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ジーズリー

Author:ジーズリー
よろこばしっとよ~!

オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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おことわり
R18
このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「母の独白」  ▼「童貞卒業式」 ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

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鈴木志帆
佐藤美紀さんといえば近年意欲的に新作を連発し、いつの間にやら熟女AV界において不動の人気を獲得した女優さんですが、熟女としてデビューする前は「鈴木志帆」という名前で活躍していたことは有名な事実です。

そもそも私は、この鈴木志帆さんのファンでした。初めて注目したのは「美人教師 生徒の前で」(クリスタル映像、1999)という作品。豊満なバストと可愛いお顔に惹かれました。

美人教師 生徒の前で

この作品では、おしっこまでぶっかけられるというハードな挑戦もしています。メガネもよく似合ってます(メガネ作品としては「女教師の知的まんこ2」(稀女)もおススメ。メガネ付きの顔射シーンが良かった)。

その後、彼女の作品を数々チェックしました。が、多くのAV女優がそうであるように、彼女もいつしかひっそりと新作市場から姿を消していました。単体アイドルとしては知る人ぞ知るレベルであったが故に、なおさらひっそりと…。もっとも、コアなファンは結構いたようで、ファンサイトはありましたが。
[参照]ShihoHitoMIX(鈴木志帆ファンサイト)






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「青き山、揺れる」(66・最終回)

「もっとこっちに来て」

いづ美にささやかれ、祐子は全身を責め貫かれたまま前進した。夢見心地の歩みだった。その歩みは、ちょうど緑川の頭部をまたぐような位置で止まった。

緑川は昇天後すっかり放心して、いまだ小刻みに痙攣したまま転がって、まるでただの肉塊のように無用の長物となっている。さっきの射精なしのエクスタシーというものは、余程の衝撃をもって彼を襲ったらしい。

しかし、誰も彼を心配することなく事態は推移していく。

風呂場に響く、ピチャピチャとかクチャクチャとかいった音は、全部祐子の体から発せられるものだ。

(イくっ……イくぅ……っ!)

祐子の頭の中は、もうそればっかりである。もはや一人では立っていられず、周りの人間の世話になりっぱなしだ。仕舞いには、緑川の頭に股間を乗せんばかりにまで腰砕けになってしまった。

そんな彼女に、いづ美がまた囁きかける。

「いいのよ祐子さん。ほら、出して」

彼女の指の動きに合わせて、ピチャピチャという音が跳ねる。やがて、ピチャピチャはバシャバシャに変わった。そして、

「ア、ア、アアァー……!」

汁の音にまぎれて、祐子は遠くに向かって咆哮していた。何かを諦めるような感覚、そして腰が軽くなっていく感覚が彼女を包む。

ピシャーッ! ピシャーッ! と、股間からは透明な液が連続して噴き出した。それがことごとく、緑川の頭から肩の辺りへと降り注いでいく。

そのことに気づいているのかいないのか、緑川はただ口をパクパクさせながら痙攣しているだけである。まだ祐子に謝っているつもりだろうか。

「あらあらあら、たくさん出るわねえ」

嬉しそうに笑いながら、いづ美が言った。彼女の右腕は、すっかり汁まみれになっていた。

やがて、その腕が離れれば、途端に祐子はその場に座り込んでしまう。黄本の腰も離れ、彼女は一遍に支えを失ったのだった。途中緑川の頭部にしたたかに股間をぶつけながら、彼女はペタリと床に尻をついた。

と、そこへ、この機を幸いと赤井が近寄ってくる。

「祐子さん、俺も出るわ」

彼は激しくしごきながら亀頭の先を祐子の鼻横に付けると、そのまま勢いのよい射精を彼女に見舞った。

すると、間髪入れないタイミングで、僕も、とばかりに白木も射精を始める。元来趣味の彼であるから、もちろんここも顔面に向けたものである。

さらには、背中の方から黄本が、頭をまたいで祐子の額に同じく精液を放出していく。期せずして、ここに三筋の精液が出そろうこととなったわけだ。

男たちは眼下に見下ろす祐子の顔へとそれぞれの蛇口を向け、一斉にエクスタシーに達する。もう何度も出しているため、さすがに濃い濁り汁が大量に出るわけではないが、それでも粘液にまみれた陰茎を、彼らは思い思いに彼女の顔面に擦りつけていった。

(アア……)

祐子はアクメの高波に揉まれながら、ひたすら幸福に包まれていた。彼らの体型上、つまり大きく出っ張った腹や太すぎる腿などの故に、三本の肉棒がきれいに顔の上に乗るのは難しく、そのため彼女の肩辺りまで巻き込んでの押し合いへしあいが発生するのだが、それがまた幸福感を倍加させる。肉の圧迫、ムンムンとする熱気、男であるのみならず力士である彼らからの奪い合いの中で、祐子の絶頂は果てしがなかった。

ある者は髪の毛を、またある者は口内を犯しにかかる。さらにまたある者は、いつの間にか放尿まで始めた。いつもの黒岩の代わりにということであろうか。すぐに他の者も続いていく。薄黄色い液のシャワーが、髪、額、まぶた、鼻腔、口腔と、余すところなく濡らしていく。

「ンンゥー……ンハアァー……ッ!」

祐子は喜悦にむせんだ。息の苦しいのが、返って気分を盛り上げる。

(アア……幸せ……!)

三本のペニスから三筋の小便、祐子はそれらの受け皿として己が顔を開放しながら、幼少より積み重ねてきた密やかな趣味をも全て解放し、ありのままの自分をさらけ出して昇天できることに、絶対的な満足を感じていた。

  *

宴が終わり、彼女は家路につく。車窓から見える景色は、もう夕闇の中だ。

「泊まっていきなさいよ」

別れ際にいづ美の言った言葉が後ろ髪を引く。だが、祐子は帰らねばならなかった、彼女の日常に。

体中くたくたに疲れている。一方、足取りは宙に浮いているようにフワフワしている。体も心も温かい。

祐子はバッグを抱きしめた。その中には、先程貰った土産が入っている。ビニール袋の中に大量の使用済みコンドーム。ずっしりと重い。次はいつ来られるか分からないから、貴重なコレクションだ。

土産、といえばもう一つ、それは彼女を取り巻くにおいだ。男たちの汗、精液、小便、これらは体中に染み付いており、何度風呂に入ってもしばらくは取れることがない。一種のスリルである。

「ふう……」

うっとりとため息をついて、祐子は衣を内側へ引き寄せた。家に帰って、寝て、起きて、その頃には、今日の肉欲もすっかり衣で覆ってやらねばならない。それが彼女の生き方である。

明日からまた真面目な顔をして、彼女はテレビの中に帰る。


<おわり>




<目次>
(1)~(10)(11)~(20)(21)~(30)(31)~(40)(41)~(50)
(51)~(60)



ひとみの内緒話
リアル官能小説





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湯けむ輪(83) 02:14

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前二時十四分


「うわっ、なんか出てきた!」

沼尻がそう言ってやや大げさに飛びのいたのは、ちょうど彼が精を放出し終えた直後だった。その液体は瞬く間にボンネットに広がり、果てはそこから滴り落ちていった。

「うわぁわぁ、漏らしよった!」

牛滝が、まるで揚げ足取りの悪童のように嬉しそうに叫ぶ。満面の笑みである。

彼の前で、倫子は車の上から崩れ落ちた。合体中すっかり相手に体を預け切っていた彼女は、今沼尻が離れて支えを失ってしまったのである。その手が、膝が、地面に広がりゆく生温かい水たまりの上につく。

「きったねえなあ」

鎌先がわざとらしく鼻をつまんで手をひらひらさせながら言う。

「ほんまやで奥さん、道の真ん中でションベンしてからに。犬やないねんから」

黙っていられない牛滝は、大いにはしゃぐ。ただ実際そのたとえは全く見当違いでもなかった。なぜなら今の倫子は、地面に手をつき四つん這い気味になって放尿を続けていたからである。反射的に手をついて起き上がろうともがきだした姿が、期せずして四足動物のように見えたものだ。

