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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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R18
このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

お問い合わせは、コメント欄か拍手からお願いします。どの記事からでも構いません。



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。



■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」
巨乳熟女が温泉宿で男達に……。

◆中編作品
「青き山、揺れる」
巨乳アナ祐子が相撲部屋で力士らと淫らな取り組みを……。
「師匠のお筆」
書道の師範父娘と、その弟子母子の交姦ストーリー。

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
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「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

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[サンプル動画]鈴木志帆~佐藤美紀
YourFileHostで現在見られる動画を一応挙げておきます

●鈴木志帆
清純Fカップしほ 前編」より
1:ペニバンを谷間に挟んでペロペロ→ベッドに寝そべる男にフェラ(4分半)
2:ローション付きうつ伏せパイズリ→再びフェラ→口内射精→笑顔(4分半)
[参考]「清純Fカップしほ 後編
クンニ→バイブズボズボ→ファック

●佐藤美紀
ザ・タブー家族 義母がすけべで身がもたない 23
「ザ・タブー家族 義母がすけべで身がもたない 23」より
茶髪にロン毛、タトゥー入りのチャラい息子との情事シーン
1:息子が入浴する風呂場に乱入→体を洗ってやる→ついでにフェラ→布団の上で下着姿の美紀さんが上に乗ってきて→フェラ(6分半)
2:膝上パイズリ→攻守交替→クンニ→全裸になって騎乗位挿入→自ら腰振り(6分半)
3:騎乗位、息子の腰振り→四つん這いバック→正常位→中出し→起き上がって自分で精液をかき出す(6分半)







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タグ : 巨乳 人妻 熟女 パイズリ フェラチオ 口内射精 中出し



「師匠のお筆」6-8(最終回)

『師匠のお筆』


6-8


「アア、いいわ! その固いので早く突いてっ!」

一層の硬度を体内に感知し、期待で膣壁をうずうずさせながら文子は言った。

確かに瑞夫の固さは、今日一番だった。はっきりそうと意識はせぬものの、妻が寝取られているかもしれぬとの可能性をちらりと閃いた影響から、そうなったのである。

かくもねじれた心理を、どうして彼が抱くにいたったのか。彼にとっては、もはや夫婦間の危機ですら肉欲のスパイスにしかなりえないのだろうか。とにかく瑞夫の陰茎は、ひと際固く、そして大きくなっていたのである。

「アンッ! そう、もっと、もっと!」

文子は、その発達した剛直を気に入っていた。それをずんずん突き入れられ、その腰つきに合わせて起こる快感の波を意識しながら、彼女は悦び喘ぐ。

もしこれを鈴美が味わっていたら、彼女はどう思っていただろう。どうしてそうなったかの経緯は置くとして、とりあえず大きく・固くなった瑞夫のそれに触れたとき、彼女の性欲が枕必から彼に向き直る可能性はあっただろうか。

答えは、否である。多くの女がそうであるように、鈴美にとっても、肉棒の質なぞ大した条件ではない。むしろ相手や、その人との関係が問題なのである。彼女の体が発情するのは、相手が枕必という憧れの存在であればこそなのだ。

もっとも、瑞夫のそれがいくら今のような大きさになろうとも、実際には枕必のものがそれをさらに上回るスケールだったので、いずれにせよ彼に勝ち目はないのであったが。

さてその枕必の立派な肉棒で、今しも鈴美は肉穴を突きまくられている。

「アッ、アッ、アッアッアッ……!」

外に夫のいることは知らないから仕方ないかもしれないが、隣の部屋に息子のいることは分かっているのに、それでも鈴美は大胆に喘いでしまう。だがもし夫の存在に気づいていても、結局結果は変わらなかっただろう。

彼女にとって、枕必、ないし彼によってもたらされる快楽は、もはやすべてに優先する事項というわけである。

それが証拠というべきか、鈴美は今、一糸まとわぬ生まれたままの姿を彼の前にさらけ出していた。息子にいつ見られてもおかしくない、この危機的状況下においてである。およそ破滅的志向と言わずばなるまい。

これを命じたのは、無論枕必だ。彼は、自分は服を少しも脱ぐ気がないくせに、鈴美には、有無を言わさぬ実力をもって、全裸になれと命じるのである。

彼がこんな無茶を言うのは、実は少々鈴美に飽き始めているからである。

恋愛でもなんでも、時を重ねるごとに要求がエスカレートしていくのが自然だから、枕必の求めは理に適っているし、実際鈴美もその順序に沿う形で彼に従っているのであるが、枕必にとって現在の段階は、既に退屈の始まりであった。

なぜなら、彼が鈴美との関係で楽しみにしていたのは、性のイメージからほど遠い良妻賢母をいかにして籠絡するかという、その一点であったからだ。

それが済んだ今、彼女は通常の愛人と同じであり、それなら彼には足りているし、もっと好みの女もいるのである。

(悪い玉じゃあない)

枕必は思った。

(これの恋心はそれなりに楽しめた)

思いながら、指の腹でフニャフニャと乳房をいじくる。

(だが、物足りないな)

彼の豊富な履歴に照らせば、彼女との今後を類推することは容易であった。彼は、いつしかこれまでに付き合った女の中に鈴美と似たタイプを見つけ、その所属するカテゴリに彼女を分類しようなどと思案していた。

と言っても、表向きはそんな素振りを一切見せないのが彼の信条である。鈴美の前で、あくまでも彼は紳士だった。

「どうだ? 筆よりも、やっぱりこっちの方がいいだろう」

紳士は言った。このセックスをより良いものにしてやろうとの彼なりの気遣いである。

「こういう筆の方が、気持ちいいんだろう?」

「はっ、うぅっ……、はいぃ、はひぃぃ……!」

鈴美は彼の問いかけに答えたつもりだった。だが、度の過ぎた快感のせいで狂ったように歪む口では、思いのほか鮮明に発音できないのであった。

「ひっいぃおち、いひ……、きひ、おち……いいでふぅ……!」

「ははっ、そうか、気持ちいいか」

彼は笑った。呂律の怪しい物言いも、彼にはちゃんと理解できているらしい。そうして言うよう、

「困ったなあ、こんな淫乱な弟子は」

憐れむような口ぶりだ、快楽に魂を売った、目の前の三十路女のことを。

「この前やった筆もだが、師匠のお筆は、みんなこっちに挿すのか君は」

(ああ……師匠のお筆……)

鈴美は思った。

(なんて素敵……!)

