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ジーズリー

Author:ジーズリー
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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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おことわり
R18
このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(35) 21:21

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん





――午後九時二十一分


「へへへぇ」

笑みを浮かべた吉野は、陰茎の先を迷いなく倫子の膣に押し込んでいった。そこにはさんざっぱら男たちの精液が放出されていたが、それらは何ら彼をためらわせるものではなかった。

「おお……具合ええ……!」

彼は湯に浸かるのと同じようにため息ついて、その快感を表現した。

一方、彼がすっかり倫子の内にその身を埋めると、牛滝は彼女ごとおもむろに起き直った。

「ちょっとこう、挟んでしょうか」

彼が言うには、倫子を二人の間で持ち上げ、その前後から挟み撃ちにしようというのである。すぐにそれは実行され、二人は男根を挿入したまま倫子の体を宙に持ち上げた。

「サンドイッチや」

牛滝は言った。やや不自由な体勢ながら、両者はカクカクと腰を振りだす。するとそれにつれ、倫子の足がブラブラと揺れた。

彼女にとっては、たとえ相手が一人でも初めての体位である。もし気が確かなら、それなりの心の動きがあっただろう。だが、生憎今は、

「アウアフ……」

などと、意味不明な声を微かに上げ、口辺からよだれとザーメンを垂らすだけだった。

その口を吉野が吸う。そうすると、密着する二人の間で倫子の巨大な乳房がつぶれ、さらに余った脂肪が隙間からあふれた。それは、彼女の体が上下する度に、吉野の胸板の上でツルツルと滑る。

吉野はその感触を楽しみつつ、深々と肉棒を彼女の前の穴に挿し入れた。二人の縮れ毛が入り口で絡み合う。他方、後ろの穴の入り口にも縮れ毛はへばりついていたが、それは牛滝もまた深々とその穴に肉棒を挿し込んでいたからだった。

「どないでっか、吉野はん」

彼は問う。

「ええ具合や、こんなん初めてや」

吉野は答えた。ユッサユッサと二人は倫子を抱え揺する。しばらくそうしていたが、やがて牛滝が言った。

「もうぼちぼち出そうやわ。どない? 一緒に出しまひょか?」

「そうやな」

吉野は彼の意図をすぐに汲み取って、その申し出を受けた。すなわち、前後で同時に射精しようというのである。二人は申し合わせてラストスパートのピストンを行った。

「アウフウゥヒエヘエェ……ッ!」

倫子は白目をむいてだらしなく二人にもたれかかる。本来なら前の男にしがみついてでも体を安定させたいところだが、もはやそんな防衛意識すら放棄してしまうほどに、彼女は手いっぱいだった。もしも二人が一気に手を引いたら、そのまま湯の中にドボンである。

その様子を指さして、宇川が笑う。

「重そうやなあ。こら重労働やで」

その指摘は当意即妙で、確かに今の倫子はすこぶる重そうだった。普段なら決して太っては見えないのだが、大の大人の女ひとり、こうやってだらけきった格好で抱えあげられていると、たとえ二人がかりでも重そうに見えた。

