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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

湯けむ輪(6) 20:11

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時十一分


「いやあ熱い熱い! アー熱ぅ」

そこから出てきたのは中年の男だった。

「長いこと入ったわぁ。新記録や」

男は関西訛りでそう言いながら、倫子に笑いかけた。そうして、バシャバシャとせわしなく湯をすくって体にかけ、そのまま湯船に入ってきた。薄い頭髪からたるんだ顎にかけてのまん丸い輪郭、団子鼻の下に短く整えられた髭、そうした材料がどことなくユーモラスな雰囲気を醸し出しており、相手の油断を誘うようである。

彼は、その顔の上にさらに柔和な表情を付け加え、人懐っこくも倫子に話かけてきた。

「アー、熱いとこにずっとおったさかい、ここは天国ですわ」

社交慣れたその語り口につられ、倫子はつい愛想笑いを返す。だが彼女の心中は今、茫然としていた。サウナ室というスペースがあったこと自体、それまで念頭になかった。ましてそこに、人がいようなどとは!

(見られて……た?)

問題はそこだ。少なくとも、倫子たちがここへ来た時に浴場には誰もいなかったのだ。そして、その後も脱衣所から入ってきた者はいない。その間、ずっとあそこへいたのだとすると……。

「お子さんでっか?」

男は言った。

「え?」

戸惑う倫子。

そんな彼女に、男は脱衣所の戸の方を示す。

(来た!)

倫子は思った。相手は示唆しているのだと、さっきまでの行いを。ただ、可笑しみの感じられる彼の顔を見ていると、不思議と悲劇的な色はそがれるような気がした。

「いいえ、子供ではないんです……」

反射的に答えつつ、倫子は成り行きに対し身構える。

「みんな?」

言いながら、男はぐっと二人の間をつめてきた。

「ええ。連れの子で……」

わずかに後ずさる倫子。

「そら、ほんまの息子やったらエラいことですわなぁ」

「え?」

男の台詞に倫子の動きが止まると、彼はさらに近寄って、二人はほとんど寄り添うような形になった。

「高校生ぐらいかな……、さっきの」

男は言ったが、倫子は答えない。それでも彼は、相変わらずニコニコと笑みを浮かべている。

「旦那さん……ではないですわな?」

「あ、ええ……」

今度ははっきり面と向かって聞かれ、仕方なしに再び相槌を打ちだす倫子。

「付きおうてはんの?」

尋問のような男の言い草に、負い目のある倫子は詰られるばかり。

「いえ……」

「まあ、ちょっと歳開いてはりますもんなぁ」

言いながら、男は笑った。

倫子も固いながら笑みを浮かべる。彼の機嫌をとるかのように。

傍から見れば、何の変哲もない世間話だろう。だが、内実は果たしてそうでないわけで、倫子はとうとういたたまれなくなった。

「あの、わたし、もう……」

決心して湯船から上がろうとする。

しかし、男はそれを押しとどめて言うよう、

「まあまあ、もうちょっとだけエエやないですか」

そして、彼女の二の腕、さらに肩をもつかみ、

「せっかくやねんし、もうちょっとしゃべりましょうや」

とたたみかける。男は強引だった。そこには、逃げだすことを許さない凄みがあった。

「大人の話をしましょうや」

その言葉で、倫子は座り直した。“大人の話”――、暗黙の脅しがそこには感じられるようだった。考えてみれば、逃げだして後々事態がこじれる可能性だってありうるのかもしれず……。

「ずっと……」

彼女は重い口を開いた、半ば諦めた気持ちで。

「ずっとあそこにいらしたんですか?」

「ええまあ。その……出るに出られへんかってねえ」

彼がはっきり言わずとも、二人にはそれで意味が通じた。


<つづく>



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湯けむ輪(5) 20:08

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時八分


(うそでしょ!?)

倫子は絶句した。固いものが、彼女の股間に当たる。

(うそよね?)

故意ではないと思いたかった。が、依然として固いものは的をはずれない。少なくとも、彼の肉茎はいまだ勃起を維持している!

