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ジーズリー

Author:ジーズリー
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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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おことわり
R18
このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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妄想の座敷牢ひとみの内緒話羞恥の風ましゅまろくらぶ



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」
「師匠のお筆」

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

ママの枕 ~ステージ10~


「挨拶しっかりね、大きな声で。ハイは?」

控室で、ミナミはいつも通りのお説教である。この所快活さが鈍ってきたコウ、それは気になるが、あくまでもプロに対してのアシストこそ今最も必要なことと考える。その点、彼女は母親というよりもコーチのようだった。

 続いて、昨日の撮影の際のダメだし。演出家に言われたことを指摘し、

「どう言うの、ここで。ここよ、ここ。もっとこうでしょ」

と、もどかしそうに力む。息子はただうなだれて聞くのみ。少し痩せた頬に、さらりと髪の毛が落ちた。

 今日は健康食品のCМ撮影。映画撮影の合間を縫っての仕事だ。忙しい子役は、大人顔負けに労働する。しかも、その合間にはこの説教。だがそうでもしないとすぐにライバルに抜かれてしまう。生き馬の目を抜く芸能界だ。

「あ、先輩!」

部屋を出てスタジオへ移動する途中でミナミ親子は声をかけられた。見れば、最近事務所に入った子の母親である。まだ自分自身が子供のような若い母親。彼女は、その日焼けした黒い肌の中から、学生のような幼い顔でにこやかに笑いかけていた。

「あら、ユイさんも来てたんだ」

“先輩”としての風格を意識しながら、ミナミは出来るだけ明るく応じた。先日の入所以来、彼女はユイから何かと教えを請われ懐かれている。その成果が早くも今日に結実したらしい。

 一足先に打ち合わせをしていたというユイ。その後ろから、ミドルエイジの男性が現れた。今回のスポンサー企業の社長だという。父親の後を継いだ二代目若社長の噂は、事前にミナミも承知していたが、彼がそうだったわけだ。

 挨拶を交わすと、その最中から彼は、妙に馴れ馴れしい手つきでユイの肩を揉みだしだ。その所為で緩んだ胸元から、こんもりとした谷間が覗く。眩しいほどに張りツヤのある肌だ。

「(“打ち合わせ”ね……)」

ミナミは何かを察知しつつ、彼らとスタジオへ向かった。若社長ことニシナも、自身息子と出演するという。

 今回のCМは、“親子の愛”“命の絆”をテーマに、裸の親子らが触れ合う様子を何組も点描するというもの。体に優しい食品だとPRする内容だ。

 既に控室からバスローブ姿になって現場入りしている一行は、監督に呼ばれた順に一組ずつ裸になってスクリーンの前に出る。放映上はもちろん要所まで映らないが、撮影現場では全裸である。

 平生の裏方仕事から表舞台へしゃしゃり出たステージママには、嬉し恥ずかしい緊張感だった。被写体には幅広い年齢層の親子がいるが、メインキャラクターとしてはコウ親子が使われることと決まっている。あくまでコウにスポットが当たるとはいえ、ミナミも少なからず映るだろう。

 ミナミは先程来の鬼コーチぶりとは打って変わって、少女のような期待感に胸高鳴らせていた。かつてはアイドルを夢見ていた彼女。本格的な撮影は、いわばグラビアのそれを想起させたものだ。実際、メイクをしてもらう段階から密かに興奮していた。建前上付添の母を演じてはいるが、本来自己愛の強い人間である。

 そんな身構えをよそに、先に呼ばれたユイがヒラヒラと軽い足取りでカメラの前に立つ。特別緊張もないらしい彼女は、金髪を黒い肩の上で揺らし、三つになったばかりの我が子を胸の前に抱いて堂々としたものだ。

「いいねえ。黒ギャルと赤ちゃんのギャップがいいねえ」

傍にいたニシナがぼそっと言った。確かにスタッフらにも微笑ましく見えているらしく、加えて彼女の開けっ広げな笑い声が若さ故の向こう見ずさとも相まって、現場の空気を和やかにしていた。素直にそれへ馴染めないのは、ミナミただ一人だった。

 続いては、ニシナ親子の番である。ある意味で本日の主役の登場に、クルーも総力を挙げて挑んだようで、現場の盛り上がりと一体感は最高潮に達した。

 その後を受けてのミナミらである。彼女は汗をかいた手でコウの手を引きながら、いかにも堂々とライトの下に進み出た。“人前で裸になることなんかちっとも恥ずかしくない”とでも言いたげに落ち着き払い、まるっきりモデルになったつもりである。どういう段取りで進むかももう分かっている。彼女はにこやかに監督の指示を待った。

