくして離れ、客席を向いてベッドの横に立つ。梨里杏、M字開脚し、大陰唇を広げる。

梨里杏「ご覧の通り、膣内に大量の童貞精液を中出しされました。大澤竜心が童貞を卒業し、女を孕ませ得る健全な男であることを、ここに証します」

一同拍手。竜心、梨里杏に一礼。そして、客席に向かって一礼。顔を赤らめて席へ戻る。一同拍手。


見届人「向鐘鳥」

向「はい」

向、立ち上がって歩き出すも、少し躓いてベッドに手をつく。客席から軽く笑いが起きる。向、体勢を立て直し、まず客席へ、そして梨里杏へ一礼する。梨里杏もM字開脚のまま一礼を返す。陰茎は既に勃起している。

向「エー、わたくし、向鐘鳥は童貞であり、生まれてこの方女を知りません。これより馬場梨里杏様と性交させて頂き、童貞を卒業致します」

梨里杏「お受け致します。わたくし、馬場梨里杏は、これより向鐘鳥の筆おろしを致します」

向、再び梨里杏に一礼するとベッドへ上がり、手本の型通りに前戯をしていく。緊張でぎこちないのを梨里杏が優しくリードしてフェラチオからシックスナイン。向も徐々に落ち着きを取り戻し、やがて正常位姿勢に。

向「エー、膣に陰茎を挿入致します」

梨里杏「どうぞ、お入り下さい」

向、梨里杏の膣に陰茎を挿入。

向「入りました」

梨里杏「確かに入りました。向鐘鳥は只今童貞でなくなりました」

一同、拍手。向は腰を振り出すが、ちょっとしてすぐ止め、深呼吸する。梨里杏は向の背中を軽くさすってやる。向、ゆっくりとながら腰振りを再開。しばらくして交差位になり、ここで梨里杏を抱きしめる。

向「射精します」

膣内射精する向。しばらくして離れ、客席を向いてベッドの横に立つ。梨里杏、M字開脚し、大陰唇を広げる。

梨里杏「ご覧の通り、膣内に大量の童貞精液を中出しされました。向鐘鳥が童貞を卒業し、女を孕ませ得る健全な男であることを、ここに証します」

一同拍手。向、梨里杏に一礼。そして、客席に向かって一礼し、席へ戻る。一同拍手。


見届人「久家健斗」

健斗「はい」

健斗、立ち上がってベッドの傍へ行き、まず客席へ、そして梨里杏へ一礼する。梨里杏もM字開脚のまま一礼を返す。陰茎は既に勃起している。

健斗「わたくし、久家健斗は童貞であり、生まれてこの方女を知りません。これより馬場梨里杏様と性交させて頂き、童貞を卒業致します」

梨里杏「お受け致します。わたくし、馬場梨里杏は、これより久家健斗の筆おろしを致します」

健斗、再び梨里杏に一礼するとベッドへ上がり、手本に則りつつ、しかしかなり大雑把に形をなぞるだけの前戯をしていく。やがてフェラチオからシックスナイン、そして、早々と正常位での挿入体勢に。

健斗「膣に陰茎を挿入します」

梨里杏「どうぞ、お入り下さい」

健斗、梨里杏の膣に陰茎をあてがうも、二、三度滑らせて的を外し、ようやく挿入。

健斗「入りました」

梨里杏「確かに入りました。久家健斗は只今童貞でなくなりました」

一同、拍手。健斗、はじめから一気に高速で腰を振り出す。そしてすぐに交差位になろうとするが、諦めて梨里杏に覆いかぶさった。膣内射精。そのまま離れようとして、梨里杏にトントンと膝を叩かれる。

健斗「あ、射精します」

慌てて合体に戻り、報告する健斗。少しだけ客席から笑いが漏れる。健斗、客席を向いてベッドの横に立つ。梨里杏、M字開脚し、大陰唇を広げる。

梨里杏「ご覧の通り、膣内に大量の童貞精液を中出しされました。久家健斗が童貞を卒業し、女を孕ませ得る健全な男であることを、ここに証します」

一同拍手。健斗、梨里杏に一礼。そして、客席に向かって一礼。足早に席へ戻る。一同拍手。


見届人「辻晴義」

辻「はい」

辻、立ち上がり、ゆったりと歩いてベッドの傍へ行く。そして、客席、続いて梨里杏へ一礼する。梨里杏もM字開脚のまま一礼を返す。陰茎はまだ完全に勃起するまでに至っていない。

