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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(120) 08:35

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前八時三十五分


「おいお前ら、すごいことやってんな」

やってくるなり川棚は言った。二人の挿入箇所を目ざとく見つけたものだ。

「ケツに二本って、中々の鬼畜だな」

そして彼らが苦戦中と見るや、すぐに手伝いに走った。穴を広げたり足を抱えたり。その上、いつの間にか自分も股間を出していた。

「これ、三人でいけるかもな」

さすがにアヌスに三本は無理だが、ヴァギナに挿すことは可能だとの提案である。そうして、いびつな組体操が始まった。まるで知恵の輪のように足を絡め合う四人。そして――

「ハッアオォォー……ッ!」

遂にそれは完成した。咆哮する倫子。またぞろあの世へ逆戻りだ。膣に一本、肛門に二本、確かに陰茎が入っていた。

「おお、入った! 入ったよ、おばさん」

川棚は嬉しそうに言い、倫子の頭を助け起こして結合部を見せた。が、折角の補助の甲斐なく、当人の目線は定まらない。手で触らせてもみるが、やはり無反応である。

先程刹那的に正気付いた為もあって、何かとんでもないことをされているつもりは彼女にもある。しかし、それがアヌスへの二本挿しなどとなると、もはや想像を絶しすぎていて本気にはできないのだった。

実際その体位がほとんど奇跡的な状態だ。まず西浦と伊東が向かい合わせで互いの足を交差させるように寝ころび、その上から倫子が腰を下ろす。そして、川棚が彼女と正対する位置から挿入するのである。いや、まったくされている当人自身が理解の及ばない格好で、小人のようななりの少年二人だからこそ出来たのだろうと解するほかなかった。

そうこうする内に三国と白峰が帰ってきた。三国はすぐさま空いているもう一つの穴、すなわち口腔を占拠する。これに白峰も続いた。こうして一つ女体の三つの穴に、五本のペニスが一度に収まった。

「オー五本挿しだ!」

無邪気に歓声を上げる男子達。まるで試合で得点を挙げたかのような爽やかさなのである。

そんな中、玉造、東郷、赤石、栃尾が続々帰ってくると、やがてはメンバー交代だ。今度は赤石と玉造が同時に膣に入れることになった。二本同時挿しに味を占めた一同である。

「すまん、ちょっと我慢してくれな」

玉造は言って、正常位中の赤石の背に手を置く。その時、尻穴には栃尾、口穴には三国と白峰がそれぞれ入っていた。玉造は、赤石と栃尾で上下にサンドイッチしている後ろから、隙間を縫って膣に入れようとしているのである。

「ゴ、オ、オォ……!」

目を白黒させて昏倒する倫子。栃尾の上に仰向けで大股開きの彼女の上に、しがみつくように低姿勢で組み付く赤石。彼がかなり上加減で挿入する後ろから、ぐっと腰を突きだして玉造は亀頭をねじ込もうというのである。

「――もうちょっと上。――あとちょっと」

司令塔玉造が指示を飛ばす。それに後輩達は的確に応えた。部員らの振る舞いは、犯す女に対してのみ傍若無人で、チームメイトに対しては気遣いもする。同じ目的に向かって一致協力である。

「おい、入んのか?」

ニヤニヤ笑いながら東郷が挿入部を覗き込む。確かに一見入りそうになかった。何しろ尻と膣とに既に肉棒が埋まっているのだ。赤石の陰嚢も行く手を塞いでいる。果たしてこの合間にもう一本入るだろうか。

だが――

「入ったぁ!」

玉造が歓喜の雄たけびを上げた。ほかの者も大喜びだ。仲間と達成感を共有する喜びである。上方に赤石、その下方に玉造が見事同じ膣内に陰茎を収めていた。

「すげえ! ほんとに入ってる!」

東郷が感嘆する。倫子の膣肉は驚くべき伸縮性で二本の肉棒をペロリと平らげていた。これで、尻一本、口二本、膣二本の五本挿しである。

こうなってくると、ここからはもうそれをするのが当たり前になっていく。口にもう一本、大牧が入ってくると、これで六本挿し。その後随時入れ替わって、尻穴の東郷、口穴の大牧、膣穴の関だけの三者体制――これだけの複数人の結合でも少なくないのだが、それも束の間、大牧の後に白峰、そこへ赤石、栃尾も加わって、さらに、

