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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

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「青き山、揺れる」(3)

思わずいづ美の目を見る。すると彼女もまた、こちらを見ていた、うっとりと、濡れた瞳で。その瞳がこちらの方へと距離を詰めてくる。見つめていると、引き込まれてしまいそうだ。

(きれい)

祐子は思った。そう思うのはいつものことだったが、今日のように余所行きの化粧に彩られている顔を、しかも間近で見ると、なお一層強く思うのである。

「どう? 久しぶりに」

いづ美のささやきが、優しく祐子の耳朶をくすぐる。そのまま心までくすぐられる感じだ。途端に全身の産毛が逆立ち、体の芯がゾクゾクと震える、いづ美との濃密な夜を思い出して。

“久しぶりに”――彼女の言ったその単語が、淫慾にまみれた数々の逢瀬を彷彿とさせた。祐子といづ美とは、既に友人以上の関係を築いて久しい。互いの美を認め、そして互いの本性を見抜いてからというもの、幾度も体を重ねてきた――。


「おっぱい、やっぱりすごく大きい!」

初めて裸を見せた時、いづ美はそう言って祐子を褒めた。実際、祐子のバストサイズは大きく、日頃着衣の上からでも目立つほどで、本人もそれは自覚していた。

「それに、とってもきれい」

いづ美は、祐子の胸が豊満なのを喜ぶ風であった。そんな風に言われると、嬉しいながらも照れてしまう祐子だったが、しかし、

「そんな……いづ美さんの方がきれいです」

決して照れ隠しではなく、心からそう思って彼女は言った。確かにバストは自分の方が大きかったが、形ぶりの良さからすると、いづ美には到底及ばないと思われた。

祐子の乳房は、すそ野の広いなだらかな丘陵型に、小さ過ぎる乳輪が特徴的だった。彼女はその乳輪の小さいのが妙に気恥ずかしく、それに対して、母親を感じさせるような広々とした胸もまた嫌だった。

総じて、彼女は自分の胸に余りいい思いはしていなかったし、サイズが大きいことすらも長所に数えてはいなかった。そもそも、学生時代スポーツ一辺倒で暮らしてきた自分の体には、色気などかけらもないと半ば諦めていたのである。

それに引き換え、いづ美の肉体の何と美しいことか、と祐子は思う。腰はくびれているのに痩せすぎるということはなく、全体に女性らしい丸みを形作る肉付きはあり、胸といい尻といい、とにかく均整がとれているのだ。

女性の目から見ても、むしゃぶりつきたくなる“いい女”なのである。祐子より五つ年上の彼女は、もう齢四十をとうに越していたが、その色気たるや今まさに爛熟期にあると思われた。祐子はそれを見て、間もなく自身にも訪れる四十路をいずれ彼女のように送りたいと思うのである。

そんな思いで、祐子はいづ美と素肌をすり合わせる。相手の滑らかな皮膚と柔らかい肉が、腕や腿に当たり気持ちいい。従来筋肉質な祐子の肉体にも近頃ようやく脂肪が増えてきたが、相手にもこんな気持ちよさがちゃんと感じられているだろうか、と彼女はやや危ぶんだ。

そんな危惧を知ってか知らずか、いづ美は祐子の体を愛でるように撫でて言う。

「祐子さんのおっぱい、すごく柔らかい。おいしい……」

細い指で絞り上げた乳肉を、その先端の小さな乳輪ごとぱっくりと口に入れるいづ美。そのまま巧みに舌を這いずり回して、乳首を勃起させようとする。

「アァ……アァ……」

官能の波に揉まれながら、祐子も負けじと相手の体をまさぐる。彼女の髪を撫でつつ、背中そして尻と指を這わせ、ついには相手の腰を抱き寄せる。抱き締めると折れてしまいそうな柔らかな骨。骨格の丈夫な祐子は、それを感じると愛おしくなる。そして、やっぱり女性の体はいいものだ、と思う。

とはいえ、別に彼女は同性愛者ではない。いづ美もそうだ。ただ、祐子の場合、同性と肉体的情事に及んだのはいづ美が初めてではなかった。

女子校に通っていた祐子は、その間部活動にあらゆる青春を捧げていたが、他方で抑えきれぬ性への好奇心と欲求を密かに同性の恋人へと捧げていたのである。それは本格的なレズビアンというのではなく、少女にままありがちな儚い誘惑であった。

