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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

大輪動会-プログラム#33-


 *

――今を遡ること三十分前。有紀はまだ車中にいた。

「いやあ、いい体だね、奥さん。三人も子 供産んでるなんて思えないよ。こりゃ相当鍛えてるね」

腰のくびれをさすりながら森岳が言った。有紀は今、彼と対面し、その男根に刺さっている。彼女が何も返事しない代わりに、隣の羽根沢が答えた。

「頑張って体型維持してるんだ、偉いもんだよ。うちのカミさんに爪の垢煎じて飲ませてやりたいくらい」

言いながら、備え付けのティッシュペーパーを取って、濡れそぼった自分の陰茎を拭く。それは、本来子 供達が食べ物やら飲み物やらで付けた汚れを拭き取る用に置いてあったものだが、今はその設置者自身で付いた汚れを拭き取るのに使われていた。今友人が使うその穴の奥には、彼の排泄した白濁汁が残っているだろう。

「この引き締まったケツ!」

森岳はむんずと鷲掴みにして尻たぶを左右に開き、離して戻し、またつかんでは引っ張り、また離しを繰り返した。手を離した瞬間、重力に引かれて戻る際に一瞬上に跳ねてから元の形へ返るのを隣の羽根沢は見逃さなかった。自然と手を伸ばす、まるで赤ん坊が一々手で触って好奇心を満たすように。

「うん、いいケツだ。肉付きがちょうどいい」

やたらと褒めそやす両名である。これは世辞ではない。そのことは、有紀にも分かっていた。というより、こちらは過信からきている。こんな低俗な男共には過ぎた体だと思う。本当なら触れることさえままならない高貴な肉体。あろうことか、それを愉しめているのだ。こんな幸運はない。己が男だったら感涙していただろう。だから、男共がこぞって発情し、襲い掛かってくるのも無理はない。今日まで無かったのが不思議な位だ。つくづく罪な体だと思う。

 一方で、ふと別な考えも思い浮かぶ。こんな男達の慰み者になる為に体を鍛えてきたわけではもちろんないが、では何の為にやってきたのか。夫の為ではない。確かに人前に立つ生業の彼にとって、妻のルックスはプラスになるだろう。だが、彼女にはそんな内助の功的な考えはさらさらないのだ。では夫以外の男性の目を引きたいからか。それも違う。前原との不倫は特別であって、それ以外の男性に興味はない。

 結局は自分の為だ。成功者の証、羨望の眼差し、そういったものだけが自分を満たしてくれる。誰に望まれていなくとも。そう、彼女が綺麗になることを、一体世の誰が喜んでくれただろう。

「可愛い顔して……悪い評判ばっかり聞いてきたけど、なんだ、可愛い女じゃないの」

ほつれ毛を耳の後ろに流しながら、羽根沢が交尾中の女を覗き見る。

 そこへ、バックミラー越しに小林が会話に加わった。

「女はね、チンポ入れて、自分の立場を分からせてやれば、素直に腰振るようになるの。チンポ入ってるときの女は、みんな可愛い顔。女が一番可愛い顔するのは、チンポ入ってる時よ」

「確かに一理あるね」

何を分かっているのか、妙に納得した様子で助手席の服部が相槌を打つ。

 それに勢いを得た小林は、一層自説を展開した。

「女って奴はね、マンコで分からせるしかないの。話し合ったってムダムダ。嫁さんだってそうでしょ? セックスするから妻たりえる」

「じゃあ、あんた、奥さん抱いてるの?」

「ああ、わたしは抱いてますよ。今でも週に一回は抱く」

「偉いねえ」

「義務ですから、紳士の」

 二人の掛け合いが耳を通り過ぎていく中、有紀はまだ先程の思考に捕らわれていた。誰にも求められず、ひたすら自己満足で磨いてきた美貌。ある種苦行ともいえるその活動を、思えば初めて褒められたのが今日ではなかったか。初めて必要とされ、あまつさえ役に立っているのではあるまいか。

 と、ここまで連続的に考えが及んで、さすがに彼女は鼻白んだ。今の境遇に迎合出来ようはずはない。ただ、以前程には必死で否定しえない自分がいた。

「(ウウ……また、大きいの……来る……!)」

それは波のよう。大波小波。この性交漬けの一日で、彼女は性悦のバイオリズムをいつしか感じ取るようになっていた。

「アゥ~……グゥ……ク、ククゥ……ッ!」

必死になって男の肩の上で握り拳を作って俯く。

「おお、かわいい、かわいい」

森岳が泣いている子をあやすように言って、ただそんな場合には絶対にしないであろう、肛門に指を引っ掛けて、巨尻を上げ下げした。また、

「ほうら、おっぱいでちゅよ」

とも言って乳房を持ち上げ、有紀に自分の乳を含ませた。

「ンブ……ンベァ……」

有紀は一瞬己の乳首を吸い込んだが、支えが無くなるとたちまち口から離した。その時に自分のよだれで自分の乳輪を濡らすことになった。その際の緩みきった面そのまま、大きな波の後はまた呆けて頭が使い物にならなくなる。

「しかし、そんなに愛妻家のあんたが、よく人の妻まで抱く気になるね」

服部と小林のやり取りはまだ続いている。

「それは愚問でしょ」

「そうそう」

と、今度は羽根沢が割って入った。

「別腹だよ、人妻は。自分とこのカミさんとは全く違うね」

「まあ、そりゃそうだ。それに――」

服部は後ろを振り返りながら目を細めた。

「コレは別格の上物だからね。町の共有財産にしないと」

「そうだね、こんなに頑張って磨いてくれたボディだから、みんなで美味しく食べてあげないとね」

小林は言って、ハンドルを握る手に力を込めた。早く車を降りて、自分もまた彼女を味わいたい、そんな思いが迸る。だが競争者は多い。向こうに着いても、すぐに順番が来るかは微妙だ。

「ン……フー……ッ!」

つばを飲み込む有紀。と同時に、膣では森岳の種付け汁を飲んでいる。誰も知らないが、今朝から数えてちょうど五十発目の子種である。

 こうして、彼女が愛でてきた虚栄の肉体は、まるで果実がちょうどその食べごろに、生産者の努力も知らぬ泥棒によってもぎ取られてしまうが如く、その育ち切って熟した美味しい所を、全く望まぬ形で男達に奪い尽くされてしまうのであった。


〈つづく〉




〈現在の位置関係〉
▼中広間
有紀、佳彦、慶介、浩樹、竜二、小林、比嘉、祥吾、雅也、服部、藪塚、袋田、矢板、鎌先、羽根沢、森岳、沼尻
▼別室
前原
▼移動中
金光、花村、猪瀬、舛添、村本、島田、鈴木、浪岡、松倉、七里川
▼帰宅
高橋、俊之、克弘、恵太、優斗、豊、聡、翼、清美、瑞穂


輪姦記録〉
挿入男根:28本
射精回数:77発
(膣50・口12・尻9・乳4・顔1・外1)


world200*40

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[2018/05/15 22:00] | 「大輪動会」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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