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ジーズリー

Author:ジーズリー
よろこばしっとよ~!

オナニー、それは生涯を賭けた孤独なあがき。



作者が思いついたエロ話を羅列して自分を慰めるブログです。下品な妄想と低俗な文章に股間で共感して頂けたら幸いです。

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おことわり
R18
このブログには、エッチなことがたくさん書いてあります。まだ18歳になっていない人が見ていい所ではありません。今からこんな所を見ていると、将来ダメ人間になってしまいます。早くほかのページへ移動してください。

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なお、掲載している小説はすべて作りごとであり、実在の人物・団体等とは一切の関係がございません。

お知らせ
「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

お問い合わせは、コメント欄か拍手からお願いします。どの記事からでも構いません。



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。



■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」
巨乳熟女が温泉宿で男達に……。

◆中編作品
「青き山、揺れる」
巨乳アナ祐子が相撲部屋で力士らと淫らな取り組みを……。
「師匠のお筆」
書道の師範父娘と、その弟子母子の交姦ストーリー。

短編作品
「大輪動会」  ▼「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「お昼寝おばさん」 ▼「上手くやりたい」  ▼「珍休さんと水あめ女」
「栗の花匂う人」  ▼「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」
「いたずらの入り口」 ▼「学食のおばさん便器」  ▼「山姥今様」
「おしっこ、ついてきて。」

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湯けむ輪(41) 22:22

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午後十時二十二分


ワイワイガヤガヤと、男達は寄ってたかって倫子の体にむさぼりつく。儀式、すなわち、童貞少年達の初体験授業が終われば後はもうルール無用と、宇川が音頭を取って、またあの浴場での輪姦遊戯が再現される。

「空いてるとこつこて、好きにしたらええねんで」

「そやそや、女の体は全身オメコやさかいな」

宇川の差配に、牛滝が乗っかって下品に煽る。

すると、もはやそれに気圧される少年達ではなかった。特に年長学年の者が積極的に動けば、それに従って後輩達もその隙間へと押し寄せていく。もはや遠慮をしていても損するばかりだということに気がついた模様である。

たった一人の女の体に、所狭しと肉棒が喰らいつく。割れた先からよだれを垂らしながら、まるでそれ自体生き物のように熟した白肌へと突き進んでいく。そうして各自がその持ち場持ち場で愉しみを見つけていくうち、中にはあらぬ所で本懐を遂げる者も現れた。

いや、本懐というよりも、むしろ自失と言った方がいいだろうか。本来の性交渉とはあからさまに無関係な場所で、半ば一人でセックスを行い果ててしまうのだ。

例えば、乳房と格闘して精を吐く者がある。二年生の大牧や白峰がそうだ。二人は、己が亀頭を倫子の肉厚な乳に突き立てて、そのままそこに白濁汁をまぶしたのである。

また、西浦と伊東の一年生コンビは、揃って倫子の手の中に射精した。倫子はもう握力もなく、自ら握ることはなかったが、二人は彼女の指を無理やり自分達の陰茎に絡ませて、手淫を行ったのである。やっていることは自慰と変わらなかったが、女の指でしごくというだけで興奮の材料にはなるのであった。

彼らがこうして、ほとんど一方的にセックスを完結させてしまう背景には、興奮の故もあったが、単純に挿入機会が回ってきそうにないからというのもあった。現に今“穴”は三つとも塞がっている。最大限に利用できる箇所の全てが。

口には吉野、膣には湊山、尻穴には渡瀬。さらに交代して、膣には須賀谷、口には三国、続いて関。尻穴は、牛滝の宣伝もあり人気で、渡瀬に次いで榊原、さらに赤石、栃尾、別所までもが入った。まさに、肉食獣が寄ってたかって獲物をむさぼるという感じで、中年・少年入り乱れての突き合いである。

その上、中年はいつも少年のお手本となるので、先輩がやったことは必ず後輩も真似をしていく。例えば、吉野が口の中で射精すれば、三国も関も同じように口内で漏らす。赤石、栃尾、別所に至っては、牛滝から直接レクチャーを受けての腸内射精であった。

