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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(78) 01:27

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前一時二十七分


間もなくして、次のセックスが始まる。

「ふう……」

と溜息ついて肉茎を抜き出した藪塚の方へ近寄って、

「もう一回しちゃおうかな」

と言いつつ進み出た男がある。亀山だ。

「おいおい……」

板橋はやや焦り気味に後方を窺う。他の男達もそちらを見た。しかし、そこには誰もいなかった。従業員の鎌先も女達も皆いつしか下がっており、フロアには倫子ら四人以外に誰一人残っている者はなかった。

その様子を受け、なぜか藪塚が、

「どうぞどうぞ、ヤッちゃって下さい」

と、勝手に代理して許可を出す。勝手知ったる他人の家といった状況である。

亀山ははやる気持ちを笑顔に表して、早速に覆面女の首を抱きよせ、自らの抜き身とそれを近づけていった。抜き身は隆々と勃起している。それへ、彼女の半開きの口をかぶせていく。

「奥さん、しゃぶって」

彼は言ったが、相手の首を抱え自ら腰をすり寄せるその態度は、フェラチオを待つというよりもイラマチオを促すというのに近かった。倫子は相変わらず藪塚の膝の上に乗ったままで、首だけ前へ伸ばして相手の股間に顔をうずめている。そのだらしなく開かれた口は、すっぽりと彼の陰茎を飲み込んでいた。

「ああ、奥さん、口も気持ちいい」

感動の声を上げる亀山。だが、行為自体はすぐにやめて、早くも次に移ろうとする。貪欲な彼は時間に追われながら、目いっぱいやりたいことをやってしまいたいのである。

パイズリして」

今度の要求は胸であった。口から抜いた肉棒を、それにまとわりつく粘液ごと相手の喉から鎖骨辺りにずらしていく。

倫子は藪塚に促されて彼の上から降りた。そうして亀山の足元にひざまずく。求められた行為“パイズリ”をするためである。ところがこの行為、彼女にはついぞ習慣がなかった。

「い、板橋さんはパイズリするんですか」

ふいに亀山は振り返って尋ねた。

「え?」

問われた方は、後方をちらちら気にしながら聞き返す。同じことは亀山も気にしており、時折店内に気を配ってはいた。しかし、鎌先はまだ来ない。

「パ、パイズリですよ。――例えば……お、奥さんと、とか……」

妙に興奮した調子で亀山は重ねて訊いた。これに対し、板橋は気もそぞろに答える。

「ああ、ないない」

実に淡白な返答であった。これこそ倫子の無知の証左である。先ほどは宿で男からされたが、それまでは胸の谷間に男性器を挟むことの発想すらなかった彼女なのだ。“こんなに大きな胸なのに”とは、この時亀山も藪塚も同時に思ったことである。

そんなわけだから、倫子には経験がなかった。ただ、それがどういうことなのかの想像は薄々ついていた。あまつさえ、亀山は陰茎を彼女の乳房に押し付け始めたからだ。倫子は熱に浮かされた奉仕精神と探求意欲によって、自分から乳房を持ち上げてこすりつけていく。

黄やピンクのライトを照り返す汗ばんだ柔肌へ、暗がりの中一層黒味を増した剛直が突き刺さる。互いに濡れた表面の故にツルツルとよく滑る。硬直した突起は、右へ左へとあっちこっちにそれた。たまに乳房の下にはまって、ぐっとその垂れ肉を裏側から持ち上げることもあるが、やっぱり滑って、時には勢いづいたまま倫子の顎へぶつかることもあった。懸命に自身の乳房がペニスで弄ばれるのを見下ろしていた彼女である。

「ンフ……」

硬いものが乳輪を通過する時は、思わず熱っぽい息を吐いた。ピクピクと痙攣しもする。今まで知らなかった新世界の快感、かつ己の乳房の巨大さがやっと、しかも男を満足させるために役立たせられることを教えられて、望外の悦びが彼女の大きな胸の中を熱くさせる。

