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作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」
「師匠のお筆」

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(124) 10:08


子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前十時八分


今の今まで自分を犯していた男を連れて、倫子はバスに乗り込む。すると、彼女がステップに足を掛けた時だ。後から来るその男が下から彼女のスカートをまくり上げたものである。

「キャッ」

倫子は微かに悲鳴を上げた。刹那、彼女のむき出しの陰裂に、彼の指が三本ばかし突き刺さっていた。彼女の下着は今、彼のポケットの中にある。

「大丈夫?」

耳ざとく悲鳴を聞いた連れが、通路の方へひょっこり顔を出す。倫子は笑顔を取り繕って応じた、後ろ手にスカートを直しながら。とりあえずはつまづいただけだと誤魔化せたようだ。

が、彼女の笑顔はすぐさま凍りついた。バスの後ろを見渡した時に一瞬で気づいてしまったのだ、そこにいる男達全ての勃起を見知っていることに。あまつさえ、翔太と修次を除く全員と肉体関係を結んでいた。その数、席に着いた運転手も入れて全部で十三人。車内にはあの中年男性グループも乗り合わせていたのである。

「遅かったじゃない」

仲間達からの口々の非難を浴びながら、倫子は下卑た顔を赤らめつつ後ろへ移動する。通り過ぎる座席の所々に座る"よく知った"男達。とりわけ古い付き合いの者達の傍を通る時は、微かに震えたものだ。

(ああ、ごめんなさい……)

妻や子供と笑いあう彼らを見ると心がチクリと痛んだ。本来なら妻しか知らぬはずの夫の硬さ、太さ、熱さ、それら全てを倫子はその肉体の最も深い部分で味わい、かつ彼らの子種すら漏らさず受け取ってきたのだ。

そう、昨日の夜以来十三人とまぐわい、うち十二人から膣内射精を受けた。していないのは彼女の夫ただ一人である。彼のみは挿入したにもかかわらず射精に至らなかった。昨日今日で念入りに受精を仕込まれた妻なのに、腹の子の父親はほぼ彼でないのである。

その父親候補として最有力ともいうべき一団の中へ、よりにもよって彼女はたどり着いた。まるで仕組まれたように、ちょうどその席しかもう空いていなかったのである。そこは車内中央の通路の果て、通路を真正面に見据える、最後尾のシートの真ん中である。

「おう、来た来た」

ニヤニヤ嬉しそうに笑って、座る前の倫子の腰に早速手を伸ばすのは右隣に座る牛滝。左隣に掛けるのは湊山。牛滝の向こう隣には宇川。左の列は一人掛け、右の列は二人掛けの座席が並ぶマイクロバスである。

右前には須賀谷がいる。倫子が席に着くや否や、彼は驚くべきものを見せてきた。それは、例のビデオカメラで、こちらに向けられたディスプレイにはなんと、また昨晩のあられもない情事が映し出されていたのである。

「それ、向こうで映してもろたらええんちゃうの?」

通路を挟んで彼の隣に位置する渡瀬が、前方のテレビモニタを指さす。馬鹿馬鹿しいとばかりに首を振る倫子。だが彼女にその後の指令を退ける心臓はなかった。

動き出すバス。駅までわずか十分足らずの行程だ。しかしその僅かの時間さえ男達は最後の凌辱に費やした。まるで、倫子といる間は猥褻行為に走らなければ損だとでもいう風だった。

程なくして倫子は両手にペニスを握らされた。もう勃起はしていない。それでも男らは手淫を強制する。右手に牛滝、左手に湊山。汗なのか精液なのか、それはどちらも妙に湿っていた。

次いで、股を大きく開かせられた。彼女に選択権はない。スカートまでご丁寧にまくり上げられる。無論下着を着けていない股間は丸見えだ。さらに彼女は自らの手で陰唇を、また肛門までも開いてみせる。使い込んだ両性器は一気に老け込んだようだったが、今なお瑞々しくはあった。

倫子は前方を抜け目なく凝視した。仲間達は中間より前に固まっている。彼らがこちらに頭を向ける瞬間に、スカートを下ろして足を直そうと思って備える。だが、その素早い行動を段々難しくする命令が与えられる。下ろしていた足を上げ、シートの上で腿を抱えて両穴を開いて見せろというのである。