肇の顔を見る。彼は下を向いており、その両手は湯の中にあった。

倫子の頭に、非常警報がけたたましく鳴り響く。しかし、それでもまだ彼女は、取り越し苦労を信じていた。

(まさか……ね。子供の前だし……)

この一瞬のためらいが明暗を分けた。

ズルリ――。

入った! 入りだすと一気だった。

湯の中で、肇の手が彼女の腰を引き寄せる。

(え……? 犯された……? わたし……)

衝撃的な事実が、倫子の意識を貫く。肇の肉棒が彼女の体を貫くのと同時に。

(うそ、でしょ? うそ……、知り合いの子に……わたし……)

肉棒は、もう膣の中ほどを越した辺りまで入っている。と、その張り出し部分が上壁を通過する瞬間、

「ン……ハァァ……!」

倫子は思わず熱のこもったため息を吐いた。もちろん、今さら温泉に浸かった気持ちよさを噛み締めているわけではない。ただ条件反射として、彼女の体はいつも通り男へ対応しようとしてしまったのである。

だが、理性はまだ確かだった。

(なんとか……なんとかしないと……)

彼女は眉根を寄せた。そして、女性らしく現実的な案を頭に巡らせていた。

(まだ入れられただけだから……すぐにやめさせれば……)

だが、現実は時々刻々と進展していく。

「ンァッ!」

急に顎を突きあげる倫子。肉棒が、膣壁を強くえぐったのだ。

肇は静かに股間を動かしだしていた。

(ほんとに……ほんとに、なの?)

倫子は、肇の顔をうかがう。

と、その時、脇にいた翔太の顔が視界に入った。彼は、彼女を見つめていた。不思議そうな面持ちで。

「あっ、違うのよ!」

反射的に倫子は言っていた。

その言葉に、怪訝そうにする翔太。それに続き、修次までもが顔を上げ倫子を見だした。

その間も、肇の股間は微動し続けている。かろうじて湯に波は立っていないが、他の二人がいつ気づかないとも限らない。

倫子としては当然怒るべき場面なのだが、幼い兄弟の視線を思うと、どうしてもそれに踏み切れなかった。

「お、おばちゃん、のぼせちゃったみたい……」

とっさに思いついて言った。

「うん、そう……のぼせちゃって……ね、もう上がろう? ね?」

最後の「ね?」は、肇に向けられたものである。彼女としては、精いっぱいの策だった。

この策は、一面では効果があった。幼い兄弟たちがあっさりとこの提案を受け入れたのである。彼らとしても、もうぼちぼちこの戯れに飽きだしていたのであった。そこが、大人と子供の違いであろう。二人はまだ幼な過ぎたのだ。

一方、子供でなかったのが肇である。彼は、翔太と修次が各々湯から上がって、競い合うように脱衣所へ走り出すのをしり目に、なおもしつこく倫子の腿を引き寄せたのだ。

「ヒッ!」

ズルッと尻を前方に滑らされると、そこへグッと前より深く肉棒が入ってき、倫子は息を飲んだ。

(まだこの子……!)

肇の行動に驚く倫子。

(しゃ、しゃれになんない……!)

バシャバシャと水音が高くなり、水面が激しく波打ちだす。肇がこのわずかな残り時間で、一気に最後までやり遂げようとしていることは明らかだった。彼は額に汗を浮かべ、その表情たるや真剣そのものだ。

(やめなさい……!)

倫子は手を彼の腹に突っ張ったが、その腕に力は入りきらなかった。

兄弟たちの歓声とともに、後ろで脱衣所の仕切り戸が自動で閉まる。と同時に、

「ヒッ……アー……!」

倫子の口から声が漏れ出る。脳裏には、さっき握った、あのペニスの像が浮かんでいた。

(あれが……あれがっ……!)

自然と膣が力む、思い描いたペニスの輪郭を、その襞で確認しようとするかのように。それは性的に成熟した女のサガだった。

(ダメよ……この子と、こんな……!)

理性とは裏腹に、彼女の足はさりげなく肇の腿に回りついていく。

バシャンバシャンバシャン……! 湯船全体が波打つ。その波紋の中心には、淵に背中を押しつけられる熟女とそれに覆いかぶさる少年。もはやあからさまにセックスだった。

(ああっ、ダメッ! ダメッ!)

