おことわり
R18
このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

    
お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

お問い合わせは、コメント欄か拍手からお願いします。どの記事からでも構いません。



<おすすめサイト更新情報>

正しいH小説の薦め官能文書わーるどAdult Novels Search官能小説セレクション
妄想の座敷牢ひとみの内緒話羞恥の風ましゅまろくらぶ



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「シーコイコイコイ!」
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

おはよう和歌乳ですを見逃す
近頃は自慢の武器を放り出してくれないので大して残念でもないけど
行きがかり上一応チェックしておきたいところ


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[2009/09/05 19:28] | 巨乳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
在りし日の和歌乳
ついでに
wakako01
wakako02
ウォーキングでゆっさゆっさの回より


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[2009/09/07 14:49] | 巨乳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
青山乳子
日々拝める巨乳といえば21時の顔のこの人
インナーに下乳の影が見える日は絶対エロいこと考えてると思う

初めてこのオッパイに注目したのはヤンキースの松井選手への現地インタビュー
球場を移動するたびに揺れること揺れること
今にして思えばよっぽどアピールしたくて気合い入ってたんでしょうね


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[2009/09/10 01:49] | 巨乳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鈴木志帆
佐藤美紀さんといえば近年意欲的に新作を連発し、いつの間にやら熟女AV界において不動の人気を獲得した女優さんですが、熟女としてデビューする前は「鈴木志帆」という名前で活躍していたことは有名な事実です。

そもそも私は、この鈴木志帆さんのファンでした。初めて注目したのは「美人教師 生徒の前で」(クリスタル映像、1999)という作品。豊満なバストと可愛いお顔に惹かれました。

美人教師 生徒の前で

この作品では、おしっこまでぶっかけられるというハードな挑戦もしています。メガネもよく似合ってます(メガネ作品としては「女教師の知的まんこ2」(稀女)もおススメ。メガネ付きの顔射シーンが良かった)。

その後、彼女の作品を数々チェックしました。が、多くのAV女優がそうであるように、彼女もいつしかひっそりと新作市場から姿を消していました。単体アイドルとしては知る人ぞ知るレベルであったが故に、なおさらひっそりと…。もっとも、コアなファンは結構いたようで、ファンサイトはありましたが。
[参照]ShihoHitoMIX(鈴木志帆ファンサイト)




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[2009/09/12 22:13] | AV女優 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
佐藤美紀
そんな思い出の中の鈴木志帆さんが、「佐藤美紀」として堂々復活したと知った時は驚きました。しかも以前よりもメジャーに台頭しているではありませんか。

さすがに肌の張りツヤは衰えたようにも見えますが、熟女好きな私としては、むしろこれからが本番かと思っています。その意味では、もっともっと熟れるまで息長く続けてほしいものです。

変わったな、と感じたのは、男優フィニッシュ後の笑顔が、以前は男優の射精後何ともいえず嬉しそうな笑顔を見せるのがほぼ毎回特徴的だったのですが、そのシーンが少なくなっていること。これは、熟女ものというストーリー重視のジャンルに移行したことによるためかもしれません。

一方、良くなった点もあります。パイズリが上手くなっている点です。

元来この人は、素を見せずに演技をするガードの固いタイプで、それゆえにセックスに本気さは感じられず、ややもすると事務的にすら見えることもしばしばでした。そして、このことは鈴木から佐藤に変わっても相変わらずでした。

しかし、ようやくにしてテクニックに開眼したのか、あのたっぷりとした乳肉を駆使する技だけは、少しく上達したように思われます。せっかくのブツなのですから、上手に使わなければ巨乳の持ち腐れってもんです。

復帰後徐々にながら一人でもペニスを隠せるようになって、「僕にだけ優しい美紀ママ」(マドンナ、2009)では、膝上パイズリで随分しっかりと挟みこむ様子を堪能させてくれました。年齢を重ねて、挟み具合のいい張りのお乳に変化したのかもしれません。

僕にだけ優しい美紀ママ

それにしても、リアルタイムで自分が見ていた女優さんが熟女として再デビューするのを目の当たりにすることになるとは考えもしないことでした。少し上の世代の人にとってはもうそういう現象は経験済みだったのでしょうが、自分の見だした頃の女優さんももうそういう順番なんだと思うと感慨深いです。熟女市場の拡大恐るべし。





