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ジーズリー

Author:ジーズリー
よろこばしっとよ~!

オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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おことわり
R18
このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

お問い合わせは、コメント欄か拍手からお願いします。どの記事からでも構いません。



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。



■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」
巨乳熟女が温泉宿で男達に……。

◆中編作品
「青き山、揺れる」
巨乳アナ祐子が相撲部屋で力士らと淫らな取り組みを……。
「師匠のお筆」
書道の師範父娘と、その弟子母子の交姦ストーリー。

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

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湯けむ輪(65) 00:36

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前零時三十六分


トイレの戸が開く。それとほとんど入れ替わりで、倫子は店から押し出された。すんでのところで、矢板と袋田の機転が勝ったのだった。

二人の指示を受けて、後ろから追うは藪塚。来る時はただ肩を貸しただけの関係だった女と、今度はがっちりと男根で合体しながら以前の道へと踏み出していく。榊原の終局から間髪入れぬ交代だった。

「アッ、ンッ、イヤッ!」

淫乱妻は錯乱したまま、再びの路上に出る。素足に感じる夜の路面が冷たい。彼女はそのまま猛進し、前方の車に激突する。肉厚な胸部が、その中央の突起からバチンと窓に当たってひしゃげた。密着したガラスが、これまた冷たい。

外に止まっていたタクシーは二台。倫子がくっついたのはその前の方。そして、それのドライバーが先ほど店内に呼びに来た方で、彼は倫子に先んじて外に押し出され、呆然と二人の勢いを見守って立ち尽くしていた。後ろに控えていた車の運転手も、これまたあっけにとられて固まっている。彼は車外に立って煙草を吸っていたが、全裸の女を見つけた瞬間、思わずそれを取り落としたほどだ。

「おい――」

後から出てきた袋田が、運転手達に呼びかける。それでやっと気がついた二人は、慌ててそれぞれの自車に乗り込んだ。すぐに前の車の後部座席の右側のドアが開く。

と、藪塚は倫子を押して、もろともに車内へとなだれ込んだ。そして、そのまま継続される後背位交尾。白いシートの上に倫子が押し倒され、その上から折り重なった藪塚が一心不乱に尻を打ち付ける。両者の足はいまだ車外に出たままで、一組は地面に着いているが、もう一組は宙に浮いていた。その浮いている生白い足が、上から振り落とされる赤銅色の尻の動きに合わせてブラブラと活発に動く。それを見た袋田が、すぐに寄って行って藪塚の背中をポンポンと叩きながら諌めた。

そうこうする内に、店からは残りの者たちが続々と連なって出てくる。

「ほな、我々は後ろのに乗りましょか」

前方の現場をちらりと見やりながら、冷静な榊原が倫子の夫に促す。夫はフラフラしながらも、にやけ顔でそちらに従った。それを脇から矢板が介助して進む。一方で矢板は、

「じゃあ、後で連絡入れると思うから」

と袋田に向かって言った。

言われた方は、背中で後ろの後部座席の入り口に壁を作りながら、片手を上げて返事をする。それを見届けて、矢板はほかの者達と共に、二号車に乗りこんでいった。

他方、一号車の方には渡瀬が寄って行った。

「ヤッとんのかいな?」

と、車内を覗き込む。その視線の先では、

「ンッ、ンッ、ンフ……ッ!」

座席に顔を押し付けたままの倫子が、くぐもった声で鳴かされていた。交わり合う二人は、渡瀬に促されてようやく中に納まる。これで、左後部座席に藪塚、その上に対面して倫子、彼らの右隣に渡瀬が座ることになった。

「あ、あのう……」

とりあえずドアを閉めながら、やっと運転手が口を開く。それに応えて渡瀬が、

「ああ、行き先は聞いてるやろ。わしらよう分からんけど、そこまで頼むわ」

と簡単に告げる。しかし、相手はそれだけでは納得しがたい様子で、

「いえ、そのう……」

と、改めて言葉を濁した。バックミラーの上で視線を右往左往させている。

もちろん彼の戸惑いに気付かぬ渡瀬ではないが、ここはあえて多言を弄しなかった。その間に、後継車のライトが一段と明るさを増す。

「ほれ、はよ出して。――まあ、構へんから」

前が動かねば後ろも動けない道である。そのことが渡瀬の言葉を後押しした。運転手はやむを得ない体で車を進発させた。乗車を拒んで正義を通すこともできたはずだが、彼はそうしなかった。