もっとも、労働中の男達が音を上げることはなかった。彼らが宣言したのは、むしろ仕事の完遂である。

「ああっ!」

「うっ!」

口々に快感の叫びを上げて、前後の両者は倫子の体内に精液を吹きあげた。

――同時射精。膣内と肛門内に、一斉に熱いスペルマがほとばしる。生殖行為としては概念上ありえないことだ。そもそも二人の男と同時に性交渉することもだが。

「うわあ、すごいなあ」

湊山が感嘆の声を上げた。まるで二発同時の打ち上げ花火を見たようだった。

ひとしきり脈動を終えた所で、まず吉野が肉棒を抜く。すると、栓が抜けた穴ぼこから、ツーッと白濁液が流れ落ちた。

続いては牛滝の番だ。だが彼は大股開きに倫子を抱え上げたまま、容易に男根を抜こうとしなかった。

「このままお風呂でブリブリされたらかなんからなあ」

意外な彼の心配りだった。もしものことを心配し、彼は彼女を抱えたまま脱衣所の方を目指す。

「おいおい、どこ行くねんな」

宇川が尋ねる。すると、牛滝はそれに答えて、

「ん? トイレ、トイレ」

そう言って、男性の脱衣所の方へ入って行った。

「なんや……、そやからアナルはめんどくさいねん」

宇川はいささか不満そうである。

「……しかしあんたら、ずっとここおったんかいな?」

ふと吉野が問う。

「そやねん」

宇川が応じる。

「さすがにのぼせてきたわ」

彼はそう言って笑った。


<つづく>



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湯けむ輪(34) 21:18

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後九時十八分


その人物は、呆気にとられて固まっていた。だがそれも、宇川が声をかけるまでの一瞬の間だけだった。

「吉野はん! 吉野はんやないか!」

「お、おお……!」

長四角の顔には縦に深い皺が刻まれ、そのてっぺんに申し訳程度に髪の毛が乗っている、まるでそれが野菜のヘタのように見える、そんな男だ。やはり宇川らの一行の一人で、名を吉野(よしの)という。

「な、なんや……どういう……?」

だいぶ酔っているらしくそれは赤くなった顔にも明らかだったが、さすがに目の前の状況を見ては、酔いながらも戸惑わざるを得ないよう。

「いやあ、ここで知りおうた奥さんでな、ほんでこの子らもここでおうたんやけど、まあ折角やしみんなで仲良うしょうか、いうことで」

宇川が言えば、湊山も、

「そうですねん。混浴やさかいに、色々出会いがありますわ」

と、ほのぼのした調子で説明する。それを聞いて吉野は、

「へえ……そうか、混浴か……」

と、基本的なことに感心しつつもまだ心おさまらぬ様子で、しかし口元は明らかに俗な興味で緩ませながら、湯船の中へ入ってきた。

「えらい仲良なったもんやなあ」

言いながら、吉野はついに満面をほころばせた。それと同時に、彼の股間の肉棒は早くも持ちあがりだす。

「そやで。どスケベな奥さんでなあ、一人で混浴風呂にマワされに来とんねん」

牛滝がそう話す途中で、吉野はあることに気づいた。

「いやっ、牛ちゃん! エラいとこに入ってるやんか」

そう指摘したのは、牛滝のペニスが倫子のアナルに入っていることである。

「どこから声出してんのかと思たら」

吉野の指摘を受けて、牛滝は答える。

「へへ、ケツや。ケツでしてんねん。混浴に奥さん一人やさかいな、女手一つでは穴が間に合わんねや」

まるで、混浴風呂に入ったら女はペニスを入れられるのが当たり前といったような口ぶりである。さらに、

「この奥さんも、ケツの穴つこてくれ、言いよるさかいな。見てみぃ、後ろから前から挿されて、ずっとあの世に逝きっぱなしやわ」

相変わらず勝手なことを並べ立てていく。もっとも、倫子の気持ちが昇天し続けているのは事実だ。

そんな彼女を取り巻いてずらりと残りの男根が居並ぶ。彼女にとっては、もはや男たちというより男根たちといった方がイメージしやすい。彼らという存在を、男根だけで認識しているのである。その部分だけが意味を持つと。

ここは彼女にとって天国なのか地獄なのか。快楽が精神を凌駕した今となっては、彼女に聞いてみてもはっきりしないだろう。

さて、吉野は彼ら男根たちを見まわして言うよう、

「これ、みんな?」

全員が倫子とまぐわったのかという意図である。

「そや、兄弟や」

宇川がニヤニヤと言う。その上、

「この子らなんかもう二回したで」

と、赤石と別所を指した。

「そや、自分の番やんか」

牛滝が気づいて、栃尾に言う。栃尾は待ってましたとばかりに倫子に挿入した。再びの二本挿しである。

「次、しまっか?」

宇川が吉野に聞いた。

「へへっ」

吉野は笑ってはっきり言わなかったが、その意思はもう明白だった。

「あ、別に焦らんでもエエねんで」

次が控えていると知って慌てないようにと、宇川は栃尾を気遣った。だが、栃尾にはそう言われようが言われまいが関係なかった。彼はあまりにもあっけなく射精を終えてしまっていたからである。

引きさがる彼、それと入れ替わりに、吉野が前に進み出た。


<つづく>



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「師匠のお筆」目次

<登場人物>
枕必(ちんひつ)
 須美恵の父。有名書家。
須美恵(すみえ)
 枕必の娘。教室を主宰。
神雄(かみお)
 須美恵の書道教室の生徒。
鈴美(すずみ)
 神雄の母。枕必の弟子。
瑞夫(みずお)
 神雄の父。
文子(ふみこ)
 枕必の愛人。


<作品概要>
書道教室に通う神雄。そこの主宰者須美恵は、少年に対して異常な偏愛を抱く女だった。一方、彼女の父である枕必は、数々の女性を籠絡してきた男。書家としての彼を神雄の母鈴美は敬愛していて……。
少年と娘、娘の父と少年の母、もつれ合う二組の痴情。果たしてその行方は?