辻「わたくし、辻晴義は童貞であり……」

言葉を詰まらせる辻。思い出して、続きを言う。

辻「生まれてこの方女を知りません。えっと、これより馬場梨里杏様と性交させて頂き、童貞を卒業させて頂きます」

梨里杏「お受け致します。わたくし、馬場梨里杏は、これより辻晴義の筆おろしを致します」

辻、再び梨里杏に一礼するとベッドへ上がり、キス、ペッティングと進むが、手本の型を飛ばして一旦シックスナインに入ろうとしてしまい、慌てて途中からやり直す。梨里杏は思わず笑顔を見せながらフェラチオ。濡れそぼった陰茎がいつしかすっかり勃起した。シックスナインを経て、正常位体勢へ。

辻「これより、挿入、あ、陰茎を膣に挿入します」

梨里杏「どうぞ、お入り下さい」

辻が梨里杏の腿を引き寄せようとするが動かせない様子なので、梨里杏が腰を浮かして良い位置に移動してやる。その後も梨里杏に陰唇を開いてもらった上、陰茎を誘導してもらって、辻はようやく挿入した。

辻「入りました」

梨里杏「確かに入りました。辻晴義は只今童貞でなくなりました」

一同、拍手。辻、ゆっくりと腰を振り出す。その後も加速することなく、しかし規則的に腰を振る。そのまま交差位、後背位、後背座位とマイペースに続けていく。後背位以降は梨里杏が気を利かせて自ら姿勢を作った。騎乗位に入った時、辻は射精と同時に言った。

辻「射精します」

梨里杏は辻に覆いかぶさる。辻は梨里杏の背中に手を回し、しばし静まるのを待った。やがて体を離し、客席を向いてベッドの横に立つ。梨里杏、M字開脚し、大陰唇を広げる。

梨里杏「ご覧の通り、膣内に大量の童貞精液を中出しされました。辻晴義が童貞を卒業し、女を孕ませ得る健全な男であることを、ここに証します」

一同拍手。辻、梨里杏に一礼。そして、客席に向かって一礼し、ゆったりと席へ戻る。一同拍手。


見届人「冨士野生」

生「はい」

生、立ち上がり、走るようにベッドの傍へ行く。そして、客席、続いて梨里杏へ一礼する。梨里杏もM字開脚のまま一礼を返す。陰茎は既に勃起している。

生「わたくし、冨士野生は童貞であり、生まれてこの方女を知りません。これより馬場梨里杏さんと性交させて頂き、童貞を卒業します」

梨里杏「お受け致します。わたくし、馬場梨里杏は、これより冨士野生の筆おろしを致します」

生はすぐにベッドへ上がり、ペッティングを始める。特に乳房への愛撫を念入りに行い、音すら立てて乳首を吸った。フェラチオの時には梨里杏の頭を軽く押さえ、自分でも腰を振った。ただシックスナインの時に、梨里杏から少し激しい舐め方をされると、途端に「あっ」と言って、動きを止めた。梨里杏は加減してやり、やがて正常位体勢となる。

生「挿入します」

梨里杏「どうぞ、お入り下さい」

生は梨里杏の膣に陰茎をあてがうが、ここでまた動きを止める。梨里杏が補助に出ようとすると首を振って断り、まだしばらく止まっている。心配した梨里杏が目で「大丈夫」と聞くと、ようやく生は陰茎を押し込んだ。

生「入りました」

梨里杏「確かに入りました。冨士野生は只今童貞でなくなりました」

一同、拍手。生、ゆっくりと腰を振り出そうとするが、もう我慢の限界と知るや、思い切って最後の腰振りに賭けた。腰を振りながら宣言。

生「射精します!」

生はブルブル震えながら膣内射精し、しばらく天を仰いだ。梨里杏、生の尻をさすってやる。ややあって生は体を離し、客席を向いてベッドの横に立った。梨里杏、M字開脚し、大陰唇を広げる。