「お前、もうちょっと寄れよ」

などと言いながら、東郷と同じ穴へ川棚が入る。これで再び六本だ。さらにさらに、膣にはこれまた二本同時挿しを敢行する。

「やった! 七本だ!」

皆々手を打って喜び合う。関の後に西浦・伊東コンビが入って、これで七本の陰茎が全て一人の女の身の中に収まった。

「オ……ゴオォ……」

倫子はもはや言葉もない。その口角が無理に広げられて、三本の亀頭が口内へ押し込まれている。体の下には一年生二人。横向き加減に胴をひねって、向かい合わせに抱き合うように寝ている。さすがに窮屈そうではあるが、彼らの端子は確かに女陰の奥へと刺さっていた。倫子はこの二人の上に倒れ込むように寝ており、その背中にへばり付いて肛門には東郷。さらに彼の尻の後ろから同じ所へ川棚が入っている。

「入るもんだな……」

やっている本人達ですらびっくりだ。それもそのはず、膣のみならず肛門まで驚愕の伸縮性を発揮しているのだから。肉便器だからこそのキャパシティと言えるだろう。逆にこれぐらいでなければ務まらない役割なのである。倫子こそまさに公衆精液便所に耐えうる肉体の持ち主なのであった。

東郷の後は三国が、白峰が抜ければ玉造が替わる。部活さながらに汗をかいて、熟女一人に群がる男子達。部屋も部室のような臭いを放ち始める。

「――あ、ヤベッ。そういや、部活だな、また」

仕事を終えた川棚が言う。彼らの本業がもうすぐ始まるというのだった。それを聞いても、まだ川棚と入れ替わって合体する関。一年生らと交代する大牧。時刻が迫っているのにやめられない。

同じことは、ようやく合流した別所にも言えることだった。顧問らに捕まって、今まで何やら説教をされていたという。彼は二本挿しに驚きならがらもすぐに実践し、駆けつけ様に関と同じ場所をシェアした。

"ずっと続けばいい"とは男子達の誰もが思うことだったが、時間と焦燥は確実に彼らを包んでいた。


<つづく>


現在時刻09:01(13時間8分経過)
挿入された男根=35本
発射された精液=189発(膣97・尻40・口26・顔5・胸12・他9)




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(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
(041)22:22~(050)23:53(051)23:54~(060)00:20
(061)00:24~(070)00:50(071)00:24~(080)01:36
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湯けむ輪(119) 08:24

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前八時二十四分


「お前ら二人だけで大丈夫か」

赤石はそう心配しながらも、後輩二人を残していそいそと去って行った。彼が一瞬とはいえ危惧したのも無理はない。伊東と西浦がそれだけ幼く見えたからだ。

確かに彼らと赤石とでは二学年しか違わない。だが、この年頃の年齢差は実際以上に大きく、体格一つとってもまるで違った。どう見ても倫子は彼らの保護者である。ニ対一とはいえ油断がならなかった。

それでも幼き二人は、果敢にこの保護者然とした女に挑みかかっていく。どれだけ幼かろうと性欲は一級、三十程も年上の女相手に堂々と性欲処理である。

まずは伊東が正面から挿す。続いて西浦が裏からだ。前みたく前後で挟み撃ちするつもりで。ところが、である。ここでイレギュラーが起こった。

「あ、そこ違うよ」

伊東が窮屈そうに指摘した。なんと西浦のペニスが伊東と同じ穴に入ろうとしてきたからである。期せずして起きたことだった。が、西浦は中途からこれを本方針と定めた。

「こ、このまま入れてみようか……」

細く猛る肉茎をそのまま突き入れていく。

「きついよ……」

伊東はつぶやいたが、そのくせ批難する風でもない。その彼の分身の上を似た形のものが滑りながら移動していく。二本とも縮れ毛一本生やしていない。そのすべすべした皮の上に、白く濁った愛液が垂れて落ちた。