熟女の性欲は急速に燃え上がり、それにつれ肉体の熱は急騰していく。こすれ合う肉の周りの湯は、いつしかトロリとした液体に変わっていった。

(もしこのままキスされたら……わたし……わたし……)

倫子は心につぶやいた。

だが若い彼は、そこまで気が回らない。今の彼にしてみれば、彼女にペニスをぶち込めているだけで満足なのである。

肉欲に火が付いた倫子は、それに少しの物足りなさを感じつつも、肇の過激な腰振りの中にしっかりと快楽を見出そうと努める。どうせ許されざる行為に踏み切ったからには、いっそとことんやり尽くしてしまおうとするかのように。

とはいえ、この限られた状況の中、しかも肇の一方的に欲望をぶつけるだけの拙い性技では、貪欲な彼女の肉体を鎮め尽くすことはできなかった。高速でありながら、しかし何のメリハリもないピストン運動の途中、終幕は突然に訪れた。

(いいっ……アッ……あっ? ああっ!?)

倫子が戸惑ったのも無理はない。それは何の前触れもなかったのだ。ただ気がついた時には、湯の中でも感じられる熱いほとばしりが、体内にどっと流れ込んでいた。

(いやだ……)

膣内に射精されること――。完全にその懸念を失念していた。というより、肇の自失が唐突過ぎて、彼女には心構えをする暇がなかったのだ。

そのことは、別な不満をも彼女に感じさせていた。勝手に体に射精されるのももってのほかだが、ここまで許したのに性的な満足を得られなかったことがそれである。彼女の性感には、まだまだ伸びしろがあったのだ。

肇は、ハアハアと呼吸を荒げながらも、すぐに肉竿を抜き去った。そしてそのまま浴場からも立ち去っていった。一度も倫子と目を合わせることなく、また終始無言で。

倫子はそれに構うこともなく、しばらくぼおっと天井を見ていた。これから昇りつめようというさ中に肉体を放り出され、しかし男に終わられてしまってはもうどうにもならないことを経験上よくわきまえていた彼女は、やはりあきらめて日常に帰るしかないのだった。

(シャワーしよ……)

憮然とした気持ちで、倫子は思った。とりあえず今の状態の股間では、彼女の日常に帰れない。

倫子はそちらに向かうべく、浴槽のへりに手をかけた。

――と、それと同時だった。サウナ室のドアが開いたのは……。


<つづく>



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湯けむ輪(4) 20:04

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時四分


なんと倫子の乳房をつかんだのである。これは、倫子にも他の二人にも思いがけないことだった。

「あっ! おっぱい触った!」

すかさず子供たちが叫ぶ。

それに対して肇は言い放つ。

「おちんちんを触られたお返しだ!」

勢いに乗った彼は、そのまま諸手で倫子の乳房を鷲づかみにした。柔らかい脂肪に、彼の指がめり込む。そうしながら、さらに彼は、こんな誘い文句まで言い放った。

「み、みんなも攻撃するんだ!」

初めの内呆気にとられていた二人も、この一言で我を取り戻した。彼らの行動は即座に決まった。ワーッとばかり倫子に寄って行く二人。いずれも頬を紅潮させながら。

小さな彼らは、精いっぱい手を伸ばして乳房にタッチする。もっとも、倫子の巨大な乳は、たとえ彼女が直立していても下から届きやすい位置にはあったが。

「こらこら!」

(この悪ガキどもめっ!)

倫子は、調子づく少年たちに苦笑した。しかしまだ、広い心で受け入れられるレベルだった。

(やっぱり男の子ねえ)

ほほ笑ましくも思えた。それに、

(おばちゃんのおっぱいでも触りたいんだ)

と考えると、建前上は一応拒否して見せても、何となく嬉しいような気恥ずかしいような気持ちは否めなかった。

とはいえ、際限なく触らせているわけにもいかない。

「ほらほら、もうおしまい!」

彼女は幕引きを試みた。

しかし、悪童どもは、そんなことでやめたりしない。聞こえなかったふりで、三人とも倫子の胸を揉みまわしてくる。特に肇の手つきは悪どく、乳首を転がしたり、肩や背中までさりげなく撫でてくる。

(ちょ、ちょっとちょっと)

幼い二人はともかく、さすがに高校生男子ともなると意味合いが違ってくる。それは、倫子の肌の受け止め方においてもだ。

(ダメダメ)

妙な成り行きになる危機感を感じて、倫子は作戦を変えた。

「こら! じゃあ、おばちゃんもつかまえちゃうぞ!」

倫子は、今度は翔太と修次の股間へと手を伸ばした。すると――、

(あっ……!)

