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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(124) 10:08


子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前十時八分


今の今まで自分を犯していた男を連れて、倫子はバスに乗り込む。すると、彼女がステップに足を掛けた時だ。後から来るその男が下から彼女のスカートをまくり上げたものである。

「キャッ」

倫子は微かに悲鳴を上げた。刹那、彼女のむき出しの陰裂に、彼の指が三本ばかし突き刺さっていた。彼女の下着は今、彼のポケットの中にある。

「大丈夫?」

耳ざとく悲鳴を聞いた連れが、通路の方へひょっこり顔を出す。倫子は笑顔を取り繕って応じた、後ろ手にスカートを直しながら。とりあえずはつまづいただけだと誤魔化せたようだ。

が、彼女の笑顔はすぐさま凍りついた。バスの後ろを見渡した時に一瞬で気づいてしまったのだ、そこにいる男達全ての勃起を見知っていることに。あまつさえ、翔太と修次を除く全員と肉体関係を結んでいた。その数、席に着いた運転手も入れて全部で十三人。車内にはあの中年男性グループも乗り合わせていたのである。

「遅かったじゃない」

仲間達からの口々の非難を浴びながら、倫子は下卑た顔を赤らめつつ後ろへ移動する。通り過ぎる座席の所々に座る"よく知った"男達。とりわけ古い付き合いの者達の傍を通る時は、微かに震えたものだ。

(ああ、ごめんなさい……)

妻や子供と笑いあう彼らを見ると心がチクリと痛んだ。本来なら妻しか知らぬはずの夫の硬さ、太さ、熱さ、それら全てを倫子はその肉体の最も深い部分で味わい、かつ彼らの子種すら漏らさず受け取ってきたのだ。

そう、昨日の夜以来十三人とまぐわい、うち十二人から膣内射精を受けた。していないのは彼女の夫ただ一人である。彼のみは挿入したにもかかわらず射精に至らなかった。昨日今日で念入りに受精を仕込まれた妻なのに、腹の子の父親はほぼ彼でないのである。

その父親候補として最有力ともいうべき一団の中へ、よりにもよって彼女はたどり着いた。まるで仕組まれたように、ちょうどその席しかもう空いていなかったのである。そこは車内中央の通路の果て、通路を真正面に見据える、最後尾のシートの真ん中である。

「おう、来た来た」

ニヤニヤ嬉しそうに笑って、座る前の倫子の腰に早速手を伸ばすのは右隣に座る牛滝。左隣に掛けるのは湊山。牛滝の向こう隣には宇川。左の列は一人掛け、右の列は二人掛けの座席が並ぶマイクロバスである。

右前には須賀谷がいる。倫子が席に着くや否や、彼は驚くべきものを見せてきた。それは、例のビデオカメラで、こちらに向けられたディスプレイにはなんと、また昨晩のあられもない情事が映し出されていたのである。

「それ、向こうで映してもろたらええんちゃうの?」

通路を挟んで彼の隣に位置する渡瀬が、前方のテレビモニタを指さす。馬鹿馬鹿しいとばかりに首を振る倫子。だが彼女にその後の指令を退ける心臓はなかった。

動き出すバス。駅までわずか十分足らずの行程だ。しかしその僅かの時間さえ男達は最後の凌辱に費やした。まるで、倫子といる間は猥褻行為に走らなければ損だとでもいう風だった。

程なくして倫子は両手にペニスを握らされた。もう勃起はしていない。それでも男らは手淫を強制する。右手に牛滝、左手に湊山。汗なのか精液なのか、それはどちらも妙に湿っていた。

次いで、股を大きく開かせられた。彼女に選択権はない。スカートまでご丁寧にまくり上げられる。無論下着を着けていない股間は丸見えだ。さらに彼女は自らの手で陰唇を、また肛門までも開いてみせる。使い込んだ両性器は一気に老け込んだようだったが、今なお瑞々しくはあった。

