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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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R18
このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

お問い合わせは、コメント欄か拍手からお願いします。どの記事からでも構いません。



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妄想の座敷牢ひとみの内緒話羞恥の風ましゅまろくらぶ



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

加藤ツバキのこの一本
「見っけた!」そう思って小躍りしたくなる瞬間が、AVを見ているとちょくちょくあります。
新たなお気にになりそうな、そんな女優さんに巡り合った時です。
以下のビデオのサンプルをどこかのサイトで見た時もそうでした。

「萌えあがる募集若妻 53」

萌えあがる募集若妻 53

今回のヒロインは24歳。婚姻歴2年だけど「子作りは急かずにもう少し遊んどこう」ってスタンス。本作で念願の3Pを初体験!妖艶下着では隠し切れない漆黒の縮れ毛が素晴らしい!セクハラ・痴漢的お触り面接から、弱・中・強三段階玩具責め!巧みに職権乱用し、美人妻を痛快にハメ喰い!仮想痴女と尻射姦、そして放尿映像を挟み、何遍も挿入を順番交代する顔射3P連続姦!!(紹介文より)



「なんてかわいい奥さん!」これを見た時そう思いました。
顔立ちは誰かに似ているように思うのですが、それが個人的に会ったことのある人なのか、有名人なのかちょっと分かりません。いずれにせよ、私としては好きなタイプの顔です。
色っぽいんですよね。甘えさせてくれそうとか、許してくれそうとか、そういうユルい感じの表情が素敵です。
顔だけではありません。本作においては、リアクションも見事。セックスもそうですが、冒頭のインタビュー等々撮影者側とのやり取りも含め、実に愛らしい反応を見せてくれるのです。

一発で惚れてしまいました。
早速エロサーチ発動です。この作品には「つばきさん」としか表記されていませんでしたが、色々調べた結果、「加藤ツバキ」さんという女優であることがすぐに判明しました。
当然、他の出演作をチェックです。

が、しかし――。
なんか、違う……。
確かに同じ人ではあるんです。
でも、なんか違う。どれを見てもハマらない。期待していたのと違う……。

世のAVを愛する諸兄なら、この手のご経験は多々おありかと思います。
こういう場合、二通りの原因が考えられます。
一つは、もう新鮮味がなくなってしまったという場合。
もう一つは、最初に見た作品が、たまたま傑作だったという場合。

オナニーの題材としては、自分の好みに則した安定的なストックもよいのですが、やはり新たな刺激の方がより有効に作用することが多いのではないでしょうか。初めての時の興奮って大きいんですよね。
そこで、新しく好ましい女優さんに出会った時、それにその初物の興奮がプラスされるので、いささか過大評価となりやすい傾向が生まれるわけです。
一方、その初めての興奮がイメージとして強烈に残る結果、「色々見たけど、やっぱり最初のがいいな」などと、客観的に特にそれが優れていると思っていなくても、それを自分の中では一番とみなすこともありえましょう。
(AV慣れしていない方が生々しくて良いから、デビュー作が好き、という意見はちょっと本論からそれるのであえて掘り下げません)

もっとも、たまたま初めて見たのが傑作だったという可能性も完全に否定はできません。

また、初めてではなくても、前から知っていた、あるいは見ていたかもしれないが気づかなかったという場合でも同じで、こういった場合はなおさらその人に注目するきっかけとなった作品は傑作の評価となりやすいでしょう。

わたしも、ひょっとしたら以前に加藤ツバキのデビュー作辺りを素通りしていたかもしれません。しかし、上記の作品に出会って、初めて彼女が目に止まったのです。その瞬間からが始まりなのです。

これからも彼女の顔を見かける度に、わたしは淡い期待を抱き続けるでしょう。
(しかし他の作品を見る限り、スタイルを含め彼女の外見が殊更好みというほどではないんだけどなあ……)


「新婚生活」

新婚生活

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熟女 0428_001 新婚生活 加藤ツバキ [アダルト動画] [アダルト動画]

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湯けむ輪(26) 20:55

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時五十五分


「……ンッ……! ハアッ……」

激しいめまいを覚えて、倫子は昏倒した。一瞬間頭が真っ白となり、人々の声も遠ざかる。それは強烈なオーガズムだった。今までにもかなり高感度の快感はずっと続いていたが、かねて予期していた通りやっぱりそれを超えるレベルは存在したのである。

感度の天井を突き抜けたそのエクスタシーはまさに想像以上のもので、倫子にとっては久しぶり、いや生まれて初めてかもしれない感覚だった。セックスで気を極めるのは初めてではなかったが、思えば複数人と立て続けにまぐわうこと自体が初体験なわけで、それから得られる感覚というのがこれほどのものとは、到底事前に想像できるものではないのであった。

(気持ちいい……!)

