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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

「青き山、揺れる」(37)

そして、ゼエゼエと肺からの深い息を交えながら低い声で喘ぐ。

「アア……アア……アア……」

快感の向こう側で得られる、深い満足の時間だ。焦らされたせいか、追い詰められたせいか、いつも以上に満足の度は大きかった。しばしぐったりとなる。

緑川はその様子を見下ろしていた。

「イきやがった――白木、お前は?」

ふと後輩の方を見る。それを急かされたと感じたのだろう、白木は、

「あ、もうちょっとで……」

と言いざま、猛烈に肉棒のピストンを送り込みだした。

「アッ、ンッ、アッ――!」

オーガズムに達したとはいえ、男に突かれれば、惰性で悦んでしまうのが女の体だ。祐子は、こんもりと盛った尻肉を震わせながら、その悦びに酔いしれた。

それを一瞥しながら、緑川は、白木の思惑とは違って意外な注文をつける。

「お前、イく時、顔に出してやれよ。好きだろ、顔射

彼は、後輩がそういう趣味のあることを知っていた。

「あ、はい」

反射的に答える白木。それは、先輩の命令が絶対だったからだが、内心では少し照れていた。いつもねだってやらせてもらっているとはいうものの、改めて他人に指摘されると恥ずかしいものだ。とはいえ、結果として願ったりかなったりではある。

彼は、十遍ほど素早く腰を振ると、最後に三発、バチンというけたたましい音を響かせて相手の尻を引き寄せ、やがてそそくさとゴール地点へと向かった。そして、装着していたコンドームを引っ張って取り外す。

「おい、顔上げろ」

一方、緑川は祐子の後頭部をつかんで、白木のためにお膳立てをしてやる。

「今から顔にザーメンぶっかけてやるからな」

彼は言って、カメラをセットした。彼が撮りたいのは、女子アナが顔面に精液をかけられる映像だった。

「へっへ、やっぱ、この顔使わねえとな。この商売道具をさ」

彼の言う通り、テレビに出る人間にとって、顔は商売道具にほかならなかった。その美醜が多額の価値を生む。彼の目的は、その価値を貶めることにあった。

「もう散々かけられてるんだろ、な? 顔面まで精液便所だな」

その台詞には、性器は元より、という意味が前提として含まれていた。実際、男たちの性欲の受け皿になっているのだから、言われる通りかもしれない、そう思う彼女には、もはやからかわれることによって動く心の持ち合わせが何もなかった。

「そんな汚ねえ面でよくテレビ出るよ。ザーメン顔でさあ。なあ?」

緑川は、またしても祐子に、彼女の仕事と立場という現実を一々喚起させた。すると、それが肉欲で温まった肉体と相まって、彼女に一層自分を諦めさせていく。

「謝った方がいいんじゃねえの? これ見てる人にさあ」

彼は言った。まったく根拠のない理論である。相手が罪人であることを前提に、野次馬が調子に乗って無責任に非難する時の論調だ。

だが、祐子はうなだれて言った。

「すみません……」

あっさりと謝った。彼女にはもう何も考えがなかった。

それをいいことに、緑川はさらなる謝罪の言葉を要求する。と同時に、白木に合図して、彼にいよいよ射精を促す。

白木は肉茎をしごきながら待っていたが、指示を受けて、その先端を的へと向けて近づいていった。そして控え目に一歩前で止まる、と、緑川に、もっと近付けと言われ、さらに進み出る。結局、祐子の鼻柱の脇に、亀頭を押し付ける形になった。

一方の祐子は、それを拒みもせず、緑川に吹きこまれた謝罪の台詞を、ただひたすらしゃべっていた。例によって、何度も何度も言いなおさせられながら。

「番組中、不適切な顔がございました。大変失礼致しました」

職業柄慣れ親しんだ表現で、謂れのない謝罪をする祐子。その表現は、さらにエスカレートしていった。

「いつもお見苦しい顔をお見せして、誠に申し訳ございませんでした」

自分を捨てた彼女は、どんな台詞も求められるままに言った。

「わたくしの顔は、精液のお便所です。男の人に射精してもらうための場所です。マンコです。マンコ顔です」

下らない称号も難なく受け入れていく。

「今までこんな顔でテレビに出て、本当にすみませんでした。私の顔は猥褻物です。私の顔は放送禁止です……」

そう話す彼女の頬を、涸れていたはずの涙がはらはらと流れ落ちる。表の態度とは裏腹に、体に刻まれていた深い喪失感が、本人にも無自覚に発露したものだ。それと同時に、股間からは粘ついた汁が湧いて出る。

