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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」
「師匠のお筆」

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

「青き山、揺れる」(48)

「ゆ、祐子さん!」

赤井はギョッとした様子だった。祐子も驚いたが彼も驚いていた。そして、その後ろにいる亜矢子という少女も。

「えっ! 誰?」

彼女はとっさに布団を手繰り寄せて胸元を押さえた。さらに言う。

「ていうか、何してんの……」

その声音は語尾の方に、いささか嘲りの音を含んでいた。彼女の視線の先にあったのは、祐子のずらした下着と股間に回った手である。祐子は慌てて隠したのだが、何をしていたのかは一目瞭然であった。

「マジ……ヒくんですけど……」

冷酷にも軽蔑した調子で亜矢子は言った。次第に怒りさえその表情に上してくる。実に明瞭に感情を推移させていく彼女である。

「ああ、この人はね――」

場を取り繕うように、急に赤井が祐子の紹介をしだす。

「祐子さん。ええっと、ここへ来たのは、君とおんなじことしに……」

徐々に落ち着きを取り戻しつつ、彼はその場の思いつきを交えて言った。

「えっ! 援交?」

言ってしまってから、はっと口を押さえる亜矢子。彼女の目的はこれで知れた。

すると、ふいにその目的を思い出したかのようにいきなり赤井が動いた。祐子のことはとりあえずほったらかしにして、亜矢子の元へと急ぎ戻る彼。そうして、

「ちょっ! 何?」

と、彼女が驚くのをしり目に、その剛腕で相手を押し倒すと、その股を開いてドッキングを再開しようとする。亜矢子がひるんだ一瞬の隙を突いた形だ。

「ちょっ……ムリムリッ!」

彼女は抗おうとしたが、その身にはいまいち力が入りきらなかった。先程まで繋がっていた手前、コネクションのルートはまだ開かれたままだったのである。結果、傍目にはほとんど歓迎してさえ見える程に、彼女はあっさりと結合を許してしまった。

「大丈夫、大丈夫」

中断された勢いを取り戻そうと企む赤井は、何の根拠もない気休めで強引に事を進めようとする。が、

「大丈夫じゃない! てか、見てるし……」

亜矢子は当然傍観者の存在に気が気でない。しかし、それもつかの間、不思議なもので、彼女は急速にこの乱れた境遇に溶け込み始めるのである。それは、諦めと好奇心のなせる業であろう。ちらちらと祐子の方を見、あるいは顔をそむけながら、段々と嬌声を上げ始めたではないか。

その間、赤井は相変わらず“大丈夫”の一点張りである。そうしてじゃじゃ馬をなだめるように優しくしつけながら、その腰を肉欲に向け激しくまい進させていく。

「ムリムリムリ……マジ、ムリッってば……」

口ではそう言うも、亜矢子の性感の昂りは、いよいよ表面上も濃厚となってきた。もはや彼らのやり取りは完全なる痴情の戯れであり、そして第三者の存在すらも情事の一部と同化させていくようだ。いやむしろ、祐子の存在故に盛り上がりを見せる観すらあった。

置物と見なされた祐子は、ただ呆然と見ていた。手持無沙汰に見守ることしかできず、その意味では傍観者という職務を全うしているわけであった。しかし、それが不本意であることは、蜜液のいまだ止まらぬ流れが証明している。彼女は両人が羨ましかった。

すると、そんな彼女に情けをかけるかのごとく、赤井がある仕事を与えてくれた。

「汗、すごいから、拭いて」

と、下に散乱するタオルを指さす。

祐子はすぐに動いた。まるで、前から支持を待って控えていたアシスタントのような身のこなしだった。彼女はさっとタオルを拾い上げ、赤井の汗をぬぐいにかかる。セックスの補助という、自身の目的外の、しかも羞恥的な行為にほかならなかったが、それでも彼女は率先してやった。熱に浮かされた彼女は、恥を乗り越えてまでも彼らの輪に参加したかったのである。

両人は今、向かい合わせに抱き合って座っていた。さっき赤井が、仰向けの亜矢子を抱き起こしたのである。

祐子は、そんな彼を額から順番にタオルで軽く押さえていく。いつもながら、力士の体に触れるのは至福の時だ。自分の何倍もある肩周りを撫でながら、その鍛え上げられた筋肉とそれを包むたっぷりとした脂肪、そして激しい衝撃に耐え抜いてきた分厚い皮膚に、彼女はうっとりとして目を細めた。愛すべき男らしさだと思う。

その愛しさを如実に感じさせてくれるのが、彼の体臭だ。ことに腋の下からは、ムンムンとする熱気と共に、大量の汗と臭いが立ち上っているに違いない。違いない、というのは、今はきっちりと腋を閉めて亜矢子を抱いているので確認できないのである。本当なら、その大粒の汗を拭きとって、後からそのタオルに顔をうずめたり、それどころか、直接そこに挟まれて、力づくで締めあげられてみたいところである。

祐子はそんな妄想を抱きながら、いっそこのまま背中からしがみついて、そのまま、この力士の巨体をおかずに淫唇をまさぐりたい欲求にかられた。あるいは、陰核を彼にこすりつけて刺激したいとも。この国技の保持者である相撲取りという存在を使って、自慰に耽ろうというのである。もちろん、彼自身によって犯されることこそ最良であることはいうまでもないが。

彼女は、こんな風に品性のかけらもない妄想をたくましくしつつ、しかし、すんでのところで自身の猥褻行為の実行は思いとどまった。なんといっても、ここにはライバルがいるのだ。彼女は目先を変えて、亜矢子という少女のことに思いをはせてみる。

亜矢子は、赤井が祐子を呼び寄せた時、信じられない行為だといった風で赤井に非難の目を向けていたが、いざ祐子が彼の体を拭きだすと、祐子から顔をそむけて、極力目を合わさないようにしていた。恥じらいもやはりあったし、読めない成り行きに対する恐れもあったからである。

祐子には、そういう少女の心がすぐに見抜けた。やはり年の功である。すると同時に、少女自身に対する特別な興味が湧き出した。折しも、この遊戯への参加に踏み切った後で、肝が座ってきた頃合いである。ふいに彼女は、亜矢子より優位に立てるような気がしてきた。屈辱的なサポート役から一転、その地位を逆手に取って、少女にいたずらをしてみたくなったのである。


<つづく>




<目次>
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