<目次>
1章

2章

3章
1 2 3 4 { 1 2 } 5 6 { 1 2 ( 1 2 ) }

4章
1 2 { 1 2 3 } 3 4 { 1 2 }
5 { 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 }

ここまでのあらすじ

5章
1 { 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 }
2 { 1 2 3 4 }

6章
1 2 3 4 5 6 7 8(終)

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短編作品 目次
【一話完結作品】
一つの記事内で完結する読み切り作品。

○『お昼寝おばさん
 夏の日の昼下がり、おばさんとお昼寝。でもおばさんってエロくてさあ、ぼくはオナニー我慢できなくて、それに……。
 属性:童貞、熟女

○『上手くやりたい
 孤独な青年・類の平穏な日々に訪れた椿事。彼は変われるのか。
 属性:童貞、覗き

○『珍休さんと水あめ女
 有名なとんち話のパロディ。和尚さんが毒だと言っていた壺の中身だが果たして……?
 属性:寓話

○『栗の花匂う人
 栗の花の香り。それは精液の匂いに似たるもの。花の香りに誘われて、寂しき人妻がよろめく。
 属性:隠喩

○『乳搾りの手コキ
 メグミおばさんはアキハル少年のペニスを握った。酪農家の彼女のその手つきはまるで牛の乳搾りのようで……。
 属性:手コキ

○『妻つき餅
 餅つきとは、古来男女の営みを象徴化したものという。打つ男性と受ける女性、そして、共同作業で餅を誕生させる構図。
 属性:隠喩

○『いたずらの入り口
 平穏な日常に魔が差して起こす、いたずら。“私”が初めてその誘惑にかられたのは、まだ幼き頃、同級生の母親に相対した時であった。
 属性:オナニー

○『学食のおばさん便器
 あの頃、私達の青春は学食と共にあった――。今語られる、男子校の公然たる秘密。猥褻な夢の軌跡。若い情熱の全てを傾けた、あのひたむきな日々の記憶。
 属性:熟女

○『山姥今様(やまんばいまよう)
 山登り中に遭難してしまう岳雄、彼を助けたのは、息子を山で亡くしたという女性、峰子だった。子のない母の子となって、岳雄の淫らで不思議な生活が始まる。
 属性:準近親相姦、準ホラー

○『おし●こ、ついてきて。
 田舎の家を訪れた主人公、そこで思い出したのは幼少時代のある忘れられない体験だった。記憶の奥にしまい込んだ性の原体験を語るノスタルジー小説。
 属性:飲尿




