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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(61) 00:24

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前零時二十四分


彼を見ていると、倫子はやはり平穏無事だった頃のことを思い出してしまう。バスから降りた時、玄関で出迎えてくれた従業員の中に彼の姿はあった。まだほんの数時間前のことである。まさか男女の仲になるなんて思いもしない。

あの時、倫子は休暇の楽しみに浮き浮きとして娘や他の奥さん連中としゃべりながら、彼の前を素通りし、入り口を通りぬけた。その後は温泉。夕食。宴。本当に気楽なものだった。そしてまた温泉へ。そして……。

「ああ……」

袋田は熱っぽい息を吐きながら、倫子の入り口を出たり入ったりした。唇を重ね、その中へ舌を挿入したりもする。彼の心にはもう、客に仕えるという気持ちなどなくなっているのだろう。何のためらいもなく性具をこすり合わせていく。その上己の欲望に忠実に、厚かましい要求までしだす。

それによって、倫子は床に四つん這いにさせられることになった。カウンター裏の床といえば客の視線を浴びることもないわけで、店内でも余計にきれいとは言い難い場所である。そこに寝転がらされるのも当然嫌だったが、今度手をついて目の当たりにしてみると、一層惨めな気持ちが助長された。

袋田は、そんな彼女に後ろから挑みかかっていく。背筋を伸ばすとさすがに頭が台より上に出る虞があるので、前かがみになって、対象の背中に重なりながらである。彼はそうしておいて、眼下に広がる白い素肌に、マッサージよろしく手のひらを這わせていった。指の腹でその滑らかさを確認し、時には指先を立てて柔らかい皮膚をくぼませたりもする。

「ン……ッ!」

倫子の口から不覚にも声が漏れた。全身の産毛が逆立ち、首から上へ向かってゾクゾクする感じが上ってくる。フェザータッチはあくまで補助的な性技であるが、この場面での効果は絶大であった。

その様子を目ざとく見つけた矢板、そして藪塚は、彼女を見下ろしてほくそ笑む。藪塚はまたこちらに回り込んできて覗き見していたのだ。ばれるかばれないかの瀬戸際で危なっかしい奴である。

折しもビデオの映像は、局所の拡大から遠景へと移り変わりつつあった。この分では、女優の顔が映るのも時間の問題である。

そのことは、倫子の位置からも一応確認することができた。体の向きを変えたことで、見上げればちょうどの所に画面がきていたのである。ただ、彼女にはもう怖くて直視などできなかった。加えて、そちらの動向を知ったところで、もはやどうにもできないという諦めもあり、彼女としては目下今の相手に集注するしかないのであった。幸いというべきか、今の相手の手腕は彼女をこちらに専念させるに十分であった。

袋田の手はさわさわと弧を描くように行き来して、彼女の背中を優しく摩擦していった。撫でられた皮膚は次第に温まっていく。他方で、肩から背骨に沿って、筋肉を揉み解すような動きもあり、ある種これらは性的な快感とは別個の心地よさを与えていた。もっとも、そのような間接的な愛撫こそ、えてしてセックスを盛り上げるのに必要だったりする。そのことは、倫子が吐息を我慢できない所によく表れていた。

「ンン……ハァ……」

彼女はまた息を吐いていた。それは一種の生暖かさを帯びたものだった。肩もみをされて気持ちいいのと、男のものに満たされて気持ちいいのとが同時に押し寄せてくるが、どちらかというと、前者の方が新鮮で大きな印象を放っていた。考えてみれば、これまで何度も何度も男根によってごりごりと直接的な刺激はされてきたが、女体のテンションを高ぶらせるような愛撫はほぼなかった。袋田のそれは、まさに愛撫であった。

そんな彼の手つきも、やがては核心に迫っていく。優しく爪を立てて腰から尻にかけてなぞった後、下腹から陰毛地帯、そして陰核へと指先は移行していった。かつ一方で、もう片方の手は尻の谷間に向かう。それは、彼女を悶絶に導く、黄金の配置であった。

「ンクゥ……ッ!」

思わず喉の奥から泣き声が絞り出てきて、倫子は慌てて右手で口を覆う。そのせいで、ガクリと右斜めにバランスを崩した。すると、それがために余計に彼の指が角度をつけて局部に当たる。おかげで倫子は左も崩れて肘をつき、とうとう乳房の垂れが地べたにこすれるようになってしまった。と、今度は地面の冷たさが乳首に一種の印象を与えて……。連鎖的に襲いくる快感である。

袋田は両手をフル活用して、一方ではクリトリスをはじき、もう一方ではアヌスをかき回していた。ただ、彼が巧みだったのは、ある程度の長さそれらを続けたら、途中でやめて、また背中や腿など中心地から離れた場所を撫でさする点である。このゲリラ作戦は見事に功を奏した。

「ンンッ……ハアァ……ンフゥッ……アアァ……!」

やむことのない切なさにさいなまれて、倫子はこらえ切れずに啼いた。こんなことは今日の中でも初めてだった。ペニス三穴刺しの強烈さとはまた一味違った快感である。しかもこれは、たった一人の手でなされているというのだから驚きだ。

(この人……)

倫子は喉を伸べて息を吸った。その視界に、彼女の全景が収まった映像が入る。下半身側からの撮影のため奥にある顔はまだ遠かったが、見ようによっては被写体の同定も既に可能である。だが、今の彼女にはそのことの切迫感はもう遠かった。ただその耳に、榊原らと酒を交わす夫の談笑が入る。

(この人、あなたより……)

何気なく恨めしい言葉が心に移りゆく。その刹那、彼女ははっとして慄いた。まだ良心は死に耐えていなかった。狼狽してその感想をかき消そうとする。例えば、袋田一人の力ではない、などと思い直してみる。しかしそれは、危険な方針転換であった。途端にその心へ、さっきの矢板のセリフが再来する。

『旦那さんの近くでヤることに興奮してるんですか?』

「ンムウゥフウゥ……ッ!」

倫子はくぐもった声で悶えた。その瞬間、彼女の股間からピューピューと透明な汁が勢いよくほとばしる。

(やめて、やめて!)

苦し紛れに必死の祈りの言葉を念ずる。今や彼女は肘をつくことさえ放棄して、地べたの上に伸びていた。自慢の豊乳も広がってつぶれ、後ろから突かれる度に床をモップがけしている。

と、ここで袋田に、

「気持ちいいでしょう?」

と囁かれた気がした。否、実際には何も言われてなぞいない。が、彼の腰つきにそういう声を勝手に聞いたのである。

他方、袋田は彼女の腰をつかんで上に持ち上げる。倫子は焦った。これまた実際には体勢を整えるだけのことであった。が、彼女は彼が焦れているのだと勝手に解釈した。

「き、ひ持ちいいでふぅ……!」

倫子は手の中で告白していた。それと同時に割れ目からは、再び大量の液体がほとばしり出る。倫子は深呼吸するようにゆったりと昇天した。

「ウウゥ……フウゥ……」

顔を真っ赤にして身悶える。良心は、これを恥と教えていた。一体何度目の恥か。倫子はまた恥をかいてしまった。だが今日に限って言えば、恥のかき収めということはないのである。


<つづく>



(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
(041)22:22~(050)23:53(051)23:54~(060)00:20
(061)00:24~(070)00:50(071)00:24~(080)01:36
(081)01:45~(090)03:59(091)04:12~(100)05:46

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