「ンッ、ンアーッ、イヤ……ッ!」

静かにうなり始めたエンジン音に、人妻の甘ったるい嘆きが混ざる。彼女は今、後方の窓より外を見つめていた。男と対面して座る位置からは、窓の外がよく見える。そして、否が応でも後続車が目に入る。すると、よせばいいのに、その中に親しい人の顔を探してしまうのである。

「アアッ!」

見えた! 暗がりの中でも、うっすらと。その瞬間、前方を遮る影に唇を奪われる。

「ンンッ……! ンフッ……ンフゥ……」

濃厚、というより乱痴気なキスだった。まるで格闘のように、文字通りの舌鋒を競い合い、歯と歯、時には歯茎までぶつけ合って、互いの口をむさぼりつくす。ダラダラ垂れた蜜が、突き出た乳房の上にとめどなく滴り落ちる。

倫子は、しかしそんな騒ぎの間も、視線を外すことができなかった。相手の顔越しに、後ろを見つめ続ける。こちらから見えている、ということは、向こうからも見えているわけだが……。そんな彼女の面を、時折ライトが直射して通る。

「アッアッ、アヒッ……!」

下の口からもヂュパヂュパと大量の蜜。それは藪塚の腰の上下が忙しくなるに従って大きな音を立てた。

「お、お客さん……」

気が気でないという様子で、ドライバーがたしなめようとする。あまりに激しくて、車まで揺れてしまうからである。ただし、本気で注意するまでには至らなかった。もはや彼の中に生じている葛藤は、隠しようもなかった。

それを見越して、渡瀬が言う。

「ごめんやでえ。ちょっとシートに染みるかも分からんけど」

彼は今、倫子のアヌスに深々と指を差しこみながら、そこにしげしげと見入っている最中であった。

「アアッ! アフンッ!」

二穴を弄ばれる倫子は、依然後続車に視線を置いている。と、その心に、妙な感慨が去来していた。

(あなた、わたし、今目の前でほかの男の人に犯されています……)

それは、さっきまで無理やり言わされていた、あの卑猥なセリフ集の名残であった。それがなぜか、ひとりでに心に浮かびゆくのである。

(“おマンコ”しています……。ハめられています……“おチンポ”です……。アナルも指でかき回されて……。ああ……ああ……あなた……わたし、ヘンタイ、デスカ……?)

その間に、白濁した愛液が恥部からあふれ落ちて、渡瀬が言った通りに座席シートに流れていく。

ふいに渡瀬が顔を上げて言った。

「どうや、運ちゃんもサービスしてほしいやろ」

返答に窮する運転手。すると、それに代わって藪塚が口を挟んだ。

「ああ、ちょっと待って……、もうちょっとでイきそうですから――」

その言葉の終わらぬ内に、車が後部を震源地としてガタンガタンと揺れる。

(アナタ、ワタシ、マタナカダシサレマシタ。シラナイヒトノオチンポニオカサレテ、オマンコニセイシイレラレマシタ。アナタ、ワタシ……わたし、イくっ! イきますっ!)

人妻は男の背中に回した手で、彼のことをぎゅうっと抱きしめた。男も彼女のことを抱きしめ返す。激しい揺れは止んでいた。代わりに女の体内で、膨れた海綿体が盛んに脈打っていた。


<つづく>



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湯けむ輪(66) 00:39

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前零時三十九分


「ほな奥さん、お次は運ちゃんにサービスしたってぇな」

藪塚が終えたのを見届けると、すぐに渡瀬は倫子を催促しにかかった。

「いえいえ、わたしは別に……」

運転手は“サービス”の相手として指名されていながら、まだ応じるとは言っていない。他方、はっきりと拒んでもいない。ただ、彼の心の弱さだけは明々白々であった。

もっとも、彼がどう逡巡していようとも、渡瀬が既に決定した事項である以上、それは絶対的方針にほかならなかった。倫子はいまだ藪塚の脈動とともに彼にしがみついていたが、やがて窮屈に体を折り曲げた態勢で、まだ直立して余韻に浸っている肉棒をズルリと抜き出させられた。