【連続作品】
数回以上の記事で構成されている作品。「カテゴリ」の各作品名から一気読みできます。

[短編]
○『ママの枕』(全19回)
 母親 v.s 業界人達
 属性:寝取られ

○『ブラック&ワイフ』(全12回)
 人妻 v.s 黒人留学生
 属性:寝取られ、痴女
 
○『夏のおばさん』(全2回)
 人妻 v.s ナンパ男
 属性:青姦

○『二回り三回り年下男』(全2回)
 熟女 v.s. 年下男×2
 属性:熟女、年の差

○『兄と妻』(全3回)
 妻 v.s. 兄
 属性:寝取られ、独白


[中編]
○『青き山、揺れる
 属性:女子アナ、巨乳

○『師匠のお筆
 属性:少年、不倫、寝取られ


[長編]
○『子宝混浴“湯けむ輪”~美肌効姦~
 属性:人妻、熟女、輪姦、中出し



※作品はあくまで小説であり、内容は全てフィクションです。





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山姥今様

『山姥今様(やまんばいまよう)』



岳雄(たけお)が目を開けると、そこには見慣れない天井があった。

「いたたっ!」

とっさに起き上がろうとして、彼は体中が痛むことに気づき、またやむなく布団に倒れこむ。

「あっ、じっとしてなきゃだめよ」

そう声をかけたのは、傍にいた女性だった。見れば、自分の母親程の年恰好の女性が心配そうにしている。

「けがしてるんだから、無理しちゃだめよ」

彼女はそう言って、乱れた掛け布団を元に戻した。

「けが?」

その時になって、岳雄はようやく気が付いた。腕に包帯が巻かれている。

「そっちは大丈夫」

腕を見る彼に彼女は言った。

「問題は足ね。多分捻挫だと思うけれど、しばらくは歩けないわ」

岳雄はちょっと足を動かしてみる。すると、右足が異様に重いことが分かった。

どうしてそんなことになったのか、落ち着いて思い返してみる。

(そうだ! みんなとはぐれて、その後、崖から落ちて……)

岳雄は大学の山岳部の一員としてこの山に来た。だが山道を行く途中、靴ひもを直す間にパーティーから遅れてしまうことがあり、慌てて後を追おうとして足を滑らせたのだった。

「ああっ! すいません。ちょっと電話貸して貰えますか」

仲間に無事を知らせるのが先決だ、彼はそう思った。

「大丈夫。ちゃんと連絡はしてあるわ」

と女性は言う。どうして? と問いたげな岳雄の機先を制して、彼女は説明する。

「これ」

差し出したのは学生手帳。

「ごめんね。連絡先を確認するために、リュックの中見させてもらったの。それでね、お仲間の皆さんには、あなたが無事だってことを知らせてあるのよ」

「あ、ああ……」

混乱する岳雄は、ただただ戸惑うばかりである。そんな彼に、彼女は親しげに語りかける。

「びっくりしたわよ。だって、あんな所に倒れてるんだもの。あんな所、普通気づかないのよ」

その時の状況を身振り手振りで教えてくれる女性。その様子から推して、人のいい奥さんといった風体だ。岳雄の緊張がわずかに緩んでいく。

女性が言うには、山菜採りの最中にたまたま地面に突っ伏す岳雄を見付けたのだという。彼女はこの山中に一人で暮らし、登山客に休憩場所を提供しているのだという。名を峰子(みねこ)といった。

明るい彼女にほだされる内、岳雄はようやく肝心な台詞を言っていなかったことに気が付いた。

「あの、ありがとうございました。助かりました」

「いいのよ」

峰子は軽く言って笑う。

「倒れてたのが若い男の子で、ちょっと得した気分だし」

岳雄も釣られてほほ笑んだ。

「さてと。あったかいスープでも用意するわね」

そう言うと、峰子は気合いを入れて立ち上がる。

「おばさん、がんばっちゃうわよ!」

彼女はそう言い残して、部屋から出て行った。


――翌朝。

「昨日はあんまり寝られなかったんじゃない?」

との峰子の問いかけに、岳雄は素直に答えた。

「あの……はい……」

実際ほとんど寝た心地がしなかった。風で揺れる木々の音を聞いたり、窓の外の闇を見詰めたり、部屋の中を見回したりして無為に時を過ごした。

部屋の中は整然と片付いており、小さな机といす、箪笥などが壁に沿って並んでいた。中で、最も岳雄の気を引いたのは、仏壇に飾られた写真だった。そこには、一人の青年が写っていた。

「岳雄君」

岳雄の口元にご飯を運びながら峰子は言った。岳雄は今、けが人の特権として寝たままに朝食を食べさせてもらっている。

「昨日も話したけれど、しばらく天候が荒れそうなのよね。で、けがも一刻を争うような症状じゃないし、しばらくここで安静にして、それからゆっくり下りたらいいと思うの」

この計画は昨晩にも聞いていた。彼の仲間も同意しているらしい。彼とて異論はない。そうした方がいいというなら、それが正しいのだろうと考えていた。そこで、彼はその部屋でしばらく療養することになった。

