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作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

[サンプル動画]鈴木志帆~佐藤美紀
YourFileHostで現在見られる動画を一応挙げておきます

●鈴木志帆
清純Fカップしほ 前編」より
1:ペニバンを谷間に挟んでペロペロ→ベッドに寝そべる男にフェラ(4分半)
2:ローション付きうつ伏せパイズリ→再びフェラ→口内射精→笑顔(4分半)
[参考]「清純Fカップしほ 後編
クンニ→バイブズボズボ→ファック

●佐藤美紀
ザ・タブー家族 義母がすけべで身がもたない 23
「ザ・タブー家族 義母がすけべで身がもたない 23」より
茶髪にロン毛、タトゥー入りのチャラい息子との情事シーン
1:息子が入浴する風呂場に乱入→体を洗ってやる→ついでにフェラ→布団の上で下着姿の美紀さんが上に乗ってきて→フェラ(6分半)
2:膝上パイズリ→攻守交替→クンニ→全裸になって騎乗位挿入→自ら腰振り(6分半)
3:騎乗位、息子の腰振り→四つん這いバック→正常位→中出し→起き上がって自分で精液をかき出す(6分半)







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タグ : 巨乳 人妻 熟女 パイズリ フェラチオ 口内射精 中出し



「青き山、揺れる」(19)

恐る恐る目を開けてみる。幸い目の周りにはかかっていなかった。飛び散ったのは、鼻から顎にかけてだ。それの生温かさが、ジンジンと肌を焼く。

(剥いただけなのに……!)

驚くほど唐突な射精だった。ちょっと触って、包皮を剥いて、それだけである。それだけで白木は漏らしてしまった。彼の興奮状態は、とっくに頂点に達していたのである。これで間違いなく、彼が祐子との性交に期待を持っていることが裏付けられたわけだ。

口元の粘液が、ゆっくりと顎の先へと流れていく。祐子はそれが落ちないように、慌てて手を下に添えた。と、目の前の陰茎からも白い滴が垂れそうになる。彼女はそちらにも急いで手のひらを伸ばした。両方の手を、それぞれ受け皿にして構える。

(すごく出てる……)

祐子はうっとりと、眼前の亀頭を見詰めた。その先端の口は普段なら黒い影になっているのに、今は白い汁が詰まって塞がっていた。まだまだその奥の管に、残り汁が溜まっているのだろう。十代の精子、童貞の精子、白木が女の前で初めて見せた精子である。

と、鼻から流れてきた汁が、唇の隙間に伝ってきた。祐子はそれを口内に導き入れる、それを肉棒を見ながら。まるで、絶景を肴に盃を傾けるような体だ。

(おいし……)

ムアッとしたむせ返るようなにおいが、口の内外に漂う。獣のオスのにおいだ。それは、女だけが感じることのできる、満足なにおいである。祐子はそれに満たされながら、舌先に乗せたザーメンの形を、上あごの裏で押しつぶす。そして味わう。

すると、味わえば味わうほど次が欲しくなる。彼女は、顎の下に添えた手のひらで口の周りの白濁汁を集めると、恥ずかしげもなくそれをすすった。ドロンドロンと、濃い固まりが口内に流れ込んでくる。それを歯の間に通して弄ぶ。

(もっと……)

まだまだ物足りない。味を占めると返って飢えてくる。どうしてこんなに美味しいのか、そう思いながら、祐子は続いてそれの出る蛇口本体へと狙いを定めた。それの下に構えていた手で、とうとう陰茎を引っつかむ。

「うっ!」

その刹那、白木が呻いた。はっとして祐子が見上げる。

「あっ、ごめん。痛かった?」

射精してすぐのペニスの扱いについて配慮が足りなかったと、彼女は反省した。といっても、彼女には射精後にそれがどういう状態になるのか、いまいち理解不足ではあったが。

「い、いえ……」

白木は平気である旨を伝えて、少し太ももに力を入れた。局部が敏感になって、切ないのである。

祐子は彼の反応を確認すると、改めて射精の大ごとであることを知った。彼女なりの理解では、射精とは、膨大なエネルギーを消費する崇高な儀式なのである。それゆえ彼女は、男根とそれが働くその仕事を尊敬してすらいた。

今しもそんな重労働を果たした男根を労わるように、祐子はそっとそれを揉みほぐし、やがて、唇を近付けていった、周囲をテラテラと光らせた口をあんぐりと開けつつ。

「うぅっ……!」

またしても軽く呻きながら、白木は二度、三度と立て続けに痙攣した。亀頭が祐子の口の中に埋まっていき、その裏側に柔らかい舌が当たった瞬間だ。初めて男根で感じる女の口は思いのほかに柔らかく、いつも手でしているより数倍優しい刺激だった。

祐子はちらちらと彼の様子を窺いながら、全ての精液をぬぐい去ろうと躍起である。といっても、包皮を剥いただけで発射した白木の陰茎は、全体に元々濡れていなかったので、彼女の口の中の精液が返ってまぶさってしまうのであるが。

祐子の口内は今、大変に精液くさいのである。それは、白木のペニス本体を上回るほどの臭気だ。元来彼の皮に包まれていた部分にも、相当なにおいが溜まっていたのだが、祐子はそれをものともせずに舐めしゃぶる。

(美味しい……あぁ、美味しい……)

鼻の穴を広げて、祐子は童貞少年の包茎ペニスを一心不乱に口淫する。一時下降気味だった肉棒も、その勢いに早くも再上昇を始めた。すると、祐子の動きは一層激しくなる。固くなればなるほどしゃぶり甲斐があるといった風で、口をすぼめてそれに吸い付くと、片時もその全貌を外に現させることがない。

「ン、フゥ……」

目をトロンとさせ、鼻息を荒げながら、くわえたままの口をモグモグと動かす。舌先で尿道口をほじって、詰まっている残り汁を出させようというのである。

(出して、出してぇ)

唇の締め上げも加えて、それを誘う。これできれいさっぱり精液は出尽くして、おまけに陰茎は勃起し再戦可能となり万々歳、というのが彼女の目論見であった。

が、それにしては彼女は張りきり過ぎた。その口淫は白木にとって容赦のなさ過ぎるものだった。彼は確かにまた勃起した。性交に申し分のない固さに復した。しかし、そのまま頂点にまで昇りつめてしまったのである。

(あん、出てきた! あっ、すごっ……あっ! あっ!?)

祐子はまた戸惑わされた。チョロリと漏れ出た液体に悦んだのもつかの間、それに続いて、続々と生温かい汁が舌の上にあふれ出てきたのだ。その量は、明らかに残り汁のレベルを超えていた。彼はまた射精したのだ。


<つづく>




<目次>
(1)~(10)(11)~(20)(21)~(30)(31)~(40)(41)~(50)
(51)~(60)







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タグ : 童貞 顔射 お掃除フェラ 口内射精



「青き山、揺れる」(20)

(うっそ、また!?)

