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オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「青き山、揺れる」
「師匠のお筆」

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

「師匠のお筆」 5-1-7
『師匠のお筆』


5-1-7



バチンッ! また一つ響く。それは、枕必の平手が文子の尻をしたたかに打つ音だった。

「いっ! ああっ!」

思わず前のめりになって、文子の腰が沈む。と、膣に刺さった毛筆が硯の底に突き立った。

「いつっ!」

文子は短く悲鳴を上げる。股間に生やした筆が、膣奥の壁に深く衝突したのだ。筆は、ちょうど膣と硯の間でつっかえ棒になった形である。耐えきれず、文子は前方に手をつく。すると筆は斜め後ろへの傾斜となり、その先が硯の底をひっかいて墨汁の雫がちらほらと後ろに飛んだ。

そんな文子の尻を、枕必はまた引っぱたいた。 

「ううっ!」

さらに前かがみになった文子は、このまま四つん這いになりそうな勢いで尻を後ろに突き上げる。その尻の表面には、枕必の手形が赤く浮き出ていた。
彼女の尻は、脂肪が豊富で丸々としている。その脂肪の多さもあり、また年齢的なこともあって、尻肉は少しく垂れ気味であった。その垂れた肉に圧迫されながら、その狭間からピンと真っ直ぐに毛筆が生えている。まるで尻尾のようだ。

「抜けそうじゃないか」

言って、枕必は筆をグリグリと回しながらめり込ませた。

「おおうっ!」

文子は、折りたたんだ膝を一瞬震わせる。肉壁を弄ばれる快さと、角ばった筆の尾が当たる時の軟い痛さを感じたせいだった。

「背筋を正して!」

枕必は命じて、文子の肩と背を相反する方向に押しながら、彼女を垂直に起き上がらせた。こうして再び筆を墨にひたす態勢ができあがる。
文子は恐々足のクッションで間合いを測った。その姿は、中腰と和式便器にまたがる格好のちょうど中間位の姿勢だった。

「手はここ」

さらに命令して、枕必は彼女の両手を後頭部に添えさせた。おかげで文子は、両の腋を広げ、和式便器で用を足す姿勢を取りながら、しかも膣に筆を差し込んで、おまけにそれに墨をつけようとしているという、どうにも間抜けな格好となってしまった。こんな四十路女の姿は、そうそう世間で見られたものではない。実際、彼女を知る誰も、彼女のこんな有り様を普段の姿からは想像できないだろう。

そういう情けないことになるのだから、文子がこの趣向を始める前にためらっていたのもうなずけるというものである。ところが文子はこの状況を、実は嫌がっているわけではない。そもそも本当に嫌なら、最初から拒否すればいいのである。いくら師弟の間柄とはいえ、あるいはいくら彼のことの運びようが巧みであれ、断れないほどの強制力はないのだ。つまり彼女は、自らこの状態を望んだのである。
確かに、これを始める以前に文子は躊躇していた。しかしそれは、このプレイが激しい羞恥心を煽るものであるために、しばらくやっていないと、それが多少の恐怖に変貌して彼女にプレッシャーを与え、結果独特の不安や緊張感を生じさせてナーバスになっていたものだ。一方いざ始めてみれば、のど元過ぎれば熱さ忘れるがごとく、それらが快感に変じていくことを彼女自身分かっていた。でも何度やってもナーバスになる。そういうものである。

では、なぜこんな情けない状況に追い込まれて、彼女は快感を感じるのだろうか。つい少し前まで積極的に男の肉棒を弄んでいた女とは相容れない性格のように見えるのに。
彼女の目的はあくまで肉欲を満足させることにあるから、そのために入用な肉棒は、いわば質に取られているようなもので、それがためいいなりになっている、それは一つある。だがそれは一番の理由ではない。では、何が最も強く彼女を突き動かしているのだろうか。

さて、そうこうするうちに墨をつけ終えた文子は、ようやく紙の方へと筆を移動させる段となった。足を抱けば、文子がごろんと横になっても十分お釣りがくるほどの大判の画面だ。

頼りない表情を浮かべて、文子は枕必をうかがう。その様を見て、彼はほくそ笑んだ。


<つづく>




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<5章 目次>
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「青き山、揺れる」(56)

――ある日の稽古のことである。例によって努素毛部屋に来ていた祐子は、その日なんと自分も稽古に参加することになった。親方黒岩の計らいである。これまでに相撲のけいこ風景は、取材で何度となく目にしてきた。しかし、自らがその輪に加わるというのは考えもしなかったことである。彼女は喜び勇んでこの案を承諾した。単純に、力士と同列の体験をできるのが嬉しかったのだ。