「おいメス犬、ワンワンいうて鳴いてみぃ」

牛滝はしまいにゲラゲラ笑いながら言った。

「オーオー、止まりませんなこりゃ」

矢板は苦笑するふりをしながら、しかし一時も放尿口から目を離さない。

彼ら衆人環視の下、倫子は自ら作った尿だまりの中でプルプルと肘や膝を震わせながら小便をし続けた。もう自分の意志で止められない。また力が抜けて立ち上がることもできない。何もできない彼女に残されたのは、恥ずかしげもなく天下の公道で排尿することだけなのだ。そしてまた、このような時に限って尿の量が多い。

「小便漏らすほど、気持ちよかったいうことやな」

カメラ越しにつぶやく須賀谷。倫子の放尿シーンもまた、彼によってばっちりと映像に残されていた。人の親でもある一人の女が、稚拙にもジャージャーと野小便をする真実だ。

その点を鋭く指摘して牛滝、

「ほらお母さん、こんなとこでおしっこしたらあかんのとちゃうの」

とダメ押しで倫子をいじめにかかる。

倫子はただただ、

「す、すみません……ごめんなさい……」

とか細い声で謝るだけだった。もちろん彼女の所為でこんな状況になったのではないのだが、朦朧とした意識の下では、ひどく気弱になっているものである。

だが彼女の不幸はこれだけにとどまらなかった。先の沼尻がふいに、

「アー、なんか見てたらムズムズしてきた」

と言いざま、彼女の傍の電柱へ立小便を始めたのである。そこまでは良かった。問題はその最中に、自身の飛沫を倫子の方へと振り向けたことである。

「うわ! かかったで、かかった!」

とっさに牛滝が叫ぶ。そして飛びのく。

それが故意だったのか、全くの偶発的出来事だったのかは分からない。が、結果として沼尻の尿は倫子の背に降り注ぎ、それを見た彼自身がゲラゲラ笑いだしたのは事実である。

「や、すまんすまん」

完全なる酔っ払いの彼は笑いを止めることもなく詫びた。詫びる気など元からないのが明らかだ。

それを見ていた須賀谷もくすくすと笑った。

沼尻はそれに力を得て、今度は確実にわざと、薄黄色い放物線を女の左肩に落とした。バチバチと白い肌が水をはじく。

やってしまったことではあり、周囲の男達はもはや止めに動くこともない。ただ成り行きを見守るだけになっている。止めれば、何やら女をかばう格好になるようで、そのことも決断を鈍らせた。

結局、最終的に場の流れを決定づけたのは牛滝の一言だった。

「うわぁ、えらいっこちゃで。ションベンしながらションベンかけられてもたで」

これで場が何となく和んだ。すると、その空気に乗じて森岳が進み出た。

「ああ、なんかオレも我慢できねえわ」

彼も陰茎をブラブラさせながら近寄り、そして彼はもう最初から明らかに狙って倫子目がけて放尿を始めた。ビチャビチャと飛沫を上げて、彼の尿は倫子の豊乳を射る。

「アーア、もう酔っ払いどもが止まらへんわ」

困ったという風な笑顔で、須賀谷が牛滝を見上げる。彼は倫子と同じ目線にしゃがんで、彼女が二人の尿を浴びる場面の撮影をしていた。

その目の前で、もう一筋シャワーが加わる。羽根沢のである。酔客の悪ふざけはとめどがなかった。

線が三本になったことで変な対抗戦まで始まる。すなわち、女体の様々な部分を狙い撃ちしだしたのである。その的が増える度に、周囲からは「ワー」とか「ギャー」とか歓迎とも拒絶とも取れる呻きが上がる。だが最も反応が大きくなったのは、放物線が顔面に集中した瞬間だった。

「うわうわっ! ちょっと、顔にションベンかけられてるよ」

鎌先が隣の矢板の肩を揺らしながら、いかにも悪行を非難する調子で言う。矢板も矢板で、

「ひどいことするねえ」

などと、応じる。しかし、彼らは口では非難しているようだが、その実そういう傍観者を演じているだけで、本当はこの一連の舞台に参加する役者なのである。

「ゲッ! 口の中にも入ってるよ!」

と、矢板、

「ひょっとして、今飲んだションベンをそのまま出してんじゃないの」

と、鎌先。もう余程水流は弱まったというものの、いまだチョロチョロと出ていた彼女の排泄を指さして言ったものだ。

酔っ払い達の尿は、倫子に負けず劣らず多かった。三者揃って勢いのいいほとばしりが、彼女の体中を濡らした。まるで土砂降りの雨に遭ったかのように、彼女のセミロングはぐっしょりとなってしまった。正真正銘、男達の小便シャワーのみによる結果である。まつ毛から滴り落ちる水も、もちろん黄味がかっている。

集中砲火を浴びた顔面はなおひどく、まぶたも鼻も頬も耳も、余すところなく小便で洗われている。あまりに激しいシャワーなので口を開けて息をしようとすると、すかさずその中が狙われる。おかげで倫子は三人の尿をそれぞれ飲まされてしまった。

その様子を評して、藪塚がぼそりと言った。

「マジで、肉便器っすね」

それを耳にした一同は、思わずくすりとほほ笑んだ。男子便所の小便器、それが倫子に追加された新しい肩書になった。


<つづく>




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湯けむ輪(97) 05:11

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前五時十一分


東郷がイく。すると西浦が入れ替わる。赤石がイく。すると伊東が入れ替わる。学生らは極めて粛々と席を譲っていく。

「熱心なこった」

「仲がいいねえ」

「恐ろしいガキどもだな」

見物していた羽根沢、矢板、鎌先が口々に感想を述べる。一見冷めた風であるが、そのくせ股間はまだやる気をたたえていた。

他方、彼らの視線もなんら気にすることなく部活動は続く。乳房には中央に栃尾、左に白峰、右に大牧の三本が挿さっていた。巨大乳に少年ペニスではこれぐらいがちょうどなのかもしない。

三人は額を寄せ合って一人の乳房を分け合った。隆々勃起の栃尾、半勃起の白峰、まだ勃起に至らない大牧の三者三様ながら、愉しみ方は皆同じだ。皆乳房が好きなのだ。

それを宣言するように、まず栃尾が精を吐いた。谷間の中に射精である。だが彼の愛情度合はそれに収まらなかった。その後もしばらく惰性で前後運動をしていると、その続きでなんとそこで放尿まで始めてしまったのである。胸の谷間に挟んだままの小便だ。

すると、それに触発されたかのように、右サイドにいた大牧も尿を漏らし始めた。彼の場合、尿道口を乳肉側面にめり込ませた状態での放尿である。

彼らは決して確信的に行ったのではない。射精後の恍惚の中で漏らした栃尾、勃起を焦りながらしごいているうちに別のスイッチが入ってしまった大牧とそれぞれに差はあるものの、結果として出てしまっただけである。

ところが、これらに連鎖すると見せかけて自覚的に尿を出した者らもあった。それが別所であり、また川棚である。

別所は後頭部を抱えながらそこで腰を振っていたが、地肌に塗り込むかのように精液を放出した後、そのまま小便までそこへしみ込ませたものである。

また川棚は、背中の上をツルツル滑って肉棒を摩擦していたが、そのまま射精、そして同じく排尿へと至っていた。薄い脂肪の柔肌に硬い突起をめり込ませ、その白い素肌の上に薄黄色い汁をぶっかけたものである。

それらを横目で見ていた関も、これまた密かに放尿していた。彼の場合は確信的でもあるし、仕方なしにでもある。許されたお漏らしといったところだろうか。口に含ませた海綿体が中々自立しない中で、先に尿が出たのである。それを彼はあえて止めようとしなかった。

さらに、とっさに焦って口から取り出したために顔面にしたたか小便がぶっかかった時も、やはりあえて避けようとはしなかった。美しい女の顔面に小便をかけている様をじっと見下ろして、言うに言われぬ感動を味わっていたのである。そこに彼はある種の愛おしさを見つけていた。

そこへ別所と川棚がやってくる。彼らは特に何を言うこともなく、関の横から女の頬を犯し始めた。やがては三人がかりで代わる代わるに口淫を強いることになる。

胸を占めていた三人は、栃尾が抜けたことで白峰が中央にスライドし、その横を大牧が補佐する形となった。

肝心のメインホールを使用中は伊東、そして裏口は西浦だ。最年少コンビで前後の二穴挿しをやる。こんな日が来るとはもちろん本人達も思わなかったし、そもそも世間でも滅多にない事態だろう。二穴挿しさえ希少なのに、しかも彼らの年でそれをやるなんて。

