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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

「師匠のお筆」 4-2-2
『師匠のお筆』


4-2-2


そうして女性ばかり8人も揃ったところへ、ようやく枕必は現れた。

落ち込んでいた鈴美は何とか気を取り直そうと努めたが、いざ書の時間が始まってみると、それは彼女をさらに失望させる内容であった。というのも、それは小学生が学校で習うような、初歩の初歩の書き取りだったからである。

何も鈴美は傲慢になっているのではない。そうではないが、周りを見渡してみるとどうもこれまで書を真面目にやったことがないような、下手をするとまだ始めて日も浅いのではないかというような手つきの者ばかりで、それが余計に彼女を落胆させたのである。

要するにこの会は、山の手有閑婦人の習いごと教室といったところなのだろう、と鈴美はそう結論付けた。

(やっぱり場違い……)

鈴美ががっかりしていると、そこへ生徒を見回っていた枕必がやって来た。

「やあ、あなたは! 来て下さったんですね」

枕必は親しげに言葉をかけてきた。

「ど、どうも」

話しかけられるとまた嬉しさがこみあげてきて、ドギマギしながら鈴美は挨拶した。

「ふむ……なるほど……」

枕必は隣に立ってしばらく鈴美の手を見ていた。その表情は先ほどとは打って変わって真剣であったので、鈴美は大いに緊張した。そして、ここへ来た当初の目的を思い出した。そうだ、枕必に書を習いに来たのだ、と。

「ちょっと、これ、いいですか」

言いながら、枕必は一枚の作品を取り上げると、それを参加者の皆が見える位置に持って行った。

「見て下さい。さっきも言いましたように……」

彼女の作品を持って枕必は解説らしきものを始めた。鈴美の胸は急激な不安に鼓動を速めた。うぬぼれからとんでもないミスを犯したのではあるまいか、と。しかし、それが杞憂に過ぎないことはすぐに明らかとなった。

「ここのはらい。ちゃんとこういう風にしっかりと……」

それは絶賛の言葉だった。一切の手直しをされなかったばかりか、その課題の内容に対する深い理解やそれに則した適切な表現を採用しているなどと紹介して鈴美の作品を褒めあげ、皆の手本として張り出したのだ。

鈴美はただただ呆然としていた。あの枕必が自分の作品に目を通してくれただけでも驚きなのに、あろうことかそれを称賛してくれるとは! 鈴美は完全に夢見心地であった。

「すごいのね、鈴美さん」

すぐに文子が寄って来た。枕必が褒めたので、改めて鈴美に興味を持ったようであった。

「あら、そういえば立派なお道具使っていらっしゃるわ」

鈴美の手元を見て、いかにもびっくりした風で文子は言った。まだ夢見心地の鈴美は文子のお世辞にもうまく合わせられなかったが、道具を褒められたことで改めて自分の書に対する誇りを思い起こしていた。ブランド物で着飾ってはいないが、自分は書の前では何ら引け目を覚えることはないのだと。

やがて時間が来て散会となると、帰り支度をする鈴美のもとに枕必がやって来た。

「今日はどうもありがとうございました。あなたのおかげでいつになく有意義な時間となりました」

枕必は嬉しそうに言った。

「い、いいえ、こちらこそ」

腰の低い枕必の態度に鈴美は恐縮しきってしまった。

「またいらして下さいますね」

「あ、ええ……」

枕必に誘われるのは嬉しかったが、鈴美の脳裏には自分とは釣り合いの取れそうにない有閑婦人達の姿が浮かび、つい返事をためらってしまった。するとそれを察したのか、枕必は言った。

「ああ、いや、今日の集まりではなくてですね、私の工房の方の……。そうだ、これからご一緒頂けませんか。なに、すぐそこですから」

「え、はあ……」

鈴美にはちょっと要領を得ない話ではあったが、今の枕必は鈴美のようにいささか興奮気味で、半ば彼の独り決めのような格好で話が進んだ結果、この後鈴美は、枕必の外車に乗って彼の工房へと向かうことになったのである。


<つづく>



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「師匠のお筆」 4-2-1
『師匠のお筆』


4-2-1


さて、いよいよ書の会の当日となり、鈴美はあらかじめ教えられた場所へと赴いた。期待に胸は高鳴り、そのことは今日着て行く服を選ぶのに一昨日からたっぷりと時間をかけたことにも表れていた。

鈴美にとって再び書道を始められることはもちろん喜ばしかったが、それをさらに枕必の下で直々に学べるということが何より嬉しかった。枕必は学生時代からの憧れの存在で、これまでずっと雲の上の人だと考えていた。それが気さくに話をしてくれた上に、自身の会にまで招待してくれたのだ。