 だが、ここで異変が起こった。急にクスクスと笑い声が起き始めたのだ。笑ってはいけないと知りつつも笑ってしまう、そんな態で、ある者は視線を逸らし、またある者は隣と目を見合わせてコソコソとする。

 遂に堪りかねた監督が指を差した。ミナミはハッとしてコウを見る。すると、彼女の慌てぶりが余程可笑しかったのだろう、一部からとうとう爆笑が起こった。ニシナも、またさらにユイまで大笑いしている。

 ミナミは赤面した。コウが勃起していたのである。

「コ、コラ……」

小声でたしなめてみるが、一向治まる気配はない。そもそも本人に悪気があるわけではなく、また彼自身、まだよく意味をわきまえていないのである。

 ミナミはすっかり狼狽してしまって、先程のモデル意識もどこへやら、とりあえずコウを後ろ向かせると、早くも涙目になって頭を下げることしかできなかった。

 撮影は一時中断。だが待てども依然萎えない。さりとて母は叱ることもできず、まさかそのものに触れるわけにもいかず、腹立たしいやら情けないやら。衆人環視の中で息子が勃起を見せ、おまけに親子揃って素っ裸。ミナミは絶望的な羞恥に震えさえした。

 ややあって周囲のざわつきが静まってくると、監督は撮影再開の号令を発した。

「大丈夫ですよ。元々……映らないアングルですから」

慰めるように優しく言って、母子にポーズを指示する。それは向かい合って抱き合う格好だった。コウが振り返ると、そのいまだいきり立っている陰部の登場に再び笑いが漏れたが、今度は監督が出す厳しい空気によってなんとか静められた。

 とはいえ、母の苦悩は終わらない。くっつくと直に当たるのである、我が子の勃起したペニスが。ポーズを変えても同じこと。あるいは腿、あるいは腹に、生々しく硬いものが当たる。

「(どうして治らないの?)」

息子の顔を窺ってみても、悪びれた様子はない。ただただ陰茎が立ってしまっているだけである。下腹部に密着した時など、心なしか大きくなったようにすら感じられた。柔らかな母体を圧して、あろうことか我が子の男根が食い込むのである。

 最もひどかったのは、正座した母の横に息子が立った時だった。母の乳に息子の陰茎が突き刺さったのである。これはミナミのそれが豊満であるが故に、余計にぶち当たったものだ。この時、ニシナの周囲からどっと笑い声が起きた。それというのも彼が、

「おいおい、あれじゃパイズリだよ」

と揶揄したのを、取り巻き連中が笑ったからであった。調子に乗った連中は、

「いいなあコウ君、ママにパイズリしてもらって」

「あのデカ乳じゃ、そりゃ息子も勃起するわ」

「うわあ、オレも挟まれてえ」

などと口々に冗談を重ねた。さらにあることないことが、被写体の耳に飛び込んでくる。

「あのエロガキ、どんだけ勃起すんだよ」

「いつも家でヤッてんじゃないの。“ママ~、おチンチン立っちゃったよ~”」

「“あら大変、ママのおマンコ使ってヌきなさい”って? 近親相姦かよ、ヤベえな」

「あの母ちゃん、どスケベな体してさ、あれで人前出てきてさ。見られて興奮してるよね、絶対」

「これ完全にAVじゃん」

 ミナミは泣きそうになりながら、なんとか踏ん張って無理矢理の笑顔を作った。一番恐ろしいのは、監督とカメラマンら主だったスタッフが時折顔を見合わせていることである。こんなに惨めな思いをしても骨折り損になりかねない、すなわちお蔵入りの可能性さえあるのだ。彼女は必死で優しい母親を演じたが、取り澄ませば澄ます程空回りを感じた。そして、そんな状態で撮影は終わった。コウの勃起は、とうとう最後まで治まらなかった。

 憔悴しきってバスローブに袖を通す。ふと下腹部に触れると、手にヌルりとした感触があった。胸騒ぎを感じてコウを見る。が、彼を確かめるより先に、ニシナに声を掛けられた。

「やあ、お疲れ様」

不甲斐無い働きしかできなかった手前、スポンサーにはまともに会わせる顔がないもの。逃したチャンスは二度と巡ってこないし、一度の失敗が将来を危うくすることだってある。レギュラーがない駆け出しのタレントにとって、一つ一つの現場が命がけだ。ただ誰しも思うのは、出来ることなら望みを繋ぎたい……

