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■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」
「師匠のお筆」

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

「師匠のお筆」 4-3
『師匠のお筆』


4-3


それから、鈴美は枕必の工房に通うようになった。

工房には他の弟子や仕事上の関係者などもやって来たが、以前行った山の手婦人風の会とは打って変わって、こちらの人々は普通の格好、つまり着飾って来る者などはなかった。鈴美はその清廉さに安心し、改めて枕必から指導を受けたのだった。

しかし、ただ一つ悩ましいことには、時折師である枕必に男性を感じてしまうことである。

例えば、書の指導を受けている際に、ごく近くに彼の存在がある時、彼が自分の筆を使う時、さらにそんな彼の手の甲に浮かんだ血管をいつの間にか見つめてしまっている時、鈴美ははっとするのである。

また、工房に通うにつれ枕必との中は親密の度を増し、須美恵の教室から彼の車で工房まで送ってもらったり、昼食を共にしたりするようになると、枕必が気さくな人柄であるがゆえになおさら心惹かれ、工房に行った際他に訪問者がいないと、心が弾む自分がいることにも薄々気付き始めていた。

枕必の前で、鈴美は乙女だった。まるで学生時代に帰ったかのようであった。そしてそれを、鈴美は決して悪いことのようには思えなかった。それはひとえに、枕必が紳士であり、一切の男性的危険を感じさせなかったからにほかならない。

一方、枕必との距離が縮まるのに反比例するかのごとく、夫の瑞夫との仲はいつしかぎくしゃくしだした。

「またお出かけでしたか」

などと、チクリと刺さる一言を夫はよく言った。そう言われると、何かしら咎められているような気分になる。しかし、何ら卑屈になる必要などないのだ、家のことだって今まで通りちゃんとやっているのに、と鈴美は度々不愉快になった。

月謝のことを訊いてきたこともあった。

「それが安いのよ、ほとんどいらないとおっしゃって。だから結局半紙代とかだけ……」

これは鈴美自身前々から考えていたことなので容易に答えられた。枕必がそのネームバリューに比して余りにも金を取らないことは事実であったのだ。鈴美が感心もし恐縮もする点である。

このことをさらに勢い込んで説明してやると瑞夫はすっかり黙ってしまった。それでもまだ不満な様子で、

「だって、神雄が習ってるんだからそれでいいじゃないか。それに、君はもうとっくにできるんだろう? いっそ神雄に教えてやったら」

などと、ぶつぶつ言うのだった。

「わたしだって趣味ぐらい持ってもいいでしょ! あなただってゲームやってるじゃない!」

鈴美は、寝そべってテレビゲームをしている夫に、近頃殺意すら覚えることがある。ろくろく家族サービスもしないで家でゴロゴロしている男に言われたくないものだ、と彼女は思った。

ある日、鈴美はそんな夫とのいさかいを枕必に愚痴ってしまったことがある。枕必の包容力につられてつい口に上してしまったものであるが、言ってしまってから激しく後悔した。

枕必は終始にこやかに聞いていたが、最後に、

「でも、けんかできる相手がいるだけいいんですよ」

と静かに言った。その横顔はいつになく寂しげだった。枕必は妻を早くに亡くしていたのだった。鈴美は彼のことをかわいそうに思った。

だが、いくら枕必の諭しがあっても、夫の方でいらいらしているものをこちらの一存で容易に治められるものでなない。こちらでいくら気を使っても、あちらが何かと突っかかってくるのである。

「どうしてそんなことまでするんだ」

「だって日頃お世話になってるのに、それぐらいしなきゃ失礼よ」

その日の朝も軽い言いあいがあった。その日は枕必の個展があり、鈴美は枕必から少し手伝いをしてほしいと頼まれていたのであるが、そのことでもめたのである。

「神雄はどうするんだ」

「ちゃんと準備して行くわよ。それに別に遅くなるわけじゃないの」

夫はまだ納得しかねる風であったが、不承不承出勤していった。今日は帰りが遅くなるというので彼は家で晩御飯をとらないという。

(仕事というけれど、どうだか?)

鈴美は、夫の持ち物から出てきた裸の女性の写ったチラシと、手書きの文字の書かれたどこかの店のメッセージカードのことを思い出していた。昨晩はそれでけんかになったのだった。

鈴美はいやなことを振り払うように冠りを振って玄関から台所に戻った。

「神雄、晩御飯は一応用意していくけど、お母さんもそんなに遅くならないと思うから……。もし遅かったらあっためて食べといてくれる?」

そう言いながら、その時は確かに息子と二人で夕飯を囲むつもりでいた鈴美だったが。


<つづく>



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