「ハハハ、ほんまにやりおるでこのおばはん。どんだけマゾやねん」

渡瀬が振り返り、大口を開けて笑う。その前に座る榊原も、同じく振り返ってほくそ笑んでいた。もし彼と通路を挟んで同列に座る女児と亀山の妻がウトウトとしていなかったら、同じ様に振り返って見たかもしれない。

須賀谷の右に座る吉野は、後部座席の宇川に向かって言った。

「あんだけヤられたのに、まだ溜まっとんのかいな、この奥さん」

「どスケベやねんこの人」

宇川はそう相槌を打つと、"ほれ食べさしたろ"と言いながら倫子に口淫奉仕を強いた。自然、牛滝の膝の上に倒れ込む彼女。すると牛滝は、股間に垂れた胸の被服を引っぺがした。途端にこぼれ出る豊乳。こちらもまた、やはり下着を着けていない。

「さっき運ちゃんとセックスして、みんな待たした罰や」

その言葉を聞いて、倫子は思わず、"見てたの?"という目で彼を見上げた。すると牛滝は、

「なんや図星かいな」

と言って大笑いして畳み掛ける。

「ちょっと目ぇ離したらこれや。寸暇を惜しんでオメコしよる。そないチンポが好きか」

倫子は恥ずかしくなって俯いた。その胸の谷間に牛滝の陰茎が挟まって揺れる。

「好きなもんはしゃあないやんなあ、倫子ちゃん。ほら、中もグショグショに濡れてるわ」

湊山は彼女の左腿を持ち上げ手元に引き寄せた陰裂を弄んだ。

「かわいそうに、ケツの穴までこんな真ん丸に広がってまあ……」

肛門をまじまじと見つめながら湊山が言う。拡張された彼女のアヌスは、この時点でもまだ収束していなかった。

倫子は、片や口では宇川の肉茎を舐めているしで、ほとんど最後尾シートに横倒しになるような格好になった。どんなに装いを改めても、やはり性奴隷・倫子は健在だった。

とはいえ、わずかな行程のこと、すぐに降車の時間となった。続々と前から客達が降りていく。

「おおきに、ありがとう倫子ちゃん」

中年男達もそれに続く。今は晴れ晴れと、笑顔で礼を言いながらだ。

「気持ちよかったで。ほんまええ体やった」

「最高の温泉旅行やったわ」

「旦那さんと娘さんにもよろしくな」

「元気な赤ちゃん産んでや」

彼らの後、最後から二番目に倫子は並ぶ。もちろん服装はまた正している。その後ろには宇川。

「構へんやろ? 別れの挨拶や」

彼は耳元でささやくと、スカートの後ろをたくし上げた。彼の肉棒は倫子の口によって八分目程に育っていた。

ちらりと窓の外を見れば、先に降りた娘らが荷物を準備して待っている。それを横目で窺いながら、倫子は交尾を始めた。男達の中でただ一人これに気付いた湊山が、直前を行きながら彼女の荷物を持ってやる。おかげで倫子は、椅子の背もたれを所々につかみながら後背位からの突きに堪えることができた。

「このまま一緒に来えへんか」

宇川はそう囁いた。倫子は返答せず、代わりに窓の外に向かって手を振った。向こうからは辛うじて下半身が見えていない。犯されていると知らぬ娘は、母を見て無邪気に笑っている。

「可愛い子や。あの子も一緒に面倒見たるで」

倫子と同じ方を見て、同じ様に向こうへ笑いかけながら、宇川はなおも彼女を誘惑した。当然それを受け入れる倫子ではない。二人の関係はバスの出口までだった。

「あっ、来た来た」

ステップを降りる母に、娘が声を掛けた。

「ええ。終わったわ」

倫子はうっとりとつぶやく。その身には、後ろに従えた宇川の絶頂が生々しく刻み込まれていた。


<つづく>




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湯けむ輪(123) 09:27

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前九時二十七分


「あら、倫子さん、今までどこに――」

部屋に入ると連れの女達が口々に問いかけてきた。彼女らは、倫子に手提げの紙袋を示されて、

「あっ、お土産買ってたんだ? ヘー、いっぱい入ってる」

「これどこで? 下にあった?」

「え、なかったんじゃない? 外まで行ってたの?」

などとさらに質問攻めだ。倫子はそれらに曖昧に応えながら、ひとまず化粧と着替えをするためにバッグを持って洗面所に逃げ込んだ。

「忙しい人ねえ」

残された者の中には少し機嫌を損ねる者もいた。倫子はその声に焦りを覚えたが、致し方のないことである。彼女は室内で浴衣をはだけると、大急ぎで体を濡れタオルで拭った。本当は隅々まで洗いたいところだが、さすがにここでそこまではできなかった。