コンビは息を合わせて小さな腰を振った。時折目が合うと、互いに恥ずかしそうに逸らした。それでもタイミングはばっちりだった。結果、二人は同着でコトを終えた。

すぐさま前穴に玉造、後穴に三国が取って代わる。そうして熱に浮かされたように必死で肉茎をこするのだ。

「えらい忙しいこっちゃなあ」

遠くから渡瀬がからかったが、“忙しい”者達の耳には届かなかった。

「しかし、よくあんなに器用に立ち回れるもんだねえ」

矢板が言った。各自がくるくると立ち位置を変えてそれぞれ男根を女に届かせる様子を評したものだ。自分もやっていたことなのに、客観的に見ると感心するのである。もっとも、未熟な体型の少年らが主要な位置を占めることによって可能となる姿勢も確かにあった。

「ウッ……」

微かに呻いて関がイく。顔面放尿に味を占めた彼は、わざわざ寸前に口から出して相手の鼻の上に持っていった。そしてそこで搾り出した。

ここまでくると射精というでもなく、まるでエクスタシーというのが癖で巡ってくる感覚だ。それは皆に言えることだった。勃起すら待たずに挑みかかっていく様は、一種の自然の周期性の中に自分も取り込まれてしまった感じである。

白峰の絶頂もその一連の流れ。大体つい今しがたの射精の後で、そうそう十分な勃起が得られるでもない。それでもイくことはイくのである。ある種、女性的なオーガズムに近いかもしれない。

ピクピクと痙攣するは大牧。谷間を独占したのもつかの間のエクスタシーだった。彼のような達し方はまさに象徴的だったろう。ほとんど自分の手でまさぐりつつ、女乳との共同作業で昇天した彼にとって、絶頂とはまさにそれ以前と境を微妙にした境地となっていた。達してすぐこすり続けていくことで、セックスがもう循環的な習性になるのである。

玉造の後を受けた赤石が、二連続で抜かずの昇天を見せたのもその所為と言えた。ここに至っておよそ驚異的な活躍であったが、これもこの現状における独特な境地の表れなのである。


<つづく>




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ママの枕 ~ステージ4~

「いやあ、タイガ君とコウ君、仲いいねえ」

 傍に寄ってきたプロデューサーのキジマが言った。周囲にいた幾人かも頷いている。皆の視線の先には、撮影の合間に戯れる二人の子役の姿があった。

 キジマは続ける。

「前にね、タイガ君と"どうしても合わない"ってことで、結局使えない子があったんだけど。コウ君は大丈夫そうだね」

 ミナミは曖昧に笑って聞いていた。本来なら"それこそコウの実力だ"と誇りたいところなのだが……。今はただ、ニヤニヤと媚びた笑いを浮かべるキジマに愛想笑いを返すばかりだった。

「(うちの子とあの子の仲がいい?)」

 ミナミは鼻で笑った。コウはそう信じているだろう。しかし、その白々しい実態を、彼女は知っているのである――。

「――ア……ア……ア……」

 母体に抜き差しされる肉茎。この現場でも、彼女の仕事はあった。子役の母として我が子のみならず、ほかの"ムスコ"の世話もしなければならなかった。

 昔使ったセットだとか大道具類が雑然と置かれた場所に、まるで秘密基地みたいな空きスペースがある。ミナミはそこに連れ込まれ全裸にさせられて、四つん這いとなり濡れ膣を差し出しては、それを男の性欲の用に供するのだ。

 男とはたとえ仕事の現場であっても劣情を抑えきれないもの。少なくとも彼はそうだった。こんないつ誰が来るともしれない場所でも性の誘惑から逃れられないでいる。それにつき合わされ、まんまと性欲処理機と化したミナミ。

「ン……ンア……」

 音量は控えているが、途切れ途切れの喘ぎは漏れる。このペニスもまた上手かった。ワダやカトウと比肩する程である。初対面ながら彼女の感じる筋を巧みに刺激する。

 ミナミはいつもと違い、この乗り気でない営業について、まさか気をやるとは思ってもみなかった。むしろ耐えようとしていた。だが……

「アッ! ンンン……ッ!」

唇を噛み締め、彼女は唸った。我慢しようとすればする程、返って意識してしまうもの。結局今日も盛大に快楽の門を開放していた。

 やがて男も達し、彼女の搾精器に勢いある子種汁をどっぷりと吸い込ませた。ハアハアと息をつき、男が言う。

「良かったよ。おばさん」

 滑舌よく聞き取りやすい明瞭な発音、小声ながらよく通る声は、場数を踏んだ名優さながら。ただその声音はまだ声変わり前のウブなものだった。もしそうでなければ、誰も彼が少年だとは疑わなかったろう。

 しかし、その溌剌とした笑顔と幼い容貌を見れば見紛うはずもない。彼こそれっきとした当代一の人気子役、タイガその人であった。そう、共演する子役の母親を犯し、膣内射精の上アクメにまで至らせていたセックス巧者は、二十四も年下の少年だったのである。

「(まさか、こんな子供と……)」

 それは、最中からずっと考えてきたことだ。そんな呆然とする熟母の陰唇との間に受精液のつららを架ける彼の亀頭。既に使い込まれた風格を漂わせ、男としても経験豊富なことを匂わせていた。

「しゃぶってよ」

 彼の指令によって、その男くさいのを口に含むミナミ。背の低い相手のこと故、かなり背中を丸めてのフェラチオになる。なにしろ、ミナミが膝立ちをしてやっと同じ位の身長だ。そんな小人のなりでありながら偉そうに仁王立ちし、母親と見紛う女に精液を舐めとらせるタイガ。

 さっき彼が、

「中に出すから」

そう宣言した時、ミナミは彼の年齢で本当にそれが出来るのかどうか半信半疑だった。すると、それを見透かしたように、続けてタイガは言ったものだ。

「オレ、もう精子出せるぜ」

 ハッとしたミナミ。だがもう遅かった。そもそもコンドームの持ち合わせなどない。彼女はされるがまま、この年端もいかぬ子供と子作りをしたのである。つまり、彼の体は早くもその資格を有していたわけだ。

 なんという早熟であろうか。女を知っているどころではない。この年にして、一体どれ程の女を喰ってきたのだろう。これが芸能界というものか。

 枕営業を求めてきたのも、彼からだった。

「おばさん、ヤらしてよ」

 屈託のない顔をして、ぬけぬけと言ったものである。最初、ミナミは聞き間違いかと思った。しかし、そうではないわけで。

「なんかさあ、あのコウって子、絡みにくいんだよね」

 タイガは、広告塔にもなっている愛くるしい顔に、急に大人びた表情を浮かべて意地悪く言った。ミナミの背筋にゾクゾクとうすら寒いものが走る。彼の進言がきっかけで、既に番組を下ろされた子があることを彼女は聞いていた。

 彼はこうも言った。

「どうせおばさんが寝て取った仕事でしょ?」

 これにはさすがにミナミも激昂した。するとどうだ。気色ばんだ彼女を見て、少年は急に素っ頓狂な声で悲鳴を上げたのである。その声は、離れた所にいる大人達を振り向かせるのに十分だった。

「どうしたの」

 真っ先に駆け寄ってきたのはタイガの母親、サオリである。彼女はカズエとは違い男に媚を売ることなく、今もスタッフ達と仕事のことを真面目に話し合っていた。

 ミナミは一気に窮地に立たされた。

「(こんなことで……)」

 今までの苦労も全てパーである。なんのために体を売ってきたのか分からない。このドラマに出れば知名度は飛躍的にアップするはずだ。スターダムにのし上がるのも夢ではない。それなのに……

 気づくと、ミナミはタイガの袖をつかんでいた。まさに藁をもつかむ思いだった。すると、ニヤリと口辺を上げて、タイガは母に向き直った。

「ううん、なんでもない。コウ君のお母さんと、ちょっとゲームしてたんだよ」

 サオリが去ると、二人は申し合わせて移動した。なんのことはない。彼自身が既に枕営業をかけられる側の人間だったのである。片や、こちらの母はこれからが本番だ。

「(まさか、こんな子供と……)」

 まだ現実に感じられない。これまでの対象はキャリアの豊富な、彼女が陰で呼ぶ所のいわば"おっさん"ばかりであった。営業の相手を選ぶ時にも、漠然とそれらしい男から探してきた。

