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よろこばしっとよ~!

オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」
「師匠のお筆」

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

「青き山、揺れる」(58)

名は体を表すというが、その名の通り黒岩の分身は影のように黒く、かつ全体にごつごつとした塊のような印象を与えるものだった。今は何らの変化をも示さず、どっしりとふてぶてしく居座っている。その中枢にある肉の棒をジャリジャリとした縮れ毛ごとつかみ、彼はこちらへ見せつけるようにブラブラと揺さぶってみせた。まるで、犬や猫を餌で誘うかのように。

すると、祐子はまんまと誘われて、素直にそちらへと這っていく。四つ足で移動する様は、まるっきりペットそのものであった。彼女は、主人に愛でてもらおうとでもするかのように、そのまま彼の股の間へ顔から潜り込んでいく。

その頬を撫で、張り付いている砂を払い落としながら、黒岩は支え持った肉茎をその口へと含ませた。併せて片手を伸ばし、彼女の肛門に何のためらいもなく中指を突っ込む。その上それをひっかけて、クレーンのように上へと持ち上げる。

「ンフンゥー……!」

くぐもった声で今や完全に媚びながら、この何の説明もない行為にもちゃんと言うことを聞いて、祐子は自ら尻を高く突き上げた。

黒岩は中指を内壁に沿ってグリグリと回し、門の入り口をほぐし広げていく。アヌスは、女性器としてすっかり出来上がっていた。彼は、それをやりながら、顎をしゃくっていづ美のことをも呼び寄せる。

いづ美はすぐに来た。その頬は、どことなく紅潮していた。

彼女の尻にも手を回しつつ、黒岩は話しかける。

「ほれ、祐子ちゃんの、大分広がった」

彼が言うよりも早く、いづ美は首を伸ばして祐子の尻の方を覗き込んでいた。

「まあ……すご……すごく、広がってるわね」

感嘆と羨望を隠しきれずに、彼女は言う。

その目の前で、黒岩は、今度は両の人差し指を左右からひっかけて、肉門をぱっくりと開いてみせた。

「ンッ! ンンフゥ……ッ!」

尻肉を波立たせ、祐子は呻く。その裏には、己の肛門について二人に噂されることへの照れ隠しの意図もあった。

夫婦は会話を続ける。

「お前より広がったかもしれないぞ」

そう言って夫は笑った、妻の尻の丸みを確かめながら。

「そうねえ……」

妻は曖昧に答えることで微かにプライドを守りながら、それと分からぬ位さりげなく尻を揺さぶって媚びた。妻であればこそ言うまでもなく、彼女もまた黒岩の手によって肛門を性器へと開発された者の一人である。まだ若かりし結婚当初からのことだ。以来夫との交わりは、専ら尻穴で行ってきた。二人に子供がないのも、あるいはこの為といって過言ではないかもしれない。

そんな間柄で久しく歳月を送ってきたものだから、いつしか夫の趣味は妻のそれと同一化していた。現に、彼女は今祐子の尻がいたぶられるのを見て、自身のうずきを禁じえないのである。

そんないづ美をよそに、黒岩の手は容赦なく祐子の肛門を弄ぶ。彼にとって、女性の肛門は格好のおもちゃである。

祐子は、彼ら肛門愛好の夫婦に見物され噂されながら体を熱くしつつも、ただひたすらに与えられた肉茎にしゃぶりつくのみであった。その口は、まるで母の乳を含む子犬のように一心不乱の体であったが、そう振る舞うことで、なんとか建前を通そうとしたのである。

が、そんな彼女も、さすがに想定外の試練にはたじろがざるを得なかった。衆人環視の下、尻性器をいじくられ、男根をしゃぶること以上に、まだ乗り越えねばならない課題が現れたのである。

「ン、ングゥ……!」

突如彼女は、戸惑いの声と共にむせんだ。その唇から僅かに漏れ出たしぶきが、その口内の異変を示していた。

すぐにそれと察したいづ美が、とっさに祐子の顎の下に手をかざす。

「ダメよ、祐子さん、こぼしちゃ。お稽古場は汚しちゃダメよ」

余人には予想だにしないことだったが、さすがに伴侶であるいづ美は落ち着いたものだ。常識的なこととして受け止め、冷静な対応を促す。

おかげで、はじめは度肝を抜かれた祐子も、そして今なお完全に平常の脈拍に戻せはしないものの、何とか最後の一線だけは堪えることができた。彼女は暴発しそうな口唇をきつく締めて、併せて親方と女将の間を泳がせていた目を軽く閉じ、腹をくくった。

黒岩が発したのは、尿だった。

“お稽古場を汚してはいけない”その言葉が、祐子に責任の重大さを喚起させる。相撲に対するある種崇高な気持ちは真実である彼女だ。結果、その喉は迷いなく上下に動きだしていた。後ろでは、今なお稽古が続けられているのである。その気配が、彼女の気持ちを一層引き締めさせた。

