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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

ブラック&ワイフ(1)邂逅

その目に飛び込んできたのは、高々とそびえ立つ黒棒だった。それは微塵も動じることなく、盤石な体勢でそそり立ち、見るからに硬く、そしてまた太く、反り返らんばかりに急角度の直線で天を仰ぎ、そこにぶら下がる者を悠々と支えていた。

陽子(ようこ)は一瞬固まった。そして次の瞬間、

「キャアッ! 静志(せいし)!」

幼子の名を叫んでいた。続いて彼の腕を引き寄せ、魔人から引き剥がす。

「『何考えてるのよ!』」

異国の言葉で彼女は怒った、キッと留学生の方を睨み付けながら。しかし、彼からは何の反応もなかった。表情の見えづらい顔ではある。抑揚というものがまるで伝わってこない。ただ立ち尽くすのみだ。

陽子はいかにも腹立たしげに、今はそれ以上追及せず、さっと息子に向き直るや、

「来なさい!」

と語気も荒く、彼を強引に連れて行った。静志は訳も分からず、終始母の剣幕に恐れをなしている。まだ幼い彼には、今の状況がどれほど彼女に衝撃と恐怖を与えたかなど知る由もなかった。

小さな彼は、その倍近くもある黒い巨人の足元になつき、あろうことか、その勃起した陰茎にぶら下がって無邪気に笑っていたのである――。


〈つづく〉


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[2013/10/24 22:00] | 「ブラック&ワイフ」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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