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[2009/09/12 23:37] | AV女優 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
[サンプル動画]鈴木志帆~佐藤美紀
YourFileHostで現在見られる動画を一応挙げておきます

●鈴木志帆
清純Fカップしほ 前編」より
1:ペニバンを谷間に挟んでペロペロ→ベッドに寝そべる男にフェラ(4分半)
2:ローション付きうつ伏せパイズリ→再びフェラ→口内射精→笑顔(4分半)
[参考]「清純Fカップしほ 後編
クンニ→バイブズボズボ→ファック

●佐藤美紀
ザ・タブー家族 義母がすけべで身がもたない 23
「ザ・タブー家族 義母がすけべで身がもたない 23」より
茶髪にロン毛、タトゥー入りのチャラい息子との情事シーン
1:息子が入浴する風呂場に乱入→体を洗ってやる→ついでにフェラ→布団の上で下着姿の美紀さんが上に乗ってきて→フェラ(6分半)
2:膝上パイズリ→攻守交替→クンニ→全裸になって騎乗位挿入→自ら腰振り(6分半)
3:騎乗位、息子の腰振り→四つん這いバック→正常位→中出し→起き上がって自分で精液をかき出す(6分半)




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[2009/09/13 03:24] | AV女優 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
島パイ
フリーアナの島ひとみさんは“島パイ”の異名通り中々の立派なお乳の持ち主です。BSニュースを見ていると時々エンカウントします。

以前はニュースバードのキャスターをされていました。実は水野真里子さん目当てだった私ですが、島パイもそのパイゆえに注目はしていました(マリリンは顔がタイプでした)。

自慢のパイはニュースバードの時の方が強調されていたような気がします。BSニュースしか知らない人はその巨乳に気付いていないかもしれません。もったいない。

島パイ


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[2009/09/29 00:00] | 巨乳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大乳未歩

「YC」という業界用語を耳にするようになったのは、一体いつ頃からだろうか。自分には知らされないが、しかし自分の関わる場面で頻繁に使用されているようである。気になった大橋はある日スタッフをつかまえて尋ねた。相手は最初のうち言葉を濁したが、大橋が重ねて問い詰めるとようやくのことで白状した。そして彼女は知った。「YC」それは「横乳(YokoChichi)」、すなわちその略語であると。



と、なんだか胡散臭い話ですが、その真偽はさておき、このような逸話がまことしやかにささやかれるほど、彼女の胸は知名度を得ていたというわけで、それは巨乳アナとしてなしうる、一つの伝説であるとまで言いうるのかもしれません。

「大橋=巨乳」、この図式は絶対で、この確立によって彼女は名を成し勢力を築いたというのですから、巨乳の実力思うべしです。実際、巨乳が数字(視聴率)を持っているというのは定説としてあり、N○Kはその恩恵にあずかることしばしばであるとは、久しく信じられている事実といいます。

アナウンサーは、時に番組を背負う看板であるところ、ニュースの内容如何以上にその顔で数字を獲得する役割が期待されています。扱うトピックスもさることながら、他局に差をつける決め手は画面上を占拠する顔によるところ多大というわけです。そんな中、ことに夜の枠における女性アナウンサーの重要性は看過できません。

大橋アナも、先のYCの話題が真実かどうかはともかく、ある程度の自覚を持って胸を強調していた部分はあるでしょう。視聴率の高低が自身の地位に直結することを思えばなおさらのことですが、体を張って視線を集めるぐらいの度量は現代の女子アナにむしろ当然に求められるスキルなのです。

YC資料画像
ohashi_p.jpgohashi_2.jpg




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[2010/02/21 00:00] | 巨乳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
再評価:澄川ロア
澄川ロアちゃんでヌキました

あれは何年前だったか、「ぷっすま」で彼女を見たことが!
その時の企画は、女の子が水着になったりするお色気もの。
あくまで素人娘としての出演でしたが、当時既にAVで彼女をチェック済みだった私。
思わぬ所で見かけて、「おおっ!?」と。
「知ってるAV嬢がSM○Pと絡んどる!」っと。
しかし、一緒に見ていた家族にはその豆知識を披露できるわけもなく。
ちょっと微妙な気持ちになったのでした。