もうそれしかなかった。倫子は全身これ官能となり、夢うつつの境を満足げに漂うのだった。

(イッた……イッてる……わたし……)

倫子はそれを自覚し、しかしうわべにはほとんどそれらしさを表わさずに、ただ恍惚となりながら静かに静かにその身を横たえるばかりだった。

だが、これだけ男が居並ぶという中で、その変化に気づく者が一人もいないはずはなかった。

「どないしたん、奥さん。気持ちよかったんかいな?」

察しのいい宇川が、早速倫子の傍に寄ってきた。彼は彼女の前髪の下に手を這わせ、指の甲で額を優しく撫でる。

「気持ちエエの?」

倫子はその時、自分でもどうしてそうしたのかは分からぬが、何のこだわりもなく素直にそれに頷き返していた。極めて素直に、可愛らしくかすかに顎を引いて。

おそらく、肉体的に満たされたという結果が、それだけ彼女の全身を支配していたということなのだろう。

宇川はその様子を見て、額に置いていた手を頬から顎の下へと移動させ、愛おしげにほほ笑んだ。その手に、彼女の汗がべったりと染みつく。

「おばちゃんもイッたて。よかったなあ」

牛滝が栃尾を振り返って言う。別に栃尾一人の頑張りによるものではなく、たまたま栃尾がその瞬間に居合わせただけだということを中年達のいずれもが分かっていたが、そこはあえて触れず栃尾に花を持たせてやったのである。

栃尾がそれを真に受けたのかどうかは分からぬが、照れ笑いを浮かべて彼は後進に身を譲った。射精を終えたことですっかり安心しきっている彼なのである。

さて、続いての順番は、ついにこの場で唯一の童貞となった少年、別所である。彼は、ひょろ長い体を押して、栃尾と持ち場を入れ替わった。

「おう、最後や、がんばりや!」

牛滝の声援に、はにかみながらも気さくに愛想を返す。既に三人目ともなると勝手も分かっているし、幾分緊張も取れているようである。

彼は栃尾のような失敗はせずに、いともあっさりと倫子の中に身を沈めた。

倫子は相変わらず静かに横たわったままで、新たな男が侵入してきたことにも殊更の反応を示さない。男たちもそれにはお構いなしである。彼女がイこうがイくまいが、男たちはただ彼女の体を利用するのみだ。

「……おあ……すっげ……」

挿入した別所は、思わずつぶやいた。それを聞き逃さず、牛滝が尋ねる。

「エエやろ。ほんまもんのオメコは」

ニヤニヤしながら聞く。すると、同じようにニヤニヤしながら別所も返す。

「い、いいっすね」

知っている者だけに通ずる秘密を、共有しているといった体だ。彼自身やはり初めてのこととて緊張はしているのだろうが、この点、いささか他の二人よりは余裕を示せていた。

「好きなようにしたれ」

「はい」

牛滝の指令に返事し、彼は思い切って倫子の乳房に手を伸ばした。


<つづく>



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オナこもりのあがき
「オナこもりのあがき」とは、このブログ、または同名の詩のタイトルです。

「オナこもり」とは、「オナニー」と「(ひき)こもり」を複合したカバン語であり、オナニーをしながら、もしくは、するために一つ所に閉じこもっている者ないし状態を指します。場面によっては、オナニーそれ自体と同義と解する余地もあります。

「オナニー」とは、快楽を主たる目的として自身の性器を中心に自ら弄ぶ行為を意味し、せんずり、自慰、手淫、マスターベーション等と称するものと同じであることは論を待ちませんが、転じて、これを広く自己満足の意と捉える場合もしばしばあり、当ブログタイトルとしては、そのどちらの意味にもかかっていることになります。

