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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(112) 07:22

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前七時二十二分


脱衣所は中央の棚で男女別に仕切られている。ただし、その仕切りは浴場への入り口の一メートル半程手前で終わっていて、扉自体は二枚あるものの、入浴客は実質的に男側の戸からも女側の戸からも自由に出入りすることができた。

倫子はもちろん女側の扉を開けたのであったが、この共有空間を利用して男側の脱衣場に引っ張り込まれたものである。

「奥さん!」

腕の主は彼女を抱きすくめて股間を押し付けてきた。それなん藪塚であった。勤務中の彼がなぜにここへ戻ってきたものか。

「奥さん、着るものないんでしょ?」

彼は説明する。その手には浴衣が握られていた。なるほど、客を慮ってのことなのである、……とは、果たして虫の良すぎる解釈で。

「ねえ奥さん。もう一回だけ――」

いきり立った股間が本性を語る。さすがの倫子もことがそう上手くいくとは端から考えていない。実際、つかまった瞬間に彼女の心の大部分を占めたのは諦めであった。

「これ、上げますから」

手に持った浴衣をひらつかせる。ここにきてにわかに策士の藪塚である。もっとも、そんな回りくどい作戦が本当に必要だったのかどうか。結論から言って、ただ単に倫子は彼と交尾するだけなのだ。

脱衣棚に手を突き、後ろから男根を挿される。犯されるのが彼女の宿命だ。着る物はもちろん要る、が、そうでなくても逆らうことなどできない。

倫子は唇を結んで"済む"のを待った。いずれは終わる。それまで使わせてやればいい。穴を明け渡した女にはもうそれしかない。倫子はもうそういう女である。

ただ、棚をつかむ指に力はこもる。後ろからの合体は、より屈服の悲哀を生むものだ。この情けない姿は、つい今しがたまで仲間といた身とは全くの別人である。望むらくは早く、ただ早く終わることのみ。

藪塚は尻肉を引き寄せて容赦なく女体を貫きまくった。硬い。恐るべきは子宝の湯、いずれの男根も驚異の回復力である。その尋常でない剛直が奥のスポットを突いて外さない。

巨肉球体は前後に躍動し、棚板にぶち当たる。ガッタガッタと棚が鳴る。なお一層力が込もって、爪の先が白くなる。倫子は必死に耐えた。犯され女の惨めさはここに極まった。

「ンフッ……クッ……」

女は眉根を寄せて呻く。やるせない切なさが、ジンジンと体を支配する。陰核がつまみ出された。白日の下にさらけ出され、クリクリとひねられる。快感――。こみ上げたものを女体は拒めない。

「ン、ンッ、ンフゥッ……!」

惨めなものだ。次第に開いていく口。しゃぶり上げる女陰。何度でも、いや永遠に、輪姦女は絶頂しつづける。これも定め。

「ああ、いい!」

鼻息荒く、藪塚は背中に腕を巻き付けてうなじを舐め回した。そこから漂い出るは、色香というよりも生々しいメスのエロス。オスの好物である。そういうものを樹液のように分泌している倫子だ。自ら虫を誘っているのだ。

「おっ、早速ヤッとるな」

虫は続々集まってくる。牛滝、そして宇川、湊山が続けざまに入ってきた。三人は体を拭きながら、惨めな犯され女をエサに傍若無人な会話を始める。

「しっかしホンマのどスケベやな奥さんは。お仲間と一緒におってもチンポ入れとおてしゃあないてか」

「あんだけ犯されまくったんや。もうチンポが体に入ってな落ち着かへんねやろ。チンポが入ってる状態が当たり前なんや」

「皆さんにも教えたらなあかんなあ。"この人一晩中ここでセックスしてましてんで"っちゅうて。娘やら、そらびっくりしよるやろなあ」

「そらびっくりしよるで。倫子ちゃんも謝っときや。"ごめんね。お母さんお父さん以外のチンポといっぱいセックスしたの"て」

「――それにしても、お仲間と一緒におった時の倫子ちゃんは中々おもろかったな。いかにもソワソワして、こっち見たりして」

ちょうどその時、浴場への扉が開いた。しかし男側の脱衣所には誰も入ってこない。仕切り棚の向こうで女達の笑い声がする。いずれにせよ、男らの下品な会話は止まらない。

「お仲間は女性が多うて良かったがな。あれがホンマの混浴やわなあ。いつぞやのあんなババアと違て」

「そや、あんだけ女がおったら順番待ちもなかったのにな。な?」

牛滝は言いながら倫子の柔尻を撫で上げた。野獣は女と見ると倫子の連れまで丸ごと性の対象となりうるらしい。但し、必ずしもそうとばかりも言えないことには、

「せやけど、ああして見ると、やっぱり倫子ちゃんは別格やわなあ。顔も体も。ホンマ上玉ですわ」

との湊山の言葉によく表れていた。実際、牛滝も宇川もその発言を否定することはなかった。

「そや。倫子が一番! こんなオメコが手に入っただけで、今回の旅行は成功やな」

「湯けむ輪万歳や」

それに自分も呼応するように、藪塚の腰振りは一層の激しさを加えた。棚のガタガタいう音がもっと大きくなる。倫子は泣きそうな顔で歯を食いしばった。向こうに誰が来たのか、彼女には分かっていた。