さて、このロアちゃん、巨乳でギャル系の人です
以前見た時、個人的には特に琴線に触れるものはありませんでした
巨乳ながらパイズリがいまいち。
というのも、乳房だけでパフっと挟み込むことができていないからです
がんばればできるのか、がんばってもできないのか不明ですが
(余談ながら、Cカップもあれば結構挟めますよね。実証済み)
ほとんど胸板と手でこする形です
そんなわけでもあり、その他大勢の一人って感じでその後追求していませんでした

ところが、このほど彼女のフェラシーンを見てふと勃起。
「あ、かわいいな」
そして気付いたことには
「相武紗希に……似てる……?」
いや、似てるとまでは言いません。
ほんのちょっと、ほんとに一瞬の角度がそれっぽいってだけ。
上目づかいで愁眉を寄せる表情、それがいいんですね
また、おでこの出方とか唇の幅とか、ちょっとアジア風味な彼女。
南国育ちの相武紗希……の遠縁、ってところでしょうか、無理して言えば。




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[2010/04/11 00:00] | AV女優 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
【思い出の】薫桜子【AV女優】
薫桜子ちゃんに一時期ハマりました
爆乳、なんと101センチ! Iカップ! の女優さんです
顔は童顔でかわいらしい感じ
今活躍中の人で言うと、青山菜々ちゃんがぱっと見似てるかも
ただ、菜々ちゃんみたいなノリノリ系ではなく、もう少し控え目で不器用な印象でしたが

彼女のおっぱいは、左右の形の均等でないのがチャームポイント
初めて見たときは、少し新鮮な気がしました。日頃頭に思い描くおっぱいって、自然と左右対称になりがちですよね。でも実際には完全対称なことってないのかもしれず、そういう意味では桜子ちゃんのおっぱいは現実の代表みたいな、生々しいものであります
もちろん、右のおっぱいも左のおっぱいも、どっちも爆乳に変わりありませんけどね

あえぎ声がだらしないのも特徴だったように思います
だらしないというのは、「アンアン」とか「イクイク」とかそういう歯切れのいい感じではなく、「ア゛アーー」とか「ン゛ン~~」とか、切なくてどうしようもない感じを表現しようとして口をぼやっと開け惰性であえぐタイプだということです。気持ちが入っているように見えるかどうかは作品によるのですが、パターン一般として私はアリだと思っています

この子のデビューは、ちょうどVHSからDVDへの過渡期に当たっていたと記憶しています。いうなれば、VHS最後のアイドル世代に分類されるのかもしれません
私は当時、確か個室ビデオ店で最初に見て、その後近所の今はなきレンタルビデオ店で借りた覚えがあります。いずれもVHS版の初期作品でした。
それから、DVDで出たベスト盤を買いました
で、買ったやつがこれ↓

「ノーカット!!」です。
それにしても、今これ100円切ってるんですね、中古とはいえ。当時店頭では、それ相応の値段がしましたが……





ここで、桜子ちゃんの出演している動画のサンプルを一つご紹介↓
(優しくタッチすると、埋め込み動画が再生されます)


いかがでしたでしょうか
上のサンプルのうち、さて何番目に映った女優さんが桜子ちゃんか分かりましたか?
正解は……
映ってませんでしたーっ! 
なんと、サンプルに入れてもらえませんでした(T_T)シクシク(オムニバス作品には、ままありがち)
まあ、8時間もある動画ですからね……
あ、本編にはもちろん出てましたよ!
ちなみにトップに映った女優さんは皆さんご存知、熟女系爆乳エロまんこにしてパイズリ上手の友崎亜希さんでした
この方もお世話になった女優さんの一人です

この動画の詳細 ⇒ TMA義母BIBLE 8時間
昔の作品の寄せ集め総集編的内容です。“義母”という括りですが、オムニバス故にドラマっぽさは希薄なので、義母萌えメインで見るよりも熟女系・巨乳系の有名女優さんの絡みに期待して見るのが適切でしょう。女優さんは手堅い所が揃っているので損はない、はず
なお、これに収録されている桜子ちゃんシーンのオリジナルは、これです↓



あー、なんだか桜子ちゃんのこと書いてると、久しぶりに見たくなってきました。と、いうわけで桜子ちゃん、今晩はお世話になりやーす(*^_^*)


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[2010/05/19 00:50] | AV女優 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
【動画】薫桜子【サンプル】
薫桜子ちゃんの、現在ネット上で見られる動画を集めてみました。

<その1>
薫桜子のペットにしてあげる

薫桜子のペットにしてあげる

[高画質で再生]

薫桜子のペットにしてあげる [] [アダルト動画]