と、ここで一つの問題が持ち上がった。どうやって次の相手のもとへ移るかである。言うまでもなく相手は前方の座席にいるわけだが、そこに至る道にはタクシー故の障害があって、とても車内からスムーズに移動できそうもないのだった。渡瀬も普通の車の感覚でいたものだから、ついうっかりとこれがタクシーであることを失念していたものである。

「しゃあないなあ……」

彼は言ったが、しかしこれぐらいでめげたりはしない彼だ。次いでその口から飛び出したのは、倫子にも運転手にも思いがけない提案であった。

「外から回ろか」

なんと一旦車から降りて、助手席に乗り直せというのである。真っ裸の倫子にだ。

これにはさすがに渋る彼女だったが、渡瀬は問答無用で強行しようとする。

「大丈夫や、一瞬やからバレへんわ」

結局のところ彼の指示で、車は信号もない道で急遽停止することになった。繁華街でもない夜の街は暗く、また人っ子一人歩いていない。が、最大の難関は後続車である。それだけは彼の言うとおりに“大丈夫”ではない。既にこんな何もない場所で停車したこと自体、不審がられているであろう。

「ほれ、はよしなどっちみちバレんで。奥さんが行くまで動かへんからな」

これが最後通告となった。これ以上の時間のロスが、そのままゲームオーバーに直結するのである。もはや選択の余地はなかった。

とうとう倫子は走った。ドアをこじ開け、転がるように車外へ出る。そして、できるだけ身を低くして助手席のドアノブをつかんだ。確かに“一瞬”だった、ここまでは。

ところが、ここで小さなハプニングが起きた。なんとドアが開かないのである。運転手がカギをかけたままにして忘れていたのだ。

(開かない!)

ガチャガチャとノブを引っ張って、泣きそうになりながら倫子は焦った。それもまた一瞬のことだったろう。しかし、足裏に伝わる路面の冷たさが、この時間を永遠のように錯覚させた。無論、ドアはすぐに運転手によって開けられ、彼女はまた転がるように中に飛び込んだが、彼女の焦りようは、勢い余ってサイドブレーキのレバーに乳房をしたたか打ちつけたほどである。

「ハハハ――いや焦ったなあ!」

後ろでは渡瀬が大笑いである。この男は、人の人生をおもちゃにしてなんともないのである。

倫子は今日初めて大きな怒りを覚えた。これまでにも怒る機会は十分あったろうにおかしなものであるが、えてして自然の感情とはそういうものである。ただし、感情は靄のように移ろいやすく、彼女の心もすぐに恥ずかしさ、そして情けなさの方にシフトしていった。髪を振り乱し肩で息をして、真剣に馬鹿な試練に立ち向かっている自分……。

(終わった……)

何もかも、人生も全ておしまいだと、彼女は思った。犯された上に嬲られて、むしろどこに明日への光明があるだろうかと。そう思うと、さっきの行為が客観的に蘇ってくる。ひたすら精液を流し込まれた膣や肛門、恥ずかしげもなく出っ張り垂れた乳房、だぶついた尻や腰、くたびれきった四十路の肉体……、そういうものを公然とさらして、ガニ股でなりふり構わず走る女……。

男達は彼女の噂をする。

「さすがにバレたんじゃないっすか?」

と、藪塚。

「そうかもしれんな。そやけど、さっきもあんだけまともにビデオ見て、全然気づきよらへんかったからなあ――」

と、渡瀬。彼の言うのは、倫子らが店を出た直後の様子だった。トイレから出てきた倫子の夫は、まだ回っていた彼女の輪姦ビデオを見、しかもそこには彼女の顔まですっかり映っていたのに、まるっきり気がつかなかったというのである。

これを耳にした倫子の胸に、ほっと少し安堵の情が浮かんだ。彼女はそれに気付くと、また嫌な気持ちになった。だが希望とは容易に捨てきれぬものである。

やがて、車は再び走り始めた。


<つづく>



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湯けむ輪(67) 00:40

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前零時四十分


次なる倫子の仕事は決まっている。彼女は運転席の方へと倒れ込むと、そこにある股間に顔をうずめていった。

「わ、危ないですよ」

ドライバーはそう言って、いかにも職務で手一杯な風を装って見せたが、その実期待満々であることは誰の目にも明らかであった。彼の名は浪岡(なみおか)と、助手席前のネームプレートには記してあった。

