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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」
「師匠のお筆」

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(90) 03:59

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前三時五十九分


東郷が離れると玉造がそれにとって代わる。そうして始まったまぐわいをバックに、宇川が川棚へ話しかけた。

「君ら二十歳やったんか」

「そうですね、今年。僕はまだ十九なんですけど」

川棚は気さくに答える。

「お、ほな十代最後の思い出子作りやな」

脇から湊山が会話に加わる。羽根沢も参加した。

「十九か。じゃあ、言っても三国君とかとそんな歳変わんないっちゃ変わんないんだね」

それに対して異を唱えたのは須賀谷だ。

「いやあ、そらそんなことないで。この子らぐらいの時は、だいぶ歳の差感じるもんやで」

すると、それにやり返したのが沼尻である。

「こんな親爺達に言われたくないよなあ」

そう川棚に呼びかけた。これを受け、一本取られたという調子で笑う須賀谷。宇川は改めて言った。

「ええ成人式できて良かったなあ」

すると川棚は、

「はい。ありがとうございます」

と満面の笑みで応じた。和気あいあいとしたムードの一同である。

一方少し離れた輪では、別の話題に花が咲いていた。

「そやけど、そないにアナル好きか」

渡瀬が聞けば、まだ体の温まったままの東郷がそれに答える。

「そうですね。なんかあの独特の締め付け感がいいんですよ。特に根元までギュウッて絞られる感じが」

「ああ、確かにおもっくそ締まるな。“くそ”の穴だけに」

牛滝が応じる。彼は倫子の髪を集め、それでペニスをくるんで手遊びをしていた。

周りにいた伊東と西浦が不思議そうにその手元に注目している。その視線をこのアナル談義への興味と受け止めて、牛滝と東郷は一層濃く語り出した。

「――で、こっちの穴ってめちゃめちゃ熱くないですか」

と東郷が問いかければ、

「そうやな、腹ん中の熱が直接伝わってくるな」

と牛滝も同調する。それに力を得て、東郷はさらに持論を展開した。

「動物って、結局みんなアナルファックじゃないですか、それもバックで。だからやっぱ、こっちの方が実は本当なんじゃないかって、そんな気もするんですよ」

それを聞き、牛滝は大笑いである。

「ほんまや、確かにアナルファックやな」

だが、渡瀬は笑いながらも呆れながら反駁した。

「せやけど、子供はでけへんがな」

そう指摘されると、東郷に代わって牛滝がそれを受けて立った。

「ええねん。子供作る時は前ですんねん」

そうして無理やり議論を片付けておいて、彼は少年らに向かって呼びかけた。

「前と後ろと両方に挿してヤッたらなあ、目茶苦茶気持ちええねんで。後でおっちゃんとヤろか」

伊東と西浦は大きく肯き返した。

――と、その時、いつの間にか席を外していた袋田と藪塚が、手に手に何かを持って浴場に帰ってきた。

「ハーイ、サービスですよ」

袋田が言い、彼が差し出したのは盆の上に乗せられたスナック菓子などの軽食であった。藪塚の方には、ソーセージやポテトフライなどが乗っている。

「こっちも差し入れです」

後に続いて入ってきた矢板は、熱燗のセットを持っていた。

「うわっ、ええんかいな」

牛滝が嬉しそうに立ち上がって、そちらの方に向かう。

「これ何? ほんまにサービス?」

宇川も寄っていく。

「サービスサービス。今夜は祭りだ!」

矢板は大仰に言って、大浴場にその声を響かせた。それを聞き、歓声を上げる者、手を叩く者、早速に食糧に手を伸ばす者、皆々大喜びである。

「よっしゃ、腹ごしらえして頑張ろか」

牛滝が近くにいた少年二人の肩にそれぞれ手を置いて号令する。三本の勃起が水面に並ぶ。二人は言わずもがなにやる気満々である。その手には缶ジュースが握られていたが、それは矢板に続いて入ってきた鎌先が、

「こんなのもあるよ」

と言いながら差し出したものなのであった。彼はほかにも、缶ビールを用意していた。

「どうぞどうぞ」

「や、すんません」

早速徳利を傾ける浪岡、受ける吉野。

「乾杯!」

ジュースとビールで乾杯する湊山と白峰。そういう光景が至る所で見られた。そうなってくると、メインの趣向に段々注目が集まらなくなる。

この間交わりを続けていた玉造だったが、彼が折角精を打ち上げても、誰の気も引かなかった。そういう彼自身、自分も食べ物にありつきたくて、終わるや否やポテトに駆け寄る。

それと入れ違いに榊原がソーセージを手に倫子に近寄った。

「ほれ倫子ちゃん。あんたにも食わしたろ」

そう言って手にしたものを彼女の唇の間に含ませる。しかし倫子はそれを噛むということを既に忘れていた。彼女の口はここ久しく性器なのであって、ペニスをしゃぶることしか思い出せなかった。そこでどうしたかというと、ソーセージをフェラチオし始めたのである。