彼女にとっては考えられない早さだった。まったくの計算外である。彼女の感覚としては、それほど本格的にフェラチオをしたつもりはない。経験上、この程度ではイかないだろうという限度で止めていたはずなのだ。しかも、先ほど出したばかりでもある。

だが、彼女がどう思おうとも、現に男根は噴射を始めてしまっているのだ。祐子はとにかく、その流出を受け止めるしかなかった。生温かい汁は、とめどなく舌の上に広がっていく。

「ン、ングッ!」

奥に飛んできた一滴にびっくりして、思わず喉を絞る。続いてあれよあれよと言う間に汁はその先の管へと勝手に流れ落ちていく。精液はドロドロとした固まりがつながっていたりするから、そういうのが舌から咽喉へと長い線を保ったまま動いたりする。祐子はとうとう咳き込んだ。

「ゴホッゴホッ!」

「す、すいません……!」

気持ち良さそうに股間周辺をプルプル震わせながらではあるが、白木は心配そうに謝った。

「ん、ううん、ごめん……」

涙目になりながら祐子は言った。その口からよだれと精液がこぼれ出ると、慌てて手を出してそれを受け止める。吐いてしまって、みっともないことをしてしまって、ごめん、というのが今の気持ちだった。

祐子は手に受けた汁をためらうことなく口に戻すと、改めて肉棒をくわえ直した。再び口淫の始まりである。ただ、またここで漏らしてしまっては困るので、今度は軽く汁を吸いだしてほとぼりが冷めるのを待つと、完全に勃起する前にやめてしまう。

そうして肉茎を吐き出すと、ふっと一瞬気が抜けて彼女は立ち止る。

(ええと……)

劇的な射精を連続で目の当たりにしたせいで、いささか思考が停止してしまっていた。しかし、すぐに次の段取りを思いついてそれに取り掛かる。まだまだ“かわいがり”の手順は残っているのだ。

次の予定は、男から女への愛撫である。正直なところ、祐子は、これは飛ばしてしまいたい気分だった。だが、指導である以上教えてやらなければならない。彼がこれから巡り合うであろう女性のためにも。

そう思った彼女は、彼を起き直らせ、その目の前でひと思いに胸のタオルを外してみせた。白木はそれを見ていた。が、相変わらず何のリアクションもない。実に表情に乏しい男である。

その様子と、まだこれから踏まなければならない段取りがあることに疲れを覚えながら、祐子は頭を悩ませた。

(で、これからどうすれば……?)

おそらく何か命じなければ、彼は一生何もしてこないだろう。それに、困っているのは自分以上のはずだ、そう考えた祐子は、覚悟を決めて彼の手を取った。そして、それを胸へと導いていく。

白木は乳房に手をつけた。しかし、それ以上握ろうなどとはしてこない。

(ウーン……)

祐子は心で苦笑した。そして、こんな時いづ美ならどうするだろうと思案した。おそらくいづ美ならば、何かもっと言葉をかけるのではないだろうか。それも、かなり挑発的でエロスに満ちた台詞を。

そう思いついた、が、それは祐子にとってややハードルの高いものだった。まず言ったことがないし、それに、この反応の薄い白木が、そういう挑発的な言葉に乗ってきてくれるかも疑わしかった。いや、まず乗ってこないだろう。となると、自分ばかりがバカを見ることになる。

それは精神的に厳しい。特に、彼の二回り以上も歳の離れた身としては、その失敗はかなり屈辱的である。そういうこだわりを、いまだ捨てきれない彼女なのだ。

また加えて言うならば、そういう誘い文句というのは、相手が自分の体を切望しているという前提があって成り立つものだと思うが、祐子には、そこまで言い切る自信がどうしても持てなかった。もしそんなことを言えば、自分の中の冷めた人格が、途端に笑いだしそうだ。

(どうしよう……)

彼女は大いに悩んだ。色々考えたが、結局何か言葉をかけてみようという結論に達した。コミュニケーションをとることは、どの道必要だろうと思ったからだ。

「あの……」

祐子は口を開いた。

「触るの……初めて? その……お、おっぱい……」

恐る恐る聞いてみる。すると、相手もまた恐る恐る答えた。

「あ……はい……」

基本的に内面は素直な彼である。

「そう……」

言ったきり、黙ってしまう祐子。会話が止まる。これではいけないと、また話を振る。

「あのさ……もっと……あの……もっと、揉んでもいいよ。その……好きなように……」

彼女としては、かなり踏み込んだ発言だった。それにしても、我ながら随分とピュアなやりとりだと思う。まるで、人生で初めて付き合った恋人同士みたいな純朴さだ。どうも、白木に影響されてしまったらしい。

その白木は、おずおずと指を閉じたり開いたりしだした。その合い間に、一々こちらの顔を窺い見る。祐子はそれに対して、これまた一々鷹揚にうなづき返してやる。すると、彼もようやく安心したのだろう。少しずつながら大胆な手つきになっていった。

グニャリグニャリと形を変えてみたり、鎖骨の近くまで撫でてみたり、腋の方から脂肪を集めたり、乳首をつまんでみたり……。

(そうそ、いい感じ)

相手がやる気を見せだしたことを喜びつつ、祐子は次の指令を下した。

「す、吸ってみても……いいんじゃないかな……」

微妙な言い方だったので、白木はちょっと戸惑ってしまったが、やはり彼女の顔色を窺いながら、彼女がうなずくと、すぐに乳首に吸い付いていった。

「うん……そう。こっちも……」

逆の乳房も勧める。白木はすぐにそちらに移動する。まったく従順である。そんな彼は、初めの内は軽く吸う程度だったのが、次第にチュウチュウと強く吸うようになり、やがて舌でペロペロと乳首を転がすまでになった。

(やればできるじゃない)

そう思うと同時に、祐子はなんだか白木のことが可愛くなってきた。ふと彼の股間が目に入る。その中央で、彼のムスコもまた真っ直ぐ立って彼女を見つめ返していた。彼女の頬に笑みが広がる。

(いい子いい子)

姉のような、しかし淫らな目で白木を見つめながら、祐子は優しく彼の頭を撫でた。


<つづく>




<目次>
(1)~(10)(11)~(20)(21)~(30)(31)~(40)(41)~(50)
(51)~(60)



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湯けむ輪(41) 22:22

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後十時二十二分


ワイワイガヤガヤと、男達は寄ってたかって倫子の体にむさぼりつく。儀式、すなわち、童貞少年達の初体験授業が終われば後はもうルール無用と、宇川が音頭を取って、またあの浴場での輪姦遊戯が再現される。

「空いてるとこつこて、好きにしたらええねんで」

「そやそや、女の体は全身オメコやさかいな」

宇川の差配に、牛滝が乗っかって下品に煽る。

すると、もはやそれに気圧される少年達ではなかった。特に年長学年の者が積極的に動けば、それに従って後輩達もその隙間へと押し寄せていく。もはや遠慮をしていても損するばかりだということに気がついた模様である。

たった一人の女の体に、所狭しと肉棒が喰らいつく。割れた先からよだれを垂らしながら、まるでそれ自体生き物のように熟した白肌へと突き進んでいく。そうして各自がその持ち場持ち場で愉しみを見つけていくうち、中にはあらぬ所で本懐を遂げる者も現れた。

いや、本懐というよりも、むしろ自失と言った方がいいだろうか。本来の性交渉とはあからさまに無関係な場所で、半ば一人でセックスを行い果ててしまうのだ。

例えば、乳房と格闘して精を吐く者がある。二年生の大牧や白峰がそうだ。二人は、己が亀頭を倫子の肉厚な乳に突き立てて、そのままそこに白濁汁をまぶしたのである。

また、西浦と伊東の一年生コンビは、揃って倫子の手の中に射精した。倫子はもう握力もなく、自ら握ることはなかったが、二人は彼女の指を無理やり自分達の陰茎に絡ませて、手淫を行ったのである。やっていることは自慰と変わらなかったが、女の指でしごくというだけで興奮の材料にはなるのであった。