他方、亀山はややじれったそうに、さらに上位の技を要求した。

「挟んで、おっぱいで挟んで」

求められれば何でもしてやりたい倫子だ。その女性的包容力は、男のリビドーを優しく包み込んだ。すなわち、持ち上げて作った谷間に、いきり立つ男根を受け入れたのである。

「はあ、あったかい……」

恍惚として呟く亀山。その身はすっぽりと柔肉の内に埋まっていた。倫子の豊富な脂肪球は、繁殖準備満々の男性生殖器をも難なく覆い隠したのである。その上で、擬似性交にも対応する。亀山が前後に腰を振り出したのに応じて、肉棒が乳房の間を出入りして摩擦し始めたのである。

(ああ、熱い……)

倫子も思った。胸の中を行き来する肉棒に、生命の根源たる熱が充満しているのを感じる。他方で、そのエネルギーを擬似膣である乳房とのドッキングで感じてしまっている背徳感もある。考えるだに淫靡な行為だと思った。男性の前にひざまずき、自ら乳房を持ち上げて寄せて谷間を作り、そこへペニスを挿入させてセックスするなんて、と。

「もっときつく締めて」

亀山は、まるで膣に命じるように更なる指令を出す。倫子は従順に言われた通りにした。左右から押す力を倍加させて陰茎を圧迫する。すると前よりも一層男根の感触が分かった。それに、別なことも。

「ンンフゥ……!」

下唇を噛んで、痙攣に耐える。より強く寄せたことで中央に寄った乳首の上を、硬直棒が往来するのである。その刺激は中々に強烈だった。発情して敏感になった勃起乳首を、同じく勃起した陰茎がダイレクトにこすり上げるというのは。では倫子はそれを避けるかというとそうではなく、むしろさりげなく乳首の中央寄せを怠らないのであった。

板橋に見られていようと無論お構いなしである。彼に教えられなかった行為を彼に延々見せつける。そもそも妻にとっては、夫婦の閨房でのみ仕込まれるはずのもの、それが性の技術であるが。

片や板橋は、業を煮やしてついに宣言を発した。

「じゃあ、もう先に出るからな」

これに焦ったのが亀山である。

「あ、待って。もうちょっと。最後は奥さんに入れさせて下さい!」

彼はそう言うと、すぐに倫子を立ち上がらせた。ところが、あまりに急いだため、彼女はバランスを崩してつんのめってしまう。と、それを抱きとめたのが、なんと板橋であった。

「あ、そのまま持ってて下さい」

亀山はこの状況をこれ幸いと利用し、倫子を板橋に受け止めさせたまま、その背後から結合を試みる。

「おいおい……」

板橋はあくび交じりに苦笑した。


<つづく>




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湯けむ輪(77) 01:23

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前一時二十三分


隣を向いて、やかましいBGMにも負けない大声で呼びかける。呼ばれた方は、もう浴衣を直して立ち上がろうとしていたのだが、仕方なしに中腰のまま止まった。

そこへさらに念を押すべく、藪塚はまた呼びかける。

「ご主人、奥さんはオレのデカチンが好きなんですよ!」

その声の大きさに、他の客も振り返った。既に鶴巻や新木は席を立って出口の方に向かっており、亀山もそれに続かんとする所であったが、皆一様に立ち止まった。

「ははあ、そうですか」

いささか厄介そうにしながら、適当に相槌を打つ隣人。彼の中では、“奥さん”という“設定”の商売女がどんな嗜好を有していようと知ったことではなく、あくまでも他人事なのだ。だから、酔客の楽しい気持ちは分からぬでもないが、少々もてあまし気味である。