それに続いては化粧である。久しぶりに女としてのたしなみである。今まで長時間嫌というほどメスでいさせられてはきたが、人間の女性としての活動は実に久しぶりの感覚だった。いまだその矜持は保っていた彼女である。

ヘアメイクもなんとかしたかったが、それは難しかった。精液のこびりつきは中々取れそうもない。とりあえずドライヤーを掛けはしたが、誤魔化すのがやっとだった。

髪だけではない。体中にまとわりついている男の臭いを、これからどうして消していけばいいだろうか。どうあがいても消せないような気がした。

ふと鏡の中の自分に見入る。怖いもの見たさの感覚だった。本当は目を逸らしたかった。見ていると、体中にキスマークがある。乳輪の形も変形しているようだ。変形といえば股間の方はまともに見るのも怖かった。変わり果てた肉体。セックス専用に作り替えられた体である。

たちまち、脳裏に昨日からの出来事がフラッシュバックする。続々と群がりくる男達。彼らに体中凌辱される自分。次々と場所を変え、何時間も休みなく。家族を裏切るとか、もうそういうレベルではない。娘を想えば心が痛むが、そんな中でも肉欲の頂点を限りなく味わってきた。

それが目の前にいる自分、板橋倫子という女だ。彼女は強くかぶりを振った。しかし、記憶は確実に残っていた。記憶だけではない。倫子は腹を押さえた。きっとその中にも残されているだろう。それはどの父親の子でもない。輪姦の子だ。片や確かに言えるのは、一晩で大人数の父親と子作りをした、ふしだらな母親の子供であるということ。

「ハアー……」

倫子は深いため息をついた。ここにこうして生きていること自体が信じられないような実感の無さだった。今の彼女を動かしているのは、ただひたすら気力のみであった。

彼女はいつもよりかなり多めの香水をつけ、その上ありったけの笑顔を作って表に出て行った。

他の者は皆ほぼ支度を終わっていた。後はチェックアウトするだけである。帰りは来た時と同じく、バスに乗って最寄りの駅まで行く。バスは玄関前に止まっており、客達は続々とそれに乗っていった。

ところが、これにまた乗り遅れる者があった。肝心の運転手と、

「お母さんったら、また――」

またしても倫子である。娘が唇を尖らせる。

「しょうがないなあ、あいつは」

夫は苦笑して周囲に気を使った。その時彼女が何をしていたのかというと、もちろん……

「イッ、ヤッア、ア、アァ……」

セックスの最中であった。リネン室に押し込まれた彼女は、藪塚によって折角着けた下着を上下ともはぎ取られ、バックから勃起棒をねじ込まれていた。わずかほんの一瞬の隙を突いたレイプだった。もし昨日からのことがなければ、ここまであっさりとはやられなかったかもしれないが。

「キャッ!」

背後で若い女の悲鳴が聞こえ、バタンと戸が閉まった。外で会話が聞こえる。

「えっ! うそ、マジで?」

新しい客らしかった。藪塚は、しかし構わずに抜き差しを続ける。そこへ、彼の上司がやってきた。

「おいおい、またこんな所で! もうお客さん乗っているぞ」

そう叱責されても藪塚はやめない。

「もうちょっと、もうちょっとですから」

その上、首を曲げながら言った。

「袋田さんもヤッたらどうですか。もう最後ですよ」

袋田は黙り込んで顔をしかめた。ついさっき己が大人げないことをした手前があった。彼は仕方なしに、眼前の強姦の済むのを待った。もう散々見慣れた光景だ。本当によく犯され慣れた女だとは、彼ならずとも思うところだった。

豊満な乳房と尻をブルブル揺らして、倫子はこの期に及んでもセックスから逃れられなかった。口では拒んでも抗いきれない。当たり前のようにペニスの言いなりだ。

「かわいいよ、倫子。化粧した顔もやっぱりいいね」

藪塚は、客、しかも目上の婦人に接する態度をすっかり忘れていた。口紅の引かれた唇を思い切り吸う。さらには、役目を終えた陰茎を取りだし、折角きれいにメイクした顔にべったりとなすり付けた。

