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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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R18
このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

お問い合わせは、コメント欄か拍手からお願いします。どの記事からでも構いません。



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。



■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」
巨乳熟女が温泉宿で男達に……。

◆中編作品
「青き山、揺れる」
巨乳アナ祐子が相撲部屋で力士らと淫らな取り組みを……。
「師匠のお筆」
書道の師範父娘と、その弟子母子の交姦ストーリー。

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
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【思い出の】薫桜子【AV女優】
薫桜子ちゃんに一時期ハマりました
爆乳、なんと101センチ! Iカップ! の女優さんです
顔は童顔でかわいらしい感じ
今活躍中の人で言うと、青山菜々ちゃんがぱっと見似てるかも
ただ、菜々ちゃんみたいなノリノリ系ではなく、もう少し控え目で不器用な印象でしたが

彼女のおっぱいは、左右の形の均等でないのがチャームポイント
初めて見たときは、少し新鮮な気がしました。日頃頭に思い描くおっぱいって、自然と左右対称になりがちですよね。でも実際には完全対称なことってないのかもしれず、そういう意味では桜子ちゃんのおっぱいは現実の代表みたいな、生々しいものであります
もちろん、右のおっぱいも左のおっぱいも、どっちも爆乳に変わりありませんけどね

あえぎ声がだらしないのも特徴だったように思います
だらしないというのは、「アンアン」とか「イクイク」とかそういう歯切れのいい感じではなく、「ア゛アーー」とか「ン゛ン~~」とか、切なくてどうしようもない感じを表現しようとして口をぼやっと開け惰性であえぐタイプだということです。気持ちが入っているように見えるかどうかは作品によるのですが、パターン一般として私はアリだと思っています

この子のデビューは、ちょうどVHSからDVDへの過渡期に当たっていたと記憶しています。いうなれば、VHS最後のアイドル世代に分類されるのかもしれません
私は当時、確か個室ビデオ店で最初に見て、その後近所の今はなきレンタルビデオ店で借りた覚えがあります。いずれもVHS版の初期作品でした。
それから、DVDで出たベスト盤を買いました
で、買ったやつがこれ↓

「ノーカット!!」です。
それにしても、今これ100円切ってるんですね、中古とはいえ。当時店頭では、それ相応の値段がしましたが……





ここで、桜子ちゃんの出演している動画のサンプルを一つご紹介↓
(優しくタッチすると、埋め込み動画が再生されます)


いかがでしたでしょうか
上のサンプルのうち、さて何番目に映った女優さんが桜子ちゃんか分かりましたか?
正解は……
映ってませんでしたーっ! 
なんと、サンプルに入れてもらえませんでした(T_T)シクシク(オムニバス作品には、ままありがち)
まあ、8時間もある動画ですからね……
あ、本編にはもちろん出てましたよ!
ちなみにトップに映った女優さんは皆さんご存知、熟女系爆乳エロまんこにしてパイズリ上手の友崎亜希さんでした
この方もお世話になった女優さんの一人です

この動画の詳細 ⇒ TMA義母BIBLE 8時間
昔の作品の寄せ集め総集編的内容です。“義母”という括りですが、オムニバス故にドラマっぽさは希薄なので、義母萌えメインで見るよりも熟女系・巨乳系の有名女優さんの絡みに期待して見るのが適切でしょう。女優さんは手堅い所が揃っているので損はない、はず
なお、これに収録されている桜子ちゃんシーンのオリジナルは、これです↓



あー、なんだか桜子ちゃんのこと書いてると、久しぶりに見たくなってきました。と、いうわけで桜子ちゃん、今晩はお世話になりやーす(*^_^*)





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タグ : 巨乳 爆乳 パイズリ



【動画】薫桜子【サンプル】
薫桜子ちゃんの、現在ネット上で見られる動画を集めてみました。

<その1>
薫桜子のペットにしてあげる

薫桜子のペットにしてあげる

[高画質で再生]

薫桜子のペットにしてあげる [] [アダルト動画]


<その2>
[高画質で再生]

薫桜子1 服脱いで自分で・・・ [] [アダルト動画]

[高画質で再生]

薫桜子2  [] [アダルト動画]

[高画質で再生]

薫桜子3 セックス [] [アダルト動画]







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タグ : 巨乳 爆乳 パイズリ



スイカップ・古チン
たまにはオッパイの話題を、ということで、湯けむ輪とのつながりも意識しつつ、入浴シーンのキャプ画を交えつつ。

今回は、スイカップです。

もう忘れている方や、そもそも知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、この人は、ある地方で女子アナをやっている間に、そこの地元のプロサッカーチームの監督とスキャンダラスな関係になってしまい、その後独立・上京、現在に至るという素性です。

当時、週刊誌がこぞって彼女を取り上げた理由は、不倫愛そのものの衝撃もさることながら、彼女の胸の大きさが桁はずれだったこと、何といってもこれに尽きるでしょう。

“スイカップ”――すなわち、スイカ並に大きなカップのバスト、の異名を与えられた彼女は、一躍時の人に。学生時代の写真なんかも持ち出されて、彼女の爆乳は盛んに持て囃されたのでした。

しかし、その栄華も今は昔。大体からスキャンダルで売れた人の人気が永続するわけもなく、それにそもそも売れたといっても男性向け雑誌でそのおっぱいが喜ばれた程度。

極め付きは、彼女自身が機転のきくタイプではなく、野心はあるもののチャンスを活かせない上、これからの芸能活動についての方向性もはっきり示せず、要するにとらえどころがないということなのです。

ブログやなんかを見る限り、結局普通のお嬢さんというか、チヤホヤされたいというだけが本音の不器用な子みたいです。タレントとしてやっていく覚悟が希薄なんでしょうね。

ま、今さらどーでもいいんですが。

でも、どーでもいいんですけど、どーでもいいんですけど、でも……やっぱりほっとけない。いいオッパイはほっとけない! オッパイもっとがんばれよ!

男のさがですよね。おっぱいでかいっていうだけで気になってしょーがないっていうのは。だってこの人って、おっぱいだけで世に出たんですもんね。

多分世の中のほとんどの人が、彼女の何が好きってわけではないんですよ。おっぱいなんです。それしかないんです! なんだったら、それ以外彼女のことちょっと小バカにしてるぐらいです。

個人的には、関西ローカル(だと思う)の深夜ラジオで、芸人さん達にちょいエロ路線で優しくいじってもらっていた時(最近聞いてないけど、ひょっとしたら今もやってる番組かも)が、一番輝いていたように思います。