ちょうどそう思った瞬間だった。ガシャン! いくつかの置物が転げ落ちる。壁についていた手が滑って、傍の棚にぶつかったのだ。

「こらこら、あまり音を立てると、本当に聞こえるよ」

枕必がやんわりと叱る。隣室には神雄のみならず、枕必の娘・須美恵もいるのだから、彼としても、別に好き好んでそちらに知らせたいわけではない。

もっとも、彼はこれまでどんな女と付き合ってきたときも、殊更に娘にばれないように気遣ったりなど、何ら積極的な努力をしてはこなかったが。

「ダメじゃないか、しっかりしないと」

枕必は、鈴美のわき腹辺りを抱えて彼女を起き直らせると、自分の体ごと彼女を壁に押し付けた。そうして、彼女の髪に口をつけて囁く。

「ちゃんとしないと、神雄君に笑われるよ」

言いながら、密着した腰を前へ前へ押し出す。すると、鈴美の尻肉が枕必の下腹に圧迫されて歪んだ。

「“お母さん、ちゃんとセックスしてるのよ”って。“あなたの傍でも、ちゃんとセックスできるのよ”って。ほら」

枕必は、歪んだ尻肉をつまんで左右に引っ張った。おかげで、鈴美の肛門まで広げられ丸出しになる。

(神雄……神雄、ごめんね……。お母さん、枕必先生が好きなのぉ……!)

枕必の責め言葉で官能を掘り起こされ、肛門までさらされて鈴美はもだえ狂った。

「アアーッ! アッ、アヘェッ~!」

壁に半分口を押し付けたまま、鈴美は喘ぐ。枕必が後ろからくっついてくるので、自然とそんな格好になってしまうのだ。開けっぱなしの口からはだらだらとよだれが垂れ、舌は行き場なく壁を舐めている。

(気持ちいい! 気持ちいい!)

彼女はもう肉欲の虜だった。

そんな彼女に、枕必が畳みかける。

「先生のチンポが、好きで好きでどうしようもないんだな」

(ああ! 好きです! 先生のおチンポ! 先生のおチンポ!)

心で鈴美は応答する。もはや何を言われても無条件で受け入れてしまう境地だ。

「向こうの神雄君にも見せてやろう」

(おお! 神雄! お母さん、枕必先生のおチンポが、気持ちいいのぉっ!)

そして、鈴美は狂い啼く。

「オッ、オッ、ォアアッ! ァハァッ! ンッンッンッ……!」

と、その啼き声が終わらぬうちに、パシィィンッ! 彼女の背中を、したたかに打つものがあった。枕必が、言葉責めの効果をさらに倍加させるつもりで、彼女に平手打ちをくれてやったのである。

期せずして、この時、平手打ちの音は隣の教室にも響いていた。ちょうど同じ頃、ただし、音の出所は別で。

「アヒィッ!」

須美恵は、尻をぶたれて啼いた。ぶったのは神雄だ。つい先ほどまでとは立場が逆転したわけである。

別に、さっきやられた仕返しというのではない。彼女の尻を上から眺めているうち、何となく叩いてみたくなっただけである。

彼としては、いつになく大胆な行動だった。彼女と関係を結んでから数カ月、ようやく彼も慣れてきたということだろう。漠然と、“怒られはしない”、という勘も働いていた。

実際、須美恵は怒らなかった。むしろ好ましく感じていたほどだ。

(ああ、この子ったらこんなことするの?)

須美恵は、神雄の中に男性の力強さを見た気がした。それに彼女の中の女性の部分が惹かれ反応する。

「アハァッ!」

須美恵の口から、色っぽい吐息が漏れる。

神雄は一打では飽き足らず、二打、三打と平手打ちを浴びせかけた。手に当たる感触を面白がっている様子だ。

ペチッ! ペチッ! その的は、尻から背中にまで至る。打ちすえられたところは、ほのかに朱に染まっていった。

「ウフゥッ! アンッ! アハァン!」

打たれる度に、須美恵は熱っぽい声を吐く。

(ちょっと調子に乗ってるみたいだけれど……、でも……、悪くないわぁ)

鷹揚に彼の振る舞いを許しながら、彼女は感じていた。

神雄だってそうだ。元より、彼のペニスは須美恵のヴァギナに突き刺さっているのである。

ペチャン! ペチャン! ペチャン! 肉茎の出し入れの度に、肌のぶつかる音が鳴る。少年の体重に比例した軽い音である。

だがその軽い一撃でも、女を啼かせるには十分なようで、

「アッ、アッ、アンッ!」

肌の響きに合わせ、須美恵は満足そうに声を上げるのだった。

そうして彼女の濡れた肉穴が、神雄の未発達な肉茎をくるめば、ほどなく彼の性感は、限界近くまで高まるのだった。

(ああ! イきそうだ!)

そう心に叫んだのは、神雄ばかりではなく、教室の外にいる瑞夫もだった。息子と同じく、彼も今射精を身近に感じていたのである。

パンパンパンパン……! 肌の打ち合う音が鳴る。もう誰に知られることをも恐れずに、瑞夫は激しく腰を前後させて、文子の尻を揺さぶっていた。

「アア~ッ! アガァ~ッ! いいわぁ! いいわぁっ!」

文子も自分の世界に没頭して、ただただ快楽をむさぼる。そして、屹立した男根で、肉穴をほじくられる悦びに震えた。

「もっとぉっ! アブァァッ! もっとぉぉん!」

窓枠にしがみつき、豊かな乳肉をブルンブルン揺らす。乳房の反動は大きすぎて、時には壁にぶち当たり、激しくはじかれもした。

(ダメだ! 出る! このまま……このまま!)

精嚢から尿道にこみ上げてくる強烈な感覚、その快感に瑞夫の腰は止まらない。肉壁に亀頭がこすれる度にガクガクしながら、彼はハチャメチャに腰を振りまわした。

「来てぇっ! 来てぇぇっっ!」

射精が近いことを敏感に察知して、文子が叫ぶ。

勢いづいていた瑞夫は、それを聞き、なおさら肉棒を抜き去る努力を放棄した。

(うあっ! 中出し……! このまま! ううっ!)

快感が脳天を突きぬける! 瑞夫の腰は、ちょっと浮いたようだった。この瞬間、大量の精液が瑞夫の肉竿からほとばしり出たのである。

「はあっ! 出てる! 出てる出てる!」

ブルブルと尻の脂肪を震わせる文子。今彼女の膣内には、多量の精液が噴射されていた。その振動と、その熱さが、彼女の体内を躍動させる。

(出てる! 出てる!)

まだ惰性で腰を振る瑞夫。文子の大きな尻にしがみついたまま。

その時!

(出てるわぁ、神雄君の……)

と、須美恵。

(ああっ! 先生の! 先生のが流れてくる!)