彼女の言葉通り、その日の午後から雲行きが怪しくなり、夕方には大雨が降りだした。







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湯けむ輪(33) 21:15

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後九時十五分


「おお、入る入る。柔らかいさかいどんどん入る」

牛滝の言葉とともに、彼の剛直はまっしぐらに肛門の内へ突き進み、そのたわんだ穴筋を次々と一直線に伸ばしていった。

「ほんまに入るねんなぁ。初めて見たわ……」

顔を近づけて見ながら、湊山は感心する。少年たちにしても、それは同じ思いだろう。

「そやで」

それに応じるべく牛滝が言う。

「ケツの穴もなあオメコやねん女は。チンポの穴やねん。そやし、入るようになったあんねん」

いかに無知な少年たちといえど、それを素直に認めることは普段ならなかったろうが、こうして目の前で実演されてみると、そうだったのか、という気にもなってくる。

ところが、それに水を差すように宇川が言う。

「まあしかし、ボクはエエわ」

手を顔の前でひらひらさせて言う。

「なんでやねん」

牛滝はこれを認めない。

「食わず嫌いやで。一遍やってみぃて。癖なるさかい」

さらには、

「自分らも後でやってみ」

と少年らにも勧める。彼らは否定も肯定もしなかった。それに代わって湊山が問う。

「気持ちよろしいの?」

「そらもう」

大仰にうなづく牛滝。

「めちゃくちゃ締まるしねぇ、ごっつぅエエ具合や。奥さん、あんた名器やね」

倫子はそれに答える代わりに咳き込んだ。むせるような、あるいは吐き気のような感じがある。彼女はそれを、咳で何とか回避しようとしたものだ。

と、そこへ、ようやく許しを得て、赤石が再突入してくる。倫子は悶絶した。

「ンゥッヒィッィッ!」

強烈だった。男の上に寝そべり、下の彼は尻の穴へ、そして覆いかぶさってきた彼はその上の膣の穴へ……。上下、いや前後というべきなのか、とにかく性交の穴と排泄の穴、両方を同時に男根で塞がれてしまったのだ。想像だにしない衝撃、非常識な行い。

倫子はイッた。イッたという言葉通り、完全に意識がイッてしまった。あるいはイカれてしまった。恐るべき性感が全身に充満すると、人は狂わずにはいられないのである。

「ア、ア、ア、ア、ア、アアア……」

体内に二本、――いや違った、三本だ、口腔にも入っている、――そう、三本もの男根が倫子の体内に同時に入っているのである。もはや、気持ちいい、などとおさまり返って感想を述べている段階ではない。この状況に至りなば、アダルトビデオなどの所詮作りごとの女優の反応が馬鹿みたいに思えるほどだ。本当に絶頂を超えると、全身これ無に等しくなったようになるものである。

「どや、おっちゃんのが中で当たるやろ」

牛滝は赤石に問うた。

「気持ちの悪いこと言いないな。おっさんのチンポなんか当たりたないなあ?」

傍から宇川も赤石に問う。

「ちゃうがな、オメコとアナルに一遍に入れたら、お互い擦れて気持ちエエんやがな。アーもう、分からんかなあ」

宇川の否定的な台詞に、じれったそうに牛滝が言う。彼の指摘通り、膣に入った肉棒と直腸に入った肉棒とが、その仕切りの内壁をゴリゴリと行き来して擦り合っているのは事実だった。

赤石にもそれは実感できている。彼は二人の問いかけには答えそこなったが、自分の道はしっかりと押さえている。だが、いささか押さえ過ぎた。いや、経験の乏しさの故だろうか。窮屈になった膣内に、牛滝の腰つきに気を使いながら五、六遍も突き入れた頃、彼はそれ以上を望むことができなかった。

「オーなんや、出てもたか。分かるわ、出てんの」

赤石の脈動は、しっかりと牛滝にも確認できたようだ。両穴挿しの一方が射精する脈動は。

と、その時、湊山がにわかに声をひそめて叫んだ。

「誰か来たんちゃうか!」

言うが早いか、脱衣所の扉が開く。


<つづく>



(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
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湯けむ輪(32) 21:12