もっとも、体格が良く、性格も大らかな祐子は割合にモテたものだ。そうして結果的に、男を知る前に、女によって肉の悦びを知らされた祐子なのである。

だからお手の物だ、とまでは言えないが、いづ美とそういう関係になった時、少なくとも大きな驚きというのはなかった。ただ相手の美しさに、ドギマギとしただけである――。


――今、思いもかけずいづ美から誘いかけられてみて、途端に女性の肉体の良さへと食指の向き始めた祐子であった。

「あの子たちより前に、ねえ、しちゃう?」

いづ美はなお色っぽく語りかける。

「それとも、今日はあたしとするつもりじゃなかったから、いらない?」

彼女の言う通り、確かに今日ここへ来る時は、彼女との情事は念頭になかった。しかし、いざ誘われてみると事情が違う。できるなら儲け物だ、いや、むしろしたい! いづ美としたい! 祐子は心に叫んだ。

そして、誘いに答えようとした。が、それより一瞬早く、いづ美が言った。

「なんてね。今日はもう着替えちゃったから、また今度。祐子さんも、今日あの子たちとするために来たんですもんね」

いづ美はそう言ってポンポンと布団を叩くと、さっきまでとは打って変わっていつもの快活な調子に戻った。

祐子は、急に梯子を外された感じでがっくりとした。“あの子たち”としたいのは山々だが、もういづ美の方へも気持ちが傾いていたのである。

結局祐子の肉体の飢えは、以前にもまして高まってしまったのだった。


<つづく>




<目次>
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「青き山、揺れる」(49)

それは、祐子の経歴からすれば当然ともいえる経過だった。たちまちのうち彼女の瞳には、亜矢子の日に焼けた黒い肌が魅惑的なスイーツのように映りだす。彼女は手に持っていたタオルを、赤井の背からそちらの方へと移した。

「なっ、何すんの?」

思いがけぬ祐子の挙動に、亜矢子は仰天して肩を反らす。彼女にしてみれば、理解を越えた所業であり、気味が悪くて仕方がなかった。見知らぬ女が、自分達のセックスをのぞき見したばかりか、こちらの体に触れてきたのである。とても常人のなせる業とは思われなかった。

しかし、動き出した祐子は止まらない。今の彼女にとっては、亜矢子にどのような印象を与えようとも、懸念の材料にはならなかった。たとえ変態と蔑まれようとも、今は甘んじてそれを受け入れる覚悟だった。

タオルは、小麦色の上を滑らかに這い始める。

(きれいな肌……)

祐子は目を細めた。きめ細やかな肌だった。先程赤井に感じたのとは違う甘酸っぱい気持ちが、祐子の心に広がっていく。

彼女はもう片方の手で、直接その肌に触れた。しっとりと湿っている。そして、若さ故の反発力が手のひらを押し返す。薄い脂肪は温かくかつ柔らかく、それはまるでウサギか何かのような小動物を思い出させた。

祐子はその辺りを撫でまわす。と、見る間に手の下で産毛が逆立っていく。

「き、気持ち悪い!」

亜矢子は悲鳴を上げて、さらに肩を反らせた。

しかし、逃さじと赤井の太い腕が彼女の薄い背中を抱き締める。そして言った。

「そうだ、亜矢子ちゃんも拭いてあげて」

遅ればせながら、祐子の行動を歓迎する彼である。もっとも、祐子にしてみれば、わざわざ彼に指示されなくとも既に心は決している。憐れ少女は小鳥のように空しくもがきながら、淫らな大人二人の間でその羽を封じられたのだった。

「ヤッ! ちょっ、やめてよ!」

少女が身をひねると、その筋肉の柔らかさを確かめるように、祐子は背中を下へ下へと撫で下ろしていく。やがて、こんもりと盛りあがった、桃のような丸みに出会った。その丘のカーブをなぞりつつ、さらに谷の方へも食指を向けていく。

鋭敏にそれと察した亜矢子が、腰を前に引きながら背を反らす。

「マジ、やめてってば! ちょっと!」

しかし、彼女の願いも虚しく、祐子の狙いはとっくにそちらへと定められていたのだった。ひと度狙われたからには、逃れる術はない。

(かわいい……)

口元を緩めて、彼女はそこへ手を伸ばした。白さまぶしい水着跡の中央に、うっすら影のようなおちょぼ口が、彼女の目的地である。彼女はそこを親指で軽く撫でた。

「ヒッイッ……!」

静電気に触れたかのように、亜矢子がビクリと跳ねる。さらに、二度三度も跳ねたが、やがて少しずつ静かになった。慣れたわけではないが、衝撃の度は収まっていったようである。

祐子は、そこを親指の腹でイジイジと何度も撫でさする。もはや、体の汗を拭きとることなど忘れてしまっていた。彼女は、穴と丘とを撫でまわしながら、その視線をさらに下部へと這わせていた。