「ンッ、ウッ、ンヒイィー……ッ!」

天国の空を突き抜け、さらにさらに上の国まで飛び上がっていく感覚に、倫子のエロスは行き場を失って爆発し、彼女は我を忘れて喘ぎ狂った。絶頂に次ぐ絶頂は既に何度も味わわされてきたが、幾度エクスタシーに達しても、必ず強烈な大波というのが時々やって来るのである。さっき三穴同時に肉棒を突っ込まれた瞬間などが、ちょうどそうだった。

「ング、フェ、ハ、ア、ア、ア、ア……ッ!」

倫子はもう完全に正体を失って、目を裏返していた。表門と裏門と両方から侵入され、グリグリと同時に通路をえぐられれば、誰だって正気を保っているのは至難の業だが、それを休みなくされ続けるのだからもってのほかである。

殊に裏の門はもはや閉めようもない様子で、門番であるはずの筋肉も職場放棄したらしく、そこは終始開きっぱなしで、パックリと黒く深い闇をのぞかせていた。もっとも、門内にはひっきりなしに来客があるので、その闇の奥は常に明らかとならない。

「ングオォー……ッ!」

肛門の奥を深々と突かれ、倫子の咆哮がこだまする。ついさっき失った処女なのに、もう早くも、彼女の人生で普通に膣で交わった男根以上の本数をそこに受け入れていた。こうなると、そこはもう排泄の器官ではなく、完全に交尾の穴として完成した感じだ。心なしか、入れやすいように潤滑液が出て濡れているようですらあった。

とはいえ、本来そういう構造になっていない所へペニスを入れるというのは、やはり相当に無理があるらしく、受け入れる当人には息もできないような苦しさがあった。そこへ持ってきての、口腔への挿入である。

「グッ、フォッ!」

完全なる呼吸困難であった。こちらも陰裂よろしく、勝手に陰茎を挿入され、出し入れされるのである。男達の腰振りは容赦ない。自分の気持ちよさに夢中になって、人の口であることなどお構いなしに、腰を唇に向かって打ち付ける。パンパンと肌のぶつかる音が聞こえる程だ。

硬直した肉茎が入っているのだから、される方はたまったものではない。長い得物は喉の奥まで刺さる。倫子は度々胃液を吐いたが、それでも出し入れは止まないので、口の周りはいつしかネバネバの汁だらけになった。

「アガ……アグァガァ……ッ!」

獣の声で息を吐く。ここは地獄か極楽か、少なくともこの世とは思われなかった。右を見ても左を見ても、立ち並ぶのはペニス、ペニス、ペニス……。オスの本能むき出しで、倫子に種付けしようと勃起するペニス達ばかり。穴に入っている以外にも、胸や手や、さらに腕や腹、背中、脚にまで、隙あらばこすりつけられるペニス。

(こ、こんなことが……)

頭の中は真っ白になり、もうアヌスもヴァギナも、何もかもよく分からない。彼女はただただペニスに使われるマシーン、セックスマシーンだった。

そういう状況に至りなば、たとえ今以上に男根の本数が増えようとも、この際新たな感慨はないというものである。そして実際、本数はまたしても追加されたのであった。


<つづく>



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湯けむ輪(57) 00:12

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前零時十二分


「あんたもヤッてきたらどや」

榊原は袋田に言った。

「どうせもう今日は仕事上がりやろ?」

しかし、なお袋田は煮え切らない様子である。体自体は来るべき時に備えてすっかり臨戦態勢になっているが、どうにもタイミングを計りかねているようだ。

そんな彼を思いやって、矢板が声をかける。相変わらず倫子とまぐわいながら首だけそちらへ向けて。

「そうだ、こっちの方へおいでなさいよ。三穴同時ってねえ? わたしゃビデオで散々勉強したんですから」

彼は倫子の口を指差し、同志渡瀬にも笑いかけた。渡瀬も笑い返す。

この仲間の誘いによって、ようやく袋田も重い腰を上げた。立ち上がりざまにちらりと藪塚を見やる。どうにも彼の場合、遠慮というよりも照れがあったらしい。

袋田がそちらに向かうや否や、渡瀬は矢板と示し合わせてソファーの上に横になった。その上に倫子が仰向けにのしかかり、その彼女に対面して矢板が覆いかぶさる。今度は下の肛門に入った渡瀬が下に、膣に入った矢板が下に、倫子は引き続きサンドウィッチになって二人から突かれ放題だ。

