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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(109) 07:01

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前七時一分


惰性でキスを交わす。それどころではないというのに。あるいは、この肉欲こそ本当に宇川に対する愛の証なのだろうか。倫子は五里霧中である。

「騒がしいこっちゃなあ」

ようやく唇を離した宇川が、しかしまだ相手を解放はせぬままに笑いかける。その腕は一分の隙間もなく、ムチムチした女肉を羽交い絞めにしていた。

「大丈夫や。あれぐらいの歳の子やったら、まだ分からんわ」

そう優しげに話す彼。少女はまだ幼すぎて、確かに性のことなど分からないだろう。だが彼は知らない、彼女が亀山の娘だということを。

知らない男は呑気なものだ。彼はようやくのことで合体を解くと、事後の陰茎への口淫を所望した。

「どや倫子。このままいっそ結婚しょうか。一緒に暮らそか」

などと、急な思いつきを口にしつつ。

倫子は黙って顔をうずめた、一段高い所に移動した彼の股の間に。それが果たして答えなのか、またなぜまだそんなことをしなければならないのかも考えない内に。そう、考えない、それが彼女の身の処し方だった。

だが、それが世間で通用するはずもない。その実証が早くも部屋の外から現れた。

「ああっ、お母さん!」

娘だった。さすがの倫子、ドアの開閉とまったく同時に男の股から飛び出していた。

「まだ居たの?」

娘は無邪気な笑顔で中に入ってくると、上を見て一瞬だけためらったものの、すぐに母の横に座った。膝と膝を接する距離に。

「ええ……」

倫子は強張った表情で答えた。扉の開くと同時に目を合わせたわけだから口淫は見られていないし、それに娘が笑顔なのが何より問題のない証拠だ、とそればかり刹那の間に何度も反芻した。自分がどんな顔をしているかに思い至ったのはもっと後のことだ。

すると、それに先んじて娘が指摘する。

「あっ、髪の毛付いてるよ」

そう言って彼女は倫子の顎についた毛をつまみ取った。それは短い縮れ毛だった。

はっとして倫子は恐れおののく。宇川のものか、いやそれ以外か、とにかく男のものであることは間違いない。娘がつまんだのは母を犯した男の陰毛である。

知らぬが仏だ。無論、我が母が、それが誰の毛かも分からない位の男達の男根をしゃぶり、あるいは陰嚢ごと顔面にこすりつけられてきたなんて、想像せよという方が無理だろう。

その様子を見下ろして、宇川が趣味悪くほくそ笑む。ちょうど親と子の間に彼の股間がある。彼はそれを見せつけるかのように、がっと股を開いて座っていた。ついさっき母の膣内、そして口内から取り出したばかりのドロドロに濡れた男根である。事後のそれはしぼんでいたが、先端から残り汁を垂れ流して自らの行いを告白していた。

一方、事後の女陰もまた多量の粘液を分泌して己の罪を語っていた。この部屋には一人の処女と、今しがた子作りを終えたばかりの男女が並んでいるわけだ。

母はぎゅっと股を閉じ、両手を中央に寄せて身を縮こまらせた。生きた心地もしない。夜を徹して犯されてきた体だ。どんな身体的変化が表に現れているか知れない。陰毛の件一つとっても自覚がないのだ。倫子は怖くて、まともに娘の顔も見られなかった。

だが相手は相変わらずの調子である。娘は年齢に比してやや幼い所があった。それこそ、彼女より年下の少年が昨日は早くも童貞を捨てたというのに、少女には母とセックスを結びつける想像力すらなかった。

だからだろうか。今しがたつまみ取った陰毛を、なぜか捨てずに指の間で弄んでいるのである。倫子には胸の締め付けられる思いだった。だが、後ろ暗い彼女の故に、いつものように軽く注意できない。

すると、何に頓着するでもない娘は素朴な疑問を口にした。

「ていうかお母さん、タオルは?」

倫子の一糸まとわぬその姿を指摘したものだ。その上で、まじまじと母の体を眺め始める。倫子は焦り、声を上ずらせながら答えた。

「タオル? わ、忘れちゃった」

普通ならあり得ない答えだった。もちろん娘の方は胸から下半身までタオルで覆い隠している。あの老婆達ですらそうだった。

「ええっ? 忘れたってどこに」

呆気にとられて娘が叫ぶ。それを聞き、こらえ切らなくなった宇川が後ろで大笑いしだした。思わず振り返る娘。だが、ちょっと見てすぐに目を逸らした。ペニスが視界に入ったからだ。