 ところがどうだ。タイガはこの年にして、彼らより下劣な方法を当たり前のようにやってみせるではないか。しかも、いかにも慣れた態で。ミナミが相手を子供として話しかける口ぶりにも、まどろっこしそうに横柄に応じるだけだった。もはや子供が調子に乗って大人の真似をしているといったレベルではない。

「わたし、あなたのお母さんと同い年なんだけど」

いよいよという間際になって、ミナミは最後の手に出た。正直な所、これを言うかどうかは迷った。嫌われた場合、結局コウが下ろされてしまうことにもなりかねないからだ。だから、これを言ったのは、それでも大丈夫だろうという読みが多少はあったからである。

 案の定、タイガは関心を示さなかった。

「フーン、そう。それ位だと思ってた」

 このやり取りが、結果的に合意の合図になった。ミナミは卑屈にも、かつての同級生の息子に媚びて抱かれることとなったのである――。

 白濁液にまみれた生殖器を、チューチューと吸う。彼のものはまだ小さい。成人男性とは比べるべくもない。だがこれで、現にミナミはイかされた。決して、おままごとではなかった。正直な所、最初は高をくくっていた。彼の股間には、縮れ毛一本まだ生えていなかったのだから。これで女を抱くなどと、滑稽な話だと思っていた。

 事が終わって、残されたミナミは一人、散乱した服を拾った。先程自らストリップした衣服。薄暗闇の中、ひんやりとした床に伸びる下着が痛々しい。

 撮影現場に戻る。と、キジマの向こうからタイガがこちらを見てニヤついていた。魔少年とも評すべき悪どさだ。ミナミは生まれて初めて、小学生に対して恐怖を感じた。果たしてその恐怖たるや、決して誇大なことではなかったのである。

 コウとタイガの撮影は、その日の後日も続いた。驚くべきことに、台本にないシーンまで追加された。それというのも、コウとの仲睦まじさが画になるという雰囲気を、タイガが醸成するよう仕向けたからである。

 最初のきっかけは、出番を終えたコウをタイガがわざわざ現場に招いたことだった。単純に友人として、遊び相手として呼んだのである。コウもすっかり"タイガ兄ちゃん"に懐いており、喜んで遊びに行った。そうする内、予定にはない場面にも"ちょっと出てみないか"と現場判断で勧められるようになったわけである。

 まさに営業の甲斐があったというものだ。だがもちろん、一度きりの代償で全て上手くゆくわけがない。

「ねえ、早く済ませて」

「何おばさん、そんなにチンポ欲しいの?」

「違うわよ。早くシないと人が来ちゃうから」

まるでセックスフレンドのように対等に会話する二人。ミナミはコウに付き添いで来る度に体を求められた。そもそも、タイガの狙いはこっちにあったわけで。

「オレさあ、子役の母親犯すのにハマってるんだよね」

彼はそう語った。若い女でも抱けるが、あえて母親クラスを選ぶのだと。

「母親とヤッた後でそいつの子供と共演してさ、"お前の産まれてきた穴に、さっきチンポ入れてきたぜ"とかさ、思う訳」

その下劣な発想には呆れるばかりである。しかし彼はこたえない。

「ま、役作りだよ役作り。"芸のコヤシ"ってやつ?」

誰かの口真似なのか、悪びれる風もなくあっけらかんと言う。幼くして大人の世界で揉まれると、こういう風になるのだろうか。少年の心の闇を覗いた気がして、ミナミはぞっとした。しかし彼女自身、その闇に引き込まれることを拒絶はできないのである。

 彼の命令によって、胸で肉竿を挟む。タイガは当たり前のように"パイズリ"を知っており、また経験があった。

「スゲー上手いじゃん! さすがおっさんらとヤりまくってるだけのことはあるよね」

 彼は憎まれ口を叩きながら、熟女の谷間膣を愉しんだ。

「(こんな子供に……)」

屈辱的な思いが、玉の汗と共ににじみ出る。ワダによって仕込まれた技術を、こんな年端もいかない悪童に披露することになるとは思わなかった。それでも律儀に奉仕は続ける。

 ミナミの巨大な乳房に対して、少年のモノは余りに小さすぎた。陰茎はもちろんのこと、ギューギュー引っ張られて、睾丸まで谷間にすっぽりと埋もれてしまう。手で男根を固定する必要もない。ミナミはやけくそじみて、それら竿と玉をこれでもかという位、脂肪で圧迫してやる。

「うお、締まる。マンコより締まるよ、おばさん」

ませた口をきくタイガ。その先端からトロトロの粘液が先走り出る。それと女の汗とが混ざり、クチャクチャと鳴った。柔肉の全方位マッサージですっかり決行の良くなった肉棒は、筋という筋を伸びきらせていきり立っている。それが胸の中でビクビク痙攣しているのがミナミには分かった。

「(出すのね、このまま)」

 折しもタイガが腰を使いだした。相手の肩をつかみ、コリコリした突起を精一杯に出し入れする。

 女陰の奥から、事前に中出しされた精液が押し出されてきた。体の反応に合わせ、中の蠢動と分泌液が後押ししたものだ。ミナミは、屈んだ姿勢のまま一層尻を突き出した。フェラチオの時程ではないにしても、やはり低い位置にあるものへの愛撫は不恰好だ。とても冷静な気分では取り組めない行為である。

 だが今は真面目にやる。"どうぞ"とばかりに双丘を捧げ持つ。くねらせた尻の奥で、ジュンと子種穴が濡れそぼった。その日も彼女はイかされていた。

「イくっ! ……ミナミ!」

 やがて、タイガは胸と胸の間で、自分の性器がすっかり隠れた中で射精した。その見えなさ加減といえば、まるで本当に膣内に出したかのようであった。

「(出てる……)」

見えなくとも、受ける方には分かる。熱いものが広がり、その熱とそれを送り出す脈動が心臓を打つようだ。ミナミは、いささか達成感めいたものを感じた。ワダ相手にも経験のあることだが、実によく働く彼女の乳間膣であった。

 一方、タイガは腰振りをなおもやめなかった。そんな時、遠くから、

「タイガ君どこ行ったのかな」

といった話し声がした。

 それが聞こえてもタイガはやめない。それどころか、浮ついた顔でこんなことを口走ったものだ。

「ねえ、おしっこしてもいい? おっぱいの中で」

それまでと違い、ややつきものが落ちたような優しい口調だったが、その内容は到底首肯しがたいものだった。

「え? え?」

人の近づくことに焦りもあり、ミナミは狼狽した。それへ、少年は宣言通りの無茶をやり出す。すなわち、女の胸の間への放尿であった。

「ちょっ、やめなさ……!」

慌てて制止しようとするミナミ。すると、その顔面へ小便が直撃した。ちょっと手を離した瞬間に陰茎が飛び出たものだ。彼女は急いでもう一度パイズリ姿勢になった。といっても、いくら彼女の乳圧がすごいとはいえ、あふれ出る放尿を止められるものではない。

「もう……」

眉根を寄せて耐えるほかなかった。それが動揺した彼女の下した最善の判断だった。タイガが小便を終えるまでの僅かな間、ミナミは彼のペニスを乳で挟んで、尿が飛び散らないようにするというのである。

 さっきとは違う熱いものは、さっき以上の勢いで迸り出る。みぞおちから下ったものは縮れ毛を濡らして床に落ち、また別な流れは、胸の上部を伝って乳首より零れ落ちた。次第に広がる水たまりは、近くに落ちていたインナーシャツまで侵食する。

「あっ……!」

それをどかそうとするが、姿勢を崩すとまた大惨事だ。結局耐えるしかなかった、ジャージャーと水が管を通る振動を肌で感じながら。ここに至りなば、ミナミの乳は生殖器どころか小便器であった。