「ヒ、ファアァァァー……ッ!」

されるがままの倫子、蕩けた目で大きく息を吸う。これでとうとう彼女は二人の男の遺伝子を同時にキャッチしうる体となったわけだ。

「すごい……入った……!」

西浦が息を飲む。成熟した女体は、一つの穴で二本の陰茎を難なく飲み込んだ。少年の細い身とはいえ、そのキャパシティは女体の神秘を見せつけてやまなかったのである。

二人はチラチラと大人の顔を見上げたが、彼女は依然抗う風もない。それをいいことに、彼らはどんどんと調子に乗っていった。前後から板挟みする女の膣を、一致協力して一斉攻撃する。

「これ……気持ちいい……!」

たまりかねた様子で伊東が本音を漏らした。自分だけの時よりも内壁の肉茎への圧迫がきつく、まるで食い込んできそうな程だし、そこから伝わってくる体温も火傷しそうな程に熱く感じられた。

だが、彼らは口に出してこそ言わなかったが、最も気持ちよかったのは、実は互いのペニスの裏筋が粘液でコリコリと滑って刺激される点だった。両人ともその刺激の強さに震えながら、いつしか我をも忘れて腰を揺さぶっていた。

保護者一人と子供二人、布団の上でくんずほぐれつとのた打ち回る。膣一穴を同時に、さながら兄弟よろしく仲良く犯す両名。己が母よりも年配の熟母、片や我が子よりも年若い間男、三人の子作りだ。

「アッ、ア、ア、ア……!」

「すご……ア、アクッ、ウ、ウゥ……!」

ようやく声変わりの始まった伊東、まだまだの西浦、互いに高い声で少女のように快感に喘ぐ。

一方、倫子は彼らよりも低い声で、

「ンフゥッ……オ、オゥ、オオオォ……!」

と、動物的な唸りを上げた。

「イくぅ……!」

西浦はしがみついて小さく叫んだ、自分よりも遥かに逞しい女体の胴腹に。その彼の脈動を跳ね返すように、伊東の男根も弾ける。二人はここでも仲良く、一緒に子種汁を一つ所に流し込んだ。

「ンア……オウゥ……」

ぼんやりとした半眼で、下唇を震わせる熟女。これだけ経験してきてもまだ初めてのこと、二本のペニスからの同着膣内射精だ。

そこからだらしなく粘液の漏れだすのを、仕事を終えた少年らは寝転がって見た。今しがたまで使っていた穴はパックリ大口を開いてヒクついている。またその下の穴も大きく開いたままだった。

二人はゴクリと生唾を飲み込む。朝の光に照らされた二穴は、極めてグロテスクに見えた。繁茂する性毛、ねずみ色の陰唇、底の見えない黒い穴……。いずれの入り口の縁も紅潮して腫れぼったく、酷使された歴史を如実に語っていた。

二人はまた、どちらからともなく女の顔を見にいった。彼女はその視線にも一向構う風がない。傍目に分かるのは、ただ自分を見失っているらしいことだけだった。

少年らはその口に今しがた射精済みの陰茎を含ませた。これまた二本同時にである。小さな尻が二つ、一つの顔の上に並んで動いた。

「あ……イきそ……」

西浦が遠慮がちに囁く。だが彼の吐き出したものは、彼の実感と裏腹のものだった。射精口から漏れ出したのは、小便だった。女の息と舌の温もり、さらにまた友の亀頭の感触の狭間で、尿意が刺激を受けたものである。

さらにそれと同様の刺激によって、西浦もまた放尿を始めた。

「ゴボボ……」

二本のペニスを口に詰め込まれ、そこから小便を流し込まれる倫子。口中はすぐに生温い液で溢れかえった。喉にも勝手に流れ落ちてくる。倫子はむせた。はずみで、その歯が肉棒に当たる。

