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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

「青き山、揺れる」(50)

「ヒィッ! キモイッ!」

局部を襲うおぞましい感覚に、悲鳴を上げる亜矢子。だがしかし、彼女の受難はまだ始まったばかりに過ぎなかった。続いて、生温かく柔らかい物体が股間を刺激しだす。薄々覚えのある感触だ。そいつが陰唇をなぞると、身の毛もよだつ不快感と、ある種の恐怖を彼女は覚えた。

「ヤッ! マジ、ありえない!」

発狂しそうな勢いで身じろぎする。しかし、それは剛腕の檻の中のこと、拷問からの脱出など夢のまた夢だ。そうするうちにもザラザラとした表面の軟体は、陰裂と肛門との中間部分を妖しく突き動かす。その瞬間、下腹にぐっと力を込めて、亜矢子は背筋を凍らせた。

その力みきった尻肉を、祐子はこれまたぐっと力を込めて、左右にかき分ける。そうして、その狭間へと容赦なく鼻先を突っ込んだ。今彼女は、犬のように背を低くして前方へと伸び、その顔面を亜矢子と赤井の結合部へと押しつけている。傍から変態と謗られようとも構わない、いな、むしろ自ら望んで変態に成り下がりたいという決意の構えだ。

彼女は舌先を鋭くして陰茎と陰裂の隙間にそれを押しこみ、そこから湧き出ずる蜜液をすすり、さらに唇をすぼませてそこいら中を吸引していく。肛門にも吸着した。肛門と唇の接吻である。不潔だなんて思わない。もう慣れたものだ。男性に対してもだが、相手が女性であってもである。

ここで物を言うのが彼女の遍歴である。女子校仕込みの女体あしらいは、伊達ではない。たちまち亜矢子は息も絶え絶えになってきた。逃れられない拷問を受け続けてきたせいで、頭がマヒしてきたようである。

「ヒッ! アヒッ!」

終始落ち着かない様子で、ピクピクと体のあちらこちらを痙攣させる。

「どうしたの、亜矢子ちゃん。気持ちいいの?」

向かい合う赤井が、意地悪く尋ねる。亜矢子はそれに、ぶんぶんと首を横に振って応じるのがやっとだった。

彼女の高揚感が、祐子には手に取るように分かる。それは、相手の言動を待つまでも無いことだ。経験で分かる。体温・汗・鼓動、ありとあらゆる材料が、少女の絶頂の近さを物語っていた。

「ウフゥン……」

わざと艶めかしい声を出して気分を盛り上げつつ、祐子は亜矢子のアナルを舐めほじる。十代の尻はきれいなものだ、尻の谷間中毛むくじゃらの祐子を持ち出すまでもなく、仮にいづ美と比較してもそう思う。いづ美の尻は美しくシェイプアップされているが、亜矢子のそれにはいづ美にすら無い瑞々しさがあるようである。

彼女はその尻たぶをプルプルと揺らして愛しみながら、やがて、太ももと腰のあたりにかけて、やや爪を立て気味にさすり始めた。こうしてやることで、ぞくぞくとする間接的な快感がせり上がってくるはずなのだ。

「ア、ア、ハアァ……」

案の定、亜矢子の口から甘い吐息が漏れ始める。若い肉体は、快感に対して素直である。もっとも、こう行き場も無く体を固定されてしまっては、快感へ向けて進むしかほかに道はないのであったが。

そんな彼女のすらりと伸びた背筋を、背骨に沿って祐子はゆっくりと舐め上げていく。その間、亜矢子の震えはもう止まらない。あれほど充満していたはずの不快感を、今完全に快感が凌駕してしまったのである。それを確信した祐子は、自信を持って小麦色の肌を湿らせていった。

責めと受けの立場は、両者の力関係によって決まるものだが、いづ美との交渉では後手に回る祐子も、亜矢子との間では自然先手を取ることとなるのだった。本来それは年齢的なものではなく、祐子の場合も後輩から責められることが多々あったが、今回は経験値に差があり過ぎた。おまけに、男まで介在している。たとえ祐子一人であっても決着は明らかであったろうが、赤井が入ったのではさらに話にならない。