「もういいだろ、行くぞ」

袋田は言い、先に立って戸を開ける。その横を倫子、藪塚が出て行った。彼女の下着は、上下とも藪塚のズボンのポケットに収められた。ブラウスの中で、勃起した乳首が擦れる。腿の付け根は、奥から湧き出した汁で濡れた。

玄関を出ると、見送りの従業員が数人立っていた。その中には、袋田や、あの売店の女店員もいた。倫子は彼らに見送られながら、今の今まで自分を犯していた男と共にバスに向かった。バスの窓には見知った顔が呆れたような笑顔を並べていたが、生憎そちらを正視することはできない彼女であった。


<つづく>




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湯けむ輪(122) 09:14

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前九時十四分


袋田は一瞬驚いた顔を見せたが、すぐに平生に復して室内に入ってきた。彼だけである、宮浜・奥津と学生達との関係を知っているのは。

相変わらず笑って誤魔化そうとしている顧問らに対し、返って落ち着きを取り戻した袋田は、むしろ鷹揚な態度で彼らを見送った。

「もうお済みですか」

それに堂々と返す言葉もなく、宮浜と奥津は取るものもとりあえずといった態でそそくさと退散していく。

袋田は"ふう"と一息ついて、放置された倫子の傍に寄った。

「大丈夫ですか」

もういつぞやのように気おくれすることもなく、普通に常套句を投げ掛けてやる。そして彼女が無反応なのを見てもさらに慌てることなく、その腕と足を縛る帯をほどいてやった。

続いて、持ってきた浴衣を着せてやる。すっかり意気を失った倫子は、されるがままになってそれを着せられた。ぐったりした体を扱うのは、小さな子に対するよりもなお難しい。それでも袋田は、一人でなんとか身繕いを完了してやった。

「さて――」

そのまま彼女を助け起こし、共に出口へと向かう。スリッパも用意してあった。倫子はやはり朦朧とした調子だったが、廊下からエレベーターに到着する頃には、どうにか歩行するようにはなっていた。それでも足元がおぼつかないので、袋田が腰を抱いて介助してやる。

エレベーターに乗ると、彼は降りる階のボタンを押した。それは、倫子ら一行が泊まっている部屋の階だった。倫子はそのボタンの閃きを、見るともなしに無関心に見ていた。実のところ、これからどこへ連れて行かれるのかなど、もはやどうでもいい気持ちだった。だから、自分の泊まっている部屋の真ん前まで来ても、まだぼうっとした感じだった。

「これ、お土産をご用意しましたので……」

そう言って袋田は、大きな紙袋を彼女の手に持たせた。なんの償いのつもりか、片腹痛い浅はかさだった。だが倫子は余りに無感動で、それに対しても何の反応も示さない。

荷物を渡した袋田は、これでもう用済みのはずだった。しかし、彼の手はまだ女の腰から離れようとしなかった。柄にもないことであったが、未練だった。これまで比較的自制してきた彼が、ここへきてにわかにリスキーになったものである。

そんな彼の態度に接しても倫子は別段驚かない。昨夜以来彼女の中で更新された男性像からは、"紳士"という概念が消えていた。彼女は黙って浴衣の裾をめくりあげられ、部屋の戸の前で尻を突きだした。

袋田は餞別の侵犯を始める。欲棒は肛門を選んだ。

「んっ、んん……」

沈黙の倫子に反して、袋田が呻く。彼は相手を壁に押し付け、そのうなじから頬に荒い鼻息を吹きかけ犯した。廊下は静まり返っており、二人の肉悦の音しかしない。

だが、時折笑い声が聞こえた。

(居る――)

倫子の中で、ようやっと自我が目覚めだす。部屋には、娘を始めとした仲間が帰っているのだ。それでも、今の男が終わるまではまだ入っていけない。逆に言えば、彼が終わりさえすれば……。

そう気づくと、彼女の腹の奥がキュウッと縮み上がった。

「ンハッ、ンウッ!」

思わず大きな吐息が出て、慌てて口を塞ぐ。体の芯で肉茎を食いしばった。気を良くした袋田、腰の引きを大きくして深く挿すことを連続して行う。プッチャプッチャというような、妙な液状音が響いた。