「アハハ、しゃぶっちゃってるよこの女」

それを目ざとく見つけた鎌先が笑う。

「もう口マンコしかできないんだなあ」

松倉も同情するような調子で、その実冷やかしにかかる。

「ソーセージだったらこっちの方がいいだろう」

そう言ってずいって囲みを割って現れたのは森岳だ。彼は自身の“ソーセージ”を彼女の口に含ませた。倫子はやはりそれもしゃぶり出す。むしろこちらの方が落ち着くとでも言うように。

「あ~、いいねえ。口もいいよこの奥さん」

森岳は言った。ここにきてこれまでのルールはいよいよ破綻しだした。

次に膣に入ったのは、順序無視で吉野である。最年長だが関係ない。

彼のはめる後ろから、倫子の肛門をいじるのは東郷である。挿入こそしないが、人差し指で容赦なくそこをほじくる。その傍には、別所と関が陣取って、先生による解説に耳を傾けていた。

「気ぃつけな、この兄ちゃん、自分らのケツ穴も掘りよるか分からんで」

後ろから渡瀬が揶揄する。別所と関にはぞっとする話だ。さすがに東郷は、“それはない”と大きく手を振って否定した。

そんな中、肛門への刺激によって膣のゆがみに気付いた吉野が、

「おっ、なんや締まるで」

と、いささかこそばゆそうな声を漏らした。そうして彼は、そのまま精液も漏らしていた。


<つづく>


現在時刻04:12(8時間19分経過)
挿入された男根=35本
発射された精液=82発(膣55・尻12・口6・顔2・胸5・手2)
発射された小便=3発




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(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
(041)22:22~(050)23:53(051)23:54~(060)00:20
(061)00:24~(070)00:50(071)00:24~(080)01:36
(081)01:45~(090)03:59(091)04:12~(100)05:46
(101)05:52~(110)07:07(111)07:15~(120)08:35

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湯けむ輪(89) 03:33

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前三時三十三分


「三年の――」

主役は粛々と次学年に移っていく。すなわち赤石・栃尾・別所の三名である。既に段取りをわきまえている彼らは落ち着いたものだ。おまけに、この集団で過ごした時間も長い。もはや古参といってもいい。すっかりくつろいだ様子で、各々用事を済ませていく。

「自分らもう何発した?」

真っ先にコトを終えた別所に向かって、牛滝が尋ねた。別所はちょっと考え込む風である。栃尾も答えない。すると、赤石が現に腰を使いながら器用に答えた。

「よ、五発。五発」

「まだ五発か」

牛滝は赤石の方へ向き直って言った。さらに訊く。

「ほんな、自分は?」

赤石は、以前にこの場でやった時よりもすっかり上手くなった腰使いに合わせて答えた。

「これで……五発です」

彼の言葉とともに、今宵四発目の種汁がその身から放たれていった。

「ンン、ヒイィー……!」

カエルのようにひっくり返った状態で、倫子はそれを受け入れる。もっとも、その不恰好さに接しても、周囲の人間はもう一々反応したりしない。淡々と会話を続けていく。

「五発。なんや、自分ら数揃えてんのかいな」

試合後の選手にヒーローインタビューでもするように赤石を呼び寄せて、にこやかに牛滝は尋ねた。

赤石は肩を抱かれながら、

「いやあ~……」

と照れ笑いである。言葉を濁したのはそういう意識が全くなかったわけでもないからだが、同時に、何やら大人の世界に足を踏み入れたかのような、そういう気恥ずかしさもあったからだ。一つの女体を囲むこの小さな集まりが、まるで前近代の村落におけるそれのように、一種のコミュニティ的機能を有しだしたものである。

――さて、赤石ら三人組の後を受けたのはOBの川棚であったが、彼が後輩らにも増して悠々と自己紹介をして倫子に入った中、牛滝は宇川の方を見て尋ねた。

「これ、このパターンで行く?」

要するに、一人一人の自己紹介形式を続けていくのか、という意味であった。かれこれ九人は消化していたが、それでも残り十九人が控えているのだ。

問われた方はやや苦笑いしながら悩む風である。言いだしっぺの彼であったが、少年らを囲んで触れ合う下りまでしか念頭になかった彼は、今や残りが大人だけになった状況に接して、半ば興味を失いだしていたのだ。