結果、首筋に噛みつきながら祐子が乳房を揉みしだいた頃には、亜矢子はずっかり絶頂の極みをさ迷っていた。

「イッ、イヒィッ、ヒッ……ハェェ……!」

身も世も無く悶えて、彼女のアクメは止まらない。

祐子は、少女のたわわな乳房を愉しみながら、そんな彼女を優しく見守っていた。

「おっと、亜矢子ちゃんイッてるね? おマンコ、きゅうきゅう締まってるよ」

あからさまに卑猥なことを言って、赤井も優しげに亜矢子の腰を引き寄せる。そうして相手に尋ねる。

「どう? 気持ちよかった?」

だが、聞かれた当人は顎元を微かに震わせただけで返答できない様子だった。

そんな様を見た後、彼はふいに目を転じると、祐子に問いかけた。

「そうだ、祐子さんも脱いだら?」

それを聞くと、祐子ははにかみながら、しかし、いそいそと服を脱ぎ始めた。


<つづく>




<目次>
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(51)~(60)



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「青き山、揺れる」(49)

それは、祐子の経歴からすれば当然ともいえる経過だった。たちまちのうち彼女の瞳には、亜矢子の日に焼けた黒い肌が魅惑的なスイーツのように映りだす。彼女は手に持っていたタオルを、赤井の背からそちらの方へと移した。

「なっ、何すんの?」

思いがけぬ祐子の挙動に、亜矢子は仰天して肩を反らす。彼女にしてみれば、理解を越えた所業であり、気味が悪くて仕方がなかった。見知らぬ女が、自分達のセックスをのぞき見したばかりか、こちらの体に触れてきたのである。とても常人のなせる業とは思われなかった。

しかし、動き出した祐子は止まらない。今の彼女にとっては、亜矢子にどのような印象を与えようとも、懸念の材料にはならなかった。たとえ変態と蔑まれようとも、今は甘んじてそれを受け入れる覚悟だった。

タオルは、小麦色の上を滑らかに這い始める。

(きれいな肌……)

祐子は目を細めた。きめ細やかな肌だった。先程赤井に感じたのとは違う甘酸っぱい気持ちが、祐子の心に広がっていく。

彼女はもう片方の手で、直接その肌に触れた。しっとりと湿っている。そして、若さ故の反発力が手のひらを押し返す。薄い脂肪は温かくかつ柔らかく、それはまるでウサギか何かのような小動物を思い出させた。

祐子はその辺りを撫でまわす。と、見る間に手の下で産毛が逆立っていく。

「き、気持ち悪い!」

亜矢子は悲鳴を上げて、さらに肩を反らせた。

しかし、逃さじと赤井の太い腕が彼女の薄い背中を抱き締める。そして言った。

「そうだ、亜矢子ちゃんも拭いてあげて」

遅ればせながら、祐子の行動を歓迎する彼である。もっとも、祐子にしてみれば、わざわざ彼に指示されなくとも既に心は決している。憐れ少女は小鳥のように空しくもがきながら、淫らな大人二人の間でその羽を封じられたのだった。

「ヤッ! ちょっ、やめてよ!」

少女が身をひねると、その筋肉の柔らかさを確かめるように、祐子は背中を下へ下へと撫で下ろしていく。やがて、こんもりと盛りあがった、桃のような丸みに出会った。その丘のカーブをなぞりつつ、さらに谷の方へも食指を向けていく。

鋭敏にそれと察した亜矢子が、腰を前に引きながら背を反らす。

「マジ、やめてってば! ちょっと!」

しかし、彼女の願いも虚しく、祐子の狙いはとっくにそちらへと定められていたのだった。ひと度狙われたからには、逃れる術はない。

(かわいい……)

口元を緩めて、彼女はそこへ手を伸ばした。白さまぶしい水着跡の中央に、うっすら影のようなおちょぼ口が、彼女の目的地である。彼女はそこを親指で軽く撫でた。

「ヒッイッ……!」

静電気に触れたかのように、亜矢子がビクリと跳ねる。さらに、二度三度も跳ねたが、やがて少しずつ静かになった。慣れたわけではないが、衝撃の度は収まっていったようである。

祐子は、そこを親指の腹でイジイジと何度も撫でさする。もはや、体の汗を拭きとることなど忘れてしまっていた。彼女は、穴と丘とを撫でまわしながら、その視線をさらに下部へと這わせていた。

少女の細い体でよくもここまでと思うほどに、そこにはぱっくりと大胆に開いた大口があった。言うまでもなく、その口には野太い肉棒が沈みこんでいる。鮮やかな桃色の柔肉を脇へと盛り上げて、それはふてぶてしくもその口をいっぱいに占領していた。