彼女は、またしても驚かされた。彼らの言葉通り、確かに彼らの陰茎も勃起していたからである。比べるまでもなく、さっき握った肇のモノよりも小さい。だが、小さいながらもしっかりと男根の形はなしている。

(こんな子供でも勃起するんだ……)

倫子は妙に感心してしまった。彼らもまた、倫子のために勃起しているのだった。

(男の子なんだ……)

二人の顔を見てみる。彼らの表情は、いつしか固いものになっていた。彼らの興味がもはや遊戯にはなく、完全に倫子の乳房へと移っているのは明らかであった。もう股間に触られることすら、自然と性的興奮に結びつきつつあるようだった。

「あ、ねえ、ちょっと……」

さすがの倫子も戸惑いだす。と、その時、

「キャッ!」

急に彼女は叫んだ。小さい子の股間に触れるために屈んでいたのが、バランスを崩し、浴槽の床に尻もちをついてしまったのだ。

「アイタタ……」

倫子は言ったが、男子三人は笑うでもなく、転んだ彼女の裸体にそのまま群がりつく。

翔太と修次は、届きやすくなった乳房を相変わらずおもちゃにしている。乳房は、湯の表面にプカプカと浮いていた。彼らには、そんなことも好奇の対象である。

また、ズイと倫子の肩に当たったものがある。その独特の固い感触――、肇の肉棒だ。肇は、倫子の濡れた後ろ髪やうなじ、さらには背中にまでそれを押し付けだしていた。

「も、もう、やめなさい。ね?」

その勢いを恐れて、倫子は後ずさる。ついには、背中が湯船の淵にぶつかる所まで来た。

と、ここで動いたのが肇だ。といっても、彼女を気遣う行動に出たわけではない。彼はいきなりしゃがみ込んだ。そして、修次を押しのけ、なんと倫子の乳房に吸い付いたのである。

「えっ! ちょっと!」

予想外のことに驚く倫子。

するとそれを見て、今度は翔太までもが、

「ぼくも!」

と言わんばかりに、倫子のもう片方の乳房に吸いついたのだ。

(な、何この状況!)

他人の息子、――いや、仮に自分の子供でもあり得ないが、彼らに公然と乳を吸われるとは! しかも、一つずつに一人の口が吸い付いて……。

「や、やめなさいってば!」

頬を火照らせつつも、倫子は注意した。いくら大人の女としての余裕を示したくても、ここまで許すわけにはいかない。

だが一方で、強い好奇心にも惹かれていた。

右の乳の肇、左の乳の翔太。それぞれに吸い方が違うものだ。翔太が一生懸命にギュウギュウ吸いつくのに対して、肇は舌でベロベロと乳首を舐めたりもし技巧的である。年齢の差による違いをまざまざと思い知らされた形だ。

さらには、それが気持ちいいという思いを、たとえ表向きは否定しても、肉体は認めようとしていた。際立って異なる二人の個性が、絶妙な快感と異様な興奮を呼ぶのである。

「ひっ!」

思わず倫子は喘いだ。肇の舌が快感スポットに触れたのだ。

(ちょっと酔いすぎたみたい)

彼女は、なんとか余裕を取り戻そうと、平常心を思い出すことに努めた。もう既に、確実に体が感じ始めたことには気づいており、焦る気持ちがあった。

ふいに修次が言う。

「ねえ、僕も吸いたい」

肇が彼の居場所を取ったので、彼だけがのけ者だったのだ。

すると、それを聞いた肇は、つと立って彼に場所を譲ってやった。そうして自分は右に移動し、ちょうど倫子の真正面の位置に座る。自分から始めておいて、案外あっさりと乳房を諦めたものである。

譲られた修次は、嬉しそうに乳房に吸い付く。彼も兄同様、赤ん坊のように一生懸命脂肪を吸い込んだ。本当に母乳が出ると思っているようだった。

(この子にだけ、いやとは言えないし……)

勝手に己の乳房をやり取りされる理不尽な状況ながら、倫子はそう思い修次を止めなかった。仕方なしに、自分の乳を吸う兄弟たちを見守る。しかし、こうしてみると、母性的な気分が自分の中に生まれてくるような気がした。

もっとも、彼女にその暖かみをゆっくり味わう暇は与えられなかった。

彼女は尻もちをつき、壁に背をもたせかけてからというもの、膝を三角に立てるような格好で座っていたのだが、さっき、肇が位置を代わった時、彼はその膝と膝の間に座ったわけである。