ただ、いざ現場に臨む段となると、尻ごみせずにはいられなかった。なぜなら、力士は当然に裸ということで自分も脱がなければならず、しかも、彼女用のマワシが無いということで、下半身まで丸出しで土の上に立たなければならなかったのである。

稽古場には黒岩のみならず、お馴染みの面々も顔をそろえていた。確かに、いずれの男ともすべてをさらけあった間柄ではある。しかし、白昼堂々、しかも全員の前で裸になるというのは、これがセックスの場ではなく、少なくとも建前上は彼らの仕事場であるという事情とも相まって、ほとんど耐えがたい羞恥であった。

「さあ祐子ちゃん、こうぐっと脚を開いて」

親方らしく、熱心に指導をする黒岩。もし身なりのことがなければ、ただの楽しい体験教室であったろう。しかし、祐子は全裸なのだ。大人の女が丸裸で男に混じるというのは、やはりただごとではない。

そんな彼女の気遅れを見通して、黒岩が重ねて言う。

「ほい、もっと真剣にやりなさい」

まるで、稽古場の土を踏んだからには公私混同の甘えは許さない、とでもいった風のしかめつらしい調子だ。が、日頃の彼の所業から考えて、その低俗な真意は見え透いている。現に、ついさっきまでも祐子のアヌスをいじくりまわしていたのである。

祐子はその弄ばれた所を意識しながら、しかし隠すこともままならず、彼の建前に従って黙々と耐えるしかなかった。これはあくまでも相撲体験なのである。なんとなれば、平生自ら志願してさえいたのだ。そう心に念じながら、とにかく真面目に教えられた通りのことをこなしていく。

脚を大きくがに股に開き、交互に土を蹴り上げる。いわゆるシコを踏むという動作である。仮に外見への憂いがなくとも、慣れない身には相当難しい動きだ。運動には自信のある祐子でもかなりきつい。すぐさま全身から汗が噴き出してくる。爽やかなだけでなく、妙な脂汗まで交えて。

足を高く上げる時、腿の裏はもちろん、その付け根、繁茂する性毛の様子まで丸見えになる。さらには、上げた脚に引っ張られて、陰唇まで開くようすにすら彼女には感じられた。外気に触れたその陰唇の内にも、じっとりと汗がにじむ。

後ろから見守る黒岩の目にも、その様子は丸見えだ。特に彼のご執心の場所は、彼と面と向かう位置にあったから、そこの皺の一本一本までがよく確認できた。息を吹きかければ、その周囲の縮れ毛がそよぐ程の近さである。そもそも、彼女のこの肛門周りの剛毛ぶりは、彼の好みによって処理されずに保存されてきたものである。

今そのコンプレックスでもある部分に痛いほどの視線が刺さっていることを、祐子は肌で感じていた。それは、体の前面についても同様だ。輪になって同じ構えをとっているために他の面々もこちらの様子をよく確認できる位置にあったが、彼らの前に我が豊乳は放り出されているわけである。赤井なぞはニヤつく表情を隠そうともしなかった。

彼らの中には間違いなく勃起している者もあったろうが、生憎とその様はマワシに隠れて見ることができない。片や、水滴で濡れて尖っている下の毛までさらけ出している祐子である。マワシという布切れ一つでこうも境遇の違うものかと、彼女は嘆いた。もっとも、彼女は女なれば、そのためばかりでないことは言わずもがなである。胸を覆わない時点で猥褻のそしりは免れないのが世間である。

「ほれ、もっとケツに力入れて」

黒岩は言い、それと同時に祐子の尻を平手で打った。ピシャン! と、大層な音が天井にこだまする。

「はいっ……!」

痛む尻を震わせながら、祐子は健気にも返事を返す。体育会系であり、かつ嗜虐傾向もある彼女ならではの忍耐であろう。言われた通りに意識して力を込める。と、尻のみならず背中の筋肉までも動く。

シコを踏む。土を蹴り上げ、それをまた下ろす。黙々とそれをこなす。傍目には滑稽な姿である。きれいにメイクを施した妙齢の女が、全裸ながら真顔でがに股の姿勢をとっていいるというのは。ともすると、いじめのようにも見える。そして、その色を強めるかのように、親方の平手は続々と飛ぶ。

