オナこもりの小説
熟女・巨乳多めな自作エロ小説を中心にシコシコ更新
最新記事

RSSリンクの表示

アダルト検索サイト

どスケベな方向けのお役立ち検索サイト。

このブログをリンクに追加する

テキスト系リンク

巡回サイト

ランキング

話題のグッズ

オナこもりの為に。

二次元PR

如月群真 常春荘へようこそ 由浦カズヤ ふたりよがり 草津てるにょ パコパコしちゃう ミル・フィーユ 覚えたて 木静謙二 こんなに優しくされたの みやびつづる 母の哭く家 十六夜清心 母姉W相姦 タカスギコウ ユメウツツ 黒木秀彦 37歳欲しがり妻 景山ロウ  若妻ほんとに好きなの 堀江耽閨 熟女ゲーム 巨乳人妻教師~恥辱の校内調教~ML 親戚の小母さん~離れの熟女、本家の後妻~ 息子の友達に犯されて 同人通販

エロ動画

ダイヤモンド映像 アトラス21 h.m.p クリスタル映像 ビッグモーカル TMA 宇宙企画 グレイズ MAX-A ワンズファクトリー 桃太郎映像出版 SODクリエイト Waap アイエナジー MAXING ドリームチケット シネマユニット・ガス BoinBB.com タカラ映像 プレステージ オフィスケイズ ドキドキVacation 冬月かえで、満足度満点新人ソープ DX
艶乳 北原多香子 ひなと子作り新婚生活 秋吉ひな 92cm&Hcupの爆乳女教師が優しく中出し授業 花美ひな 清楚な受付嬢のいやらしい営み 涼子 巨乳のサンプル動画が見放題! 彩名杏子の巨乳を味わえ!! アリスJAPAN専属女優 麻美ゆまの超高級ソープ! チ○ポがグングン伸びる 褒め淫語パイズリ 佐山愛 99cmIcup 青山菜々 制服の似合う美乳コレクション2 吉田絵理香ほか 乳フェチ感謝祭パイズリ凄抜きテクニック JULIA 本能剥き出し生中出しセックス 橘なお kira☆kira BEST 立花樹里亜スペシャル8時間-特別編- 熟女のサンプル動画が見放題! 屋根裏に棲む情欲 ~美人妻の淫猥な二重生活~ 樋口冴子 初撮りおばさんドキュメント 生稲さゆり 冴島かおりママの淫乱!卑猥な性活 デジタルモザイク匠 ごめんね、お母さんも女だったの… 中園貴代美 全裸系近親○姦 僕のママは裸族で癒し系。 荒木瞳

長い垂れ乳に包まれて… 黒沢那智 デジタルモザイク匠

カテゴリ

ユーザータグ

人妻 輪姦 中出し 巨乳 熟女 寝取り寝取られ アナル 童貞 羞恥 女子アナ パイズリ CMNF 手コキ お掃除フェラ 三穴同時 口内射精 フェラチオ 二穴同時 顔射 露出 覗き 爆乳 強姦 オナニー 飲尿 青姦 浴尿 乱交 黒ギャル 痴女 イラマチオ 3P 潮吹き 顔ズリ 淫語 レズ カーセックス アイドル SM チンポビンタ ボディー洗い ソープ ぽっちゃり 和姦 スパンキング 顔コキ Wフェラ 駅弁ファック 母乳 Wフェラ 連続フェラ 放尿 アナル舐め お漏らし 玉舐め 言葉責め 痴漢 CFNM 女教師 若妻  寝取られ 中出し 巨乳 熟女 人妻

検索フォーム

全記事タイトル表示

◎表示する◎

過去に掲載された全ての記事のうち、そのタイトル部分だけが新着順に一覧表示されます。
ブログ全体の目次のようなものです。

プロフィール

ジーズリー

Author:ジーズリー
よろこばしっとよ~!

オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

おまけ投票コーナー

もっとエロい動画

もっと赤裸々に見たいっ、という方向けのサービス。


その他PR


おことわり
R18
このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

>googleでほかのページを検索する<



なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

お問い合わせは、コメント欄か拍手からお願いします。どの記事からでも構いません。



<おすすめサイト更新情報>

正しいH小説の薦め官能文書わーるどAdult Novels Search官能小説セレクション
妄想の座敷牢ひとみの内緒話羞恥の風ましゅまろくらぶ



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」
「師匠のお筆」

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

栗の花匂う人

「ねえお母さん、これ何のにおい?」

「え……?」

問われて、母はそっと頬を赤らめた。

「栗の花のにおいよ」

「栗? へエ~、変なにおい」

「そうね……」

いやというほど充満する匂い。それは、近くの家に植わる大樹からのものだった。

「あそこの木の白いお花。あれよ」

窓から指をさす。娘はそちらを見て、無邪気に頷いた。

「すごいにおいがするねぇ」

“すごいにおい”――、確かにそうだった。風に乗って運ばれてくるそれは、こちらの家の中にまで充満した。昼と言わず、夜と言わず。

そしてそれは、寂しき女の独り寝を脅かした――。

「……ン……ン……!」

夜ごと我が身を慰める。かれこれ三日。あの花の香りをかいでからというもの。

「ンッ……ンハ……ッ!」

シーツの上で足をくねらせ、とめどない身悶えがやるせない。秘花はあぶくを吹いて開花し、濃密な匂いと絡み合う。雄々しい匂いだ。“彼”のために、わざわざ窓が開けてある。