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後九時十二分


別所が離れると、それに替わって交接するのは赤石だ。彼は、もうすっかり慣れっこになったザーメンでグチャグチャのヴァギナに、ためらうことなくペニスを押しこんだ。

彼らの交代劇に、もはや中年達も一々反応しない。また、少年たちの方でも彼らに促されなくても自ら交替を行うようになっていた。

牛滝もまた、そんな彼らのことは放っておいて、自分の指使いに没頭していた。

「ああ、エエ感じでほぐれたあるわ。ズボズボ入りよる。だいぶ柔らかなっとるわ」

彼の中指は、倫子の尻穴に入るとその内壁をぐるっとなぞりつつ、らせん状にゆっくりとその身を沈めていった。穴をほぐし、さらに広げているのである。

「ウゥ……ウッ、ウッ、ウ、ウ……」

強烈な不快感に、倫子はいたたまれない思いだ。座薬を入れる時の違和感の、何百倍もの凄さがある。倫子の腰は常に浮き気味だった。

だが、それを自由にさせまいとするのが少年たちである。彼らとは今、性交の最中なのである。結合する陰茎が、重しのように倫子の腰を逃れさせまいとするのだ。

性交と肛門愛撫、その強烈な板挟みに遭って、倫子は身も世もなく震えた。かたやオーガズムのただ中なのである。その引かない波の中で、訳も分からない内に肛門をほじくられているのだ。

「ウヒァー……!」

開きっぱなしの倫子の口から、言葉にならない声が漏れる。するとその口へ、別所の肉茎が放り込まれた。宇川の手引きによるものだった。まだ固さを残している海綿体は全身精液まみれで、まっとうな心境で正視していたならば、とても口に入れようなどとは思い及ばない代物だった。直前の別所の精液のみならず、これまでの吐き溜まりの分も含んでいるのだ。

「ン、ア、ンッンッ!」

倫子はそれを飲み込んだ瞬間、気が遠くなるのを感じた。口中を穢す強烈無類の男臭さが、まるで脳髄を圧迫するようだ。その影響で、閉じた瞼から一瞬白眼が見え隠れする。

不思議なもので、そうなってくるといつしか肛門へのいたぶりも性戯の一環と理解するようになる。そもそも、筋肉と神経の集中する箇所だけに、独特の感じが得られることはあるわけで。

「どや、ケツがオメコみたいになってきたやろ」

牛滝は言いながら、中指をさらに押し進めた。既に第二関節辺りまで隠れている。加えて、彼はそこと陰唇の間の、いわゆる会陰と呼ばれる個所をさすり始めた。

(ケツがオメコ……ああっ、わたし……もう……)

とっくにエクスタシーは極まっていたものの、それから気が遠くなったりやや近く戻ったりして、倫子の精神と気力はもはや危うい状態を往来していた。それはそうであろう、口と膣を犯され、さらに肛門までも……。並大抵のことではない。

「ぼちぼちなあ、入れよう思うねん」

それは宣言なのか了解を求めているのか、誰に言うともなしに言って、牛滝はその準備に取り掛かりだした。彼の頼みで男たちは一旦離れ、倫子は体を浮かされ、その下の岩場に彼は寝そべるように位置した。つまり、牛滝の体の上に倫子は仰向けに寝そべる格好となったわけだ。すると、ちょうど彼女の尻の谷間に肉棒が挟まるようにべったりとくっつく。その剛直は、まるで彼女の体を押し上げるかのようだった。

さて、体勢が定まると、別所と赤石は再び倫子へ近寄った。ところが、口へと向かう別所は良かったが、下半身を目指す赤石は止められた。

「ちょっと待ってや。先こっち入れてからな」

赤石は制止されてちょっと恥じらったが、牛滝の言葉を聞いて、素直にそれを見守った。彼とてこれから始まることには興味津々である。そんな彼の目の前で、牛滝のいきり立った肉棒が倫子の尻の下から現れる。

それはピーンと立って、そのまま陰唇に突き入りそうだったがそうはならず、持ち主の手によって制圧されて下腹との間を鋭角に設定されるのだった。その先端は、迷いなく膣の下を狙って、ロケットのように発射を待っている。

「入れるでぇ」

彼はその言葉とともに、一気にそれを進発させた。皺の凝縮するその中央へ赤黒い突起がぶち当たり、やがてそれは皺の中に埋もれていく。確実に、埋もれていく。まだその棒の先は長いが、全部埋まるのも時間の問題だろう。

それを見ていた宇川が言う。

「うわあ……ほんまに入ったある」

そしてさらに、

「ようやるわ」

と苦笑しながらつぶやいた。


<つづく>



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