男子達は一瞬顔をしかめたが、それでも放尿を止めなかった。口辺から流れ落ちる汁が女の頬から後ろ髪を濡らし、敷布団に染みをつくる。そんな中、薄黄色い海の中で両棒は次第に塊を成していく。

「ねえ、今度は……」

一足早く出し尽くした伊東が、精一杯目的地へと手を伸ばしながら相棒を誘う。西浦はまだ終わっていなかったが、残りを垂れ流しながら彼の元へと移動していった。そうして、まだチョロチョロ出しながら、挿入活動を始める。

今度は伊東が後ろ、西浦が前から挿す。場所はさっきよりもさらにきつめの穴、尻穴性器である。

伊東は背後から女を抱くと、出来るだけ相方に気を使って、肛門の背側の方に亀頭をセットして待った。一方西浦は、まだ止まらない尿を陰唇に、さらに会陰に、果ては友の陰嚢にまで撒き散らしながら、そのまま挿入を始めた。当然、アヌスの中に尿が入る。

「ンニイィィ……!」

違和感を覚えた倫子が、反射的に身悶える。その所為もあり、また単純に体位の造り方に難しさもあって、二人は一旦結合を解き、再度挑戦することになった。

初めは横抱きでしようとしていたものを、今度は伊東とその上に寝る倫子が共に仰向けの姿勢でまず繋がり、その上から西浦が覆いかぶさることになった。それでも合体は難航した。

「入らない……」

西浦が嘆く。さすがにこちらの穴は狭かった。伊東の入った後の隙間を一生懸命に指で引っ張って拡げる。そうしながら亀頭を押し込む。中々に骨の折れる仕事だ。それ以前に大腿部を大きく開かせて間に入らないと目的の場所に得物が届かないという悩みもある。その上、

「ンギイィ……!」

無理矢理肛門を拡張される倫子が今度ばかりは反抗するのである。二人掛かりとはいえ、少年らの膂力では大人の女にまだ敵わなかった。

そしてまた、これをきっかけとして倫子の自覚が目覚めだしたのである。言うまでもなく、今の状況こそ最も脱走に適した場面であった。そのことにようやく気付きだした彼女である。

しかし、ここでもやはり駄目だった。

「よお」

川棚が現れたのである。倫子は再び混沌たる迷いの淵に落ちた。


<つづく>




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湯けむ輪(118) 08:04

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前八時四分


東郷は間もなく持ち場を明け渡した。関はそれに取って代わるべく早速動いたが、玉造の指示を受けて倫子の体を背中から受け止めて挿入することになった。

「悪いな。もうちょっとで終わるから」

大牧を振り返ってそう言いながら、玉造は倫子に覆いかぶさってガンガンと腰を振り落とす。

「う、重っ……」

関は誰にも聞こえない位小さくつぶやいた。熟女の背中は彼にとってとても重かった。それは非常に温かく、かつまた汗でじっとりと濡れていた。おかげでティーシャツにベッタリとそれが染み込んでしまう。

男子達の誰もが、下半身の被服は迅速に脱ぎ捨てたものの上半身は脱がないままでいた。相変わらず全裸なのは倫子ただ一人である。昨晩以来ずっと裸の彼女、こんなに長い間服を着なかったことはない。まるで裸族である。

だが"使う者と使われる者"という関係軸の中で、これは決して不自然な状況でなかった。女はただ体を使われているだけで良かったし、青少年達にとっても射精の為に使わせてくれさえすれば良かったから、女性がずっと裸でいても、彼女に限っては何ら不思議なことと思われなかった。

今しも、彼女を使って玉造が快楽の絶頂を得る。

「おお、イくイく……」

それはもはや本当に子作りの用を成したものではなかったが、とにもかくにも彼の中での一つのフィニッシュではあった。

他方、関もそれと同着位で終わっていた。彼の感じた重さが実は股間を刺激していたのである。彼は股間を突っ張らせつつむしろ相手の肩を手前に引き、密着した鼻腔から熟女の汗の匂いをいっぱいに吸い込んだ。