「あれ? お母さん帰ってきたのかな」

中から、はっきりとそう話す声が聞こえた。たちまち、タタタッと駆ける足音が近づいてくる。倫子はとっさに扉を押さえた。

「ンオオゥフ……ヤッ、ヤァ……!」

口が開いて、喘ぎが漏れ出る。同時に、切ない衝動が倍加して体内を駆け巡った。

「あれ? 開かない。お母さん? ねえ、何やってんの?」

ガチャガチャと扉が鳴る。それは必ずしも娘の側が揺する為ばかりではなかった。母は何分忙しく、

「アッ、アヘ、ヘヘヘ……ちょ、ちょっと待ってぇ、ね……」

我が子の面倒のみならず、尻穴で男根性欲の世話中である。荒ぶる男根は母体ごと娘の扉をノックする。果たして真の親子の情愛の前に、こんな障壁など必要であろうか。

その答えを示すかのように、扉は厳然と開いた。母は娘をいきなり抱きしめる。

「お母さん」

ほっとしたように少女は母の広い胸の中で微笑んだ。が、それも束の間、やや怪訝な表情で首を傾ける。母から振動が伝わってきたからである。なぜなら母の肛門には今ペニスが入っているのだ。彼女が娘を抱きしめたのは、それを悟られぬためであった。

(見ないでね……。ごめんね……少しだけ待ってて……)

廊下でアナルファックをしながら娘を抱きしめる母親。その境涯が彼女の精神を吊し上げる。体中が今更ながらに火照り、じんわりと汗で湿る。

(この子を抱きながら、こんな……。ああ、許して……!)

わなわなと唇を震わせて、生温かい息を吐く。そうして、しがみつくように我が子をきつく締め上げた。それは、陰門の収縮するのと同時だった。

娘が笑いながら批難する。

「痛いよ、お母さん。どうしたの?」

「アウフッ、まっ、も、もうイくからぁ……っ!」

倫子は人倫をかなぐり捨て、悦楽にむせんだ。腹の中では、男が跳ね踊り彼女を嗤う。結局そのまま、不倫の肛門性交は終わった。袋田が去って、二、三メートルも進んだ頃、ようやく親子は離れた。

「あれ、あんな人いた?」

目ざとく彼を見つけた娘が問う。それに倫子が、道案内をしてもらったという嘘で返すと、彼女は、

「抱き合ってるとこ見られちゃったね」

などと、冗談めかして軽く照れながら言った。

倫子は笑いながら、さりげなく浴衣の後ろを直し、ただ開き切ったアヌスはそのままにパクパクさせながら、部屋の中に入っていった。


<つづく>




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湯けむ輪(121) 09:01

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前九時一分


時刻は刻一刻と迫る。午前の練習は九時半からだという。幾人かは既に移動を始めた。

「これ、どうしようか」

己の仕事を終えた後で、倫子を指さし"これ"呼ばわりで事後処置を議題に上げる玉造。今度という今度は引き継げる相手がなかった。

「鍵かけとけば大丈夫だろ」

川棚が軽く言ってのける。

「大丈夫か」

東郷が疑問を口にした。川棚は答える。

「大丈夫だろ。逃げないって。軽く縛っときゃいいじゃん」

それに対し、玉造が東郷の不安を代弁した。

「いや、それ以前にさ、死んだりしたらヤバいじゃん」

その不安は、今しがた行為を終えた関や大牧の表情にも表れていた。実際倫子は、最後の一人になった別所からサンドバックのようにアナルファックを叩きつけられながら、声も上げることなく伸びていた。

「じゃあ、またオッサンら探して預けるか?」

川棚が神妙な顔で尋ね返す。東郷はそれに応えず、

「大体この人、どっから来たんだ?」

と今更ながらの問いを発した。事の発端については聞いていたが、具体的に彼女の出自を問うたことはなかった。これに答えうる可能性があるのはこの場で最古参の別所である、と、一同は彼に視線を向ける。ちょうどその時、ようやく別所が合体を解いた。