梨里杏「ご覧の通り、膣内に大量の童貞精液を中出しされました。冨士野生が童貞を卒業し、女を孕ませ得る健全な男であることを、ここに証します」

一同拍手。生、梨里杏に深々と一礼。そして、客席に向かって一礼し、席へ戻る。一同拍手。


見届人「柿川仁誠」

仁誠「はい」

仁誠、立ち上がってベッドの傍へ行き、まず客席、続いて梨里杏へ一礼する。梨里杏もM字開脚のまま一礼を返す。陰茎は勃起していない。

仁誠「わたくし、柿川仁誠は童貞であり、生まれてこの方女を知りません。これより馬場梨里杏様と性交させて頂き、童貞を卒業致します」

梨里杏「お受け致します。わたくし、馬場梨里杏は、これより柿川仁誠の筆おろしを致します」

仁誠は再び梨里杏に一礼するとベッドへ上がり、手本の型通り忠実に前戯をこなしていく。手続き的にも時間的にも全く過不足がない。クンニリングスの際は梨里杏の背中が時折ピクピクと浮いた。仁誠はその後も時間通りに段取りをこなしていったが、シックスナインを経てもまだ勃起が完全ではないと判断した梨里杏は、型を変更して再度フェラチオに挑む。戸惑う様子の仁誠の頭を撫で、ディープスロートからアナル舐めまで徹底的に行った。陰茎はようやく完全に勃起。梨里杏は正常位姿勢になる。

仁誠「膣に陰茎を挿入致します」

梨里杏「どうぞ、お入り下さい」

仁誠は梨里杏の膣に陰茎をあてがい、そのまま体を倒しながら、体重ごと一気に根元まで挿入していく。梨里杏から吐息が漏れた。

仁誠「入りました」

梨里杏「確かに入りました。柿川仁誠は只今童貞でなくなりました」

一同、拍手。仁誠は、これまた手本に忠実に腰を使っていく。体位も順番通りに変えた。すると、後背位の時には梨里杏から喘ぎ声が、騎乗位の時にはとうとう「イきます」という宣言が飛び出した。一同からざわめきと拍手が起こる。

仁誠「射精します」

正常位に戻ってから、仁誠は膣内射精。梨里杏を抱きしめ、しばらくして体を離し、客席を向いてベッドの横に立つ。梨里杏はゆっくりとM字開脚になり、大陰唇を広げた。

梨里杏「ご覧の通り、膣内に大量の童貞精液を中出しされました。柿川仁誠が童貞を卒業し、女を孕ませ得る健全な男であることを、ここに証します」

一同拍手。仁誠、梨里杏に、そして客席に向かってそれぞれ一礼し、席へ戻る。一同拍手。


見届人「齋藤泰然」

齋藤「はい」

齋藤は大きな声で返事すると、きびきびとベッドの傍へ行き、まず客席、続いて梨里杏へ一礼する。梨里杏もM字開脚のまま一礼を返す。陰茎は既に勃起している。

齋藤「わたくし、齋藤泰然は童貞であり、生まれてこの方女を知りません。これより馬場梨里杏様と性交させて頂き、童貞を卒業致します」

梨里杏「お受け致します。わたくし、馬場梨里杏は、これより齋藤泰然の筆おろしを致します」

齋藤は再び梨里杏に一礼するとベッドへ上がり、手本の型をなぞって前戯をこなしていく。梨里杏が正常位姿勢になるまでの一連は、大味ながらも何らそつなくこなせていた。だが、挿入の際に陰茎を陰唇の表面で滑らせてしまうと、焦ってそのままこすってしまい、梨里杏の腹の上に白濁汁を先走らせてしまった。慌てて亀頭を手で押さえたがもう止まらない。齋藤は「ごめんなさい」と謝って泣き出しそう。梨里杏は「大丈夫、大丈夫」と笑顔で慰めつつ、精液にまみれた齋藤の指を一本一本しゃぶり、汁を吸い取った。それから彼を寝かせ、フェラチオを始める。チンぐり返しの体勢で、最終的にアナルに舌を突っ込む頃、陰茎は再び勃起した。梨里杏は股を開く。

齋藤「そ、挿入、あ、陰茎を膣に挿入致します。」

梨里杏「どうぞ、お入り下さい」

梨里杏が背中をさする中、齋藤は合体。

齋藤「入りました」

梨里杏「確かに入りました。齋藤泰然は只今童貞でなくなりました」

一同、一段と大きな拍手。齋藤は、手本に則って腰を使い、後背位から騎乗位までこなした。だが対面座位を飛ばし、そのまま正常位へ。それまでの体位を早々とこなし過ぎ、結果的に正常位が長くなった。