「じゃあな」

「後よろしく」

先輩達が口々に別れを告げて去る中、関は熟女の体重の下でまだ交合を続ける振りをしていた。そこからようやっと這い出したのは、すっかり硬直が鎮まった後である。

それと相前後して、玉造の跡を継いだ大牧もすぐに精を吐く。

「もう出ちゃった……」

照れ笑いを浮かべながら自虐的に言う大牧。関はそれに同意して素直に言った。

「うん、すぐに出ちゃうよね」

二人は事後の気だるさを感じつつ、左右から女体に絡みついた。腿、腹、乳房と、そこら中をベタベタ撫でる。互いに恐る恐る倫子の顔を窺ってみるが、彼女は死んだように無反応だった。少年相手にすら屈服し奉仕する熟母性奴隷である。

「大丈夫かな、この人……」

関がつぶやく。その陰茎が、彼女の腿の上に残り汁を垂れ流す。

「すごいおばさんだよね。ずっとセックスしっぱなしだもんね」

大牧は言いながら、倫子の乳房を餅のようにこね回す。

そこへ、彼らの同級生が到着した。

「もうヤった?」

そう尋ねながら足早に飛び込んできた三国は、対象の穴が開いていると見るや答えも待たずに、

「オレ、マンコー!」

と元気に宣言し、一気にズボンを脱ぎ捨てて目的の場所へペニスを押し込んだ。後から来た白峰は、先を越されて手持無沙汰である。しかし時間もないということと、関の、

「お尻も気持ちよかったよ」

との勧めに従って、彼は第二の希望地へ赴くことになった。すぐに下半身をむき出しにして、尻を引き寄せる。これで下から、三国、倫子、白峰のサンドイッチの出来上がりである。

一方、関はまだ名残惜しげに、倫子におしゃぶりをさせていた。そんな彼を三国が急かす。

「ヤバいって、早く行かないと」

彼曰く、自分達はトイレに行く振りをして席を立ってきたのだという。片や関らは、朝食会場へまだ一歩も入ることなくこちらに回ってきていた。いずれも自由の利かぬ身である。だがそうまでしても性欲を満たしたかった。

大牧は早靴を履き、ドアノブに手をかけている。関も慌ててそちらに向かった。ただ別れ際に、呆けた女の唇をきつく吸っていった。

それを見ていた三国は、彼が走り去るや否や言った。

「ウゲ……アイツよくチューなんかできんな。ケツに入れてたチンポ舐めさせた後でさ」

彼と関とでは、倫子に対する評価のベクトルがやや異なるようだ。

「ハハ……けど、意外ときれいだよ」

自身が最中ということもあって、白峰がやんわりと関をフォローする。"きれい"というのは倫子の顔ではなく、彼女のアヌスの評である。それを聞くと、三国はあっさりと納得した。

「ああ、そういえばそうかも。後でまたそっちもヤろっと」

そうして仲睦まじく女を犯す二人。いとも現実離れした会話を、彼らの容姿がさらに突飛なものへと高める。二人とも、犯す女よりまだ背が低い。それは先ほどの関、大牧からしてそうだった。さらには、性毛だってまだ生え揃っていない。三国がやっとこさ薄っすら生えた程度、白峰、関は産毛位、大牧に至ってはツルツルである。

「ヤッベ、久々だからもうイきそ……」

大人びた口調で三国が言う。この輪姦に関して、少年らはもうベテランだ。

と、そこへ、赤石と栃尾がやって来た。

「あ、お前らまだヤッてんの?」

そう尋ねる赤石は、部屋に入るまでの間に早くも下着まで脱ぎ去った。そうして、"二発目か"と聞き、そうでないことを知ると、早く済ませるようにと迫った。

彼よりはのんびりしながらも、栃尾も服を脱ぎだす。彼だけは上のシャツまで脱いで素っ裸になった。

先輩らに囲まれ、焦る三国、白峰。彼らのすぐ横で、肉茎達がそそり立って手ぐすね引いている。それらに気を使いながら、三国が遠慮気味に告知した。

「あっ……イきます……」

「あ、ぼくも……」

白峰もそれに続く。二人はほぼ同時に射精した。そして、まだ敏感なままの亀頭から粘液の糸を引きながら、すぐさま女体から離れた。そして、濡れたままの陰茎を下着の中に押し込む。