同じく、鈴美。

この瞬間、まったく奇跡的なことながら、三本のペニスから、時を同じくして、一斉に三つのヴァギナへザーメンが放たれていたのである!

(熱い! 熱いわぁ! 先生の精液がいっぱい中に……!)

枕必の精液を膣内にあふれさせて、鈴美は窒息しそうなほどに興奮していた。彼の愛人に夫が射精していることも、彼の娘に息子が射精していることも知らないで、幸せそうである。

枕必だって、娘が、今自分が中出しした女の息子に、逆に中出しされているとは知らない。また、知ったところで大して驚きはしないが、自分の愛人が浮気していることも知らない。

娘も、父親の日頃の行状は知っていても、今しがた自分に射精した少年の母親に、彼が現に隣室で射精していようなどとは思いもしない。

(ああん、神雄君の、いっぱい出るようになったのね)

ただただ無邪気に須美恵は喜んでいた。

神雄は、彼女の悦びを知らない。そもそも彼は何も知らない。大人たちの思惑を何も。いや、知らない方が幸せかもしれない。

母親が隣で父親以外の男に膣内射精されたことや、父親が外で会ったばかりの女とセックスしたこと。父親については、自分のセックスを覗いたばかりか、それを見てオナニーすらしていたのだ。

もちろん、その父親は、覗いたセックスが息子のそれとは知らないのである。そればかりか彼は、ここに息子や妻がいることすら知らない。

その上、息子がまだほんの少年のくせに一人前にセックスしていることや、妻が他人にいつも中出しされていることも知らない。

中出し……気持ちいい……!)

瑞夫はのんきにも、ただ自分の射精に酔いしれているのみだった。

文子だけが、一部の関係を知っていたが、しかし彼女もやはり、今日の相手が誰なのかを知らないのである。

この卑猥なトライアングルの中で、彼らはただひたすらに肉欲をむさぼるだけの獣だった。


<おわり>




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<6章 目次>
1 2 3 4 5 6 7 8(終)

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妄想の座敷牢






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【AV女優】羽田未来【動画】
羽田未来(はねだみらい)

“はた”と読むのかと思っていましたが、“はねだ”でした。どうでもいいですね。

ついでにですけど、“日向”という名字も、“ひゅうが”なのか“ひなた”なのか、はたまた“ひむかい”なのかで迷います。まったく関係ないですね。

――もとい、ぽちゃ系の女優さんです。肩とか背中とか丸みのある感じ。“ぽっちゃり”って言ってもいいんですけどどうなのかな。結構なおデ○ちゃんでも、ぽっちゃりに含められていたりしますし。

この娘は、少なくともデ○ではないです。私の基準では。いえ、一般的にもそうですよね? 多分、本来の意味での、男にとっての理想的なぽっちゃりさんではないかと思います。

雰囲気は、積極的なんだけど高圧的ではない感じ。

以下、動画 ↓

「人妻のむっちりボディー」
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彼女を最初見た時はピンと来ませんでした。でも、次の作品を見て劇的に印象が変わりました。

「デカパイでか尻ソープ嬢」
デカパイでか尻ソープ嬢


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上手いです、ソーププレイ。AV的にというのではなく、プロ的な意味で。

AVというのは見せるものですから、いかにエロそうに見える演技ができるかが焦点となります。その点、羽田嬢の手つきは一見淡々としているように見え、それほどの迫力は感じられないでしょう。

しかし、現実の風俗とAVで何が違うといって、それは制限時間のあるなしです。したがって、風俗嬢における上手さの基準は、限られた時間内でいかに段取り良く最大限の快感が与えられるかどうかにあります。

そういった意味で、彼女のソーププレイは上手いと言えるのです。ソープに通ったことのある人になら分かると思います。

ひょっとしたらソープで働いた経験があるんじゃないでしょうか。それも、もしあるとしたら、本当にちゃんと技術を持っているレベルと思います。ソープ嬢だからといって、プレイが上手いとは限りませんから。

また、この娘の良さとして、それほど媚びを売らなくても、事務的な態度に見えづらい点が挙げられます。

とにかく、この作品を見て、私は彼女に注目致しました。







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湯けむ輪(5) 20:08

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時八分


(うそでしょ!?)

倫子は絶句した。固いものが、彼女の股間に当たる。

(うそよね?)

故意ではないと思いたかった。が、依然として固いものは的をはずれない。少なくとも、彼の肉茎はいまだ勃起を維持している!

肇の顔を見る。彼は下を向いており、その両手は湯の中にあった。

倫子の頭に、非常警報がけたたましく鳴り響く。しかし、それでもまだ彼女は、取り越し苦労を信じていた。

(まさか……ね。子供の前だし……)

この一瞬のためらいが明暗を分けた。

ズルリ――。

入った! 入りだすと一気だった。

湯の中で、肇の手が彼女の腰を引き寄せる。

(え……? 犯された……? わたし……)

衝撃的な事実が、倫子の意識を貫く。肇の肉棒が彼女の体を貫くのと同時に。

(うそ、でしょ? うそ……、知り合いの子に……わたし……)

肉棒は、もう膣の中ほどを越した辺りまで入っている。と、その張り出し部分が上壁を通過する瞬間、

「ン……ハァァ……!」

倫子は思わず熱のこもったため息を吐いた。もちろん、今さら温泉に浸かった気持ちよさを噛み締めているわけではない。ただ条件反射として、彼女の体はいつも通り男へ対応しようとしてしまったのである。

だが、理性はまだ確かだった。

(なんとか……なんとかしないと……)

彼女は眉根を寄せた。そして、女性らしく現実的な案を頭に巡らせていた。

(まだ入れられただけだから……すぐにやめさせれば……)

だが、現実は時々刻々と進展していく。

「ンァッ!」

急に顎を突きあげる倫子。肉棒が、膣壁を強くえぐったのだ。

肇は静かに股間を動かしだしていた。

(ほんとに……ほんとに、なの?)