「私は顔で交尾します。顔でおチンポしてもらいます。おチンポの顔です。顔面性器です」

そう話す彼女の上を、実際に白木のペニスが行き来する。彼は自身でしごきながら、いつしか相手の顔でもそれをこするようになっていた。まさに、顔面との交尾だ。

この顔でそんなことをされるとは、日頃の視聴者の一体誰が想像できたろうか。アナウンサーといえば、ニュースを読む間一人で画面を占拠する場合が多いが、それが全面猥褻映像に変わるというのだから、彼女の顔が猥褻物だというのも、あながち見当違いではないのかもしれない。

今しもいきり立った男根は、ベトベトにまとわりついた粘液を泡立てさえしながら、柔らかい頬や小鼻、唇、時には髪の毛をも巻き込みつつ、縦横無尽に祐子の顔を犯す。ここぞとばかり無茶苦茶に彼女をいたぶる白木は、いつになく乱暴だ。

「フ、ンワ、ア……」

固い肉棒と粘液の圧迫で、祐子は息苦しくなる。それほどの凄まじさだ、白木ももちろん射精感を昂らせていた。

「かけて下さい。祐子のどスケベな顔マンコで、イッてください! お願いします。顔マンコでイッて……」

そう彼女が懇願した時だった。

――ビュッ! 勢いよく、鼻筋を右から左へと、熱いほとばしりが横断した。立て続けに、二波、三波が、頬や唇にこぼれ落ちる。たちまちのうちに祐子の顔は、ドロリとした白濁液で彩られていった。

白木はその吐き散らかしを、なおも塗りたくるように腰を動かし、ようやく離れた。離れる時には、白い糸をダラリと引いていた。

「ありがとうございました。おチンポに顔射してもらいました。祐子のザーメン顔を見て下さい」

祐子は言った。精液のついた顔をカメラに見せながら。その頬は上気していた。

「私の顔はザーメンくさい顔です。精液のにおいが取れません。私の顔は、おチンポのにおいです。私は……私の顔は、マンコです……」

鼻腔に強烈な男臭さが入り込んでくる。彼女はそれを嗅ぐと同時に、先ほど来の余韻の延長で、じんわりとエクスタシーに達した。精神と肉体が混然一体となったエクスタシーだった。

彼女は最後にこう言った。緑川に言わされたのでありながら、妙に真実味のある言い方で。

「こんな顔マンコですから、もうニュースは読めません。顔マンコの私には、もうニュースは読めません……」

こうして彼女のレポートは終わった。彼女のアナウンス人生も、終わった。


<つづく>




<目次>
(1)~(10)(11)~(20)(21)~(30)(31)~(40)(41)~(50)
(51)~(60)







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「青き山、揺れる」(36)

「チンポォ、入れて下さいぃっ!」

しまいには悲壮な声で叫んで、彼女はカメラに哀願した。もしこの映像をいつもの番組出演時と比較したら、何も知らない人は、その落差を信じられないだろう。ニュース番組のレギュラーを務めている彼女は、日頃、いかにも落ち着き払った風で上品に振る舞っているからである。

ところが今はどうだ。必死の形相で、狂ったように“チンポ、チンポ”と叫んでいるではないか。なんと浅ましい姿だろう。よくそんな人間が社会情勢を口にできたものだ。確かに人には色々な顔があるが、彼女が秘めていた肉欲の顔が、これほど激しいものだとは、一体誰が想像できただろうか。

「ハッハ――! こいつバカだ!」

破顔一笑、それまで監督ぶっていた緑川は、祐子を指さしながら笑い転げた。

「もうカメラの前とか関係ないんだ? でかい声で“チンポ入れて”だって。どんだけ変態なんだよ」

「チンポ……チンポォ……」

うわ言のようになおも言って、祐子は破廉恥にねだった。その視界に、ふと白木が映る。彼はじっとこちらを見ていた。その目は、軽蔑しているようにも、また憐れんでいるようにも見えた。