ああいう風に変なこだわりを捨てて、素でおっとりしゃべるのが自然に微エロ入った感じでいいんですけど、かっこつけて中途半端にデキる子ぶるから敬遠されるんですよね。

ほんとに、重ね重ねどうでもいいアドバイスなんですが。

そういえば、そのラジオでは彼女、“古チン”なんて呼ばれてるんですよね。“フルチン”て。……呼んでみたいな、面と向かって。そうして、地味に辱めてやりたい……。

<参考資料集>
suicup01.jpg
拾い物動画からキャプったので、画質がひどいことになってますが……。

suicup02.jpg
酒と温泉を紹介する番組ですが、そんなもん誰が興味あんねん! 多分、ゲストで出演した地元の人ぐらいでしょうね、真面目に見ているのは。
それと、彼女お酒が好きらしいけど、酒飲みを売りにできる姉御系の魅力はないんだよなぁ。そっちじゃないんだよ、いくら年いっても。やさぐれてもダメなんだよ。

suicup03.jpg
あからさまに谷間満載。温泉メインのレポートで、普通これはないでしょ。深夜のAV女優が出てくる番組みたい。

suicup04.jpg
「汗ばんできます」とか言わされて、胸を軽く持ち上げるジェスチャー。狙い過ぎの演出。

suicup05.jpg
そしてこのアングル。後方からもばっちり谷間。

suicup06.jpg
「夜の山は寒い」とか言った後、ハァッと一息。おそらく白い息を見せたかったのでしょうが結果は不発。ただ単に、妙に色っぽい吐息をつくエッチなお姉さんに。むしろ最初からそれが狙いか?

suicup07.jpg
「アハアァァ……ン」いかにも気持ち良さそうに挿入……、もとい入浴。

suicup08.jpg
この人の顔は別に取り立てて美人とも思いませんし、だからこそ伸び悩んでいる面もあるのでしょうが、この時の表情は素直にかわいい。やっぱり田舎もんっぽい雰囲気が出ている方が合ってるんじゃないでしょうかね。

suicup09.jpg
「じゃあ、視線あっちの方で」「あっちですか?」「そう。で、体をこうひねって」「はい」「(ウヒヒ、おっぱい丸見えじゃー)」

suicup10.jpg
サービスショット、的な? 言われた通りやってるんだろうな、このお姉ちゃん。基本は真面目なんだよ。

suicup11.jpg
横手から男優が出てきそう。ていうか、もう出てきていいんじゃね? ダメか!

以上でーっす。ちょっと懐かしい巨乳番組でーした。
古チンには、キャスター出身の熟女グラビアタレントとして、かつてないジャンルでの活躍が待ってるぜ! オナこもりのあがきは、古チン(のおっぱい)を応援しています。









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タグ : 巨乳 爆乳



爆乳黒ギャル・橘なお


今が旬の女優さんです、橘なお

上原海里なる名前でもやっていましたが、この頃は期待以上の売れ行きではありませんでした。この人がブレイクするのは、いわゆる“黒ギャル”になってから。乳や尻までこんがりと日焼けした肌と明るい茶髪のコンビネーションこそ、彼女の最大の魅力となりました。

確かに、上原海里時代からその爆乳っぷりは変わりません。まさにデビューするべくして生まれたと言っていい恵まれた容姿です。しかし、それだけでは物足りないというのがAV界の厳しいところ。爆乳という武器によってある程度の手堅い実績を収められはしますが、それと売れっ子との間には、まだまだ高い壁が存在するのです。

彼女、何しろ演技という演技が全くできません。ドラマパートはもちろん、セックス中の反応もワンパターン。それならば素に期待ということになりますが、どうも普段からリアクションが薄いタイプみたいで、おっと思うようなハプニング性を見せてくれません。まったくおっとりしているというか、頭がヨワ……いやいや。

ところが、人生何があるか分からないもので、黒ギャルになって再登場したところ、これが見事に彼女の個性にハまったのです。黒ギャルといえば、どうしてもお尻もおつむも軽いという偏見がつきものですが、こういうイメージをまとうことによって、返って女優としての真実味が増したのだと思われます。

それに、小麦色の爆乳というのも乙なものです。また彼女の場合、くびれはあるというものの引き締まり過ぎないお腹の感じなども魅力的であり、女体としても今まさに一つの旬にあると言っていいでしょう。これと日焼けとが時期的にベストなタイミングで重なったということですね。


現在かなり意欲的に作品を連発している彼女ですが、その数ある中から、特に良く映っていた女医もの(但し設定には別に意味がない)がちょうどFC2動画に上がっていましたので紹介します。

『淫乱BODY女医の射精クリニック』
淫乱BODY女医の射精クリニック

[高画質で再生]

ギャル風爆乳女医の連続超絶パイズリ抜き [アダルトライブチャット] [アダルト動画]

この人はこれだけ立派なお乳をお持ちなのですが、パイズリは決して満足のいく出来栄えではありません。お肉だけできっちりとナニをホールドするということができない、あるいはやる気がない(思いつきもしない)ようです。ちょっともったいない。

しかし、形と柔らかさは抜群です。鑑賞用としてはこの上ない造形物でしょう。騎乗位でやや前かがみになった際など、極上のエロスを提供してくれます。

[高画質で再生]

ギャル風爆乳女医が患者の性欲を処理 [アダルト動画] [アダルト動画]

なお、目立ったテクはありませんが、フェラチオの時のひょっとこ口には、中々リアル感が出ていてそそられるものがあります。


もう一つ紹介します。

『S級インストラクター爆乳ギャル中出し
S級インストラクター爆乳ギャル中出し

これも、インストラクターの部分にはさして実体がないので無視して頂いていいと思います。それにしてもこの人は、設定という設定をことごとくないがしろにしていく人です。どれ見ても結局同じキャラという。ほんとに大雑把。

これだけ色気がなくて、でもエロくはあるっていうことは、よっぽど体がいいっていうことなんでしょうね。

[高画質で再生]

S級インストラクター爆乳ギャル中出し 橘なお [無料ホームページ] [アダルト動画]

この作品もきれいに撮れていていいです。特に絡みのシーンでは、ガラスに乳を押し付けての立ちバックを、外から撮影する演出が良かった。

インタビューシーンで、「AV見たことある?」の質問に、「友達の出てるやつを見る」みたいなことをしれっと答えている辺り、彼女という人間の本質が露骨に表れているようで、思わずニヤリとしてしまいます。このやり取りこそ、橘なおというキャラクターの全てと思います。


おまけで、ほかの作品のサンプル動画。やや演技が要求されているシーン……。

『M乳嬲り』




<新作情報>








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タグ : 爆乳 黒ギャル パイズリ 中出し



熟女・オブ・ザ・イヤー 中園貴代美

発表します!
熟女・オブ・ザ・イヤーは……

中園貴代美さんです!

おめでとうございます。中園貴代美さんには、全世界のスケベ男子より、全てオナニーによって絞り出されたザーメンと、「お世話になりました」という賞賛の声が送られます。

※この賞は、容姿、演技、実績等を総合考量して、いわゆる“熟女カテゴリー”内におけるナンバー1を選び出すという権威あるデタラメです。


ふぅ……。

素晴らしい。素晴らしいよ、彼女は。
ここのところ、ずっと彼女にばかりお世話になっているんだ。

ヌける! この人はヌけるっ! 今一番、最高にヌけるぅっ!


――ということで、どハまり中です。
正直言って、欠点が見当たらない。

一瞬は、山口玲子さんが改名したのかな? なんて見当違いなことを考えてもいました。
(山口玲子嬢にも、もちろんお世話になったことがございます。ちょっと仏像系の御顔立ち)
いずれにせよ、きれい、かつエロい顔。
でも、顔がどストライクに好みというわけではない。

最初はおっぱいに惹かれて、サンプルを見ました。
確かにおっぱいはすごかった。
そしてパイズリが上手い。そう、これがまず素晴らしい点。

爆乳のくせしてまともに挟めない女なんて、一体なんのためにでかいのぶら下げてんの、チンポ挟むためだろうが、って思いますよね。
胸板と指先で摩擦するって、そんなもん詐欺やないか! 実際には結構気持ちいい? 関係あるか! ビデオでは、おっぱいのお肉だけでパフッと、ギュッと挟んでなんぼなんじゃい! 手は添えるだけ! 添えるだけぇっ!