彼らがこうして、ほとんど一方的にセックスを完結させてしまう背景には、興奮の故もあったが、単純に挿入機会が回ってきそうにないからというのもあった。現に今“穴”は三つとも塞がっている。最大限に利用できる箇所の全てが。

口には吉野、膣には湊山、尻穴には渡瀬。さらに交代して、膣には須賀谷、口には三国、続いて関。尻穴は、牛滝の宣伝もあり人気で、渡瀬に次いで榊原、さらに赤石、栃尾、別所までもが入った。まさに、肉食獣が寄ってたかって獲物をむさぼるという感じで、中年・少年入り乱れての突き合いである。

その上、中年はいつも少年のお手本となるので、先輩がやったことは必ず後輩も真似をしていく。例えば、吉野が口の中で射精すれば、三国も関も同じように口内で漏らす。赤石、栃尾、別所に至っては、牛滝から直接レクチャーを受けての腸内射精であった。

「ンッ、ウッ、ンヒイィー……ッ!」

天国の空を突き抜け、さらにさらに上の国まで飛び上がっていく感覚に、倫子のエロスは行き場を失って爆発し、彼女は我を忘れて喘ぎ狂った。絶頂に次ぐ絶頂は既に何度も味わわされてきたが、幾度エクスタシーに達しても、必ず強烈な大波というのが時々やって来るのである。さっき三穴同時に肉棒を突っ込まれた瞬間などが、ちょうどそうだった。

「ング、フェ、ハ、ア、ア、ア、ア……ッ!」

倫子はもう完全に正体を失って、目を裏返していた。表門と裏門と両方から侵入され、グリグリと同時に通路をえぐられれば、誰だって正気を保っているのは至難の業だが、それを休みなくされ続けるのだからもってのほかである。

殊に裏の門はもはや閉めようもない様子で、門番であるはずの筋肉も職場放棄したらしく、そこは終始開きっぱなしで、パックリと黒く深い闇をのぞかせていた。もっとも、門内にはひっきりなしに来客があるので、その闇の奥は常に明らかとならない。

「ングオォー……ッ!」

肛門の奥を深々と突かれ、倫子の咆哮がこだまする。ついさっき失った処女なのに、もう早くも、彼女の人生で普通に膣で交わった男根以上の本数をそこに受け入れていた。こうなると、そこはもう排泄の器官ではなく、完全に交尾の穴として完成した感じだ。心なしか、入れやすいように潤滑液が出て濡れているようですらあった。

とはいえ、本来そういう構造になっていない所へペニスを入れるというのは、やはり相当に無理があるらしく、受け入れる当人には息もできないような苦しさがあった。そこへ持ってきての、口腔への挿入である。

「グッ、フォッ!」

完全なる呼吸困難であった。こちらも陰裂よろしく、勝手に陰茎を挿入され、出し入れされるのである。男達の腰振りは容赦ない。自分の気持ちよさに夢中になって、人の口であることなどお構いなしに、腰を唇に向かって打ち付ける。パンパンと肌のぶつかる音が聞こえる程だ。

硬直した肉茎が入っているのだから、される方はたまったものではない。長い得物は喉の奥まで刺さる。倫子は度々胃液を吐いたが、それでも出し入れは止まないので、口の周りはいつしかネバネバの汁だらけになった。

「アガ……アグァガァ……ッ!」

獣の声で息を吐く。ここは地獄か極楽か、少なくともこの世とは思われなかった。右を見ても左を見ても、立ち並ぶのはペニス、ペニス、ペニス……。オスの本能むき出しで、倫子に種付けしようと勃起するペニス達ばかり。穴に入っている以外にも、胸や手や、さらに腕や腹、背中、脚にまで、隙あらばこすりつけられるペニス。

(こ、こんなことが……)

頭の中は真っ白になり、もうアヌスもヴァギナも、何もかもよく分からない。彼女はただただペニスに使われるマシーン、セックスマシーンだった。

そういう状況に至りなば、たとえ今以上に男根の本数が増えようとも、この際新たな感慨はないというものである。そして実際、本数はまたしても追加されたのであった。


<つづく>



(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
(041)22:22~(050)23:53

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湯けむ輪(42) 22:51

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後十時五十一分


「お、お前ら……?」

「え……何これ……?」

口々に戸惑いの言葉を口にしながら現れたのは、青年の三人連れだった。彼らは、赤石ら卓球部のOB。今度の合宿の指導者、ないしは引率者として同行していたものである。

折しも、後輩別所が腸内に射精を終え、それに牛滝が入れ替わろうという時だった。牛滝が言う。

「おっ、なんやなんや、まだ仲間がおったんか。自分らもこっちきいな」

彼の言葉は、青年らの煩悩を強烈に揺さぶった。本当なら、力づくでもこの状況を阻止して、後輩達には説教をし、その上で顧問の教師らに報告するべき所なのであるが、すっかり鋭気をくじかれた。

今の彼らの内に湧きあがっていたのは、むしろ後輩らに対する羨望の情だった。どうひいき目に見てもいかがわしいこの状況下で、三人は、自分達年長者よりも下の者らがうまくやっているらしい点に、嫉みに近いものを感じたのである。

そこへきて、宇川がダメを押す、倫子の口に陰茎を放り込みながら。

「風呂場でこの子らと仲良なってなあ。ほんで、この奥さん囲んで、さらに親睦を深めよかいうことで――」

相変わらず巧みな雰囲気作りで、論理を丸めこんでいく。

三人は、もはや皆まで聞いていなかった。彼らは、やや媚びを含む乾いた笑みを頬に張り付けて、そろそろと集団に近づいていった。わずかにあった葛藤も、この部屋の内に充満する淫らな気風の前では無力だったようだ。

となると、後はもういずこも同じ男女の営み、早くも新参の一人・玉造(たまつくり)が女陰に挿し、これが終わると続けざまに同志・川棚(かわたな)も挿して、淫猥の宴に染まっていく。

「おっ、自分はアナルかいな」

射精を終えた牛滝が声をかけたのは、東郷(とうごう)。彼は、牛滝が放出したのを見て、それに肌をすり寄せんばかりに次の番を取ったものだ。

「ええアナルやでこれ、よう締まりよる」

さすがの牛滝もいささか押され気味に避けながら、しかし同好の士の登場は嬉しいらしく、快く次を譲った。

譲られた東郷、どうやらアナルには目が無いらしい。なんと一々抜き出しもせず、立て続けに三発も放出したものだ。

「ケツマンコ最高!」

思う存分に尻穴を一人占めして、大満足の彼である。金で買った女では、常々これだけ満喫できたためしがなかったという。

一方、その間も他の新規二人の活躍は続いている。玉造は宇川の後を受けて口内に突っ込み、そこで果てるや、そのまま、やはりこちらも仕事を終えてきた川棚と持ち場を交換した。つまり、口に川棚、膣に玉造、尻に東郷というフォーメーション。彼らもまた、強欲絶倫この上ない男達であった。

