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■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(53) 23:57

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後十一時五十七分


「ンアッ! アアッ!」

倫子は答えを言う代わりに、短いあえぎ声を発した。それは無意識に出たものではあったが、結果として羞恥心を庇うことにもなった。こういう知恵は、男に対していつも受け身である女という生き物の構造上、必然的に処世術として備えられたものである。

一方、男はそういう誤魔化しを容易には許さない。

「どや、自分の見てたら興奮するか」

しつこくも渡瀬が問いかける。男は女を我が物にしただけでは飽き足らず、骨までしゃぶるが如くなお徹底的に辱めようとするものだ。

「ウ……ウウゥ……ッ!」

倫子は愁眉を寄せて、低く呻いた。寄ってたかって猥褻な話題を向けられ、ただでさえ後ろからの激しい責めを受ける身は気もそぞろ、一つ事に集中できなくてパニックになる。そうして、追い詰められて苦しくなると、むずがゆいような切なさが体の芯から込み上げてきて、急速に眼の前が真っ白になっていく。

「どや、またイくのとちゃうか」

渡瀬が彼女の反応を目ざとく指摘する。

「イく時はイく言わなあかんで」

まるでそれが定まった慣わしであるかのように彼は言った。

「奥さん言って下さいよ。ほら、もっとエロい声聞かせて」

薮塚も彼の尻馬に乗って、卑猥な指令を出す。それと並行して、硬直した男根をより一層精勤に突き立てる。

「そや奥さん、遠慮せんと声出したらええんやで。あの時みたいに」

榊原はビデオの画面を指し示す。

「見てみいな、あんな大きい声で喘いで」

言われて、倫子は思わず、その霞がかった目の端でそちらを窺いみた。別に彼の指摘を真に受けていたわけではなかった。そこに映っているのは、されるがままに男達の相手をさせられている、ただただ哀れな女の姿ばかりだと思っていた。が、真相は少し違った。

『アンッ! アッアッアッ……!』

女は男達の輪の中で、明らかに媚びを含んだ声で啼いていた。それを見る限りでは、決して被害者であるとばかりは言えないほどに。

(え……ええっ!?)

倫子は瞳を見開いた。そこに見たのは、レイプというよりもセックスであった。輪姦というよりも複数プレイであった。要するに、嫌々やっているという風には、どうにも見えづらかったのである。

(どうして……!?)

倫子には理解できなかった。なぜなら、自分では決して心から受け入れているつもりなどなかったからだ。それなのに画面の中の彼女は、AV女優さながらに派手な声を出して喘いでいる。その様子たるや、見ていて恥ずかしくなるほどである。もしこれが、倫子自身でなかったとしてもだ。

『イッ、イ、イヤァ……ッ!』

言葉では、一応拒否の姿勢を示してはいる。だが、それが全然本心からのものに聞こえない。そもそも、そういう拒絶の意思も含めて、あらゆるリアクションを抑え、ほとんど無反応を決め込んでいたつもり、あるいは声を出す気力もなかったはずなのだ。それがどうだ。現実には生き生きとして、男と対等に性交しているではないか。倫子は、自身の記憶とカメラの記録との懸隔に驚愕した。

「ほれ、見てみい。チンポくわえて離しよらへんわ」

渡瀬が耳元でささやく。彼の言葉通り、確かに、一度口から離れた肉茎が再び口元にあてがわれた時、何のためらいもなく吸いつき、何なら自ら迎えに行きさえする彼女の姿が画面にはあった。

倫子の顔は、カーッと耳元まで熱くなった。初めてこの映像に気がついた瞬間とはまた別種の恥ずかしさが込み上げてきた。初めの時のは、自分の裸とセックスが記録され公開されていることに対する単純な印象であった。それが今は、確固とした知識として、その破廉恥さを理解した感じなのである。例えて言うならば、大人になってから幼き日の無邪気な行為を思い出し、赤面するといったところだろうか。

もちろん、男達がそういう見方を強調するためも、また撮影者がこぞって卑猥に見える映し方をし、しかもそれを客観的に見ることで、被写体がいかにも淫乱そうに見えたためもあったろう。ただそれにしても、倫子には衝撃的に過ぎた。自分はいつもこんな顔で、こんな声で性を営んでいるのだろうかと、不審にも思う。

『どや奥さん、チンポええか、ええのんか』

誰かが問うている。それに応えて、

『ア……イー……イ、イイ……ッ!』

と、倫子は臆面もなく叫んでいた。聞きようによっては誤魔化しているようでもあるが、今の倫子には、確実に質問に答えているように聞こえていた。さらに間違いようのないことには、

『イ、イ……く……イく……イぐ……ヒぐ……っ!』

男になじられて、情けなくもエクスタシーをすら告白している。

(やめて! もう、やめて……!)

悲壮な思いで、倫子は火照った顔をしかめた。折しも、込み上げた切なさが絶頂に上り詰める時だった。性器への摩擦はいよいよ加速し、またぞろあの昇天境地へと肉体はいざなわれていくようだ。ここ数時間来、むしろこちらの方にいることの多い境地である故に、行くというよりは帰るといってもよい位である。

かかる肉体的責めに加え、今は精神的プレッシャーもある。それが極地に達すると、脳天がジンジンとうずいて、頭の中は真っ白になる。羞恥の極みと女体の高ぶりが化合するのである。それは紛れもなく、快感の一種と認めざるをえないものだった。

「ン……ンヒィッ! アアアッ! アハァー……ン!」

ついに倫子は、ビデオの映像よろしく高らかに啼いた。その瞬間にはもう、自意識は飛んでいた。グーンと天に昇っていき、そのまま惰性で空に放り出される感じである。そうしてその漂う間に、彼女は心からの肉の喜びを謳歌するのである。

「ハハッ、奥さんまたイッてはるわ! 大きい声出してまあ」

榊原を筆頭に、男らは倫子のアクメ姿を揶揄して笑う。

しかし、倫子はもはやそんなものには構わない。

「ンッンッンッオッオッオッ……!」

喉奥から絞り出すような咆哮を上げ、薮塚の交尾に応じている。彼の絶え間ないピストン運動のおかげで、今晩は乾き知らずの恥部から、グッチャグッチャと液状音が鳴りやまない。

心の砦を落とされた彼女は、今や性の権化であった。加速度的に淫靡の色を増し、秘めていた性欲を露わに漏らしていく。それは、ある種幸せなことであったかもしれない。ひと度何もかも打ち捨てて、性の追求にまい進できるということは。

ところが、運命とはいたずらなものである。折角自分を諦めきれたのに、彼女が性に狂いきることはまだまだ許されはしないのだった。

それは、薮塚がバックから彼女の体を助け起こし、それと合体したまま、カウンターを背にして椅子に座った時に発覚した。彼女は気が付いてしまったのだ。部屋の角のソファーの上に、横たわっている人間がいることに。そしてその人間が、とても赤の他人とは思えないことに……。


<つづく>



(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
(041)22:22~(050)23:53(051)23:54~(060)00:20
(061)00:24~(070)00:50(071)00:24~(080)01:36
(081)01:45~(090)03:59(091)04:12~(100)05:46

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