齋藤「射精します」

膣内射精し、梨里杏を抱きしめる。梨里杏はよしよしと齋藤の頭を撫でた。齋藤、しばらくして体を離し、客席を向いてベッドの横に立つ。梨里杏はM字開脚になり、大陰唇を広げた。

梨里杏「ご覧の通り、膣内に大量の童貞精液を中出しされました。齋藤泰然が童貞を卒業し、女を孕ませ得る健全な男であることを、ここに証します」

一同拍手。齋藤、梨里杏に、そして客席に向かってそれぞれ一礼し、席へ戻る。一同拍手。

見届人「以上で全七名、童貞を卒業致しました。皆様、もう一度彼らに拍手をお送り下さい」

一同、拍手。




五、清拭口淫之儀


見届人「続きまして、清拭口淫之儀。後見女子の皆様は、所定の位置について下さい」

童貞卒業男子(以下、男子)及び後見女子一同、起立。後見女子は舞台に上がって男子の前に並び、客席を向いて一礼後、男子の方に向き直ってひざまずく。

明莉「清拭口淫、始め。失礼致します」

明莉以外の後見女子「失礼致します」

後見女子、それぞれ担当の男子にフェラチオしだす。組み合わせは次の通り。竜心と芹奈、向とゆら、健斗と結季、辻と美空、生と桃実、仁誠と寧々、齋藤と明莉。なお、夏子、芽生、月美の三名は補欠であり、右端に控えている。

男子、しゃぶられている内に再勃起し始める。基本的には前回射精時から間隔の長い者から順に再び射精していく。当然間隔の短い者程射精が遅くなるので、経験豊富な上級生があてがわれている。それでもやはり齋藤が一番最後の射精となった。口内に出された精液は後見女子が全て飲み干し、その後もしばらく陰茎を舐めて白濁液をすっかり取り去った後で口を離す。早く終えた者も、全員が終わるまでしゃがんで待つ。

最後の明莉が終わると、女子全員起立。男子と女子、互いに礼を交わす。女子、客席に向き直る。

明莉「お清めを終わりました。皆様、性交直後にもかかわらず再び射精をなさいました。女を何度も孕ませうる、健全な陰茎をお持ちでございます。また、口の中にお出し頂いた精液は、残らず飲ませて頂いたことをご報告申し上げます」

一同、拍手。女子、元の席へ戻る。




六、肉便器式辞


見届人「続いて、肉便器式辞。馬場主任」

演台へ移動する梨里杏。一礼。一同拍手。

梨里杏「皆さん、童貞ご卒業、おめでとうございます。今日からはもう“男の子”ではなく、立派な“男性”ですね。これまでは幼く見えたり、時に頼りなく見えたこともありましたが、今日の皆さんは、とても逞しく、まるで初めてとは思えない位上手なセックスをしてくれました。
実は、この筆おろし役を引き受けた後、わたしはずっと悩んでいました。皆さんより十歳以上年上のわたしですから、皆さんから性の対象として見られていないかもしれないと、不安だったからです。
そこで、たとえ皆さんがわたしとセックスしたくなくても、思わず勃起し、気持ちよくなって射精してしまえるようにしようと、何某さんに付き合って頂いて、毎晩性のテクニックを磨きました。何某さんにはこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
皆さんの方も、今日まで相当訓練されたと聞いています。人生でたった一度しかない初体験ですから、たくさん期待をして、大変な努力をしてこられたことでしょう。そのことは、硬くて熱いお チ ン ポを通じて、わたしにも十分伝わってまいりました。
今日皆さんの勃起姿を見た時、これはちゃんとしなくては、最高の初体験をさせてあげなくてはと、身の引き締まる思いでした。そしてわたしに中出ししてくれた時、ああ、わたしを選んでくれてよかったと、心から感動しました。準備して臨んだ甲斐があったとも思いました。
セックスは一人で出来るものではありません。必ず相手が要りますから、相手を気持ちよくさせようと、互いに準備し、努力することが大切です。これから皆さんは何人もの女性を抱いていくことでしょうが、どうかそのことを忘れないで下さい。
今日のセックスは最高の出来栄えでした。わたしは皆さんの初めての女になれて光栄です。皆さんを男に出来たことを誇りに思います。
これからは男と女として対等に、またわたしを犯しにきてくれたら幸いです。その日を楽しみに、マ ン コを開いて待っていますね。本日はおめでとうございます」