また、理由はもう一つあった。

「そうやなあ……」

そうつぶやきつつ、宇川は吉野の方を顧みた。すると、吉野はうつらうつらと船を漕ぎ出していたのである。

「吉野はん、吉野はん」

牛滝もそれに気づいて笑いながら彼に呼びかける。

「お? おお、おお……」

吉野は鷹揚に挨拶を返した。みんな笑っている。

「まあ、おっちゃんら普段寝てる時間やからなあ」

須賀谷が言った。その会話に川棚が割って入る。

「スンマセーン、すぐ回しますんで」

彼はそう言うと、腰の刻みを激しく細かくしだした。

「ア、ア、アッ、アッ、ハッ、アッ……!」

一段と激しくなった肉穴の摩擦の中で、吉野とは別の形で船を漕ぎだす倫子。胸肉の地盤が揺れる。

「でも、吉野さんまでまだまだかかるな……」

湊山が言った。この場で最年長と思しき吉野まで順番が回るには、まだ多くの時間を要しそうなのである。

「吉野はん、先やらしたってくれへんかな」

牛滝が次に控える東郷に呼びかける。それを見て吉野は、

「いや、ええてええて」

と遠慮した。そんな中、交わり中の二人は、

「イッ、イッく、ヒぐ……ヒィぐぅ……っ!」

「アー、イくイく、出る……ウッ!」

と口々に言って同調し、そのシンクロのままに絶頂に達した。

「さあ、吉野はん」

なおも牛滝が勧めるが、吉野は頑として腰を上げなかった。結局、東郷が順番通り立つことになる。

「あのぅ、おれケツで……」

肛姦好きの彼はここでもまたアヌスを所望したが、今度ばかりはそれを許されなかった。

「アカンアカン、ここはオメコや」

なぜかそういうルールを設けて、牛滝が指定する。全員で“穴兄弟”という定義を厳密に守りたいというのが、彼の妙なこだわりであった。

「この人“前”もええんやで。いっぺんヤッときて」

慰めるように彼に言われ、東郷は仕方なしに正常位セックスをすることになった。ゴリゴリした突起で濡れ穴に入っていく。

「――あっ、そうだ、すんません」

挿入してから気づいて、慌てて彼は自己紹介を始めた。

「ハハハ、まあ、もうええような気もするけどな」

牛滝はそれを聞いて笑う。だが、東郷は半分冗談交じりで、律儀に挨拶を続けた。

「――二十歳です」

陰門への出し入れに合わせて話す。

「はいはい」

牛滝はそれを聞きながら、倫子の頬を撫でまわして話しかけた。

アナルが好きなんやて、こいつ。後でいっぱいサしたってや」

それを受け、夢うつつの中で彼女は答えた。

「あ、後で、アナルもいっぱい犯してね」

東郷はそんな彼女を見て一層硬くなった剛直を、ズバンズバンと高角度から叩き下ろした。

「イ、イイィー……ッ!」

倫子はのけ反って喘ぐ。そんな彼女の後ろ側に回って、牛滝は股間の上に倫子の後頭部を乗せた。そのしっとりしたセミロングが、どす黒いペニスを包む。先端から漏れ出る粘液が彼女の頭皮にしみ込んだ。

「どや、オメコも悪ないやろ」

そのまま問いかける。

「あ、はい。気持ちいいです」

東郷は答えた。既に彼の中では発射前のムズムズした感覚が始まっていた。

「でも、まだアナルがええのん?」

横から渡瀬が問う。

「そ、そうですね、やっぱり」

東郷は照れながら言った。そうして彼は、周囲の笑い声の中で精を放出した。

「やっぱりアナルがええねんて、おばちゃん」

相変わらず後頭部を陰茎で突っつきながら牛滝が呼びかけると、細めた目で倫子は種付け主を誘った。

「わたしもアナル好きよぉ、――後でおばちゃんの使って、シましょうね」

ゴクリと唾を飲む東郷。その勃起は、穴を出てもまだ垂直立ちで脈動していた。


<つづく>




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湯けむ輪(88) 03:03

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前三時三分


「んっ、ふぅっ……!」

伊東は呻きつつ小さな尻を痙攣させた。少年のか細いため息は、男子でありながらどこかなまめかしかった。だが男であることに相違はないわけで、それが証拠に、熟女の臨んだものはしっかりと彼女の体内に注ぎ込まれたのである。

彼が離れると、そこの空洞からトロリと白いよだれが押し出されてきて、その大玉はそのまま湯の中へと落ちていった。

「アーアー、またもうお湯を汚してからに」

渡瀬が苦情よろしくその様を揶揄する。すると、はたと思いついて牛滝も言った。

「そない言うたら、この人かかり湯もしてへんのとちゃうの」

そうして、先の出来事に触れて、

「ションベンかぶったまんまやんか。うわ、きったな」

と、かなり大げさにザブリと湯を倫子へ振りかけた。

「ほんまや、あろたらな」

渡瀬も追随して湯を浴びせかける。それら両方の飛沫は対象の顔面にしたたか命中し、彼女をアップアップさせた。ちょっとした体罰のようであった。だとすれば、汚れた身で浴場に現れた挙句、入浴という本来の目的も果たさずに性交に興じていることへの報いであろうか。

もっとも、参会者達にはさして関心のない事実である。実際、順番を待つ者は次々と汚れた女に挑みかかっていく。

「えっと、二年の――」

次からは年齢が一つ上がって、その分男女の年齢差も少し縮まった。無論、一年だけのことであり、依然として親と子程の間柄である。

もっとも、発情したメスにそんな事象は関係ない。我々人間は、例えば虫や動物の交配を考えるとき、飼育員でもない限りあまり年齢などで区別して考えないが、あるいは他の種の生物から今の有り様を見たら、このセックスもただのセックスとして案外平常に見えるのかもしれない。

