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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

ママの枕 ~ステージ2~


 たっぷりとあんこの詰まった二つの大福。その白き柔肌を破って中の苺が顔を出す。蜜に濡れ、あるいは練乳をまぶした真っ赤な三角錐。ミナミはまんじゅうを揉み割ると、出てきたそれを口に含んだ。

「(男ってバカよね)」

 心ではそんなことを思う。いわゆるパイズリは、胸の大きな彼女にとって初めての技ではなかった。といっても、以前やったのは大学時代だから、軽く十年以上前のことになる。夫はこれを所望しない。

「そうそう、もっと強く挟んでごらん」

 奉仕者の髪を撫でながら、ワダがにやけた口元で言った。今はソファーに座るワダの腿の上に、ちょうど双丘を乗せる格好だ。

 両の乳房の間で陰茎を挟む、そんな発想、男に言われるまでミナミは想像だにしなかった。これほどバカバカしく幼稚な行為があるだろうか、初めはそんな風に呆れもした。けがらわしいとまでは感じない。が、恥ずかしくはある。胸でペニスをしごいている姿を、冷ややかに見つめる自分がいるのだ。それは、行為に慣れた今でも変わらない。

「やぁんっ!」

 勢いついた肉棒が鼻にぶち当たって、ミナミは嬌声を上げた。内心のわだかまりはおくびにも見せない。ただ、何気ない風でそのまま口淫奉仕に切り替えていく。

 しかし、ワダは惑わされない。すぐにまた挟搾奉仕を求めた。ミナミは従順に乳房を持ち上げ、また挟む。

 ワダはとにかくこの性戯を気に入っていた。実の所、ミナミの技術もほとんど彼によって新たに仕込まれ、向上したといってよい。その指導は、初めて枕を交わした日から始まった。

 ――その日、初めての逢瀬にミナミは些か気負い込んでいた。

 ここに至るそもそものきっかけは、同じ事務所に所属する子役の母親、カズエに示唆されたことによる。カズエの娘、エリカは既に数々のテレビドラマに出演の実績があった。その母親の言うことであるから、同様の立場にあるミナミには大いに参考となりうる。その彼女曰く、

「金もコネもない素人にとって、母親の営業こそ重要」

ということであった。実際、カズエはかなり顔が広く、いつ見かけても必ず誰かと一緒にいたし、そしてまたその誰ともツーカーの仲であった。そんな時傍から見ていると、どことなく女性として輝いて映ったものである。

 いわゆる枕営業の話は都市伝説よりもまことしやかに聞いていた。そんなものは存在しないという人もある。だが、男性社会を渡り歩くにおいて、少なくとも女としての媚態が物を言う場面は確かにあり、事実カズエはその辺り自然にやってのけていた。男の前では一オクターブも高いのではと思われる声で大げさに笑いながら、やたらベタベタと相手の体にタッチする。メイクは派手。スカート丈は短い。そんな派手ななりを見るにつけ、邪推を抑える方が難しいのである。

「またダメでしたね」

 オーディションからの帰り道、コウと同い年の息子を持つシズカに声を掛けられた時、ミナミはイラついた。シズカの子供トモは親同様に大人しく、およそセンスがあるとも思えない。コウの方がずっと溌剌として華があると思う。それでも、"金"も"コネ"もない二人は結局世間からすればドングリの背比べ。このままでは所詮十把一絡げで日の目を見ることなく埋もれてしまうであろう。

 そう考えると、ミナミはつくづくやり切れなくなった。シズカのようにただ手をこまねいて終わるのは嫌だ。こと自分の愛息に関して出来る限りのことはしてやりたい。

 彼女は決意した。確かに、自分はカズエより五つも年上、シズカと比べても四つ上と若さでは劣る。だが妙に自信はあった。元来容姿は悪くないと思っているし、何より今は前のめりの意気がある。少々の無理なら聞く覚悟だった。

 ターゲットはまず事務所社長のワダである。コウの入ったこの事務所は業界トップとまではいかないもののそれなりの規模であったし、何より歴史が古かった。また代表であるワダは多方面に人脈を持ち、彼個人の顔で会社が存在感を放っている部分も大きかった。売れるにはまず、彼と事務所の推しが肝心だと考えたのである。

 とはいえ、彼の方から、

「息子さんをスターにしたいなら抱かせろ」

などと迫ってくるような、昼ドラじみた展開があるわけではない。むしろ、日頃から多くの母親らと接している彼にとって、どの女も大差なく見え、また逆に言い寄られることも多く、性に不足はないのである。