 ミナミとニシナはコウから少し遠ざかって話し始めた。ミナミはくねくねと腰を曲げ、時に前屈みになってローブの中をちらつかせ、対するニシナはニヤニヤ笑って、時にボディータッチなどしだす。急に間を詰めだした二人である。やがて母親は、元の場所へツカツカ戻ってくると息子へ短く言った。

「お母さん、これからちょっと社長さんとお仕事の話があるから、控室に戻っていてくれる?」

その後ろからニシナがにこやかに手を振っている。コウはそれに挨拶して母を譲り、自分は一旦控え室へ戻った。

 が、着替えが終わっても中々母が戻ってこないので、そこでじっと待っていられず、退屈しのぎにフラフラと探検を始めた。どこかで母に遭えるのではないかとの期待を込めて。

 その頃、母はもちろんニシナに抱かれていた。彼の部屋へ入るや否や、すぐに尻をまくられて、そのまま生の肉棒を挿された。

「やっぱり濡れてる。見られて、興奮してたんでしょ」

淫肉の熱を愉しみながら、ニシナが囁く。

「ヤ、アァ……違いますったらぁ~……」

淫婦は僅かに尻を移動して受け入れ体勢を調節しながら、床上手よろしく甘ったるく啼いた。その壁に手を突いた腋から、男の手が豊乳をまさぐる。

「このイヤらしい体見てさ、実はオレも勃起してたんだよね。コウ君みたいにさ」

「アア~ン、言わないでぇ~……」

 二人は次第に全裸となり、交尾に勤しんだ。CМコンセプトとは異なる、愛と絆の行為である。

 と、そこへ、彼の会社の部下、エノモトが入ってきた。

「あっ、社長……!」

びっくりして出て行こうとする彼をあえて引き留めるニシナ。見つかってしまったものは仕方がないと、彼を抱き込む作戦に出た。その追認を女に求める。

「なあ、いいだろ、奥さん」

「ああそんなぁ、困りますぅ……」

 愛情のない男女の営みは、あくまでもさばけている。部下のエノモトは頬を引きつらせた。

 コウは、時折元の部屋へ帰ったりしながらも相変わらず母が戻っていないので、とうとう三十分ばかりもブラブラ歩き続けて、遂に件の部屋の前を通りかかった。すると、ちょうど中からエノモトがベルトを締め直しながら出てきたのに出くわした。彼は思わずコウと目が合って、

「あ、さっきのボク……」

と一応声は掛けたものの、つい今しがたまで少年の母としていたことを思うとさすがに後ろめたく、二の句が継げなかった。

「今日はお疲れ様……ええっと、お母さんはね、まだ……」

やっと絞り出してそう言いかけた時、

「おっす、どうも」

と、廊下の向こうから別の男が歩いてきた。介護用品の会社経営者で、ニシナとはサーフィン仲間のイツキ。今日は誘われて道楽方々撮影に参加していたのである。

 彼はやって来るなり子供の目も憚らず快活に猥談を始めた。

「さっきのギャルママ、あれ見たっしょ。アイツさ、自分の子供抱いたまま、“中に出して~”って」

腰を振って見せながら得意げに語る。そうして、ニシナらのいる部屋のドアノブに手をかける。エノモトが慌ててそれを制止すると、

「ニシナに呼ばれて来たんだけど」

と、不思議そうな顔。だが、扉に空いた丸窓から中を覗いて、すぐに事情を合点した。

「あれさっきの勃起母ちゃんじゃん。はいはい、そういうこと。アイツも手が早いけどさ、……ったく、最近の母親ってのは恐ろしいね」

 エノモトは泣きそうな表情で首を振った。そこでやっとイツキもコウに気が付いた。

「あ……さっきの……」

ここで反省するかと思いきや、全くめげないのが彼という男である。

「おい、今日は大活躍だったな、おい!」

ケラケラ笑ってコウの股間をガッとつかむ。コウが逃げるとまたつかむ。コウはびっくりしながらも、この遊びに嫌な気はしなかった。もしイツキの倫理観が鬼畜めいていなかったならば、フレンドリーな楽しい兄貴分で済まされたかもしれない。だが、果たしてそうではなかった。