倫子は前方を抜け目なく凝視した。仲間達は中間より前に固まっている。彼らがこちらに頭を向ける瞬間に、スカートを下ろして足を直そうと思って備える。だが、その素早い行動を段々難しくする命令が与えられる。下ろしていた足を上げ、シートの上で腿を抱えて両穴を開いて見せろというのである。

「ハハハ、ほんまにやりおるでこのおばはん。どんだけマゾやねん」

渡瀬が振り返り、大口を開けて笑う。その前に座る榊原も、同じく振り返ってほくそ笑んでいた。もし彼と通路を挟んで同列に座る女児と亀山の妻がウトウトとしていなかったら、同じ様に振り返って見たかもしれない。

須賀谷の右に座る吉野は、後部座席の宇川に向かって言った。

「あんだけヤられたのに、まだ溜まっとんのかいな、この奥さん」

「どスケベやねんこの人」

宇川はそう相槌を打つと、"ほれ食べさしたろ"と言いながら倫子に口淫奉仕を強いた。自然、牛滝の膝の上に倒れ込む彼女。すると牛滝は、股間に垂れた胸の被服を引っぺがした。途端にこぼれ出る豊乳。こちらもまた、やはり下着を着けていない。

「さっき運ちゃんとセックスして、みんな待たした罰や」

その言葉を聞いて、倫子は思わず、"見てたの?"という目で彼を見上げた。すると牛滝は、

「なんや図星かいな」

と言って大笑いして畳み掛ける。

「ちょっと目ぇ離したらこれや。寸暇を惜しんでオメコしよる。そないチンポが好きか」

倫子は恥ずかしくなって俯いた。その胸の谷間に牛滝の陰茎が挟まって揺れる。

「好きなもんはしゃあないやんなあ、倫子ちゃん。ほら、中もグショグショに濡れてるわ」

湊山は彼女の左腿を持ち上げ手元に引き寄せた陰裂を弄んだ。

「かわいそうに、ケツの穴までこんな真ん丸に広がってまあ……」

肛門をまじまじと見つめながら湊山が言う。拡張された彼女のアヌスは、この時点でもまだ収束していなかった。

倫子は、片や口では宇川の肉茎を舐めているしで、ほとんど最後尾シートに横倒しになるような格好になった。どんなに装いを改めても、やはり性奴隷・倫子は健在だった。

とはいえ、わずかな行程のこと、すぐに降車の時間となった。続々と前から客達が降りていく。

「おおきに、ありがとう倫子ちゃん」

中年男達もそれに続く。今は晴れ晴れと、笑顔で礼を言いながらだ。

「気持ちよかったで。ほんまええ体やった」

「最高の温泉旅行やったわ」

「旦那さんと娘さんにもよろしくな」

「元気な赤ちゃん産んでや」

彼らの後、最後から二番目に倫子は並ぶ。もちろん服装はまた正している。その後ろには宇川。

「構へんやろ? 別れの挨拶や」

彼は耳元でささやくと、スカートの後ろをたくし上げた。彼の肉棒は倫子の口によって八分目程に育っていた。

ちらりと窓の外を見れば、先に降りた娘らが荷物を準備して待っている。それを横目で窺いながら、倫子は交尾を始めた。男達の中でただ一人これに気付いた湊山が、直前を行きながら彼女の荷物を持ってやる。おかげで倫子は、椅子の背もたれを所々につかみながら後背位からの突きに堪えることができた。

「このまま一緒に来えへんか」

宇川はそう囁いた。倫子は返答せず、代わりに窓の外に向かって手を振った。向こうからは辛うじて下半身が見えていない。犯されていると知らぬ娘は、母を見て無邪気に笑っている。

「可愛い子や。あの子も一緒に面倒見たるで」

倫子と同じ方を見て、同じ様に向こうへ笑いかけながら、宇川はなおも彼女を誘惑した。当然それを受け入れる倫子ではない。二人の関係はバスの出口までだった。

「あっ、来た来た」

ステップを降りる母に、娘が声を掛けた。

「ええ。終わったわ」

倫子はうっとりとつぶやく。その身には、後ろに従えた宇川の絶頂が生々しく刻み込まれていた。


<つづく>




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