 だから、そんな彼と枕を交わせたことは、ちょっとした奇跡に近かった。ある飲みの席の帰り、そのままホテルになだれ込んだのである。ちょうどタイミングが合ったのだ。それはほとんど出会いがしら、行きずりの関係であった。

 もちろん以前から、折に触れて相談を持ち掛けたり、それとなくしなを作ったりはしてアピールしてきた。しかし、正直な所、ワダにとってミナミをミナミとして、つまり他の母親と区別して認識するには至っていなかったのである。だから、その夜彼女を連れ込んだのは、その時の勢いで、数ある女の中からたまたま手近にいたのを選んだに過ぎなかったのである。

 いずれにせよ、ミナミにはチャンスに違いなかった。彼女は燃えた。めくるめく官能の技で、男を虜にする覚悟だった。無論、彼女とて夫を持つ身である。しかし、ここに至りなば、"不倫"など所詮低次元の話で、"息子の為"という大義名分こそ絶対なのだ。

 娼婦として足を踏み出した初めての夜、初戦を制した喜びに酔った彼女は、ワダの生殖器が体内に入ってきた瞬間、久しぶりのエクスタシーを覚えた程だった。また、彼の勃起は凄まじく、一回り以上も年上の中年男性には思えない手強さで、か弱き女体を圧倒したものだ。後に肌を合わせることとなるカトウといい、このワダといい、やり手の男はことベッドにおいても強い。まるでAV男優並の安定感あるセックスは、さすがの百戦錬磨。経験不足の一主婦は、ただ為す術もなく弄ばれるばかりだった。

 それでも一矢報いたとすれば、パイズリであろう。それはシックスナインの時だ。仰向けの相手の顔面を跨ぎながら、垂らした乳房の間に屹立した肉棒を入れたのである。

「おおっ!」

 ワダは、クリトリスから口を離して喜んだ。まんまとミナミの図に当たった。それからは、彼によるレッスンである。曰く、

「乳の肉だけでペニスをホールドすることこそ本来」

とのこと。ミナミは何度もダメだしを喰らいながら特訓させられた。以来、彼の方から呼び出される関係に昇格したのである。そうして、一時間以上も乳肉をこねくっては陰茎をしごくのが常であった。事後、筋肉痛を覚える程である。

 今日も今日とて、社長室での破廉恥遊戯。昼日なかから呼び出された保護者がせっせと励むパイズリ接待である。デスクの後ろの窓から射し込む日差しが、素っ裸の女体をキラキラと照らす。注意して見れば、向かいのビルからも行為の一部始終をすっかり見ることができるだろう。いや、それ以前に、この部屋に誰かが入ってくる可能性の方が高い。現に事務所内には、大勢の人間が働いているのだ。

 もし誰かがやってきた場合、ノックがあってからすぐに服を着るのにどれ位の時間が要るだろうか。ワダはいい、彼は股間しか露出していないから。だがミナミは一糸もまとわぬ姿だ。このまま対面できるわけがない。それはワダにとってもまずいことだろう。当然彼は相手を外で待たせるだろうが、その待ち時間が不自然に長くなってしまうのは仕方がないとしても、その辺りは上手く繕ってくれるのを期待するしかない。あるいは、執務机の後ろに服を持って隠れるか……

 と、ミナミが想定していた時だった。なんといきなりドアが開いて、マネージャーのヒサキが入ってきたのである。

「失礼しました」

出直そうとする彼女。それを押しとどめたのはワダである。恥部を見られても何食わぬ風だ。対するヒサキもヒサキ。いつも通りの無表情である。まるで日常の光景とでも言うように。

 ミナミは愕然として固まった。尋常でいられないのは彼女一人。自分ですら恥と感じている秘め事をあられもなく見られた。あまりのショックに、服を取り寄せることすら忘れていた。そんな彼女にワダは、

「おい、手が止まっているぞ」

と、痴戯を続けるようにと指図する。ヒサキは黙って見下ろしている。決断の時だった。

「(そ、そうよ、体を売って仕事を取っているのよ)」

ミナミは奥歯を噛んだ。もはや引き返す道はないのだ。ここは、いかにもさばけた女を装い、開き直って行為を続けるしかない。そうだ、あのベテランママ・カズエのように。彼女ならきっと、ここで止めたりはしない。それに、見られたといってもマネージャー一人ではないか。どうせ彼女には薄々気づかれいただろうし……