少女の細い体でよくもここまでと思うほどに、そこにはぱっくりと大胆に開いた大口があった。言うまでもなく、その口には野太い肉棒が沈みこんでいる。鮮やかな桃色の柔肉を脇へと盛り上げて、それはふてぶてしくもその口をいっぱいに占領していた。

祐子はうっとりと、美しいものを見る目でそこを見つめた。彼女にとっては、交合そのものがもう愛おしい。それを体で表現するかのように、祐子はその局部へと手を伸ばした。ちょうど赤ん坊が手で触って物を確かめるように、思わず手が出てしまったものだ。

まず触れたのは剛直の棒、続いてそれをくわえ込む肉襞。俗に貝に例えられる肉の土手は、言い得て妙な程に伸縮自在に外部からの侵犯をくるみ、上手に受け入れていた。

かつて見た、いづ美と黄本の場面が思い出される。ただ、あの時と少し違っているのは、受け手の方の溌剌とした若さである。それは、必死に開いてくわえ込んでいるのであるが、その様子たるや切ない程であった。ふちからは涙とも汗ともとれる、頑張った証が漏れ出ている。祐子の触れる指先が、そのねばつきでどろどろに濡れた。

<つづく>




<目次>
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「青き山、揺れる」(50)

「ヒィッ! キモイッ!」

局部を襲うおぞましい感覚に、悲鳴を上げる亜矢子。だがしかし、彼女の受難はまだ始まったばかりに過ぎなかった。続いて、生温かく柔らかい物体が股間を刺激しだす。薄々覚えのある感触だ。そいつが陰唇をなぞると、身の毛もよだつ不快感と、ある種の恐怖を彼女は覚えた。

「ヤッ! マジ、ありえない!」

発狂しそうな勢いで身じろぎする。しかし、それは剛腕の檻の中のこと、拷問からの脱出など夢のまた夢だ。そうするうちにもザラザラとした表面の軟体は、陰裂と肛門との中間部分を妖しく突き動かす。その瞬間、下腹にぐっと力を込めて、亜矢子は背筋を凍らせた。

その力みきった尻肉を、祐子はこれまたぐっと力を込めて、左右にかき分ける。そうして、その狭間へと容赦なく鼻先を突っ込んだ。今彼女は、犬のように背を低くして前方へと伸び、その顔面を亜矢子と赤井の結合部へと押しつけている。傍から変態と謗られようとも構わない、いな、むしろ自ら望んで変態に成り下がりたいという決意の構えだ。

彼女は舌先を鋭くして陰茎と陰裂の隙間にそれを押しこみ、そこから湧き出ずる蜜液をすすり、さらに唇をすぼませてそこいら中を吸引していく。肛門にも吸着した。肛門と唇の接吻である。不潔だなんて思わない。もう慣れたものだ。男性に対してもだが、相手が女性であってもである。

ここで物を言うのが彼女の遍歴である。女子校仕込みの女体あしらいは、伊達ではない。たちまち亜矢子は息も絶え絶えになってきた。逃れられない拷問を受け続けてきたせいで、頭がマヒしてきたようである。

「ヒッ! アヒッ!」

終始落ち着かない様子で、ピクピクと体のあちらこちらを痙攣させる。

「どうしたの、亜矢子ちゃん。気持ちいいの?」

向かい合う赤井が、意地悪く尋ねる。亜矢子はそれに、ぶんぶんと首を横に振って応じるのがやっとだった。

彼女の高揚感が、祐子には手に取るように分かる。それは、相手の言動を待つまでも無いことだ。経験で分かる。体温・汗・鼓動、ありとあらゆる材料が、少女の絶頂の近さを物語っていた。

「ウフゥン……」

わざと艶めかしい声を出して気分を盛り上げつつ、祐子は亜矢子のアナルを舐めほじる。十代の尻はきれいなものだ、尻の谷間中毛むくじゃらの祐子を持ち出すまでもなく、仮にいづ美と比較してもそう思う。いづ美の尻は美しくシェイプアップされているが、亜矢子のそれにはいづ美にすら無い瑞々しさがあるようである。

彼女はその尻たぶをプルプルと揺らして愛しみながら、やがて、太ももと腰のあたりにかけて、やや爪を立て気味にさすり始めた。こうしてやることで、ぞくぞくとする間接的な快感がせり上がってくるはずなのだ。

「ア、ア、ハアァ……」

案の定、亜矢子の口から甘い吐息が漏れ始める。若い肉体は、快感に対して素直である。もっとも、こう行き場も無く体を固定されてしまっては、快感へ向けて進むしかほかに道はないのであったが。

