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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

お問い合わせは、コメント欄か拍手からお願いします。どの記事からでも構いません。



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。



■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」
巨乳熟女が温泉宿で男達に……。

◆中編作品
「青き山、揺れる」
巨乳アナ祐子が相撲部屋で力士らと淫らな取り組みを……。
「師匠のお筆」
書道の師範父娘と、その弟子母子の交姦ストーリー。

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

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「師匠のお筆」 3-6-2-2
『師匠のお筆』


3-6-2-2


口の中に神雄のペニスがある。舌の上に乗っている。弾力がある。重さがある。

(ああ……)

この瞬間をどれほど夢見たことか。須美恵は恍惚となった。

やはり手と口とは感じ方が全然違う。この数日来手による感触は何度も味わっているが、口で、それこそ文字通り味わうというのは何と彼と自分の距離を近づけることか。須美恵は大きな喜びに包まれていた。間違いなくこれは、人生最良のフェラチオであった。

須美恵は唇をすぼめ、陰茎をすっぽりと口内に収めたまま蓋をした。

唇は陰茎の根元まで達した。そこにはまだ一本の陰毛も生えていなかった。また唇の開き具合、先端まですべて収めても十分に余裕がある具合からいっても、神雄のそれは細く短く、須美恵が見た中で最もスケールの小さなものではあった。

しかしそれがいいのだ。この幼稚さが。須美恵にとってはかけがえのないペニスなのだ。

(わたしが、育ててあげる)

そんな風に須美恵は思った。

須美恵は舌を動かしてゆっくりとその輪郭をなぞった。鈴口から亀頭、カリ、裏筋と……。

この感触は不思議だ、と須美恵は思った。固くなっているとはいえ表面はむしろ柔らかくもある。柔らかさの中に固さがあり、そしてそれは温かく、まったくほかに比較するものを思いつかない。地上でこれしかない特有の感触である。

須美恵は思い切り吸い上げた。いかに肉の中に管が通っているとはいえストローのようにそこから何かが出てくるというものではないが、イメージでは男の精がそこから直接供給されてくるような気がする。

その時、ざわざわと玄関から声が聞こえた。須美恵は心で舌打ちした。そうだった、制限時間は極めて限られているのだ。もっと丁寧に舐めてやりたいのに、と須美恵は残念がったがここは致し方ない。

須美恵は両手を神雄の尻や太ももに回して固定すると、激しく頭を振って陰茎に刺激を与え始めた。

妙齢の女が年端もいかない少年の足元にしゃがみ込み、その股間を一心不乱にむさぼっているこの光景、傍で見た人間の目にはどう映るであろうか。女は鼻腔をはしたなく広げ、いつしか口紅や尖った顎をよだれまみれにしている。やはり女の方のあさましい性欲をそこに見出すであろうか。

須美恵は頭を前後にストロークし、ペニスを口から出したり入れたりした。

こんなに熱心に口淫をしたことはかつてない。須美恵はこの行為を以前から軽蔑していた。かつての恋人にもほとんど挨拶程度にしかしてやらなかった。それが今は違う。今はこの行為に幸せをすら感じている。

汚らしいと思っている部分、いやそういう部分だからこそ直に、それももっともそういう部分を敬遠したいはずの口という器官で感じたい。それはある種の愛なのかもしれなかった。須美恵は夢中でしゃぶった。

亀頭上部に舌の裏側を乗せて、ちょうど舌で亀頭を挟むような格好で摩擦した。そうするうち、神雄の尻にぐぐっと力がこもりだした。

(来る……来る、そろそろ……)

須美恵は少し緊張しながら、口の中に初めて受け取る発射を待った。やがて神雄の身の硬直が極度に達しふるふると震えだしたかと思うと、亀頭の先から熱い熱い液体がほとばしり口の中に広がっていった。

(来た!)

待ち構えていたものが口内に来た。よし、飲もう、この貴重なる生命のエキスを、そう思った一瞬の後であった。

(これ……違……う……?)

勢いよくほとばしりくる液体は次から次へと湧いて出た。それは予期していたよりもずっとシャバシャバと流動的で粘性の薄いものだった。まるでお湯のような……?

(やっ……! これ、違う!)