「こ、困りますよ……」

あくまで被害者の体を貫く彼の言葉をよそに、倫子は着々と作業を進めていく。後ろの席でやいやい言っている、渡瀬の指令に従ってである。間もなく現れたペニス。勃起していた。倫子は黙って唇をそれへかぶせていく。

「あ、危ないですから……」

浪岡はまた言った。倫子の乳房はギア類を押さえつける形になっており、確かに不安定この上なかった。しかも走行中に性交渉するというのだから、危険運転極まりない。

それについて渡瀬が、憶測で勝手なことを言う。

「いやあ、運ちゃんやったら慣れてるやろう。しょっちゅうこんなこと女にさせてんのちゃうん」

「あ、ありませんよ、そんなこと!」

浪岡は即座に否定した。

「うそやん? お金の代わりに体で払え、言うて、やらしいことしてんのちゃうのん」

「いや、ないですって」

渡瀬はなおもからかったが、やはり浪岡は真っ向からこれを退けた。いかにも酔っ払い客の言いそうな猥談ではあり、もしここに倫子がいなければ、ただ毒気のない話で済んだだろう。

だが実際には、猥褻そのものの行為を彼女が今まさに実行中なのである。こんなことは夫にもしたことがない。今日はそんなことばっかりだ。彼女が思いつきもしないこと、知らないことばかり。もちろんこの、運転中にフェラチオするなんてこともしかり。

浪岡ときたら、口では消極的なことを吹いていたくせに、その勃起たるや威勢隆々である。倫子は窮屈な姿勢で彼の腹の下に顔を寄せていたが、それの暴れん坊ぶりにはほとほと手を焼かされた。何しろ走行中の車内のことであるから、いかに些細な揺れとはいえ影響が甚大なのである。棒きれは己は気楽に快楽を要求するくせに憎々しいほどに安定せずグラグラ揺れるし、片や倫子も居場所が定まらないためにシートの端をつかみつつ肉棒をつかんでと右往左往の有様である。

ただ、その苦労も多少報われたことには、

「どや、奥さんおしゃぶり上手いやろ。気持ちエエやろ」

と渡瀬が問うたのに対して、

「はい」

と、浪岡が今度ばかりは素直に返答したことであった。

倫子の唇は、一層ぬめりを帯びて亀頭を締め上げていく。鼻息も荒く、乱れ髪を揺さぶって。肉棒はたちまちに全身濡れそぼった。初めてのことを初めての人にする、そういうことは確かに高揚感を生むものだ。今この瞬間、彼女は浪岡に従属し奉仕する心となったのであった。

その様を評して、別の観点から渡瀬が語る。

「えらい熱心にしゃぶっとるやないか。ほんまにマゾやで、この女」

顎でしゃくって、隣の藪塚を見る。藪塚もうなずき返す。

“マゾ”という単語の真意を、倫子ははっきりとは計りかねたが、それでもなぜかしっくりと自分に当てはまるように感じた。なんとなれば、渡瀬らが言うのだからそうに違いないとも思った。これだけひどい目に遭わされ続け、貶められ落ち切った底の底で、彼女は身分を確信したのである。いつぞやの境地はまだ最低ではなく、さっきの店で夫までも貶められ、すなわち彼女の日常に決別をさせられて、さらに下があることを悟らされたのであった。

改めて倫子は浪岡の下腹に頬を持たせかけながら、そそり立つ竿をうっとりと潤んだ瞳で見つめ、それを優しく握った手で慎重に上下に撫でさすった。粘液のおかげで、手はツルツルと滑る。

「そや、運ちゃん」

ふいに渡瀬が思いついて言った。

「さっきの話やけどな。これのタクシー代、こいつの体で払わすいうのはどうや」

それはなんと、最前の猥談で出た話題を現実化するという、なんとも突拍子もない申し出であった。元が元なだけに、例えようもなく下衆な提案である。

「え、え?」

浪岡、大いに困惑している。それもそのはずである。とてもまともな輩の言うことではない。こんなヤクザまがいの客には、できれば関わりたくないものである。が、一度でも旨味を享受してしまったら後の祭りだ。