すなわち、作者は無論のこと、読者に対しても普くオナニーの題材を提供しようとすること、かつ一方で、そういう姿勢そのもの、あるいは提供される題材の内容が作者の自己満足の域を出る可能性のないこと、少なくとも、作者の心づもりとしてはその程度であるということであります。

もっとも、ブログを個人で開設するという場合いずれ自己顕示の結晶として著されるところ、それらは悉く広義におけるオナニーということになりますが、当ブログはあくまでアダルト(エロ)を念頭に置いて製作されており、執筆者・閲覧者共々のオナニーの一助となることが本旨ですから、本ブログでは狭義の意味での「オナニー」を重要視していることにはなります。

ところで、多くの人にとってオナニーは一人でするものであり、そのために閉鎖的空間を好むのが通例です。いわば「こもる」わけです。その意味で、「オナこもり」とはオナニーのスタンダードなあり方と言えましょう。

自分の部屋、トイレ、布団の中、浴室、車の中……、ありとあらゆる場所にオナこもれる空間はあります。それは、オナニーというのがひどく個人的なもので、他人に知られるのを極端に嫌うことをも意味するでしょう。ほとんどの人間が、それに依存しているのにも関わらずです。

こうしたことからも分かるように、オナニーには「引きこもり」の精神構造が潜在しているということができるのではないでしょうか。外界との対面交渉を断つという引きこもりは一種の心の病とされますが、オナニーもまた、それが後ろ暗いものであり他人にバレるのは恥であるとのイメージが付きまとう限り、それと相通ずる部分があるような気がしてなりません。

つまり、生来的に人、あるいは社会が有する病ということです。しかし、それは必要なことでもあり、またそれを我々は認識してもいます。それでも不快感や自己嫌悪を感じたりしてしまう、だからこもらざるを得ない、そういうジレンマ、すなわち「あがき」が常々孤独な我々には課題として示されているわけです。







湯けむ輪(25) 20:52

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時五十二分


「イッたん? もう?」

ほどなくして牛滝も気づいた。聞かれて、赤石は心底恥ずかしそうに頷く。それを見た中年男達に、一様に温かい笑みが広がる。

「早いナ~、自分」

牛滝がからかって言うと、湊山が、

「いやいや、最初はそんなもんや」

と言ってフォーローし、宇川もそれに続けて、

「牛ちゃんよりマシやがな」

と言い、赤石をかばった。牛滝がそれに言い返して、場にまた和やかな笑いが広がる。

そんな中、赤石は顔を紅潮させながら、そそくさと陰茎を抜こうとしていた。すると、湊山がそれを押しとどめて言うよう、

「まだ出てるやろ? 最後まで全部出させてもらい。おばさんみんなオメコで飲んでくれはるから」

この彼の独自の判断で、赤石は陰茎の躍動が終わるまで膣内にとどまることになった。

「良かったなあ。初体験で生中出しやで? うらやましいわ」

改めて湊山が言う。赤石以上に、彼はその感動に価値を見出しているようだった。

「女も中出しされた方が気持ちエエからな。このおばちゃんも喜んどるで」

牛滝も話す。無知な少年たちは、熱に浮かされてぼんやりとしながらも、初めて接する生のその知識に単純に感心するのだった。

「次は?」

やがて、ほとぼりの冷めた赤石が倫子から離れると、宇川が少年二人を振り返って問うた。

すると、顔も体も丸こい線の、栃尾がのっそりと進み出る。彼はこめかみから汗の筋を流しながら、中年達を窺い窺い倫子の前に近づいていった。

「おっ、自分か。がんばりや」

牛滝が声をかける。栃尾は、何を言われるのか、といった風でビクビクしながらそれを聞き、小刻みに浅い会釈をしてそれに応じた。牛滝はそれを見てニヤニヤしている。

栃尾はいかにも緊張した様子で自分の陰茎の根元を持った。ちゃんと勃起はしていた。だが赤石と違い、亀頭の下の方が包皮にくるまれたままだった。それを目ざとく牛滝が見つける。