「ふう……」

やっと終わってブルブルとタイガが下半身を震わせると、それにつられてミナミの乳肉もプルプル揺れた。彼はその残尿を熟母の舌で舐めとらせると、さっさと去って行った。

「どこ行ってたんだ」

「すいません、ちょっとおしっこしてました」

遠くでそんな会話が聞こえた。

 ミナミはそれを聞きながら、濡れた膝頭で立ち上がると、例によって脱ぎ散らかした衣服を着始めた。シャツのみならず、ブラジャーもぐっしょり濡れていた。彼女はしかし拭いている暇もなく、乳房、いや小便器にそれを着ける。

 そんな体でコウの前に戻った時は、さすがに心苦しかった。ママはついさっきまで便所になっていたのだ、コウの大好きなタイガ兄ちゃんの。

『お前の産まれてきた穴に、さっきチンポ入れてきたぜ』

彼は今もそんなことを思っているのだろうか。コウと遊ぶタイガは、何の屈託もなく笑っていた。


〈つづく〉


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ママの枕 ~ステージ5~


 ミナミの日常は忙しい。炊事・掃除・洗濯など家事一般はもちろん、コウの幼稚園への送り迎え、そしてその間の"営業活動"。母として、あるいはステージママとして多忙を極めた。そこに"妻"としての務めが介在する余地などなかった。

 そんな彼女へ、ある日ふいに夫が声を掛けてきた。

「何か出来ることがあったら代わろうか」

それは、いつものように批判的でなく、自ら折れて相手を立てるような調子だった。

 妻は、しかし一瞥もくれずに返した。

「別に……」

彼女は今、インターネットでコウの評判を検索するので手一杯だった。例のドラマに出た効果は上々。"かわいい"という声、"名前が知りたい"という声が多数だ。

 だが一方で、"へたくそ""むかつく"といった心無いコメントも見られた。ミナミはその一々に一喜一憂しながら今後の方策を練る。つい先程、コウが眠る直前までも、セリフの言い回しを指導していた。

「(これからは……)」

考えながら、ふとカレンダーを見る。明日の予定は――

「――うおぉ、また出るぅ……!」

興奮で鼻を鳴らしながら男が叫んだ。太って、生白くて、汗だくで、髪はボサボサのずんぐりむっくり。ゴミ屋敷のような、足の踏み場もない部屋は、まさしく彼にこそ相応しい。

 ミナミはそこにいた。今日も"営業"だ。

「(営業? これも?)」

相手は女気の微塵もない、そして何より、権力に全く縁のない男! 彼女はそいつに後ろから交尾されていた。

 そのさらに後ろから、タイガが笑う。

「またイくの、ヌマちゃん」

魔少年は今日も冷酷な表情で、二人のまぐわいを見つめている。"ヌマちゃん"ことヌマタは、それへ見せつけるように軽く膣内へ射精した。

「(なんでこんな男に……)」

そう歯噛みしながら、本日五発目となる彼の中出し精液を受ける。その太い海綿体の跳躍も、不本意ながら慣れっこになってしまった。そしてそれとシンクロしてオーガズムの波が揺れる。

「クッ……ウゥ……」

悔しいが肉体の反応は制御できない。視界にタイガの股間が入る。彼もまたむき出しだ。ミナミはその日、二人から輪姦されていた。

「見なよヌマちゃん。ヌマちゃんのチンポで、ミナミまたイッてるよ」

十八も年上の男に対しても偉そうに言うタイガ。そもそもヌマタを引き入れたのも彼だった。

 ヌマタと初めて会ったのは、例のスタジオの秘密基地。タイガと交わっている最中に、いきなりぬっと現れたものだ。ミナミは心臓の止まりそうな程驚いた。

 片やタイガは落ち着いたものである。ミナミに覆いかぶさったまま、ちょっと首を回しただけで話しかける。

「あ、来た来た。こっち来なよ」

 ヌマタはおずおずと、しかしギラギラした目で二人の結合部を見つめながら入ってきた。

「ちょ、ちょっと……!」

ミナミは焦って起き上がろうとする。すると、タイガは巧みに彼女の内壁の、それも一際感じる筋を芯棒でこすり上げた。

「ンンッ!」

ミナミはのけ反り、また力を入れられなくなる。見物人を前に、一部始終を見せつけてのアクメ。タイガは腕力でなく、ペニスで彼女を従えたのだった。しかもその上で、悠々と言い放つ。

「悪い、ちょっと待ってて。すぐ済むから」

言うが早いか、ペタペタと小さな尻を振り振り、やがてそいつを引き抜くと、あっという間にミナミの口に持って行った。そして迸る汁をその中へ流し込む。

「ンンブッ!」

むせ返るミナミ。ピクピク痙攣してひっくり返ったまま、股も開けっ広げなままで、そこに空いた使用後の穴がヒクヒクしているのも、傍観者から丸見えだ。

「ヌマちゃん童貞だからさ。ミナミ筆おろししてやってよ」

全部出し終わって残り汁まで舐め取らせた後、立ち上がりながらタイガは言った。曰く、ヌマタにはこのスペースの見張りをさせていたのだという。その見返りとして、ミナミに彼とセックスしろというのだ。

 ヌマタも端からそのつもりで来たらしく、早くもカチャカチャとベルトを緩めだしている。

「イヤ……」

ミナミは裸の尻で後ずさった。なんのメリットもないセックス。拒否するのが当然だ。だが一方で、拒否できないことも知っていた。

 眼前に童貞が迫る。いつから履きっぱなしかも分からない泥だらけの作業ズボン、そして黄色い染みつきのよれよれなブリーフが続々と下ろされる。その下から現れたのは、ずず黒い皮かむり。すっかり勃起しているのに、先端の数センチしか顔を出していない。

 ミナミは顔をしかめた。鼻が曲がりそうだった。一体に彼は風呂の存在を知っているのか。包皮をめくると、そこにチーズのようなかすが溜まっていた。とても一日で付いた汚れではなかった。

 これをしゃぶれという。ミナミは涙を流した。嫌だからだけではない。刺激臭のようなものを感じたからだ。それでも結果は変わらない。彼女は、まださっきの精液が残っているネチャネチャした口を大きく開き、彼の汚物棒を震える舌に乗せた。

「オッ……ゴッ……!」

途端に吐きそうになる。唇も閉じられない。だがそれで許されるわけもなかった。

「ほら、チンカス舐めてきれいにしてあげて」

横からタイガの厳しい指示が飛ぶ。そのくせミナミがそれをやり出すと、

「うわ、そんな汚いやつよくしゃぶれるよね」

と言ってバカにした。

 それでもミナミはやるしかなかった。そもそも枕営業をやること自体我慢の連続なのだ。もはや開き直るしかない。彼女は鼻からの息を止めて、思い切って舌を滑らせた。舌先、舌の平で亀頭の輪郭をペロペロなぞり、唇をすぼめてチュパチュパ吸う。自分を殺せばどうということはない。

 だが、その麻痺感覚も、ヌマタの一言で一瞬にして消し飛んだ。

「すげ、イきそう……」

それを聞くと、ミナミは反射的に肉棒を吐き出していた。精液も彼の場合汚らしいものに思われた。この上それを口内に充満させられるなんて真っ平だった。一種恐怖ですらある。
 
 すると、彼女の対応には別に頓着せず、タイガがヌマタに向けてアドバイスした。

「駄目だよヌマちゃん、まだイッちゃ。ちゃんとマンコに出して童貞卒業しないと」

 ヌマタは下卑た笑いを浮かべながら、しゃがんでミナミの腿を引き寄せた。仰向けの彼女が背中をズルズルと滑らせて引っ張られる。

 ミナミはもはや抵抗しなかった。ただ、"膣もまた汚くされるのだ"と、諦めの中で考えていた。口の周りからは恥垢の臭いがまだ離れない。

 ヌマタはしばらくもたもたやっていて、タイガから指導を受けたりしてから、やっと入ってきた。

「ンフゥ……ッ!」

瞬間、ミナミは唸った。当たり前のことながら、大人である彼のものは、先程入っていたものよりずっと大きかった。決して大きければいいというものではない。が、連続してやると、そのコントラストが独特な脈動を生むのだ。

「ンッグ……ッ! ンフーッ、ンフーッ!」」

ミナミは歯噛みした。そして鼻腔を広げる。悔しいが既に温まってしまっていた体だ。耐えようとしても抗しがたい。

「(こんなキモい男に……こんな……こんな……)」

三十年近くも女性経験のなかったような、そしてそれも十分納得できる不潔な野郎に犯されて、まさか絶頂するなんて自分が許せなかった。そんなに性に飢えているかと思うと情けなかった。