(ああ……)

恥じらいと嘆きが、心から出ていく。それは、そこに残っていたそれら全てであった。もう彼女には、何も恐れるものなどない。白木の視線を浴びたことで、返って吹っ切れた。それを象徴するかのように、秘裂から透明な蜜がドロリとこぼれ落ちる。

「どうしようもない女だな――おい、してやれよ」

緑川は白木に合図を出した。すぐさま白木が祐子の中に入ってくる。

「ン、ア、ア、アア――!」

彼女にとっては、これ以上ない褒美である。何もかも捨てた甲斐があったというものだ。その快楽に緩みきった頬をペチペチと叩いて、緑川が尋ねる。

「おい、どうだ。チンポ入ったか」

祐子は答えられなかった。なぜなら、入ったと感じた瞬間に、彼女は軽いアクメに達していたからだ。そうとは知らず、重ねて彼は聞いてくる。そこで我に返って、ようやく彼女も答えた。

「は、入っ……た、チン……ポ……!」

「気持ちいいか」

「気持ち、いい……!」

本当にアダルトビデオよろしく、実に下らない問答を行う彼らである。祐子はしかし、それを下らないとは判別できず、まるっきり夢見心地のような腑抜けた発音で、破廉恥な答えを並べていくのだった。

「気持ちいいってよお」

緑川は白木に教えてやった。わざわざ教えられなくても、白木にも聞こえている。彼は、このお節介な先輩を持て余すように、曖昧に愛想笑いで返した。祐子からは、その表情は見えない。だが彼女にははっきり分かっていることがあった。

「固ぁい……!」

思わず口に出して、彼女は言っていた。白木の肉棒は、彼がどういう心境かは分からないが、とにかく無類の固さを発揮していた。膣にとって、固い陰茎ほど嬉しいものはない。

「アアッ! アアッ! かたっ! かたいぃぃ、ィイイ! イイッ!――」

祐子は、闇に閉ざされた将来も忘れて、ただやけくそのように身も世もなく喘いだ。それを見て、呆れた振りをした緑川、

「こいつどんだけ淫乱なんだよ。ちょっとひくわ」

と、笑う。その言葉は、もはや祐子にとって、罵りにも当たらなくなっていた。

「いいか? イくか?」

彼に問われて、

「イくっ! いぃ、イくっ!」

気の置けない友にでも言うように、彼女は素直に返事した。その言葉通り、たちまち尻から脳天へと、凄まじい快楽の稲妻が駆け抜ける。

「イヒィィー……ッ!」

刹那、口角を横に引きのばして、祐子は悶え狂った。


<つづく>




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お気に入りの官能系小説サイトをご紹介します。

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オナこもりの小説
ブログタイトルをチェンジしました、今さら。

というのも、コンテンツのうち小説の占める割合が高くなり、いよいよ官能小説系ブログとしての地歩も固まってきたので、今後は、本格的にその路線に絞って邁進していこうと決意したからです。いわば、その節目を表明したいという意図からのリニューアルであります。

そもそも本ブログは当初、まったくなんの方向性も持たずに開設されました。行き当たりばったりに、何かしらエロいことを書きなぐっていけたらいいな、というぐらいの考えでした。「作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログ」という当時の概要に、その辺りのことがよく表れていると思います。

もっとも、「自分を慰める」という姿勢自体は、現在も変わっていません。ここは、あくまでも個人のブログであり、且つアダルトブログ(エログ)ですから、自分の基準に照らしてエロいと思うことを綴っていくという認識が根本にあるからです。

とはいえ、コンセプトがそれだけのブログというのでは、見る方にしてみれば何だかよく分からないということになりますし――まあ、ブログなんて多かれ少なかれ自己満足でやればいいのでしょうけれど、色々リンクとか張るようになると、ちょっとそれでは物足りなくなる、また自分自身でも何がやりたいのか分からなくなってくる(今でも割とそんな感じなんですが)そういうものです。