つまり、肇の股間は彼女の股間と向き合う位置になったわけで――。


<つづく>



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湯けむ輪(3) 20:02

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時二分


「スキありっ!」

唐突に鋭い声が響く。見れば、翔太が肇のタオルをはぎ取っていた。

「あっ!」

慌てて立ち上がり、翔太を追おうとする肇。

すると、翔太の弟が、そんな彼を指さして言った。

「あっ、肇兄ちゃんのおちんちん、ピーンてなってる」

その一言で、全員が肇の股間を見た。確かに、彼の陰茎は勃起していた。瞬間的に、浴場に静寂が訪れる。

「うっ……、しゅ、修次(しゅうじ)の……、だって、……なってるぞ!」

やけくそ紛れに肇は相手を指さした。だが生憎と、背の小さい修次の股間は湯に隠れて見えない。

それに代わって言葉を挟んだのは翔太である。

「ぼくもなってるよ」

彼は素朴な調子でつぶやいた。

ふと、三人は倫子の方を向く。

(え?)

倫子は戸惑わざるを得なかった。

(ここでなぜわたしを見る)

そもそも、一体なぜ勃起しているのか、自分の体を見て勃起したのか、彼女には確信が持てなかった。

肇の陰茎を見た時、彼女は驚いてしまった。ぱっと見て、ぱっと目を逸らしたが、紛れもなく大人の男性生殖器と遜色ないと思しきその姿は、今もしっかりと目に焼き付いている。

彼の顔を見れば、またもや真っ赤である。それにつられ、倫子の頬も赤く染まった。体もぽっと火照るようだった。それは決して、湯の中にいるためばかりではなかった。

彼の幼い横顔と、ほっそりと引き締まった筋肉が、急に特別なものとして眼前にちらつきだす。

(だめだ、だめだ)

彼女は思った。せっかく童心に帰っていたのに、ここで妙な気分になったり、ぎくしゃくとした空気にしてはいけないと。彼ら三人も、そういう不穏な空気を敏感に察知して、倫子を見たものであろうと。

「あら、ほんと。お兄ちゃん、おちんちんピーンて立ってるねえ」

彼女は思い切って大胆に振る舞うことに決めた。

「修次君もかな?」

「うん、僕もなってる」

修次は、自分の股間をいじりながら答えた。

「ほんとぉ? おばちゃんに見せてごらん」

倫子は、わざとおどけて修次に近寄っていった。さっきまでの遊戯の続きをやろうという体である。

「ほおら、逃げないと、おばちゃん、おちんちん触っちゃうぞ!」

この一言の効果はてき面だった。ワーッと言いながら、逃げ出す修次。続いて翔太も追われて逃げ出す。実際触られてどうとか、なぜ触られるのかなどと彼らは考えない。

倫子は、肇はどうしようかと一瞬躊躇したが、彼女の立場としてこの流れで狙わないわけにはいかなかった。

「ほら、肇君も触られちゃうぞ!」

彼女は肇をも標的にして迫る。

迫られて、肇はちょっと逃げてみせた。しかし、明らかに本気で焦って逃げようとはしない。

(え、ちょっと、逃げてよ)

倫子の方が焦った。あっという間に間を詰めてしまう。間の悪いことに、残りの二人は遠く端っこの方に逃げていて、わざわざそっちに進路を変えるのは不自然であった。

(よおし、そっちがそうくるなら……)

彼の態度は倫子の負けん気に火をつけた。もうこうなれば、いっそもっと大胆に踏み込んで、彼を困らせてやろう、そう決意した倫子は、とうとうつかまえた、いきり立つ彼のペニスを。

(うわ……固っ……)

つかんだ後、ちょっとびっくりした。正直な所、少年のそれに多少の好奇心がないではなかったのだが、実際の感触は余りにも生々しく卑猥なものだったので驚いたのだ。

肇の顔を見上げてみる。彼は、顔を赤らめながらも、真面目な表情をしていた。それを見た倫子は悟った、彼が自分にわざとペニスを触らせたがっていたこと、さらには、自分の裸で勃起したらしいことまでも。

(この子ったら。……フーン、そういうこと)

倫子は少しの興奮を感じながら、しかし、相手の反応が余りに初々しいために動揺まではすることなく、余裕をもって不敵な笑みを浮かべた。ちょっといじめてやろうかとも思った。