……すみません、取り乱しました。
ちょっと待って下さい――。


ふぅ……。

失敬。
この中園貴代美さんのパイズリは素晴らしいですよ。というか、“出来て当然ですけど、何か?”みたいな感じです。本当にすみません。おっしゃる通りです。
そして実は、このことが彼女を語る上でとても重要なポイントなのです。すなわち、おっぱい女優なのにパイズリのシーンがピークではない、それだけが見せ場ではないということ。ひいては、おっぱい女優にカテゴライズすること自体再検討を要するのかもしれません。

まず、ベロチュー。
おっさんとのディープキスシーンは、早送りすることも多い。しかし、この人は見られる。むしろ思わず見入る。そこに視聴に耐えられるだけのエロさと美しさと、そしてテクニックがあるからでしょうな。
実際、キスシーン多いですよ、どの作品も。分かっていてやっておるんでしょう。

次にフェラシーン。
一生懸命ほおばっているときの口元の表情が、みやびつづる氏の漫画に出てきそうだと思ったのは私だけでしょうか。男根を本当に慈しみながらくわえる様がかわいらしい。
また、舌をチロチロと小刻みに動かしながら竿を舐め上げるテクは、これまでの豊富な経験数を窺わせます。
やはり風俗上がりでしょうか?

そして、合体。
遺憾なく威力を発揮する柔らか爆乳。いいですね、垂れ乳。好きだなあ。この人の騎乗位はほんとにヌけますよ?
垂れ乳って生々しい感じがいいんだと思います。仰向けの時広がって左右へ滑り落ちる所とか、バックの時のブランブランとか……。あっ、斜め後ろから背中越しに眺める垂れ乳も大好き。ていうか一番好き。

その熟れ乳を駆使した見事なパイズリに関してはもう書きましたね。
ほんとにスゴ技なんですよ。でもそれを決して誇らずに、普通に流れの中でやってる。すごく贅沢です。本来なら、ここメインで一本作ってもいい位な屈指のパイズリなんですけどね。

考えてみると、結局彼女の魅力って、こういう奉仕する姿勢なんじゃないでしょうか。パイズリもそう、フェラチオもそう。その根底に通じているのは、サービスの巧さのような気がします。
責め好きとか、責めが得意と豪語する女性は沢山います。AVにも風俗にも。でもそういう方々の場合は、えてして独りよがりなことも少なくありません(風俗の場合は、単純に触られるのが嫌だから、あらかじめ予防線を張っているということもあるでしょう)。“気持ちいいでしょ?”とかって、一方的に盛り上がる感じ。
中園貴代美さんとの違いはそこです。彼女は男の側から男のためを思ってやっているように見えるのです。
そういう意味で言うと、かなり出来る人、あるいは男を知っている人、ということになるでしょう。

さらにその長所を、彼女ならではの魅惑的な母性が倍加しているのですが、その点については動画の後にお伝えします。まずは基本中の基本、欲求不満の人妻さんです。

「引越ししてきた隣の新婚夫婦」

引越ししてきた隣の新婚夫婦

[高画質で再生]

引越ししてきた隣の妻は欲求不満1 [アダルトホームページ] [アダルト動画]
[高画質で再生]

引越ししてきた隣の妻は欲求不満2 [情報商材] [アダルト動画]

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ミラー2  

ふぅ……。

ええっと、なんでしたっけ。そうですね。
演技はまずまずですよ。楽しんでやっているみたいです。
声が高くて、時折間の抜けた調子には聞こえますが、そもそも何がエロいかをよくわきまえてらっしゃるので、前述の母性的な雰囲気とも相まっていい感じです。柔らかく、温かく、かわいい。
この方、よくカメラ位置を視界の端で確認してしまうんですけど、もはやこういう見当違いなプロ意識ですら許せてしまう。

――ダメだ。ハマってるから何でもありになってきた。ブームが去った後に見たら、自分でも首をかしげるようなことを書いているに違いない。
ウーン……でも……ま、いっか。勢いで書いちゃえ。

あ、そうそう、セックス中に相手にかけるセリフはアドリブ的でとてもナチュラルです。この辺は感情移入しやすいのかな? あるいは板についているのか。あえて覚える必要もないみたい。

では、続いてもう一本見て下さい。今度は禁断の近親相姦ものです。実はこの人、母子ものが非常に多いんです。
そっち系はちょっと……という方も、食わず嫌いしないで一度見て下さい。私もこの設定自体には全く興味がありませんでしたが、何を隠そう、以下の作品で中園さんにハマったのです。アー、もうガマンできない!

「母子交尾 [蓼科路]」

母子交尾 [蓼科路]
[
高画質で再生]

Nakazono Kiyomi 1.flv [アダルトライブチャット] [アダルト動画]
[高画質で再生]

Nakazono Kiyomi 2.flv [エロチャット] [アダルト動画]

ミラー1  
ミラー2  

ふぅ……。

いかがでしょうか。これを見ると、なるほど、母子ものが多いのもうなずけるのではないでしょうか。彼女の包容力(肉体的な意味でも)は、母親役にうってつけなのかもしれませんね。

こんなきれいでエロ乳の母ちゃんがいたら、そりゃあおかしな気分にもなりますわな。ま、いないから心配ないですが。第一、こんなに若い母親だったら、血のつながりをまず疑えっての。
もとより男優の年齢設定や見た目とのギャップにはツッコんだら負け。昔からのお約束。要はロマンですよ、ロマン。

ところで、この作品を見ると、カメラワークにも随分助けられているなと思いますね。長回ししてじっくりと追ったりとか。もちろん、被写体が良いのが大きいですがね。え? カメラワークって何って?

……さ、さて、こんな動画もありますよぉっと。

「たびじ 後家と義弟」

たびじ 後家と義弟 中園貴代美



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ふぅ……。

あ、あれれ、やっぱり近親相姦ものですねえ。やはり手近な所に性処理の相手がいるっていうのが、いいんでしょうかねえ。
もいっちょ。

「背徳相姦遊戯 義父と嫁 #05」

背徳相姦遊戯 義父と嫁 #05 中園貴代美



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うっ……! ふぅ……。

ああ、何回でも立っちゃう。幸せだなあ。
でも、彼女みたいな体型って、若くてくびれがあって、とかが理想の人にとっては、まったくの射程圏外だったりするんだろうなあ……。信じられないけど。








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タグ : 熟女 ぽっちゃり パイズリ 爆乳 和姦



大輪動会-プログラム#1-

 今日は運動会である。大人も子供も一堂に会して、地区の一大イベントである。

「エー、本日は晴天に恵まれ、絶好の運動会日和で――」

開会に際し、地元町議会議員の金光が挨拶する。テカテカする黒い肌を朝日に照らされた、五十がらみの男である。三代続く地主でもある彼を、地元では知らぬ者がない。またその傲岸不遜な振る舞いも同時に有名で、敵も多かった。