そんな彼女のすらりと伸びた背筋を、背骨に沿って祐子はゆっくりと舐め上げていく。その間、亜矢子の震えはもう止まらない。あれほど充満していたはずの不快感を、今完全に快感が凌駕してしまったのである。それを確信した祐子は、自信を持って小麦色の肌を湿らせていった。

責めと受けの立場は、両者の力関係によって決まるものだが、いづ美との交渉では後手に回る祐子も、亜矢子との間では自然先手を取ることとなるのだった。本来それは年齢的なものではなく、祐子の場合も後輩から責められることが多々あったが、今回は経験値に差があり過ぎた。おまけに、男まで介在している。たとえ祐子一人であっても決着は明らかであったろうが、赤井が入ったのではさらに話にならない。

結果、首筋に噛みつきながら祐子が乳房を揉みしだいた頃には、亜矢子はずっかり絶頂の極みをさ迷っていた。

「イッ、イヒィッ、ヒッ……ハェェ……!」

身も世も無く悶えて、彼女のアクメは止まらない。

祐子は、少女のたわわな乳房を愉しみながら、そんな彼女を優しく見守っていた。

「おっと、亜矢子ちゃんイッてるね? おマンコ、きゅうきゅう締まってるよ」

あからさまに卑猥なことを言って、赤井も優しげに亜矢子の腰を引き寄せる。そうして相手に尋ねる。

「どう? 気持ちよかった?」

だが、聞かれた当人は顎元を微かに震わせただけで返答できない様子だった。

そんな様を見た後、彼はふいに目を転じると、祐子に問いかけた。

「そうだ、祐子さんも脱いだら?」

それを聞くと、祐子ははにかみながら、しかし、いそいそと服を脱ぎ始めた。


<つづく>




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「青き山、揺れる」(53)

「ん? 亜矢子ちゃん、パイズリ知らなかった?」

赤井が尋ねる。

「うん。……ていうか、マジすごくね? 胸で挟むとか、チョーありえないし」

亜矢子は言いながら、祐子の胸と顔とを交互に見比べた。“おばさん、何やってるの?”とでも問いたげな、冷静かつ小馬鹿にしたような表情である。その頬には、何か滑稽なものを見つけた時の、あの弛緩した感じが見てとれた。

祐子は顔を赤らめた。至近距離で自分の仕事を見守られることへの照れもあったが、問題の本質はもっと根深い所にあった。

少女はこの行為を知らないと言った。自分としては想像だにしなかったことだ。いつものこととて、半ば無意識にこの行為を開始した自分としては。

しかし、亜矢子の感覚の方が一般的かもしれないのである。考えてみれば、胸で男性器を挟むなんて訳の分からない行為だ。祐子は、“パイズリ”と一言所望されただけで的確にそれをこなしてしまった自分に、恥じ入らざるをえなかった。知らず知らずのうちに、職業的とすら言える水準にまで、我が性の知識は到達していたらしい。一般社会的にはやはり“ありえない”行為に違いないはずである。

祐子は、さりとて職場放棄するわけにもいかず、ただ差し俯いて黙々と胸を動かし続けた。頭の上では、彼女を飛び越えて会話が続く。

「上手いだろ、このおばさん。……おマンコに入れてるみたいに気持ちいいんだよ」

赤井はまたしても祐子をおばさん呼ばわりしつつ、彼女をおもちゃのようにして我が物顔に使用する。

「入れてるみたいに?」

亜矢子は問い返した。

すると、それに答える代わりに赤井は女達にとり思いがけない提案をした。

「そうだ、亜矢子ちゃんもやってみなよ」

言うが早いか、亜矢子の肩を抱きにかかる。自由になった肉棒が、ブルンとしなって宙を舞った。それを切なげに目で追う祐子。

「い、いいって、無理だから」

亜矢子は気の進まない風であったが、結局押しに負けて赤井の膝元に座り込む形になった。しかし、剛直を前にすると、なおも乗り気にまではなれないらしい。正面から顔をそむけ、手を前に突っ張ろうとする。

と、そこで、赤井は祐子に向かって言った。

「祐子さんも手伝って。ほら、教えてあげてよ」

「あ……」

しばししょげていた祐子は、この指示を受けにわかに立ち上がった。“教えてあげて”、この言葉に微かに心が弾む。自分の持ち場を与えてもらったことと、そして再び湧き起こった少女に対する興味、これらが混然一体となって彼女に亜矢子への手を取らせる。