が、その企みは、翔太の言葉で断たれた。

「あっ、肇兄ちゃん捕まった!」

翔太と修次は、自分たちも捕まることを恐れながら、遠巻きに少しずつ近づいてきていた。

すると、唐突に肇が言う。

「よ、よおし、お返しだ!」

遊びに夢中な風を装いながら、しかし彼がとった行動は、何とも欲望に忠実で大胆なものだった。


<つづく>



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湯けむ輪(2) 19:55

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後七時五十五分


しかし、相手が誰であるかが分かると、一瞬にして子供たちの顔はほころんだ。

「あっ、肇(はじめ)兄ちゃん!」

それは、一緒に旅行に来た少年であった。

今回の旅行は、日頃から家族ぐるみの付き合いをしている仕事仲間の親睦会だったが、参加した四家族のうち一組の夫婦の息子として彼も来たのであった。

「あら、肇君も来たの?」

倫子は、入ってきたのが身内と分かってほっとしつつ言った。ここの風呂は混浴であるが、やはり知らない男性がやってくるかもしれないと思うと緊張するものである。

「はい。――ほかに誰もいないんですね」

腰回りをタオルで隠しながら、肇は湯船に入ってきた。

それを見て、倫子も前を隠すタオルを上げる。さっき遊んでいた時は、タオルの行方になど気を配らなかったが、

(さすがに、高校生の前じゃあね)

彼の体格が少年というよりもう男性のそれであるのを見て、倫子は節度を取り戻していた。

一方、テンションの上がった子供たちは、急に態度を改めるはずもなく、それどころか彼が加わったことでいよいよ勢いを増して、

「肇兄ちゃん!」

と叫びながら、彼に飛びつくわ、湯を跳ねあげるわと、縦横無人に暴れまわった。もちろん、彼らに先ほど油を注いでしまった倫子が、その標的から外されるはずもなく、

「おばちゃんも!」

と、彼女も容赦なく巻き込まれてしまい、せっかく気にしたタオルもはだけ、いつしか胸元まであらわになってしまった。

「やったわね!」

こうなると、倫子も子供だ。彼ら三人のどの母親よりも年上の大人のくせして、一番無邪気に騒ぎまわる。

ブルルン、バルルン――、そんな漫画じみた擬音がしっくりくるほど、彼女が動く度その乳房が大げさに跳ねまわる。人一倍豊かな乳房である。その重量の故、四十の峠を越えてはさすがに垂れ気味であったが、下辺から頂きにかけてのふっくら丸い曲線はなお美しくあった。また、先端の大輪はバラ色と呼ぶに相応しい華やかさで、かつ少し膨み出ている様子も特徴的であった。

他方、極端な胸の出っ張りのせいで目立たないが、実は豊かなのは胸ばかりでなく、二の腕や腰、尻などの膨らみもそれなりにあり、要するに彼女は全体に豊満な体型をしていた。もっとも、彼女自身が自認している通り、決して太っているほどではない。本人に言わせれば、四十路ともなれば垂みもしよう、という所である。

それでも普段なら、あえて人の目に触れさせようとは考えないが、今の相手は子供だ。真っ裸でいても、殊更気にはならなかった。そればかりか、恥じらいのかけらもなく、積極的に子供たちと戯れていく。

「あっ! おっぱい触ったな! 翔太(しょうた)君のエッチエッチ!」

ふざけて組み付いてくる子を倫子はからかう。

言われた子はちょっとひるむのだが、すぐに仕返しを試みてくる。ボディータッチなどは当たり前、タオルを奪い合ったり、湯に引きずり込もうとしたり、やりたい放題だ。

「肇兄ちゃんも触ったよ!」

今度はさっきの子が肇を攻撃する。

指摘されるまでもなく、倫子もそのことは察知していた。

(どさくさまぎれにぃ、こいつめっ!)

悪童の悪戯位で別に腹は立たなかったが、ちょっと懲らしめてやろうとは考えた。そこで、わざと大袈裟な調子を装って彼女は言った。

「うん、触られた!」

すると、大慌てで肇が首を振る。

「さ、触ってない! 触ってない!」

顔を真っ赤にしたその様子が、倫子にはほほ笑ましかった。

今の彼女には、はっきり自覚はないものの、少しばかり気分がウキウキとする所があった。男子の遊びの輪に、紅一点加わる楽しさといった所であろうか。

しかし、そうそう牧歌的なやり取りばかりが、いつまでも続くわけではなかった。


<つづく>



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湯けむ輪(1) 19:53

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん




これは、ある人妻が、わずか一泊の旅行中に経験した話である。




――午後七時五十三分



「こらこら、そんなに走らないの!」

歓声を上げ走りだす子供たちに注意を促す倫子(りんこ)。しかし、彼女の制止も空しく、二人は脱衣所を飛び出して行ってしまった。

「まったくもう」

彼女は呆れながら浴衣をかごに収めると、自身も浴場の方へと向かった。ガラリ、と仕切り戸を開ける。

「あら、貸し切りね」

大浴場には誰も居なかった。黒っぽい岩づくりの湯船に、橙色の電球の明かりが静かに映えている。見渡せば、昼間なら遠く山並みが見えたものを、今は真っ暗で近くの木々すら判然としなかった。