しかし、それを意に介する様子もなく、藪塚は言葉を続ける。

「旦那がフニャチンなんですって。可哀そうですよね」

悪意に満ちた笑みが、その辛辣なセリフを包む。名宛人は、そうと知らずに苦笑した。“面倒な人にからまれてしまった”、彼の胸にあるのはそんな懸念ばかりである。振り返って、亀山に同意を求める。その時点で鶴巻と新木はもう店を出ていたが、彼だけはまだその場に残って、状況を見守っていたのである。

二人の目の前で、藪塚は倫子にも話しかけてみせる。

「フニャチンの旦那じゃあ満足できないんですよねえ、奥さん。旦那の隣でも、ほかの男のチンポ欲しくてたまんないんでしょ?」

倫子の目玉がギョロリと右方に動く。が、間髪入れずに彼女は大きく肯いていた。さっきの延長上でもあり、また自覚的でもある同意だ。今やその首肯に焦りは微塵もなかった。虚を実が上回ったのである。藪塚の胸に頬寄せて、仲睦まじさをアピールしてもみせる。求められれば堂々と接吻し、舌を絡め、唾液を交換する。下品極まる誓いのキスである。

さらにその尻の穴へ、彼の指が挿入される。

「グッ……! ヘ、アァ……!」

舌を伸ばし、よだれを流し、犬のように口を開けながら、倫子は喘いだ。

「ほら、ご主人――、奥さん、もうアナルもズボズボですよ」

言いながら、藪塚は両手で倫子の肛門を開いてパクパクさせ、また小器用に人差し指を中に突っ込んでは、内部を自由にいじくってみせた。男の腿ににまたがる彼女の後ろ姿からは、その排泄の穴もまた性交中の穴も周囲からばっちり丸見えである。

それを見て、呼びかけられた方の見物人は眉をひそめた。彼の趣味ではなかった。それこそ、この人妻が今日までアナルバージンであった所以である。同時に、彼女がますます妻の像から乖離する所以ともなった。実際には、処女喪失にとどまらず数多の掘削工事を経ての完全開通にして、今ではひっきりなしの交通量を誇る名スポットとなっているというのに。

現に倫子は、ここへきて初めて純粋に尻穴で性的快感を得られるようにまでなっていた。それがあくまで膣の補助的快感なのかどうか、まだ自分では詳細に説明できかねたが、少なくとも悦びの内に甘受できるまでにはなっていた。

「ンン、エ、ホ、オ、オォ……!」

目を裏返しながら、甘くしびれる快楽に酔いしれる。プリプリした脂肪を痙攣させる様子は、まるでかき回されている己の肛門を見せびらかすかのようである。膣門からは、白く泡立った愛液が滴り落ちた。

これにまんじりともしないで見入りだしたのが亀山である。初めは同行人を待つだけだったのが徐々に前に寄って、今では彼よりも前で成り行きを見守るようになっていた。熱心な彼の股間は、いつしかまた膨らんでいる。

そんな観客のリクエストに応じるように、藪塚は倫子に命じて、わざわざ体位を変えさせた。今度は彼女を裏返して背中側から膝の上に乗せ、亀山らに彼女の性器を真正面から見えるようにする。あまつさえ、その両腿を抱えあげて、肉棒の刺さる陰唇をよく確認できるように気を使った。

亀山はそのサービスにまんまと乗せられて、ますます食い入るように結合部を注視しだす。しまいには膝を折って、至近距離から男女の接合を視界に捉えた。

「ご主人も、もっと近くで見て下さいよ。その方が奥さんも興奮するって」

引いて見ているもう一人に、藪塚は亀山同様のかぶりつきポジションでの観覧を勧める。

「いやいや、もういいですよ……」

すっかり冷めきっていた彼は、辛うじて愛想笑いを浮かべながら手を振る。と同時に、仲間に対して早々の退店を促そうとする。

ところが、それを拒んで、むしろ彼のことを引き寄せたのが亀山であった。

「板橋(いたばし)さんも、ほら」

彼の名を呼んで袖を引っ張る。その名字は、倫子のと同じものである。引っ張られた板橋は、いまだ千鳥足だった為もあって、よろめきながら男と女の接点の鼻先に近寄った。板橋の配偶者、板橋倫子が生殖行為を行う恥部の真正面である。彼を観客に得て、妻にぶっ刺さる極太はいよいよいきり立ち、その出入りを頻繁にしていった。