「なあ、どやねんな。このまま口でええんか?」

渡瀬は巧妙に甘い誘いを並べる。

「どうせこんな短い距離やし、大して影響ないやろ」

折しも、車は目的地に到着していた。

「奥さんからも頼みぃや」

彼はそう命じると、例によって彼女に簡単なセリフをつける。

倫子、もうためらわなかった。肉竿をしごきながら、顎を上げて言う。

「タクシー代金……わたしの体で、払わせて下さい……。たくさん、がんばってサービスしますから……」


<つづく>



(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
(041)22:22~(050)23:53(051)23:54~(060)00:20
(061)00:24~(070)00:50(071)00:24~(080)01:36
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湯けむ輪(68) 00:42

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前零時四十二分


間髪入れず、二人は男女の仲となった。浪岡に断る選択肢は用意されていなかった。

「どや、エエ具合やろ」

渡瀬が背もたれの後ろからささやきかける。

「あ、ええ……」

浪岡は少し声を震わせながら答えた。ピクリ、ピクリと尻を痙攣させながら。

倫子にはその震えが体の内側から直接感じられていた。彼女は今、運転席にいる彼の股間の上にまたがっているのである。

ふいに話し声が聞こえて、彼女は横目で窓の外を窺った。やや離れた所を、榊原、矢板、そして夫が談笑して通り過ぎて行く。少し身を低くして彼らをやり過ごす。そんなことをしても結果に大差はないのだが。

「料金分、しっかりサービスしぃや、奥さん」

渡瀬はそう言いながら、煙草に火をつける。“料金分”といっても、ワンメーター。深夜の割増し料金でも、紙幣を必要としない金額である。随分安い額で売られた体だ。

もっとも、彼女にとって額面の多寡はこの際問題でない。ただ犯されるという事実が存在するだけだ。どういう状況であろうと、この期に及んで関係ないのである。

倫子は、相手の肩に手を引っかけつつ肘をそのシャツにくっつけて体を密着させ、べったりと彼に覆いかぶさっていた。無論男は仕事着のままであるので、一つ行為に共に励んでいても、傍目には素っ裸の彼女だけが恥ずべきことをしているように見える。もっとも、彼も我慢できなくなったのか、中途から下半身の被服をずり下ろしはしたが。

浪岡はいざことが始まると積極的であった。つかんだ尻を揉みくちゃにした上、ペッタンペッタンと餅つきのようにその肉を弄んだ。そうして結合部の摩擦を激しくするのである。一種の開き直りであろう。元来が規範意識の低い人物であったのだ。初めから性的好奇心を隠しおおせていなかった。そこへ来て吹っ切れたようである。

彼にせがまれて、倫子は口づけを交わした。端から拒む意思はなかった。肩に置いていた手を、徐々に首の後ろに回していく。自然とそうなった。互いの唇の膨らみが、こすれる度にツヤツヤと濡れそぼっていく。それもそのはず、二人の唾液や、先ほど吸着した浪岡のペニスの汁が盛んに混ぜ合わされているからである。クッチャクッチャと、食事中に立てれば眉をひそめられるような下品極まりない音が口辺から漏れる。濃厚という表現がまさに適切なベーゼだった。

「妬けるなあ、おい」

二人の様を見た渡瀬が、隣に向かって話す。すると、藪塚がそれに答えようとした時だった。

“コンコン”と、窓を叩く音がした。車中の皆が見れば、そこにいたのは榊原と矢板である。渡瀬は窓を開けた。

「中々来ぇへんから見に来たら……そういうことかいな」

榊原は言った。

「はよしぃや。今さっき電話あってな、ウーちゃんから。“まだか”いうて――」

彼の話では、先発隊の同志から催促の連絡があったということである。先方はこれから行く店に入っているらしい。しかも、そこに何やら趣向が用意されているということだ。それはやはり、倫子抜きには語りえないというからには、彼女にとっては喜ばしくない趣向に違いなかった。

この辺の事情には、既に渡瀬も矢板も通じているようだ。だがそれを踏まえた上で、渡瀬は言った。

「ちょっとだけ待ってぇな。今この女にタクシー代清算させてるから」

この言葉に車外の二人が興味を示す。渡瀬は事情を説明した。それを受けて矢板、

「だったら、こっちの運転手にもそうすりゃよかったな」

と、悪びれもせずに意見を述べる。

「そやな。そやけど今時間ないから、帰りにそうしょうか」

榊原もうなずいて、ちらりと後ろを見た。連られて他の者もそちらを見る。すると、慌てて目をそらすドライバーの姿が見えた。彼はその場に停車したまま、前方の様子を密かに窺っていたものである。