ともあれ、嬉々として喜びを謳うメスである。

「アアン! アアンッ、いいわぁ、いいわぁ関くぅん!」

周囲の大人達の入れ知恵で、相手の男の名を今宵初めて口にする倫子。虚ろな頭のはずながら、満ち足りた表情の故に彼女の望み通りかとも見える。

「せ、関君の、せっくんのおチンチン、かったぁい!」

こういうセリフはいかにも稚拙で安直でありながら、未熟な男子にとっては効果絶大であった。関は、あっという間に精を搾り取られてしまう。

続く者達も、

「上手ぅ、アッ、アッ、白峰君、上手よぉ! おばさんイかされちゃうぅ!」

「アン、すごっ! 大牧君の、すごいのぉっ! もっとグリグリしてぇっ!」

と、魅惑の口撃に遭って次々と陥落していく。少年達、いや、男の習性と言おうか、己の道具を褒められること、そうしてそれによって女が敗北宣言を発することに弱い。どうしてもそういう傾向が男にはある。

「おっきいわぁ! おっきいわよぉ、大牧君のおチンチン。おばさん、気持ちいい! 気持ちいいおチンチンよぉっ!」

こんなことを言われると、年若い者ならば余計にその気になってしまう。果ては情が移ってしまう。今しがた終えた関なども、つい特別に熱っぽい視線を倫子に送っていた。

そんなほのかな恋情に水を差すがごとく、中年達は下世話なインタビューを始める。その結果を受けて、

「――はあ、ほなら、あんたらのお母さんより年上なんやなあ」

と、灌漑深げに吉野がつぶやいた。たった今明らかになったことには、西浦、関、さらには栃尾の母親の年齢が、倫子のそれよりもずっと若いという事実であった。これは、ちょうど宇川が周囲にいた子らに尋ねたところの結果であって、実際には、そういう例はまだまだあるのかもしれない。だとしても別段不思議なことではなかった。

「ヘー、ほんなら自分のお母さんより年上の人で童貞卒業して、その上中出ししたんやな」

湊山が満面の笑みで言った。

「ということは、倫子ちゃんが君らの子供産んだら、君らのお母さんは、自分より年上の人が息子の嫁、つまり娘ということになるなあ」

彼の解説に、当の本人達は困惑顔である。代わりに、榊原が話題を引き取った。

「なるほど。母親より年上のおばちゃんを犯して孕ませたと。渋いねえ」

すると、それを受けて須賀谷が、

「渋いか?」

と言って苦笑した。その横から浪岡が会話に加わる。彼もまたタクシーを置いて、この集団に普通に合流していた。

「しかし、この子らから見たら十分おばちゃんでしょうに、しっかり勃起するもんですねえ」

彼の発言を受けて、関はそっと顔を赤らめた。

折しも、そんな“おばちゃん”相手にしっかり劣情満開の少年が今も現に交渉の真っ最中である。

「オッ、オッ、し、しっかり腰振れて、立派だわぁ! 素敵よぉ、三国くぅん、ウゥ~ン! おばさん感じちゃうぅ!」

三国は同学年中で最も背が低い。が、中々のしっかり者で、時期部長候補である。そんな彼が、賞賛に応えようと大いに頑張ってピストン運動をする。

「よしっ、ほらほら、おばさん喜んでるよ」

自分で言わせておいて、まるで彼女が自発的に言ったかのように矢板は三国のことを持ち上げた。三国も気づいてはいるのだが、やはり女の口から聞かされると、半分以上真に受けてしまうものだ。

「――美人は美人だもんねえ」

森岳が、先ほどの浪岡の話題を継いで言った、揺れる倫子を見つめながら。

広い大浴場のこと故、どうしても倫子の位置と近い遠いが出てくる。今、近い方には牛滝・渡瀬・矢板ら、遠い方に榊原・浪岡・森岳らがいた。

「おまけにLカップだし」

ほとんど冗談のつもりで彼は笑いながら言った。ただ、その肉竿は天を向いて立ち、若干反り返っていた。その反りを軽く愛撫しながら、彼は向こうの肉房を目で犯している。

その視線を知りもしないながら、倫子は淫らにわめき続けている。

「こ、こんなおばちゃんだけど、いっぱいおチンポしごいてねぇん! おばちゃんの体、いっぱい使ってぇ!」

彼女に性をぶつけるのは、ほとんどオナニーのようである。だが一部に思いやりめいたものがないでもない。彼女は、いわば温かみのある人形なのである。性愛の対象としてこれ以上はない。

「倫子おばちゃんでヌいてぇ! おばちゃんを使ってぇ!」

その利用を申し出た股間は、がに股開きでピクピク痙攣し、もはや本来の用途など忘れて、ただ男根撹拌のための中古容器と化していた。


<つづく>




(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
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(061)00:24~(070)00:50(071)00:24~(080)01:36
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湯けむ輪(87) 02:58