ところで、私は、熟女と巨乳、この二大ジャンルが好きなので、仮に好き勝手書いていても、どっちみちこういうものに偏っていくことにはなったのでしょうが、どうせならそれらを表に出していこうと、とりあえず手始めにそう絞り込んだのが次の段階でした。各地の紹介文にも、これらの単語を並べていきました。

そして、「小説」というキーワード――元々何かしら表現したいとは考えており、適当に想定していたラインナップの中にも、そういう方法はあらかじめ組み込まれていたのですが、何というか、最初はもっとざっくばらんに、例えばエロシーンだけを抜粋して書くような短文や、もっと短絡的な言葉遣いでやろうというつもりだったんです。

ところが、結局のところ文章力も構想力も無いからでしょう――大体からして“小説”などと自ら称すること自体いまだに抵抗があるのですが――やがてしっちゃかめっちゃかになって、その上自分が意図していた以上にダラダラと伸びて、で、なんだかんだでメインコンテンツになってしまった、そんな経緯があります。

いえ、早くから“メインで”という意識そのものはあったのですが、厳密に言うと、ショートショートがいくつもある状態が望ましかったということです。それが、なんだかいつの間にか、中編以上の作品を細々と作る破目になったと。おかげで、作品数が増えない増えない……。

しかし一応、このブログはこういうものだ、という輪郭程度は、おぼろげながら伝わるようになってきたのかな、そう思います。

さて、悩ましいのが表題です。旧題「オナこもりのあがき」というのは、上述のようにブログの趣旨自体が曖昧なものですから、その場の勢いで、ひらめきで付けた、ある種いい加減なタイトルです。

“オナこもり”というのは造語でして、第一に、引きこもってオナニーばかりしていること、またはその人、第二に、オナニーのために一つ所にこもること、またはその人、あるいは自慰行為そのもの、のことを意味します。それの“あがき”ということですから、オナこもりして、あるいは、オナこもる人が、じたばたする、ということになります。

ぶっちゃけた話、この題名、余り好きではありませんでした。なんか気恥ずかしいんですよね。それに、“あがき”という言葉の響きが、どうにもきつい感じがする(実は、“あがき”には自分自身に発破をかけることと、自虐的なニュアンスがかかっていたのですが、さしてこだわるほどの深い謂われではないです)。

カタカナとひらがなの連続で字面もぱっと見分かりづらい。また読んでも内容が理解しがたい。まあ内容は無いに等しいですから、その観点からするとなんでもいいっちゃいいんですが、小説の量が増えてくると、どうにも違和感がぬぐえなくなってきました。

そこで、思い立ったが吉日と、特にキリのいい何かのタイミングではないのですが、思い切って表題の変更を決断したわけであります。

新しいタイトルは、「オナこもりの小説」です。“オナこもりの(人の)ためのネタ(おかず)”という意味のほか、オナニー(自己満足)的作品という意味も込められています。とにかく、“小説”という、今やメインコンテンツとなった要素を盛り込むことによって、よりシンプルに分かりやすい形を目指しました。

先述した通り、“小説”などと称するのはおこがましいという気持ちは依然としてあるのですが、一応それらしくはあるものに対して、ほかに語呂が良くて適切な呼び名が見当たらないし、また、ネットでは既に小説という呼称が比較的単純に使用されているようなので、伝わりやすさを優先するために、それに合わせることにしました。

実は、“小説”と最後まで競った案に、“文学”というのがありました。つまり、もういっそ大上段に、“文学”とぶち上げてしまうのはどうだろう、と。その方がシュール且つシニカルで面白いし、インパクトもあるかなあ、今もそう思うのですが、やはり“小説”の方が分かりやすいので、無難な方を取りました。

ちなみに、そのほかの案としては、

「オナこもりノベル」:響きは悪くないが、字面がいまいち。
「オナこもりの官能」:一見かっこいいが、やや難解。
「オナこもりの文芸」:雰囲気が合わない。古い感じがする。

などがあり、さらに前題名の時からの候補として、「オナこもりの城」「オナこもりの館」「オナこもり屋敷」などもありました。また、間に“の”を挟むか挟まないかでも悩んだのですが、挟まない方がテンポがいいとはいうものの、“の”があった方が見た目の座りがいいんですよね。それで、結局「オナこもりの小説」へ。