 だがこうも思った。これは先にタイガのテクニックにさらされていた所為なのだと。決して、この気持ち悪い男の手柄ではないのだと。しかしそれは、自分で自分の首を絞めるような理屈だった。なぜなら、子供相手にアクメしたこと自体が情けないことなのだから。いずれにせよ、彼女に楽な道は開けていなかった。

「ああ、オマンコ気持ちいいよお」

ブヒブヒ鼻を鳴らしながら出っ腹を揺らし、ヌマタの一本調子な摩擦が産道をえぐる。

 タイガは二人の交わりを見てケタケタ笑っていた。まるで犬同士の交尾を見ているような態だった。

「イヤァ……ッ」

大波の予感に言いようのない恐怖を感じて、ミナミはズンズンと頭上へ逃げようとする。

「イ、イきそうだよお」

ヌマタは言い、タイガを見た。すると、タイガが答えた。

「ハハ、もうイくの? いいよ、そのまま中に出しな」

それを聞き、嬉しそうにスパートをかけるヌマタ。

「溜めてきたんだろ? ヌマちゃん」

「うん、三日間ヌいてない」

二人の会話をよそに、既に波に飲まれ出しているミナミ。

「イヤァー……ッ、イヤイヤイヤ……!」

夢中で頭を振り乱しながら、己との闘いだ。

 その口を、ヌマタの口が乱暴に塞ぐ。それと同時だった、絶頂汁が漏れ出したのは。

「ウゥ……ッ!」

恍惚とした表情で唇を吸いながら、ヌマタは人妻にたっぷりと子種汁を注ぎ込む。前言通り溜まりに溜まった濃い精子が、それはもう大量に、ヌマタの玉袋からミナミの胎内へとドクドク移動していく。彼はこの瞬間を少しでも長く愉しまんと、腕の中の美人妻をギュウギュウ抱きしめ、未練がましくヘコヘコと尻を振り続けた。

 それを見たタイガが、いかにも寛容な風で飼い主よろしく許可を与えてやる。

「時間あるからさ、もう一回ヤんなよ」

それを聞いたオス犬は、ハアハア息を吐いて肯いた。結局その日、犬妻は彼の三番搾りまで種付けされた。

 ヌマタにしてみれば、結婚して夫や息子と裕福な家庭を持つ美人妻なんて、精々オナペットにするのがやっとである。それと子作りまでできるだなんて、想像だにしないことだった。

 ミナミにとってはなおさらのこと、営業相手にとっても大いに役不足な、単なる制作会社のアシスタントディレクター風情、加えて夫より年収が低いことだって間違いない奴に抱かれるなんて、狂気の沙汰と思われた。

 それなのに、彼とのセックスはその日一度で終わらなかった。タイガに呼び出され、わざわざ男の家を尋ねてまで輪姦されている今日である。互いに交わるはずのなかった日常とは裏腹に、この日だけで六度目ともなる交尾に現に勤しむ二人。休日の朝から男の部屋でセックスなんて、まるで恋人同士だ。

「ウッ、ンッ、ンン~ッ!」

早焦点の定まらぬ目を天井に泳がせるミナミ。朝からヤられ通しで、はや4時間経過。すっかり正体もなくなっていた。常にでっぷりした腹で一部の隙もなく組み付かれ、いつしか体中が相手の汗にまみれ、体臭まで男と同じにうつされてしまった。局部に至ってはなおさらだ。恥垢と精液を中にたっぷり塗り込まれて、悪臭極まる穴となっている。そこに、母としての姿も、妻としての体もなかった。

「(出来ることがあったら代わろうか)」

昨夜の夫の言葉が白々しく思い出される。彼女は今、膣に一本、そして口にもう一本の陰茎を挿されていた。一人で二人の性処理を一度にだ。人生初の体験だった。

「(じゃあ、代わってくれる?)」

昨日出なかった言葉が冷笑と共に過ぎ去る。

「今度、ヌマちゃん家でミナミをマワすから」

先日、いきなりそう申し渡された。全ては今日オフであるタイガの発案である。ミナミはいわば彼にとって、ヌマタと遊ぶ時のおもちゃだった。

 二人は代わる代わる何度も何度もミナミを犯して笑い合った。どちらも性欲旺盛。ミナミは夫が一晩で二発以上射精するところをいまだかつて見たことがない。

「オゥブッ、ま、待っでぇ~……っ!」

絶え間なく発情させられた結果、憎らしいはずの相手の、贅肉だらけの背に腕を回す。めくれ上がった肉びらはまだ精飲を欲している。

「ミ、ミナミ、またイくのか?」

口元を歪めて、得意げにヌマタが言った。半日タイガから指導を受けて、彼もいくらかスキルアップしていた。その自信が、他人妻を呼び捨てにする。

「ヒ、ぐ……イヤァ~……イッぐぅ……!」

二人の年下男に見下されながら、ミナミは恥のかき通しである。

「(なんで、こんなことに……)」

理不尽な思いは消えない、たとえどんなに快楽に飲まれようとも。だが、逃れることはできないのだ。少なくとも自力では。

 間もなく、彼女は失神した。はっとして気が付いた時には、もう日が傾いていた。寝ている間にも輪姦されていたことは明らかだった。動かない彼女は、もはや本物のダッチワイフである。また、彼女が気を失っている間に、二人だけはカップラーメンで食事を済ませていたらしい。時間の経過が彼女を愕然とさせた。

 ヌマタからは“泊まっていけ”と言われた。もし彼の言う通りにしていたら、間違いなく一晩中種付けされていただろう。そして、もしその後コウを幼稚園に迎えに行く予定がなかったら、このまま力づくで引き留められていたかもしれない。だが、そこは母親としての強さがある。結果、それが二人を圧倒した。

 ミナミは強気で二人を振り払ったが、その様はまるで生まれたての仔馬のようだった。最後は情けないことに、犯された相手に支えられて部屋を出た。それでも使命は果たす。携帯を見ると幼稚園から何度も着信がある。遅刻だった。彼女は輪姦された挙句に、園から苦情を言われる羽目になった。しかし、最も傷ついたのは、そのことではない。それは息子から初めて、"ママ、臭い"と言われたことだった。

 地獄だった。もうこれ以上はないと思われた。が、この日はまだ始まりに過ぎなかった。別な日には、局の男子便所で二人からマワされた。あれだけバカにしているヌマタから、"精液便所"という蔑称で呼ばれながら。

「飲め、ミナミ……」

洋式便座に座ったタイガが、その前にしゃがむミナミにペニスをくわえさせる。そしてその口の中へ放尿を始める。彼は以前胸の谷間でして以来、彼女に小便することに味を占めていた。

 その脇にはヌマタが立っており、上向き加減の彼女の頬に、相変わらず恥垢の付いた陰茎を乗っけている。既に射精も済ませ、彼の吐き散らかしは彼女の目頭の窪みと眉にかけて溜まっていた。

「ングッ……ングッ……」

少年の尿が喉に流れ込む。溢れ出て、洋服を汚す。ミナミは逃げ出せず、怒れず、ひたすらに耐えている。

「(コウ……)」

 息子の為の試練はさらに重なる。タイガに触発され、なんとヌマタの先からも薄黄色い温水が出始めたのだ。それを見て、タイガが手を叩いて大笑いする。

「アハハ、ヌマちゃん、鬼。熟女は厚化粧が命なのにさ」

 ヌマタの小便はあっという間に額から、髪の毛の中にまで飛散した。化粧も無論剥げていく。タイガまで面白がって、口から陰茎を抜き出した。二人一緒になって、熟女の顔面に小便をぶっかける。

 ミナミは、まだ耐えるのか。耐えられるのか。

「(ほんとにこんなことまでしなきゃならないの……?)」

これは必要な犠牲なのか。ただただ涙がとめどなく頬を伝った。が、それは浴びせられる温水に混じって流れたので、男共には気づかれなかった。

「ギャハハ、きったねえ!」

やっと出し終わると、タイガはそう言い捨てて出て行った。ヌマタも続いて去る。

 すると、トイレからちょうど出た廊下で、タイガはある男に呼び止められた。

「よお、タイガ」

タイガの顔から一気に笑みが消える。

 全身ずぶ濡れのミナミがドアから出てきたのは、ちょうどその時だった。それを見た瞬間、男のキリリと冷ややかな眼光が、鋭くタイガの目を射た。

「おい、お前ら、何してる」

 タイガは、震える口を開いた。が、声を発するまでには至らなかった。

 ドサッ――三人の目の前で、ミナミが気を失って倒れた。


〈つづく〉


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詩 「母の独白」

お母さんね、輪姦されちゃった。
あなたより年下の男の子達に、何度も何度も。


この前のキャンプの時ね、お母さん、お手伝いに行ったでしょ?
あの時、お風呂を覗かれて……
可笑しいでしょ? こんなオバちゃんの裸見て、若い子が興奮するなんて。
あるわけないって思うでしょ?


