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■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

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「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
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「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(44) 23:22

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後十一時二十二分


「あっ!」

想像だにしないものを視線の先に見とめ、宮浜は思わず息を飲んだ。

そのただならぬ様子に気づいた奥津も、すぐにやってくる。

「どうしたんです」

ひょいと、彼も角の向こうを覗き見る。そしてその刹那、びっくりして固まってしまった。

「これは……」

二人が驚くのも無理はない。誰だって全裸の女性が突然目の前に現れたら面食らうであろう。しかも、女性は体中濡れており、所々には白濁した汁が張り付いている。そんな状態で座り込んで、ぼんやりとしているのだ。一目見て、ある種の想像を禁じえない様子であった。

奥津はショックから、率直にその思いつきを口走っていた。

「まさか……あいつら……」

「そんな、まさか! しかし……いや……でも……」

宮浜は反射的に否定したが、状況から考えてそれが最も可能性のあることは明らかなので、たちまち自信を失くして口ごもってしまう。

もしこれが集団レイプの結果だとしたら、それこそ前代未聞の大事件だ。仮にそうでなかったとしても、生徒達による何らかの関与はほぼ疑いない。彼女がここにいるのに、生徒らが気づかないわけがないからだ。そして目の前の女は、どう見ても性交渉の事後の状態である。

二人はしばし考え込んでいたが、はっと気づいて女性に声をかけた。

「あの……もしもし? 大丈夫ですか」

口々に問いかけてみるが、女性からの応答はなかった。意識がないではないが、虚ろな目で不安そうに見返すだけである。そして、時折どこかうずくのか、

「ン……ッ」

と、軽く上まぶたを下げ加減で、こもった声を吐息と共に漏らす。

それを見て、奥津は密かにゴクリと生唾を飲み込んだ。

「こ、困りましたね。といって、このまま放っておくわけにもいかないし……」

困惑した様子で、宮浜が言う。その頬には少し赤みが差していた。

「し、下に行くみたいでしたよね」

奥津も動揺しながら言った。そして、急に気づいたようにさっと廊下の方を窺う。

つられて、宮浜も見た。しかし、そこは静まり返ったただの廊下であった。あれから誰も外には出ていないようだ。

二人は話しあった。そして、部屋に連れて行って誤解を生じてはいけないし、とりあえず一階まで連れて行こうという結論に達した。別に当てがあったわけでないし、これが最善の策とも思われなかったが、半ば混乱した彼らの中で一致していたのは、とにかく証拠を現場から遠ざけようということであった。

かかる相談は主として二人の男の間で行われたが、連れられる当の本人が全く無視されていたわけではない。ただ、彼女が何らの意思表示も行わなかっただけである。

実のところ、倫子は腰が抜けて一人では立てなかった。といって、助けを求めるのも億劫だった。自分は裸で、しかもあからさまに性交の事後の格好であり、こんな恥さらしな姿でまともに振る舞うのが何だか馬鹿らしいと思われたのである。

そうでなくても、絶え間ないオーガズムに曝され続けて、体力は限界を迎えていたのだ。彼女はもう何もかも失ったつもりで、そうしてまた知らない人達に見つかったことで、すっかり自暴自棄になっていた。あるいは、狂気の一歩手前だったのかもしれない。

男達は、そんな倫子を両脇から介助して立ち上がらせた。するとその瞬間、ブブッ、と放屁のような音を立てて、彼女の股の間から白い汁がドロッと流れ落ちた。宮浜も奥津も目ざとくそれを見つけたが、あえて何も言わなかった。

三人はエレベーターの前を過ぎ、階段の方へ向かった。エレベーターでは人と出くわした時に逃げ場がないと危ぶまれたからである。

事前に宮浜は、倫子に着る物の在り処を問うたが、相変わらず彼女は無返答であった。そのため、倫子は全裸のままの移動である。宮浜らもそれ以上追及して、例えば玉造らの部屋にあると分かっても今さら取りには行けないと、諦めた。自分達の着物、あるいはタオル位貸せばいいのに、気の利かない者達である。

それだけ動揺の程度が大きかったというのもあるが、実は、それ以外にも心に引っかかりがあってのことでもあった。

ゆっくりと階段を降りながら、奥津が言う。

「思うんですけどね、先生。あいつらが、その……無理やり……ということはないんじゃないでしょうかね」

「いや、わたしもね、それは、そうじゃないかと……」

宮浜は応じながら、倫子の顔色を窺い見た。

彼女はただ疲れた表情をしているだけで、一切顔色を変えはしなかった。何もかもが気だるい彼女には、自分が受けた辱めの真相を、自らの口で説明しようなどという気はさらさらないのだった。

「それでね……」

奥津は自身の推論を続ける。

「ひょっとしたら東郷あたりが、その……呼んだんじゃないか……って、こう思ったりするんですよ。ほら、あの……温泉と言えば、その……芸者とか、そういう人があるじゃないですか……」

「ああ、枕……何とかとか、エー……コンパニオンとかですね」

宮浜はすぐに意を察し、倫子に気を使いつつ相槌を打つ。

「そうそう、コンパニオンっていうんですか。そういう女性をね、あいつら、その……電話か何かで呼んで、ね」

奥津は言いきってから、倫子の方を見た。すると、奇跡的なことに、たまたまその時彼女がフラフラとよろめいて、ガクリと首を突き出したのが、希望を持って見ていた奥津の目には、ちょうど彼女が頷いたように見えたのである。

「そ、そうでしょ! ああ、やっぱり!」

奥津は小躍りせんばかりに喜んで、相棒と顔を見合わせた。

この結論は、宮浜にとっても同様に喜ばしいことであった。確かに、指導的立場であるOBらのすることとして、決して望ましいことではなく、まして部員らもそれに巻き込まれていたとすれば、それはそれで結局問題なのであるが、そのきっかけが強引なものでなかったというだけで、今の彼らにとっては少しでも明るい話題なのであった。何しろ、自分らの可愛い部員達が、そんな凶悪なことを出来るはずないという思いがあったのだ。

もちろん根拠のない早とちりであるが、さっきから始終ドキドキとして不安だった彼らは、ほんの僅かでも安心できる理由が欲しかったのである。

「そうか、そうですか……」

宮浜も少しほっとした表情になって、一人頷いていた。

今の彼らには、娼婦とはいえ一人で複数の男と関係を持つに至ったことへの疑問ないし心配とか、また生徒達に対する怒りなどは全く無いのだった。特に後者については、初めから思いつかず、どちらかといえば、彼らの罪をいかに隠すかという方に思考が傾いていたきらいがある。教育者の適性としていかがなものであろうか。

その上に、彼らの適性を疑う要素はまだあった。倫子に体を覆うものを強いて用意しなかったのにも、彼女の素性に対する仮説があったことと、もう一つ、男らのいわゆる未必の故意が作用していたのであった。


<つづく>



(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
(041)22:22~(050)23:53

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