<その2>
[高画質で再生]

薫桜子1 服脱いで自分で・・・ [] [アダルト動画]

[高画質で再生]

薫桜子2  [] [アダルト動画]

[高画質で再生]

薫桜子3 セックス [] [アダルト動画]




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[2010/05/20 00:00] | AV女優 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
乳吉久美子考
最近になってハマっているというわけではありませんが(むしろブームとしては下火ですが)、熟女優といえば、どうしてもこの人が早い段階で思い浮かびます。要は、そういう思考ルートになっているみたいです。

元々はあまり知りませんで、ちゃんと真正面から見たのは、「はなまるマーケット」にレギュラー出演されるようになってからでした。
中途からレギュラー入りした彼女は、当初その元気さ、前向きさが番組内で空回りしていたように記憶しています。ほら、あのメインの二人っていつ見ても気だるい感じじゃないですか。それで余計に浮いて見えたんですよね。そして藤吉さんの方でも、確かしばらく休んでらしたか、あるいはああいう系のポジションをなさったことがなかったとかで、それで気合いが入ってたんじゃなかったかと思います。

まあ、あの元気良さというのは、その後他の番組出演でも発揮されていますから、そういう人ではあるんでしょうね、健康的というか。少なくともそれがチャームポイントではあるようです。
で、その健康的という件なんですが、これは比較的良く言った方のもので、もう少しざっくばらんに言うと、“雑”ってことになるんだと思います。あんまり構わない感じですよね、顔も体も。女優なのに。

その傾向が如実に現れているのが、ずばり体型です。顔はまだいいんです、大して気を使わなくても。そんなに変わらないんです。何せ、元がいいですから。やっぱりきれいです。
問題は、その肉体美……。まあそれこそ健康的でいらっしゃる。ふくよかというか、ぽっちゃりというか、中年太りというか……。見よ! あの胴回り!

……素晴らしい。いや、実際素晴らしいですよ! 理想の奥さん像です。ま、確かに顔がいいっていうのは大きいですよ。でもね、あの自然に無理に逆らわない感じ、のびのびと楽しそうな感じ、いいじゃないですかっ! ほんと“かわいいおばさん”を地で行く人だと思います。素敵です。

よく藤吉さん、谷間が見えることや、横乳が結構出っ張って映ることがあるんですが、上記のように全体的にふくよかな人ですから(言い忘れたけど二の腕も健康的)、お乳だけがとりわけ大きいってわけではないと思うんですよね。視聴者の目はそこに行きがちですけどね。ま、せいぜいそこそこ位でしょう。ぽちゃっと、こう、底辺が持ち上げられた形だと思います。

ところで、こういう風に特徴を見ていきますと、私の中でもう一人、彼女とイメージのダブる女優さんが頭に浮かびます。原乳出子さんです。
原さんの胴回りたるや、……貫禄です。年々ほったらかしの度が過ぎて行く感じです。キットカットのCMなんかすごかった。でもでも! かわいい! とにかくかわいい。あんな人が同級生のお母さんだったら……、とか、そんな妄想にぴったり。
原さんの方が藤吉さんよりもややしっとりと落ち着いた雰囲気はありますが、色気とはまた違うんですよね。色っぽくはなくて、やっぱり健康的なんですよ。まさに良妻賢母って具合で。

それにしても、この二人の構わなさ加減は異常です。藤吉さんに至っては、近くにいたらきっと、胸チラなんかは日常茶飯事、ブラジャーなんかもその辺に普通に吊ってあったりとか、ひょっとしたら、腕に胸が当たっていても全然気付かずにいるかもしれません。要するに、無防備なんですよ。
あの人たちは、自分の体がエロいっていう自覚が、全然ないんでしょうかね。

<参考資料>
乳吉久美子さん
入浴する豊満妻を元祖巨乳アイドルが見守るの図
(この画像は拾い物です)

余談ですが、藤吉さんと原さんには、もう一つ大きな共通点がありました。それは、旦那が二枚目系俳優で、しかもいい人っぽいということ。やっぱり、ああいう理想形の奥さんを育てるには、いい旦那の存在が不可欠なのかもしれませんね……






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[2010/05/28 00:00] | 巨乳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「師匠のお筆」6-5

『師匠のお筆』


6-5


――その瞬間、瑞夫の心臓は凍りついた。

先ほどまでの高揚感が、嘘のように引いていく。

彼は油断しすぎた。

ほんの三、四歩の距離に、相手はもう立っていたのである。

(はっ!)