別に何を期待してというのではないが、女性として身支度に気を使いたくもなり、一種の印象は与えたいが会の趣旨をも勘案しつつ……、などとあれこれと迷った挙句、いつも控えめな鈴美としてはやや華美な、それでいて清楚な洋服を選んできた。

電車を乗り継ぎ、やがて鈴美は目的地と思われる場所に着いた。そこは白くツヤツヤした大理石のようなタイルで覆われた四角いビルで、ちょっとした会社のような建物だった。

鈴美は、こんな会社のような所に入っていいものだろうかと少し気後れして、ガラス張りの正面玄関の前でちょっとためらったりしたが、さりとてここで引き返すわけにもいかないので、今はただ約束を信じるばかりと、思い切って中に入った。

ふっくらと足の裏に心地よい感触の絨毯を踏んで、鈴美は辺りを見まわす。ホールに電気はついていず、外からの明かりだけが中を照らしていた。人は誰もいない。奥にエレベーターがあるが、これで上に行ったものかどうか、彼女は思案した。

と、その時、自動ドアが開いて後ろから人が入ってきた。

「あら、どうなさったんですか?」

振り向くと、そこには濃いピンク色のスーツが鮮やかな一人の女性が立っていた。女性は見るからに鈴美よりも大分年上で、スーツはいいものらしかったが一昔前に流行ったような、少し時代を感じるデザインであり、それが彼女の世代の趣味を表しているように見えた。

「こちらにご用?」

余裕のある笑みを浮かべながら女性は言った。

「はい……」

新人らしく畏まって鈴美はここに来た用を述べた。

「ああ、お教室の」

女性曰く、彼女もその「お教室」に向かうところらしい。それは果たして枕必の開く会であった。

女性はエレベーターのボタンを押した。彼女のパーマのかかった茶色い髪からは強烈な香水の匂いが漂い、それは一緒にエレベーターに乗ると殊更だった。

エレベーターを待つ間から3階で降りるまでの間に、二人は互いに自己紹介した。女性は文子(ふみこ)といった。

鈴美は、この短い間にこれまでの経緯を洗いざらい説明させられた。文子は会話が巧みで、神雄のことを聞きだせばすぐさま彼を上手く持ち上げながら相槌を打つので、鈴美もついつい話してしまうのだった。

しかし、「じゃああなたも枕必先生のファンなのね」という一言には、内心少し引っかかった。

一つは「ファン」という言葉で、客観的に見て鈴美の立場はファン以外の何者でもないのだが、ファンと称するのは少しく軽薄な気がしたし、また「あなたも」という言葉には、鈴美以外にも熱烈なる信奉者がいることを表しており、それは当り前のことではあるのだが、それを改めて思い出させられたと同時に、そうした人がほかにも今日参加していることをも示唆された気がして心安らかならぬ思いにさせられたのである。

3階に着くと文子はやや先に立って歩いたが、ちょっと行ってすぐ振り返った。

「ここよ」

そこは会議室のような一室だった。

「こんにちは」

中には既に二人の女性がいて、こちらが入ると挨拶をしてきた。文子は二人に鈴美のことを紹介してくれた。この二人は文子と同年輩ぐらいに見えたが、会話ぶりからすると文子の方が立場が上らしかった。

それにしても鈴美の気を引いたのは、二人の着ている物や持ち物である。二人とも文子に負けず劣らず派手で、しかも見るからに高価そうなものばかりを身につけているのである。いや、この二人ばかりではない。後から入って来た人達、そのいずれも女性であったが、皆が皆ブランド物で着飾っているのである。とてもこれから書道を始めようという出で立ちには見えない。

そんなどう見ても富裕層の集まりといった中で、一介の主婦然といった格好の鈴美は、ここへきてまた気おくれを感じずにはいられなかった。どんなにおしゃれに気を使ってこようと、これでは端から場違いだったのだ。

鈴美は目を上げた。そこには鈴美よりもずっと年下の、まるでギャルのような見かけの女性がいた。しかしそんなギャル風のメイクをしていても、やはり手にしているのは高級ブランドの鞄であった。鈴美は今日来たことを後悔し始めていた。


<つづく>



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「師匠のお筆」 4-1

<登場人物>
枕必(ちんひつ)……有名書道家。須美恵の父。
須美恵(すみえ)……枕必の娘。書道教室を経営。
神雄(かみお) ……須美恵の生徒。鈴美と神雄の息子。
鈴美(すずみ) ……神雄の母。
瑞夫(みずお) ……神雄の父。