「ああ気持ちいい! ご主人、入ってるとこ見えますか」

興奮の極みの中、藪塚が大仰に問いかける。

「ああはいはい」

板橋は面倒くさそうに答えた。彼がこれほど冷淡なのは、リンというホステスに意識のどこかで妻と似た体型を見ていたためかもしれない。藪塚はじめ他の男達が彼女に欲情するのは、これに比して耐性がなかったためと思われる。いい女は、他人妻である限り魅力を減じないのである。

「奥さん――、ご主人観てますよ、奥さんのマンコにオレのチンポがズボズボ入ってるところ」

「ウン、ウ、ウア、ア、アア、アアァ……!」

耳をかじりながら囁く藪塚と、彼のとめどない腰振りによって暴れまわる豊乳、それに同調してブンブン頷く人妻。剛直は白い愛液を飛び散らせながら、淫乱妻の浮気な産道をこれでもかと犯しまくる。その激しい営みを、文字通り目と鼻の先で鑑賞する板橋と亀山。

その眼前へ、ついに藪塚はとどめの一言を放った。

「ご主人! 出していいですか、奥さんの中に」

淫らな肉と肉がぶつかり合い、性交のクライマックスを告げる。オスがメスに種付けするのに、一体誰の許可を必要としようか。

「はあ、どうぞどうぞ、ご自由に」

板橋は呆れながら言った。本来ならば、もっと以前の行為からして否定しなければならないはずであるのに。

片や身も世もなく喘ぎ狂う妻。

「アアッ! アアアッ!」

喜悦の表情を浮かべる彼女の胸の内を占めるのは、板橋でも亀山でもない。ただただペニスである。受精に憧れる股間は、ひと際熱を帯びていく。

「ああイくっ! イくイく! 出しますよ中に! ご主人!」

藪塚は叫んだ。

瞬間、顔をしかめる板橋。目を輝かせる亀山。意識を飛ばす倫子。

様々な思惑の中、一つの狂乱の背徳がはじけた。


<つづく>




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湯けむ輪(76) 01:21

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前一時二十一分


さてどんじりに控えしは藪塚であった。彼ときたらついさっきここへ来る車の中でやったところだというのに、もう次の性交に備えて機能を充実させていたのである。フル充填された肉竿は申し分なく、まるっきり前二回に遜色ない雄々しさを誇っていた。はじけそうなほど溌溂とした真紅の膨らみと、その口から湧き出るつゆがメス肉を誘引してやまない。

狂った発情妻がその誘いに乗らないわけはなかった。倫子はまるで久々に再会できた愛する人の胸に飛び込むかのように、彼の股間に突進していった。そして、そのままストンと一気に腰を落とす。抱きつくなり己の股ぐらで男をくわえ込んだ倫子である。

するとそれを受け止めて、藪塚がささやいた。

「今女の子のフェラでイきそうになったけど、やっぱり倫子さんに入れてからにしようと思って、我慢してたんすよ」

その刹那、もう倫子はイッていた――。

「――ン……ッ!」

声は上げず静かに、しかし果てしなく昇り詰めた。

(あなた!)