こうなってくると、少し可哀想なのは若手達だ。日頃からのタテ関係というものがある以上、どうしてもOB達に道を譲らなければならない。したがって、ますます主要三ヶ所に当たる率が低くなってしまった。

それでも周りを取り巻いて何とか想いを遂げようとし、また新たな指導者の出現で、これまでにないやり方を取り入れたりもする。例えば、膣を出た玉造が、今度は胸の谷間に挟んで精液を搾り出してみせると、それをすぐさま赤石と栃尾が真似る。

パイズリ

そう教えられたこの行為は、少年達に夢を与えた。女性の豊満な胸の間に陰茎を挟み、その圧力でズリズリとやる、これほど象徴的な猥褻行為はない、そう思われたのだ。

赤石も栃尾も、歓喜に浮かされてパイズリを愉しんだ。先輩がやったように、汗と精液まみれの柔肉をかき集めて己が前方に固定すると、直立した肉棒は密着した脂肪の中にすっかり隠れてしまう。その状態で腰を前後する。少年らの心には、ちょうど余裕が出てきていたこともあって、その行為がとてつもないエロスに感じられるのだった。

こうして二人が乳房の狭間に発射している頃、別所はまた別な新境地を開拓していた。これもやはり先輩に倣ったもので、顔面への射精である。

これまで、男らは随所に陰茎をこすりつけて女体を感じてきたが、不思議と顔周りだけは遠慮していた。中年親爺達もそこは特に重視せず、何となくそれは無粋なことのように少年らも感じていたのである。

川棚の行動は、いわばそのタブーを破ったようなわけだ。

「顔コキからの……顔射!」

彼はいと楽しげに、自らのペニスを倫子の顔面にこすりつけると、そのままそこでフィニッシュまで迎えてしまったのだ。

「わたあ……えらいことしよった」

「現代っ子やなあ」

「ビデオの見過ぎやで、しかし」

親爺達は口々に評価を発する。それは非難のようでもあり、一方で歓迎のようでもあった。

別所はそれを見て、心踊らされたわけだ。彼もその歳で既に“ビデオ”なるものを見ていた。そこでは、“顔射”が日常茶飯事だ。そこで、早速に自分もやってみたのである。

既に数度の放出を経ている二人の量は決して多くはなかったが、それでも倫子の鼻柱から頬にかけて、白く濁った粘液は流れ伝った。

OB三人組は、年を喰っているだけに少年らよりも性的知識が豊富であり、一方で若いだけに中年らよりも行動が積極果敢であった。爆発した彼らの欲望は、落ち着くことを知らない。これを受け、後輩らは押しやられてしまうし、他方中年らは体が付いて行かないしで、両者ちょっと後ろに下がり気味で応対せざるを得なくなった。

そうなったとき若者たちが何をしだすかというと、携帯電話を出して“パシャリ”、である。まさに“現代っ子”の振る舞いだ。目の前の犯され女の像を手元に保存して、いずれ自慰のお供に、という稚拙な考えである。

もっとも、こういう傾向は何も若者に限ったことではなく、男に共通したものであるらしい。なぜなら、この部屋に来てからすぐに自室にとって返し、用意よくカメラを持ち込んでいる男が、実は中年の中にいたからである。そのレンズは、輪姦妻の狂乱ぶりを余すところなくストーキングしていた……。

ところで、攻め手がこうして偏ってしまった点や、射精一巡以上で少しく心にゆとりが出来た点などから、折しも顔射で倫子の顔が汚れたのを契機として、ここで宇川がタイミングよく一つの提案を行った。

「もう一遍温泉に降りよか」


<つづく>


現在時刻23:20(3時間27分経過)
挿入された男根=20本
発射された精液=49発(膣24・尻10・口6・胸5・顔2・手2)



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湯けむ輪(91) 04:12

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前四時十二分


吉野と入れ替わったのは袋田である。“サービス”の功績を讃えられ、急遽譲られたのだった。

尻穴には東郷が入った。やっと念願叶ったわけである。つい先程エレクトしたばかりの彼だったが、こと肛門となると凄まじい勢いでリバースしていた。

一方、口の“ソーセージ”はそのままそこで肉汁を吐いて萎れた。だが数には事欠かないわけで、次々と新しい肉棒が差し入れられる。松倉、榊原、鎌先と順調に白濁汁を放出していった。一度に三本同時にしゃぶらされる瞬間もあった。

「奥さん、ウインナー大好物だね」

と松倉が言えば、

「フランクフルトと言いなさいよ、あんた」

と鎌先が返し笑い合う。

倫子の口はすっかりふやけてしまって、硬くて太い肉棒でかき混ぜられても、もはやミルク飲み人形ほどの吸引力もない。だがペニス容器としては十分だ。むしろそのための穴だとすら言っていい。

「ンア……フハ……」

休みなく勝手にモゴモゴさせられながら、倫子は次第に酸欠状態になって意識が朦朧としてきた。

しかもそこへ、渡瀬が余計なことまでしだしたから大変だ。

「どや倫子ちゃん、倫子ちゃんも一杯どうや」

そう言いながら、彼がよこしたのはお猪口である。そこになみなみと注いだ酒を、なんと彼女の口の隙間から流し込んだのである。

わけの分からぬままに何でも飲み干してしまう倫子。おまけに酒をまぶした陰茎までしゃぶらされる。これも渡瀬の仕業である。

「こういうのなんて言うのかね。“松茸の酒蒸し”かな」

羽根沢がそんな命名をし、自身もそれをやってみる。

こうして倫子は精液の連射に続いて、清酒、そして清酒の沁みた陰茎、さらに精子と清酒の混合液、そしてまた清酒、また陰茎、と前代未聞のチャンポン飲みをさせられることになった。

さらに、さらに、だ。

「ああ、酒入ると近うなってかなわんわ」

と言い様、渡瀬が次に飲ませたのは小便である。彼はなんとあろうことか、倫子の口の中で放尿を始めたのだ。

「ビールやビール。生ビールや、へへ」

彼はそう茶化しながら、悪びれもせずに笑った。

「おや、奥さんはビールもいける口ですか」

そう言いながら、何も知らずに寄ってきたのは浪岡である。すっかり出来上がっている彼は、持っていた缶ビールを傾けて、彼女の口にこれまた流し入れた。

「ゴホッ! ゴホッゴホッ!」

大いにむせながら、しかしどちらもちゃんと飲み干す倫子。冷たいビールも、そして“温かい生ビール”も。たとえそれが小便であっても、彼女の喉は支障なく潤されていく。

もちろん浪岡は、“つまみ”を出すのも忘れない。ビールのあてはウインナーである。ただ今の場合、つまみは大量にあるので彼のものだけが食されるわけではない。先の羽根沢の分もまだあるし、後からは別所もこれに加わった。

「搾りたての生ビールは格別でしょう、奥さん」

羽根沢はそう言って、彼もまた“生ビール”を飲ませた。事情をわきまえている彼のものは、もちろん温かい方だ。倫子はゴクゴクと飲んでいく。飲みきれない分が、大量に喉を伝って流れ落ちる。精子の残滓の混じった、濁った液体である。黄味はあまりなかった。