倫子は、肇の顔をうかがう。

と、その時、脇にいた翔太の顔が視界に入った。彼は、彼女を見つめていた。不思議そうな面持ちで。

「あっ、違うのよ!」

反射的に倫子は言っていた。

その言葉に、怪訝そうにする翔太。それに続き、修次までもが顔を上げ倫子を見だした。

その間も、肇の股間は微動し続けている。かろうじて湯に波は立っていないが、他の二人がいつ気づかないとも限らない。

倫子としては当然怒るべき場面なのだが、幼い兄弟の視線を思うと、どうしてもそれに踏み切れなかった。

「お、おばちゃん、のぼせちゃったみたい……」

とっさに思いついて言った。

「うん、そう……のぼせちゃって……ね、もう上がろう? ね?」

最後の「ね?」は、肇に向けられたものである。彼女としては、精いっぱいの策だった。

この策は、一面では効果があった。幼い兄弟たちがあっさりとこの提案を受け入れたのである。彼らとしても、もうぼちぼちこの戯れに飽きだしていたのであった。そこが、大人と子供の違いであろう。二人はまだ幼な過ぎたのだ。

一方、子供でなかったのが肇である。彼は、翔太と修次が各々湯から上がって、競い合うように脱衣所へ走り出すのをしり目に、なおもしつこく倫子の腿を引き寄せたのだ。

「ヒッ!」

ズルッと尻を前方に滑らされると、そこへグッと前より深く肉棒が入ってき、倫子は息を飲んだ。

(まだこの子……!)

肇の行動に驚く倫子。

(しゃ、しゃれになんない……!)

バシャバシャと水音が高くなり、水面が激しく波打ちだす。肇がこのわずかな残り時間で、一気に最後までやり遂げようとしていることは明らかだった。彼は額に汗を浮かべ、その表情たるや真剣そのものだ。

(やめなさい……!)

倫子は手を彼の腹に突っ張ったが、その腕に力は入りきらなかった。

兄弟たちの歓声とともに、後ろで脱衣所の仕切り戸が自動で閉まる。と同時に、

「ヒッ……アー……!」

倫子の口から声が漏れ出る。脳裏には、さっき握った、あのペニスの像が浮かんでいた。

(あれが……あれがっ……!)

自然と膣が力む、思い描いたペニスの輪郭を、その襞で確認しようとするかのように。それは性的に成熟した女のサガだった。

(ダメよ……この子と、こんな……!)

理性とは裏腹に、彼女の足はさりげなく肇の腿に回りついていく。

バシャンバシャンバシャン……! 湯船全体が波打つ。その波紋の中心には、淵に背中を押しつけられる熟女とそれに覆いかぶさる少年。もはやあからさまにセックスだった。

(ああっ、ダメッ! ダメッ!)

熟女の性欲は急速に燃え上がり、それにつれ肉体の熱は急騰していく。こすれ合う肉の周りの湯は、いつしかトロリとした液体に変わっていった。

(もしこのままキスされたら……わたし……わたし……)

倫子は心につぶやいた。

だが若い彼は、そこまで気が回らない。今の彼にしてみれば、彼女にペニスをぶち込めているだけで満足なのである。

肉欲に火が付いた倫子は、それに少しの物足りなさを感じつつも、肇の過激な腰振りの中にしっかりと快楽を見出そうと努める。どうせ許されざる行為に踏み切ったからには、いっそとことんやり尽くしてしまおうとするかのように。

とはいえ、この限られた状況の中、しかも肇の一方的に欲望をぶつけるだけの拙い性技では、貪欲な彼女の肉体を鎮め尽くすことはできなかった。高速でありながら、しかし何のメリハリもないピストン運動の途中、終幕は突然に訪れた。

(いいっ……アッ……あっ? ああっ!?)

倫子が戸惑ったのも無理はない。それは何の前触れもなかったのだ。ただ気がついた時には、湯の中でも感じられる熱いほとばしりが、体内にどっと流れ込んでいた。

(いやだ……)

膣内に射精されること――。完全にその懸念を失念していた。というより、肇の自失が唐突過ぎて、彼女には心構えをする暇がなかったのだ。

そのことは、別な不満をも彼女に感じさせていた。勝手に体に射精されるのももってのほかだが、ここまで許したのに性的な満足を得られなかったことがそれである。彼女の性感には、まだまだ伸びしろがあったのだ。

肇は、ハアハアと呼吸を荒げながらも、すぐに肉竿を抜き去った。そしてそのまま浴場からも立ち去っていった。一度も倫子と目を合わせることなく、また終始無言で。

倫子はそれに構うこともなく、しばらくぼおっと天井を見ていた。これから昇りつめようというさ中に肉体を放り出され、しかし男に終わられてしまってはもうどうにもならないことを経験上よくわきまえていた彼女は、やはりあきらめて日常に帰るしかないのだった。

(シャワーしよ……)

憮然とした気持ちで、倫子は思った。とりあえず今の状態の股間では、彼女の日常に帰れない。

倫子はそちらに向かうべく、浴槽のへりに手をかけた。

――と、それと同時だった。サウナ室のドアが開いたのは……。


<つづく>



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湯けむ輪(13) 20:22

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん





――午後八時二十二分


最初に彼らの勃起に感づいた時、その時から絶えずそれらの像は頭から離れず、強い印象をもって彼女に迫っていた。自分のために勃起する男たち、短い間に六人もそれを見、彼女は男の性的感情をようやく実感していた。むき出しのオスの習性というものは、頭で理解していた以上に力強く、迷いないものだ。それは、彼女の心に、そして何より、彼女の肉体に強い感銘を与えた。

「ハァ……オ、オ、オ……」

交接する割れ目からダラダラと汁を垂れ流し、倫子はうめく。発情した肉体は、そのまま惰性であらゆる生殖対象を取り込もうとの、思惟拡散のキャンペーンを張り出したみたいに見えた。

その一環としてか、鎖骨の下辺りから胸にかけて桜色が広がる。そこを弄る牛滝と湊山が口々に言う。

「乳首が、ほれ、乳首がカリッカリに勃ったある」

「奥さんは、乳首も大きめやね」

勃起した乳首を彼らにはじかれ、倫子はビクビクッと身を震わせた。ツンと上向く乳首を中心として、肌に粟粒が浮く。

「こんなスケベな体してたら、そらどうしようもないわ」

牛滝が言うと、それに応じて宇川が言う。

「そうや! 中も大層なもんやで!」

彼は言いながら、一段と腰の動きを速めた。

「アー気持ちええ! もうアカン! もたんわ」

そうして、倫子の耳を噛んでいる風を装いながら、そこへ囁いた。

「奥さん、さっきの子、中でイきよったやろ?」

これ以上ないほどパンパンに膨れ上がった肉茎が、その先の彼の言動を示唆する。

「かまへんな? このままで」

倫子は正直なところ、彼の発言の内容よりも、耳に息を吹き込まれる方に気を取られていた。

「アハアァァ……」

ゾクゾクと総毛立つ倫子。宇川の膝の上で上下に弾まされるたびに、タップンタップン、タップンタップンと、乳房が大きく大きくバウンドしまくる。

「おおっ! ほれ! イくで! イくでぇっ!」

倫子にも、前の二人にもどちらに対する宣言ともとれる言い方で、宇川は叫んだ。彼の腰はますます速度を増し、まるででこぼこ道を高速で走る車の座席のように、膝の上の倫子を小刻みに揺らす。