いずれにせよ“オナこもり”という単語は候補からはずれなかったわけですが、これは造語として個性的なものですし、久しく我がブログタイトルとして親しんできたものであったからです。また、本来途中で名前を変えるのは望ましくないですから、いわば折衷的な措置でもあります。

と、いうわけで、「オナこもりのあがき」は「オナこもりの小説」へと生まれ変わりました。これからもよろしくお願い致します。





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「青き山、揺れる」(35)

それは、生来の淫乱である祐子ならではの解答だったろう。あまつさえ、欲情しきった体と、捨て身の覚悟を備えている折りも折りだ。

「イきたいのかよ?」

緑川は重ねて問うた。祐子は再び頷き返す。それを見ると、彼は相変わらずニヤニヤしながら、白木に向かって指図した。

「祐子さん、イきたいんだってさ」

それを聞くと、白木は今一度腰を前に進めた。が、緑川はなぜかそれをとどめてしまう。その上で言うには、

「指でイかせてやれよ」

祐子にとっては期待外れもいいところである。別にただオーガズムに達しればいいわけではない。むしろ男を迎え入れられれば、達しなくてもいいぐらいだ。

(うそ……)

残念がる彼女を尻眼に、白木は実際に指で彼女の陰唇をいじくっていく。

「ア……ンフ……」

快感的刺激は確かにある。しかし、欲しいのはそれではない。にもかかわらず、指の愛撫によって、刻々と絶頂に近づいていく。

(や……だ……ア……イ、く――)

彼女は、極めてしまった。静かに、そして不本意に。

しばらく見守ってから、緑川が声をかける。

「イッた?」

祐子は答えなかった。申告したくなかったし、不満でもあったから。すると、緑川がこんなことを言ってきた。

「ちなみにだけど、チンポまだ立ってるみたいだけど――」

一筋の光が雲間から見えた、気がした。祐子は耳を尖らせて、次の文句を待つ。

「あいつイくまでさ――」

祐子はゆっくりと顔をあげていく。返事の準備は万端だ。

「続ける? 撮影?」

――がっくりときた。“撮影”――まだ抵抗感は否めない。が、彼女は頷いていた。それは果たして彼女なのか、別人が勝手に下したような判断だった。言い訳にすがらざるをえない女という生き物は、時にそんな無茶な仮定までする。

「じゃあ、こっち向いて言って」

緑川は、そう言ってレンズを向けてきた。祐子は反射的にそちらを見、慌てて視線をずらして上目遣いに彼を窺う。

「カメラに向かって言いなよ」

彼は悪魔のように囁いた。

「“チンポ入れて下さい”って」

(あ……あ……)

なんとバカバカしく、なんと破廉恥な行為だろう。祐子はその愚かしさに呆れた。だが彼女は、彼に輪をかけて愚か者だった。

「お願いしないとやめるぜ?」

彼に急かされて、彼女の口はひとりでに動き出した。

「チ、チンポ、い、入れて……」

言った途端、カーッと顔中が熱くなった。自分の声が自分のものと思えない。なんて下らないことを言っているのだろうと、彼女は己に驚き呆れた。今の羞恥は、自分に対する嘲笑から生まれるものだった。

そんな彼女に、緑川はやけに優しげに、そして残酷に言い放った。

「え? なんて? もう一回言って。今度はカメラ目線でさあ」

性悪極まる台詞だった。だが、そうと分かっていながら挑戦するのが愚か者である。

「チン……ポ、入れ……て、く、くだ……さい……」

そう話す唇、眼差しが、フレーム一杯に収まった。インタビューに答えるように、祐子は今、男根の挿入をカメラに向かって宣言していた。

しかし、緑川はそれでも納得しない。

「声ちっちゃい。それに、カミカミじゃん。それでもアナウンサーなわけ?」

確かに、さっきの言い方では、アナウンサーとしては不適である。普段なら、到底あり得ない発声・発音だ。曲りなりにも、祐子はアナウンサーである。緑川は、意地悪くもそんな現実問題を突きつけてきた。