「いや、オレもはっきりとは知らないんですけど……」

愛想笑いをしながら頭をかく別所。

「あのオッサン達なら知ってるかもしれませんね」

結局のところ、例の中年親爺達に"返却"するしかないという話になった。

「あ、そうだ。旅館のオッサンに報告しなきゃいけないんだっけ」

ふと思い出して玉造が言った。

「ああ、じゃあ、あのオッサン呼んで来た方が早いかもしれないな」

川棚も思い出して言う。練習場所へ向かう前に、にわかに用事が増えた。それら用事はOB三人が担うことになって、後輩部員らは皆部屋から去っていく。

「じゃあ呼んでくるわ」

仲間に声を掛け、玉造も出ていく。倫子を連れていくより、袋田をこちらに呼んでこようという段取りであった。

だがしかし、彼が部屋を出てすぐに計画は狂った。

「なんだ?」

外から聞こえだした話し声に、東郷は川棚の方を見る。川棚もそれを見返し、そして即座に答えた。

「宮浜じゃね?」

顔を見合わせた二人はとっさに立ち上がる。互いに"ヤベエ、ヤベエ"と言いながら、とりあえず身支度をする。倫子のことは、結局浴衣の帯で両手両足を縛ることしかできなかった。そうして打ち合わせたことには、途中で何とか袋田にコンタクトを取って"回収"に来てもらおうというのであった。

「おう、お前らまだいたのか」

二人が部屋を出ると、もう扉までほんの二メートル程の距離に宮浜が立っていた。その後ろからは奥津も来ている。

「すんません、今行くところです」

川棚がヘラヘラ笑いながら鍵を閉める。そうして、こちらを振り返っている玉造に、顧問らに知れぬように目配せを送った。

三人はぞろぞろと連なってエレベーターの方へ向かう。他方、宮浜と奥津はそれに付いていかなかった。

「あれ、先生達は乗らないんですか」

東郷が尋ねる。ほかの二人は"余計なことを訊くな"という視線を彼に送った。

「うん、ちょっと部屋戻って、後から行く」

奥津が答える。これは東郷らにとって好都合だった。袋田に接触するためには、別々の方がいいと。だが、果たして本当にそうだろうか。

エレベーターを見送ると、二人はOBらの部屋の前で止まった。確信があったわけではない、が、ここでもやはりまた妙な勘繰りを起こしたものである。宮浜は何気ない様子で、さっき川棚が閉めた鍵を開けた。

「あっ!」

途端に短く叫ぶ。一方で、"やっぱりな"という風な表情も見せた。それは、後から覗いた奥津も同様である。二人の視線の先には言わずもがな、布団の上に転がる骸のような女体があった。

「あいつらまた……」

奥津が口の中でつぶやく。二人は部屋の中に入っていった。彼らの足元を、女は芋虫のようにゆっくりゆっくりと這っていく。その途上で一瞬乱れ髪の間から見上げられた目に、男達はぞっとするような感覚に襲われた。二人は思わず顔を見合わせた。視線を逸らすためでもあった。女の意思の強固さに、ある種の凄みが見て取れたのである。

だが、前を行き過ぎる肉体のふしだらさ加減はどうあっても隠しおおせようがない。後ろ手に縛られた両手の下にこんもり盛り上がる尻肉。その下にパックリと開いた大きな黒い穴と穴。教え子達が今まで何をしていたのかを示して余りある証拠である。

眼下にそれを見ていた男達。彼らはほぼ同時に行動に出ていた。奥津が彼女の背後から迫る。彼女を助け起こす為か。否、それよりもむしろ尻穴を塞ぐ為に。宮浜は彼女の肩を抱く。奥津の行為を遮るためか。否、前の穴を犯す為だ。両者は無言の連携で女体を挟み撃ちした。

そうなると、あれほどきつい目で訴えていた女なのにたちまちしおらしくなって、されるがままに体を預けてしまう。こうなってはもう仕方がない、とりあえずやり過ごそう、とでもいう風に。犯され癖、あるいは被輪姦耐性のようなものが彼女には備わっていた。

男達は無言で犯し続ける。欲望に開き直ったハイエナどもには、もはや言葉なぞ必要なかった。あるのは行為のみ。そこに真意もない。それがいけないことだという認識すらもうなかった。何もない彼らは、ただそこに穴があるから犯した。

穴はさすがにもう緩い。緩みきって開ききってガバガバである。肛門ですらそうだ。何しろ二本のペニスが入るほどなのだから。それでもズボズボやるのは、そこに一種の使命感があるからである。

そこへ袋田が到着した。宮浜と奥津はそちらを見ながら、

「あ、ああ、アハハハ……」

と、訳の分からない笑いを浮かべて男の使命を終えた。


<つづく>




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