「アッ、アァンッ……アァハァァン……!」

固く膨らんだ肉茎に支配される快感に、どうしようもなくなって倫子はよがる。肉体の求めが精神に伝播し、さらにそれを浸食していく。

「ああっ、出る出る! 出る! 出るぅっ!」

見せるセックスを演じているつもりなのか、滑稽なほど大きな声を上げて、宇川は射精した。膣奥深く、子宮を隔てる肉壁に沿って勢いよく。

「ンンッ! ンフゥッ!」

倫子は固く口を結んで、飛び上がるように腰を浮かせた。射精から逃れるためというより、その灼熱の衝撃に驚いて。

すると、宇川は彼女の腰をガッと引っつかみ、力強く下に押さえつける。倫子の尻は彼と密着し、その間には一切の隙間がなくなった。その間にも、肉茎はドクリドクリとうずき、熱いエキスを肉の中に吐き出し続けている。

「出しはったん!?」

湊山が興奮した口調で聞いた。彼は倫子の胸から離れ、彼女の股間を覗きこむ。

「おお、出てるでぇ、へへっ」

宇川が答える。ちょっと見では分からないが、確かに彼の支柱からその先の裂け目の中へ、どっぷりと精液が放たれているはずだった。

中出しかいな……」

湊山は感心した様子で、じっくりと彼らの結合部を見つめている。

(ああ……)

倫子は呆然としていた。思考能力がマヒしていた。本当は考えなければいけないとは思っていたが、現実を考えたくない気持ちもあった。

彼女は、支柱が入っていないとグニャリととろけてしまいそうな飴細工と同じように、一種けだるい感じで、見られるがままにさらしていた、間男に種付けされてしまった、己の性器を。

「まだ出るわ……」

宇川は言って、余韻を味わうように軽く腰を振った。尿道に残った汁まで、余さず出し尽くそうとするようだった。

倫子は何も言えなかった。されるがままになって伸びていた。肇とは比較にならない、重いパンチを喰らった感覚だ。

「フウゥー……」

大きく息を吐きながら、ようやくのことで宇川は陰茎を抜いた。それが抜かれる時、それまで貼りついていた穴の肉がはずれて、カポッというような音が鳴った。栓が抜けたみたいだった。やや柔くなったそれの表面には、白い粘液がまぶさっていた。

「よかったでぇ、奥さん」

彼は乳房を抱いて倫子を助け起こすと、彼女を浴槽のへりに寝かせた。体勢が変わったことで膣の形も変化したのか、その入り口から、チョロッと白濁液が漏れ出る。


<つづく>



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湯けむ輪(15) 20:26

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時二十六分


「フ……ア、アァアァ……!」

倫子はめまいを感じながら、肉欲に同調していった。肉体のテンションが上がるにつれ、肉の悦び一筋に心が開いていく。自意識は消失しないまでも、かなり成り行きに柔軟にはなってきた。

不思議なもので、見ず知らずの男たちでありながら、もう今や他人のような気がしなかった。自分も含めて一個のグループのように感じる。この現場が、まるで一つのレクレーションのようなのだ。

「うう……奥さん、もうイきそうやわ。奥さんは? イかへんか?」

牛滝が、倫子の乳房を引っ張りながら問いかける。彼の快感は最高潮に達していた。

一方、倫子ももうずっと快感の波の上を漂ってはいたが、まだまだ大きな盛り上がりへの期待がある感覚だった。したがって、彼の言ういわゆる“イく”境地にはもう少し間がありそうだった。

「ハアァー……奥さん、もう……もう……!」

やや息苦しそうな調子で、牛滝は激しく腰を打ちつける。彼の我慢は限界だった。ノンストップで最後のピストンを打つ。もう何の気兼ねもない。これでイくつもりだ。

「ウ……ウンン……ッ!」

倫子にもそれは分かった。また中に出されることは。入れ物として使われて、三人目の中出し。その三人目の肉棒も、いよいよ膣内で突っ張る。

(アッ……! ハアァ……ッ!)

出た――。反り返るほどに肉の天井を押し上げる剛直棒から、勢いよく汁が噴射する。穴の奥の壁にそれはぶち当たり、先達の汁に継ぎ足しされる。

牛滝は出しながら、なおも余勢を駆って腰を三、四度も振りぬいた。だがやがて、大腿部を痙攣が襲い静かになっていく。

「……出た?」

一呼吸置いて、湊山が牛滝に問うた。

牛滝は呆けたような顔で彼を振り返る。

「うん、出た……」

先ほどまでのギラギラした様子から一転、急に付きものが落ちたようだ。彼は急速に形を失っていく肉竿を、まだしばらくは挿入したままでいたが、ようやく思い出したようにゆっくりと取りだした。

柔らかくなった肉塊を引き抜くと、それに誘われてドロリと白濁液が漏れる。それを見た湊山が言った。

「出たなあ」

牛滝もそれに応じる。

「出たわ」

倫子は、頭越しに交わされる彼らの会話を遠くに聞きながら、自分はただ昇り詰めていく肉体の熱に捕らわれて手いっぱいだった。完全に体は肉欲に支配されている。しかし、本当はこんなことがあってはならないはずだった。

彼女は一面被害者ではある。だが、そればかりとも言いきれず、複雑な境遇だ。

(旅先だし……酔ってもいるから……)

この期に及んで白々しいそういう言い訳を、それでも建前として頼りにしつつ、しかし性向は淫ら、どこまでも堕ちてみたいと考えている。ある種の破滅的傾きだ。それは、女独特の被虐願望とでも言おうか、男を内に迎え入れるという身体構造に発する、一種の諦めにも似た寛容の精神と言えた。

ただそれにしても、何人もの男を夫たらしめる興趣は、これを果たして貪欲と言うだけで足りるのか、常軌を逸したものである。狂っていると言っていい。しかし、狂っていようがいまいが、彼女と現場は成立しているのである。

「ほな……」

湊山が前に進み出た。当然の進行だった。

倫子の視野にも、とうに彼の存在は入っている。彼女の肉欲は、余裕を持って彼の到来を待ち設けてすらいた。

「うわぁ、すごいな」

湊山は倫子の小陰唇をめくった。白いよだれがツーッとこぼれ出る。

「精子いっぱい入ったあるわ」

三人分のそれである。

「奥さん、こらぁ妊娠しまっせ」

彼が述べると、宇川が、

「ちょっと高齢出産やな」

牛滝も、

「奥さんて、アレはまだあんの? ひょっとしたらもうでけへんのとちゃう?」

などなど、下品にも言いたい放題だ。

一方、倫子には余り気にかかる内容ではなかった。牛滝の言う“アレ”はまだあったが、周期からいって大丈夫だろうとは思ったし、それに何故だか現実味のない遠い話に感じられたのだ。

(わたしが妊娠?)