尻、腿、背中、腹、といとも衝撃的な音響を響かせて、重量感のある張り手が打つ。

「ンッ……クッ……ンハッ……はいぃ……!」

その度ごとに呻きながら、祐子は耐えに耐えた。相撲の稽古において、叩かれるのは当たり前である。現に、赤井はじめ他の者たちも、ビシバシと叩かれている。これを体罰とは呼ばない。一般のスポーツでは考えられない風習である。だがこれが、角界なのだ。祐子もその辺りはよくわきまえており、暴力だ何だと騒ぎたてる気などは毛頭ない。それに、女の彼女に対してはこれでも加減されているのが明らかなのである。

ジンジンとうずく痛みが体を火照らせていく。それは、苦しみよりもむしろ喜びを感じさせた。呼吸は慌ただしくなり、心臓は高鳴るが、次第に恥ずかしいという気持ちは後退していく。それに合わせて、祐子はいつしか運動に集注していった。

と、そんな時だ。折角没頭しだしたというのに、それを阻む出来事が持ち上がった。

「ほい、もっとケツ締めんかい」

その一言とともに、黒岩の強烈なしごきが始まったのである。あるいは、それは邪魔ではなく新たな試練の提供だったのかもしれない。

「ングウフ……ゥ……!」

祐子は眉根を寄せ歯を食いしばった。彼女の毛深いアナルに、彼の親指が深々と喰い込んでいた。これはもう稽古どころではないと、愁眉を彼の方へ振り向ける。

だが、そんな彼女に、彼は冷徹に言い放った。

「ほれ、しっかりシコ踏まんか」

命令は、有無を言わさぬ威厳を備えていた。祐子は気力を振り絞り、再び脚を上げ始める。ドクンドクンという脈の音が耳元で響き、視界はグラグラ揺れだす。滴り落ちる脂汗によって、おくれ毛はぴったりと顔に張り付いていた。アナルに入った指は、そのまま彼女の全身を持ち上げてしまいそうである。そんな中、とても脚など上がらない。

「ダメだダメだ。もっと力強く!」

指導者として、親方はそれに納得しない。空いている方の手で相変わらず尻をスパンキングしながら、彼は祐子をせき立てた。

祐子は、顎をガクガク震わせながら、何とか頑張って脚上げを試みる。しかし、頑張ろうとすればするほど肛門は異物を締め上げる形となり、彼女から気力を奪っていくのだ。どうにも集注できそうにない。あまつさえ、指は中で向きを変えたり、またそれ自体上がったり下がったりする。

膝に置いた手からも力が抜けていく。それでもリタイヤは許されない。尻穴に指を挿され、尻を叩かれてなおピョコピョコと脚を踏み変えるその様子は、なんとも間抜けな操り人形であった。

「ウッ……ウッ……」

うっすらと涙がにじむ頃には、祐子は軽い目まいを覚えだしていた。しかし、既に性器としての役目をも担って久しい淫肛であったから、彼女はその目まいのさ中にも、一種の快感を覚えずにはいられなかったのである。それを、自身情けないと知りつつも、倒錯した悦楽からは逃れる術などなかった。

だから、肛虐の親指がグリグリと容赦なくスナップを加えだすのに合わせて、前方の性門までも別な指でほんのちょっぴりながらほじくられだした時には、ひとたまりもなくへたり込んでしまうのだった。それまでぎりぎりまで突っ張ってきた精神もついに決壊した。完全にノックアウトである。

ところが、これだけで稽古が終わりというわけではなかった。角界の鍛錬は、実に厳しいのである。


<つづく>




<目次>
(1)~(10)(11)~(20)(21)~(30)(31)~(40)(41)~(50)
(51)~(60)







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湯けむ輪(52) 23:55

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後十一時五十五分


「何言ってんすか」

それを一向意に介さず、薮塚はいきり立った肉棒の真っ赤な先端を白い素肌に押し付ける。

「あんなガキにまでヤらせといて、今さら何カマトトぶってるんですか」

彼が指摘しているのはビデオの中の場面である。それは、見るからに骨格の未成熟な少年が、巨大な倫子の股の間に入って必死に小さな尻を振り、覚えたての射精で母親ほどの熟女に種付けを完了している所だった。

倫子は顔を赤らめた。“カマトトぶって”いるわけではなく、心から恥じらっていた。

「俺もおマンコさせて下さいよ」

そう言って、薮塚は彼女の左の耳の裏に唇をつけてそこを震わせる。

「あ……っ、アー……」

倫子は嫌がる意思を示すつもりで呻いた。が、後ろから抱きすくめられ、あの慣れ親しんだ固いものを体にくっつけられると、途端に戦意をくじかれて女々しい声に変わる。折角まともに戻りかかっても、それが持続したのはほんのわずかの間だけだった。ひと度地獄に落ちた者がそこから這い上がろうなどと片腹痛い、とばかりに、まるで運命が嘲笑っているかのようである。