「まあ、芸能界って色々大変だわな。子役の母ちゃんも大変だ。ひでえ母親だけど、恨むんじゃねえぞ」

そう言うや、急に神妙な顔ですっくと立ち上がると、

「ちゅうことで、もうちょっとだけここで待ってくれな」

と言い残し、呆気にとられるエノモトを尻目にさっとドアを開けた。するとその一瞬空いた隙間から、恥ずかしげに喘ぐ声が漏れ聞こえた。

「……のおチンポも好きですぅ~、でも大人チンポの方がもっと、す、好きでしゅ……」

 バタンと扉が閉まる。また静けさが廊下に戻った。だが、残された二人の耳には今聞いた声がこびりついており、まだ続きが聞こえる気がした。

 コウはおもむろに立ち上がると、扉に向かって背伸びをし始めた。が、彼の背丈では到底窓まで届かなかった。

 それ以上放置すると開けてしまいそうなので、エノモトは幼子の手を取って引いた。それが彼の良心だった。

 しかし、中に入った男らにはそれが欠如していたようだ。エノモトがコウを別の所へ連れて行こうとするのを、コウが拒んだ直後にそれは起こった。

「……て、やめてっ!」

けたたましい声が響くと同時に、バッと扉が開いて、中からニシナが顔を出したのだ。

「お、ほんとだ、マジで来てた」

途端に彼の丸出しの股間がコウの眼前に現れた。コウの視線はそのまま自然と部屋の内部へ向かう。その先には母とイツキがいた。母は裸、そして今さっき中へ入ったばかりのイツキもまた裸になっていた。

 息を飲み、硬直するミナミ、そしてエノモト。対して、極めてラフな調子でイツキが言った。

「おい、勃起君。ほら見ろ」

彼は言うや否や、勃起した陰茎をズンと前へせり出した。

「オレもお前と一緒だ」

彼はそう言ったが、コウの時と違い、先端から玉袋の付け根まで早くもすっかり濡れそぼっていた。そこへ繁茂する縮れ毛と同じようなのが、よく見るとミナミの顎にも貼り付いている。

「どうする、お前も入るか? お前の母ちゃん気持ちいいわ」

まるでゲームにでも誘うように、イツキがコウに言う。この一言を聞いた刹那、我に返ったミナミが震え声で早口に言った。

「違うのよ、コウ。なんでもないの。お母さん、ちょっとお話……お仕事の続きがね……」

ダメで元々と、この期に及んでもまだ誤魔化そうとしている。これを受け、イツキがまた口を挟んだ。

「母ちゃん頑張ってんだよ、お前の為にな。お前を待たせて、チン……」

「閉めて! お願いもう、閉めてっ!」

イツキを遮り、発狂したようにミナミが叫ぶ。良心の人エノモトも血相変えて飛び出した。

「しゃ、社長! これ以上は」

「ああ~……」

ニシナも友人の麻痺感覚な悪ふざけにちょっと頭をかきつつも、彼もまたやはり常軌を逸した様子で、

「君はどうする?」

と、エノモトに誘いをかけた。もう一度輪に入るかというのである。エノモトは無論断ったが前科者には違いない。また、返答までに確かに一呼吸はあった。もしも事前に一度“済ませて”いなかったら、もっと迷っただろう。

「勃起君!」

中からまた、イツキが良く通る声を出す。いつしか暴れるミナミの口を押えていた。彼はその状態のままで空いた方の二の腕の力瘤をグッと誇示すると、

「負けるな! 強く生きろ!」

と、理不尽なメッセージを力強くコウへ贈った。それが終わるのを見届けてから、ニシナがコウを見下ろして言う。

「んと、そういうわけでさ……ママのこともうちょっとだけ……マワすから、貸してな」

 コウは彼に話しかけられながらもその顔をもう見ていなかった。ニシナの背後でイツキが母をテーブルに押し倒し、それへ覆いかぶさるのが見えたからである。抗う彼女の肉ひだから、生臭く白い汁がこぼれ落ちた。それは今コウと手をつないでいるエノモトが、さっき注いだ精液だった。