「全部飲んであげて」

いづ美は言った。後で聞いたところによると、これは親方の日常だという。つまり、指導に興が乗ってくると、中座して便所に行くのが億劫になる、そんな時、女将が傍に呼ばれるというのだ。そうして親方は彼女を使って用を足す。いわば、女将の口は尿瓶というわけである。くどいようだが、部屋の頂点たる親方の権威は絶対だ。そして女将はそのサポートに徹しなければならない。なればこそ、女将は時に彼の小便も飲んでやらねばならないのである。

祐子は飲んだ。次々と勝手に出てくるものを飲み続けなければならないというのは、かなり難しい仕事である。それでも諦めることなく彼女は飲んだ。僅かに漏れた分がその喉を伝うと、いづ美が手際よく拭き取っていく。いつの間にかその手にはタオルが握られていた。

「大丈夫? 飲めるかしら」

いづ美が聞いてくる。おそらくは思いやりの言葉だろうが、祐子はそれを素直に受け止めることができなかった。この飲尿行為は、通常女将の仕事だ。祐子は今、彼女の仕事を代理しているのであり、そのことは嬉しくもあり誇らしくもあった。女将と同列の立場で、部屋の仕事を請け負えるということがである。

ただ一方で、いづ美への対抗心めいたものも同時に覚えずにいられなかった。軽い嫉妬である。だから、どうしても途中で交代したくなかった。

幸い小便自体の味もにおいも、顔をしかめるようなものではなかった。いやむしろ、自分という便器に男から尿を排泄してもらえることに、幸福をすら感じていた。温かい迸りが食道を通って腹に収まっていくにつれ、心まで満たされていく感じだ。

バチン! バチン!

後ろでは、稽古の激しい音が響く。他方その合い間には、盛んな水音も微かに聞こえるようである。室内の空気は引き締まり、静かだ。

祐子は尻穴をほじくられながら、目を閉じ静かに飲尿し続けた。


<つづく>




<目次>
(1)~(10)(11)~(20)(21)~(30)(31)~(40)(41)~(50)
(51)~(60)







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「青き山、揺れる」(57)

バシャッ! 一瞬気を失った祐子に、水が浴びせられる。休んでいる暇はなかった。次に彼女が参加するのは、ぶつかり稽古である。文字通り、先輩力士の胸を借りて突進していくのである。

黒岩に助け起こされた祐子は、そのまま土俵の内に放り込まれた。股間の穴達がジンジンとうずき、思わずつんのめる。まだとても全身に力が入りそうにない。それでも彼女は、よたよたしながら土俵の上に立った。

その態度のせいもあり、また居並ぶ力士達の中では、いかに骨格のしっかりしている祐子といえどもまるで子供のように細く見えるせいもあって、彼女の存在はとても危うげであった。

「よし、来い!」

パチンと手を合わせた赤井のその一言がきっかけとなって、稽古は再開された。

祐子はほとんど訳も分からぬままに彼の胸にぶつかっていく。初めてのこととて、どう振る舞っていいものか分からない。見よう見まねで組みついていく。結果、それが正解だったのどうかは不明だが、ぶつかった瞬間に彼女の体が宙を舞っていたのは確かであった。

あっという間に世界が回転し、気がつくと彼女の肩は地面についていた。投げ飛ばされたというより、実際にはちょっと脇の方へ転ばされたといった感じであったらしい。しかし、当事者である彼女には、想像以上の圧倒的な力でやられたように感じられた。

「大丈夫?」

赤井が声をかけてくる。

「はい……」

祐子は、朦朧とする頭でそれに相槌を打った。転ばされたせいか、少しクラクラする。加えて、さっきの慣れない動きの反復と黒岩からの試練の影響もあり、精神・肉体共に疲れているさ中だ。が、一方で意地と好奇心もある。彼女は果敢にも立ち上がった。

赤井も声はかけたものの本心から心配してというわけではなく、一応の気遣いを見せただけというのが真相だったようだ。それが証拠に、稽古は滞ることなく粛々と続けられていく。

祐子は再びぶつかっていった。あからさまな乳房が、力士の胸にペチャリと頼りなくぶつかってつぶれる。男と女の肌が触れ合い、互いの汗が混じり合うも、しかしこれは性交渉ではなく、あくまでも相撲である。祐子にはそれが心地よかった。平素垂涎の肉体に触れられるだけでなく、彼らの本分たる場で対等に組みあえることがである。そこには、男性を求めると同時に、相撲そのものに対する憧憬もあったのである。

だから、何度投げられようとも、いやむしろ、投げられ続けるうちに興奮度は増していくほどで、彼女はまるでランナーズハイのような感覚で、自ら次々にしごかれに向かうのであった。おかげでほんのわずかな間に、彼女の体は汗と泥まみれになってしまった。到底インテリジェンスなキャリアウーマンの姿とは思えないほどに。

手合わせの相手は、赤井のほかの者にも移っていった。無論、誰に敵うわけでもない。一番格下の白井にですら、小手先で転ばされる位だ。平常でもそうだろうが、疲れている今はなおさらのことである。

白井は、全くの無表情で彼女に応戦していた。黄本も、そして緑川も同様である。白井や黄本には若干の戸惑いと恥じらいが見えないでもなかったが、こと土俵の上においては極力自分を殺すべしとでもいった風で、祐子に言葉一つかけることがなかった。