「チンポ……い、入れて下さい……」

結局また言わされた。別に職業上のプライドからではない。できれば言いたくなんかない、彼女はそう強く心に叫んだ。が、

「もう一回」

非常にもオーケーは出なかった。彼は監督にでもなったつもりであろうか。だとすれば、祐子は差し詰め、ポルノ映画の主演に抜擢された女優といったところか。

「チン、チンポッ……入れて、下さ、いっ……」

彼女は繰り返した。すると不思議なもので、声に出す度に、それが現実となって重くのしかかってき、まるで暗示にかかったように、気分が高揚してくるのである。羞恥は依然ある、が、それも含めて受け入れられるようになってくるのだ。彼女はますます、奴隷のような根性に染まってきた。


<つづく>




<目次>
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(51)~(60)







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「青き山、揺れる」(34)

それを見て、緑川は有頂天である。

「ハハハ――気持ちいいか、チンポ」

結果的に彼の言いなりになったことは癪だが、そもそも、性欲を処理しにわざわざここへ危険を冒して来るほどの彼女であるから、その淫乱な体質において、こうなることは自明であった。

「ギッ……ィヒイィィ……ッ!」

まだ辛うじて残る理性が、抵抗のために歯を食いしばらせる。だが、その表情たるや、もはや盛りのついた獣そのものであった。

と、その羞恥を倍加すべく、緑川が雑言を吐く。

「とうとう本性現しやがった、この淫乱マンコ。カメラの前でも関係なしに喘いでやがる」

「グッ……ウゥ……ッ!」

祐子の視線の先に、冷たいレンズが光る。その刹那、今一度後悔が迸った。だがもう遅い。既にいつも通りの自分を、そしてありのままのセックスをさらけ出してしまっているのだ。自分はもう、ただの女だ。肉欲のみで動く、一人のメスだ。

「ンン……ンハアァァ……」

諦めの情が、眉をハの字に形作る。性の奴隷と化した、心底情けない顔だ。

その顔を映像に収めながら、調子に乗った緑川が言う。

「そんなにチンポが好きか。ハハッ――じゃあ、こっちもしゃぶるか」

言いながら出したのは、自身の陰茎である。

祐子はそちらを見た。そして、何のこだわりもなく、口を近寄せていった。まったく思考力ゼロの行動である。

すると、意地の悪い緑川は、彼女のすぐ目の前で腰を引いて、股間を遠ざけてしまう。

「へへっ、やらねえよ」

祐子は顔を赤らめた。彼女はアーンと口を開いて、すっかり陰茎をくわえる準備をしていたのである。その当てをはずされて、なんとも間抜けな感じであった。

他方、相手はそれに構うことなく撮影を続ける。アングルは、豊かに垂れた彼女の胸を狙い出していた。それは突かれる度に前後にブランブランと大きく揺れて、乳輪を布団にこすりつけていた。その揺れ方のせいで、ただでさえ特徴的なものが、より女らしさを強調して見える。男根のせいで揺れているのだ、これほど女に満ちた動きはない。女の膨らみは、男根によって真価を発揮すると言わんばかりであった。

バチン、バチン――白木は巧みに腰を打ちつけて、そうして乳房を揺らす。だが、ある時ふいにその動きが止まった。

「アン……?」

思わず祐子も切なげに啼く。彼女の淫らな赤貝は、空になった腹のためにキュンと縮むような心地だった。

「どうした」

緑川が聞く。

「いえ、すいません――」

白木は遠慮がちに答える。何のことはない。暴発しそうになったのをこらえるために、一度抜いたのであった。祐子とのまぐわいでは、ままあることだ。だが、いつものように二人だけなら牧歌的な空気で終わるのだが、今日はほかにもう一人いるということで、そうもいかなかった。

その“もう一人”が口を開く。またしても悪だくみを考えついたらしい。彼は白木に言って、彼を一旦離脱させると、祐子に向かって言った。

「どうする? 今日もう終わりにしようか」

(あ……)

祐子は呆然とした。まだ明らかに途中だと思っていた。確かに撮影は困る。だが、とりあえず白木が終わる所まではやらねばならないだろうと勝手に思い込んでいた。

緑川は白木にも声をかける。

「お前も、もういいだろ。さっきイッてるし」

白木は無言だった。彼もまだやるつもりだったのだろう。が、先輩に命令されれば、どのみちやめなければならない運命だ。

祐子は思わず床を見た。そこには、先ほど白木が脱ぎ散らかした避妊具が落ちていた。今日はまだ、一つしか落ちていない。初めの頃に比べれば随分一回が長くなったとはいえ、いつもならまだまだ数は増えるところである。