「まだ剥けとらへんねんなあ。入れる前に剥いたらどうや」

「えっ?」

といった感じで、栃尾は硬直する。牛滝の言う意味が分からないのだ。そこへ、宇川が助け船を出した。

「いやエエてエエて。オメコしてる間に、自然に剥けるわ」

この一言のおかげで、栃尾は行為を継続することができた。彼は、さっき赤石のを見た通りに、陰裂を亀頭で探りながらそこにあるはずの入り口めがけて腰を突きだした。

だが、入らなかった。ツルリと的を逸れて、陰毛の茂みの上にスライドする。もう一度やってみる。すると、またしても失敗してしまった。膣口はすっかり開いているし分かりやすいはずなのだが、問題は彼がそこをよく確認しないことである。よく確かめずに、勢いで腰を押し付けようとしてしまうのだ。

ついに見るに見かねた湊山が、情け深い表情で彼のもとへ寄って行った。

「大丈夫、落ち着いてしよな? エエか? ここの穴やで。よう見てみ?」

栃尾に語りかけながら、倫子の膣を指し示す。そしてさらに、その入り口を人差し指と親指で押し広げてさえみせた。

「ここやで? よし、こうして開けといてあげよ」

彼の言葉が終らぬうちに、穴からはドロドロと白濁液があふれ出てくる。栃尾はそれを見ながら、しかしそれに対して何らの感慨も抱かずに、ただもう目的の達成ばかりを考えて、指示通り陰茎をそこに当てた。

亀頭の上に、他人のザーメンがまぶさる。

「よっしゃ! おっちゃんも手つどうたろ」

急に牛滝は言って、倫子の左足を抱え上げた。それにより、股間の位置が一層明らかとなる。こうして、まるで分娩さながらに、人々の介助によって股間をさらされた倫子であった。

そんな介助の甲斐あって、栃尾はようやくのことで性交に成功した。彼の亀頭が、包皮もろとも倫子の膣内に埋まっていく。

「オオ~、おめでとう。入ったなあ。童貞卒業やで」

湊山は彼を祝してやった。

「はい……」

とりあえず所期の目的を達せられたことで一挙に緊張が解けたのか、栃尾はほっとして頬笑みを湊山に向けた。全身の力まで抜けたようだ。肩もだらんと下げている。そして、それは彼が性交を終了したことをも意味していた。

彼の終了は挿入開始とほぼ同時だった。既に入り口から精液を発射しながら、肉の間を分け入っていたわけだ。

「もうイッたか!」

大笑いしながら牛滝が言った。栃尾はそんな彼の言動にも、もうびくついたりしなかった。それぐらいほっとしていたということだろう、挿入という彼にとっての大挙をなしえたことに。

一方、この時深い感動を味わっていたのは、栃尾ばかりではなかった。


<つづく>



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湯けむ輪(24) 20:50

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時五十分


「お先、お先」

胸の前辺りに手のひらを立てながら、湊山は軽く言って倫子の傍を離れた。一仕事終えた男根は、濁った糸を垂らしながら斜め下方を指している。

それがブランブランと行き過ぎるのと入れ違いに、赤石はおずおずと前へ進み出た。

「おっ、いよいよデビューやな」

牛滝が横から声をかける。

「ボクらがつこた後のお古で申し訳ないけど」

宇川も声をかける。中年親爺お得意の、年少者への冷やかしである。

赤石は彼らのそういう言葉に、顎を軽く引くようにして浅い会釈で応じながら、若干きまり悪そうに倫子に近寄っていった。

「自分からか?」

牛滝が問う。

「……っす」

ごく自然な形で譲られて、三人の内では赤石が一番手に行くことが決定していた。

彼は、倫子の背中あたりに触れようとする、が、勝手が分からない。本来ルールなど無用だからやりたいようにやればいいのだが、大人たちの手前、どうしても段取りがあるのではないかと思ってしまい、遠慮してしまうのだ。

そう彼がためらっている間に、ちょうど宇川が思いついて言った。

「前向きでしぃ」

彼はそれと同時に行動していた。すぐに倫子に近寄って、彼女を仰向けにし浴槽の縁の平たい岩の上に寝かせる。“前向き”とはすなわち、互いに向かい合って合体する意味らしい。