祐子はうっとりと、美しいものを見る目でそこを見つめた。彼女にとっては、交合そのものがもう愛おしい。それを体で表現するかのように、祐子はその局部へと手を伸ばした。ちょうど赤ん坊が手で触って物を確かめるように、思わず手が出てしまったものだ。

まず触れたのは剛直の棒、続いてそれをくわえ込む肉襞。俗に貝に例えられる肉の土手は、言い得て妙な程に伸縮自在に外部からの侵犯をくるみ、上手に受け入れていた。

かつて見た、いづ美と黄本の場面が思い出される。ただ、あの時と少し違っているのは、受け手の方の溌剌とした若さである。それは、必死に開いてくわえ込んでいるのであるが、その様子たるや切ない程であった。ふちからは涙とも汗ともとれる、頑張った証が漏れ出ている。祐子の触れる指先が、そのねばつきでどろどろに濡れた。

<つづく>




<目次>
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「青き山、揺れる」(48)

「ゆ、祐子さん!」

赤井はギョッとした様子だった。祐子も驚いたが彼も驚いていた。そして、その後ろにいる亜矢子という少女も。

「えっ! 誰?」

彼女はとっさに布団を手繰り寄せて胸元を押さえた。さらに言う。

「ていうか、何してんの……」

その声音は語尾の方に、いささか嘲りの音を含んでいた。彼女の視線の先にあったのは、祐子のずらした下着と股間に回った手である。祐子は慌てて隠したのだが、何をしていたのかは一目瞭然であった。

「マジ……ヒくんですけど……」

冷酷にも軽蔑した調子で亜矢子は言った。次第に怒りさえその表情に上してくる。実に明瞭に感情を推移させていく彼女である。

「ああ、この人はね――」

場を取り繕うように、急に赤井が祐子の紹介をしだす。

「祐子さん。ええっと、ここへ来たのは、君とおんなじことしに……」

徐々に落ち着きを取り戻しつつ、彼はその場の思いつきを交えて言った。

「えっ! 援交?」

言ってしまってから、はっと口を押さえる亜矢子。彼女の目的はこれで知れた。

すると、ふいにその目的を思い出したかのようにいきなり赤井が動いた。祐子のことはとりあえずほったらかしにして、亜矢子の元へと急ぎ戻る彼。そうして、

「ちょっ! 何?」

と、彼女が驚くのをしり目に、その剛腕で相手を押し倒すと、その股を開いてドッキングを再開しようとする。亜矢子がひるんだ一瞬の隙を突いた形だ。

「ちょっ……ムリムリッ!」

彼女は抗おうとしたが、その身にはいまいち力が入りきらなかった。先程まで繋がっていた手前、コネクションのルートはまだ開かれたままだったのである。結果、傍目にはほとんど歓迎してさえ見える程に、彼女はあっさりと結合を許してしまった。

「大丈夫、大丈夫」

中断された勢いを取り戻そうと企む赤井は、何の根拠もない気休めで強引に事を進めようとする。が、

「大丈夫じゃない! てか、見てるし……」

亜矢子は当然傍観者の存在に気が気でない。しかし、それもつかの間、不思議なもので、彼女は急速にこの乱れた境遇に溶け込み始めるのである。それは、諦めと好奇心のなせる業であろう。ちらちらと祐子の方を見、あるいは顔をそむけながら、段々と嬌声を上げ始めたではないか。

その間、赤井は相変わらず“大丈夫”の一点張りである。そうしてじゃじゃ馬をなだめるように優しくしつけながら、その腰を肉欲に向け激しくまい進させていく。

「ムリムリムリ……マジ、ムリッってば……」

口ではそう言うも、亜矢子の性感の昂りは、いよいよ表面上も濃厚となってきた。もはや彼らのやり取りは完全なる痴情の戯れであり、そして第三者の存在すらも情事の一部と同化させていくようだ。いやむしろ、祐子の存在故に盛り上がりを見せる観すらあった。

置物と見なされた祐子は、ただ呆然と見ていた。手持無沙汰に見守ることしかできず、その意味では傍観者という職務を全うしているわけであった。しかし、それが不本意であることは、蜜液のいまだ止まらぬ流れが証明している。彼女は両人が羨ましかった。

