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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

大輪動会-プログラム#12-


 *

「おい、ちょっとアンタ」

鞄を抱えて通り過ぎようとする前原を、島田が呼び止めた。

「な、なんでしょう」

不意な制止に動揺を隠せない前原。それを、島田は校舎内へ誘導する。

「い、急いでいるんですが」

前原は抵抗したが、ギロリと睨み付けられ、おまけに傍らに現れた鈴木にも退路を塞がれ、さらにまた見覚えあるような顔が後ろから現れて、不承不承ながら従った。元来後ろ暗い彼である。

 一行は校舎二階の部屋へ入った。教室ではなく、様々な教材が乱雑に押し込まれているが、一応会議テーブルとパイプ椅子のセットは用意してある部屋だ。

「なんなんですか一体」

席に着くなり、前原が語気を強めに言った。彼の最も気になるのは最後に現れた男である。淡い期待がまだあった。指標となる男の出方を彼は窺い構えた。

「何って、アンタ」

不審そうに島田が眉根を寄せる。それと同時に例の男を見た。そいつが言葉を引き取って言う。

「さっきの件ですよ。ほら、体育館の裏で」

「(ああ、やっぱり)」

見間違いではない、有紀の輪姦現場を目撃した時出くわしたあの男だ、と前原は確信した。地の人間ではない故に一度見ただけの人間の顔などあやふやだ。ひょっとしたら違うのではないかと、そうすれば知らぬ存ぜぬで通す道もあり得ると期待していたのだ。しかし、今その方針は消えた。

「ああ、やはりあの件で……」

「“あの件”ってあなたね、他人事みたいに」

比嘉がまくし立てる。これは前原の失策に見えた。だがまだ取り返せる範囲内だ、と彼は急いで計算した。

「大体あの時、“誰か呼んでくる”って――」

「い、いやあ、それがですね、旦那さんに捕まってしまいまして。――あ、わたくし金光さんの顧問弁護士をしているのですが――」

前原は語り出した。小賢しい男はあえて素性を隠さない。かつはまた、巧みに真実を織り交ぜて話す。嘘の上手い人間のやり口だ。

「確かに、奥様のことは、その……お気の毒とは存じますし、それにまた、事態を早く収拾、いや彼女を救出する必要はありましたが、さりとて金光さんに真相を告げるのが果たして良いものかどうか……やはり相当なショックをお受けになるでしょうし、それに彼のお立場から言っても――」

「ほお、弁護士様は冷静でいらっしゃる」

鈴木が、彼としては珍しくきつめの毒を吐いた。

「いえいえ! そうではありません。とにかく、金光さんをその場に留め置いて――現場には、そちらの方がいらっしゃったので……」

前原はチラリと比嘉を見た。比嘉は益々厳しい目つきで見返している。

「後はわたし一人に任せると? 随分都合のいい話だ。わたしだって危ない立場かもしれないのに」

「そうです、そうですよね。虫のいい話です。おっしゃる通り」

前原は方針を微修正した。

「ですが、雇われている都合上、どうしてもクライアントを第一に守らなければならない。さっき、そちらの方からご指摘頂いたように、職業柄どうしても冷酷な判断をしがちなのは――」

「いや――」

黙っていた島田が口を開く。

「すみませんね、お話を遮って。その前にまず、何よりも先にそちらからご質問すべきことがあるんじゃないですか?」

「え……?」

前原は焦った。その顔を三人が一斉に見つめている。しかし、解答は出てこない。

 やがて、島田が答えを出した。

「事件は起きてしまった。じゃあ、結果はどうなったのか。当然知りたいと思いませんか? いくら主人が大事だと言っても、そのお身内、しかもその動向が主人の今後に直結する問題となれば――いやいや、それ以前に人として彼女を心配すべきところとわたしなんかは思いますがね」