「ねえ、なんか揺れてない?」

女性らはそれまでの会話をやめて少し声をひそめて言った。

「そういえば、変な話、お風呂でそういうことシちゃう……人がいるって……」

「え? そういうことってどういうこと?」

「いやあの、カップルさんが……とか」

「ええっ? 混浴だから?」

「そうそう。――実は、さっきもそれっぽい人達がいたって……サウナで……」

そう話すのは亀山の妻だ。彼女の情報源は紛れもなく己の娘である。それを明かすことこそしないが、当事者の倫子にはよく分かる。少女はやはり報告をしていたのである。

これを受けて新木の妻が言う。

「うそぉ! サウナで? サウナって、倫子さんがさっき入ってたじゃん」

「倫子さん? あ――」

その時二人の頭には同じ空想が同時に浮かんだらしい。

「まさか……?」

「ひょっとして……?」

口々にそう言いあって、ふいに二人黙り込んだ。


<つづく>




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湯けむ輪(111) 07:15

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前七時十五分


少女は駆けてきたままの勢いで、ドボンと湯の中に飛び込んだ。

「コラ!」

母親が叱りつける。

今までどこにいたものか、倫子が失念するのも無理からぬことではあった。すると、その理由が新たな脅威となって間もなく明らかとなる。

「走ったらダメだろ」

そう優しく諭しつつ後ろからやってくるのは、これなん少女の父、亀山であったのだ。娘は一時彼の元にいたものと見える。

亀山はこちらに来る途中で、すぐに倫子に気が付いた。本来、だからどうということはない。倫子一人を特別視する理由はない。が、少なくとも今の倫子には、理由があるものと確信する訳があるのだ……。

「あらやだ、混浴じゃない。恥ずかしいわ」

妙にテンション高く鶴巻の妻が言って、周囲から笑いを誘う。亀山も調子よくそれに乗っかって、彼は上手く輪に溶け込んだ。元々仲の良い一行なのである。

ただ、親しき仲にも礼儀は必要なわけで――

「あれ? そういえば倫子さん、タオルは?」

と、新木の妻が指摘すれば、たちまちその異常さが際立ってしまった。

「そうなの。お母さん、タオル忘れたとかって――」

娘も、信じられない、といった調子で同意を誘う。これに困らされたのは亀山だ。

「見ちゃダメよ」

そう言って、亀山の妻が彼の二の腕をつねる。他方、鶴巻の妻は、

「あら、いいのよ、ねえ? 倫子さん。なんだったら、わたしのも見る? こんなおばさんの体でよかったら」

と、おどけて見せた。この中で最年長の彼女。さすがに堂々とした切り盛りである。それとほぼ同い年の倫子、普段なら一緒になって亀山をからかうのだが、今日ばかりは軽く二の句を継ぐことができなかった。

亀山は視線を逸らしている。だが、隙をついて盗み見てやろうという気が、倫子の方にはひしひしと感じられた。見えていない湯の中、その下のタオルの、さらにその中まで彼女には易々と透視できるようだった。そこにわだかまっている肉棒の型を、彼女の肉壺は覚えこまされているのだ。

ああ、どうしてよりにもよって亀山が現れ、そして自分は裸なのだろうかと、倫子は大いに嘆いた。昨日の一件で、期せずして彼の本心を知ってしまった彼女だ。実のところ、昨晩のホステスが倫子だとは思ってもいない今朝の亀山であるが、その故に倫子の全裸姿は僥倖にほかならないのである。

「見てこの胸!」

興に乗った鶴巻の妻はまだ面白がって騒ぎ立てる。今日はいつもと違って倫子が乗ってこないので、ここぞとばかりに彼女をからかいだしたものだ。果ては、倫子の乳房の豊かさを、自らそれを持ち上げることで強調してみせる。