 現に今日の実行委員に名を連ねている島田、高橋などは、何度も煮え湯を飲まされてきた。今も朝日の眩しさに顔をしかめているように見せて、その実彼の存在が苦々しいのである。

 一方、

「お父さん、お父さん!」

と、檀上を指さして興奮しているのは金光の幼い娘、瑞穂。その周りには姉で小学四年生の清美、兄で中学二年生の佳彦がいる。

「うるさい、静かにして」

三児の母、有紀は騒ぐ娘をたしなめた。金光の妻にしてはずっと若く、まだギリギリ三十路の三十九歳。明るい色の髪に濃い化粧、そしてショッキングピンクのブランド物のジャージに身を包んだ人目を引く装いだ。そうでなくとも、夫同様に有名な彼女である。

 やはり今日の委員である鈴木は、つい先日彼女に関してトラブルに巻き込まれたばかり。また、長男佳彦のクラスの担任、比嘉も彼女の言いがかりには常々頭を悩ませていた。

 母親だけではない、子供らも問題児である。何しろわがままで教師の指導に従わない。彼らの性質の悪いのは、暗に金光の威光を嵩に着ることだ。それで学校側も何となく有耶無耶にしてしまう。周りの生徒らも同様だ。適当に取り繕って、あまり深入りしないようにしている。

 要するに金光家とは、事なかれ主義の狭間で生まれたモンスター一家なのであった。どんな狭い地域でも、憎まれっ子は必ず世にはばかるものである。

  *

 さて、開会宣言や挨拶などが終わると、競技に先だってまずはラジオ体操である。参加者全員、各々手がぶつからない程度にグラウンドに散らばる。ここでも金光一家の周囲に人が少ないのは、やはり彼らの評判の証左であった。

 その広々とした陣地で、およそ真面目にとは言えないながらも体操はする有紀。彼女の肢体は周囲からよく見えた。

「おい、見ろよ、あのババア。スゲーデカ乳」

「どれ?」

「あれだよ、あのハデハデババア」

そう言って物陰から噂しているのは、地元の不良高校生ら。悪ぶっているくせに、この手の大会にはわざわざ出てくる。少子化の昨今、この地区では学校ごとの運動会はなく、小学生から大人まで合同で済ませることとなっていた。

 彼らの視線の先では、有紀が大きくのけ反っている。すると山のような二つの張り出しが、その指摘通り大いに生地を引き延ばしていた。

 彼女に視線を向けていたのは彼らだけではない。彼女が前屈みになった時、そのピチピチのジャージの尻に浮いたパンティーラインをゴクリと生唾飲み込みながら見つめている父兄らがいた。彼らの中には、有紀の厄介な人となりを直接、あるいは間接的に知っている者もいる。また、今日のようなケバケバしい外見を軽侮している者もいる。が、男のサガとしては、彼女の肉体を素直に見過ごせない部分が確かにあった。

 有紀の息子である佳彦の同級生らでさえ同様だ。それがあのトラブルメーカーの母親と知っていながら、視界の端へある種のたぎりを持って収めずにはいられなかったし、さらには、彼らよりずっと年下、清美と年の変わらない男子らの中にも彼女を女体としてチラチラと盗み見ている者がいた。

  *

 そういう蔑視的劣情の中で、有紀は豊満な肢体をタプンタプンと躍らせる。彼女はまず短距離走に出場した。そして、その際の“躍動感”といったら顕著であった。

 そもそも昨年以前の彼女は見学を決め込んで競技に一切加わらなかったものだが、今年に限って急に出ると言い出した。というのも、PTAの役員に就いたからである。ほぼ持ち回りで決めていくこの役、周囲はどうせ引き受けないだろうと思ったし、また引き受けてほしくもなかったのだが、彼女ときたら期待を裏切り二つ返事で引き受けたものだ。かつはまた困ったことに、やたらとやる気を見せだしたのである。協調性がない上に、自身の発言をゴリ押ししては、強引に事を進めてしまう。それでいて普段づきあいをしないし、金持ちの癖にけち臭い。彼女に対する思いは、母親連中の間で共通していた。

 ちょうど今も女達は陰口を叩いている。

「見てよ、金光さんの奥さん、本当に出るみたい」

「なんか派手なジャージとか着ちゃって、やる気満々って感じ?」

「すごいよね、あのセンス。あの歳であれはないわ」

「あれがセレブファッションなんじゃない? セレブ様の考えはよう分からんけど」

 客席からも出場者の待機場所からもヒソヒソ話は聞こえる。

「負けたらさ、ぶつかったとか言って、クレームつけそうじゃない?」

「あるある、絶対人の所為にするよね」

「エーヤバいよ。わたしあの人と同じ組だ。泣きそう」

 そんなアウェーの中、有紀はこれといって誰かの反応を気にすることもなく出走だ。この辺りの鈍感さ、あるいは自信過剰ぶりは天性の長所且つ短所である。つまり、周囲が彼女を意識する程、彼女の方では周囲を意識していないというわけでもある。

――号砲一発。有紀は、スタートラインを飛び出すや猛然と駆け出した。

 男達は、さりげなく、しかし確実に彼女を目で追った。彼女の初めての競技参加に対して物珍しいという感情、ただそれだけでは説明できない視線の運びで。

「バイン、バイン……」

通過する弾みに擬音を付け、口の中で周囲にそれと分からぬようにつぶやく父兄がいた。花村という若い父親。彼は、娘を撮影する為に持参したカメラを密かにそちらへ向けていた。そのレンズは、大きく上下して行き過ぎる二つの塊をしっかりと捉えている。

 塊はそのまま一着でゴールテープを切った。

「すごぉい! 金光さん速いんですね」

一緒に走った母親が声を掛ける。すると有紀は謙遜することもなく、

「わたしって意外と、昔から足速いんですよぉ」

と、あっけらかんと得意げであった。

 レースを大会実行委員のテント下で見ていた夫・金光も、

「いやあ、あいつ、負けん気だけは強いからさぁ」

と満足げに周囲に話す。

 息子・佳彦もクラスメイトらに母親の勝ちを誇っていた。周りはいつも通り軽くあしらいながら、ただ目線だけはいつもより興味を含んで彼女に注いでいた。

  *

「わぁ、なんか懐かしいね」

整然と並んだ机や、壁に貼り出された絵を見ながら前原が言った。

「ネー、こうしてるとさ、学生の頃思い出すよね」

窓際の方へ歩きながら、有紀が応じる。二人は賑やかなグラウンドを離れて、空き教室に忍び込んでいた。

「うん、思い出すよね……あの時の事とかさ」

前原は外を見下ろしていた有紀を、後ろからそっと抱きしめて囁いた。その腕をやんわりとほどいて、彼女は言う。

「ダメ」

 二人は見つめ合った。

「ダメ?」

前原は甘えるように少しすねて見せると、そのまま唇の距離を縮めていった。有紀もそれは拒まない。やがて唇と唇が重なり合う。

 ややあって、有紀が口を開いた。

「ダーメ……今日は子供達もいるの」

優柔な声音である。その目は言葉と逆の要望を伝えているようでもあった。

 それを察して、前原は背中から尻へと曰くありげに手を這わせる。有紀も激しくは抵抗しない。男はこの間合いを愉しみながら、彼女のジャージズボンのゴムにまで手を挟んだ。

「誰か来ちゃうってば……」

有紀が言う。それに前原が返す。

「あの時も、そう言ったよね」

二人は見つめ合って笑った。

 有紀と前原は、高校時代に付き合っていた。そしてまた当時の体育祭の日、ちょうど今日のように二人で抜け出しては、空き教室で逢引きしたことがあったのである。

 前原は現在、金光の顧問弁護士だ。有紀とは昨年偶然にも東京で再会、焼けぼっくいに火が付いた。その後、厚顔無恥にも彼女が夫へ彼を推薦し、契約させたのである。前原の拠点はいまだ東京にあるが、こうして機会を見つけては密会に勤しんでいた。