「デカパイ」とか「爆乳」とか言われて。
そうよね、こんなはしたない体をしているお母さんがいけないのよね。
きっと若い男の子って、性欲が有り余って、好奇心だって旺盛。
相手がオバちゃんでもムラムラしちゃう位。
女だったら誰でもいいって。


だけど、誰彼構わずレ イ プさせるわけにはいかないじゃない。
犯罪を起こさせるわけにいかない、まだ将来のある子達よ。
だったら……
……ええ、あの子達は悪くないわ。
お母さんがレ イ プ、させてしまったのよ。


年長の男の子達のロッジに連れ込まれて、そこからはもうあっと言う間だった。
床に押さえつけられて、服を剥ぎ取られて、オチンチン見せられて、そのまま、いきなり……
逃げられなかった。
寄ってたかって力ずくで押さえられたら動けなかった。


たくさん居たわ。
それも、後から後から増えていって。
その子達が一人一人順番にわたしに入ってきた。
みんなの見ている前で、次から次へと犯された。
一緒に来た子、別のグループの子、向こうの地元の子や知らない子達までみんな。
わたしたった一人で、その場にいる全員の、大勢の男の子達のセックスの相手よ。
ひどいでしょ。
ダッチワイフとおんなじね。
休みなく、ただひたすら。
飽きもせずに、繰り返し……


つらかった。
でも大丈夫だから、聞いて、ね?
お願い。


相手はみんな年下だった。
年下って言っても、普通の年下じゃないのよ。
一番年上の子でもね……じゅ、十八歳。
……そう、あなたより、自分の息子より一回りも年下。
信じられないでしょ?


でも、もっと信じられないのは、一番年下の子で。
一番年下は――本当に、信じられないことだけれど、考えたくもないことだけれど――ア、アーちゃんより、その、年下で……
ああ……怖い。
今でも怖い。
本当に、口に出すのも恐ろしいし、異常なことだって分かってる。
でも、確かに、わたしより……よ、四十五歳も年下だった。
みんなにゲラゲラ笑われたわ。
「このババア、孫より年下のガキにチンポ入れられてるよ」って。


もう現実離れし過ぎて訳分からないでしょ?
頭おかしくなりそうでしょ?
お母さんもね、おかしくなりそうだった。
もう、おかしいのかもしれないね。


――保 育 園 児って言ってたかな。
要するに、まだ小 学 校にも行かない子。
わたしなんかからすると、生まれて間もない、って言ってもいいぐらい。
昨日今日しゃべれるようになったんじゃないかって。
そんな子らと、ね……


あ、もっと上の子ね、小 学 生は小 学 生で沢山いたのよ。
けどどっちみち、みんな、セックスはもちろん初めて。
当たり前よね。
そんな年でね。
自分でもしたことない子が多かったみたいだし。
その……オ、オナニーっていうか。


知ってるのよ、そりゃあ、お母さんだって男の子の母親やってきたんですから。
思春期の男の子がね、部屋で何してるか。
勉強するって言って、部屋にこもってナニにしてたか。
知ってたのよ、言わなかったけどね。
男の子だったら、当然のことよね。


そうそう、射精も初めての子がいてね。
あなた覚えてる? 初めて射精した時のこと。
朝起きてきて、なんか変だって泣きそうな顔して。
あの時は結局、お父さんになんとかしてもらったんだっけね。
わたしも初めてでびっくりしちゃって。


母親だからね、経験があったから、今度は驚かなかったけど。
でも、初めての射精をさせた、っていうのは、やっぱり特別なことよね。
わたしが、初めての射精をさせたんだ、って。


大体射精したこともないのにレ イ プしてるのよ。
そもそもセックスの意味も分かってるの?
まだ学校で習ってもいないでしょ?
それどころか、まだ学校行ってない子だっているんですもの。
何やってるかも分からなかったでしょうね。
そんな子らとよ! わたし、子 供つくってた!
セックスを知らない子に孕まされようとしてた。


周りの先輩達が教えるのよ、呆れる位いっぱいいる先輩らが。
「セックスだ」「射精だ」「初体験だ」って。
「筆おろし」ってね、言うのね。
童貞に初めてのセックスやらせてあげることよ。
わたし、それをやってたわけ、一日にたっくさんね。
沢山沢山筆おろしして、みんなの初めての女になった。
わたしがセックスを教えた。


そうね、結局ほとんど初めての子だったと思う。
生意気に、大人の女を乱暴して、童貞を捨てたのよ。
一体幾つ年上だと思ってるの。
きっとね、自分の母親よりも上。
ひょっとしたら、自分のおばあちゃんぐらいかもしれないのに……
そんなにしたかったの?
そんなにわたしとしたかった?


そういえば射精すら出来ない子もいたわね。
でも、セックスは出来るの。
不思議じゃない?
オチンチンは硬くするの。
こんなオバちゃん、いいえ、おばあちゃんを相手にしても、勃起するの。
わたしを見て、勃起するのよ。


久しぶりだった。勃起したオチンポ。
十年ぶりのセックス。
ううん、もっとかしら。
お父さんね、もうとっくに立たないの。
あら、ごめんなさい、こんな話聞きたくないわよね。
息子のあなたに何言ってるのかしらね。
でも聞いて、ほんとの話よ。
子供を産んでから、セックスもほとんどなし。


ええ、分かってるわ。
そんな問題じゃない。
お父さんにも、あなた達にも、申し訳ないって思ってる。
本当に、本当にごめんなさい。
でも、でも、仕方なかったの。
ねえ、分かるでしょ?


皮もむけていない、お毛けも生えていない、小っちゃな小っちゃなおチンポくん。
でも、ご立派に勃起してるの。
一生懸命、硬くしているの。
わたしの為によ? わたしを見てよ?
小っちゃくても男らしいわ。
うんと年上の女を抱いて、健気に硬くしてくれて。
硬い、ほんとに硬い。
それがコリコリ当たって、一生懸命こすって。


わたし、イッたの!
初めて、セックスでイッた。
お父さん、ごめんなさい。
お父さんとのセックスで一度もイッたことないわたしが、五歳児にイかされました。
何人も何人も連続でこすられて、みんなの前で何度もイきました。
だって、硬いの。
仕方がないの。
分かって。


それに、お父さん、あなたには一度もしたことがないことも沢山しました。
フェラチオなんて、結婚前の彼氏にして以来よ。
あなたってば、不潔だとか言って、させてくれなかったわよね。
あんなことをするのは変態だ、とまで言ってたわよね。
わたし、してあげたかったのに。
三十年ぶり位にオチンポを口に入れたわ。
お母さんね、フェラチオ上手いんですって。
高校生位の子が、「うちのカノジョより上手い」って、「さすが人妻だ」って。
人妻になってからはしてないのにね、おかしいでしょ?
すごく褒めてくれるのよ。
「孫のいるマンコとは思えない」って言ってくれた子もいたわ。


胸だってそう。
お母さん、胸大きいの気にしてるでしょ。
子供の頃から胸ばっかり育っちゃって、いつもイヤらしい目で見られてるの知ってた。
男の人って、おっぱいが好きなのね。
言われたわ、「スケベな体して」って、「スケベな事ばかり考えてるから、こんなデカ乳になったんだろう」って。
恥ずかしかった。