梨里杏、礼をして元の位置に戻り、M字開脚。一同拍手。




七、後見女子祝辞


見届人「続いて、後見女子祝辞。代表して、最年長の原山明莉さん」

明莉「はい」

明莉、席を立って演台へ。一礼。一同拍手。

明莉「皆さん、童貞ご卒業、おめでとうございます。皆さんの凛々しいお姿を拝見し、感動して胸が熱くなりました。いつも一緒に過ごしている皆さんが、こんなに男らしく、逞しいお チ ン ポを持っていると知り、なんだか遠い存在になったような気もします。本当に童貞ではなくなられたのだと、身をもって感じました。
お掃除フェラをさせて頂き、初体験直後の初めての精液を飲ませて頂いたこと、一生忘れません。童貞から男になられる瞬間を間近で拝見した後、そのお チ ン ポを目の前にし、ただただ圧倒されました。失礼ながら、少し怖いとすら感じました。しかし、おしゃぶりをさせて頂いているうちに、口の中ですぐに勃起しだすのを感じると、何度でも女を孕ませようとするその力強さは神々しく、気高いものだと知りました。同時に、わたし達の拙いフェラチオでも勃起して頂き、とても光栄で嬉しかったです。ありがとうございました。
また、本日筆おろし役を一手に引き受けられた馬場主任のお姿にも、強い感銘を受けました。童貞を優しくリードされる床上手ぶりと、お チ ン ポを入れられた時のおかわいらしさには、ただただ脱帽で、わたしもあのようになりたいと心から憧れました。そして、何本も童貞お チ ン ポを入れられるお姿は羨ましくもありました。
わたしは三年前に処女貫通式をして頂き、無事に女となりました。それ以来、ほとんど毎日お チ ン ポを入れて頂いています。セックスは本当に楽しいものです。この気持ちよさを知ってしまったら、これまではなんだったんだろうと思ってしまいます。
今日後見役を務めさせて頂いた者は、まだ半分が処女です。いつかきっと、馬場主任のようにお美しいお マ ン コになれればと思っております。そして、今日から男になられた皆さん、そんなわたし達にも、これからどんどんお チ ン ポを入れて頂けたら幸いです。本日はおめでとうございます」




八、保護者会祝辞


見届人「続きまして、保護者会代表、高﨑様より祝辞を賜ります」

高﨑、演台へ移動し、一礼。

高﨑「この度は童貞ご卒業、おめでとうございます。この良き日に立ち会えますことを、誠に喜ばしく存じます。また、今日までご指導賜りました諸先生には、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
殊に本日ご尽力頂きました馬場先生の行き届いたご奉仕には、保護者会一同、感服致しました。私事ではございますが、かつて馬場先生の処女貫通式に立ち会わせて頂いたものですから、あの時の少女がこんなにも美しく成長し、童貞を真っ直ぐに導いておられるかと思うと、大変に感慨深いものがございました。今日お掃除フェラをした皆さんには、是非とも先生の背中を見習って、床上手になって頂きたいと存じます。
さて、その女子の皆さんにもまだ処女がいらっしゃるとのことですし、また本日童貞をご卒業された皆さんも、年齢が色々と存じますが、セックスの初体験が早いとか遅いとかいうことは、これはもう人それぞれであることは言うまでもありません。今日ご卒業の皆さんは、適正な時期を審査され、選抜されてこの場におられるわけですが、同い年でまだ童貞の方、いやさらに上の年齢でもまだの方がいらっしゃいます。これは人それぞれに適切な機会が、いわば天命として与えられているということですね。
ただ、一つ言えることは、童貞あるいは処女でなくなったからと言って、それだけで偉くなるわけでもなければ、卒業すること自体が意味のあることでもないということなんです。ここを勘違いしてはいけない。
確かに初めの内は、未経験の人を見て優越感に浸ったり、覚え立てのセックスがただただ楽しいと感じることもあるでしょう。何事も経験して初めて学ぶことが多いですし、未知のことを経験する意義は確かに大きい。
しかし、そんな感動はすぐに過ぎ去ってしまいます。いつしか当たり前のようになって、飽きてしまう人さえいるのです。“セックスレス”という社会問題は聞いたことがあるでしょう。必ずしもこれは極端な例とも言い切れません。いずれにせよ、人は人生を賭けてセックスの道を究めていくものなのです。
皆さんは今日、やっとスタートラインに立ちました。これからが本番です。長い長い人生で、より良いセックスをする為に日々精進して下さい。
ご卒業おめでとうございます」