 二人は、片時も視線を逸らさずに会話を続けた。

「あの時は若かったの」

「そう? 全然変わらないと思うけど」

 男の手は女のズボンをズリ下ろす一方で、そのシャツの下へも潜り込み、ブラジャーのホックを手早く外した。急にくつろいだ胸に軽い焦りを覚えつつ、有紀はまた否定の言葉を述べようとした。が、その口へ前原が機先を制して唇をかぶせる。

「ン……」

 やがて、有紀の手が彼の背中へと回っていった。

  *

「ああ、金光君、お母さん見なかった?」

 担任教師の比嘉が教え子の佳彦を捕まえて、その母親の所在を問うた。しかし、佳彦は知らないと言う。比嘉からその旨を聞いた実行委員の鈴木は嘆いた。

「困ったなあ。次の障害物競争にエントリーしてるのに」

 それを伝え聞いた母親連中が、またヒソヒソ話を始める。

「訳分かんないよね、さっき、速いとか言って自慢してた癖に」

「いいじゃんいいじゃん、あの人居ない方が楽だし」

 その会話を背中で聞くともなしに聞いていた父兄の一人花村は、何気なくカメラを片手に席を立った。どうせ我が子の出番は当分ないのである。

 行方をくらました有紀の身勝手は、こうして小さな波紋を広げつつあった。

  *

「ンッ、ンッ、ダメェ~……」

 他人の迷惑を顧みず、男女はとうとう性交を始めていた。元より恋に落ちた男女に周りの声なぞ届かない。

 ガランとした教室の中、誰かの机の上に横たわる有紀の股を開き、前原は劣情のままに性具を出し入れする。膝まで下ろしたスラックスのベルトと、机の脇にぶら下がった手提げ袋の中身が、腰を振る度にカチャカチャと鳴る。この机を使う子には、まさか休みの日にここがセックスに使われていたなんて想像もつかないだろう。見ず知らずの年増女の背中をくっ付けられていたと知ったら、その子はどう思うだろうか。

「ダメだってばぁ~……」

この期に及んでまだ拒絶の意思を示しながら、その実、有紀は垂れて広がりがちな乳房を両の腕で中央に寄せて形よく見せようと気を砕いている。この武器の有効性は彼女も知る所だ。

 前原は、当たり前のように彼女のシャツをまくり上げていた。彼もまた、学生時代より彼女の胸を目当てに付き合うことを決めたのだった。

 有紀はと言えば、彼のマスクに惚れていた。彼の当時とさほど変わらない肌艶や体型には嬉しかった。年相応に渋みの加わっている点はむしろ好ましく、いつも家で脂ぎった親爺ばかり見ている為に、余計彼の格好よさが際立って見えた。ちなみに、夫とは百パーセント金目当てで結婚した。結婚と恋愛とは絶対に相手を選ぶ基準が違うと思っている。

「有紀……有紀……!」

次第に動きをヒートアップさせ、陶酔的に名前を呼ぶ前原。やがてキスの為に覆いかぶさったのがフィニッシュの合図だった。直前で引き抜かれて、白濁汁が床に滴り落ちる。

「ンン~……ンフゥ~……」

有紀も満足げな風を作って舌を絡ませた。

 しばらく抱き合った後ゆっくりと起き直った両者は、身支度を始めながら再び語らいだした。

「あ、大変戻らないと」

「まだ出るの?」

「うん、次はたしか……パン食い競争。結構忙しいんだからね、わたし」

二人はクスクスと笑った。

 しかし、密やかな恋の愉しみもここまでだった。それは、前原がズボンを上げる前、有紀がブラジャーを着け終わった直後に起こった。恋の秘密が破られたのだ。

「何々、もう終わり?」

ゲラゲラと笑いながら入ってきたのは、地元の高校に通う不良達三名である。先程体操する有紀に目を付けて猥談していた少年達だ。彼らは手に手にスマートホンを持っており、うち一名が画面を操作するとそこから、

『有紀……有紀……!』

という、当事者らに聞き覚えのある声が鳴り響いた。

「マジビビったし。教室でセックスとか、オバサンら正気ですか」

「しかも運動会の最中とかハンパねえわ」

「どんだけヤりたいんだよ」

三人は鬼の首を取ったように喚き立てる。三十路カップルは絶句した。そこへダメ押しの如く、不良の内の一人、慶介がズカズカ近寄って来て、こんなことを言い出した。

「で、オバサン、オレにもヤらせてよ」

すると、この発言には彼の友人も驚いた風のリアクションで噴き出した。

「マジか、お前!?」

慶介は平然と答える。

「マジマジ。ババアだけど、あのデカ乳見たら勃ってきた」

振り向いてニヤッと笑いながら、彼は有紀の肩に手を伸ばす。有紀は、まだ下半身を露出したままで後ずさった。くるぶしにはパープルのレースの下着が巻き付いている。

「ちょ……ちょっと……!」

彼女は前原に助けを求めた。前原、見られてようやく行動を起こす。

「や、やめろ」

しかし、飛び出ようとした彼を、二人の不良が押さえつける。

「あんだよ、オッサン」

「オッサンは終わったんだからいいだろ」

仲間らの協力に感謝しつつ、慶介は、逃げる有紀の腰を後ろから引っつかんだ。

「助けて!」

叫ぶ有紀。さらに迫る慶介。

「いいじゃん、ヤりたいんでしょ? だからヤッてやるって、オレも」

 両者のやり取りに、今度はもっと確固たる声で割って入る前原。

「やめろ! やめなさい!」

 だが、それと同時にもがいたのはまずかった。ズリ下ろしたままだったスラックスに足を取られて、思い切り前方へともんどりうって倒れてしまったのだ。ガシャンガシャンと大きな音を立てて、彼は頭から机と椅子に派手にぶつかった。