「ンウゥ……ンンアァ……」

鼻孔いっぱいに吸い込み、かつ全身を彼に預ける。外気の冷たさも刺激的だ。裸になった彼女はそれ自体に興奮もしつつ、である。その横顔に、昼間の母の面影はなかった。

「秋彦さん……」

切なげに声に出してみる。夫と離ればなれの暮らし。これが切なさへのせめてもの抵抗とばかりに。

「秋彦さん……」

自分で腿を持ち上げ、大きく開いてみる。顔から火が出る思いだ。だがやはり、そこへのしかかってくる重みはないわけで、報われない妻は思い出だけを相手にするより仕方がなかった。

「アアァ……」

ヒクヒクと肉の花弁がうずく。長い夜の狭間で、やがて彼女は疲れきって眠った。


  *


「ほら、あの白いお花よ」

娘の手を引いて、母は語った。家の裏側の道を行けば、すぐにその木のそばまで寄ることができた。

「かわいいお花ねえ」

彼女は言った。白い房が鈴なりに垂れ下がっている。まるで、白いしぶきが勢いよくほとばしっているようだった。彼女は話しながら、頭では別なことを思い描いていた。近くに来ると、生々しい匂いはいよいよきつくなる……。

「あれはねえ、みんな雄花なんですよ」

すぐ後ろで声がして、親子はびっくりして振り返った。見れば、一人の男がにこやかに立っている。顔見知りではなかった。

「雌花はねえ、あの花の中にまぎれてちょっとだけあるんです」

おせっかいな彼は、こちらに近寄りながら得意げに話しだす。

「ほら、見えるかなあ?」

そう言って、娘に合わせてしゃがみ込む気遣いもみせる。

「あのフサフサした白い花のね――」

それにつりこまれて、娘も自然と彼の説明に聞き入りだした。その指先の指し示す方へ、懸命に目を凝らす。“雌花”とやらを探しているのである。母もそのそばへ寄って行った。

「どれどれ?」

自分も娘に高さを合わせてしゃがみ込む。しかし、彼女は探し当てるまでに至らなかった。彼女が近づくやいなや、その横に立ちあがった男のせいだった。顔のすぐそばで、“匂い”がまた一段ときつくなった、気がした。

男のレクチャーは、早くも次のステップに移っていった。母を残し、二人は前方の幹へと寄っていく。やがて、「大きい!」だの「硬い!」だの「黒い!」だのと叫ぶ娘の声が聞こえだす。一体どんな解説をしているのか。母はぼうっとして見つめるだけだった。依然うずくまったまま、先ほどの視線の高さで。

「そっちの方の木も見に行っていいよ」

男は言った。彼はこの庭の持ち主だったのだ。娘は元気に走っていく。

「――すみませんでした」

母は勝手な訪問を詫びた。

「いえいえ、こちらこそ強烈な臭いで申し訳ないです」

男は気さくに笑った。

「好き嫌いの分かれる匂いですからねえ」

そう言って目を細める。

「奥さんは……お好きですか?」

「え……」

女はすぐに答えられなかった。もっとも、彼の目には何らの不埒さも映っていなかった。

やがて駆け戻ってきた娘に連れられ、彼女もまた奥の方の木々を見に行った。そして二人が元へ帰って来た時、男はいつ用意したものか、ある土産を持って待っていた。

「栗の花は独特な匂いがしますからね、こういう、香水なんてものも作ってみたんですよ」

そう言って彼が差し出したのは、幾重にも丸められたティッシュペーパーだった。

「ここに染み込ませてありますから、良かったら本物と比べてみて下さい」

その言葉にいち早く飛びついたのは娘だった。少女は、そのやや重みのある湿った紙束と、手折られた花々を交互に鼻につけて熱心にかぎ比べだした。

それを見て、妙な予感にとらわれだしたのが母である。彼女の心臓は、ある邪推を伴ってにわかに鼓動を早めていった。しかし、それでも娘から手渡されれば受け取らないわけにはいかない。

「ほんとね……栗の花の臭い……」

彼女は恐る恐ると鼻に近づけながら感想を言った。ティッシュペーパーの湿り気は、じっとりと、そしてずっしりと手の平に染みた。

間もなくそれは、再び娘の手に奪い返された。少女はそれをポケットに入れて、意気揚々と帰っていく。その後を追う女はぽおっと頬を赤く染めて、男の腹の下の方に視線を落としつつ、曖昧な挨拶をして帰った。


  *


それから数カ月が経った。

「わあ、栗だ!」

母が持ち帰って来たかごの上を見て、娘は歓声を上げた。

「おお、大量だなあ!」

夫も、待ってましたとばかり嬉しそうに言う。

「ちょっと待っててネー」

妻はツヤツヤした頬に満ち満ち足りた笑顔を浮かべて台所に立った。その足へ、待ちかねた様子の娘がしがみつく。すると、その直後だった、彼女が素朴な調子でつぶやいたのは。そのセリフは、母の手から栗のまとまりを転げ落ちさせた。

「あっ、お母さんから、栗の花のニオイがするよ」



〈おわり〉




妄想の座敷牢
関連記事






テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

タグ : 人妻 オナニー



コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2012/06/28 23:30] | # [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2012/07/05 01:00] | # [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2012/09/12 08:07] | # [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://jeezlee.blog91.fc2.com/tb.php/247-2bd686a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)