 二人を残し、扉は閉まった。


〈つづく〉


world200*40







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タグ : 羞恥 寝取り寝取られ 露出



大輪動会-プログラム#7-

  *

「はいはい、イきましたイきました!」

有紀は投げやりに言った。その言い方にプライドへの固執ぶりを目ざとく見つけ、男らはここぞとばかりに笑う。

「『はいはい、イきました』だって」

慶介が発言をなぞれば、浩樹も、

「イッてたんだオバサン」

と、下衆な笑顔。有紀は大いに赤面した。言い回しを後悔してももう追いつかない。虚勢を張った己がいかにも間抜けに思えた。

 内省的傾向は弱気を呼ぶものだ。加えて、言葉は口にすると独りでに力を持つ。嘘さえ誠にしかねない。

「じゃあもっとイかせてやんよ。イきっぱなしにしてやんよ」

と、花村が言って、再度ペニスを挿し込めば、本意でないのにもかかわらず、有紀は心のどこかで疑念を生じる自分に直面した。“ひょっとしたら”とばかりに。

 この傾向は、そもそも三人四脚このかた加速していた。体にばかり言うことを聞かせられ、その上明るい場所に連れ出されてと絶え間ない緊張を強いられた結果、精神と肉体それぞれに興奮と発熱の症状が見られた。

「クッ……ンッ……!」

照れ隠しに呻きながら、彼女は唇を噛んだ。それをこじ開けて、改めて高橋の男根がねじ込まれる。二本の男根間にいるのが、もはや彼女の正位置とばかり当たり前に。

 さらに、花村が終われば、これまた当然に高橋が彼の跡へとコンバートする。間断なく生殖活動は続く。

「『イきっぱなしにしてやんよ』」

心も顧みず、ただひたすら生殖器を刺激されるや、果たして望むべくもないオーガズムとて訪れるものだ。決してテクニカルでもなく、乱暴に強引にかき回されるだけなのに、前原相手の時のように、こちらから求める気持ちなど皆無なのに。

「ウゥ……」

有紀はまた悔し涙に震えた。自己嫌悪は、レイプ被害者の通る道である。まして凌辱による発情ほど情けないものはない。

「イ……ヤァ……」

いよいよ現実味を増した大波が迫るのを感じ、彼女は逃げ場を求めた。嘘のつもりだった報告が言霊と化し、真に迫った恐怖を演出する。

「オラ、出すぞ。ケツ上げろケツ」

高橋が腰を引き寄せた。二発目もなんのその、十分な種付け分量が有紀の産道に流し込まれる。ヒクつく肉と肉。だが彼女は、すんでの所で最悪の境地だけは耐えた。

「(フン、わたしがイくって? こんなクズどもの所為で? そんなわけない……)」

 しかしもはや風前の灯である。そんな時、島田が不意に言った。

「やあ、先生」

 有紀が顔を上げると、曇った視界の先に比嘉が立っていた。

  *
 
 比嘉は教師として、教育に個人的感情を差し挟んではいけないと思っている。あの問題児、金光佳彦に対してすら、どんなに腹立たしい目に遭おうが憎んではいけないと自分を戒めてきた。この点で彼は真面目な男である。

 だが、聖職者が必ず聖人であるわけもなく、煩悩に苛まれもすれば、隠し事だってする。その意味で有紀は、比嘉の本性を見抜いていたのかもしれない。なぜなら、教師としての彼を全く敬おうとしてこなかったのだから。

「どうだ、デカチンの味は」

隣から小林が彼女に尋ねている。彼は比嘉の抜き身を見た時、

「おお、デカいねえ、先生」

と、いち早く讃えた男だ。実際比嘉の剛直は平均以上と思しく、またへそまで繁茂する陰毛がそれへ迫力を与えていた。

 比嘉は周囲の視線に頬を赤らめながらも、欲望に任せて腰を振った。彼の骨盤がぶつかる度、柔らかい尻肉の表面が波を打つ。

「このクソ教師が!」

もしも普段の有紀なら、こう罵倒しただろう。彼に対してのみならず、実はおよそ教師一般に対して尊敬の念を持たない母親である。だから、幻滅という程のことはない。やはり彼も、教師という職を生業にするだけの、ただの男だったのだ、と嘲笑うだけだ。

 ただ今はタイミングが悪かった。

「クウゥ……」

憤怒の情が後退し、代わって羞恥の情が支配的となる。有紀は声にならぬ声でむせび泣いた。何かの刑罰を受けているような心境で、壁に手を突き凌辱を受ける。ひと度来れば引きも切らぬのが女のアクメだ。

 ここに至りなば、もはや相手の正体なぞに構う余裕はない。息子の担任だと認識したのも束の間のことだ。強姦魔はいずれも同じ顔であった。

 だが、比嘉の方は違う。彼女をいまだ教え子の母親と見、なんとなればそれ故に陰茎を硬化させていた。参観日、三者面談、果てはクレームをつけに来校した場面が次々と脳裏に浮かんでいる。