そこから思いついて、榊原が言った。

「しかしこれ、丸見えやで自分ら」

彼の指摘を受け、渡瀬も外に出てみる。見れば、確かにガラス越しに倫子の背中がよく見えた。何せ裸であるものだから、暗がりでも特にその白い肌が確認しやすい。しかもそれが妙に揺れ動いているのだから、現場での違和感は隠しようもなかった。

「自分ら、走ってる最中もヤッとったやろ。あれも丸バレやったで」

それを聞いて少し照れた振りをしながら、当事者であった藪塚も外に出てきた。彼はつい今しがたまで、自身の肉竿を密かにしごいていた。もし時間がないと言われなければ、次にまたやるつもりだったのである。

「でも、当の“本人”は気づきませんでしたよね」

矢板が横から口を挟む。榊原、それを聞いて笑いながら言った。

「そうや。ちょうどそん時や、今言うた電話があってやなぁ――」

「ついさっきも横を素通りでしたし――」

「なあ! 奥さんには悪いけど、あんたの旦那、あれちょっとアホやで」

二人は笑いながら倫子の夫を愚弄した。当の倫子はその会話をBGMに、浪岡の股間で裸踊りである。それを見つつ、榊原は言葉を続ける。

「ほんで奥さん、あんたまたわざわざこっち見ながら腰振ってたやん。ようやるでほんま――」

と、そこまで言って、彼はもっとすごいことを思いついたらしく、パチンと手を叩いた。

「そや! ほんであんた、途中で車停めて外出てきたやん! あれにはびっくりしたわ。無茶苦茶するでほんま」

これには渡瀬が応じた。

「この女もアホや。夫婦揃って、どうしようもないアホやわ」

男達は嬉々としてその時の感想を言い合った。後ろの車からも、当然に倫子の行動は確認できていた。但し、夫のみは気づかなかったという。いくら電話に気を取られていたといっても、また矢板が気を使ったといっても、いささか鈍感が過ぎはしないだろうか。倫子の頭の中で“アホ”という単語がグルグル渦巻いて、彼女はめまいを覚えた。

と、そこへ、下にいる浪岡からかすかな声が届く。

「ウゥ……ッ、出る……」

たちまちほとばしる熱いエキス。浪岡は彼女の尻を力いっぱい引きよせて、根本までしっかり埋め込んだ状態で射精した。その上で、引き続き濃厚なキスをお見舞いする。

「ンッ! ンンフッ!」

倫子は、目まいの中で脳天からしびれて啼いた。太りきった海綿体で押し広げられた内壁にその青筋の脈動が直接伝わったかと思うと、突き当たりに引っ付いた射出口から勢いのよい子種があふれ出てそこに跳ね返っていく。しかもそうされながら、隙間ない接吻で口を塞がれるのだ。

こんな強烈な子作りはいつぶりだろうか。もし日頃だったら、絶対に子供ができたと直感するレベルであると彼女は考えた。要するに、メスとして究極に満足を得られた状態、女体が喜んでしまう境遇に持っていかれたのである。いや確かに、今日は何度も膣内に注ぎ込まれてきた。だが、先ほどの袋田の時といい、ここへ来てさらに壁を越えたような、何かが取っ払われたような心境になってきたのである。そしてこのことは、倫子の精神にもはっきりと自覚できる段階にまで至っていた。

「ンフゥー……ンフンー……」

彼女は鼻息荒く、腰を微動させた。最後のご奉公だった。浪岡の尻はこそばそうに痙攣していたが、倫子の尻肉も細かく揺れていた。こうして彼女は、きっちりと清算を終えた。


<つづく>


現在時刻0:48(4時間55分経過)
挿入された男根=26本
発射された精液=58発(膣31・尻12・口6・胸5・顔2・手2)



(001)19:53~(010)20:15(011)20:18~(020)20:44
(021)20:47~(030)21:07(031)21:09~(040)22:03
(041)22:22~(050)23:53(051)23:54~(060)00:20
(061)00:24~(070)00:50(071)00:24~(080)01:36
(081)01:45~(090)03:59(091)04:12~(100)05:46

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