「祐子さん、お疲れ」

緑川の手が首の後ろにずしりと乗る。彼の浴衣の裾がめくれた所から、その陰部が丸見えだった。その中枢の棒は、少しだけ水を含んで太っている。

祐子は、それをぼんやりと見ながら思案した。既にビデオは撮られてしまっている。ここでやめたからといって、なんになるのだろうと。先ほど開き直って以来、彼女の肉は火照ってしまって、今さら引き返せない状態になっていた。

と、そんな時だ。絶妙のタイミングで甘い言葉が差しだされたのは。

「どうする? もうちょっとする? イくまでする?」

(ああ……)

その誘いに乗ることが、堕ちるところまで堕ちることだとは分かっていた。しかし――祐子は唇を震わせた。そして、そこからかすれた声を漏らした。

「はい……」


<つづく>




<目次>
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(51)~(60)







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「青き山、揺れる」(33)

そこへきて、白木の肉棒が彼女のウイークポイントへ直撃する。

「グッ、ヒイッ! イヒィッ……!」

祐子は振り絞るような声で喘いだ。とっさに膣奥が引きつり、剛直を握りしめる。成熟した女体として、やむを得ない反応だった。

それを見逃す緑川ではない。

「どうした、気持ちいいのかよ」

下品に笑いながら、レンズを向けてくる。その冷たい光を感知すると、祐子は必死で自我を奮い起こすのだった。撮られることには、職業柄デリケートな彼女である。

(気持ちいいわけない)

こんな状況下で、性を満喫できるはずなどないのだ。だが、体はどうしても反応してしまう。それは自覚していた。性に熟達した肉体ならではに、今感じているのが快感であることは。しかし、表立ってそれを認めるわけにはいかない。

(違う! 気持ちよくなんかない!)

そうなってはいけないと、彼女は自分に言い聞かせた。

そんな彼女の葛藤を知ってか知らずか、緑川は新たな指令を下す。

「おい、体位変えろよ」

これも彼の気まぐれによるものなのだろうか。ともかく、白木は彼の求めに従って、祐子を後ろから突きだした。

「へへっ、バックも気持ちいいだろ」

祐子の顎を持ち上げ、その顔を真正面から映す緑川。確かに彼の言うとおり、体位を変えたことによって、また別な快感スポットに届くことは事実だった。おまけに、想定外の窮地に追い込まれたショックで彼女の意識には霞がかかっており、それが、こらえようと気張る焦りと相まって、返って淫唇を潤ませていく。

「後ろから突かれると、たまんねえだろ」

まるで時代劇の悪役のような口ぶりで、緑川は挑発してくる。すると、それが暗示のように体内に響いてくるから不思議だ。

「ウウゥ……」

祐子は、自我と劣情の間で必死に歯を食いしばった。それを崩すべく、緑川が言う。

「もっと激しく突いてやれ!」

その一言で、白木は一層腰の動きを激しくした。バチンバチンと、肌と肌のぶつかり合う音が室内にはじける。相撲の稽古よろしく、激しいぶつかり合いだ。もはや白木は、祐子に対する憐憫の情を乗り越えて、ただもうがむしゃらに肉欲に向かって突っ走るだけのようである。

「ンッ……ンフゥッ……!」

剛直がこすり上げる絶妙な摩擦に、祐子はもう断崖に追い詰められた気分だった。後ひと押しで、彼女の理性は淫乱の奈落へと落っこちそうだった。そうなればもはや、性を心から謳歌するのと何ら変わらない状態である。

そんな場合ではない、それは承知している。だが果たして、我意を張ったからといって何になるのだろう、そうも思う。もう事ここに極まった現状において、これ以上何を守るべきものがあろうかと。

女とは、一度開き直ってしまえば、後は肝の据わった生き物である。祐子も女だ。そんな諦めが、彼女を後押しした。

「ウッ……ウッ……アッ、アアッ、アアハァッ、アハアァッ――!」

とうとう彼女は、メスの悦びを謳い出した。


<つづく>




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