「や、やめてよぉ……!」

倫子は腕で胸を覆い隠して抵抗したが、雰囲気が壊れるのを恐れてあまり強くは拒めなかった。

その状況を前に、新木の妻が素朴につぶやく。

「ね、わたし前から思ってたの、ほんとおっきいなって。――わあ、すごぉい!」

口元を手で覆いながら、彼女は本当に感心しているようだった。

亀山はさすがに正視はできないものの、チラチラと窺いはしていた。彼にしてみれば憧れのオナペットの本物の乳房なわけだ。こんなチャンスは二度とないのである。

これに対し、もう何度も見て、しかもその都度揉みしだいてきた牛滝と湊山、さらにいつの間にか加わった宇川は、離れた所から堂々と見ていた。その視線に気づいた娘、

「もう、お母さんってば恥ずかしいから――」

と、半ば怒り気味に母及び大人達をたしなめる。亀山の妻もいい顔をしていなかった。その幼い娘は訳も分からずにゲラゲラ笑っている。

もし昨夜の出来事がなかったらどうだろうか。今の状況は常軌を逸しているだろうか。深い意味もなく、単なる戯れで済んだのではあるまいか。

だが事実は厳然として事実だ。これ以上けだもの達と同じ空間に純真な彼女らをとどまらせるわけにはいかない。亀山だって、時と場合によってはけだもの同然なのだ。しかし、そう考えてみて、倫子はたじろいだ。

(ああ、本当に……ごめんなさい……)

あっけらかんと笑っている少女、その父親と自分は過ちを犯してしまったことが強迫観念としてフラッシュバックする。その上、彼が邪まな思いを抱く男だと知ってしまったこと、それすらもなんだか申し訳ないように彼女は思った。

「肇も来ればいいのに」

親子が揃った様子を見て、新木の妻がつぶやく。

(ああっ、ごめんなさい……)

肇の名が、また倫子に切迫した悔恨を追加する。

「男の子は恥ずかしいのよ」

誰かがそう言う声も耳に入らなくなってくる。自然、会話からも遠ざかっていく。

肇は確かに一緒に風呂に入るのは恥ずかしいかもしれない。だが、昨日に限って言えば、倫子とは共に入ったのだ。そして――

(ごめんなさい……)

彼とだけではない。ここにいる奥さん連中の全ての伴侶と肉体関係を――

(ごめんなさい!)

皆が談笑するこの浴場内で、何度も何度も見知らぬ男達と一晩中――

「ごめんなさい!」

とうとう倫子は声に出して言った。驚いて振り向く人達。はっとした倫子は、すぐに体裁を取り繕った。

「……あ、わたし、もう上がるわ」

「あ、え? もう上がっちゃうの?」

引き留めたそうに娘が言う。それに、

「さ、先に入ってたから……」

と返し、倫子は有無を言わせず立ち上がった。無論、その姿をここぞとばかりに網膜に焼き付ける亀山。湯を滴らせて揺れる裸体をだ。倫子はしかしそれにもう構うこともなく、淵に向かった。

その後ろで声がする。

「のぼせちゃったのかしら」

「お母さん、ほんと何時から入ってたんだろ。ほとんど寝てないのかも」

「でもでも、なんだか確かにきれいになったんじゃない?」

「うん、やっぱり効果あるんですね、この温泉」

相変わらず話に花を咲かせる一行。倫子が脱衣所の戸にたどり着く頃には、すっかり別の話題に移っていた。だから、扉の内に消えた彼女が、横から出た太い腕に引っ張られた様子なんて、誰も気が付かなかった。


<つづく>




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湯けむ輪(110) 07:07

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前七時七分


いたたまれなかった。ここでは生きた心地もしない。とにかく早くこの場を逃れたいと、倫子は離脱を表明したのだった。

が、強気でいられたのも立ち上がった所までだ。途端に襲いくるのは立ちくらみ、そして膝の震え。彼女はつんのめった。

「あっ! お母さん」

とっさに娘が支えに入る。

「ンアッ!」

倫子は飛び跳ねんばかりに驚いた。口から飛び出たのは熱い吐息と喘ぎ声。少女の柔らかく温かい手が触れたのは、腹部そして乳房。その肉感的接触に長らく肉体活動を続けてきた女体は思わず……

(違うの!)

彼女は恐怖にかられてかぶりを振った。さんざっぱら輪姦され尽くした女だ。もはや我が子のボディータッチですら感じてしまう、そういうことだってあるかもしれない。脳裏に閃いたそんな考えを、母は必死に打ち消したものだ。

「大丈夫?」

当然の心配を我が子はしてくる。母はそれに応える余裕もなく、もはや焦燥を露わにしてもつれる足を無理やりに進ませた。心に去来するのは感謝ではなく、むしろ真逆の言葉である。

(触らないで!)