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前二時五十八分


袋田は発表を続ける。

「ウエストは……六十……九センチ、ですかね」

「シックスナインてか。こらええわ、この子にぴったりや」

牛滝はなおも笑いながら言う。袋田もなお続ける。

「ヒップは……百――」

「もうええわ」

苦笑しながら宇川がそれを止めた。結局のところ、倫子の実寸は判然と分からずじまいである。正確な数値は測りようがないという事実が一同を諦めさせた。

「まあ、特大サイズってことは確かだわな」

鎌先がつぶやいて、これで倫子の採寸コーナーは終了した。彼女の肉体は確かに肉感豊かではあったが、それを数値に表したとき、果たして一メートルを超えるかどうかとなると、その数字があまりにも突飛なように思われて、大人達の多くは懐疑的であった。

他方、少年らの多くは素直にこれらの数値に信憑性を見出し、むしろ期待感を込めて計測の結果を聞いていた、いずれも目を輝かせながら。これは、昨今のグラビアアイドルの多数が、これら特大のサイズを売り物としてきた影響による。

「ほれ、自分でご挨拶せえ」

採寸を終えて、話は次に進んでいた。牛滝の命令で、倫子は衆人に向けて股を開かされる。その上で、自らの指で陰唇を開き、

「皆様、わたしと子作りして下さい。お願いします」

と頼み込んだ。それを受けて、

「おうおう、ほな頑張って孕ましたろか」

と進み出たのは渡瀬。すかさず東郷も走りこむ。

「あ、オレ、アナル!」

さらに、羽根沢も歩み出る。

「よぉし、犯しまくってやっからな」

こうして続々と性の猛者どもは囲いを詰めていった。

ところが、これを止めたのが宇川である。

「まあ、待ちぃな。倫子ちゃんが自己紹介したんやでぇ。わいらもちょっと挨拶しとかな」

彼の提案は、至極まどろっこしいものではあったが、この無法な遊戯に一定の秩序を付与するもので、それはこの趣向の娯楽性を高めるものだった。

「ウーン、まあ時間はたっぷりあるか……」

吉野が考え考え賛成する。

「おもろいやないけ」

牛滝は軽く乗った。彼らが肯んずれば、若者らに否やはない。また、あまりがっつきすぎるのもみっともないかと、とりわけOB学生らは余裕ぶって見せたものである。

「ほな、自分からな」

段取りを理解した牛滝が音頭を取って、一番槍を招き寄せる。今度は一番年若い者からやろうというのが、長老らの出した結論だった。

呼ばれて出たのは西浦だ。伊東よりも誕生日が遅いということで、同学年ながら彼が一番に出た。

「あ、あの……一年の、に、西浦――」

極度の緊張を見せながら、少年はぼそぼそと話す。その細い肩は震え、薄い胸板は今にも湯気と同化してしまいそうだった。

「いよっ! 頑張れ!」

拍手とともに、牛滝が送り出す。周りも皆拍手を揃える。

そんな中、西浦の未成熟な体を見た沼尻が、素朴な調子でつぶやいた。

「気になってたんだけどさあ、あいつまだ子供じゃねえの?」

それはこれまでの詳しい経過を知らぬ他の者にも不思議に感じられていたことだった。

「子供とちゃうで」

宇川が疑問に答える。

「あ、ちょうど今日大人になったんやけど。な?」

言いながら話の主に向かって目配せする。声を掛けられた少年は、遠慮がちに会釈を返す。

――こうして、宴は始まった。二次会と言おうか、三次会と言おうか。とにかく果てしない宴である。

西浦は挿した。まだ毛も生えていない股間を、爛熟した女の園へすり合わせて。

「よっしゃ! がんばれ!」

中年男達が応援する。彼らの前で、ヘコヘコと頼りなく尻を上下する西浦。倫子は浴槽の縁に寝かされ、仰向けで彼に股を開いていた。

「しっかしすごいねえ――」

しきりに感心して沼尻が話す。

「あの子とあの人妻とじゃあ、ほんとに親子ほどの歳の差があるんじゃないの?」

「そうやな……」

榊原が頷く。その前で、早くも西浦は次の番の者と交代していた。

「この子かてそうやな」

彼は目の前の少年を指さす。次に控えていたのは伊東であった。その彼を受け入れる倫子に、榊原は問いかける。

「なあお母さん。この子らあんたの娘より年下やったなあ?」

倫子は気だるく首を回しながら身もだえして答えた。

「はいぃ……娘より年下ですぅ……」

「自分の娘より年下! そんな子供のチンポでもいいんだ?」

沼尻が問うと、

「はいぃイィー……いいのぉ……チンポがいいぃ……!」

と、倫子は臆面もなく答える。

「夫よりも、その子供らのチンポの方がいいんでしょ?」