代わって、赤石が白峰の跡へ、栃尾が三国の跡へ入る。三国、白峰は去る。そしてまた、赤石、栃尾も射精する。スケジュール化された輪姦を、ベテラン少年達は実に手際よくこなした。

続いて現れたのは、最年少コンビ西浦と伊東。子供達のセックス遊びから、倫子はまだまだ抜け出せそうにない。


<つづく>




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湯けむ輪(117) 07:53

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前七時五十三分


さて、手はず通り川棚が離脱すると、残りの三名はエレベーターで玉造らの部屋に移動した。OB学生らは後輩現役生と別の部屋に泊まっている。

部屋に着くなり、男らは野獣のように倫子に飛び掛かった。先ほどから既に尻穴に入っている東郷はそのままに、玉造は彼と対面する形で倫子を挟み込み、揃って横向きに布団へと倒れ込む。

「ああ、オマンコ気持ちいい!」

それまで耐えてきた性欲を一気に爆発させ、玉造は吠える。東郷もそれに追随する。

「アナルほっかほかだぁ。すっげ締まる!」

彼は言いながら腹を抱き寄せ、拡張肛門膣に根元まで極太肉棒をしゃぶらせた。実際のところ、彼の責任で倫子の肛門が広がりきってしまった部分はかなりあった。

「いいアナルだよ、倫子さん。倫子さんのアナル、最高にエロいよ」

次第に自分の世界に没入しだす東郷。移動中も交わっていた彼は、程なくして昇天してしまった。すると、それを境にむしろ妄想の度を深めていく。

「スケベなアナルだね、倫子さん。倫子……倫子のアナル……アナル倫子……」

それを聞き、玉造が思わず噴き出した。

「なんだよ"アナル倫子"って。キッモ」

彼も彼なりに性に没頭しようとしていたのだが、東郷の酔いしれ方についつい笑ってしまったものだ。とはいえ、この程度で欲情が鎮まるはずもない。むしろ勃起がそれを先導するような形で、彼は気を取り直し女陰を責め立てた。

「気持ちいいの、アナル倫子さん? 前と後ろの穴両方チンポで塞がれてさあ」

玉造は倫子の目を見上げながら囁いた。倫子は顎を伸べ、片時も質問者の目を見ようとはしない。いや、むしろ焦点が定まらないというべきか。拒否の意思もあるが、消耗した心身の作用もまたあるもので。

「逆に物足んない? 二人だけじゃさあ。さっきまでもずっとオッサンらにマワされてたんでしょ? すごいよね。ほんとにスケベなんだね。っていうか、もう異常だよね」

身勝手なおしゃべりをしつつ、彼は肉太を濡れ貝にしゃぶりこませた。なまめかしくウェーブを描きながら下半身をグラインドさせ、生殖器の昂りを貪るように味わう。

「ン、ンヒイヒヒイヒンイィ……!」

反り返った芯棒がのし上がると、熟女はいなないた。他方でいまだに挟まる海綿棒をひり出そうと、尻穴に自然と力が込もる。が、東郷に肩を押さえつけられ、彼女の力みは行き場を失った。

「ヒイィーンン……!」

その切なげに啼く様を見て、玉造は笑った。

「アハハ、またイッてんの、おばさん? まだイけるんだ」

果たしてこれが快楽なのかを彼女はもはや自覚できていない。ただただ青年らに熟れ肉をなぶられ、愛も理由もなく子作りをする年増女がそこにいるだけだ。

「俺もイくわ、もうすぐ次の奴が来るだろうからさ」

玉造は言った。直後に微痙攣して絶頂する肉茎。それをしゃぶり上げて体内にエキスを収める淫口。その貪欲さが勝って、性を働く男根がむしろ健気にさえ見えた。

するとその健気さに相応しくあろうとでもするように、玉造が急にしおらしくなって熟女の広い胸に甘えだす。乳房と乳房の間に顎をうずめて、余韻に浸りつつ腰をグリグリと前に押し出す。他方の東郷もまたプラグを抜くことなく背中にしがみついていた。実に広い心でこれらを受け止めるは母なる女体。