すると、そんな彼女に情けをかけるかのごとく、赤井がある仕事を与えてくれた。

「汗、すごいから、拭いて」

と、下に散乱するタオルを指さす。

祐子はすぐに動いた。まるで、前から支持を待って控えていたアシスタントのような身のこなしだった。彼女はさっとタオルを拾い上げ、赤井の汗をぬぐいにかかる。セックスの補助という、自身の目的外の、しかも羞恥的な行為にほかならなかったが、それでも彼女は率先してやった。熱に浮かされた彼女は、恥を乗り越えてまでも彼らの輪に参加したかったのである。

両人は今、向かい合わせに抱き合って座っていた。さっき赤井が、仰向けの亜矢子を抱き起こしたのである。

祐子は、そんな彼を額から順番にタオルで軽く押さえていく。いつもながら、力士の体に触れるのは至福の時だ。自分の何倍もある肩周りを撫でながら、その鍛え上げられた筋肉とそれを包むたっぷりとした脂肪、そして激しい衝撃に耐え抜いてきた分厚い皮膚に、彼女はうっとりとして目を細めた。愛すべき男らしさだと思う。

その愛しさを如実に感じさせてくれるのが、彼の体臭だ。ことに腋の下からは、ムンムンとする熱気と共に、大量の汗と臭いが立ち上っているに違いない。違いない、というのは、今はきっちりと腋を閉めて亜矢子を抱いているので確認できないのである。本当なら、その大粒の汗を拭きとって、後からそのタオルに顔をうずめたり、それどころか、直接そこに挟まれて、力づくで締めあげられてみたいところである。

祐子はそんな妄想を抱きながら、いっそこのまま背中からしがみついて、そのまま、この力士の巨体をおかずに淫唇をまさぐりたい欲求にかられた。あるいは、陰核を彼にこすりつけて刺激したいとも。この国技の保持者である相撲取りという存在を使って、自慰に耽ろうというのである。もちろん、彼自身によって犯されることこそ最良であることはいうまでもないが。

彼女は、こんな風に品性のかけらもない妄想をたくましくしつつ、しかし、すんでのところで自身の猥褻行為の実行は思いとどまった。なんといっても、ここにはライバルがいるのだ。彼女は目先を変えて、亜矢子という少女のことに思いをはせてみる。

亜矢子は、赤井が祐子を呼び寄せた時、信じられない行為だといった風で赤井に非難の目を向けていたが、いざ祐子が彼の体を拭きだすと、祐子から顔をそむけて、極力目を合わさないようにしていた。恥じらいもやはりあったし、読めない成り行きに対する恐れもあったからである。

祐子には、そういう少女の心がすぐに見抜けた。やはり年の功である。すると同時に、少女自身に対する特別な興味が湧き出した。折しも、この遊戯への参加に踏み切った後で、肝が座ってきた頃合いである。ふいに彼女は、亜矢子より優位に立てるような気がしてきた。屈辱的なサポート役から一転、その地位を逆手に取って、少女にいたずらをしてみたくなったのである。


<つづく>




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「青き山、揺れる」(47)

と、その時、さっき部屋を出て行ったいづ美が、ふいに入り口から顔をのぞかせた。

「祐子さん、さっきはごめんね」

そのまま入ってくる。そして、赤井を見、また祐子に視線を向けて、

「あら、これから始めるの?」

と尋ねた。赤井がそれを否定すると、

「今お風呂用意してるから、入っていって」

と、先程緑川を叱責していた時とは一転、すこぶるにこやかに言った。その上で、二言三言、祐子に今日の感想などを聞くと、再び部屋を出て行った。

「じゃあ、一緒に入りましょうか」

赤井はそう言うと、祐子に肩を貸して共に立ち上がる。

「まだ満足してないんでしょ?」

今のいづ美との会話も踏まえて、彼は聞いた。そうして、祐子の膝裏に腕を通し、いとも軽々と彼女を抱え上げる。祐子は彼の両腕の上に肩と足を乗せて、全裸のまま仰向けに抱かれる恰好となる。

「熟女の体もたまには楽しみたいことだし」

彼は言って、そのまま廊下に出た。

“熟女の体”とは、もちろん祐子のことである。赤井は、常々自分が“若い子ずき”であることを公言していた。まるで、四十前後の祐子やいづ美を否定するかのように堂々と。

今日も今日とて“若い子”を求め、明るいうちから性風俗店へと行ってきたのだという。風俗通いは彼の習性だ。身近に女将という性欲処理の相手があるのにもかかわらず、わざわざ金を使ってまでも、彼はそういう所に出向くのである。