「おばちゃん、おばちゃん」

一足先に浴槽につかっていた子供たちが、口々にわめいて倫子を手招きする。

彼女は苦笑しつつ、桶に湯をすくって体に浴びせかけた。幼い二人にはかかり湯の発想などなかったに違いない。きっと、そのままジャボン、だったろう。ここの温泉の湯はぬるい方なので、余計にそうしやすかったはずだ。

とはいえ、ほかに客がいるわけでなし、そう目くじらを立てるまでもない、そう思ってほったらかしていると、子供たちはますます増長していった。

「ほら、おばちゃん、見て」

一人の子が言いざま、湯の中を泳いで見せる。すると、もう一人もすぐさま真似をして泳ぎだす。広い湯船を占領して、二人は有頂天である。

引率者が母親でないことへの甘えもあるのだろう。彼ら兄弟の母親は、今頃布団の上でぐったりしているのだ。元来酒に弱い体質なのである。その介抱を連れに任せて、倫子は騒がしい二人の引率を買って出たのであった。

「じゃあ、おばちゃんも泳いじゃおうかしら」

相客がいないのをいいことに、倫子も彼らに合わせてふざけることにした。折しも、一杯加減で気分が良い。年甲斐もなく彼女は、キャッキャキャッキャとまるで温水プールで遊ぶように水しぶきを上げ、子供たちと戯れだした。

と、そこへ――、ガラガラ――、脱衣所の戸を開けて、誰かが入ってきた。

ぎくりとして振り返る三人。


<つづく>



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【AV女優】羽田未来【動画】
羽田未来(はねだみらい)

“はた”と読むのかと思っていましたが、“はねだ”でした。どうでもいいですね。

ついでにですけど、“日向”という名字も、“ひゅうが”なのか“ひなた”なのか、はたまた“ひむかい”なのかで迷います。まったく関係ないですね。

――もとい、ぽちゃ系の女優さんです。肩とか背中とか丸みのある感じ。“ぽっちゃり”って言ってもいいんですけどどうなのかな。結構なおデ○ちゃんでも、ぽっちゃりに含められていたりしますし。

この娘は、少なくともデ○ではないです。私の基準では。いえ、一般的にもそうですよね? 多分、本来の意味での、男にとっての理想的なぽっちゃりさんではないかと思います。

雰囲気は、積極的なんだけど高圧的ではない感じ。

以下、動画 ↓

「人妻のむっちりボディー」
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彼女を最初見た時はピンと来ませんでした。でも、次の作品を見て劇的に印象が変わりました。

「デカパイでか尻ソープ嬢」
デカパイでか尻ソープ嬢


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デカパイでか尻ソープ嬢 羽田未来 [無料ホームページ] [アダルト動画]

上手いです、ソーププレイ。AV的にというのではなく、プロ的な意味で。

AVというのは見せるものですから、いかにエロそうに見える演技ができるかが焦点となります。その点、羽田嬢の手つきは一見淡々としているように見え、それほどの迫力は感じられないでしょう。

しかし、現実の風俗とAVで何が違うといって、それは制限時間のあるなしです。したがって、風俗嬢における上手さの基準は、限られた時間内でいかに段取り良く最大限の快感が与えられるかどうかにあります。

そういった意味で、彼女のソーププレイは上手いと言えるのです。ソープに通ったことのある人になら分かると思います。

ひょっとしたらソープで働いた経験があるんじゃないでしょうか。それも、もしあるとしたら、本当にちゃんと技術を持っているレベルと思います。ソープ嬢だからといって、プレイが上手いとは限りませんから。

また、この娘の良さとして、それほど媚びを売らなくても、事務的な態度に見えづらい点が挙げられます。

とにかく、この作品を見て、私は彼女に注目致しました。







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