それでも、男の正体は確認できたようで、

「あっ、昨日のおじさん」

と、親しげに宇川に呼びかけた。昨晩スナックで倫子側一行と宇川側一行が出会ったという話は倫子も聞かされていたわけだが、その親密度合はまんざらでもなかったらしい。

「うっかりもんのお母さんやなあ」

宇川がなおも笑うと、娘も同調して笑った。

「ていうか、おじさんもタオルなくない?」

「あ、ほんまや。おじさんも忘れてるわ」

「もう」

随分と気軽にしゃべる二人である。これには倫子も驚いた。これも娘の無邪気さの為か。元来明るく人懐こい性格の子ではある。その点は母親譲りなのであったが。

「ねえ、もうちょっと隠してよ、おじさん」

目を逸らしながら非難する娘。二人の戯れはエスカレートしていった。

「なんでや、お風呂やねんから裸になんの当たり前や。なあ、お母さん」

「え~、でも、おかしいよ二人とも」

「なんや、恥ずかしいんかいな、ほれ」

「やっ、見せないでよ」

「ほれほれ」

「ちょっ、来ないで、マジで」

宇川はイチモツをブラブラさせながらちょっと娘に近寄る風を見せた。娘は頬を染めながら、怒った風で身を逸らす。その光景たるや、まるで倫子と宇川の最初の邂逅を彷彿とさせるものだった……。

倫子は震えた。そんな彼女に娘がすがり付いてきた。瞬間、倫子はビクリと肩をいからせ、そして一気に立ち上がった。

びっくりする娘に彼女は言う。

「も、もう出るわ」


<つづく>




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湯けむ輪(108) 06:56

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前六時五十六分


「さっき見てたらなあ、ちょうど入って来よったわ」

目を細めて話す宇川。さらなる深みを求める彼のモノと、唖然とする事実が同時に体内に入ってきて、倫子は運命に逆らうべく気だるい頭を振った。

「懐かしいなあ。あの子から全ては始まったんや」

それはもはや遠い過去の出来事のようだった。考えてみれば、あの一事からして大事件にほかならなかったのに、あれから発展してここまでの境遇に陥ろうとは想像だにしないことだった。

もしもあの時肇を拒み切れていれば、何も始まらずに済んだはずである。そう考えると諸悪の根源は彼ということになるが、果たして自分にそう言い切れるだろうかと、彼女は著しく弱気であった。

女体のボルテージは多重構造で、高く低くオーガズムの連動が続く。男と繋がっている限り、それが止むことはない。彼女の自己嫌悪も無理からぬことではあったが、彼女がどう思おうと、それが女の体である以上はどうしようもないことなのである。

「ほんまに一晩中ヤッてもうたなあ、倫子ちゃん。その間ほとんどチンポ入れっぱなしやろう? 入ってへん時間の方が短かかったんとちゃうか」

それは本来なら到底現実にありえない話だったが、彼女の場合一切の誇張を含まない事実だから異常である。肇と過ちを犯してから、既に十一時間近くになる。もうすぐ半日だ。半日近く体内にペニスを入れ続けてきた。

休みなく犯され、限りなくイかされ、その姿を見られ、笑われ、それでも子作りに励み、無様に発情し続けて生き長らえてきた。もはや人としての尊厳など失い、男根と精液だけにすがって存在してきた時間。肇のことを思い出した時、それらの時間が一瞬でフラッシュバックした。

「あの子もびっくりするやろなあ。まさかこんななってるとは」

宇川は笑いながら、倫子と接吻を続けた。それは唇を重ねるといったような甘いものではなく、ほとんど舐め回す感覚に近かった。汗と粘液にまみれながら、口の中と外とを問わず舌を這いずらせるのだ。

彼と初めて関係を結んだ時も、やはり唇を奪われた。肇との巧拙の差は歴然で、その所為で今次の歯車の狂いが生じたといっても過言ではない。思えば、肇といた時はまだきれいな体だった。今の体を見て、彼はどう思うだろうか。変わり果てたこの体を。倫子は眩暈を覚えながら、目の前の肩にすがりついた。