気付いた時にはすでに口内いっぱいにその液体が浸透し、あまつさえ喉を通って体内に流れ込んでさえいた。

思わず須美恵は神雄を見上げた。しかしその表情からは現在の結果に対する特別な何かを読み取ることはできなかった。ひょっとしたら、今何が起こっているのかすら理解していないのかもしれない。

考えてみれば、射精そのものについてもつい最近知ったばかりで、しかもそれがどういう意味かさえなお分かっていないかもしれないし、フェラチオに至っては今初めてされたわけであるから、その結果がどういうものになるのか、口内で出すのがどういう感覚かなぞ想像だにできないことかもしれないのである。

須美恵にはとやかく考えている余裕はなかった。ただ行動に出るのみであった。彼女の前には、いち早く口に貯まったものを吐き出し神雄を叱りつけるか、あるいはトイレットペーパーを取りに走るなどの選択肢が並んでいた。

しかし、彼女はそのいずれをも選択しなかった。彼女は現状のすべてを受け入れたのであった。

(これ……おしっこ……)

須美恵ののどは静かに動いていた。

(おしっこ、されてる……口に……わたし……)

みるみる内に神雄の尿は口内に充満し、須美恵の頬は膨らむほどであった。ごくりごくりとのどの奥へと流し込むが、液はとめどなく湧き出でるために追いつかず、ついに陰茎と唇の接着部分から溢れだし、顎を伝い首を伝った。襟元から服の中まで流れ込んだのである。

(この子のおしっこ……わたし、飲んで……)

のどを抜ける尿は胸の中で熱かった。それは須美恵の気持ちの高ぶりと同調するようだった。

すべてを受け入れてやりたいと、須美恵は思っていた。汚らしいものであればなお一層。いや、これはもはや汚いものでもないのかもしれない。須美恵は半ば混乱し、半ば恍惚として飲尿していた。

すべてが終わって神雄親子を送り出した後も、まだ須美恵は夢うつつの境をさまよっていた。

彼女は一人トイレに戻ると、ブラウスのボタンをはずした。ブラジャーにも尿が染みて冷たかった。それをそっとはずして匂いを嗅ぎ、股間に手をやった。ぐっしょりと濡れていた。

そこをいじくるうち、須美恵は立ったまま、下着もつけたままに尿を垂らしていた。


<つづく>



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学食のおばさん便器

『学食のおばさん便器』



“学食”――それは、淫靡な響きを持って心に響く単語だ。あの青春の日々は、今なお記憶の中で妖しい光沢を放っている。

そこが、食欲と同時に性欲をも満たす場であることは論を待たない。“男子校”“学食”“おばさん”とくれば、世間でも周知の事実であろう。実際に通った者でなければ、あるいは婦女子ならば知らぬこともありえようが。

私も、世話になった男の一人である。そうして、男子校出身者のおそらく大多数がそうであるように、彼女らによって“男”にしてもらった人間である。

「学食行ってくる」

それは、ある種の隠語であった。中には、

「便器行ってくる」

などと、ややあからさまに言う者もあった。もっとも、普段の会話の中で彼女らを指す言葉は、そのものズバリ“便器”であったが。

我が校には、便器が三つあった。私が在籍していた当時は、当初、谷田さん、長谷川さん、それともう一人、ひょろ長く地味な印象の人がいたが、この人の名前は失念してしまった。いずれも五十代以上、下手をすると六十代にまで手が届いていたのではないかという人たちである。母親よりも年上だったろう。

それでも私は精勤に通った。恥ずかしながら常連であった。しかし、弁解をするわけではないが、経験者ならば共感してもらえるだろう。あの年頃の男というものは、頭の中まで精液が詰まっていると揶揄される位、実際性欲旺盛なのだから。

だから、いきおい依存症にもなる。手近な快楽に甘えてしまう。たとえ、怪物じみた相手であっても、女であれば使ってしまうのだ。

女、いな、彼らは便器であった。明らかに恋愛の対象外のその容姿から、そう蔑んで(というより、実際には無邪気に、何の疑いもなく口にして)いたのであったが、加えて、相手の人格に関係なく、入れて、出すだけという観点からも、そう呼ぶのがふさわしかった。

我々にとっては、彼らの“穴”だけが興味の対象だったのである。それ以外の場所は関係なかった。穴さえあれば良かったのだ。そういう点から見ると、それは、セックスというよりオナニーと言うのが適切であったろう。相手を慮らないので、自分ひとりでやっているのと何ら変わらなかったからだ。