「あ、ああ、いや、その……」

前原は視線を落とした。こんな安っぽい探偵小説の犯人みたいな責められ方、とイライラしながら、一方で頭をフル回転させて論理構成を試みた。

「それはですね、ただ単純に、もうあなたがたが保護されたのだろうと推察しただけで。え? だってそうでしょ? でなかったら、あなた達こそどうしてそんなに落ち着いていらっしゃるんです? 早く助けて、犯人を――」

 しかし、それに耳を貸すことなく、島田は畳み掛ける。

「奥さん、先程の競技に出ていらしたんです」

ドキリとして、前原は固まった。ただ、周囲にはそれと悟られぬように、全神経を集中させて次の言葉を待つ。それ次第で採るべき方策が決まると。

「(どっちだ? どう出る?)」

「あんな目に遭われたのに、よく出場されたと思いますよ」

好意的とも否定的とも分からない抑揚のない声音で島田は話す。

「それに――」

「(――来るか!?)」

緊張が前原を取り巻いた。

「あなたも、出ていらしたんですね、さっき。だから聞かなくてもご存知だったんだ」

「(来た!)」

「名簿に無かったので、最初は分かりませんでした。弁護士さんだったのですね」

横から鈴木が追加情報をもたらす。

「どうして最初からそう言わないんです?」

比嘉が先程よりややトーンを押さえてなじる。

「ああ……」

前原はため息交じりに一気にうなだれた。作戦は決まった。ここからが彼一流の芝居の始まりである。

「……ええ、出ていました。それも、彼女と同じグループで。わたしは……わたしは……――すみません、さっき職務だなんだと言いましたが、実は――」

彼は、涙を流さんばかり真に迫って訴えた。

「……そう、怖かったんです。仕事という以前に……――白状します……巻き込まれたくなかった。わたしは、弱い人間――」

「“巻き込まれたくなかった”? ですって?」

前原の熱演も、しかし茶番とばかり一蹴し、比嘉が冷静に疑問を呈した。

「ある人がね、見ていたんですよ」

鈴木が静かに付け足す。

「(なんだ? どこまで知られている?)」

雲行きの怪しさに前原がまた身構える。もっとも、ムカデ競争中の一件を傍観していたことを責められるにしても、泣き落としで当面押すつもりではあるが。

「まさか、運動会中にあんなことを……」

鈴木が顔をしかめる。

「公衆の面前で白昼堂々よくもまあ……」

比嘉も侮蔑の表情を浮かべる。

「やっぱり、あなたですか」

島田が全てを引き取って言った。

「この一連の件の首謀者は」

「は?」

前原は耳を疑った。

「一連?」

伏せていた顔を一気に振り上げる。

「はあっ!?」

 *

「アハハ、爆笑もんだったな、さっきは」

高橋は狂気じみた笑いを上げた。彼の見下ろす傍で、骸のように伸びた女体が当たり前に性処理玩具にされている。今の担当はルーキー翼、二周目である。既に最若トリオのうち二人、豊と聡は終わり、それぞれ無事に二発目を彼女の掃き溜めに放出していた。

「ぱないっすよ」

「冒険がすげえ」

「チャレンジャーだなあ」

高橋をおだてるのは、こちら不良トリオ。先程の一件に接して新たに勢いを得た怒張を、手に手にしごいて次を待っている。

 一団は運動場を足早に去り、例の隠れ家へ戻っていた。

「すげえ度胸だなあ。あの発想はなかった。感心するわ」

交合中の女体を左向きへねじらせ、その肉乳球の谷間へ勃起を挟んでしごきながら、小林が浮かれて言った。汗と精液にヌルヌル濡れた脂肪肌が、孕ませる気満々の生殖棒をズリズリ摩擦する。その運動のさ中に、プシャップシャッとミルクが迸る。

「へへえ、フランクフルトのミルク和え」

肉茎から陰毛にかけて子育て汁を浴びながら、嬉しそうに彼はつぶやいた。それを聞き逃さず、

「すげ……」

と、感嘆した者がいる。傍らで見ていた祥吾だ。金光家には何度も出入りしているが、同級生の母がいまだ母乳を出すことをこの時になって初めて知った。実際には先の交わりの時からにじみ出ていたのだが、想像だにしなかったことで気づかなかったのだ。