「うわぁ、ちょっと勘弁してぇや」

下にいた須賀谷が、その液を下腹にしたたか浴びて苦言を呈する。彼は袋田の後を継いでいたのだ。

「ひどいことするねえ」

女体の裏からそう感想を吐いたのは、東郷の後を継いでいた沼尻である。後ろにいる彼は、幸い被害を免れていた。

倫子は今、湯船のへりに座って前後を挟み撃ちされつつ、仁王立ちした男らから口淫を強いられているのだ。数あるワイフの中でも、ダッチワイフはとりわけ忙しい身分なのである。

一方、男達の方はというといい気なもので、自分の出番でない間は離れて談笑したり飲食したりし、そうしてまた気分が出てくると、女に寄っていく気ままな生活である。酒席でちょっと席を立って用を足しに出ていき、また戻ってくるような感覚だ。

さて、羽根沢、浪岡が済むと、ちょっとの間単独になった別所は、なんと彼も口内放尿を始めた。

「こらこら、未成年のくせに“ビール”か」

下から須賀谷が苦笑いする。だが、無論飲酒ではないから、その意味で咎められる筋合いはない。

「へへへ」

当初に比べれば随分大胆になった彼は、諦めることなく行為を貫徹した。特に口を独占しているわけであるから、彼は倫子の頭をがっしりと押さえ、手で陰茎を支えることもなく、思い切り口内に小便を出した。

「オォ……」

尻をプルプルと震わせ、うっとりとため息をつく別所。

片や、飲尿妻は必死だ。むせ返りながら涙を流す。その半開きの目は、とうに何物をも見ていない。さっき須賀谷が袋田と交代し、そして射精したあたりから意識がなくなっていた。だから、素直に飲むというよりも、勝手に喉へ流し込まれているといった方が正しい。反射的にせき込みはするが、基本はされるがままである。彼女の喉は、尿瓶なのだ。

射精後の陰茎はまだ勃起していたが、それが次第に治まってくると、別所はどんどんと腰を前進させていった。それにつれ、海綿体が舌の上を滑って、奥へ奥へと侵入する。そして遂には、倫子の尿瓶喉へ直接尿が注ぎ込まれるという寸法だ。

別所は下界を見下ろして恍惚となった。女に小便を飲ませている。女の口に根元までペニスをくわえさせて、自分は女の口の中で小便を出している。深く挿入するが故に、彼女の唇はこちらの陰毛に覆い隠されているほどだ。彼の欲情は歪んだ快楽に目覚めていた。少年は女を支配する悦びを知ったのである。

すると、再び海綿体が硬直し始めた。別所は倫子の髪をつかんで、やや乱暴に腰を前後に振りだす。

「フゴッ! ングォッ!」

完全に目を裏返して、尿瓶女は断末魔の唸りを上げた。口辺からは泡を飛ばしている。様々な汁が雑多に混じった泡である。

別所は自分の出した尿の温もりの中で、ゴシゴシとペニスを滑らせる。性交に続き排泄、そしてまた排泄と、やりたい放題の彼である。人を人とも思わぬ所業だ。その穴は彼にとってただのオモチャなのである。

その強烈な飲尿イラマチオによって、彼は再び射精した。彼の性器もまた、放尿と射精を繰り返すだけのただのオモチャになっていた。

「フー、フゥー……」

快感に目を細めながら、荒い息をついて別所は口性器の舌を無理やり引っ張り出す。そうして尿道口をその先でほじくらせた。すると、粘っこい汁に続いてまたぞろ生温かい液体がチョロチョロと湧き出す。彼は震えながら、時にはビクンと大きく尻を跳ねさせながら、夢中で女の口をもてあそび続けた。

その様を見て、宇川が呆れながらつぶやいた。

「悪ガッキゃなあ」

彼は須賀谷の後を受けて、そろそろ自分も、と陰門に入らんとしていたのだった。


<つづく>




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湯けむ輪(98) 05:33

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前五時三十三分


さて、赤石が二連射に挑戦中も他の部位が放置されていたわけではない。学生らはまるで憑りつかれたように黙々と姦淫をやめなかった。

口淫の別所は中途から顔ズリに切り替えて気をやり、そこでまたも尿を浴びせたし、川棚は髪コキに切り替えて達し、彼もまたそこで小便を流した。小便と言ってもそうそう出るわけではないので、チョロリと少量の、しかも無色な液体である。

一方、尻穴の三国は跡を東郷に譲り、赤石と交代した玉造は手薄になった口に移動していた。これで、一時は13Pを数えたものも今では4Pとなった。依然やりたい盛りの部員らであったが、ここでちょっと女体から距離を置いたものである。

というのも、ずっと見守っていた大人達の中から、そろそろ自分もやりたいという声が出てきたからである。とりわけこの大浴場に来てからまだ一度も交わっていない藪塚の願いは切実だった。既に三発出している彼だが当たり前のように勃起していたし、しかもそれは破裂しそうな程だった。

そこでここを一区切りとして卓球部一行は上がろうという案が、口内射精を終えた玉造から出された。肛内射精を終えた東郷もその案を受け入れて立ち上がる。

確かにまだやりたい気持ちは誰にもある。が、実際散々やって出し尽くした感もある。そして、一旦落ち着いてくると気持ちも切り替わってくるし、それに団体行動なりの掟めいた不文律も彼らを束縛した。

結果一同はこれで退散ということになり、最後に射精した赤石を待って、一行は浴場から出て行った。

「またヤりとなったらいつでもおばちゃんに言いや」

牛滝はまた勝手なことを言って一同を見送った。ほかの者達も皆口々に明るく別れの挨拶を投げかける。

こうして十二人は去った。

「なんや、急に寂しなったなあ」

吉野がつぶやく。まだ浴場内には十六人が残っていたが、若者らが抜けると確かに活気が一遍に失せたように見えた。

「さてと……」

殊更寂寥に浸るでもなく、藪塚が早速己の欲求のために動き出す。ダッチワイフは頭を縁にもたせ掛けたままだらりと浴槽に浮いていた。藪塚はその漂流体を足の方から手繰り寄せて股間にはまる。瞬間、肉人形の頭部は湯の中に沈むこととなった。

「ンッブホァッ!」

溺れた女がむせ返る。それを見た榊原が声を掛ける。

「良かった良かった。まだ生きとったんやな」

「あんまり無茶しちゃダメだよ」

そう言いながら寄ってきたのは鎌先。彼は言葉とは反対に、湯の中にある自分の肉棒を、湯の中に潜ってしゃぶらせるという非道に出た。仰向けに伸びる女は、膣を犯されつつ水中で口淫を強いられる。

「うわあ、ひどいことするねえ」

矢板が緊張感のない非難を浴びせる。

「ンブアッホ!」

息を吸うために腹筋を使って顔を出す女。手足をジタバタさせる。

藪塚が立ち上がった。立って陰茎を突き挿す。自然、頭部は落下した。

「ほれ、つかまんな」

松倉が助け棒を出す。自分の肉棒につかまれと言うのである。といっても女が自分からそこにつかまるわけではないので、彼は無理やりその手にイチモツを握らせた。

「あ~気持ちいい」

女の苦しみに構いなく自己の欲望を追求する藪塚。ジタバタする足を力ずくで抱え込んで腰を打ちつける。

「ほら奥さん、こっちもこっちも」

水中イラマチオに須賀谷も加わった。代わる代わるにしゃぶらされ、女は生きた心地もない。これこそ奴隷の受ける仕打ちであった。

「ゴホッゲホッ!」

時折呼吸のために上に上げられる。自力ではどうしようもない位に体力が限界に近づいていた。

「ほら奥さん、ちゃんとしゃぶってくれないと」

「好きなんでしょ? 奥さん、チンポ」

主人である男らは勝手気儘を言って性奴隷を責めたてた。彼女は垂直になった肉茎の枕に乗せられて辛うじて息継ぎをし、また沈められていく。既に随分湯を飲んだ。逆さまに潜るので鼻からも入ってくる。