四十路という前提も手伝って、何だか滑稽味すら感じる話だった。加えて、男たちの明るい語り口である。

「子供出来たら、僕らで育てますさかいに、奥さん、みんなで結婚しょうか?」

湊山はそう言って笑い、それにつられて他の男も笑う。そうして彼は、

「とりあえず僕の子供も孕んでや。奥さん、僕も中出ししますよってな」

先にそう宣言してから、

「ヨーシ、このままで……」

ペニスをヴァギナにあてがった。このまま、つまり先行者の吐き散らかしをそのままに、自分も挿入するということだ。

言葉通り彼は開始した。直立した男根が埋まっていく。すると、その縁から白いあぶくが湧き起こる。

「ああっ、エエわぁっ!」

彼は感動の声を上げた。

と、その時だった。急に脱衣所の方が騒がしくなる。誰か来た――、一同に緊張が走る。


<つづく>



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湯けむ輪(23) 20:49

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時四十九分


「やっとイくんかいな、長かったなぁ。ワシなんか一瞬で済んでもてアホみたいや」

牛滝がわざと情けなさそうに言って笑いを誘う。

「いや、長いことないて。途中でこの子らが入ってきてやなぁ」

湊山はそう弁解する一方、肉茎の出し入れを一層激しくした。その摩擦で小陰唇の襞に白く泡立った汁が生じる。

少年らは顔の直前でそれを目の当たりにしていた。もしここが温泉でなければ、そこの匂いまで如実に感じられただろう。

「アッ……ウ、ウゥ~ッ……」

倫子は絞り出すような声で唸る。体の芯がジンジンとうずき、全身の肌が熱っぽい。汗はその上をくまなく覆い尽くし、頭の地肌までその例外ではないために、栗色の髪はそれと水蒸気とでペッシャリとウェーブを沈めてしまっていた。

その様子は股間の毛においても同様で、しかもそこにはさらに白濁した粘液がまぶさって、渦を巻く縮れ毛をベッタリと下腹部に張り付けていた。その合い間にある割れ目の中はなおさらグッショリと濡れそぼって、普段の乾いた状態を想像できないほどだった。肉棒で突かれるとバチャバチャと水音が鳴るのだ。もはや絶頂は近かった。

(ああ……っ! イヤッ、ダメッ……! もうダメだわ……、わたし……)

いよいよ昇りつめようという段になって、もう衆人の視線などに構ってはいられなかった。いや、正確にはそれらを全部受け入れて、あらゆる熱量とともに絶頂に達しようというのである。倫子は本気にさせられていた。

ところが、こうして彼女がとうとうオーガズムに届こうとするより前に、ほんのタッチの差で先にエレクトしたのは湊山だった。

「イくでぇっ! 出すで、出すでぇっ! 見ときやあ、中出しやでえっ!」

言いざま、彼は一気に射出した。高く掲げた倫子の右膝を抱いたまま、その付け根の先にある穴にザーメンをドロドロ流し込む。

「ああ……出てる出てる。分かるか?」

彼は少年たちに問うた。問われた三人は見た。陰嚢が引き締まってその先の竿がピクピクと脈動している様子を。出ているものまでは見えないが、きっと中では精液がドクドク噴射しているだろうことは容易に想像できた。接合する性器の周りに中年男女の濡れた陰毛が生い茂り、それが交尾の生々しさをより引き立たせているように見える。

動物本来の機能としての繁殖行為、生きた精子と卵子のやり取り。それを円熟した大人がやると、その場はもう猥褻物そのものだった。既に母親としてベテランの域に達しつつある女ながら、こうして新たに子作りされて啼かされて、おまけに童貞少年たちにさらされて、これを猥褻と呼ばずして何と呼ぼう。

膣はめくれながら太々とした陰茎をくわえ込み、度重なる受精の悦びに潤んでいる。その縁どりはねずみ色に近く、使い込まれた風合いを表していた。男たちのギラギラした黒光りの肌に比べれば、倫子の生白い肌とのコントラストは全体的に鮮明だったが、性器だけは例外で、陰嚢ほどのずず黒さではないにしても、経年変化による色の沈着は隠せないのだった。

「ア……オォー……」

そんな風に隅々まで観察されているのも忘れて、倫子はかすかに首を横に振りながら、膣内に流れ込んでくるスペルマの熱を噛み締めていた。

首を振ったのは、彼女自身が絶頂を逃したためだった。彼女はまだまだ快感をむさぼれるのである。

そんな彼女の貪欲さに呼応するように、宇川が言った。

「ヨーシ、ほな、君らもいこか」

湊山がそれを引き受けて、

「おお……お先やで」

そう言いながら、陰茎を膣から抜き取った。途端に、トロトロトロ……、白い汁が流れ落ち湯の中に混ざる。

(次……)

倫子は頭の中がグルグル回るように感じた。それが、まだ酔いが醒めないためなのかどうか、もう自分でもよく分からない。


<つづく>



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湯けむ輪(24) 20:50

子宝混浴
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~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後八時五十分


「お先、お先」

胸の前辺りに手のひらを立てながら、湊山は軽く言って倫子の傍を離れた。一仕事終えた男根は、濁った糸を垂らしながら斜め下方を指している。

それがブランブランと行き過ぎるのと入れ違いに、赤石はおずおずと前へ進み出た。

「おっ、いよいよデビューやな」

牛滝が横から声をかける。

「ボクらがつこた後のお古で申し訳ないけど」

宇川も声をかける。中年親爺お得意の、年少者への冷やかしである。

赤石は彼らのそういう言葉に、顎を軽く引くようにして浅い会釈で応じながら、若干きまり悪そうに倫子に近寄っていった。

「自分からか?」

牛滝が問う。

「……っす」

ごく自然な形で譲られて、三人の内では赤石が一番手に行くことが決定していた。

彼は、倫子の背中あたりに触れようとする、が、勝手が分からない。本来ルールなど無用だからやりたいようにやればいいのだが、大人たちの手前、どうしても段取りがあるのではないかと思ってしまい、遠慮してしまうのだ。