「ああ、ヤりてえな……、もっとヤりてえ」

東郷がそのうなじの匂いを嗅ぎながらつぶやく。それに玉造が応答する。

「ヤれよ。でもまだ勃たねえだろ」

朝の静かな室内には、二人だけの声がよく響いた。玉造はようやく陰茎を抜き出すと、背中で上に這っていって、倫子の顔を自分の股間にかぶせた。そうして口淫を強いる。

自然うつ伏せにならんとする倫子。東郷はそれからまだ接続解除せずに、今度はうつ伏せの彼女の尻の上にまたがる格好となる。

「まだギン勃ちじゃないけど……ヤベえ、気持ちいい」

ちょうど女性の尻の上に男性が騎乗するような体勢だ。東郷はあえて背をまっすぐに伸ばしたので、余計に騎乗位らしく見えた。生殖器は尻穴の中にきちんと収まっている。それは彼の言葉通り、六割の硬直度すらなかった。

「もうそろそろ来るんじゃないかな、次の奴」

玉造はそう言って何気なく入り口の方を見ながら、股間の上の髪の毛をグシャグシャと乱した。倫子はそうされながらも、ミルクを舐める猫のようにピチャピチャと濡れたペニスを愛撫している。

一方、次に来るはずの者達は中々現れなかった。そうするうち、

「あ、イけそう、また出来そう」

と宣言すると、東郷がジンワリとまた腰を前後しだした。先ほどから精々五分しか経っていないのに、抜かずの連発に挑むという。それを見て玉造も言った。

「なんか俺もまた勃ってきたかも」

倫子にしゃぶらせているおかげで、また沸々と性欲が沸きあがってきたわけだ。とはいえ、完全なる勃起にまでは至らず、惰性的に肥った海綿体という程度だ。それでも彼は、

「もう一発だけヤッとくか」

と言い様、また移動してそれを穴ぼこに押し込んだ。仰向けで、倫子の体の下に滑り込んだ形だ。こうして上下で女体を挟む体勢となった二人。すっかり手慣れたものである。挟まれる方もまた当たり前のように二本の肉棒をすんなり受け入れる。

と、ちょうどその時、入り口の扉が開いて、大牧と関が入ってきた。

「ああ、来たか」

玉造は声を掛けたが、やりかかっている仕事をやめようとはしない。それは東郷も同様だ。

「すまん、ちょっと待ってくれな。すぐ代わるから」

後輩を前にやや冷静な物言いには戻ったものの、やっていることは劣情一直線な猥褻行為である。

後輩二人は彼らの交わりを久々に新鮮な気持ちで見守った。改めて布団の上でその行為を、しかも朝の明るさの中で見ると、今まで見過ごしていた点に色々と気づくものだ。

例えば、女の正体めいたもの、それが見える。乳房だけでなく背中や腰回りにまで付いた脂肪の厚み、想定外の所にあるシミや皺、そして化粧の剥げたやつれた顔。そこに実感できたのは、まさに母親程もあるらしい彼女の年齢の高さであった。この女で自分らは射精してきたのだという真実であった。

その女を先輩達は現に犯している。玉造らからしても二十歳以上年上の相手だ。だが彼らは迷っていない。二人がかりで圧し掛かって、気持ちよさそうに腰を振っている。そこにあるのは、使う者と使われる者という、これもまた真実だ。いかに人生の大先輩たる相手であろうと、この女の体はただ男の性欲に消費されるためだけにあるのだ。

"自分も早く使いたい"そう思うと、結局彼らの怒張は股間の布を張り裂かんとするばかりであった。


<つづく>




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