飲精の瞬間こそはもっと悲惨だった。鎌先はその刹那、顎をつかんで抜けないようにし、自分が出終わるまで固定し続けたのだ。これはほとんど殺人行為だった。

「ウウッ締まる!」

藪塚が叫ぶ。その時膣は急激に収縮していた。たちまち彼も射精する。こうして前後から精液を流し込まれる女体。

その時彼女の肉体はばたつきもせずにただプカプカと浮いていた。


<つづく>




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松野ゆいのこの一本

"間違いのない"オカズってあると思います。
新ネタを苦労して探し回っても、結局最後はお世話になる、いつものヤツ。

わたしの場合、この一本がそれに当たります。

『拷問フェラくらぶDX』
拷問フェラくらぶDX

マイ[フェラチオ動画部門]の上位作です。
この中の、松野ゆい氏単独のおしゃぶりシーン、これが実に良い。
内容は、いわゆる主観フェラで、同氏がカメラに語りかけるカットを中心に、能動的なフェラチオを展開します。

松野ゆいと言えばそもそもフェラチオに自信を持っている女優で、それメインの出演作も多いのですが、その勝気そうな美貌と痴女っぽいキャラクターが、そこに説得力を持たせています。
本作の彼女もその王道的演技を披露。
しかも過不足のない卑猥な台詞と絶妙のカメラアングルが場面を盛り上げます。
「わたしが受け止めてあげるね」「おいで」
そんな優しい言葉と共に、セルフイラマチオやディープスロート、口内射精、お掃除フェラと魅せます。

しかし何より本シーンの特徴は、この時の松野ゆいが当時の上戸彩に奇跡的にそっくりだということでしょう。
人と人との似方にもバイオリズムがあって、概ね似ていると言える人同士でも、両者の距離がとりわけ縮まる時期があると思いますが、それがちょうどこの作品の撮られた時だったというわけです。
松野氏の他の作品も見ましたが、ほかではそれ程同系統の顔に思えませんでした。
髪型やメイク、そして角度のおかげもあるでしょう。
特に、口の中に精液を中出しされた後、下唇を前歯にひっかけて笑う表情がそっくりなんですよ。

そういった点も含めて、管見における、松野ゆいベストバウトなのです。






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ブラック&ワイフ(12)無間[終]

「じゃあ、その日はロクンと二人だけになるな」

数日前、夫が言った。彼が出張に出る日、息子はお泊り保育に行く。たまたま重なったのだ。

二人きりになれば、ヤることは決まっている。その日、朝から晩、さらには翌日の夕方まで、性悦の声が途切れることはなかった。

「オオォー……オホオォォー……ッ!」

野獣の如く吠えるメス。息子を送り出した後帰宅し恐らく一分も経っていまい、いきり立つペニスの突き立てられたのは。両者一糸まとわぬ姿となり、互いの肉を貪り合う。

あの日再開してからというもの、二人の関係は一層ただれたものとなっていた。家族の目を盗んで繰り返される交尾。その間婦人科に世話になったこともある。それでも止められない。今や積極的に仕掛けるようになった陽子は、ロクンを欲して半ば強引に彼を傍置くようにすらなった。

ある時はトイレに連れ込んだ。実のところ、前みたいに回数を減らされたり放置されたりするのが怖かった。ロクンは相変わらず精勤に講義を受けに行っている。また、交流の幅も広がっている。それら留学生活の邪魔をする気はない。しかし、体は欲するばかり。となれば、僅かの間でも独占するほかなかった。

夫や息子が居間でくつろぐ中、そっと抜け出して便所へ。ロクンも拒みはしない。まるで静志になつかれる時のように従順だ。発情妻が股を開けば、鷹揚にペニスを挿してやる。まぐわいの最中に夫が扉を叩き、

「長いトイレだなあ」

と外から声を掛ければ、妻は重ねていた唇を離し、

「ごめんなさい、ついでにお掃除してるから」

などと言い放ち、夫をそっちのけにして膣を締め、そこへ子種の入れられた体で悠々と皆の元に戻った。背徳とかなんとかいうより、とにかく時間が惜しかったのだ。

ロクンが朝から一日帰ってこない予定だと分かっているときは、夜這いならぬ朝這いを仕掛けもする。すなわち起床前の彼の部屋へ押しかけていって、朝立ちの精子を搾り取るのだ。彼はやはり拒まないし、それにやはり勃起した。その前の晩にも搾られているのに。

というのは、夕食前のほんのわずかな時間、料理中に何気ない風で抜け出した陽子が彼の部屋で尻を突き出してせがんだものだ。外には腹を空かせた家族が待っている。にもかかわらず彼女は己の欲求を優先した。下の口で肉棒を食し、オスのミルクで腹をパンパンに満たす。終わると、実に上機嫌で家事に戻るのだ。

そしてそのあくる日の朝にはもう飢えている。まるで薬物依存症かアルコール中毒者のようだ。今度は上の口から搾りとる。寝起きの肉茎にうっとりと頬ずりし、その重みを額に感じながら玉袋の皺を舐め、唇を陰唇よろしくすぼめては喉奥でザーメンを受ける。

ロクンが尿意まで催すと、なんとそれすらも甘んじて受け入れる。すなわち、飲む、そして浴びる。未経験のことだったのに、当たり前のようにできた。強き男にマーキングされて、誇らしさすら感じた。

「なんだ、おい、顔洗ったんなら拭けよ」

呆れて注意した夫や寝ぼけ眼をこする息子が見た彼女の顔は、男の小便で濡れていたものである。メスとしては誰のものとなったのか、周囲に知らしめたものだ。もはや鬼畜と言われようと外道と呼ばれようと、己の道を邁進するのみ。

夫が友人を家に呼んだ時も、料理を並べ、酒をついだら間もなく中座した。しばらくして、

「あれ、奥さんもう寝ちゃったの?」

「息子を寝かしてるんじゃないかなあ」

こんな会話が交わされた時には、すっかり子作りの真っ最中であった。忙しい彼女に代わって、仕方なしに夫が新しい酒を用意する。夫らが酒盛りの最中、妻は肉棒を喰らい、精液を飲んで酔い、彼女は彼女で"盛り"の最中なのであった。

再び顔を見せたのは、結局客人を送り出す時になってやっとだ。

「すみません、お構いもしませんで」

オーガズムする肉体でそう頭を下げた時、変形した子宮の中で白濁液が躍った。羞恥心などない。

果ては、子供らの前でも堂々と。今度は、息子が友人を招いた時だ。幼子達はロクンも交えて遊んでいた。ロクンは他の子達にも人気だ。その膝に乗ったり、背中に乗ったりする。この輪に、母・陽子も加わった。

