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■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」
「師匠のお筆」

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

「青き山、揺れる」(60)

女の相撲の取り方は、いづ美から教えてもらった。男社会である角界において、それは女性が果たせる貴重な役割であり、すなわち女将の使命であると。

しかし、まさか本物の相撲を取りながら、同時に女の務めを果たすことになろうとは、全く考えもしないことだった。これだけ破廉恥を重ねてきて一見矛盾するようではあるが、祐子にとって相撲、ひいてはスポーツには、まだまだ純粋な敬愛の念が強かったのである。スポーツ報道がライフワークたる所以だ。

それがどうだ。かかる敬愛対象ど真ん中の現場、しかも絶対神聖であるはずの土俵上で肉欲をも同時に消化しようこととなるとは! セックスは愉しみでこそあれ、あくまで密やかなるべきものであって、それといわば正々堂々健全なる楽しみのスポーツとは、いつでも一線を引いて、ある種交わることを恐れてさえきたというのに。

「ンッ、ンフゥ……ッ!」

組み合うというよりもはやすがりつくように相手の胸に頬をくっつけて、祐子は苦悶に忍び啼いた。健全と不健全は今や完全に混濁している。両者は肛門を境にして交じり合い繋がっている。祐子は混乱し、かたかたと顎を震わせた。

こんなことがあってはならないはずだと、そういう気持ちがある。そもそも、全裸で相撲をとることに全く抵抗がなかったといえば嘘になるが、女であればこそ当然に服を着なければならないという見識には、相撲の様式を尊重するが故にかねてから反対ではあり、決して浮ついた期待だけで裸になったわけではない。やはり一定の節度と真面目さは持って稽古場に入ったのだ。

この辺り、余人には共感しづらい論理ではある。事実、黒岩などからすれば、最初から期待していた癖に何を今さら、という感じであろう。そして、その観測もあながち的外れではないというのがややこしい所だ。この点を祐子に言わせれば、確かにそういう傾向もあるが、自分には自分なりの線引きと心積もりもまたあるのだ、と弁解することになろうか。

「ウ、ウゥ……クッ……」

祐子は震える奥歯を食いしばる。声を出してはいけないと、そう思う。もし一瞬でも声を漏らせば、その声は間違いなく性的喜悦の色を帯びているはずであり、この場がすっかり情欲に覆い尽くされてしまうことになるだろう。それではいけない、公明正大な場に密やかな猥褻をばらまいてはいけない、尊敬するスポーツ、一面では己の世間的アイデンティティーをも形成するそれを汚すわけにはいかないと、祐子は恐れ慄いた。

しかし、現に肛門に陰茎を入れられて性交している、これは事実でありごまかしようのできないことだ。このことにいかなる説明が可能であろうか。元々欲望のままに動くだけの黒岩には何の釈明も必要のないことだったが、祐子の場合そうはいかない。彼女は今あくまでも、“青き山”として土俵に上がっているのだ。

一方このことは、対戦相手である黄本にも戸惑いを与えていた。裸の女と土俵上で抱き合うだけでも異常なことなのに、師匠はその女を目の前で犯し始めたのである。いくら自分と、さらにこの場にいる男のいずれとも肉体関係のある女だとわきまえていても、試合の最中にこういう状況になった場合、彼にはもうどうしたらいいか判断できなかった。また同僚らの目もある。だから、とりあえず組み合う体で固まってみたが、結果的にそれは女を犯す片棒を担いでいるに過ぎないのだった。

しかも目の前の男女は、アナルファックというアブノーマルな行為に興じているのである。既に独特の擬音が結合部から漏れ出ている辺り、彼からはっきりは見えないが、きっと彼女のアヌスはあられもなく広がって、真っ直ぐ太いペニスを貪欲にしゃぶり込んでいるのだろう。黄本もよく知っている、あの毛深い尻の谷間、普段はそこに埋もれてつつましやかに閉じている口が、今は真ん丸に開いて底の深い穴を見せているに違いない。

黄本はまた、祐子のファンを自認する男であり、彼女が自分の腕の中で他の男、しかも尊敬する師匠と、その上肛門まで捧げて性交していることに、心中些か複雑であった。たとえ彼女が女将と同様慰み者の立場だと分かっていても、その憂いは拭い去れなかった。たとえ彼の陰茎が、最前からきつく縛ったマワシを持ち上げんばかりに勃起し、鎮まることがなかったとしても。