そう彼がためらっている間に、ちょうど宇川が思いついて言った。

「前向きでしぃ」

彼はそれと同時に行動していた。すぐに倫子に近寄って、彼女を仰向けにし浴槽の縁の平たい岩の上に寝かせる。“前向き”とはすなわち、互いに向かい合って合体する意味らしい。

「せっかく“男にしてもらう”ねんから、ちゃんと相手の顔見てあいさつせなあかん」

すっかりセッティングを終えて、彼は赤石に訓示する。すると、傍から湊山もそれに賛意を示した。

「そやそや、初めての人やねんからな。ほんで、わざわざヤらしてくれはんねんから」

他方、牛滝は別の方向から注釈を加える。

「このおばちゃんかて、顔見ながらしたい思てはるわ。チンポしてもうてる男の子の顔をな」

倫子はそうして勝手に内心を解説されながらも、それには一切の無反応を決め込んでいた。ただ彼女の蜜壷から、大粒の濁り汁を一粒漏らしただけだった。

赤石はいよいよそんな倫子の腿の間に立った。彼の怒張は精一杯に膨れ上がり、今にもはじけ飛んでしまいそうである。見るからに若いペニスだった。それを縮れ毛の割れ目に密着させていく。

「分かるか? さっき見た穴やで」

股間を覗き込んで、宇川が脇から世話を焼く。それに対して、大丈夫、のリアクションを返しながら、赤石は膣口に亀頭を沈めていった。鮮烈な桃色の先端が、肉の襞の中にその身を隠していく。

「気持ちエエやろう?」

牛滝が聞いたが、聞くタイミングが早すぎて、赤石にはまだ実感はなかった。彼は反応を示せないまま、とにかく進路に沿って奥へ奥へと亀頭を進めていくだけだった。

「ンフゥン……」

少年赤石が男になると同時に、倫子もまた女になっていた。子作りの筋道が、彼の剛直に一直線に占拠されていくのが分かると同時に。

太さや長さはまだ成長途中と思われたが、その固さは倫子のメス肉も十分に満足のいくものだった。彼女はそれがために、彼の腿の裏にひそかに足をひっかけたりもしたものだ。そうして少年を引き寄せ、肉壁にコリコリと当たる剛直を体感する。既に盛り上がっている彼女の気は、もはや天まで上り詰めそうだった。

「ウッ、エェ……アェゥイー……!」

目と口を共に半開きにして倫子は喘ぐ。

「見てみぃ、おばちゃんも気持ちいい言うてはるわ。チンポ気持ちいいて、なあ?」

牛滝が倫子の顔を示しながら口を挟む。彼の解説は相変わらず倫子の許可を得ないものだったが、しかし今度ばかりは当たっていた。ほとんどその台詞をきっかけにして、彼女の心は性の悦楽一色に染まっていく。

(気持ちいい……! ああっ! 気持ちいい! 気持ちいい!)

彼女は心に叫びながら、けた外れのエクスタシーをただもう一心に追い求めていた。ある意味もうずっと快楽の頂点を極め続けてきたような感覚ではあったが、もう一つ天井を超えた快感が確かにあるはずなのだ、その境地にもうすぐ達せられる、倫子はそれを信じて待った。

一方、赤石は行ける所まで行った後、そのまま動かなかった。そうして倫子の腹や腰のあたりに頼りなく手を添えたりしていた。その手つきは恐る恐るといった感じで、まだ遠慮のある様子がはっきりと窺えた。

「そのまま動いてみ」

隣で見ている牛滝が、じれったそうに促す。宇川はそれをいささかうっとうしく思ったようで、

「かまへんで、ゆっくりしいや」

と、赤石に優しく加勢した。

赤石はそんなギャラリーたちに気を使ってか、ちょっと腰を前後しだした。だが、それもちょっとのことですぐにやめてしまう。そうして、さりげなく宇川の方を見、なぜかきまり悪そうにしだした。

「ん? どないした? 気持ちええか?」

宇川がやんわりと尋ねる。それに対し、赤石は下腹をかすかに痙攣させて、ただただ困った表情を浮かべていた。

彼がなぜ困っているのか、それに真っ先に気づいたのは倫子だった。彼女の股間には、本日もうすっかりお馴染みとなった、例のあの熱さが一遍に広がっていたからである。


<つづく>



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湯けむ輪(25) 20:52

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びはだこうかん






――午後八時五十二分


「イッたん? もう?」

ほどなくして牛滝も気づいた。聞かれて、赤石は心底恥ずかしそうに頷く。それを見た中年男達に、一様に温かい笑みが広がる。

「早いナ~、自分」

牛滝がからかって言うと、湊山が、

「いやいや、最初はそんなもんや」

と言ってフォーローし、宇川もそれに続けて、

「牛ちゃんよりマシやがな」

と言い、赤石をかばった。牛滝がそれに言い返して、場にまた和やかな笑いが広がる。

そんな中、赤石は顔を紅潮させながら、そそくさと陰茎を抜こうとしていた。すると、湊山がそれを押しとどめて言うよう、

「まだ出てるやろ? 最後まで全部出させてもらい。おばさんみんなオメコで飲んでくれはるから」

この彼の独自の判断で、赤石は陰茎の躍動が終わるまで膣内にとどまることになった。

「良かったなあ。初体験で生中出しやで? うらやましいわ」

改めて湊山が言う。赤石以上に、彼はその感動に価値を見出しているようだった。

「女も中出しされた方が気持ちエエからな。このおばちゃんも喜んどるで」

牛滝も話す。無知な少年たちは、熱に浮かされてぼんやりとしながらも、初めて接する生のその知識に単純に感心するのだった。

「次は?」

やがて、ほとぼりの冷めた赤石が倫子から離れると、宇川が少年二人を振り返って問うた。

すると、顔も体も丸こい線の、栃尾がのっそりと進み出る。彼はこめかみから汗の筋を流しながら、中年達を窺い窺い倫子の前に近づいていった。

「おっ、自分か。がんばりや」

牛滝が声をかける。栃尾は、何を言われるのか、といった風でビクビクしながらそれを聞き、小刻みに浅い会釈をしてそれに応じた。牛滝はそれを見てニヤニヤしている。

栃尾はいかにも緊張した様子で自分の陰茎の根元を持った。ちゃんと勃起はしていた。だが赤石と違い、亀頭の下の方が包皮にくるまれたままだった。それを目ざとく牛滝が見つける。