※この小説はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。



『師匠のお筆』


4-1



鈴美が枕必の主宰する書道の会に参加するようになったのは、神雄が須美恵のもとで熱心なる補習講義を受けるようになってからひと月余りも経った頃だった。

「ぜひぜひお母さまも書を!」

とは、須美恵からの勧めの言葉である。

一体に須美恵について見当違いをしていたらしいことを、鈴美は認めざるをえなかった。須美恵といえばクールであるどころか、その書に懸ける情熱たるや、神雄に対する指導ぶりから言っても自分に対する口ぶりから言っても、並大抵のこととは思われないのである。

「お子さまとご一緒に、ね?」

須美恵のこうした言葉に、元より心揺らがぬ鈴美ではない。彼女にとってほぼ唯一の趣味でもあり誇れるものでもある書道は、しばらく離れていたことから新たな興味とともに、大いに鈴美の心を惹きつけた。

加えて決定的だったのは、枕必からの誘いである。鈴美が敬愛してやまない名書家枕必とは、あの初めての邂逅以来再び教室でまみえる機会があったのだが、その時鈴美のことを覚えていて、自身の主宰する勉強会に誘ってくれたのだ。

「私としても、本当に書を愛してらっしゃる方とご一緒できることは、大いに嬉しいことなのです」

もちろん須美恵の口添えがあった上でのことだったが、それでも鈴美の心を舞い上がらせるには十分であった。

「はい! 是非!」

二つ返事で承諾した。

難関は夫であったが、その日の勢いで思い切って打ち明けてみれば意外にもすんなりと受け入れてくれた。わざわざ夫の好きなおかずを夕飯に揃えたのが功を奏したのかもしれない、などと考えながら、鈴美の頭はもう早枕必の会のことでいっぱいであった。


<つづく>



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「師匠のお筆」 3-6-2-2
『師匠のお筆』


3-6-2-2


口の中に神雄のペニスがある。舌の上に乗っている。弾力がある。重さがある。

(ああ……)

この瞬間をどれほど夢見たことか。須美恵は恍惚となった。

やはり手と口とは感じ方が全然違う。この数日来手による感触は何度も味わっているが、口で、それこそ文字通り味わうというのは何と彼と自分の距離を近づけることか。須美恵は大きな喜びに包まれていた。間違いなくこれは、人生最良のフェラチオであった。

須美恵は唇をすぼめ、陰茎をすっぽりと口内に収めたまま蓋をした。

唇は陰茎の根元まで達した。そこにはまだ一本の陰毛も生えていなかった。また唇の開き具合、先端まですべて収めても十分に余裕がある具合からいっても、神雄のそれは細く短く、須美恵が見た中で最もスケールの小さなものではあった。

しかしそれがいいのだ。この幼稚さが。須美恵にとってはかけがえのないペニスなのだ。

(わたしが、育ててあげる)

そんな風に須美恵は思った。

須美恵は舌を動かしてゆっくりとその輪郭をなぞった。鈴口から亀頭、カリ、裏筋と……。

この感触は不思議だ、と須美恵は思った。固くなっているとはいえ表面はむしろ柔らかくもある。柔らかさの中に固さがあり、そしてそれは温かく、まったくほかに比較するものを思いつかない。地上でこれしかない特有の感触である。

須美恵は思い切り吸い上げた。いかに肉の中に管が通っているとはいえストローのようにそこから何かが出てくるというものではないが、イメージでは男の精がそこから直接供給されてくるような気がする。

その時、ざわざわと玄関から声が聞こえた。須美恵は心で舌打ちした。そうだった、制限時間は極めて限られているのだ。もっと丁寧に舐めてやりたいのに、と須美恵は残念がったがここは致し方ない。

須美恵は両手を神雄の尻や太ももに回して固定すると、激しく頭を振って陰茎に刺激を与え始めた。

妙齢の女が年端もいかない少年の足元にしゃがみ込み、その股間を一心不乱にむさぼっているこの光景、傍で見た人間の目にはどう映るであろうか。女は鼻腔をはしたなく広げ、いつしか口紅や尖った顎をよだれまみれにしている。やはり女の方のあさましい性欲をそこに見出すであろうか。

須美恵は頭を前後にストロークし、ペニスを口から出したり入れたりした。

こんなに熱心に口淫をしたことはかつてない。須美恵はこの行為を以前から軽蔑していた。かつての恋人にもほとんど挨拶程度にしかしてやらなかった。それが今は違う。今はこの行為に幸せをすら感じている。

汚らしいと思っている部分、いやそういう部分だからこそ直に、それももっともそういう部分を敬遠したいはずの口という器官で感じたい。それはある種の愛なのかもしれなかった。須美恵は夢中でしゃぶった。

亀頭上部に舌の裏側を乗せて、ちょうど舌で亀頭を挟むような格好で摩擦した。そうするうち、神雄の尻にぐぐっと力がこもりだした。

(来る……来る、そろそろ……)

須美恵は少し緊張しながら、口の中に初めて受け取る発射を待った。やがて神雄の身の硬直が極度に達しふるふると震えだしたかと思うと、亀頭の先から熱い熱い液体がほとばしり口の中に広がっていった。

(来た!)

