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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(117) 07:53

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前七時五十三分


さて、手はず通り川棚が離脱すると、残りの三名はエレベーターで玉造らの部屋に移動した。OB学生らは後輩現役生と別の部屋に泊まっている。

部屋に着くなり、男らは野獣のように倫子に飛び掛かった。先ほどから既に尻穴に入っている東郷はそのままに、玉造は彼と対面する形で倫子を挟み込み、揃って横向きに布団へと倒れ込む。

「ああ、オマンコ気持ちいい!」

それまで耐えてきた性欲を一気に爆発させ、玉造は吠える。東郷もそれに追随する。

「アナルほっかほかだぁ。すっげ締まる!」

彼は言いながら腹を抱き寄せ、拡張肛門膣に根元まで極太肉棒をしゃぶらせた。実際のところ、彼の責任で倫子の肛門が広がりきってしまった部分はかなりあった。

「いいアナルだよ、倫子さん。倫子さんのアナル、最高にエロいよ」

次第に自分の世界に没入しだす東郷。移動中も交わっていた彼は、程なくして昇天してしまった。すると、それを境にむしろ妄想の度を深めていく。

「スケベなアナルだね、倫子さん。倫子……倫子のアナル……アナル倫子……」

それを聞き、玉造が思わず噴き出した。

「なんだよ"アナル倫子"って。キッモ」

彼も彼なりに性に没頭しようとしていたのだが、東郷の酔いしれ方についつい笑ってしまったものだ。とはいえ、この程度で欲情が鎮まるはずもない。むしろ勃起がそれを先導するような形で、彼は気を取り直し女陰を責め立てた。

「気持ちいいの、アナル倫子さん? 前と後ろの穴両方チンポで塞がれてさあ」

玉造は倫子の目を見上げながら囁いた。倫子は顎を伸べ、片時も質問者の目を見ようとはしない。いや、むしろ焦点が定まらないというべきか。拒否の意思もあるが、消耗した心身の作用もまたあるもので。

「逆に物足んない? 二人だけじゃさあ。さっきまでもずっとオッサンらにマワされてたんでしょ? すごいよね。ほんとにスケベなんだね。っていうか、もう異常だよね」

身勝手なおしゃべりをしつつ、彼は肉太を濡れ貝にしゃぶりこませた。なまめかしくウェーブを描きながら下半身をグラインドさせ、生殖器の昂りを貪るように味わう。

「ン、ンヒイヒヒイヒンイィ……!」

反り返った芯棒がのし上がると、熟女はいなないた。他方でいまだに挟まる海綿棒をひり出そうと、尻穴に自然と力が込もる。が、東郷に肩を押さえつけられ、彼女の力みは行き場を失った。

「ヒイィーンン……!」

その切なげに啼く様を見て、玉造は笑った。

「アハハ、またイッてんの、おばさん? まだイけるんだ」

果たしてこれが快楽なのかを彼女はもはや自覚できていない。ただただ青年らに熟れ肉をなぶられ、愛も理由もなく子作りをする年増女がそこにいるだけだ。

「俺もイくわ、もうすぐ次の奴が来るだろうからさ」

玉造は言った。直後に微痙攣して絶頂する肉茎。それをしゃぶり上げて体内にエキスを収める淫口。その貪欲さが勝って、性を働く男根がむしろ健気にさえ見えた。

するとその健気さに相応しくあろうとでもするように、玉造が急にしおらしくなって熟女の広い胸に甘えだす。乳房と乳房の間に顎をうずめて、余韻に浸りつつ腰をグリグリと前に押し出す。他方の東郷もまたプラグを抜くことなく背中にしがみついていた。実に広い心でこれらを受け止めるは母なる女体。

「ああ、ヤりてえな……、もっとヤりてえ」

東郷がそのうなじの匂いを嗅ぎながらつぶやく。それに玉造が応答する。

「ヤれよ。でもまだ勃たねえだろ」

朝の静かな室内には、二人だけの声がよく響いた。玉造はようやく陰茎を抜き出すと、背中で上に這っていって、倫子の顔を自分の股間にかぶせた。そうして口淫を強いる。

自然うつ伏せにならんとする倫子。東郷はそれからまだ接続解除せずに、今度はうつ伏せの彼女の尻の上にまたがる格好となる。

「まだギン勃ちじゃないけど……ヤベえ、気持ちいい」

ちょうど女性の尻の上に男性が騎乗するような体勢だ。東郷はあえて背をまっすぐに伸ばしたので、余計に騎乗位らしく見えた。生殖器は尻穴の中にきちんと収まっている。それは彼の言葉通り、六割の硬直度すらなかった。

「もうそろそろ来るんじゃないかな、次の奴」

玉造はそう言って何気なく入り口の方を見ながら、股間の上の髪の毛をグシャグシャと乱した。倫子はそうされながらも、ミルクを舐める猫のようにピチャピチャと濡れたペニスを愛撫している。

一方、次に来るはずの者達は中々現れなかった。そうするうち、

「あ、イけそう、また出来そう」

と宣言すると、東郷がジンワリとまた腰を前後しだした。先ほどから精々五分しか経っていないのに、抜かずの連発に挑むという。それを見て玉造も言った。

「なんか俺もまた勃ってきたかも」

倫子にしゃぶらせているおかげで、また沸々と性欲が沸きあがってきたわけだ。とはいえ、完全なる勃起にまでは至らず、惰性的に肥った海綿体という程度だ。それでも彼は、

「もう一発だけヤッとくか」

と言い様、また移動してそれを穴ぼこに押し込んだ。仰向けで、倫子の体の下に滑り込んだ形だ。こうして上下で女体を挟む体勢となった二人。すっかり手慣れたものである。挟まれる方もまた当たり前のように二本の肉棒をすんなり受け入れる。

と、ちょうどその時、入り口の扉が開いて、大牧と関が入ってきた。

「ああ、来たか」

玉造は声を掛けたが、やりかかっている仕事をやめようとはしない。それは東郷も同様だ。

「すまん、ちょっと待ってくれな。すぐ代わるから」

後輩を前にやや冷静な物言いには戻ったものの、やっていることは劣情一直線な猥褻行為である。

後輩二人は彼らの交わりを久々に新鮮な気持ちで見守った。改めて布団の上でその行為を、しかも朝の明るさの中で見ると、今まで見過ごしていた点に色々と気づくものだ。

例えば、女の正体めいたもの、それが見える。乳房だけでなく背中や腰回りにまで付いた脂肪の厚み、想定外の所にあるシミや皺、そして化粧の剥げたやつれた顔。そこに実感できたのは、まさに母親程もあるらしい彼女の年齢の高さであった。この女で自分らは射精してきたのだという真実であった。

その女を先輩達は現に犯している。玉造らからしても二十歳以上年上の相手だ。だが彼らは迷っていない。二人がかりで圧し掛かって、気持ちよさそうに腰を振っている。そこにあるのは、使う者と使われる者という、これもまた真実だ。いかに人生の大先輩たる相手であろうと、この女の体はただ男の性欲に消費されるためだけにあるのだ。

"自分も早く使いたい"そう思うと、結局彼らの怒張は股間の布を張り裂かんとするばかりであった。


<つづく>




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