振り向きざまに、瑞夫は眼を見開いた。

薄闇の中に、ぼやっと浮かび上がる白い顔。その顔が、首をかしげるようにして、そおっと瑞夫の手元を覗きこんでいた。

彼は恐怖した。それは、見つかったからの焦りではなく、純粋なる恐れだった。その瞬間、相手がこの世のものではない存在に思われたのである。

(わっ!)

気が動転した瑞夫は、思わず飛び上がって驚いた。いやもう本当に、文字通り飛び上がったのだ。

足を踏み変えるようにして地面を蹴り、手をばたつかせて虚空をつかむ。が、着地が上手くなかった。バランスを崩し、そのまま後ろへとひっくり返る。――いや、ひっくり返ってしまうところであった。

「あっ!」

瑞夫は、小さく叫んだ。その瞬間、彼は、壁に背中を打ち付けることも、地面に尻をつくこともなかった。

ただ、きつい香水の匂いに、鼻腔を占拠されただけである。

「しぃっ!」

白い顔が言う、唇の前に人差し指を立てて。

(女……?)

よく見れば女だ。その女の柔らかな腕が、頼もしくも迅速に、瑞夫の体を抱きとめていた。

すぐに女は窓の中を覗く。そして、瑞夫の方に向き直り、“OK”と指で合図してみせた。中には気付かれていない、という意味だろう。

彼女の立ち居振る舞いは、実に落ち着いたもので、とても変質者を前にした態度とは思われなかった。

(な、なんなんだ……?)

かろうじて女の機転は理解したものの、目まぐるしい状況の変化に、まったくついていけない瑞夫。パニックに陥った彼の頭脳は、もはや思考停止状態だった。

(どうしたらいいんだ……どうしたらいいんだ……)

彼は微動だにせず、ただまじまじと彼女の顔ばかり見つめていた。密着していたために、相手の顔は息が吹きかかりそうなほどの至近距離にある。

女は、ふっくらとした頬の丸顔に、ぼってりと厚ぼったい唇が特徴的だった。唇には真っ赤なルージュが引いてあり、油を塗ったようにその表面をテラテラ光らせている。

と、ふいにその角が吊り上がり、頬にえくぼが浮かんだ。

「ふふっ……」

女はほほ笑んでいた。それに合わせて、目尻のしわが濃くなる。

普段からよく笑うのか、そこには放射状の線がいくつも刻まれていた。彼女の年齢を感じさせる線だった。そんなこと通常なら気にならないのだろうが、こうして近くで見ると、相手の肌の質感などまでよく分かるものである。

(わ、笑ってる……?)

相手は別に笑っていたわけではないのかもしれない。顔立ちが明るいために、普段からほほ笑んでいるように見えやすいのだとも考えられた。

ただいずれにせよ、心落ち着かぬ瑞夫の目には、奇妙で不敵な笑みに映ったのは事実だ。

(一体何者なのか……?)

彼女の表情は自信に満ちて見えた。またその福々しい顔つきから推して、何不自由ない裕福な家庭の夫人か、あるいは彼女自身会社を経営するオーナーか、などと瑞夫は考えた。ある種の貫録まで感じられるのだった。

その推測が当たったかどうかは別として、しかし貫録だけはたっぷりに、ふいに彼女は瑞夫の腕を引っ張って言った。

「あっちでも」

言いながら、彼女は奥の方を指す。

唐突なことで、瑞夫には何のことか見当が付かない。というより、いまだ現実に戸惑っていて、頭が整理しきれていないのである。

しかし、そんな彼にはお構いなしに、彼女は強引に彼の腕を引いて歩きだした。今いた場所を離れ、壁伝いに移動していくこと数歩。そうして、行き着いたのは、これまた窓の前であった。

ただ、今度の窓はさっきよりもやや高い位置にあった。同じ階なのに、さきほどの部屋のよりもこちらの窓の方が高い所にあるのだ。

「ほら、聞いて」

女は、背伸びしながら窓の中を示した。彼女の背では、窓の底辺にも目が届かない。

一方、瑞夫の身長でも、顎を窓枠につけるのがやっとだった。その窓は閉め切ってあり、おまけに中を見通せない濁った材質のガラスをはめてあった。それでも彼は中をうかがいつつ、言われた通りに耳をすましてみる。

(あっ……!)