「ちょっ……」

祐子に触れられた亜矢子は、明らかに嫌そうな様子だ。彼女にとって、この三十路女は依然として得体の知れない相手である。それが体を掴んできたとあっては、恐れすら感じるのだった。

しかし、祐子の方はそんなことにお構いなしである。彼女としては、先程の軽い辱めに対する仕返しの気持ちも多少あった。かつはまた、少女に対する優越的感情が再燃してきたのもある。

「大丈夫、Dカップもあれば十分挟めるって」

頭上で赤井が言っている。亜矢子の乳房は、なるほど、肋骨が浮き出るほど細い脇腹に比べ、しっかりとした出っ張りを見せていた。全体に華奢な割には、均整のとれた女性らしい体型である。

祐子はその胸に後ろからやんわりと手を這わせていく。たちまち手のひらの下で鳥肌が立つ。しかし、祐子には分かっていた、その皮膚の下には快楽への飽くなき期待と好奇心の隠れていることを。

「ちょ……やだって……」

人見知りそうに、控え目に拒む亜矢子。それでも拒み通せないのは、やはり先程相手の技量を見せつけられたせいもあるだろう。年の離れた姉妹のごとく、力関係は歴然なのである。

その姉は、妹に良からぬことを吹き込む悪い姉である。彼女は己の胸を相手の背中に押し付けながら、相手の胸をすくい上げ、男の股間へと向かった。男の方でも気を利かせて、自分で自分の肉棒を支え、相手のやりやすいようにしてやる。

「そうそう、ほら、挟めた」

彼は嬉しそうに言った。その言葉通り、確かに中央に寄せた乳肉の狭間に、男根はすっぽりと挟みこまれていた。上から見ると、小麦色の肩と水着跡のついた白い膨らみ、その間にからみつく黒い毛むくじゃらがコントラストをなしている。

「どう、どんな感じ? 初体験のパイズリは」

本人よりも興奮気味に赤井が聞く。

「え、なんか……変な感じ……」

亜矢子は言葉少なに答えた。説明のしようがないといった感じだった。胸は後ろの黒子によってなおも自在に操られ、直立する肉棒の周りをグニグニと形を変えつつ這いまわっている。

その黒子が、耳元でささやく。

「唾垂らして……」

「え……?」

さっきまでの軽蔑した調子とは異なって、しおらしい様子で聞き返す亜矢子。今や完全に姉の手に落ちている彼女である。彼女が戸惑っていると、その僅かの時間も惜しむように、肩の向こうから乗り出してきた顎からトロリとした糸が流れ落ちてきた。亜矢子はそれをぼんやりと見ている。糸は谷間に混ざって、クチャクチャという音を立てた。

次いで、亜矢子もそれを真似することになった。何も考えられず、ただ今の手本通りにやってみる。すると、彼女の唇から透明な糸がこぼれるかこぼれないかの内だった。

「ン、ング……!」

その唇に別の唇が重なった。祐子だった。彼女の悪戯心が少女の唾液を求めたのだ。

少女はとっさのこととて驚きこそしたものの、断りはしなかった。彼女は年長者の言うがままに、今度は自分の手で“乳マンコ”を作って男根の慰めとすると、後は淫欲の接吻をただ前向きに受容していった。

年長者は熟練の技で、またしても後輩の股の下へとその手を忍び込ませる。

「ンフ……ッ!」

後輩はさすがにこれには難渋を示すが、もはや避けられぬものだということも思い知らされている。そうして、陰唇から肛門にかけてスースーと涼しい風の通るような感覚になる頃には、すっかり彼女は昇天の悦楽を味わうのだった。

一方、仕掛ける側に回った祐子ではあったが、次第にもどかしい気持ちが盛り上がってくる。それが高じて腰をくねくねと動かしだす。普段なら、相手が同性にしろ異性にしろ、ここいらで攻守交代といきたいところなのである。

彼女は迷った。そしてその挙句に、赤井の手前ではあるが、亜矢子との絡みで現在の火照りを鎮めることに決意した。早速実行に移すべく、まずはパイズリをする相手の片手を取り、自身の体へと向けようとする。

が、それよりも一足早く、赤井の方が行動に出ていた。

「おいおい、二人だけで気持ち良くなってもらっちゃ困るよ」

彼は言いながら、亜矢子の両頬から両耳を撫でた。彼女がどうやら本気で悶え始めたのを悟って、彼もまたじれったくなったのである。

「やっぱり中でイきたいなあ」

と言いざま、赤井は女達から一歩身を引いた。自然、彼のそそり立つ男根を見上げる格好となる彼女達。それらを見下ろして、彼は言い放った。

「どっちのおマンコでイこうかなあ」


<つづく>




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