高﨑、一礼。一同拍手。




九、非童貞答辞


見届人「それでは最後に、本日童貞を卒業されました男性の皆様よりの答辞です」

男子、一斉に起立する。

竜心「本日は、わたし達の為、このように立派な式を開いて頂き、また、お忙しい中お集り頂き、ありがとうございます」

竜心以外の男子「ありがとうございます」

竜心「わたし達七名、無事に、童貞を卒業出来ました」

竜心以外の男子「童貞を卒業出来ました」

向「正直なところ、自分達に出来るのだろうかと、不安もありました」

向以外の男子「不安もありました」

向「しかし、それ以上に、初体験を迎えられる大きな喜びもありました」

向以外の男子「大きな喜びもありました」

健斗「いつもオナペットにしていた馬場主任に筆おろしして頂けると知った時は、さらに嬉しく、とても興奮しました」

健斗以外の男子「興奮しました」

健斗「主任のお マ ン コで童貞を卒業出来たこと、一生忘れません」

健斗以外の男子「一生忘れません」

辻「振り返れば、今日まで沢山の皆様に支えて頂きました」

生「女性の体や、セックスの技術を丁寧にご指導頂いた先生方」

生以外の男子「先生方」

仁誠「ご自身の経験を教えて頂き、励まして下さった先輩方」

仁誠以外の男子「先輩方」

齋藤「童貞を卒業する今日まで、育てて下さったお父様、お母様」

齋藤「お父様、お母様」

辻「皆様のお陰でここまでこられました。ありがとうございました」

辻以外の男子「ありがとうございました」

竜心「これまではオナニーしかすることがありませんでした」

向「更衣室や女風呂を覗いたり」

向以外の男子「覗いたり」

健斗「パンチラや胸チラを盗撮したり」

健斗以外の男子「盗撮したり」

竜心「ブラジャーやパンツを盗んで、かぶったり、舐めたり、においをかいだり」

竜心以外の男子「かぶったり、舐めたり、においをかいだり」

向「数々の方法でオナニーしてきました」

向以外の男子「オナニーしてきました」

健斗「セックスを知ったこれからも、決してオナニーをやめたりは致しません」

健斗以外の男子「オナニーをやめたりは致しません」

辻「一人前の男の名に恥じぬように」

辻以外の男子「一人前の男の名に恥じぬように」

生「常にお マ ン コを求め」

生以外の男子「常にお マ ン コを求め」

仁誠「スケベな行為を優先し」

仁誠以外の男子「スケベな行為を優先し」

齋藤「チ ン ポを立てることを誓います」

齋藤以外の男子「チ ン ポを立てることを誓います」

男子全員「わたし達は自信と誇りを胸に、今日、童貞を卒業します。ありがとうございました」

男子、礼。一同拍手。




十、閉式の辞


見届人「これで、凸凹30年度 英才電子学院 童貞卒業式を閉式致します」

見届人「卒業生及び肉便器、退場」

竜心と向、両側から梨里杏を担ぎ上げて尻をそれぞれの肩に乗せ、大股開きさせたまま運ぶ。その後ろに、残りの男子が列をつくる。行列は中央通路を通って退場。一同拍手で送る。



閉式後、記念撮影。ひな壇中央にM字開脚した梨里杏。その周囲に男子達。いずれもまた勃起している。梨里杏にはボディペインティングで「祝 童貞卒業 中出し7連発」と書かれている。