藪塚がなお畳み掛けると、彼女はそれに対しても素直に応じた。

「は、はひぃ。夫のよりこの子達のチンポが好きぃっ!」

「へー、まだチン毛も生えていないようなのがねえ。旦那も散々だな」

鎌先は皮肉そうに微笑んで言った。もっとも“大人になった”伊東と西浦のペニスは、現に熟女の性欲を満足させていたのだから文句のつけようがない。

歳の差にして三十歳弱。身長だって相手より低い年少者達は、いずれも必死になって大敵と取っ組み合う。

「アッアッフアンッフ……!」

恍惚と口を開いて、小人達にしてやられる熟母。最年少組からのスタートは、今夜の乱交劇を象徴するかのようだった。

「ほぉれ、お願いしぃや」

宇川にそそのかされて、倫子は物欲しげに誘う。

「アッ、アハッ……お、おばちゃんに赤ちゃんちょうだいぃ!」


<つづく>




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いい乳・夢気分~シェイプUP風呂~

気まぐれにキャプチャ画像をUPしてみます。
某旅番組におけるお姉さん方お二人の入浴シーンです。
シェイプUPガールズの中島乳恵さんと乳原真弓さんです。

シェイプUPな、いい乳・夢気分01

シェイプUPガールズのことは正直ほとんど知りません。
史恵さんがメンバーだったことは辛うじて存じておりましたが、梶原さんもそうだったのですね、今さっきWikipediaで知りました。
こうしていつまでもメンバー同士が一緒に番組に出るのって、ファンだったら嬉しいかも。
しかも“乳”白色のお湯に入るという。

シェイプUPな、いい乳・夢気分02

梶原さんって、独身の頃から既に色っぽさが売りのお姉さんキャラのイメージが強いです。
いるんですよねえ、こういうかわいい系で優しそうな面立ちのお姉さんって。
ちなみに三浦理恵子さんもそんな感じに思います。

シェイプUPな、いい乳・夢気分03

史恵さんのことは前々から注目していました、巨乳熟女候補の一人として。
三十代になってからも巨乳をアピールして、手ブラ映像とか撮ってましたでしょ。
いいっすよね、期待感がある。
ただ、久々に見ると意外とちょっと疲れが見えるというか、乳もしぼんでいるというか……。
やっぱり結婚して生活が変わったのかなあ。
でも熟女としてはまだまだこれから! もう一度巨乳を磨いて、頑張ってほしいです!







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湯けむ輪(86) 02:53

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前二時五十三分


浴場に入って倫子がまずさせられたのは自己紹介であった。男達に向かい、三つ指ついて挨拶する。全裸の年増女が行うそれは、女将が行うそれよりもむしろ土下座のような惨めな印象を見る者に与えた。

「……板橋倫子と申します。――四十二歳です。――スリーサイズは……分かりません……すみません……」

「なんや、分からんのかいな」

牛滝がちゃちゃを入れる。例によって、男らの指導の下にしゃべらされている倫子なのである。

「測るやつおまへんの?」

湊山が尋ねると、慌てて袋田がその道具を取りに出て行った。

その間も告白ないし尋問は続く。

「――結婚して、子供もおります……」

そう話す倫子の顔はぼうっと上気して、その眼は虚ろであり、彼女はまるで催眠下にあるような、全然正気の感じられない様子をしていた。だがどことなく微笑んでいるようにも見えるのは不思議なことだ。

「子供もおんのにチンポ我慢でけへんねんな?」

渡瀬が問う。

「はい。子供もいるのにチンポ我慢できません」

倫子が答える。

「今日かて子供らと一緒に来たのにオメコしてしもたんやろ?」

榊原が問う。

「はい。今日も子供らと一緒に来たのにオメコしてしまいました」

倫子が答える。

「旦那の隣でも犯されてイッちゃったんだよね?」

鎌先が問う。

「はい。旦那の隣でも犯されてイッちゃいました」

倫子が答える。

「どスケベなんだねえ、子供もいるのに。どスケベなお母さんだなあ」

羽根沢が感想を述べると、これにも倫子は答えた。

「はい。子供もいるのにどスケベです。どスケベなお母さんです」

このやり取りがあまりにも機械的だったので、思わず玉造が噴き出した。

「なんか、面白いっすね」

つられて周囲の学生らも笑う。驚いたことには、何と倫子自身も笑顔を見せていた。ただし、その表情には意志の力が見えなかった。ただただ熱に侵されたように上気した頬を緩ませているのだった。