「おう、どうだ、一杯やるか?」

酒でも勧める様な調子で、小林が気を利かす。祥吾はゴクリと生唾を飲み込み、隣に居る雅也を見た。

「エー? けど、汚いよ……」

雅也から見た有紀は、もう汚らしいものだった。濡れてテラテラ光っている乳房も、グラビアなどとは似ても似つかない程生々しく見えて、少年をして躊躇させた。

 他方、相方はもう踏み出していた。膣役から解放された柔球の内右の方を持ち上げて、両手でギュッと搾ってみる。

「ワッ!」

すると、噴き出した汁が顔面にぶち当たって、彼は悲鳴を上げた。

「ワハハ、顔射されたな」

見守る小林が笑う。

 祥吾は照れながら、今度は加減して下の方へ乳首を向けて、下へ下へとギュウギュウ搾った。スベスベとした皮膚はまるでウナギのように時につかみにくくもあったが、そこはボリュームがある為に、ちょっと力を込めると難なく鷲掴みに出来た。その根元から先端へ向けて、両の手で搾りに搾る。すると、出るわ出るわの新鮮なミルク。

「うっわ、スッゲー出る」

にわかに快活になって、少年は喜んだ。続々とミルクサーバーから噴射する乳汁は、腹を伝ってへそに水たまりを作った。それでもまだ止まらない。まるで、今朝から腹にたらふく呑まされた白濁汁がそこに溜まっていたのではないかという位に。

 今度は、左の乳房にも手を伸ばす。そうして乳輪近辺を片方ずつ握り、左右交互に引っ張って、ビュービュー母乳を飛ばす。

「ウワアー……!」

言葉にならない歓声が、後ろの少年達から漏れる。この遊びが羨ましいのだ。完全に玩具に対する憧れと同一である。

 現プレーヤーは、しかし観客に頓着することなく、メインの行動に出た。すなわち、飲乳である。ゴクリゴクリと喉が鳴る。

「吸い付いて。それから乳首を軽く噛んで引っ張ってみろ」

見届け人のアドバイスを得て、吸い付いた右乳首を甘噛みしてみる。

「ンヒッ!」

骸だったはずの母体から、軽く呻き声が鳴った。

「美味いか?」

「うん」

問われて、祥吾は迷わず答えた。本当は味などよく分からなかったが、女乳に吸い付いているだけで不思議と満足感があった。

 彼を見ていて、黙って追随したのが雅也だ。相棒の満足げな様子を見て、好奇心が勝ったのである。彼は、祥吾から左の乳房を奪うと、大口開けてそれへかぶりついた。

「ウィイヒッ!」

悲鳴を上げて、ビクッと痙攣したのは有紀だ。絶望の淵から生還し、泣きそうな顔で下を見た。そうして、また絶望に落ち込む。

「アァ……」

 またしても飼い犬に噛まれている、今は手ならぬ乳首だ。散々こき使ってきたガキ共が、各々我が左右の乳首を歯で引っ張っているのが目に飛び込んできたのだ。口腔を占める花村の所為で相好を歪ませながら、彼女は目を裏返した。

 雅也の参入と前後して、翼が終わり、慶介が取って代わる。彼は前方の後輩達に配慮し、背面から挿入して女体の半身を起こさせた。

「なあ、吸うのもいいが――」

小林は自身の勃起を弾いて、乳房の二人に語りかける。

「こっちでも味わってみな。さっき見てたろ。たまんないぜ?」

言われて、二人は弟子よろしく素直にすっくと立った。そして、柔らかな塊へ硬い塊を押し付けてみる。

「ハアァ……!」

裏筋に滑らかな感触を得て、雅也が震えた。ちょっと腰を引いて、再び押し出す。硬直した芯はどこまでもめり込んでいった。

 祥吾も面白がって、どんどん押し付ける。ツルリと滑って腋の方へ流れてしまう。今度は手で対象を持ち上げ、自身の上に乗っけてみた。すると、重みに耐えきれず、さしもの剛直も床を向いてしまう。下腹部に力を込めてみるが、やはり持ち上がらなかった。