〈終〉






余、茶話会


式の後は教室に場所を移して茶話会となる。
といっても、早速のセックス。但し、今度は形式ばらずに普段の言葉遣いに戻ってである。

竜心と向は写真撮影の後もここまで担いできた特権として、梨里杏を真っ先に犯す。竜心が膣、向が口である。

向「うおぉ、スゲー、これが3Pか」

竜心「なんか、さっきよりメッチャ締まるんだけど」

向「これアカンな、すぐイッてまう」

生「いやいや、早過ぎでしょ」

向「いやいやいや、お前さっきメッチャ早かったやん」

生「ハァ? 全然そんなことねぇし」

向「いや、こいつねえ、ヤる前メッチャイキッてたんですよ。『オレ、主任イかすから』みたいな」

向の暴露を聞いて、周囲の女子が笑いながら生を非難する。生は赤面して否定。梨里杏が口から陰茎を離す。

梨里杏「そう言えばさ、なんか生、途中のセリフ、タメ口みたいになってなかった?」

「なってた、なってた」と周囲が応じると、梨里杏は再び「ネー」と同調した後、陰茎をくわえ直す。そんな中、竜心が射精。後に辻が入る。

生「でもさ、オレちゃんとイッたじゃん。齋藤なんかさ、入れる前にイッてたし」

向「ああ、あれはちょっと笑ったな」

赤面する齋藤。

梨里杏「でもね、すぐ勃起して、二回戦出来たもんね。齋藤、偉かったね」

齋藤、照れながらも得意げになる。

齋藤「いやぁ、あれは馬場主任が上手かったからですよ」

向「なんでお前、上から目線やねん。でもほんま気持ちよかったし、メッチャ興奮したな」

齋藤「うん。馬場主任に舐めてもらってると思ったら、すごい、興奮した」

寧々「エー、何、齋藤ってさ、馬場主任のこと好きなの?」

齋藤「好きっていうか」

向「そんなもん、みんな好きに決まってるやろ」

明莉「違う違う、好きっていうかさ、オカズにしてるんでしょ、オナニーの」

向「いや、好きや、言うてるやん。お前、主任に失礼やぞ」

明莉「あ、だからだから、好きももちろんあるけど、オナペットにもしてるってこと」

竜心「それはまあ、してるけど」

生「そういうのって主任、どうなんですか。嫌なんですか」

生が尋ねると、さっきからずっと笑顔の梨里杏が答えた。

梨里杏「ぜんっぜん嫌じゃないよ。むしろ、嬉しい! ありがとうって感じ」

生「オカズにして?」

梨里杏「うん、オカズにしてくれてありがとう、わたしでヌいてくれてありがとうって。もっとヌいて、みたいな」

黒川「え、待って、じゃあさ、ウチらのこともオカズにしてんの?」

生「それはさ……」

寧々「言いなよ、ねえ。何照れてんの?」

齋藤「ぼくしてますよ」

向「言うんかい」

寧々「誰で、誰で?」

齋藤「全員」

向「全員かい」

一同爆笑。そこから、これまで誰が誰でヌいたかという話になり、竜心が一番最近オカズにしたのは、この場で最年少の月美だと告白した。

明莉「ロ リコンじゃん」

竜心「この年でロ リコンとかねえだろ」

これまでつまらなさそうにしていた月美は、自分が話題に出てきたのでようやく身を乗り出す。

月美「なになに? 月美のどういうのでヌいたの?」

竜心、月美に答えている。

寧々「ていうかさ、ウチらのマ ン コも使いなよ。こんなにいるんだしさ」

齋藤「あ、そっか、もう卒業したからヤッていいんだ」

黒川「そうだよ」

「そうそう」と同意している梨里杏に、辻、射精する。

辻「あ、射精します」

明莉「バカ、もう式終わってんだから、言わなくていいの」

辻「あ、そっか」

頭をかく辻。辻に代わって生が入れる。

寧々「でもさ、出す時ってさ、先に言ってほしくない?」

黒川「分かる。口でしてる時とかさ、急だとビビるよね」

寧々「そうそうそう! オエッてなるよね」

齋藤、玉城に入れようとして断られる。

玉城「わたし、まだ貫通式済んでないんで」

明莉「玉城はまだ処女」

齋藤「そっか。エーッと、じゃあ……」

明莉「貫通式終わってんのは、あたしと寧々と、黒川と、あと堰沢」

芹奈「堰沢はもう取られてまぁす」

向「あ、お前いつの間に」

健斗、堰沢をバックで犯している。

健斗「え、もう結構前からヤッてるけど。式終わったんだから、誰とヤッても自由でしょ」

齋藤、堰沢の口に陰茎を押し込む。

玉城「あんたも堰沢にいくんかい」

佐々木「堰沢ってさ、おっさんに人気あるよね」

健斗「うん。オレもさ、昨日の晩たまたま堰沢がおっさんにヤられてんの見てさ。こんなデブの」

そう言いながら、健斗は堰沢の三つ編みのツインテールをバイクのハンドルの如くつかんで引っ張り、激しくペニスを出し入れする。

健斗「こうやって……」

堰沢「アッ、アッ、イイィアアァーッ!」

本気でよがり鳴く堰沢。一瞬場が静まる。

堰沢「ちょ、シンとならないで」

寧々「そういえば主任、仁誠の時イッてましたよね。あれって気持ちよかったんですか」

梨里杏「うん、イッちゃったねぇ。でも、みんな気持ちよかったんだよ。順番とかもあるし」

生が射精し、向が交代する。
竜心の足元に月美がしゃがんで口淫している。辻、生も、それぞれ芽生、夏子にフェラチオさせる。程なくして堰沢で射精した健斗も玉城にしゃぶらせ始め、続けて堰沢にくわえさせている齋藤を含め、五組のフェラチオ組が出来た。