 もっとも、いくら彼が三十路の独身とはいえ、日頃より生徒の母親に片っ端から欲情しているわけではない。女子生徒には尚更、色目を使ったことなぞ一度もない。つまりは、あくまで一教師として分別のある男なわけで。

「んっ……」

射精しそうになり、一旦動きを止めて耐える。この要領は、いつも右手で慰めているのに似ていた。だが決定的に違うのは、今は妄想の相手が実体を伴っているということである。有紀は、彼のオナペットだった。

 どうしてそういう目で見だしたのか、自分でも分からない。いつも理不尽な言い掛かりをつけてきて、敵とすら呼んでもいい相手だ。たとえ佳彦を憎まない彼でも、その保護者まで同様に愛せる程、博愛主義者ではなかった。

 この倒錯した欲望は、彼を悩ませた。特に自分で処理を終えた後は、罪悪感に苛まれもした。生徒の保護者、しかも人妻を性的な目で見ることなど、彼の正義にとり、あってはならないことだった。それなのに……

「くそっ、くそっ……」

不条理な性欲と意志の弱い自分を呪いながら、比嘉はいつもペニスをしごいた。頭に浮かぶのは、まともに話も通じないモンスターママ。その居丈高な振る舞い、恐怖すら覚える剣幕、そして、品のないコーディネートに包まれた、傍若無人な出っ張り。

 今その巨峰を、比嘉は力任せに鷲掴んだ。脂肪にめり込んだ指の爪が白くなる。

「ア……ア、ガァ……」

壊れたように呻く女。彼はその全身を乳房ごと引き寄せた。散々弄ばれたらしい淫肉は、それでもまだ彼の欲棒を吸い込もうとするように感じられた。

「思いっきり中出ししてもらいな、オ・バ・サ・ン」

フィニッシュの近いことを察知して、高橋が言う。比嘉はその響きにちょっとためらったのも束の間、容赦もなく腰振りを速めた。どのみち我慢の限界である。前原の帰りを待ち切れず、フラフラと進み出た先程と同じだ。もう分別もどこかへ忘れた。

「フーッ、フーッ!」

鼻息荒く、彼は奥へ奥へ、との意識で肉棒を突き出した。先端の口が熱を帯び、今にもドロドロとした弾を射出しそうである。

「このっ……このぉ……っ!」

心の中で、これまでの憎々しげな像を必死で思い返す。彼女の悪性ぶりを散々強調する。要は、己のしていることよりも酷いというのだ。さらに言えば、そんな女だからこんな目に遭ってしまうのだ、と。

「……アアッ!」

思わず裏返った高音を発し、有紀は目を蕩つかせながら口を覆った。耐えて耐えて耐えぬいて、いずれ奴らを糾弾せねばならぬ身の上だ。負けてはならないのだ。しかし、敗色は濃厚……

「アハハ、イけイけ、中出しでイけ!」

「うっ!」

有紀の喘ぎ声を笑って竜二が囃し立てたのと、比嘉がエクスタシーに達したのとはほぼ同時だった。モンスターペアレントの胎内に、これまでコケにしてきた教師の子種汁が一気に迸る。それは一斉に子宮内へ直射した。勢いと角度のついた亀頭は、とうとうその尖った先を母体の最奥へと突き入らせていたのである。

「ア、フ、ワ……ハッ……!」

白目を剥いて昏倒する淫母。決定的な絶頂が、彼女の正体を失わせた。

  *

「――そいつがまた馬鹿な野郎でねえ。なんて言ったと思う?」

金光は饒舌にまくし立てる。毒にも薬にもならない話だ。前原はいまだ逃げ出せず、それに付き合わされていた。

 と、そこへ、末娘の瑞穂が駆けてくるなり、父の膝の上へ向かい合わせになって座った。こういう時は何かをねだってくると、父は知っている。彼は座興とばかり、とぼけた振りして尋ねた。

「んん? どうした、急に」

 娘は屈託なく言った。

「パパァ、瑞穂、妹欲しい」

「おいおい……」

弱ったなあという風に、前原を見る金光。前原は愛想笑いで応じた。聞けば、彼女も“お姉ちゃん”になりたいとか。

「じゃあ、弟でもいいの?」

酒臭い息で、父はからかってみる。娘はそれに考え及ばなかったらしく真剣に悩みだした。

 その光景に接し、前原はさすがに頬を引きつらせた。そして思うよう、

「ママは今この瞬間にも、弟か妹を孕んでいるだろう。ただ、その父親は、パパじゃないんだ」

と。


〈つづく〉


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