目の前の人に対する感謝の念が湧きあがってくる。心身両面から満足感を与えてくれた彼だ。彼女の中の“あなた”は、今すっかりと彼にすり代わっていた。ギュッとその胸にしがみつく。大柄な彼の胸板は広く、それがまた愛おしさに拍車をかけた。

ところが、当の男は全然見当違いなことを訊いてきた。

「旦那さん、どうだった?」

胸の中の女を撫でながら、表向き優しさに満ちてではある。

倫子は答えなかった。一瞬は、何のことかすら分からなかった。例えば、すれ違っただけの無名な人の印象を、いつまでも記憶しているなんてことがあるだろうか。そういう感覚である。

すると、藪塚は重ねて訊いてきた。

「旦那さん――。あれ、ご主人なんでしょ?」

そう言われてみて、ようやく倫子は質問を理解した。と同時に、少し嫌な気分になった。折角の幸福に水を差されたような気がしたからだ。

“主人”と言うなら、今の彼女にとりそれは藪塚だった。妻として、いやメスとしてどちらが必要なオスかなんて、とっくに答えは出ている。隣の席の人がそれに当たらないことは明々白々で、それどころか男かどうかすらもはや彼女の中では疑わしいのだ。倫子は自分が一体誰の物なのかを、今はしっかりと理解していた。

それだものだから、彼女は答えに窮するというよりも、その辺りの理由を説明するのが億劫であった。とにかく隣の人の話は面倒くさい。もうどうでもいいのである。そこで倫子は、言葉よりも態度で示すことにした。相手の首に手を回して、ゆっくりと腰を使い始める。

「ンッ……アフ……」

敏感になった所に依然硬い肉肌がこすれると、倫子の口から恍惚の吐息が漏れた。幸せな硬さである。彼女は女としての悦びに打ち震えながら、頑張って腰を動かした。男を差し置いて自分だけがイッてしまって申し訳ない、あるいは恥ずかしいという気持ちもあり、また女として相手に射精してもらいたい、あるいはさせてやらなければならないという気持ちもある。実際のところは、膣満杯のペニスから早く子種を受け取りたいというのが本心かもしれなかったが、とにかく確かに言えることは、何よりも彼に誠を捧げたいということであった。

しかし、藪塚はそういった女の幸福にも感謝にも、また愛情にも無頓着である。倫子の腰振りは受け入れつつも、なお食い下がって尋ねる。

「ねえ、旦那さん、奥さんだって分かんなかったんでしょ? そういうプレイってどうっすか? 興奮しました?」

彼はどうしても背徳感を味わいたいらしい。どこまでも“元”夫にこだわった問いを発する。ただ、想像力に欠ける彼には、倫子が現にそういった期待を一時は抱きながらも、後には幻滅に至った経緯など微塵も予想できないのだった。ここに両者のジレンマがあった。

いつまでも答えない倫子に対し、藪塚は諦めない。あるいは、この行為自体が彼にとっての興奮材料なのかもしれなかった。

「旦那さん、奥さんだって分からずにチンポギンギンでした?」

倫子は黙って腰を動かしている。もっとも、今回の質問だけは明確に答えやすいものであった。イエスかノーか二択の内、答えは自明だったからだ。ただ、これにも応答しなかったのは、その答えがあまりにも情けなく、また恥ずかしかったからである。妙なところに、まだこだわりが残っていたものだ。

その脳裏に、つい今しがたのふやけた海綿体がよぎる。彼女はそれを慌てて打ち消した。思い出すだにいまいましい、侮蔑すべきものだった。ただそれの反動のおかげで、次の硬直棒で一気にアクメに達することができたこともあるから、その限りにおいては彼女にとって存在価値があったのかもしれない。もしあったとすれば、だが。

そんな折に、ようやく返答しやすい問いかけが来た。

「旦那とオレと、どっちのチンポが気持ちいい? オレの?」

藪塚はわざわざ言葉を付け足してまで訊いた。それは、質問というより要求だった。もっとも、たとえ求められなくとも、倫子は率先して答えてやりたかった。そこで彼女は素直に、それはもう世界中の女達の中で、今この瞬間一番だろうという程素直に、コクリと一つ肯いた。

このことは、藪塚を大いに喜ばせた。彼の喜んでいることは、言葉よりも表情よりも、彼の体の反応がいち早く示していた。

(ああっ!)

