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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(119) 08:24

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前八時二十四分


「お前ら二人だけで大丈夫か」

赤石はそう心配しながらも、後輩二人を残していそいそと去って行った。彼が一瞬とはいえ危惧したのも無理はない。伊東と西浦がそれだけ幼く見えたからだ。

確かに彼らと赤石とでは二学年しか違わない。だが、この年頃の年齢差は実際以上に大きく、体格一つとってもまるで違った。どう見ても倫子は彼らの保護者である。ニ対一とはいえ油断がならなかった。

それでも幼き二人は、果敢にこの保護者然とした女に挑みかかっていく。どれだけ幼かろうと性欲は一級、三十程も年上の女相手に堂々と性欲処理である。

まずは伊東が正面から挿す。続いて西浦が裏からだ。前みたく前後で挟み撃ちするつもりで。ところが、である。ここでイレギュラーが起こった。

「あ、そこ違うよ」

伊東が窮屈そうに指摘した。なんと西浦のペニスが伊東と同じ穴に入ろうとしてきたからである。期せずして起きたことだった。が、西浦は中途からこれを本方針と定めた。

「こ、このまま入れてみようか……」

細く猛る肉茎をそのまま突き入れていく。

「きついよ……」

伊東はつぶやいたが、そのくせ批難する風でもない。その彼の分身の上を似た形のものが滑りながら移動していく。二本とも縮れ毛一本生やしていない。そのすべすべした皮の上に、白く濁った愛液が垂れて落ちた。

「ヒ、ファアァァァー……ッ!」

されるがままの倫子、蕩けた目で大きく息を吸う。これでとうとう彼女は二人の男の遺伝子を同時にキャッチしうる体となったわけだ。

「すごい……入った……!」

西浦が息を飲む。成熟した女体は、一つの穴で二本の陰茎を難なく飲み込んだ。少年の細い身とはいえ、そのキャパシティは女体の神秘を見せつけてやまなかったのである。

二人はチラチラと大人の顔を見上げたが、彼女は依然抗う風もない。それをいいことに、彼らはどんどんと調子に乗っていった。前後から板挟みする女の膣を、一致協力して一斉攻撃する。

「これ……気持ちいい……!」

たまりかねた様子で伊東が本音を漏らした。自分だけの時よりも内壁の肉茎への圧迫がきつく、まるで食い込んできそうな程だし、そこから伝わってくる体温も火傷しそうな程に熱く感じられた。

だが、彼らは口に出してこそ言わなかったが、最も気持ちよかったのは、実は互いのペニスの裏筋が粘液でコリコリと滑って刺激される点だった。両人ともその刺激の強さに震えながら、いつしか我をも忘れて腰を揺さぶっていた。

保護者一人と子供二人、布団の上でくんずほぐれつとのた打ち回る。膣一穴を同時に、さながら兄弟よろしく仲良く犯す両名。己が母よりも年配の熟母、片や我が子よりも年若い間男、三人の子作りだ。

「アッ、ア、ア、ア……!」

「すご……ア、アクッ、ウ、ウゥ……!」

ようやく声変わりの始まった伊東、まだまだの西浦、互いに高い声で少女のように快感に喘ぐ。

一方、倫子は彼らよりも低い声で、

「ンフゥッ……オ、オゥ、オオオォ……!」

と、動物的な唸りを上げた。

「イくぅ……!」

西浦はしがみついて小さく叫んだ、自分よりも遥かに逞しい女体の胴腹に。その彼の脈動を跳ね返すように、伊東の男根も弾ける。二人はここでも仲良く、一緒に子種汁を一つ所に流し込んだ。

「ンア……オウゥ……」

ぼんやりとした半眼で、下唇を震わせる熟女。これだけ経験してきてもまだ初めてのこと、二本のペニスからの同着膣内射精だ。

そこからだらしなく粘液の漏れだすのを、仕事を終えた少年らは寝転がって見た。今しがたまで使っていた穴はパックリ大口を開いてヒクついている。またその下の穴も大きく開いたままだった。

二人はゴクリと生唾を飲み込む。朝の光に照らされた二穴は、極めてグロテスクに見えた。繁茂する性毛、ねずみ色の陰唇、底の見えない黒い穴……。いずれの入り口の縁も紅潮して腫れぼったく、酷使された歴史を如実に語っていた。

二人はまた、どちらからともなく女の顔を見にいった。彼女はその視線にも一向構う風がない。傍目に分かるのは、ただ自分を見失っているらしいことだけだった。

少年らはその口に今しがた射精済みの陰茎を含ませた。これまた二本同時にである。小さな尻が二つ、一つの顔の上に並んで動いた。

「あ……イきそ……」

西浦が遠慮がちに囁く。だが彼の吐き出したものは、彼の実感と裏腹のものだった。射精口から漏れ出したのは、小便だった。女の息と舌の温もり、さらにまた友の亀頭の感触の狭間で、尿意が刺激を受けたものである。

さらにそれと同様の刺激によって、西浦もまた放尿を始めた。

「ゴボボ……」

二本のペニスを口に詰め込まれ、そこから小便を流し込まれる倫子。口中はすぐに生温い液で溢れかえった。喉にも勝手に流れ落ちてくる。倫子はむせた。はずみで、その歯が肉棒に当たる。

男子達は一瞬顔をしかめたが、それでも放尿を止めなかった。口辺から流れ落ちる汁が女の頬から後ろ髪を濡らし、敷布団に染みをつくる。そんな中、薄黄色い海の中で両棒は次第に塊を成していく。

「ねえ、今度は……」

一足早く出し尽くした伊東が、精一杯目的地へと手を伸ばしながら相棒を誘う。西浦はまだ終わっていなかったが、残りを垂れ流しながら彼の元へと移動していった。そうして、まだチョロチョロ出しながら、挿入活動を始める。

今度は伊東が後ろ、西浦が前から挿す。場所はさっきよりもさらにきつめの穴、尻穴性器である。

伊東は背後から女を抱くと、出来るだけ相方に気を使って、肛門の背側の方に亀頭をセットして待った。一方西浦は、まだ止まらない尿を陰唇に、さらに会陰に、果ては友の陰嚢にまで撒き散らしながら、そのまま挿入を始めた。当然、アヌスの中に尿が入る。

「ンニイィィ……!」

違和感を覚えた倫子が、反射的に身悶える。その所為もあり、また単純に体位の造り方に難しさもあって、二人は一旦結合を解き、再度挑戦することになった。

初めは横抱きでしようとしていたものを、今度は伊東とその上に寝る倫子が共に仰向けの姿勢でまず繋がり、その上から西浦が覆いかぶさることになった。それでも合体は難航した。

「入らない……」

西浦が嘆く。さすがにこちらの穴は狭かった。伊東の入った後の隙間を一生懸命に指で引っ張って拡げる。そうしながら亀頭を押し込む。中々に骨の折れる仕事だ。それ以前に大腿部を大きく開かせて間に入らないと目的の場所に得物が届かないという悩みもある。その上、

「ンギイィ……!」

無理矢理肛門を拡張される倫子が今度ばかりは反抗するのである。二人掛かりとはいえ、少年らの膂力では大人の女にまだ敵わなかった。

そしてまた、これをきっかけとして倫子の自覚が目覚めだしたのである。言うまでもなく、今の状況こそ最も脱走に適した場面であった。そのことにようやく気付きだした彼女である。

しかし、ここでもやはり駄目だった。

「よお」

川棚が現れたのである。倫子は再び混沌たる迷いの淵に落ちた。


<つづく>




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