学食の棟へ行って、彼らの詰め所に入り、そこに並んだ三つの穴のうちの一つに男根を挿入、そして射精。この一連の流れが、単調な学生生活の中で最も代表的な日常として繰り返された。私は、授業の時間割や教室での振る舞いなどは一切覚えていないが、あの淫欲に染まった日常だけは今でも忘れることができない。

ほかの者もそうではないだろうか。男としては、やはり一番強烈な思い出ではないだろうか。卒業生が集まって、あの頃の思い出を語れ、と言われれば、必ず早い段階で“学食”という言葉が出るはずだ。それは、仲間意識を確認するのに欠かせない、共通のキーワードである。

今なお、あの時の感覚はまざまざと思い出される。そこへ行く日は、登校時からムラムラとして落ち着かなかった。行ける日は、前もって決まっていた。何しろ、在校生に対して三つしかない便器であるから、毎日大変に混みあう。それで、あらかじめ整理券が発行されて、何月何日の何時何分が自分の番だと指定されるのである。

この予約設定は結構シビアで、一分でも遅刻するともう受付られなかった。そういう場合は、次の者が即繰り上がる。大体数人、多い時で十数人は常に順番を待って控えていたものだ。といっても、控室のようなものはないので、部屋の戸の前から階段にかけて列をなすことになる。

室内にたむろすることは、便器が許さなかった。特に長谷川さんが恐く、彼女の剣幕には誰も逆らえなかった。私語もほぼ禁じられたし、外で待つ間でもやかましければ、その時他の者との最中であっても関係なく、注意しに出てきた。いわゆる鬼ババだった。

谷田さんにも似たような迫力があったが、この人の場合は時間にうるさかった。彼女が管理する帳面には、誰がいつ利用したか、そしていつ予約しているかが克明に記録されており、これは入り口に広げてあって、利用者はまずその内の自分の欄にチェックをしてから行為に及ぶことになるのだが、これにもたもたしていると、怒声が飛ぶのが常だった。

また、制限時間にはいずれの便器も厳しかった。持ち時間は一人五分である。これに例外はない。延長も許されない。時間が来れば、途中でも退出させられる。だから皆、タイマーを気にしながら必死で腰を振った。タイマーは、三十秒前になると音が鳴るようになっていた。こういうシステムの都合上、遅漏の者は大変だったろうと、他人事ながら思う。

ちなみに、私が学食の便器を使う時は、必ずバックを選択した。それが早く済ますのにうってつけだったのもあるが、むしろ、顔や体などの余計なパーツの情報をシャットアウトして、穴だけに気持ちを集中させるためという理由が主だった。まさにオナニーである。そういう意味では、私は特にドライな性質だったかもしれない。

もっとも、ヌきだけを追求していくと、結局そういう形に落ち着くものだ。挿入以外も行えはしたが、これは全くいらざるサービスであった。

フェラチオなぞは、普通だったら喜ばしいオプションであろうが、あれは多少なりと魅力を感じる女性にしてもらって、初めて興奮するものだと思う。不細工な顔たちに股間に寄ってこられても、しかも挿入よりはるかに劣る刺激でなされても、ちっとも気持ちよくなんかない。

ところで、時々、便器と自分たちとどっちの立場が上なのか分からなくなることもあった。こちらの性欲に従わせているのだから、自分たちの方が上のようであるが、ルールを作るのはあちらであって、それに従わなければならない制度であるからには、便器の方が上かもしれないのである。

おまけに、我々は流れ作業で、ただただ精液を消費させられるだけという面もある。初体験の時もそうだった。こちらが初めてであろうと、向こうは知ったことではない。他の者と同じように、淡々とあっという間に済まされた。思い出も何もあったものではない。まるで、ベルトコンベアーに乗せられた商品のような感じであった。

それでも、私たちは納得していた。たとえ管理された射精であっても、それでよかった。それは、私たち自身が自主的に行っていると信じていたためもあったが、何よりも、どんな膣であっても入りたいと言いきれるほど、あの頃の性的好奇心が強かったからである。

ただ、やはりセックスは、相手あってのものだということは間違いない。本当に、相手の顔かたちでどうしてあんなにも気持ちよさが違うのだろうと思う。というのも、現実にそう実感させられる出来事があったからである。







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