「せっかく“男にしてもらう”ねんから、ちゃんと相手の顔見てあいさつせなあかん」

すっかりセッティングを終えて、彼は赤石に訓示する。すると、傍から湊山もそれに賛意を示した。

「そやそや、初めての人やねんからな。ほんで、わざわざヤらしてくれはんねんから」

他方、牛滝は別の方向から注釈を加える。

「このおばちゃんかて、顔見ながらしたい思てはるわ。チンポしてもうてる男の子の顔をな」

倫子はそうして勝手に内心を解説されながらも、それには一切の無反応を決め込んでいた。ただ彼女の蜜壷から、大粒の濁り汁を一粒漏らしただけだった。

赤石はいよいよそんな倫子の腿の間に立った。彼の怒張は精一杯に膨れ上がり、今にもはじけ飛んでしまいそうである。見るからに若いペニスだった。それを縮れ毛の割れ目に密着させていく。

「分かるか? さっき見た穴やで」

股間を覗き込んで、宇川が脇から世話を焼く。それに対して、大丈夫、のリアクションを返しながら、赤石は膣口に亀頭を沈めていった。鮮烈な桃色の先端が、肉の襞の中にその身を隠していく。

「気持ちエエやろう?」

牛滝が聞いたが、聞くタイミングが早すぎて、赤石にはまだ実感はなかった。彼は反応を示せないまま、とにかく進路に沿って奥へ奥へと亀頭を進めていくだけだった。

「ンフゥン……」

少年赤石が男になると同時に、倫子もまた女になっていた。子作りの筋道が、彼の剛直に一直線に占拠されていくのが分かると同時に。

太さや長さはまだ成長途中と思われたが、その固さは倫子のメス肉も十分に満足のいくものだった。彼女はそれがために、彼の腿の裏にひそかに足をひっかけたりもしたものだ。そうして少年を引き寄せ、肉壁にコリコリと当たる剛直を体感する。既に盛り上がっている彼女の気は、もはや天まで上り詰めそうだった。

「ウッ、エェ……アェゥイー……!」

目と口を共に半開きにして倫子は喘ぐ。

「見てみぃ、おばちゃんも気持ちいい言うてはるわ。チンポ気持ちいいて、なあ?」

牛滝が倫子の顔を示しながら口を挟む。彼の解説は相変わらず倫子の許可を得ないものだったが、しかし今度ばかりは当たっていた。ほとんどその台詞をきっかけにして、彼女の心は性の悦楽一色に染まっていく。

(気持ちいい……! ああっ! 気持ちいい! 気持ちいい!)

彼女は心に叫びながら、けた外れのエクスタシーをただもう一心に追い求めていた。ある意味もうずっと快楽の頂点を極め続けてきたような感覚ではあったが、もう一つ天井を超えた快感が確かにあるはずなのだ、その境地にもうすぐ達せられる、倫子はそれを信じて待った。

一方、赤石は行ける所まで行った後、そのまま動かなかった。そうして倫子の腹や腰のあたりに頼りなく手を添えたりしていた。その手つきは恐る恐るといった感じで、まだ遠慮のある様子がはっきりと窺えた。

「そのまま動いてみ」

隣で見ている牛滝が、じれったそうに促す。宇川はそれをいささかうっとうしく思ったようで、

「かまへんで、ゆっくりしいや」

と、赤石に優しく加勢した。

赤石はそんなギャラリーたちに気を使ってか、ちょっと腰を前後しだした。だが、それもちょっとのことですぐにやめてしまう。そうして、さりげなく宇川の方を見、なぜかきまり悪そうにしだした。

「ん? どないした? 気持ちええか?」

宇川がやんわりと尋ねる。それに対し、赤石は下腹をかすかに痙攣させて、ただただ困った表情を浮かべていた。

彼がなぜ困っているのか、それに真っ先に気づいたのは倫子だった。彼女の股間には、本日もうすっかりお馴染みとなった、例のあの熱さが一遍に広がっていたからである。


<つづく>



(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
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スイカップ・古チン
たまにはオッパイの話題を、ということで、湯けむ輪とのつながりも意識しつつ、入浴シーンのキャプ画を交えつつ。

今回は、スイカップです。

もう忘れている方や、そもそも知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、この人は、ある地方で女子アナをやっている間に、そこの地元のプロサッカーチームの監督とスキャンダラスな関係になってしまい、その後独立・上京、現在に至るという素性です。