ほんのわずか、ほんのわずかながら、声が聞こえた。それも、先ほどまで聞いていたのと同じ傾向の声である。

(ひょっとして?)

そんな目で瑞夫は女を振り返った。意外な展開に直面し、一時的に絶望感から解放された気分だった。

女は瑞夫の目に、仔細ありげにうなずき返す。

「こっちでもシてるのよ」

ひそひそと彼女は言った。その顔は、他人の秘密は蜜の味と言わんばかりに、ニヤニヤと悪どそうに笑っていた。

「先生よ、ここの」

尋ねてもいない解説を、彼女は勝手にし始める。

「奥さんと……、あっ、奥さんって言っても、他人のよ」

女の語り口は、まるで近所の主婦が井戸端会議でしゃべっている様を想像させる、気さくな調子だった。

「それも……、生徒さんの……、お母さん!」

ここで女は一旦言葉を切った。相手のリアクションに期待しているらしい。

「お母さん?」

おうむ返しに瑞夫は聞いた。相手の巧みなペースに釣られて、反射的に発した言葉だった。

その時の彼は、相変わらず先行きの見えない不安から心ここにあらず、複雑な表情を浮かべていたのだが、その眉をひそめた様子が、結果的に女の期待に沿うものだったようで、

「そう! 保護者と、……ヤッてるのよ! 先生がよ?」

大いに気分を盛り上げて、彼女は言った。「ヤッてるのよ」と言う前には、壁を叩くようにして部屋の中を指し示し、口の横に手のひらを立ててみせるなど、身振り手振りまで交えた。

(先生? “枕必先生”……?)

少しずつ落ち着きを取り戻してきた瑞夫は、頭の隅の方で、漠然と以前妻の鈴美が口にした名前を思い出していた。

(そうか、枕必か)

もし今の女の話が本当だとすると、中には鈴美だっているかもしれない。

だがその時の彼は、そんなこと思いつきさえしなかった。彼の頭はまだ完全に冴え切っていなかったし、それに何より、妻が浮気するなどとは夢にも思わなかったのだ。

(鈴美にも教えてやらねば)

寝ぼけた頭で、瑞夫はそう考えていた。女の言う“先生”というのが、果たして枕必かどうかの確認もせず、半ば早とちり気味の判断である。そして、その的外れな思いつきに続き、彼は早くも別の疑問にとらわれていた。

(だが、どうやって伝えたものか……)

当然の問題だった。覗きをして得た情報だとは言えないし、そもそも、今の状況を打開しないことには、鈴美とそんな会話を交わすことすらままならないのである。

(いや……、どうにかなるかもしれない……)

彼は、目の前の女を見ていてふと思った。“近所のおばちゃん”といった風の女のしゃべりを聞いているうち、彼にはいつしか、ある期待感が生まれていたのだ。それにともなって、気持ちも段々と落ち着いてきていた。

(このフレンドリーな女に調子を合わせていれば、なんとかやり過ごせるのではないか)
(ひょっとしたらアレは見られていないのではないか)

そんな甘い考えも生まれてきた。と、そこまで考えて彼は気が付いた。

(はっ! しまった、そうだ!)

彼は、さりげなく股間に触れた。いつの間にかしぼんではいたが、まだソレは出しっぱなしになっていたのである。瑞夫は、女の顔を見詰めたまま、何気ない風でジッパーを上げようとした。

が、その時、思いもかけないことが起こった。女が、瑞夫の企みを知ってか知らずか、彼が行動に移るのとほとんど同時に、彼の手に自分の手を重ねてきたのである。おまけに、女は唐突に質問まで投げかけてきた。

「ねえ、見える?」

彼の手の甲をさすりながら、彼女は言った。

「え?」

瑞夫はぎょっとしていた。固まったままで動けない。質問の意味も分からない。

「中の様子」

「ああ、い、いえ……」

瑞夫はやっとこさ答えた。中の様子が見えようと見えまいと、今さらどっちでもよかった。彼にとっての今の関心事は、彼女の真意、その一点のみなのである。

(ただのおばちゃんではない……)

そう思い直した瞬間、恐怖が新たになる。一度淡い期待を抱いた分、余計にショックだった。

「すごいわよね、ここ」

そんな彼の恐怖も知らず、女は、瑞夫の耳に唇を近付けてささやく。

「この中で、二組もセックスしてる」

「ええ……」

消え入りそうな声で、瑞夫は答えた。今はもう、生殺与奪の権利を彼女に握られたがごとく、相手の出方をじっと待つばかり。

(いっそ、ひと思いに責めてくれれば)

