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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

お問い合わせは、コメント欄か拍手からお願いします。どの記事からでも構いません。



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。



■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」
巨乳熟女が温泉宿で男達に……。

◆中編作品
「青き山、揺れる」
巨乳アナ祐子が相撲部屋で力士らと淫らな取り組みを……。
「師匠のお筆」
書道の師範父娘と、その弟子母子の交姦ストーリー。

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
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「おしっこ、ついてきて。」

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大輪動会-プログラム#9-

  *

 祥吾は目の前の現実に驚愕した。後輩の優斗がセックスをしている。それだけではない。その後ろには、もっと後輩が三人も並んでいるではないか。しかもセックスの相手がどうだ。クラスメイトの母親ではないか。

「すいません、こいつだけなんで」

隣では、彼を呼びに来た友人・雅也が浩樹に説明していた。雅也も、実はついさっき自分の番を終えたばかり。その後、特別の許可を得て、友人の祥吾を迎えにいったのである。

「フーン、君もこの人の子供と友達なんだ」

弘樹はニヤリと笑って、祥吾に有紀を指し示した。彼は頷き返す。彼女をよく知っていた。家にも行ったことがある。ただ、生憎彼女の息子と友達だとは思っていない。向こうはそう思っているかもしれないが、彼の方では冷めた見方をしていた。

 雅也と祥吾は日頃、有紀の息子・佳彦によく連れ回されていた。何しろわがままな奴なので辟易とさせられる場面もよくあったが、雅也は父親の仕事の関係で逆らうことができなかったし、祥吾は親が口出ししてこないところを自然と気に入られ、それぞれ仕方なく付き合っていた。普通の親は、我が子に金光を避けるように言い含めるのである。

 祥吾には父親がいない。母はいつも忙しくしており、今日の運動会にも来ていない。だからついさっきまで友達の家族と弁当を食べていたが、ちょうど食べ終わった頃、佳彦が誘いに来たので、その後彼の所へ行って、彼のするゲームを見ていた。そこへ雅也が呼びに来たのである。比嘉が出くわしたのはちょうどその場面だったわけだ。

 雅也は祥吾のことを運命共同体だと思っている。その連帯意識が、彼をして男達に頼み込ませたのだ。自分が有紀と性交するなら、祥吾もまた一緒にと。

 それに興味を示し、率先して許可を与えたのが高橋だった。つい先程は新人らの参加を渋っていた彼だが、今回は雅也の有紀に対する特別なこだわりを見抜き評価したのである。同じ穴のムジナとして。

 実際、雅也も祥吾も有紀に良い感情を抱いていなかった。むしろ恐れていた。怒られたことはあるが褒められたことはないし、笑いかけられたことすらない。いつも無愛想で、うさん臭そうに眺められてきた。あるいは、蔑む目線だと分かる程に。

 理不尽な仕打ちも数々受けてきた。買い物に呼び出されたと思えば荷物持ちをさせられ、その際我が子にはソフトクリームを買い与えてやるのに、二人には礼の言葉さえ与えられなかった。彼らはただ物欲しそうに佳彦の食べるのを見つめねばならなかった。

 長女の宿題をやらされたこともある。おまけにそれが教師にバれたことで、後で彼女から怒鳴られもした。こういう経験は枚挙に暇がない。

 それでも逃げられないのは、すっかり恐怖心を植え付けられているからだ。彼女を犯すことは、それを彼らが乗り越えることであった。

 雅也の番になった時、有紀はその前にも増して嫌がった。彼の前の連中には、その幼さ故に拒否した彼女だったが、今度の場合、相手をよく知っているから余計切実だったのである。いわば、顎で使ってきた子飼いに噛まれるような感情だった。それ故、にわかに正気付いたわけだが、ペニスをはめられるとすぐにまた花村命名“オナホール”役に戻った。