明莉「ねえ仁誠、ちょっと入れてよ」

明莉、壁に手をついて尻を突き出す。

寧々「え、あたしも欲しい」

寧々も同じ姿勢をとる。

仁誠「いいよ」

仁誠は頓着する様子なく明莉に挿入。リズミカルに淡々と動き始める。しばらくすると、明莉の息が荒くなる。

明莉「あ……待って、ちょ、これ、ヤバイかも」

黒川「おっきいってこと?」

明莉「ううん、おっきくは……そうじゃない、けど……アッ、ヤバ、ヤバイヤバイ」

寧々「え、感じてんの? 早くね?」

明莉「イヤ、ちょ、ヤバ……ちが、待って、待って待って待って、アンッ、まっ、ヤバイヤバイ、ちょ、こっち、待って、こっち見ないで」

寧々と黒川に両脇から見守られながら明莉は絶頂を迎える。

仁誠、明莉から陰茎を抜く。

明莉「え、出していかないの?」

仁誠は答えずに、寧々の方へ移る。

寧々「マジで? マジでイッたの? なに、怖いんだけど」

仁誠、寧々に陰茎を挿入。間もなく寧々にも明莉同様の反応が表れる。黒川が明莉に尋ねる。

黒川「どういうこと? 上手いの?」

明莉「わかんない。けど、なんか、リズムがいいっていうか」

梨里杏「そうだね、それはあるね」

横目で見ていた梨里杏が口を挟む。汗びっしょりである。

梨里杏「ていうか、わたしもイきそ」

向「え、馬場主任、イくんですか。おい、主任、オレのチ ン ポでイくってよ」

向、大げさに喧伝する。

梨里杏「言わなくていいって。ていうか、結構イきっぱだし……」

向「もっとスケベな声出して下さいよ」

梨里杏「出さない」

向「イく時のアヘ顔見して下さいよ」

梨里杏「アヘ顔とかしないし」

佐々木と芹奈が寄ってきた。

佐々木「じゃあ変顔は?」

梨里杏「なに、変顔って」

梨里杏、苦笑しながら悶える。

芹奈「変顔しながら“イく”って言って」

そう言われて梨里杏は一瞬顔を作るが、すぐに崩してしまう。

梨里杏「ああ、無理無理、そんな余裕ないかも」

向「じゃあ、せめて“イく”って言って下さい」

梨里杏「う、うん、アァ、ダメ、来る来る、来ちゃう……そのままそのまま……アアッ、イィ、イ、イくぅウ~……!」

向もそれに合わせて射精。そのまま覆いかぶさって接吻する。

向「主任メッチャかわいいです。イき顔メチャメチャかわいい」

梨里杏「恥ずかしいからぁ、あんま見ないでよお」

向「主任やったらオレ、まだ十発はイけますよ」

梨里杏「ほんとぉ?」

向「ちょっと待ってて下さい。今こいつに勃起させますんで」

向、芹奈の顔の前へ陰茎を持っていき、しゃぶるように命じる。

芹奈「もお」

芹奈、ふくれっ面でフェラチオを始める。その傍へ梨里杏が寄って囁く。

梨里杏「ダブルフェラでお仕置きしてやんな」

芹奈と佐々木は当初やり方が分からなかったので、梨里杏が手ずから指導をしてやることになった。結果的にトリプルフェラとなり、向は噴射する。

佐々木「こら、イく時はイくって言え」

向「すんません」

明莉に挿入しようとしている竜心。

明莉「ちょ待って、今イきやすい」

竜心「でもまだ中出しされてないんだろ、今日」

隣では、寧々が仁誠から膣内射精されていた。

明莉「……うん、出してぇ。中でいっぱい出してぇ」

それからは再勃起した男子が空いている膣に次々と挿入していくことになった。射精し終えた陰茎は、未貫通の女子らがフェラチオし、再勃起させる。そういうローテーションが延々と繰り返されるのだった。

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