 彼女は再び乳房をすり合わせ始めた。ヒサキはそれへ一切頓着する様子もなく、淡々と報告を始める。その冷静さはまるで全てを見透かしているようで、ミナミの劣等感に拍車をかけた。“いい歳こいた女が、乳の間にペニスを挟んで媚びている”なんて、どう突っ張ったって無様である、と。

「(いいえ、これは仕事……仕事なの! ……コウ)」

彼女は強く心に念じた。“仕事”“営業”それこそヒサキと同じように、いや、今この事務所、向かいのビル、この街で働く全ての大人達と同じく、自分は頑張っているのだ、愛する我が子の為に! ミナミは一層力を込めて男根をしごいた。

 すると、それが結果を呼び込んだ。ワダが射精したのである。その飛びはいつにも増して勢いがあり、ミナミの顔面の中央へしたたかにぶっかかった。真っ赤な顔から滴る白い粘液。

「(終わった……)」

ほっとして顔を拭おうとティッシュペーパーを探すミナミ。だがワダが、それを許さなかった。そればかりか、

「入れてやる」

と言い様、彼女に挿入合体のスタンバイを命じた。

「(嘘でしょ)」

ミナミはワダの目を見た。彼は当たり前のように真顔で立ち上がっている。今度はヒサキをちらりと窺い見た。彼女は相変わらず無表情で、手元の報告書に目を落としている。ミナミに逃げ場はなかった。そっと執務机の端に手を置き、尻を後ろに突き出す。

「(わたしはこういう女……これが正しいこと……こんなこと位で……)」

めげそうな気持ちを必死に奮い立たせる。全身が熱い。しかし、のど元過ぎればなんとやら。ここさえしのげれば……

 が、彼は全然入ってこなかった。ちらりと振り返れば、ヒサキに渡された報告書らしきものを、相変わらずペニスをおっ立てたままで見つめている。その時の二人の表情たるや、完全にミナミの存在など無視した、ビジネスライクなものだった。

「うう……」

 惨めな思いでミナミは火照った顔を伏せた。五分、十分、いや実感としてはそれ以上の永遠とも思える無情な時間が経過した。

「(早くしてよ……)」

その陰唇から涙よろしく淫汁が漏れる。こんな場合でも、あるいはこんな場面だからか、いつにも増してポツリポツリと湧き出してくる。それが足の間の床を濡らしていく。考える時間を与えられることは拷問だ。

「しゃ、社長……早くぅ……」

ついに我慢できずに申し出てみた。ところがどうだろう。なんとワダは完全に無視である。聞こえなかったはずはないのに、なんの反応も示さない。致命的な赤っ恥である。ミナミは耳まで赤くなってうなだれた。薄っすらと涙がにじんでくる。

 だが、声を出したことで却って気持ちが吹っ切れた。こうなったらとことんバカを演じてやろうと、ワダの足元にすり寄って肉棒をしゃぶりだす。すると今度は彼の手がそれを遮った。

「それはいいから、向こうで待っていなさい」

掌底で額を押し返され、思わず尻もちをつく。恥の上塗りだった。彼女はすごすごと元の姿勢に返った。間違いなく、今まで生きてきた中で一番の屈辱だった。それでも元に戻ったのは、もはやプライドの為であった。

 ミナミは艶めかしく尻を振りつつ、自らの指で陰門をいじくりだした。

「ねぇ~ん、早く入れて下さいましぃ~……」

誤解のしないでもらいたいが、彼女はただの主婦である。プロのセクシー女優でも風俗嬢でもない。枕営業を始めたとはいえ、決して男性経験は多くない。ただちょっと、息子を有名人にしたいだけである。そんな女の一世一代の痴女芝居だ。

 それでも、願いは聞き届けられなかった。それどころか“静かにしろ”と怒られ、なおも放置された。結局そのまま、ヒサキが退室するまで、この愚かな母親は交尾待ちをさせられるのだった。

 部屋を出るとヒサキに出くわした。ミナミは努めて事務的に挨拶して過ぎるつもりだったが、相手の方が足を止めさせた。

「お疲れ様でした」

 嫌味じみたセリフを、何の抑揚もなく言うヒサキ。ミナミがそれに上手く切り返せないでいると、彼女は一方的に話を続けた。

「あなたは泣いたりなさらないんですね」

聞けば、以前ワダの部屋から泣いて出てきた女があったと言う。それなんシズカであった。


〈つづく〉


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