待ち構えていたものが口内に来た。よし、飲もう、この貴重なる生命のエキスを、そう思った一瞬の後であった。

(これ……違……う……?)

勢いよくほとばしりくる液体は次から次へと湧いて出た。それは予期していたよりもずっとシャバシャバと流動的で粘性の薄いものだった。まるでお湯のような……?

(やっ……! これ、違う!)

気付いた時にはすでに口内いっぱいにその液体が浸透し、あまつさえ喉を通って体内に流れ込んでさえいた。

思わず須美恵は神雄を見上げた。しかしその表情からは現在の結果に対する特別な何かを読み取ることはできなかった。ひょっとしたら、今何が起こっているのかすら理解していないのかもしれない。

考えてみれば、射精そのものについてもつい最近知ったばかりで、しかもそれがどういう意味かさえなお分かっていないかもしれないし、フェラチオに至っては今初めてされたわけであるから、その結果がどういうものになるのか、口内で出すのがどういう感覚かなぞ想像だにできないことかもしれないのである。

須美恵にはとやかく考えている余裕はなかった。ただ行動に出るのみであった。彼女の前には、いち早く口に貯まったものを吐き出し神雄を叱りつけるか、あるいはトイレットペーパーを取りに走るなどの選択肢が並んでいた。

しかし、彼女はそのいずれをも選択しなかった。彼女は現状のすべてを受け入れたのであった。

(これ……おしっこ……)

須美恵ののどは静かに動いていた。

(おしっこ、されてる……口に……わたし……)

みるみる内に神雄の尿は口内に充満し、須美恵の頬は膨らむほどであった。ごくりごくりとのどの奥へと流し込むが、液はとめどなく湧き出でるために追いつかず、ついに陰茎と唇の接着部分から溢れだし、顎を伝い首を伝った。襟元から服の中まで流れ込んだのである。

(この子のおしっこ……わたし、飲んで……)

のどを抜ける尿は胸の中で熱かった。それは須美恵の気持ちの高ぶりと同調するようだった。

すべてを受け入れてやりたいと、須美恵は思っていた。汚らしいものであればなお一層。いや、これはもはや汚いものでもないのかもしれない。須美恵は半ば混乱し、半ば恍惚として飲尿していた。

すべてが終わって神雄親子を送り出した後も、まだ須美恵は夢うつつの境をさまよっていた。

彼女は一人トイレに戻ると、ブラウスのボタンをはずした。ブラジャーにも尿が染みて冷たかった。それをそっとはずして匂いを嗅ぎ、股間に手をやった。ぐっしょりと濡れていた。

そこをいじくるうち、須美恵は立ったまま、下着もつけたままに尿を垂らしていた。


<つづく>



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大乳未歩

「YC」という業界用語を耳にするようになったのは、一体いつ頃からだろうか。自分には知らされないが、しかし自分の関わる場面で頻繁に使用されているようである。気になった大橋はある日スタッフをつかまえて尋ねた。相手は最初のうち言葉を濁したが、大橋が重ねて問い詰めるとようやくのことで白状した。そして彼女は知った。「YC」それは「横乳(YokoChichi)」、すなわちその略語であると。



と、なんだか胡散臭い話ですが、その真偽はさておき、このような逸話がまことしやかにささやかれるほど、彼女の胸は知名度を得ていたというわけで、それは巨乳アナとしてなしうる、一つの伝説であるとまで言いうるのかもしれません。

「大橋=巨乳」、この図式は絶対で、この確立によって彼女は名を成し勢力を築いたというのですから、巨乳の実力思うべしです。実際、巨乳が数字(視聴率)を持っているというのは定説としてあり、N○Kはその恩恵にあずかることしばしばであるとは、久しく信じられている事実といいます。

アナウンサーは、時に番組を背負う看板であるところ、ニュースの内容如何以上にその顔で数字を獲得する役割が期待されています。扱うトピックスもさることながら、他局に差をつける決め手は画面上を占拠する顔によるところ多大というわけです。そんな中、ことに夜の枠における女性アナウンサーの重要性は看過できません。

大橋アナも、先のYCの話題が真実かどうかはともかく、ある程度の自覚を持って胸を強調していた部分はあるでしょう。視聴率の高低が自身の地位に直結することを思えばなおさらのことですが、体を張って視線を集めるぐらいの度量は現代の女子アナにむしろ当然に求められるスキルなのです。

YC資料画像
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