黄本の悩みは、祐子にも気になるところであった。彼が自分の信奉者であるという、そのことは承知していたし、それだから他の者に比較してどうというわけでもないのだが、やはりある種の優越感を誇りつつ、憧れられる対象としての気取りを装ってきた部分も多少ないではなかったのだ。それが今や、折角の彼の好意を無に帰さんと欲するように、無節操にも彼の胸に抱かれながら、他の男と交尾をしているのである。

(黄本君、ごめんなさい……)

祐子は心に恥じた。情けない格好だと思った。セックスのために黄本の人格を無視して、彼をつかまるためだけの存在と化していることにいたたまれない恥ずかしさを感じた。二人の関係上、今さら幻滅というのも白々しいが、こうまであからさまな挙動に出ては、さすがの厚顔無恥も良心が痛むというものだ。それなのに性の悦びを謳歌したい己を否定はできない。

かつてこうやって奔放に性の乱れを愉しんできた祐子だから、努素毛部屋ではまるっきり性愛玩具同然に見なされてきた。それはそれで快いことではあった。しかし、その中にあって、出会う以前から、つまり世間一般の祐子のイメージを含めて支持してきた黄本の存在というのは一種独特で、それは日頃彼女が大事に守り通している建前の残照ともいうべき貴重なものだった。

だからこそ、余計に恥が大きい。だからこそ、声を出してはいけないと思う。

(我慢……ああ……が、我慢……でも……)

踏ん張り続ける脚がガタガタと揺れ、それで一層黄本の胸に寄りかかる格好になると、祐子の心も揺れ動き、そのこだわりももはや風前の灯であった。切なげに眉根を寄せた表情は、すっかり性交時のよがり顔である。おまけに、排泄器官での交尾というものは、言いようも無い焦燥感を覚えさせられるものだ。

そんな焦りをあざ笑うかのように、黒岩が声をかける。

「ほれ、のこったのこった」

まるで子供の遊びのように彼は言い、肉茎を引きずり出し、そしてまた押し込み直す。

「ウッ……ウッ……!」

次第に踏ん張りがきかなくなって、いよいよ突っ伏した顔が黄本の腹肉にめり込み始める。ズ、ズ、と前へ押される。相撲としては白熱した勝負と言えるかもしれない。

黄本は相変わらず困惑中で、ちらちらと師匠の顔色を窺いながら、ただただ顔を赤らめている。その胸の脂肪に祐子の熱い吐息がかかる。普通だったら、この可愛い女を抱きしめて独占したいところだ。だがそうはいかない。視界には、他の者の姿も映る。

祐子の念頭にも当然彼らの姿はあった。だがあえて見ないようにしていた。ただ一瞬だけちらりと白木が目に入ったことがある。祐子が童貞から脱皮させてやった男だ。彼とは二回り近くも年上の自分である。祐子は目まいを覚えた。屈辱の極みである。もはやこれまで以上に大人の女としての説得力を欠くことになるだろう。

(ああ……もう……)

熱した頭はくらくらし、鳥肌の立った全身からは汗が噴き出す、と、祐子の決意はもうどこへやら雲散霧消し、敗北は目前であった。実際の居場所は土俵中央だが、彼女の心は早土俵際である。ほんのあとひと押しで、足元から崩れおちるのは確実だった。

と、ここでとどめを刺すように黒岩の猛襲が始まる。いな、彼にしてみれば、ようやく本腰を入れて趣味にまい進し始めたのである。腰の前後運動を次第に加速し大きくし、連打する張り手のようにバチバチと畳みかけていく。

刹那、祐子は負けた。

「アアッ! アアァー……ッ!」

腹いっぱい絞り出すような喘ぎ声を高らかに上げて、彼女は堕ちた。黄本が慌てて両脇を掴まなければ、そのままずるずると前に倒れ込んでいただろう。

されど黒岩の猛攻はやまない。青筋の立つ肉棒で菊門をぐりぐりこじあけ、その穴の伸びきった皮を酷使して快楽に酔う。その苛烈さを象徴するかのように、祐子の乳房が凄まじいバウンドを見せる。ちょうど黄本の腕の下から垂れ下がった位置だ。

その様子を見ていた赤井が、ぼそりとつぶやく。

「おお、おお、青き山、揺れる」

それは相撲を見る者の感想としてあまり聞かれない表現だったが、的確にこの取り組みの印象をまとめてはいた。


<つづく>




<目次>
(1)~(10)(11)~(20)(21)~(30)(31)~(40)(41)~(50)
(51)~(60)



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