倫子も悦んだ。体の中でやんちゃ坊主が反り返り一段と硬く引き締まっている。それは再び連続したオーガズムを呼び込んだ。ピクピクと膣奥が収縮する感覚に酔い、倫子はしばし上下運動を忘れる。

「旦那のチンポよりいいんだ?」

図に乗った藪塚は、さらに返事を欲しがる。倫子は倫子でまた夢中で肯き返す。互いに有頂天の二人である。たどる道は違ってもゴールは同じとばかりに、噛み合わないはずの会話で上手く歩調を合わせていく。

「旦那よりデカい? ――硬い? ――デカいチンポ好き?」

立て続けに発せられる問いに、倫子は一々頷き返した。しかも次第に大きく、力強く。藪塚は不倫の背徳に興奮し、他方の倫子はもはや不倫など眼中にないのだが、二人の悦びは確かに同調しているのである。

とうとう藪塚は、隣の人にまで話を振った。

「奥さん、オレのチンポの方が好きなんですって、ご主人」


<つづく>




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湯けむ輪(75) 01:17

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前一時十七分


しばらくして、倫子は立ち上がった。心地よい疲れがその身を包んでいる。そのまま、彼女は向かった、次の仕事場へと。焦りはいよいよ募っていたが、前ほどの恐怖はなかった。それは、嵐の前の静けさを思わせた。

(あの人も……)

上気した面持ちの中、これまでの三者を振り返る。そして、次の客へと思いを馳せる。彼もまた仲間達と同じ反応を示すのだろうか。彼女の心には、一種の期待がにじんでいた。

ところが、である。

「スゴーイ! いっぱい出たね」

突如耳に入ったその一言が、思いもよらぬ方向からその期待を打ち砕いた。見れば、客の股の間にひざまずいた女が、相手の道具を処理しながら営業的笑顔で話しかけている。

(あなた……?)

呆気にとられて立ちつくす倫子。その時、ふと夫と目が合った。彼は下卑たにやけ顔をさらして満足そうにしていた。その心は傍観者の方には向いていず、今しがたの達成感に惑溺されているようである。

倫子はさらに見た、ひと仕事終えた男の根っこを。まだ辛うじて直立し、その先から泡を吹いている。女がそれをさらにしごき出し、その残り汁を含めて竿ごとおしぼりで拭って清める。

「もう! お兄さんったら」

不意に彼女は笑って、客の腹を軽くぶった。それは夫が肉棒の筋肉を動かし、相手の握る手元を狂わせたからである。女の前で彼は、まるで大名気取りだった。ソファーに腕を回し、手放しで下の世話をさせてご満悦である。

その様子を、妻は冷めた目で追っていた。いちゃつく男女、そして彼らの間にあるペニス。離れて見ていると、まるで遠い世界の出来事のようである。とりわけ夫のものは、初めて見たかと錯覚される程に他人行儀であり、かつ醜かった。倫子の心に暗い影が広がっていった。

やがて番が来て、彼女は次の客である彼についた。彼女は先の同僚のように股の間に座るのではなく、有無を言わせず相手の腿の上にまたがった。

「今さっきイッちゃってさあ」

またがられた夫は、聞かれもしない内からこんなことを言っている。それは言い訳でもあり、また相手に共感を求める誘い文句でもあった。もっとも、いずれにせよ倫子は応じなかった。彼女は黙って、しなびた海綿体を後ろ手に握りしめた。

「無理だよ、勃たないよ」

夫は笑い声で嘆く。妻はイライラした。このセリフは以前にも寝室で聞いた覚えがある。しかし、今日の彼女は既に見ていた。先ほど店の女にフェラチオされて、隆々と勃起させていたのを。その盗み見たところでは、心なしか史上最も大きくそそり立っていたようにさえ感じられていた。