当時、週刊誌がこぞって彼女を取り上げた理由は、不倫愛そのものの衝撃もさることながら、彼女の胸の大きさが桁はずれだったこと、何といってもこれに尽きるでしょう。

“スイカップ”――すなわち、スイカ並に大きなカップのバスト、の異名を与えられた彼女は、一躍時の人に。学生時代の写真なんかも持ち出されて、彼女の爆乳は盛んに持て囃されたのでした。

しかし、その栄華も今は昔。大体からスキャンダルで売れた人の人気が永続するわけもなく、それにそもそも売れたといっても男性向け雑誌でそのおっぱいが喜ばれた程度。

極め付きは、彼女自身が機転のきくタイプではなく、野心はあるもののチャンスを活かせない上、これからの芸能活動についての方向性もはっきり示せず、要するにとらえどころがないということなのです。

ブログやなんかを見る限り、結局普通のお嬢さんというか、チヤホヤされたいというだけが本音の不器用な子みたいです。タレントとしてやっていく覚悟が希薄なんでしょうね。

ま、今さらどーでもいいんですが。

でも、どーでもいいんですけど、どーでもいいんですけど、でも……やっぱりほっとけない。いいオッパイはほっとけない! オッパイもっとがんばれよ!

男のさがですよね。おっぱいでかいっていうだけで気になってしょーがないっていうのは。だってこの人って、おっぱいだけで世に出たんですもんね。

多分世の中のほとんどの人が、彼女の何が好きってわけではないんですよ。おっぱいなんです。それしかないんです! なんだったら、それ以外彼女のことちょっと小バカにしてるぐらいです。

個人的には、関西ローカル(だと思う)の深夜ラジオで、芸人さん達にちょいエロ路線で優しくいじってもらっていた時(最近聞いてないけど、ひょっとしたら今もやってる番組かも)が、一番輝いていたように思います。

ああいう風に変なこだわりを捨てて、素でおっとりしゃべるのが自然に微エロ入った感じでいいんですけど、かっこつけて中途半端にデキる子ぶるから敬遠されるんですよね。

ほんとに、重ね重ねどうでもいいアドバイスなんですが。

そういえば、そのラジオでは彼女、“古チン”なんて呼ばれてるんですよね。“フルチン”て。……呼んでみたいな、面と向かって。そうして、地味に辱めてやりたい……。

<参考資料集>
suicup01.jpg
拾い物動画からキャプったので、画質がひどいことになってますが……。

suicup02.jpg
酒と温泉を紹介する番組ですが、そんなもん誰が興味あんねん! 多分、ゲストで出演した地元の人ぐらいでしょうね、真面目に見ているのは。
それと、彼女お酒が好きらしいけど、酒飲みを売りにできる姉御系の魅力はないんだよなぁ。そっちじゃないんだよ、いくら年いっても。やさぐれてもダメなんだよ。

suicup03.jpg
あからさまに谷間満載。温泉メインのレポートで、普通これはないでしょ。深夜のAV女優が出てくる番組みたい。

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「汗ばんできます」とか言わされて、胸を軽く持ち上げるジェスチャー。狙い過ぎの演出。

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そしてこのアングル。後方からもばっちり谷間。

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「夜の山は寒い」とか言った後、ハァッと一息。おそらく白い息を見せたかったのでしょうが結果は不発。ただ単に、妙に色っぽい吐息をつくエッチなお姉さんに。むしろ最初からそれが狙いか?

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「アハアァァ……ン」いかにも気持ち良さそうに挿入……、もとい入浴。

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この人の顔は別に取り立てて美人とも思いませんし、だからこそ伸び悩んでいる面もあるのでしょうが、この時の表情は素直にかわいい。やっぱり田舎もんっぽい雰囲気が出ている方が合ってるんじゃないでしょうかね。

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「じゃあ、視線あっちの方で」「あっちですか?」「そう。で、体をこうひねって」「はい」「(ウヒヒ、おっぱい丸見えじゃー)」

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サービスショット、的な? 言われた通りやってるんだろうな、このお姉ちゃん。基本は真面目なんだよ。

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横手から男優が出てきそう。ていうか、もう出てきていいんじゃね? ダメか!