「今日も散々犯されてまあ……。――結局何本入れられたんやろ」

湊山が宇川を見て言う。しかし、宇川がちょっと考え込むような様子を見せると、傍にいた須賀谷が答えた。

「ここにおんのが、とりあえず二十八人やわ」

「うちの店でも四人――」

鎌先もすかさず補助を出す。

「ほな、三十二人か」

湊山がまとめを出す。その言葉に、一同はちょっとざわついた。

「ドヒャー、三十二人て、一晩で!」

鎌先が大げさな声を出して、皆の意見を代弁する。それに続いて、矢板も言った。

「しかもほとんど初対面なんでしょ?」

湊山はじめ、何人もの中年男達がうなずき返す。中で、宇川が情報を足した。

「ここにおんのは、全員や」

それを受けて、羽根沢が隣の森岳に話す。

「オレらだって、会って数分で入れてたもんな」

すると、その向こうにいた沼尻が修正を入れた。

「“数分”じゃなくて、“数秒”じゃない? 会っていきなり中出ししてた」

「超ヤリマンなんすね、奥さん」

玉造が笑いをこらえながら問うた。すると、すかさずその期待に沿う答えをする倫子。

「はい。わたし超ヤリマンです」

それを聞くや、学生らはどっと笑った。

「スゲー、なんかロボットみたいになってる」

川棚が笑いながら言った。

倫子は笑われても、ただ虚ろな微笑を続けるばかりである。彼女はどうしてしまったのか。温泉の蒸気にさらされて、その額には水滴が浮かぶ。他方、それとは別な滴が、彼女の股間を急速に濡らしだしていた。

「マゾやねん、このおばちゃん」

渡瀬が学生らに教えた。そして、さらにその解説を展開しようとする。

――と、そこへ、袋田が帰ってきた。

「すいません、遅くなって」

彼は睾丸をブラブラ揺らしながら、全裸で土下座の女にメジャーをあてがい出す。

「なんぼや」

待ちきれないという様子で牛滝が湯船から出る。次いで、矢板も上がったが、これは袋田の計測を手伝うためであった。それを見て、慌てて藪塚も出る。

「ええっとね――」

袋田が頑張ってメジャーを倫子の乳首の線に引っ掛ける。矢板がそれ反対側から持って補助する。一方藪塚は立ち上がらせた倫子を後ろから支えていた。出ては来たが、結局手持無沙汰な彼である。そんな彼に役割を与えてくれたのは榊原だ。

「垂れとるから測りにくいなあ。ちょっと持ち上げた方がええんとちゃうか」

この一言で、藪塚は倫子の乳房を背後から抱え上げた。しかし、その持ち上げ方が急過ぎて袋田にたしなめられる。一方、

「えっ! 一メートル以上あるんちゃうか、これ」

牛滝が計測者らの発表を待ち切れずに覗き込んで叫ぶ。負けじと袋田は発表を急いだ。

「ええっと……百十センチちょっと――」

それを聞き、宇川が爆笑しながら声を上げた。

「百十て、そんなことあるかい!」

ほかの大人達も笑いだす。吉野も笑いながら言った。

「ちょっと持ち上げすぎなんとちゃうか」

それを聞き、藪塚は唇を尖がらせながら手元をやや直した。

「いや、でも、百センチは超えてそうですよ、確実に」

部下をかばうでもないが、袋田が言った。疑いの目を向ける大人達も、やや信じだす。

「エー、そやけど、百センチもあるやつなんかおるかぁ?」

宇川はまだ納得しきれない様子だが、計測班は早くも次の課題に移っていた。それは、

「百十やとしたら何カップあんねん」

という牛滝の問いに答えなければならなかったからである。

「え? カップ?」

これには、計測班の誰もが戸惑った。彼らのいずれも、その算出法を知らなかったのである。乳房に関心の強い牛滝だったが、彼もまたそれをわきまえていなかった。

すると、唐突に口を開いた者がある。白峰である。

「アンダーバストは何センチですか?」

彼の意外な発言に、皆が一斉に彼の方を見た。見られてからはっと気づき、少年は耳まで真っ赤になる。

「おっ、なんやなんや」

渡瀬が面白そうに絡む。白峰は一層顔を赤くしてうつむいたが、仲間らに励まされて、発言の意図を明かした。

「アンダーバスト……を測ったら……あの、カップが……。トップとアンダーの差なんで……」

「ちょっと前行っておっちゃんらに教えたってくれるか?」

須賀谷は白峰を優しく促した。白峰、言われた通りに湯船を横切って倫子らの方へ行く。その途中、東郷が言った。

「ていうかお前、なんでそんなこと知ってんだよ」

彼のツッコミに、一同はどっと笑った。

計測の場に着くと、白峰は肝を据えて、依然たどたどしいながらも計測法を説明した。それによれば、乳首を結ぶ線、すなわちトップバストのサイズと、乳房の直下の周囲、すなわちアンダーバストのサイズを測り、その落差により二.五センチ刻みでカップ数は決まるということであった。

それを受け、袋田が結果を発表する。

「ええっと……アンダーが七十三.五ぐらいだから……」

と、ここで白峰ら傍の人間に計算を助けられ、改めて袋田は発表を続けた。

「エ、エル、Lカップぐらいですかね」

それを聞いた途端、また宇川が爆笑した。

「なんやそれ! なんかもう話無茶苦茶なってきたな」

「まあ、絶対測り方間ちごうとるわな」

吉野も呆れながら楽しそうに話す。

他方、牛滝は結果を信じているのかいないのか、ただただガハハと大きく笑いながら話にオチをつけた。

「ええやないか、Lで。L! “LINKO”ちゃんの“L”や!」

その言葉を聞いて何人かの少年達の脳裏には、“頭文字はLじゃなくてRなのでは?”という素朴な疑問が浮かんでいた。


<つづく>




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湯けむ輪(85) 02:42

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前二時四十二分


屋内に入ると、そこは玄関ホールと呼ぶにはあまりにも安っぽい、しかしながら一応は応接用らしきソファーは置いてある広間があって、その周囲の壁面をなんら統一性のない調度品、すなわち妙に大きい動物の置物や、埃をかぶった民芸品、さらには曇って中が見えない水槽などが取り巻いている。流行らない店には流行らないだけの理由があるもので、その雑然とした情景たるや、とても客を迎えようという気概など見えないのであった。