「アッ、グ、アァ……!」

悔しいが、イく。息子の子分と侮っていた子にイかされる。

 その顔を、雅也はまんじりともせずに見下ろした。横から高橋が女体の状況を解説してくれる。

「イッてるぜこの女。君のチンポでさあ」

それを聞いた雅也は、なんとも言えない満足感を得た。

「ああ、気持ちいい。金光のおばさんのマンコ、気持ちいい」

彼は心で喝采を上げた。そしてこの幸福を、祥吾にも味わわせてやると決意したのである。

  *

「ヘー、そうなんだ」

「すげえな」

克弘と俊之は上っ面で佳彦を讃えた。両人とも、やたらと上機嫌である。気を良くした佳彦は、さらに別のキャラクターを見せた。ゲームの中で育てたそれを、得意げに解説する。

「へー、へー」

聞く方はそればかり繰り返す。心ここになく、ただ話している後輩の顔をまじまじと見つめるのみ。二人が別のことを考えているのは傍目にも明らかだった。気づかぬのは、当の本人・佳彦だけ。

 彼の鈍感さは今に始まったことではない。実の所克弘と俊之は、この一学年下の後輩をおだてて、何らかの儲けを引き出すのが上手かった。佳彦は彼らにため口をきき、年上ながら舎弟のように扱っているつもりだったが、実際にはたかられていただけである。

 そうして今日に至っては、とうとう母親を寝取られた。無論彼は知る由もない。たった今我が母を犯してきた二人が、その男根もまだ乾かぬ内に息子の自分に会いに来ているだなんて。

 現にその二本は有紀の愛液で濡れそぼっていたし、先端からは彼女の恥穴に植え付けてきた子種汁の残りが出ていた。何より二本とも彼女の肉の感触をまだはっきりと覚えていた。その肉穴から産まれ出てきた子供と、今しがた子作りしてきばばかりの若い間男らが相対しているのである。

 その状況が間男達には面白かった。彼らとて、もしも別の母親だったらこんなことを思いつかなかった。逆に息子に同情もしただろう。だが、相手は金光だ。この町では、それだけの理屈で十分だった。

「コイツの母親にチンポ入れてたんだ」

 二人は優越感に浸って佳彦を見た。

「コイツ、母親が犯されたのに笑ってやがる。今でもバンバンハめられてんのに」

そう思うと、彼が滑稽に見えて仕方がなかった。すっかりねじれてしまった欲望である。

 彼らは浩樹に代わって本来は体育館の見張りをする番だった。ところが、祥吾を呼びに佳彦の所へ行くという雅也に接し、自分達もそこへ行こうと後からわざわざ向かったのである。

 彼らの屈折したどす黒い感情は、しかし晴天の和やかな運動会場では賑やかさに包まれて目立たなかった。

  *

「すっげえな、ホントにこんなガキとヤッてる」

慶介が今更ながらに感嘆して言った。

 有紀の種付け相手はどんどん若返っていく。この前に終えた優斗ですら、つい先日までランドセルを背負っていた身の上だったが、今度の相手は正真正銘、現役である。つまりは通っている学校が一つ下になった。そんな相手も早二人目である。

 一人目だった豊こそ辛うじて自慰経験があった。が、二人目の聡はそれすらない。それどころか、この行為がなんなのかさえ理解していない。

「ここにチンポ入れるんだぜ」

有紀の背後から女陰を開き、小林が彼を招く。聡は、言われるがままに陰茎を挿入した。意味が分からずとも、勃起はちゃんとしている。

「気持ちいいだろ」

と問われれば、素直に“ウン”と答えた。その背後から、同じく勃起した局部を露出して、羨ましそうに三人目・翼が覗いている。

 年は、豊、聡、そして翼と一つずつ若くなる。いよいよ、有紀の二番目の子供、長女・清美の方に年齢が近づいてきた。すなわち、豊は清美の二つ上、聡は一つ、ということで、翼は同い年である。

 交尾の様はやはり小型犬、というより、もはやヒヨコ対ゾウのようだ。ビクともしない巨体に、しかしオスは果敢に向かっていく。挿入すれば、後は散々手本を見てきたから段取りは分かる。聡はその未成熟ななりで父親になろうともがき出した。

「(子供と……)」

有紀は犯されながら目を回した。無毛の包茎ペニスが体内をまさぐる。ここまで若返ってくると、“強姦者は皆同じ顔”と一言で断じきれるものではなかった。ただ、彼女は倫理観にも罪悪感にも直面しない。犯してくる以上、敵は敵、どんなに幼くとも男は男だ。