そのように変心した裏には、一瞬の気の緩みもあった。すなわち、娘は確かにここに来ていたが、今はもうここにはいない、という事実が、結局のところ安心を呼び込んだものである。

「いいですよね? 入れても。好きなんでしょ? チンポ」

薮塚は彼女の腰をつかみ、ぐっと引き寄せた。今にも後背位で合体する構えである。たとえ相手が断ろうとも、どのみち実行するつもりなのだ。

「よかったなあ奥さん。また新しいチンポ入れてもらえるで」

観客である榊原が、無責任な声をかける。

倫子はいやいやと首を振るも、腰だけは自然と受身の姿勢を取り始めていた。哀しいかな、これが今の彼女の真実である。男の性欲をいやというほどしつけられた肉体は、元からの年の功もあって、もはや従順になるしか術を知らなかった。

「入れますよ」

薮塚はいよいよ切っ先を裂け目に食い込ませていく。しおらしく控えた女尻は、その角度といいとても挿入に適していた。肉棒はなんのストレスも感じることなくすんなり潜り進んでいく。

「おっ、おっ、あったけえ!」

内部へと己を進ませるにつれその表面にまとわりつく肉壁の印象を、彼は狂喜して叫んだ。女穴は肉棒を優しくくるんで、その身に彼の全身を飲み込んでいく。

「ンッ、ンン~……ッ!」

倫子は下唇を噛んで、長いものの入り終わるのを待った。しがみついているカウンターに、垂れ下った乳房がぶつかってつぶれている。

すると、渡瀬が横から手を伸ばして、わざわざそれを引っ張り上げて台に乗せた。おかげで、悦楽を謳歌する尖った乳首も、男を誘惑する深い谷間も、みんな向こう側のマスターに丸見えとなる。

もっとも、間もなくしてそれらの位置取りは、乱雑に崩れることになった。乳房がスベスベと台の上を前後に行き来しだしたからだ。それは、薮塚が腰を使い始めたからであった。

「どや、具合は」

渡瀬が尋ねる。

「やっぱ生、最高っす」

薮塚は腰を止めることなく答えた。

「そうやろ」

大きくうなずく渡瀬。

「そのまま中に出したったらええからな」

彼は、端から避妊の気遣いなどしてこなかった者の一員として、当然の如く新人にも膣内射精を勧めた。無論、避妊具を装着していない時点で、どこに射精しようが結果は同じなのであるが。

「マジっすか。うわ、生中出しとか最高っす」

薮塚は大いに喜んで返事したが、最前からのビデオでそんなシーンはとうに確認済みであるから、びっくりするというほどのことはなかった。代わりに、実体験でなくては分からない感想を述べる。

「意外とまだ締まりいいですね、この奥さん。――ねえ、奥さん」

彼は、渡瀬から倫子の方へと話を向け変えた。そうして、言いながらバチンと尻をぶつ。

「ングゥッ……!」

倫子は一瞬のけぞって震えた。

「奥さんのマンコ締まりいいですよ。わざわざ締めてくれてるんですか」

もう二、三発も尻をぶちつつ、薮塚は卑猥な質問を浴びせかける。倫子を征服した後から、彼はどんどん強気になって、一応敬語らしい言葉は使うものの、その内容たるや破廉恥一辺倒になっていった。

「最高ですね、肉便器のくせに締まりいいとか」

「肉便器!?」

薮塚の発したキーワードに、渡瀬が敏感に反応する。

「ハハハ、肉便器ときたか! そらええわ。――奥さん、あんた肉便器やて」

彼は豪快に笑って、倫子の髪の毛を乱暴に撫で回し、さらに言葉を付け加える。

「あんたにぴったりの名前やなあ。なあ? あんだけマワされて、中出しされ放題やもんなあ」

言いながら、顎でテレビの画面を指し示す。画面の中は、相変わらずの輪姦ショーだ。

すると、ふいにマスターが思いついて言った。

「そういえば奥さん、自分で自分のセックス見て、どうなんです?」

これを受け、榊原も、

「おっ、そうや。自分が犯されてるとこビデオで見ることなんか、今までなかったやろしなあ」

と、手を打って身を乗り出す。

「しかも、それ見ながらまた犯されてるんですからねえ」

マスターはニヤニヤしながら言葉を足した。


<つづく>



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