 それを見て、少年らは思わず爆笑した。

「おいおい、大丈夫かよ」

同情の色さえ見せて、近くの一人が倒れている前原の様子を窺う。前原は大きくせき込んだ。額から微かに血を流している。それでも義務は果たそうとする。

「やめろ……」

「まだ言ってる」

少年は呆れ顔で慶介を見上げた。彼の名は浩樹という。

「ていうかオッサン、“やめろ”って、お前が言うなって話だよ」

そう浩樹が言うと、慶介も同調した。

「学校でさあ、子供とか居んのにセックスしてる人らに言われてもなあ」

 慶介の言葉に、もう一人の少年、竜二も肯きながら言った。
 
「まあ、そういうわけだから、ちょっとそこで見てな」

彼は言い終わると、“続けて、続けて”と、滑稽に手のひらを振って慶介に合図した。慶介は促されるまでもなく、事を進めていくつもりだ。

「うわあ、中グショグショじゃん」

有紀の痴穴へと乱暴にねじ込んだ彼の指は、彼女の愛液ですっかり濡れてしまった。言うまでもなく、恋人との逢瀬で分泌したものである。

「やめてっ!」

有紀は悲鳴を上げ身悶えするや教室の奥、すなわち窓の方へと逃れていった。もはや恋人が当てにならないと知って、いよいよ顔面蒼白である。

 恋人はまだ一応“やめろ”を続けているがそれも形ばかり、二人に抑えられて歯噛みしている格好だ。

「ていうかオバサン、そっち行ったら外から丸見えだぜ?」

慶介はいよいよ窓際に追い詰めた。

「でさあ、あんまり声出すとまずいんじゃない?」

彼はパニック中の有紀に諭すように語る。

「だって、あんたら、ヤッてたことバレたらヤバいっしょ。オレらまだなんもヤッてねえし。で、逆にあんたらがヤッてた証拠はあるし」

 それを聞いた竜二が、タイミング良くさっきの動画を再生した。

『ンッ、ンッ、ダメェ~……』

あられもない喘ぎ声が鳴る。

「素直にヤらせりゃいいじゃんよ。なあ、オッサン」

浩樹が前原の頬をペチペチ叩きながら言った。

「嫌よ!」

有紀は毅然と言った。


〈つづく〉

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大輪動会-プログラム#3-

  *

「最低……最悪……」

事が終わって、有紀は一人ごちた。すぐさま下着を上げるべく前屈みになる。が、素早く回り込んだ浩樹が、そうはさせなかった。

「ちょ……何すんのよ」

有紀は訝しんでみせたが、彼の意図は明白であった。慶介がそれをからかう。

「なんだよお前、ババアとか言って笑ってた癖に」

「うっせ、ついでだからヌいて帰んだよ」

浩樹は言いかえしながら、既に露出している勃起を二度、三度しごいてみせた。そしてそれをたわわな尻肉に接着させる。

「は? 何考えて……嫌っ、いい加減に……」

有紀はまた反抗し、ジタバタと手足を振った。

「じっとしててよオバサン。チンポ入れるだけだからさ」

たちまち三人が団結して彼女を封じ込める。腕力で敵いっこない人妻、あっという間に二本目の少年を中へ上がり込ませた。

「もうヤッちゃった後なんだからさ、二本も三本も一緒でしょ?」

浩樹は諭しながら、優々と腰を回しだす。粘った汁が、それにつれネチャネチャという擬音を生じた。有紀は拳を握りしめて悔しがったが、元はと言えば己の不始末が蒔いた種である。

 浩樹は女肉を堪能しながら、さらに厚かましくも竜二に問うた。

「すっちゃんもこの後ヤんの?」

 問われた方は、ただニヤニヤ笑っている。その顔を見て、浩樹もニヤニヤ笑って、

「ヤりてえんだろう」

と、いたずらっぽく誘った。

 頭越しにやり取りされる貞操、慰み者に落ちた女にならではの仕打ちである。まだ男を入れている最中から、もう次の男の予約が入った。有紀はうんざりしつつ、唇を噛む。一度の過ちが三倍に、口封じとは土台割に合わないものである。

「母乳ヤベえな」

大口開けて、慶介は乳輪を吸い込む。有紀の乳もそれに応ずるかのように、前にも増して噴き出すようである。あるいは、男性ホルモンを直入されて反応したのだろうか。

「エロ過ぎでしょ、この体」

そんな彼の評価を聞き、いよいよ竜二も我慢できなくなった。

「ニンニン、早く代われよ」

と、浩樹を急かしだす。だが、代われと言われて即代われるものでもなく、

「待てよ、こんな爆乳とヤれること滅多にないんだからさ、もうちょっとヤらせてくれよ」

最中の方はもちろんまだ愉しむつもりだ。おまけに友人らの手前、すぐに終わったのでは男が廃るというもの。浩樹は尻たぶを鷲掴みにしつつ、鼻息を振り撒いて肉棒を摩擦した。

 一方、既に終えた慶介はその点落ち着いたものである。

「な、この乳すげえよな。ババアの癖に体は最高だよ。チョーエロい」

 褒めているのかけなしているのか、ただ言えることは、有紀にとっていずれにせよ不愉快な評である。元より、もう一々目くじらを立てるのも馬鹿らしいが、有紀は彼らの“ババア”呼ばわりに激しく違和感を感じていた。三十代の自分は、まだ若いと考えている彼女。その点、十代の若者が二十歳も年上の、しかも子連れの女を見た時の印象に考え及ばなかった。

「――ああ、ていうかオレ、熟女ありかも」

現に犯しながら、浩樹は新たな可能性に言及した。しかしそれは賛同を得なかった。

「いやない。それはない」

「このババアが爆乳過ぎるから別腹」

  *

 グラウンドでは二人三脚が行われていた。中には男女のペアもあり、時に転んで揉み合ったりもするが、どこぞの男女が今この校内でしているような淫靡な色彩は微塵も介在しない。そこにあるのはスポーツを通して分かち合う、爽やかな快楽だけである。

「キャーッ!」

走っていた主婦がこけて、笑顔で悲鳴を上げる。相方の男が先に起き上がろうとするが、女がそれに付いていけず、再び二人して転んだ。観衆からドッと笑いが起きる。片足を縛るだけで、いともスリリングな競争になる。

  *

 一方、某教室でも男女が転んでいた。こちらは足を縛ってはいないが、股間と股間が繋がっている。二人は倒れたまま、こちらは起き上がろうともせずに競技を続行した。すなわち、有紀は床に手を突いた格好で後ろから犯されることとなったのである。相方は浩樹から竜二へとバトンタッチしていた。二人の子種を仕込んだまま、三本目の肉棒に突きまくられる。

「すっちゃん、もっとパンパンやって」

「おう」

慶介にリクエストされて、竜二は一層激しく腰を前後した。すると、四足動物と化した有紀の乳房が乳牛のそれのような存在感で、しかも縦横無尽に暴れ回る。

「うおぉ、すんげ~乳揺れ! 普通こんな揺れるか!?」

慶介は興奮して喜んだ。そして彼と浩樹は、反射的に彼女の垂れ下がったものを下から捧げ受けた。ポッチャポチャの水風船がずっしりとした重みを彼らの手の平に預ける。

「オバサン、どう、チンポ気持ちいいの?」

浩樹は乳を手に乗せたまま、その息で彼女の産毛がそよぎそうな程の近くに顔を寄せて尋ねた。有紀は黙秘した。何度聞いても頑なに口を閉じている。

 その丁寧に塗り込められたファンデーションとピンク色のチークの上を、二筋三筋と汗玉が伝い落ちる。まだ準備体操と短距離走に出たきりなのに、しっかりと運動会に参加してきたかのような風情である。