夫の酒盛りのように、別の部屋へ抜け出すことは難しい。となれば、と……

「(分かってる。バカだって)」

陽子は心で泣いた。それはそれで本心だった。だが、実際には、スカートに隠しながらペニスを挿入していた。ちょうど椅子に座るように、皆の方を向いて。

「(これ! これ、我慢できない!)」

深々と座ると、唇を噛み締めて、早くもエクスタシーに酔う母。それへ子供達が圧し掛かってくる。すなわち、彼女も遊びに加わったと見たのだ。それは、ロクンの上へどれだけ乗れるかという遊びだった。

椅子と化したロクン。それへ串刺しで掛ける彼女の右腿、左腿へそれぞれ男の子が乗る。さらに、静志は左肩の上にまたがってきた。彼の股間が左の頬に迫る。それを見たもう一人の子も逆の肩に乗ってきた。心なしか彼らの股間も熱を帯びているようなのは、成熟した女のフェロモンに中てられた所為だろうか。膝の上も肩の上もじんわりと温かい。

もっとも、周囲の状況など彼女にはどうでもいいことだった。別にスリルを求めているわけではない。心を占めるのは、体内の芯棒のみだ。それ故、純朴なる子供達すらも、単なる重石のようにしか感じない。

「ワー!」

膝上の"重石"につかまろうとした瞬間、体勢が崩れてタワーは崩壊した。すると覚えず前のめりになって、つながったままに彼女は床に手を突く。と、今度はその四つん這いの背中へ、子供達はまたがりだした。ひどい奴は頭にまで乗る。普通なら怒り出すであろう保護者が一向に怒らないものだから、大いに調子に乗る。

一方、保護者も調子に乗りっぱなしだ。実の子を始め幼子達を背に乗せて"お馬さんごっこ"の態で下劣な姦通に勤しむ。ばれないと踏むや尻まで丸出しにして、本格的にパンパンやる。

「イィ、ヒヒイィー……!」

我慢もそこそこにいななく肌馬。ロクンの鞭は益々激しさを増す。騎手達は暴れ馬の上で大はしゃぎ。その暴れたる所以は、胎内にて猛り狂う男根と軌を一にしてのことだ。勃起の入った母がしきりに悶絶する上で、息子達は至って無邪気に愉快だった。

それは結局種付けが終了し、勢いで肌馬が突っ伏すまで続いた。雪崩を打って倒れ込む一同。その最下層で、子種汁が静かにこぼれ出た。やがて皆起き直った時、

「わっ、濡れてる!」

足を滑らせて、静志が言った。そこにあったのは、母の穴から漏れた精液だった。

鬼畜外道に成り果てた。妻としても母としても。いや、もはやそういう境涯と次元を異にする今、彼女はただ自由なのだ。彼女はただ純粋にひたむきに肉欲に従った。ロクンとの性、というよりも、もはやロクンを使って。

日がな一日ペニスを入れていても飽き足らない。ここに至りなば、ロクンの意思など介在しなかった。彼はただの肉人形。ある一定の体積を有し、抱くに足る手ごたえさえあれば事足りる存在だった。

「オ、オ、オ、オグヒヤアァー……ッ!」

なんの歯止めもなく本気でイきまくる主婦。醜い年増女のサガと自嘲することもない。肉人形は、相変わらず優秀だった。必ず肉チューブを硬化させ、また逆らうことなく鷹揚に応えてやる。

二人の立場は完全に逆転していた。ロクンは、陽子の性欲処理の為に居た。それはまるで、元来野獣だった男が知性を身に着けていったのと、知識偏重の女が野蛮化していくのと、二つの異なる世界が中和していくような格好だった。

「ガヘェ……ロ、ツゥリヤ、ダッ、ハッ……!」

全く意味を成さない音を口から発して、泡を飛ばしながら、陽子はもう在りし日の面影もない。

そこへ、電話が鳴った。当然のように、彼女らは出ない。すると、留守番電話に切り替わって、伝言が流れた。その声はお泊り保育に行っている静志だった。

「もしもし、ママ? ロッくんと仲良くしてますか――」

劣情に満ちた暗がりへ、清廉な声が通る。しかし今は、それに耳を貸す者はいない。当のママの耳にすら届かなかった。だが落胆することはない。彼の望みは叶っているのだから。

「アヴヘー……ダッ、ツァッ……グカ……!」

まるで彼に聞かせようとでもいうかのように、肉の悦びを吠えて仲の良さをアピールするママ。もし意識があったなら、こんな風に語っているだろう。

「ママ、ロッくんと仲良しよ。セーくんが大好きなロッくんのおチンチン、ママも大好き。セーくんより大好き」

だが生憎、今の彼女には言語の認識がなかった。脳内に何もない状態。トランス状態。まさに野生に帰ったのだった――。



――半年後、彼女はカデラマにあった。身一つでの渡航。離婚し、親権も放棄した。

ロクンと共に居るのか。そうでもない。強き男共なら、ここには幾らでもいるからだ。寡黙で、逞しく、大きな大きな男達。あのロクンですら霞む程の。

肩書は日本語教師ということになっているが、それも名ばかりだ。ここに来た目的は言うまでもない。今しも、路地裏で交尾に励んでいる。

「オッ、オッ、オゥウォホ……ッ!」

ひび割れた壁に手を突き、後ろから極太で突き刺される。相手は、教え子の祖父の使用人の家の隣に住んでいるチンピラが昨日喧嘩した変わり者のじじいである。住所不定で定職にも就いていない、近所の鼻つまみ者だ。陽子とは昨夜初めて会った。そして昨夜からこの状況である。

陽子は誰とでも寝た。教え子、その祖父、その使用人、その隣家のチンピラ、いずれも一度ならず男根を受け入れたオスである。

これら全て、彼女が望んだ結末だ。名誉も愛も捨て去ってまで欲しかった悦びだ。そうだ、そのはずだ。なのに、彼女はまだ真に満たされてはいない。

初めてロクンに蹂躙されて知らしめられた獣の強さ、あれこそ真実だと悟ったはずだった。だからこそここまで来た。それなのに、あの強さへの確信がどんどん遠ざかっていく気がしてならないのである。

そして、それに代わって浮き彫りになるのが、失った生活の尊かったこと。今更認めてはいけないことだった、が、この構図に彼女は次第に囚われ始めていた。

それを打ち消すように、あるいは試すようにカデラマでもロクンとプレイした。それどころか、彼の父親、祖父、兄弟、親類縁者にも犯してもらい、果ては、級友らに三日三晩輪姦されさえした。だがそこから得られる衝撃も一瞬のことで、すぐにまた虚しさがやってくる。

先が見えた気がした。かつての平穏だった日常と同様に。全く、欲望とは無間の闇である。

変わり者じじいの奇行に、近所の学生らが足を止め、路地を指さして嗤っている。彼に犬のように犯されている陽子も同様に嗤われている。あまつさえ、子宮に亀頭をめり込まされ、白目を向いてニヤけているのだからなおさらだ。

陽子は思う。次はあの学生らに輪姦されよう。今後の人生、もう後戻りの道はない。


〈おわり〉



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ママの枕 ~ステージ16~


 一瞬で、ミナミの頭は真っ白になった。聴覚も失われたようで、何も耳に入ってこない。まるでただ一人、世界から取り残されたようだ。

 円形ステージの上には、小さな人影がぞろぞろと二十人ばかり並んでいた。男も女もないまぜに、体格の差こそあれ、ある一定の年齢層に属する範囲の者達。それを見た瞬間に彼女はハッとした。まだ“確認”する前から、直覚的に“確信”していたのである。