彼に言わせれば、いづ美や祐子では本領を発揮できないということだろう。それでも彼女らを抱くことは抱くが、“たまには”などと称し、完全に箸休め的な扱いに思っているのである。

こういった価値観について、祐子には苦い思い出があった。それは、以前に祐子が例によって努素毛部屋を訪問した時のことだ――。


――その日は、生憎ほとんどの者が不在で、部屋に残っていたのは赤井だけだった。いや、厳密に言うと、彼と彼の客人の二人が部屋にはいた。

そこで彼女は目の当たりにしたのだ。そう、いつかの日のような、男女の秘め事を。彼女はまたしても、覗いてしまったのである。

赤井達のいる部屋の隣室に入って、仕切りとなっている襖を細目に開ける。すると、そこにあったのは、仰向けに寝る赤井と、彼の腰の上にまたがる女の姿だった。二人とも全裸である。

女は小麦色に日焼けした肌に水着の跡がまぶしい、ぱっと見た感じ少女といって差し支えない、小柄で健康的な見た目をしていた。そんな子が、ツンと突き出た形の良い胸をプルプル弾ませながら、山のように盛り上がった赤井の腹に手を突いて、小振りな尻を器用に振っている。

「アアッ! ヤバい、チョーヤバい!」

彼女は大人顔負けに媚態をつくって、色っぽく喘いでいた。見かけは少女でも、セックスに関しては、成熟した女のそれであった。

祐子からだと、ちょうど彼らの左側面から見ている形になり、彼女の安定した腰使いがよく分かる。祐子よりも明らかに年下だというのに、彼女のセックスは祐子よりもはるかに洗練されて見えた。もちろん、彼女に対する嫉視の情も影響していたろうが。

「ああっ、亜矢子ちゃん、いいよ! 気持ちいい!」

赤井もいつになく嬉しげである。祐子との性交ではついぞ見せたことのないような、デレデレとにやけた表情を浮かべている。頬の緩み具合がまるでいつもと違う。これぞ、彼の真に求めていた、若い肌とのセックスということなのであろう。

「アフン――すっご! ヤッバ!」

亜矢子と呼ばれた少女は、腰を使いながら顔にかかった茶色い髪をかきあげる。その仕草は、彼女の余裕を表しているように見えた。

そのほっそりとした腰のくびれ辺りを見やりながら、祐子は羨望の情を禁じえなかった。それは、少女の今いるポジションと、そして若さとを羨ましく思う気持ちだった。

同時に、股間ら辺が急速に重く感じられだす。熱を帯びたそこは、内から大量のつゆをこぼし始めたのである。部屋へ向かう道中から既に濡れてはいたが、ここへきてその堰が一気に決壊したようだ。

彼女は我慢できなくなって、スカートの脇から手を入れ、下着の中へと指を滑り込ませる。

(バカ……)

ひとりごちつつも、彼女はいつもの定位置へと指先を移動させるのだった。性毛は既に、愛液の海へと沈んでいる。指はその海を泳ぎながら、難なく陰核の位置を探り当てるのだが、その一点だけを擦り続けるのではなく、時には土手に上がったりして周囲も共にほぐしてゆく。自分で自分を焦らすのである。自慰愛撫にも彼女なりの段取りがあるのだ。

そうして、いよいよ海溝に潜ろうという頃には、祐子は内またでその場に座り込んでしまう。本格的に手淫に没頭しだした証拠である。

薄目を開け、襖の間を見つめる。

「いいっ! チョー気持ちいい!」

ペタペタと尻をぶつけながら、向こうでは亜矢子が華麗な騎乗を見せている。祐子は、それが自分だったらと妄想しながら、恍惚と目を閉じて、中の指の振動を速めていった。快感は急速に登りつめて行く。祐子は眉根を寄せた。完全に自分だけの世界へ彼女は入った。

しかし、それはまずかった。ふいに、ぱっとまぶたの向こうが明るくなって、祐子は目を見開いた。そこには、襖を全開にした赤井が立っていた。


<つづく>




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「青き山、揺れる」(46)

そこにいたのは女将のいづ美だった。出先から戻ってきたのだ。朝出て行った彼女が用を済ませて帰ってくる、もうそれだけの時間が経過していた。昼食も食べずに、祐子は肉棒をむさぼっていたのだった。