 なんとなれば、彼にはちゃんと子作りする資格があった。ただ自覚的に放出したことがなかったので、その時になってかなり慌てていたが。

「大丈夫大丈夫、それがイくってことだよ」

弘樹に説明されて、一応安堵する聡。その抜き身を見て、

「おっ、お前精液出せてんじゃん」

と、慶介が言った。続けて、

「この年で中出しとか、マジハンパねえわ」

とも。

 それを言ったら、次の翼なんてその極みである。もっとも、彼はまだ射精できる体ではなかった。それでもオーガズムは感じられる。己の母以上年上の女をレイプ、そしてその中身で絶頂。そもそもレイプの自覚がない彼。知らない間にそれを終えていた。

 微かに震えながらこちらを見る彼の頭を、

「よしよし、よく出来た。偉いぞ」

と、小林が撫でる。翼はまだ恋も知らない内に、強姦で褒められたのだった。

「よし、次来い」

呼ばれて、やっと番が回ってきたのは祥吾だった。次々と年下の者が童貞を卒業していく中、彼の方が先輩なのに後になってしまった。この場で唯一の童貞だ。

「すげえよな、お前らの年で童貞捨てられるとか」

「しっかり筆おろししてもらえよ」

「きたねえババアでごめんな。けど、中古でもまだ使えることは使えるから」

 竜二、浩樹、そして花村が口々に応援する。

 対面の瞬間、見知った相手にまた有紀は顔をしかめた。だが、さっきより鈍くなった感覚の故、拒絶の意思を示す間がなかった。祥吾は即座に挿入していた。

「ハアッ、グッ、ウゥ……!」

ちょうど波の盛り上がりが来たタイミングでもあり、またしても有紀は悔しい思いをさせられた。その表情を見下ろし、祥吾は勝利に酔う。

 脳裏には、先刻雅也から誘われた時の会話が思い出された。

「金光のおばさんとセックス!?」

祥吾は驚いて聞き返した。

「ああ」

雅也は歩みを止めることなく答える。彼は先に立って、現場へと向かっていた。

「ヤバいよ、そんな……」

祥吾が不安がると、雅也が毅然と言った。

「もう、犯されてる。今も」

「え……?」

「俺も、ヤッた」

祥吾は困惑して思わず足を止めた。その手を雅也が強引に引っ張る。祥吾にはその友人が急に恐ろしくなった。友人は言うのだ。

「ずっと輪姦されてる。……多分、朝からずっと」

“リンカン”、祥吾には聞き馴染みのない単語だった。それを実際目の当たりにするまで。

「そうか、こんなことされてたんだね、おばさん」

彼は肉棒を出し入れしながら、彼女の心地よさに感動した。あれほど居心地の悪い金光邸だが、ここだけは具合がいい。日頃の彼女にも似ず温かいし柔らかかった。

 心には、続いて彼女から受けた色々な仕打ちが蘇ってくる。その憎たらしい奴へ自分はこれ以上ない仕返しをしているのだ。ここへきて初めて気づいていた、有紀が女だったと。そして、自分は男だったと。だからこそこんな仕返しが出来るのだと。男だからこそ出来る、女への最大の辱めをしているのだ。

「この女……っ!」

彼は思わず口走っていた。それは口の中で言っただけだったが、ただ一人高橋だけは敏感に聞き取っていた。

「そうだ、もっと犯してやれよ。この女、チンポ大好きなんだよ」

彼は狂気じみた笑みを浮かべた。さらに雅也を招き、彼に口腔を犯させた。友人同士、一瞬目を見かわす。それから彼らは、この憎むべき共通の敵にして、同級生の母親を前後から完膚なきまでに強姦したのである。

「クソッ……!」

「このっ……!」

二人の行為は次第にエスカレートし、祥吾が乳房を握りしめれば、雅也は髪の毛を掴んで頭を前後した。

「ンンオオォ……!」

やりたい放題され、有紀は苦悶に顔を歪めている。

 彼らの後ろでは竜二が順番待ちだ。もう三発やっている彼だが、またしたくなったのだ。輪姦遊戯はいつ終わるともしれない。

 だが、昼休みはもうすぐ終わりだった。


〈つづく〉


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