「ちょっとおばさん、どこ行くのさ」

我知らずよろよろと歩み出したミナミの尻を、若者が引き寄せて止めた。彼と今繋がっているのであった。ところが、ミナミにはそれが感じられない。体内に陰茎がはまっているのに、それさえ忘れているのである。

 彼女は人の頭の間から目を凝らした。認めたくないという気持ちはあった。が、探さざるを得なかった。見つけてどうしようということは決めていない。というより、何も考えられない。それでも彼女は探した。

 そんな中、先の若者がブルブルッと震えたかと思うとさっと離れて去っていった。用足しを終えたのだ。すぐさま別の紳士が取って代わる。心ここにあらずの女は、まさに穴を開放して使用させるのみ。男達はただそれへ排泄するのみだ。

 女というより便器は、しかし自走式らしく前進をし出した。肉茎を離した両手で空を泳ぎ、前へ前へと歩みを進める。

「ハッハ、どこ行くんだい、お嬢さん」

今度の紳士はそれを止めさせず、面白がってむしろ彼女を後ろから押して進む。二人は交尾したままでステージの方へと寄っていった。

 視線の先では、“子役”と紹介された者達がダンスを踊っていた。妙な振り付けの踊りである。腰を回し、尻を振り、なんとなく卑猥である。彼らは皆短いスカートを履いていた。男の子もである。そして、ミナミは気が付いた。彼らは下着を履いていなかった。彼女の心臓が、いよいよ早鐘を打ち出した。

 手前にいる女子は発育が良かった。Tシャツと一緒にプルプルと胸が揺れている。太もももピチピチで張り裂けそうだ。一方、その横の女の子は、平べったい胸にお下げ髪で、さっきの子よりずっと幼く見える。その横の男の子は、さらに幼くて……

 ここでミナミは一気に胸が締め付けられるように苦しくなった。が、彼は“違った”。振りをこなすのに精いっぱいらしく、難しい顔をして必死に踊っていた。知らない顔だった。その横も男の子。だが彼はずっと背が高い。胸を撫で下ろす暇もなく、彼女は視線を移していった。

 舞台を眺めまわせる位置で彼女が止まると、また男達が群がりだした。いつしか体内のペニスも別人のに交代している。豊乳は両脇から鷲掴みにされ、手に手に男根を握らされる。口にもねじ込まれそうになったが、これは拒絶した。前が見えなくなるからだ。すると、その男は強引に彼女の頭を押さえつけた。

「しゃぶれって」

乱暴な彼は、無理矢理に口内へ挿入すると、自ら腰を振った。腕力では敵わない。やむを得ず口腔膣を開放した。ゴリゴリと舌の上を喉の方まで剛直が滑る。彼のものは一際太かった。

 と、その時、頭上でダンス音楽が止んだ。すると、視界の端にさっき見たピチピチの太ももが横切った。スカートの色にも見覚えがある、間違いない。舞台から下りたようだが……?

「オラ、飲め」

男の声がして、太いパイプから臭い汁が溢れ出てきた。それが一気に喉へぶち当たったものだから、ミナミは思わずむせ返った。

「イテッ、歯立てんじゃねえよ」

頭をはたかれる。ミナミは白目を剥いて耐えた。喉奥一杯にゼロ距離射精。苦しくて息もできない。

「オ、オエ、オエー……!」

口の端から粘液を垂らして悶えるが、男は許してくれない。おまけに、今度は放尿まで始めた。但し、それは一遍の放射でなく、小刻みである。要は、飲み下すことを前提に加減しているのだ。ミナミに選択権はなかった。

「ゴブッ、ンンッ……!」

尿の味はタイガやヌマタの所為で知っていた。といって慣れるはずもない。一体に、この世に男性の尿を飲むことを生業にしている女が何人いるだろうか。とはいえ、彼女は少しずつ供給されるそれを着実に胃袋へ収めてはいく。

 他方また、これらの苦悶の所為で僅かに感覚が戻り、膣内射精も思い出すようになった。途端に女体の反応が蘇る。彼女は再び目を裏返した。今度の絶頂はとりわけ大きかった。不感症の間もアクメは続いていたらしいが、意識が戻って一気に来た。飲尿しながら種付けされ、そして絶頂。一瞬、記憶が飛んだ。

 その間入れ替わった次の交尾相手は、

「疲れた」

と言って、ちょうど傍にあったソファーに座った。繋がったままでミナミも座るが、無論これは男の膝の上である。その頃には飲尿も終わっていたが、口内には別の肉棒を入れておかねばならなかった。

 彼女は先程よりややぐったりとしながら、改めて前方を見た。体位のおかげで見やすかった。見れば、先の少女が今までのミナミと同じように前後から男に挟まれていた。そればかりではない。その周囲のあちらこちら、あるいは舞台上でも乱交が繰り広げられていた。そう、彼ら、あのダンサー達のだ。

 記憶を飛ばした為に焦点の定まらぬ目で、ぼんやりとミナミはそれらを眺めていた。にわかには目の前の状況が理解できなかった。やがてその中に、よく見知ったような人影を見つけた。彼女の瞳孔が急速に開いていく。とうとう見つけてしまった、ずっと探していた者を! 彼女は静止した。

“彼”はまな板ショーよろしくステージ上で横向けに寝そべり、ちょうどこちらの方へ見える角度で股を開いていた。スカートはめくれ、その中身が丸見えだ。するとその露わな恥部を隣に寝る男性がまさぐっている。主に中枢で屹立する生殖器をだ。いつかのCМ撮影時のように、それはあられもなく勃起していた。男性はそれをコリコリと手の中で転がしている。

 それだけでも目を覆いたくなるような光景だったが、母をさらに戦慄させたのは、彼の行為であった。なんと、股間をいじくる男性の陰茎を口に含み、舐めしゃぶっていたのである。言うまでもなく、している方もされている方も男である。

 ミナミの呼吸が止まった。心臓も止まるかと思われた。再び彼女を孤独な静寂が包む。

 その眼前でフェラチオは続く。頭を押さえつけられ無理矢理に、という気配は微塵もなく、明らかに彼が自発的に行っているようだ。それも、舌をチロチロと小刻みに動かすなど、極めて技巧的に。そういう風に仕込まれたのだろう。誰にだ?

 ミナミは気づいてしまった。仮面こそ着けているが見紛うはずもない。彼だ。ジンだ! あのジンが口淫奉仕の相手だ。途端に、ガツンと頭をぶん殴られたような絶望感を覚える。

 ふいに目が合う。そう、明らかに彼と目が合った。自分には分かる、彼が微笑んだことも。それは、いつも笑いかけてくれるのと同じだったから。彼の声はよく通った。まるで、世界には今彼の声しか音がないかのように、ミナミの耳に直接届いた。

「出すよ、おチンポミルク。飲んでくれる? コウ君」

コウが上目使いにはっきりと頷き返すのが見えた。直後、その小さな口の中へ何が流し込まれたか、ミナミには分かり過ぎる程分かってしまった。ちょうど時を同じくして、母の口内にもそれがあふれていた。期せずして、二人揃って口内射精を受けた母子である。


〈つづく〉


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