以上でーっす。ちょっと懐かしい巨乳番組でーした。
古チンには、キャスター出身の熟女グラビアタレントとして、かつてないジャンルでの活躍が待ってるぜ! オナこもりのあがきは、古チン(のおっぱい)を応援しています。









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湯けむ輪(23) 20:49

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時四十九分


「やっとイくんかいな、長かったなぁ。ワシなんか一瞬で済んでもてアホみたいや」

牛滝がわざと情けなさそうに言って笑いを誘う。

「いや、長いことないて。途中でこの子らが入ってきてやなぁ」

湊山はそう弁解する一方、肉茎の出し入れを一層激しくした。その摩擦で小陰唇の襞に白く泡立った汁が生じる。

少年らは顔の直前でそれを目の当たりにしていた。もしここが温泉でなければ、そこの匂いまで如実に感じられただろう。

「アッ……ウ、ウゥ~ッ……」

倫子は絞り出すような声で唸る。体の芯がジンジンとうずき、全身の肌が熱っぽい。汗はその上をくまなく覆い尽くし、頭の地肌までその例外ではないために、栗色の髪はそれと水蒸気とでペッシャリとウェーブを沈めてしまっていた。

その様子は股間の毛においても同様で、しかもそこにはさらに白濁した粘液がまぶさって、渦を巻く縮れ毛をベッタリと下腹部に張り付けていた。その合い間にある割れ目の中はなおさらグッショリと濡れそぼって、普段の乾いた状態を想像できないほどだった。肉棒で突かれるとバチャバチャと水音が鳴るのだ。もはや絶頂は近かった。

(ああ……っ! イヤッ、ダメッ……! もうダメだわ……、わたし……)

いよいよ昇りつめようという段になって、もう衆人の視線などに構ってはいられなかった。いや、正確にはそれらを全部受け入れて、あらゆる熱量とともに絶頂に達しようというのである。倫子は本気にさせられていた。

ところが、こうして彼女がとうとうオーガズムに届こうとするより前に、ほんのタッチの差で先にエレクトしたのは湊山だった。

「イくでぇっ! 出すで、出すでぇっ! 見ときやあ、中出しやでえっ!」

言いざま、彼は一気に射出した。高く掲げた倫子の右膝を抱いたまま、その付け根の先にある穴にザーメンをドロドロ流し込む。

「ああ……出てる出てる。分かるか?」

彼は少年たちに問うた。問われた三人は見た。陰嚢が引き締まってその先の竿がピクピクと脈動している様子を。出ているものまでは見えないが、きっと中では精液がドクドク噴射しているだろうことは容易に想像できた。接合する性器の周りに中年男女の濡れた陰毛が生い茂り、それが交尾の生々しさをより引き立たせているように見える。

動物本来の機能としての繁殖行為、生きた精子と卵子のやり取り。それを円熟した大人がやると、その場はもう猥褻物そのものだった。既に母親としてベテランの域に達しつつある女ながら、こうして新たに子作りされて啼かされて、おまけに童貞少年たちにさらされて、これを猥褻と呼ばずして何と呼ぼう。

膣はめくれながら太々とした陰茎をくわえ込み、度重なる受精の悦びに潤んでいる。その縁どりはねずみ色に近く、使い込まれた風合いを表していた。男たちのギラギラした黒光りの肌に比べれば、倫子の生白い肌とのコントラストは全体的に鮮明だったが、性器だけは例外で、陰嚢ほどのずず黒さではないにしても、経年変化による色の沈着は隠せないのだった。

「ア……オォー……」

そんな風に隅々まで観察されているのも忘れて、倫子はかすかに首を横に振りながら、膣内に流れ込んでくるスペルマの熱を噛み締めていた。

首を振ったのは、彼女自身が絶頂を逃したためだった。彼女はまだまだ快感をむさぼれるのである。

そんな彼女の貪欲さに呼応するように、宇川が言った。

「ヨーシ、ほな、君らもいこか」

湊山がそれを引き受けて、

「おお……お先やで」

そう言いながら、陰茎を膣から抜き取った。途端に、トロトロトロ……、白い汁が流れ落ち湯の中に混ざる。

(次……)

倫子は頭の中がグルグル回るように感じた。それが、まだ酔いが醒めないためなのかどうか、もう自分でもよく分からない。


<つづく>



(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
(041)22:22~(050)23:53

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