汚れきった体だ。清き乙女の触れるべきものではない。まして、母がそんな状態にあることを知らしめたくない。彼女は深く恥じ、かつ娘を憐れに思った。

だが、思うままにならない体である。結局娘の介助にすがるほかなかった。たとえ男達の慰み者となった惨めな体であってもだ。そうしないと、後ろからまた厄介な奴が追いすがってくる。

「ハハ、のぼせたんとちゃうか。おっちゃんも助けたろか」

その声につかまらぬように、倫子は必死で表に逃れた。よれよれの足を引きずるようにしながら。

その足が向かうのは無論脱衣所である。娘の足も自動的にそちらに向く。献身的な少女の細い腕が熟女の豊満な胴に絡む。熟女の濡れた体には様々な汁がこびりついている、何人もの男の……

「あ、やっぱり――」

急遽倫子は意を翻した。

「も、もう一回お湯につかっていこうかしら……」

それは淑女のプライドだった。あるいは、ほんの束の間魔手から逃れた安堵感の故だったのかもしれない。

二人は浴槽に向かう。倫子は周囲を見ていなかった。また見られなかった。この場合自意識過剰とばかりも言えないだろう。

だが、彼女としては見ておくべきだったかもしれない。

「あら――」

聞き知った女性の声が響いた。そこにいたのは鶴巻の妻だった。そればかりではない。新木の妻や亀山の妻もいる。皆先に湯船につかってくつろいでいた。

"しまった"とは思ったが、今更引き返すわけにもいかない。倫子は仕方なしに彼女らの傍に入った。

「どこに行ってたのよ、もお」

鶴巻の妻が唇を尖らせる。話題はすぐに核心に移った。

「ていうか、お母さん、部屋に戻ってきた?」

娘が畳み掛ける。母は根拠も自信もなく反射的に答えた。

「か、帰ったわよ。気が付かなかった?」

逆に高圧的にやり返す。すると、思いがけぬ助け舟が現れた。

「うん、そういえば……すっごく遅い時間じゃなかったですか?」

亀山の妻だ。"そんな気がする"と彼女。単なる勘違いに過ぎないのだが、これが思いがけず役に立った。

「ほんとぉ?」

さすがに娘は食い下がる。が、信じていないわけでもないのだ。そもそも帰ってこないと思うなら探しに行くのが普通だったろう。

そんな彼女を新木の妻がたしなめる。

「昨日はよく寝てたじゃない」

しかし、既に夕宴の時点で酔って寝込んでしまった彼女の言葉だったから、一同は"あんたが言うな"と指摘して笑い合った。倫子にとり久しく忘れていた朗らかさだった。

「なんだ、ずっとお風呂にいたのかと思った」

依然娘が冗談めかしながらも鋭いセリフを吐く。母はぎょっとしたが、他の者達は"そんなわけない"と一笑に付した。確かに通常ならあるはずもない話だったから。

と、ここで倫子は知りたくもないことに気付いてしまった。この同じ湯船の中に、まだ例の男どもが残っていたのだ。倫子はとっさに目をそむける。しかし彼らの存在が消えるはずもない。それは、牛滝と湊山だった。二人はニヤニヤして倫子の方を見ていた。

本当に一晩中、彼らと倫子はこの場にいたのだ。それは動かぬ事実である。そうだ、この湯の中には、彼らの蒔いた種が紛れ込んでいるではないか。そんな中に娘を入れるなんて! 倫子は己の浅慮を深く恥じた。

そこへ、更なる脅威が現れる。

「お先に」

そう言って笑いかけていったのは、先の老婆らであった。倫子の真実を知る証言者である。彼女らこそ、昨夜の悪夢と今朝の現実を繋ぐ架け橋。そう、全ては本当にあったことなのだ。幸い老婆らはそのまま去って行ったが、真相を知る者らには、彼女らの笑みが意味深に見えたものである。

「知り合い?」

娘が聞く。知り合いではない。ただ輪姦される様を見られ笑われただけの相手だ。

体を清めてから上がろうと考えていた倫子だった、その見通しが甘かったことを如実に思い知らされた。もはや一刻の猶予もない。

「もう上がらない?」

そう切り出そうとした、その時――

「ママー!」

亀山の娘が駆け寄ってきた。倫子はやはり混乱していたのだろう。この少女という懸念をまず真っ先に考えるべきだったのだ。


<つづく>


現在時刻07:15(11時間22分経過)
挿入された男根=35本
発射された精液=153発(膣80・尻28・口19・顔5・胸12・他9)




(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
(041)22:22~(050)23:53(051)23:54~(060)00:20
(061)00:24~(070)00:50(071)00:24~(080)01:36
(081)01:45~(090)03:59(091)04:12~(100)05:46
(101)05:52~(110)07:07(111)07:15~(120)08:35

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