でも、これが男の人の役に立つんだってこと、教えてもらった。
ねえ、“パイズリ”って知ってる?
おっぱいとおっぱいの間にオチンポを挟むの。
挟んで、ズリズリしごくの。
すごく喜んでくれるのよ、おっぱいが大きくないと出来ないんですって。
きっと、この為に大きくなったのね。
おっぱいってオチンポ挟む為にあったのね。
わたしにこんな特技があったなんて、目から鱗が落ちるようだった。


「乳マンコ」とも呼ばれたわ。
お乳でオマンコするから“乳マンコ”、お口だったら“口マンコ”、お尻だったら“ケツマンコ”
面白いこと考えるわよね、男の子って。


ああ、おケツ?
そうなの、おケツの穴にもおチンポ入れられました。
だってね、おチンポ君は沢山いて、その子達の相手を一人でしなきゃならないのよ。
とても間に合わないじゃない。
子 供達に群がられて、体中におチンポ押し付けられて、みんな勃起してて、したくてしたくてたまらないのよ。
それで、ね?
仕方ないじゃない。


初めてよ、初めて。
お母さん初体験。
アナルの処女奪われました。
誰だったのかしら、あの時の相手。
わたしの処女を奪った相手。
ダメね、考えたって分からないわ。
誰だか分からないけど、とにかくその人に処女を捧げたの。
お父さん、ごめんなさいね。
でも、あなたはお尻の穴にチンポ入れたいと思わないでしょ?


わたしね、「汚くない?」って聞いたの。
そしたら、「気持ちいい」って、「オバサンのケツマンコ最高」って、言ってくれた。
ううん、気持ちいいのはこっちの方よ。
おケツとマンコと両方におチンポ挿されると、中でこすれて、びっくりする位気持ちいいのよ。
全然痛くはなかった。
最初の内は訳も分からなかったけど、両方入れられるともうダメね。
わたし、イきました。
ていうか、ずっとイきっぱなし。


こんなの輪姦でしか味わえないわよね。
おしゃぶりしながら、マンコとアナルに一遍におチンポ入れられて。
それどころじゃないのよ。
お口に三本、マンコにもアナルにも三本ずつ入れられたりもしたのよ。
体の中にね、同時に九本もおチンポ入ってたの。
びっくりするわよね。
ちっちゃな子達だから出来たことでしょうね。
それからね、指の間でしょ、右のおっぱい、左のおっぱい、ほっぺた、おでこ、頭、うなじ、背中、脇、太もも、膝、ふくらはぎ、足の裏……もう! もう沢山!
ほんと体中でオマンコした。
二十人以上乗られたんじゃないかな。


でもね、生憎その最中の記憶って曖昧なの。
マンコに三本入ってるとことか実際に見たいじゃない?
でも、やってる時は意識が飛んでて、訳分からないの。
ただ天国に行ってるような感じ。
気持ちいい! っていうすごい感覚だけ。


はっきり覚えてることはね、そうね……精液の味とか。
精液飲んだの、生まれて初めて。
美味しいのよ、若い男の子の精子。
ドロッドロして、甘くって。
若い子って、キンタマにいっぱい精子詰まってるのね。
何回射精してもトロットロ。
男の子ってね、出す時ブルブルッて震えるのよね。
それがかわいいのよ。
全部飲んであげたくなる。
おチンポをストローみたいにしてね、残ってる分までチューチュー吸い出すの。
キンタマ揉み揉みして、溜まってる分まで全部。


キンタマもかわいいわよね。
キュッキュキュッキュ引き締まったり、ポニョポニョしたりして。
お尻の穴をほじくって、股の間から顔出して、キンタマ丸ごと頬張って、それからね、キンタマとおチンポ、一遍に丸呑みしちゃうのよ。
ちょっと苦しいけど、おチンポとキンタマの欲張りセットで大満足。


キンタマを舌で転がしている間に、顔の上に乗ってたおチンポから射精してもらったりもした。
顔射”って言うんでしょ?
お母さん、もう顔射され放題でね。
なんだか、アダルトビデオでやってることを真似してるらしいわ。
あと、普段偉そうにしてたり、真面目そうに叱ったりしてる顔にザーメンぶっかけるのがいいんですって。
わたし、そんなに普段澄ましてるかしら?
でも、もしそうだとしたら申し訳ないから、いっぱいぶっかけてもらった。
顔中ドロドロに精液を塗りたくられて、もう、折角お化粧していたのに台無しよ。
顔で妊娠しちゃいそう。
その顔でまたオチンポこすったりして。


そうそう、お母さんね、顔だけでおチンポイかせられるのよ。
手を使わないでね、ほっぺたや鼻やおでこでこすって、おチンポ射精させるの。
二人一遍でも出来るわよ。
“顔マンコ”っていうの。
“ケツマンコ”や“口マンコ”とおんなじね。
ああ、覚えることが多くて大変だわ。


それとね、“マンコ顔”なんですって、わたし。
マンコ見せながら、外歩いているみたいな。
顔自体が猥 褻物だってこと。
捕まっちゃうわね、そのうち。
だから、みんなこの顔見て勃起するんだって。
それは嬉しいけどさ、スケベがバレちゃうみたいで恥ずかしいわ。
でも、おチンポにお似合いの顔って言われて、やっぱり喜んじゃった。


ベチンベチンっておチンポで顔面叩かれたりもした。
不思議ね、幸せな気持ちになるの。
顔射もそうだけど、おチンポに支配されるのって気持ちいいわ。
ねえ、ザーメンパックのお陰で、お母さん肌きれいになったと思わない?


それだけじゃなくてね、その内に、おしっ こしだす子が出てきて。
射精した後にね、お漏らししちゃうのよ。
それがね、一人二人と増えて、今度は“おしっ こぶっかけ”が始まったわ。
顔中おしっ こシャワー。
髪の毛にもかけられた。
精液がシャンプーでおしっ こがシャワーって感じ?
頭からおしっ こいっぱいかぶっちゃった。


そしたら、ある子が笑ってね、「これじゃ、ほんとに便器だよ」って。
その前にね、“精液便所”って呼ばれ出してたの。
わたし、自分がダッチワイフのようとは思っていたけれど、もうそんなレベルじゃないのね。
精子を排泄するだけの、便所だったみたい、わたし。
そういえば、“肉便器”って言葉もあるのよ。
ほんと、男の子って面白いこと思いつくわよね。


それでね、今度はほんとにおしっ こまで出されちゃったから、もうほんとの意味で便器ってわけ。
マンコにもアナルにも、ザーメン中出しされた後、おしっ こ入れられた。
体の中に流れ込んでくる感じってすごいの。
ねえ、お尻とお口って繋がってるでしょ?
お口から飲んだおしっ こと、浣腸されたおしっ こって、体の中で出会うのかしら。
とにかくね、若い男の子のおしっ こ、本当に美味しいの。
もうね、大好物。
グラスにおしっ こを注いで、上からザーメンを入れて、黄色いクリームソーダみたいのがあったらすぐに飲み干すわ。
でも、やっぱり直接おチンポから飲む生搾りが一番だけど。


ああ……もう、お母さんね、お母さんもう頭おかしくなってきて。
いい歳をして、ね? ほんと情けないわよね。


朝から晩まで輪姦輪姦
若い男の子の性欲って、ほんとにすごいのね。
一晩中かかって犯され続けたと思えば、次の日もずっと中出しセックス。
セックス漬け、おチンポ漬け。
麻薬と一緒。
もうオチンポなしじゃ生きていけない。
オチンポ狂いよ。


ねえ、許して。
仕方ないの。


アナルもすっかり拡げられて、おチンポの形にくり貫かれたまま開きっぱなし。
お口だって、ご飯食べてるより、オチンポくわえている方が多いわ。
もうね、輪姦の良さを知ってしまったら、普通じゃ満足できない。
マンコもアナルもお口も同時に塞いでもらって、そこからのスタートじゃないと、輪姦中毒者には無理なの。
もう輪姦専用の体になってしまったのよ。


実は、キャンプから帰ってからもね、毎日肉便器してるの。
近所では“乳マンおばさん”って呼ばれて、すぐヤらせてくれるって有名になっちゃった。
今日もね、これからマワされに行くのよ。
ああ、今日は何人かしら。
しばらく帰らないと思うから、後のこと宜しくね。


スケベなお母さんを許してね。


羞恥の風
ましゅまろくらぶ
ひとみの内緒話
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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

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