「お前はまた――」

いづ美は立腹の態で緑川をどやしつける。

緑川は、先程までの強気はどこへやら、言い返す言葉もなく直立している。取り上げられた携帯電話の返却も、どうやら諦めたといった風だ。

いや、諦めざるをえなかったのである。その電話は今、いづ美の手にあったのではない。彼女の顔の横、高々と空中に浮いていた。それをひらひら振りながら、その持ち主が言う。

「お前さあ、もっと気楽にやろうぜ」

いづ美の後ろに立つその人物、一言で言うと巨漢、緑川はもちろん黄本よりも大柄な男、その名は赤井、この部屋の筆頭弟子だ。

彼は、水平に開いた二つ折りの携帯電話を、そのでっぷりと張った腹の前でパチンと閉じた。但し、通常閉じるべき方と逆にだ。あっという間に文字盤と画面が離れ離れになる。

「仲良くしようや、なあ?」

赤井は憐れむように言って、かつニヤニヤと笑った。その訳を、いづ美の態度が説明する。

「しばらく携帯は禁止よ」

彼女はそう言い放つと、

「来なさい!」

と、緑川の耳をちぎらんばかりに引っ張って部屋の外へと連れ出した。彼女よりはるかに足腰の丈夫な緑川のはずなのに、その瞬間よろよろとよろめかされた様子が、いかにも情けなく見えた。教師と生徒、いな、母と子といった感じか。いづ美はやはり部屋の母として、愛ゆえに彼を本気で叱ろうというのであろう。

祐子はそのやり取りを、いまだ熱の冷めやらぬ体のままぼんやりと見ていたが、いづ美に引っ張られた時の緑川のその口辺が、わずかに緩んだのだけは目ざとく見つけていた。

「あいつも懲りないねえ」

あきれ顔で二人を見送り、祐子に同意を求めるようにそう言いながら、赤井は部屋に入ってきた。そして、改めて祐子を見下ろして言う。

「しかしまあ、今日も随分ヤられちゃったみたいだねえ」

その視線が、まじまじと祐子の体を這う。その時の彼女ときたら、仰向けのカエルみたいに大股開きでひっくり返り、全身を粘液にまみれさせていた。通常の神経なら、人目に耐えられない痴態だったが、今の彼女はただただ億劫で、恥部を隠すことすらしなかった。

「中出しされて――うわあ、顔射までされたの?」

赤井はやはり呆れた風を装い、半ばはからかい気味に言った。

それに対し、祐子はただ吐息で返すのみだ。艶めかしさ以外混じり気のない、生温かい吐息で。彼女にはもう、射精された箇所の覚えなどなかった。顔に出されたと言われれば、そんなような気もしてくる。

しかし、実際にはほとんどの精液が避妊具の中に出されていた。その実績が、現に彼女の周囲に散乱している。それらを見やりながら、赤井は聞いた。

「どう? 今日は満足した?」

尋ねつつ、中指でクリトリスを探る。

(ああっ、指チンポ!)

男に触れられただけで受精の構えを見せる、祐子の肉体はセックスのことしか念頭になかった。股を開きっぱなしで、犯されるのを待つ。その発情ぶりは誰の目にも分かりやすかった。もちろん、赤井にも。

「ほんとにスケベだなあ」

彼は愉快そうに笑って、祐子の秘裂の上の性毛をコチョコチョと撫でた。

彼女の周囲に散らばるコンドームの残骸は、本日の彼女の戦歴を物語るもの、性欲満々の男たちの慰み者にされた結果だ。一般の情事ではおよそ考えられない数である。ところが、これがここでの彼女にとってのスタンダードなのだ。むしろ、今日は多くない位だ。それでも、彼女はまだ欲しかった。満足したといえばしたが、まだまだやりたい気持ちもある。彼女の性欲に限界などなかった。

赤井もそれをよく知っている。昨日今日の付き合いではないからだ。しかし彼は、彼女の期待にすぐに応えようとはしなかった。一つには、彼女の体があまりにも汚れている風に見えたことがある。少なくとも、途中参加の彼にとって、すぐに飛びつきたい感じではなかった。

そして、もう一つには、

「俺さあ、さっき風俗でヌいてきた帰りなんだよね」

赤井はあっけらかんと言って、浴衣の前を開いて見せた。突き出た腹の下に、萎れた陰茎が埋もれていた。


<つづく>




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