倫子は無理やりに陰茎を膣内に放り込んだ。既にしょぼくれたそれは、ふにゃりとして中々言うことを聞かない。焦る手つきではなおさらだ。それでも、なんとか先の方だけは収めることができた。

「勃たないってば」

止めようとまではしないものの、呆れながら夫は言った。男側からすれば、ホステスのサービス熱心な所は評価したい。ただ、体のことはどうしようもない。まして、一度すっきりして気分も収まっている折も折だ。

だが、女はそれで許せない。女の情念は理屈で割り切れるものではない。分けても嫉妬に火がついたら最後、前後の見境がなくなることもしばしばだ。現に倫子の激情は今、身の破滅というスリルを上回って彼女を行動に走らせている。

(あなた……!)

もちろん、真実を知られるわけにはいかない。しかし一方で、全く気付かれないのも悔しい。複雑な女心である。

「ンッ……ンッ……」

気分を出すために軽く声さえ出しながら、自分で腰を振る倫子。それにほだされて、客側もようやく仕事を始める。相手の乳房を持ち上げ、あるいは乳首を指ではじく。が、決して舐めたり吸いついたり、また接吻を求めたりはしなかった。気乗りしないのは明らかだった。いわば彼なりのサービスである。それは期せずして、夫婦間の営みのような形式的な愛撫だった。だが、それでも彼は妻の乳房だと疑わっていない。

(あなた……っ)

本来ならばそれでよかった。実際、さっきまでの彼女は、自分を自分と知らないで他の客らと同様に興奮する夫や、そんな彼とするセックスに好奇心を抱いていた位だ。

また実のところ、罪滅ぼしのつもりもあった。これまで散々裏切ってはきたが、せめて夫にも他の男らと同じ位か、出来ればそれ以上に感じさせられたかった。もしここまで追い詰められなければ、決して会いたくない相手であったが、ことことに至っては、むしろそれによって夫婦の尊厳を保つしかないと思われたのである。

ところが、いつまで経っても夫は回復しなかった。それどころか、いつの間にか穴から抜け出ていた。縮んだ陰茎は惨めにも陰肉に踏みつぶされ、自らは何も生み出さず、ただ倫子から漏れ出る雑多な粘液をまぶされて溺れるばかりである。夫はしかし特別気にも留めず、愛想笑いを浮かべなから、今はもう行為よりもまったりと会話を楽しみたい様子である。

(あなた……)

倫子は幻滅した。はじめの内は彼の小突起をクリトリスにこすりつけてまで悪あがきを試みたが、次第に馬鹿馬鹿しく、何より惨めな気持ちになってきた。同時に、相手の酒臭い息や、どうでもいい言葉に無性に腹が立ってきた。さっきまでの客には、ついぞ感じなかった印象である。今はもう、彼が不愉快でしかなかった。

これだけ多くの男達が倫子の中に精を放出している中で、本来唯一正当な権利を有するはずの彼が、よりにもよって唯一子種をまかないなんて、ほとんど信じられない奇跡だった。彼の友人も、さらにはその息子も、あるいは娘より年下の少年も、夫より年上の男性も、付き合いの長さに関係なく皆等しく発情して彼女を孕ませようと、すなわち彼女を妻として従えようとその男根で女陰を制圧してきたというのにである。

彼女は腰の揺さぶりを止めた。そして、まだ何か話している途中の男を残し、つと立ち上がった。今宵、彼は夫ではなかったのだ。ならば前途あるメスとして、いつまでも不能の人に時間を費やしている場合ではない。

「お、交代か?」

偽りの人はぼんくらにもそう言ったが、その声が耳に入っても、倫子は冷笑すら浮かべなかった。一刻も早く現役のオスを見つけねば! そう思って見回す彼女の瞳に、たちまち輝きが戻る。開かれた股の中枢で勇壮にそそり立つ長竿。それが、おいでおいでしている。

倫子の頬が緩む。彼女は早足で真に仕えるべき夫の元に急いだ。


<つづく>




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