「気持ちいいに決まってんじゃん。運動会中にマンコしてたヤリマンババアだぜ?」

代わって、慶介が応じた。浩樹はちらりと彼を見、そしてまた有紀のライトブルーのアイシャドウの奥を見てせせら笑った。

「だよな。チンポ欲しくてたまんなかったんだよな」

 竜二はその会話に乗って、

「気持ちいいかよオバサン、オレのチンポかてえだろ」

と質問半分、主張半分に言い放つと、相手の胴にぐるりと両腕を回してしがみつき、うねうねと尻を波立たせた。

「おおぅ、ヤベ、もうイきそうだ」

彼は友人の所望に付き合って見せ場を作った為もあり、早くもエレクトの近いことを告げた。

 二人三脚、今しも二組の男女カップルがゴールしようとしていた。片や観衆から喝さいを浴び、たとえ転んでビリになろうとも温かく迎えられる爽やかさ。片や人目のない所で猥雑な言葉を浴び、たとえ妊娠してしまおうともお構いなしとばかりに突き放される卑劣さ。

「死ね……ガキ……」

有紀は口の中でつぶやいた。このスポーツには、パートナーへの労いも、賞賛の言葉も聞かれない。

 間もなくカップルは劣情のゴールテープを切った。乳牛に種汁が流れ込む。

「オオー、スゲー出る。中出しヤベー」

フルフルと痙攣しながら、竜二が恍惚として感想を述べた。その尻たぶの笑窪がペコペコ凹むうちは、まだ注入が続いている証拠。彼は乳房を揉みしだきながら、彼女の背中に圧し掛かった。すると、少しく太り気味な体型の彼に押され、有紀はペタンと伸びた。圧迫された所から、母乳が広がる。

 その光景を見下ろしながら、すっくと慶介は立ち上がった。自分の番が終わった時から、当初の身だしなみに戻している。浩樹もそうだ。まだ下半身を露出したままなのは、竜二ばかりである。

「おい、そろそろ行こうぜ」

慶介が二人に言った。しかし、竜二は未練がましく返した。

「オレ、もう一発位中出しさしてくんねえかな」

「分かった。じゃあ、お前一人でヤッて、後から来いよ」

浩樹はあっさりと言い放って竜二の反応を待つ。竜二の返答は彼の期待通りであった。

「いやウソだって、オレも行くし」

だが、彼が女を放すよりも前に、慶介が廊下の方を向いて鋭く怒鳴った。

「何見てんだよ!」

  *

 金光は特に見ているわけではなかった。目はたまたまそちらの方に向けていたが意識は向いていず、今は傍の連中とゴルフ談義に夢中である。だから、テントの前を息子や娘が走り過ぎた時でさえまるで気づかなかった。

「カミさん? さあ、見とらんなあ。もう飽きて帰ったんじゃないか? まあ、アイツも気まぐれだからな」

競技が始まる前に人に尋ねられて、彼はいかにも無責任にそう答えて笑った。手にはカップ酒。朝っぱらから早くもほろ酔い加減である。

 子供達も別段父の応援などには期待しておらず、各々目の前の課題に必死である。ただ、長女の清美は、本来母と組んで出場するはずだった競技で別の母親と組むことになり、とんだとばっちりを喰っていた。

  *

「なんだ、もう終わりかよ」

見つかって開き直ったという態で、男が入ってきた。普段は消防士をしている二十代半ばの、花村という者だ。その手には、今日娘を撮影するために持ってきたビデオカメラが握られている。

 さらに後ろからもう一人、こちらは四十過ぎの男が入ってきた。彼を見て思わず声を上げたのが有紀である。

「こ、小林、さん……?」

彼と有紀とは同じ町内であった。もっとも、普段は挨拶すら交わさない程の付き合いだが。

「どうも、金光さん」

小林は笑顔で会釈した。二人が直接口をきいたのは、初めてに等しかった。有紀は左腕で胸を覆い、膝を折って恥部を隠した。そして逡巡した、彼に助けを求めるべきなのかどうかと。

 そんな彼女につい今しがたまで組み付いていた竜二、さすがに合体は解いたものの股間は丸出しであり、その先から女陰に架けて白い糸が繋がっていた。彼はもはや焦って衣服を取り寄せることも諦め、返って堂々と侵入者らに凄んでみせる。

「なんだよ、お前ら!」

 が、状況が状況なだけに虚勢は否めない。あまつさえ、敵は大人二人、しかも手前の一人は若々しく屈強そうな体格である。竜二は秘め事を見つけられた負い目もあって、気後れは隠せなかった。

 それは、他の不良少年達にとっても同様である。口々に罵りの言葉を発しはするものの、機先を制せられた動揺は払拭できなかった。

 そんな少年達を見てケラケラと余裕で笑いながら、花村がからかう。

「お前ら、先生に言うぞ~」

「は? ざけんなよ!」

当然逆上する彼ら。しかし、花村は特にいなすでもなく優々と進み出ると、ズボンのゴムに手をかけながら、スッと慶介の方へカメラを差し出した。たじろいだ慶介は、受け取ろうとしない。すると、花村は言った。

「バーカ、分かんだろ」


〈つづく〉


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ママの枕 ~ステージ15~


 そこには沢山の男女が入り乱れていた。しかも、そのほとんどが裸同然に肌を露出している。かくいうミナミもご同様。ブラジャーとショーツの上にキャミソールを着ただけだ。

「アアン! ヤダァ~」

あちらこちらで上がる嬌声。この格好で男女同室となれば自然な流れだった。

 すぐ傍で若い女性が背後から男根を仕込まれている。彼女もやはり控室で着替えてきたのだろう。あそこには様々なランジェリーが用意されていたが、彼女の選んだのはベビードールだった。

 同じように正面のカフェテーブルの横では、ガーターベルトの女性が両腿を抱え上げられて性交していた。彼女はもはや上半身裸で、そのピンクに染まった背中の線が生々しい。

 左の壁際に設置されたソファーでは、一人のマダム風な女性が口と後ろを男性から同時に責められ四つん這いで鳴いている。

 その隣にも、その奥にも、どこまで視線を動かしても男と女の絡み合い。一体どれ位の人間が集まっているのだろうか。大広間の中は、人でごった返していた。

「ああ、奥さん、イイよ」

豊乳をむんずと鷲掴みにしながら、キジマが後ろの髪の毛越しに囁く。その欲棒は、ショーツの隙間から肉ひだの奥へとめり込んでいた。

「(痛い……)」

ミナミは愁眉を寄せた。もっとも、その縦じわは外見上分からない。なぜなら目の周りを覆い隠す仮面を着けているからだ。それが参加者のルールだった。

 キジマも着けている。が、顔下半分が出ている仮面では、知った仲でほとんど意味を為さない。彼は紛れもなく、タイガのドラマ現場で遭った、某局のプロデューサー・キジマであったし、現に彼もまたミナミをコウの母親と認識していた。

「相変わらずスケベな体だ」

そう言いながら、キジマは濡れた陰茎を出し入れする。彼のものは、ミナミに入る前から淫汁にまみれていた。彼女の前に早一戦交えてきたものらしい。

 片や、ミナミはなんのウォーミングアップもしていなかった。出会い頭、会場の入り口で眼前の光景に圧倒されていた時に、キジマからいきなり挿された。むしろ、くっついてから相手の素性に気が付いた位である。

「ああん、激しいわ」

彼女はそれとなく相手をいなしながら、腰をずらして当たる位置を変える。今日まだ潤いのない陰肉では、いかにほぐれた年増女とて不快を禁じ得なかった。それでも拒みきれないのは、やはり立場故の弱さである。