ペニスによって運ばれてきた倫子は、そこのソファーの上に放り出された。そうして、顔面からもんどりうって突っ伏す。

一方、放り出した方はそのまま後をも見ずに奥へ立ち去っていく。まったくもって、客に対する態度ではない。しかし、そのことを誰一人として注意する者などいないのである。倫子が突っ込んだ席の隣には、榊原が座ってスポーツ新聞を広げていたが、ちょっと見て微笑んだだけで、さしたる反応をすら示さなかった。

向かい側の席には、さっき表へ出ていた宇川と吉野が腰を下ろした。彼らの手には、マムシの絵のラベルのついた茶色いビンが握られている。

「これから頑張らなあかんさかいな」

にっこりとして宇川が言う。テーブルの上には同じ柄のビンがいずれも開栓済みで置いてあった。

程なくして、奥からやはり同じビンを抱えた藪塚が戻ってくる。彼は袋田に命じられてこれを取りに行っていたのであった。

「おっ、用意ええやん」

牛滝が嬉しそうに言って、それを受け取る。その上一気に飲み干して言うよう、

「どや、元気になったやろ」

と、前をはだけて倫子に近づくと、ソファーのへりから彼女の腰を引っ張り起こして、そのままドッキングした。身をもって“中で”確認しろというのである。

「ンァ……ン……!」

倫子は満足げに鳴いた。彼のものは“元気”のようである。

「わしのもどうや」

今度は吉野が牛滝にとって代わり、倫子に“確認”を命ずる。

「アァン……!」

倫子は鳴く。これもOKであった。

続いて、俺も俺もと次々に男たちが彼女の穴に挿していく。まるでこれが通過儀礼ででもあるかのように。

最後は松倉が挿した。タクシー運転手の彼だが、送ってきた後もそのまま居残り、儀式への参加を表明したものである。結果は、皆々合格であった。

こうして倫子は、またも複数本の男根を、しかも玄関フロアという公共の場において挿入されたのである。

さらにその上、玄関扉の真ん前まで引っ張り出されて、

「明日からこないしてお客さん迎えたらええねん」

と、牛滝の指示でそこの地べたで開脚させられた。開ききった淫門から、ダラダラと粘液が流れる。そこは度重なる酷使にもくたびれた色を見せず、いよいよみずみずしく艶めいては、この宿屋で唯一客人のもてなしをわきまえた情を示していた。

その入り口とともに、倫子の口が開く。

「いらっしゃいませぇ」

前で構える須賀谷のカメラが、ばっちりとその様を撮った。旅館のPRビデオの出来上がりと言わんばかりに。

客人達はゲラゲラと笑った。そしてその笑いに包まれて、一行は大浴場へと向かった。

ただ、倫子の歩みだけは牛並に遅かった。なぜなら途中彼女は四つ足で這わされ、後ろから男に操縦されながら進まなければならなかったからである。しかも道々立ち止まっては激しいピストン運動にさらされた。休止中の売店に踏み込んだり、自動販売機に手をつかされたり、わざわざトイレに立ち入ったり……。まるで随所にマーキングでもするように、数々の位置で交配を繰り返した。

「おいおい、はよしいや。主役が来な始まらへんで」

先に入っていた宇川が暖簾をめくって顔を出す。

「すまんすまん」

牛滝が頭をかいて小走りに急ぐ。これに、藪塚、矢板、鎌先、松倉も続き、彼らに伴われて、ようやっと倫子は風呂場に着くことができた。

脱衣所は全員男の方に入った。女の倫子も男の方に入らされた。もっとも、彼女には脱衣するものが何もない。そこで、入り口からそのまま浴場へと直行した。先に着いて真っ裸になっていた宇川に肩を抱かれて。

――ガラガラと扉を開ける。と、そこで目に飛び込んできた光景は、改めて倫子を圧倒した。

浴槽の縁にズラリと居並ぶのは、いずれも雄々しき男々、男々……。今到着した者達を加え、総勢二十八名の男が彼女を出迎えたものだ。

彼らは一斉に倫子に視線を向けた。否、向けたのは視線だけではない。気合十分とばかりに勢い込む男性シンボルも同様である。すなわち、総数二十八本の男根がたった一つの女体に向いていた。

「さあ、頑張ろか」

隣で宇川がささやく。彼のモノもまた持ち上がり、ピクピクと動いてはよだれを垂らしていた。


<つづく>




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