「まだ剥けとらへんねんなあ。入れる前に剥いたらどうや」

「えっ?」

といった感じで、栃尾は硬直する。牛滝の言う意味が分からないのだ。そこへ、宇川が助け船を出した。

「いやエエてエエて。オメコしてる間に、自然に剥けるわ」

この一言のおかげで、栃尾は行為を継続することができた。彼は、さっき赤石のを見た通りに、陰裂を亀頭で探りながらそこにあるはずの入り口めがけて腰を突きだした。

だが、入らなかった。ツルリと的を逸れて、陰毛の茂みの上にスライドする。もう一度やってみる。すると、またしても失敗してしまった。膣口はすっかり開いているし分かりやすいはずなのだが、問題は彼がそこをよく確認しないことである。よく確かめずに、勢いで腰を押し付けようとしてしまうのだ。

ついに見るに見かねた湊山が、情け深い表情で彼のもとへ寄って行った。

「大丈夫、落ち着いてしよな? エエか? ここの穴やで。よう見てみ?」

栃尾に語りかけながら、倫子の膣を指し示す。そしてさらに、その入り口を人差し指と親指で押し広げてさえみせた。

「ここやで? よし、こうして開けといてあげよ」

彼の言葉が終らぬうちに、穴からはドロドロと白濁液があふれ出てくる。栃尾はそれを見ながら、しかしそれに対して何らの感慨も抱かずに、ただもう目的の達成ばかりを考えて、指示通り陰茎をそこに当てた。

亀頭の上に、他人のザーメンがまぶさる。

「よっしゃ! おっちゃんも手つどうたろ」

急に牛滝は言って、倫子の左足を抱え上げた。それにより、股間の位置が一層明らかとなる。こうして、まるで分娩さながらに、人々の介助によって股間をさらされた倫子であった。

そんな介助の甲斐あって、栃尾はようやくのことで性交に成功した。彼の亀頭が、包皮もろとも倫子の膣内に埋まっていく。

「オオ~、おめでとう。入ったなあ。童貞卒業やで」

湊山は彼を祝してやった。

「はい……」

とりあえず所期の目的を達せられたことで一挙に緊張が解けたのか、栃尾はほっとして頬笑みを湊山に向けた。全身の力まで抜けたようだ。肩もだらんと下げている。そして、それは彼が性交を終了したことをも意味していた。

彼の終了は挿入開始とほぼ同時だった。既に入り口から精液を発射しながら、肉の間を分け入っていたわけだ。

「もうイッたか!」

大笑いしながら牛滝が言った。栃尾はそんな彼の言動にも、もうびくついたりしなかった。それぐらいほっとしていたということだろう、挿入という彼にとっての大挙をなしえたことに。

一方、この時深い感動を味わっていたのは、栃尾ばかりではなかった。


<つづく>



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湯けむ輪(27) 20:57

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――午後八時五十七分


何といっても乳房だ、童貞少年の興味の矛先は。それは憧れの存在、夢にまで見た感触、乳房こそ女性の象徴であり、そこに触れることこそがセックスとさえ思われるのである。

そういう少年の心理をよくわきまえた上で、牛滝がニヤつきながら尋ねる。

「どや?」

「はい、や、柔らかいです……」

別所は倫子の乳肉をやんわりとつかみながら答えた。

ばっと開いた手を線対象に並べ、指を柔肉に突き立てつつ、その球体をつまみ上げるようにじわじわと動かす。おそらくこんな手つきは、こういう猥褻な場面以外で使用することもないだろう。まさに乳房を揉むための手つきである。

「めちゃくちゃでかいやろ?」

「そ、そうっすね」

巨乳やなぁ」

巨乳っすね……」

共通の卑猥な興味で、牛滝と別所はすっかりつながってしまったらしい。まるっきり、悪いことを吹き込む先輩とそれにそそのかされる後輩といった構図だ。

「乳首もいじったれ」

牛滝は指示を出し、別所はそれに従って倫子の乳首をつまんだ。ゆで上がったように濃い紅色の乳首は、その土台の乳輪からぷっくりと盛り上がって、とても素通りできない存在感を放っていた。

「ンフゥ……」

酔いつぶれて眠った者が寝言を言うような調子で、倫子は卑猥なため息をつく。乳首を刺激されたことは、たとえ気をやっている最中でも感じられるようだ。また、それに反応するということは、彼女がこれまで培ってきたセックス経験における流儀であり、かつ、実際にそうされることに心地よさを感じるからでもあった。彼女は、その特大の乳房に似つかわしく、それを弄られることに性的快感を得るたちだった。

「こないしてな……」

別所は自分なりの間で倫子の乳首をつまんでいたが、それにもどかしさを感じたのだろうか、牛滝は黙って見ていられず、とうとう手ずから乳首いじりを始めた。

まずは膨れ上がった乳輪をきつくつまんで引っ張る。乳房ごと引っ張る。大量の脂肪の塊が、凝り固まった乳首ごと引っ張られて伸びる、伸びる。

それを見習って、別所も真似をする。

「ヒッ……!」

若干の痛がゆさがあり、倫子は短く息を吸い込んだ。彼女の乳房は今、左右両方とも引っ張り伸ばされている。伸ばされている中間の乳肉は、下方にたわんでポチャポチャと揺れた。

ある瞬間で、牛滝はそれをぱっと手放す。すると、伸びていた巨乳が一瞬で地上に縮こまる。続いて、乳首を指先で小刻みにはじく。立ち上がった乳首が、指の先で激しく往来する。

別所はそれも真似した。牛滝が先導し、それを別所が追う。左右それぞれの乳房を、二人は競うように弄んだ。

やがて最終的に、そこへ口を持っていく。本日三度目、またしても倫子は二人の者に同時に乳房を吸われることとなったのである。

さらに牛滝は、他の少年二人を振り返って呼ぶ。彼らにも同じことをしろというのだ。彼は、自分のしゃぶっていた乳首に湯を浴びせてそれで清めたこととし、自分の場所を栃尾に譲った。別所も見習って赤石に譲る。

譲り受けた二人にとっても無論憧れの乳房、そして初めての乳房愛撫だ。彼らも別所のように以前より少しく大胆になって、各自思い思いにその脂肪に吸い付き、またそれを両手でこね回したりした。

「イ……ヒャァ……」

倫子は艶やかに啼いた。その声音には、ややもすると幸福感がにじんでいるように聞こえた。彼女の巨乳は虫媒花よろしく、その豊満さという蜜でオスたちを群がり寄せつけていたが、花とはそうして蜜を吸われることに満足感を覚えるものなのである。

一方その頃、別所は静かに果てていた。彼は始める時は余裕ぶっていたが、実際には思い通りにコントロールするまでいかなかったのである。射精先はもちろん膣内。

別所が終わったのを見届けて、宇川が言った。

「自分ら、もっぺんヤりいな。一回では物足りんやろ」


<つづく>



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