「ほんまに助べえやで、倫子ちゃんは。そらあのボンボン一人では満足でけんわ」

その反応を歓びながら、宇川は彼女の足を己の尻の後ろに巻き付けさせる。密着の度が増し、乳肉が二人の間でつぶれる。

「ンンン……ンンー……」

苦し紛れに呻く倫子。だらしなく伸ばした手はいつしか相手の背中に回り、体全体を相手に巻きつかせる。それと同時に女陰の中肉も入っている棒に巻きついていくようだ。彼女は飴細工のように、もはや串刺しの棒なくしては姿勢を保っていられないのである。

「ああ、ええオメコや」

宇川はその言葉と共に、彼女をきつく抱きしめた。熱しきった肌と肌が摩擦し合う。中でも一際激しく擦れ合うのは男女の性器。精一杯汗をかいて仕事に励む。

「アヒェア~……」

倫子は顎を上げ、力なく開いた口の端から舌を垂らした。舌は惰性で男の到着を待っている。宇川はそれを追って、我が口内にその舌を収めた。再び始まる濃厚な唾液の交換。倫子は、彼に頼り切って、その分厚い背中を抱いた。その様はまるで、子が親を求めるかのようだった。

「可愛いなあ、倫子は」

彼女の髪を撫でる宇川。その手はそのまま尻の方まで下りた。

「久々の二人きりで嬉しいけど――」

そう言いながら、彼は下ろした手を肛門の上へ滑らせ、その入り口をゴニョゴニョとさすり始めた。

「倫子はこっちにも入ってな寂しがる、困った子やからなあ」

彼は苦笑しながら、中指を穴の中へと潜り込ませていった。主がいなくなってもパックリ開いたままのアヌス。見る者が見れば、そこで何をしていたのか一目瞭然の開き方だ。

「こんな穴見せびらかして外出たら、変態丸出しやで」

宇川もそう指摘しつつ、指一本で物足りないと知るや、すぐに薬指も追加した。

「ングゥッ! ンヘェ……」

一層強く相手を抱きしめる倫子。それに同調して、宇川も叫んだ。

「おおっ、締まりがようなった。そないにエエのか倫子」

彼は穴の中の指で、壁越しに自分の硬さを確かめた。もう終末も近い肉棒だ。その脈動が如実に伝わってくる。興奮の度は極地に達した。

「この助べえ! 一晩中ヤッてまだ欲しがるか。ほれ、イけ! イけ!」

宇川は肩を抑え込んで脱出を防ぐと、思い切りよく彼女の体内に噴射した。

「ウヒィー……ッ!」

口をパクパクさせて震える女。感じる肉体は誰にも止められない。改めて男にすがりつき、その身に頼る。

その荒い息の中、彼女はふと視界の端に違和感を覚えた。とっさには状況が呑み込めない。が、そこには確かに幼い少女が一人立っていた。彼女はドアノブを握ったまま微動だにしない。

倫子の瞳孔が大きく開いた。途端に大きな震えが全身を襲う。それは恐怖と、そして快楽によるものだった。

「ママー!」

女の子はパッとドアから手を放すと、後ろを向いて走って行った。

(ダメ! イッちゃ……!)

子宮がジンジン痺れる。少女は亀山の娘だ。


<つづく>




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湯けむ輪(107) 06:49

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


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――午前六時四十九分


「いやあ、びっくりしたなあ、もう」

そう言いながら、その実ちっともびっくりした風もなく、また何気ない風で口淫を強いる矢板、二人の座る段に立ち上がってだ。

「ほんまやなあ。倫子ちゃんの娘がとうとう来たかと思たわ」

湊山も同様の風で、こちらもごく自然に膣門に覆いかぶさっていく。こうして女の三穴は塞がれた。

一人あぶれた宇川は、汗をかきかき曇りガラスの向こうを覗き見る。

「おお……結構客増えてきよったなあ」

その言葉に、思わず横目で外を見る倫子、矢板の肉棒を頬張りつつ。確かに人が増えていた。追い詰められた倫子には、実際以上に多くの人間がいるように見え、もうほとんど満杯ではないかとすら思われた。

『うそ、ヤダ! 信じらんない!』

『何考えてんのあの人』

いつかの夢のように、そんな声が耳に届くようだ。

「ンンッ! フゴォッ!」

慰み者は身悶えて頭を揺する。

「コラコラ暴れないの」

矢板は一旦口から吐き出させた分身をベッタリと鼻筋に押し付けながらたしなめた。その様子も外から見られてしまっているのだろう。顔にペニスを押し付けられて交尾している様も。何しろ無数の目がこの部屋の方に向けられているのだ。