ただ一人異なったのは、赤井である。彼は当初からニヤついた表情で祐子を見つめていたが、彼女と組みあう間も、その緩みきった口を閉じようとはしなかった。その上、

「マワシがないからつかみにくいなあ」

などと独り言を言ったかと思うと、全身土まみれの祐子の尻たぶを鷲づかみにして抱え上げ、彼女の陰門を全開にした挙句、黒岩同様菊門に指を突っ込み、それを鉤のようにして彼女を持ち上げたまま揺さぶったのである。

「ウッ……ウッ……!」

見るからに苦しそうに祐子は呻いた。そこは黒岩の手によって事前に念入りに洗浄されていたはずだったが、しかし排泄器官を逆流してくる独特の汚辱感は、例えようもない圧迫感をもって彼女を焦らせた。

と、そこへ、思いがけなくも女将のいづ美が現れた。

「あら、まっ! 祐子さん!」

彼女のその一言が発せられた時、既に祐子は地にへばりつかされた後であったが、いずれにせよ彼女の変わり果てた姿に、いづ美は目を丸くして叫んだ。

「まあ、まあ、泥まみれじゃないの! ちょっとやり過ぎなんじゃない?」

誰に向けられたとも断定できない問いかけに、一同はただ沈黙を返すのみであった。

親方も決してやめろとは言わない。そうして、彼がやめろと言うまで稽古は終われないのである。

いづ美もその点はよくわきまえている。ここでは親方こそ絶対なのであって、たとえ女将といえども彼に意見することなどあってはならないのであった。

祐子は、いづ美の来たことが分かると、久しぶりにまた恥じらう気持ちを蘇らせた。土の付いた乳房が、いともだらしない存在に思えてくる。同情めいた言葉を掛けられるのも恥ずかしかった。

ただ、浅からぬ仲のいづ美ではあり、祐子の本性もとうにバレていると思われるから、どこか深刻になりきれぬ所があって、いっそ間の抜けた空気と言ってもよい部分はあった。そういう脈絡で見てみると、いづ美の表情の奥にも、同情は同情でももっと深い理解に基づいたものがあるように見えた。

とはいえ、祐子が一定の緊張から解放されることはない。裸体を衆人にさらすというのは意外にパワーを消耗するものらしく、それだけで彼女はもうヘトヘトである。しかもまた一つ視線が増えたのだ。祐子は、いじり回される肛門と同様、心のタガも緩んできそうなのを必死で我慢して、半分白目を剥くことさえありながらも、まだぶつかり稽古を続けるのであった。

ペチャリ、ペチャリ、と、泥でざらついた乳がぶち当たってはじけ、尻や腿は一動作ごとに震え、汗で張り付いた髪は乱れてボサボサになり、仕舞に真黒な足の裏を見せてひっくり返る。しかしまた起き上がり、あるいは助け起こされ、男の胸に倒れ込むように組みついていく。その連続である。

いづ美も、今は口をつぐんでそれを見守っていた。冷酷なようではあるが、決して憐れむ気持ちがないわけではない。目の前で繰り広げられる過酷な仕打ち、女相撲の力士ですらない素人の女なればこその無残である。ぼろきれのようにされた彼女は、それでも飽き足らず何度も何度も地面に叩きつけられる。その様は、ある種鬼気迫るものがあった。壮絶と言ってもいい。これはレイプなのか、集団暴行なのか、少なくともいじめにしか見えないことは確かだ。

それなのに祐子は、なぜか心が満たされるのを感じていた。今彼女の体は熱している。実際に湯気が立つほどだ。それは単に運動のためばかりでなく、内からの火照りにもよるものだった。擦り合ううちに乳頭は固く隆起し、秘裂からはとろみのある滴が垂れていた。

「ウゥッン……ハッァア……!」

動くたびに漏れる気合いの呻きも、変に艶めかしい響きを帯びていた。

そうして、あと何度突進したことだろう。再び水をぶっかけられて、気がつくと祐子は地べたに這いつくばっていた。残りの者たちはまだ稽古を続けている。自分だけが脇へとずらし置かれたらしい。

「……っし!」

大きな男たちの取っ組みあっている様子が、遠くの方に感じられる。まるで今までのことが嘘であったかのような、平穏な光景である。

だが、もちろん嘘でなかったことは、疲労困憊の肉体が証明していた。しかも体中に土が張り付き、その内は業火のように熱く燃え上がり、ジンジンとうずき、股間からは強欲な汁がにじみ出ていた。

「祐子ちゃん」

呼ばれて顔を向けると、今しがた彼女に水をかけた黒岩が、自分の居場所に戻ってどっかと腰を下ろし、こちらに向かっておいでおいでをしていた。

祐子は震える肘を張って上体を起こすと、恥じらいもなく幼児のようにはいはいをしてそちらに向かっていった。今はこれが精一杯だった。そうまでして彼女が指示を聞いたのは、黒岩のひらひら動く手の横に、白昼堂々と露出された黒いわだかまりを認めたからであった。彼は、ジャージのズボンを膝までずらしていた。


<つづく>




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