 友人も同じことを試みた。巨大な乳房、片や小ぶりの陰茎なので、持ち上げた膨らみの下に二本ともすっぽりと覆い隠されてしまう。そこで各自ズリズリと動いて快感を探る。

「どうだ、楽しいだろうパイズリは。巨乳はな、こうやってチンポに遊んでもらうオモチャなんだよ」

師は持論を展開しだした。

「アイドルだの女優だのっても、要はおっぱいでチンポしごくのが仕事。乳のデカい女はみんなヤリマンだから、乳マンコする為にデカ乳ぶら下げて生きてるんだぜ」

ご高説を背景に、両名はその“デカ乳”一つ一つをそれぞれ相手にして、夢中で“乳マンコ”に勤しんでいた。女一人の両乳房に少年二人が腰を振って交尾する。小さな尻二つが並んで、女の上半身の前でヘコヘコ前後に揺れている。

 途中で思いついて、祥吾は乳首へ亀頭を押し付けた。コリコリに凝り固まって勃起した乳首。その赤は、初々しい亀頭の色よりもどぎつく赤黒く。

「(なんだ。偉そうに威張っていたって、おばさんは結局こんな恥ずかしいことされる乳マンコじゃないか)」

祥吾は心で有紀を嘲笑った。が、それは半ば強がりでもあった。ただでさえ敏感、経験不足、過剰な興奮の中で、局部をこするものあれば何でも性処理に使える年頃。まして、女の乳肉は刺激が強すぎた。もうずっとさっきからプルプル震えて昇天を我慢している。

 その点は、雅也もだ。同じく突起を突起でめり込ませて、そのまま動けずにいる。ちょっとでも動けば、すぐに漏らしてしまいそうだった。

「なんだ、お前ら、膝ガクガクじゃねえか」

気付いた小林がニヤニヤ笑った。

「よおし、イけ。乳マンコに中出ししてやれ。ぶっかけてやれ」

その許しを受けるのと、二人が漏らすのとほとんど同じだった。彼らは熟母の肩をがっしりつかみながら、二人して、胸板近くまで押し込んだ脂肪球の中央へ、母乳よろしくザーメンを噴射していた。

 陥没した乳首の皺の中へ、トロトロの子種汁が入り込む。子育ての為の汁と子作りの為の汁が混ざる。負けじとミルクタンクが、尿道の方へ母の汁を押し返す。まるで反抗期の息子へ、母の偉大さを思い出させようとするかのように。

 雅也は恍惚と射精しながら、女を見下ろして思った。

「(オレ、やっぱ嫌だな。こんな汚いやつ飲むの)」

 *

「ネー、お母さんは?」

そう尋ねようとして、瑞穂はセリフを飲み込んだ。もう何度も発しているその問いに、姉が納得のいく解答を返してくれたことはなかったからだ。彼女が、少し大人になった瞬間だった。

 とはいえ、まだまだ幼い瑞穂は、いまやシートに大の字に寝そべってチュパチュパ指を吸っている。もういい加減、母の乳が恋しい頃合いだった。いまだに乳を欲するのは、母の乳の出が止まないからか、それとも彼女が欲する故に乳の出が続くのか。あるいは、そのどちらもか。

 ただ、いずれにせよ確かなことは、娘の物であるべき母親の乳房は、男根の慰み物として交尾に使われる膣同様の生殖器へと変貌しており、あまつさえ娘の口ではなくオスの尿道に授乳している最中であるから、彼女がこの後すぐに飲むとしたら、そこには普段口にしているのとは違う味の、粘ついた白い液が混じっている確率が高かった。


〈つづく〉


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[2016/08/01 22:00] | 「大輪動会」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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