「イ、イヤァ……」

考えるだに恐ろしいこの絶望的境遇の中で一体どう生き抜けばよいのかと、女は一人狂おしい自問を反芻した。先ほどの老翁が去った後の部屋の静けさが、破滅と奇跡の分水嶺における綱渡りを思わせる。だが果たして、今がその奇跡なのであった。まだ奇跡なのであった。

しかし、奇跡は脆く、誰かの気まぐれで真っ逆さまだ。

「あのオバハンらまだおるで。また風呂入りよった」

宇川が言う。倫子の真実を知る証人、破滅の鍵を握る魔女達だ。彼女らが、娘と共に……。

「ヒイィッ!」

一気に息を吸い込みながら、倫子は声にならない悲鳴を上げた。

「ウッオォ!」

時を同じくして湊山がエレクトする。相前後して牛滝も臨界を超えた。両穴の中で天を衝いて立った男根が、快楽にブルブル震えて輪姦肉にダメ押しの刻印だ。

「オッ……オゴォ……オゥフ……!」

輪姦子は前後から男らに羽交い絞めされた中で、歯の根も合わずに辱めの罰を受ける。すなわち望まぬはずの快楽の絶頂。

(イ、イきたくない……!)

犯されて猛るメスの衝動。それがどっと体内に溢れて充満する。

(もう……イかないで……! お、お願い……もう、もう……イ……行かないでぇ!)

その脳裏を娘の顔が通り過ぎる。輪姦子を倒錯が猛襲する。

(ちが……違う、イヤッ! イ、イィ……く、イかな……イ、イッ…イきたく、な……イ、イく……イく、イくっ、イく! イくイくイく、許してぇ……!)

脳裏の顔から笑みが消えた。後は後ろ姿のみ。母は果てた。

メスのオーガズムは重層的で多様だ。射精と同時がほとんどであるオスの場合とは大きく異なる。刺激されれば達する、いわばスイッチのようなものが各所にあって、それらが随時浅く深く作用し合う。その設置数は年齢や経験数と共に増設される傾向にあるというが、“全身マンコ”の称号さえ得た今にちの倫子の場合は果たして。

牛滝、湊山が離れて間もなく、矢板が彼女に餞別の髪飾りを贈った。耳の上辺を通過して、頭髪に混ぜ合わされる微かな粘液。あるいは濁ったシャンプーである。

「暑っ、あっつぅ!」

牛滝は終わるや否や慰み者を振り向きもせずに投げ出して飛び出ていった。矢板も限界だったらしく、

「お待たせしましたぁ」

と、待ち人に一応の挨拶だけ残して去っていく。やはり使用済みの肉人形の方は振り返らない。

他方、後になった湊山だけは出口に向かう中で後ろを向いて言った。

「大丈夫でっか? できまっか?」

放置された輪姦物を見、そして宇川を見ながら。ただしその言葉は、宇川の身のみを心配して出たものだった。すると宇川はそれに応じて、

「うん、大丈夫や」

とこれも我が身の上だけを答えながら、横に伸びる物体の丸い柔肌を撫で、

「暑いとこに隠れんのはなあ、慣れてんねん」

と言っていわくありげに笑った。湊山にはその真意が通じなかったが、ひとまず作り笑顔を返し、疲れた体を外気の中へと押し出していく。

宇川はその肩の向こうから流れ込んできた冷たい空気に未練を覚えながらも、隣に眠る者を助け起こし、向かい合わせになって膝の上にまたがらせた。そうして彼女に口づけをする。

昇天眠り姫、たちまち瞳孔に光が戻った。すると彼女は助け人を遠ざけようとした、ようだった。しかし、膂力の尽き果てた彼女、何をしたがっているのかさえ傍目には分からない。

姫を起こした下劣王子は惜しみなく唇を奪う。その部分がこれまでどのような扱われ方をしてきたかも知っている彼だが、躊躇なく口を吸う。その愛欲は遂に輪姦姫を折れさせた。姫の瞳孔が頼りなく揺らめきだす。

王子は頬を緩めて、欲棒の鍵を彼女の淫門に突き挿した。

「かくれんぼは慣れてんねん、なあ? ヘヘ」

背中をきつめに抱きしめながら、彼は相手の口元に唇を押し付けて囁く。

「ちょうど今なあ、あの最初の男の子もそこに来とんねんで」

瞬間、ドキンと倫子の全身の拍動が大きく跳ねた。


<つづく>




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(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
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