 そもそも、前室で着替えをさせられた段階で、ある程度察していなかったと言えば嘘になる。あからさまに卑猥な衣装を選ばされ、その上仮面を着けて参加するパーティーだ。まるで空想じみた話ながら、どこまでも世間ずれした芸能界のこと、さもありなんと納得もできる。ミナミもいよいよ判断力が麻痺してきた。

 着替えをしている時、スラリと足の長いスレンダーな女二人が、クスクスと陰で笑いながら出て行った。モデル然としたその佇まいから推すに、彼女らにもこのパーティーに賭けるものがあるのだろう。いずれにせよ、参観日風のジャケットに身を包んだ保護者は、些か恥をかいた格好になった。

 だが、それでも自分には武器がある。さっきのモデルにはない強みが。

「おやぁ、いい乳マンコちゃん見ぃつけた」

そう言いながら近づいてきたのは、裸に蝶ネクタイの出っ腹中年男性。やはり仮面で顔を隠しているが、そもそもそれがなくてもミナミには彼が誰だか分からない。恐らく初対面だ。その会ったばかりの男に乳房を引っ張られ、隙間に男根を挟まれる。

 他方、体内には熱い汁があふれてきた。キジマが終わったのだ。すると、すかさず別の者が入ってくる。

「デヘヘ、デカパイたまんねえな」

他人の受精行為後とてもなんらためらいなく、ドロドロに濡れそぼった穴へ新しい男は肉棒を突っ込んでくる。それが誰かはやはり分からない。だが、キジマクラスの有力者が居るのだ。侮ることはできない。第一、その覚悟で臨んでいるわけだから。

「(コウ、ママ頑張るわ)」

欲どしいミナミは、虫のいい名分を心に謳いながら、ほくそ笑んだ。コウの打ち上げと聞いていたが、蓋を開けれてみれば、いわゆる“乱交パーティー”。ここに子供がいるはずもない。騙されたのだ。

 それでも、彼女は前向きだった。元々枕営業が功を奏して他を出し抜いてきたわけであるし、それにこれは彼女自身の存在が業界人から認知された結果とも言いうる。たとえ、セックス要員としてここに送り込まれたにしてもだ。

 よく見渡せば、ヴァギナよりペニスの数が圧倒的に多い。結果として、一人のメスに複数のオスが常に群がることとなる。

「アンアンアン!」

さっき見かけたモデルの一人が、両手にペニスを握りながら犯されている。その周囲には、グラスワイン片手に談笑する男らが順番を待っている。

 一方、ミナミもその点負けてはいない。周りには続々と男が集まってきている。若さや細さでは劣っても、その豊満な胸、熟れた女体は、この広い会場でも確かに男心をくるぐるものだった。

「おおっ、爆乳熟女発見!」

少し若めの茶髪の男二人が両方から乳肉を揉みしだく。先ほどの蝶ネクタイ男はいつしか去っていた。後ろの男の方は早三人目に代わっている。ミナミもようやく濡れ始めていた。純然と陰茎だけで仕上がっていく膣だ。

 それにしても、あの大女優レイコが主催というが、彼女もこの中にいるのだろうか。いや、それ自体が嘘なのか。ミナミは今更ながら思い惑った。

 と、そこへ、以前コウがCMに出させてもらった会社の社長、カトウがやって来た。

「久しぶり、ミナミちゃん」

彼は他人に聞かれぬようにそっと耳元でささやいた。ミナミは返事の代わりに彼の肉茎を一気にくわえ込んだ。

「積極的だね」

カトウは笑いながら相手の頭を撫でまわす。

 ミナミは思った。たとえこの会の主催自体が嘘でも、メリットはあると。彼女はドライだ。そして諦めてもいる。もはや汚れた体であることを。悪魔に魂を売って、栄光を得たのだと。

 恋人・ジンに対しても悪びれない。こういう女である以上仕方のないことだと思っている。あまつさえ、彼はそれを知っての上で付き合っているはずだと、甘えてさえいる。なんとなれば、ジン以前に夫という存在だってあるわけで。

 女は外づらの自分を過剰に偽りだと断ずる傾向があるが、彼女の場合なまじっか肉欲を行動に伴わせるから露骨である。まるで頭の線が何本か切れているかのような短絡的判断で男らに身を任せていく。愛するジンも、決して貞操帯にはならない。
 
「アゥ……イく……」

四人目、五人目と矢継ぎ早に挿される中で、ミナミは最初の絶頂を感じた。気持ちがなくても、丁寧でなかろうとも、男性器との生殖摩擦だけで形式的に最後までいくものだ。

 二人同時に相手にしたことはある。タイガとヌマタだ。彼らには正気を失くす程散々弄ばれた。期せずして、その経験と重なる。ただ、こう次から次へと果てしなく相手が出てくると勝手が違う。不安がないはずもない。

「ア、アア……アハアァ……」

人目の中、いつもより控えめな声。終始圧倒されている。あくまで一介の主婦なのだ。どれだけ大胆な裏の手に長けていようとも。

 盛り上がった陰唇から、白いあぶくが湧いて出る。そこへドスドスと硬直棒が叩き込まれる。まるでスポーツのように交尾だけを飽きずに続けていく男女。まさにフリーセックスの現場だ。

 こんな所、大スターのジンには無縁だろう、と彼女は思う。彼の居るのも芸能界、ここも芸能界。落差はあるが、そのダイナミズムこそ似つかわしい世界とも思える。それはまるで、汚れ切った肉体とその内にある純真さへの信仰という倒錯した己そのもののようでもある。

 いずれにせよ、ひと度足を踏み出したからには、とことんまで突き詰めるしかない。転がる石に苔は付かないという。ミナミにもう引く気はなかった。

「そういえば――」

一旦離れたキジマが、水割りを片手に戻ってきて言った。

「タイガとは近頃ヤッてないの?」

ミナミは一瞬ギョッとした。だが、すぐにそれを隠すべく、彼の陰茎をしゃぶりだす。その頃カトウは、六人目の挿入者となっていた。

 考えてみれば、大人びているとはいえ子供のやっていたこと、バれていない保証はなかった。おまけに、彼は有名人でもある。あるいは、彼流の酔狂で、自ら吹聴したのかもしれないし、ヌマタがしゃべった可能性だって否定できない。

 もっとも、ミナミには今更どうということもなかった。ある程度は覚悟していたことだ。大事なのは結果である。その苦労の報酬は既に得ているのだ。

 だがそれでも、キジマの次の一言は彼女を焦らせた。

「今日アイツ来てるからさ、久々にヤらしてやったら?」

そう言い残すと、彼はペニスを引き剥がして若い女の方へ去って行った。

「(あいつが……タイガが来てる?)」

ミナミの心に嫌な予感が走る。

「(だって、あの子はまだ子ど……)」

「お集まりの皆様――」

彼女の思考を遮って、伸びやかな女性のアナウンスが流れた。

「お待たせ致しました。アトラクションのお時間です。ステージにご注目下さい」

その声に釣られて、客人達はしばし手を止め、ライトの集まる方へ首を向ける。ミナミも見た。

 司会は続ける。

「今日の為に、かわいい子役ちゃん達が――」


〈つづく〉


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