どうせ捕まるなら、と、そうも考えた。だが、わざとらしくここまで引っ張ってきたのには、何か特別な意図がありそうにも思えた。

果たして、女は意味深長なことを言いだした。

「興奮しちゃうわよね、こんな所にいると……」

ため息混じりの声が、瑞夫の耳に吹きかかる。妙に官能的なその声は、耳から直接彼の脳髄を揺さぶった。それにつれ吐息の熱までが、耳から全身に広がっていくようである。やがてそれは、彼の股間にまで到達した。

すると、まるでそのタイミングを見すましたように、女の指が、ふわっとそこに触れる。

「ふふっ……」

今度は確実に、女は笑っていた。

「え……?」

瑞夫はわが目を疑った。だが、女は確かに股間に触れていた。しかも、肉竿をその手にくるみすらしだしたのだ。

「興奮……、しちゃうわよ、ねえ?」

これらの言動に接して、その時ようやく瑞夫は確信した。

(見られていたんだ、やっぱり……)

当然と言えば当然かもしれないが、自慰の場面はやはり押さえられていたのである。しかし、それならそれで、なおさら今の女の行動は理解できない。

と、女の胸が腕に当たる。まるで、自分から押し当ててくるようだ。

転びそうなのを助けられて以来、瑞夫の体はずっと彼女に支えられたままでいた。要するに、二人の体は常にくっついていたのだ。それなのに彼は、今ごろになって初めて、彼女が“女”だというのを意識しだしていた。

(何を考えているんだ!)

相手にも自分にも、同時に瑞夫は問いかけていた。

ふと、彼女の胸の谷間が視界に入る。彼女は、薄闇でも目立つ、何やらガチャガチャとした複雑な色と柄のブラウスらしき服を着ていたが、その襟がわずかに開いていて、その隙間から見えたのだった。

腕に当たる感触から言っても、その洋服のせり出し具合から言っても、かなり大きな乳房であるのは確かである。

(どういうことなんだ……!)

瑞夫は逡巡した。状況から察するに、誘われているようである。だが、そんなことがあろうとは、常識から言ってとても考えられない。

(試されているのか?)

そう考える方が自然な気がした。だが、もしそうだとしたら、今の彼にはとても説得力のある振り切り方はできなかったろう。なぜなら、女の手の中で、既に彼の陰茎はむくむくと棒状に成長していたのだから。

瑞夫は、改めて女のことをよく見た。彼の当初の見立てでは、自分の母親と肩を並べるほど、一般的に興味の対象とはなりえないはずの女であった。実際、街で彼女とすれ違っても、簡単に見過ごしていただろう。

少なくとも、彼の中では“熟女”に分類すべき女であって、そして、彼は通常熟女には興味がなかった。

(だって、おばちゃんじゃないか)

そう考えていた。“おばちゃん”とはセックスする気になれないと。

だから、もし彼女がそれを望んでいるのだとしたら、彼の弱味と引き換えにしてやろうとの魂胆なのだと、いつもの瑞夫なら穿って考えるところだった。

しかし、今の彼の感じ方は違っていた。彼女を、あさましい性欲の持ち主、とさげすむ気持ちになど微塵もなれなかった。

確かに、熟女ではあると思う。その認識は変わらない。

(思ったほど老けてはいなさそうだ)

とわずかに判断を修正はしたものの、やはり熟女熟女。少なくとも、瑞夫より年上であるのは確かであったから。

それなのに、彼女はかわいらしく見えた。思えば、瑞夫は、妻以外の人妻の顔を、こんなに近くで観察したことなどなかった。まるで新しい美に気づいた思いだ。彼女は、今や確実に、彼の目に“女”として映っていた。

何より、彼女は魅力的な肉体をしていたのだ!

(もういい! もうどうなってもいい!)

瑞夫はとうとう吹っ切れた。最初にあの窓を覗いた時の、あの積極果敢さを彼は取り戻していた。彼は、男の本能を遺憾なく発揮すべく、まっすぐに女の体に組み付いたのだった。


<つづく>




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妄想の座敷牢



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[2010/06/11 22:00] | 「師匠のお筆」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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