いかに長いソファーといっても限りはあり、彼女がのけぞると、その頭髪の先は夫の足指に触れるか触れないかの距離になった。夫の眠るソファーの上、そのすぐ足元で、妻は慰み者になっているというわけだ。

しかもそこへ新たな男が加わり、空いている“穴”、すなわち口腔へと陰茎を放り込む。彼女がのけぞったのも、実にこのための布石であった。これぞいわゆる“三穴同時”の責め、矢板の言った通り、ビデオにも散々記録されている形である。部屋では、何しろ十九本ものペニスを一身で引き受けてきた倫子だ。この体勢は今や正ポジションとすら言っていいものになっていた。

「ああ~、ええわぁ。ごっつぅ締まりよる」

渡瀬は一人言って、下から器用に己が分身を出し入れする。

倫子の淫肛は、そのおちょぼ口の皺を目いっぱい開き、パックリと彼の野太い剛直をしゃぶり込んで離さないでいた。今晩開通したばかりの割には慣れたもので、既に滑りのいい粘液も常備済みなのである。それだものだから、彼女の方にも責任の一端はあるのかもしれない。

が、それにしても、彼の振る舞いは節操のかけらもなかった。彼だけではない。矢板も同罪だ。男達にとっては、倫子の境遇に対する同情など端からないのである。だから、夫らしき人物が起きようと起きまいと、いや、渡瀬に至ってはむしろ起きればいいと思うほどに乱暴に腰を使うのである。

「ンッ! ンゴ、フグゥォ……ッ!」

倫子はペニスに埋まった隙間から、息も絶え絶えに悶え声を洩らした。その口を埋めるのは袋田の陰茎。この期に及んでまた新入りである。一体何本この口に放り込まれてきたことか。もはや一つ一つの特徴などつかみきれない。そもそも、それぞれに違いなどあったのかさえ心許ないのだ。今までは、夫であれば、夫ならではの個性に愛着を覚えていたと思っていたのだが。

(夫……?)

そうだ、己の頭上の先にはその彼の現物があるのだ。倒錯の中で、ふいに倫子はそんなことを思いついた。きっと彼のものは今、穏やかであろう。ここにあるどの男根よりも静かになりをひそめているに違いない。かつては雄々しく立ち上がり、倫子に娘を孕ませるに至ったあの雄姿も今は昔。現在その地位になり代わるは、いずれも故なき他人棒。揃いも揃って仰々しい勃起を他人の妻に向けている。妻は夫の雄姿を思い出そうとしたが、もはやどうやってもできなかった。

どんな女だって、今現在入っているものが全てだ。それを超えて別の形を思い出すなんてことは、よっぽどの芸当である。おまけに、正面のみならず裏口や勝手口まで閉じられている現状においてをや、過去の男が帰ってくる隙なぞ微塵もないのだ。

「あ、ああ~……」

袋田も他の男同様に恍惚のため息ついて、倫子の肉の感想を伝えた。最大限に張りつめたその海綿体は、彼女の口を弄んでいる。

倫子は仰向けの状態で横を向かせられ、右から突き出された肉棒をその口にくわえさせられているわけであるが、頭は彼の手によってしっかりと抱えられ、己が意思を反映する余裕など全くなかった。ただひたすら彼の出し入れに合わせて、頭を前後に振らされるのである。彼女としては、その目まぐるしく息苦しい運動に、とにかく耐えて付いていくしかなかった。

こういう場面には今宵何度も遭遇してきたが、そもそもこんな行為があることは今日人生で初めて教えられたものだった。男性が主体となって、口淫を行うというものだ。これまでにも、男性の要望によってその足元になつき、奉仕をしたことはあった。そして、その際に頭に手を置かれたこともあった。

初めて男性器を口に含んだのは、学生時代に付き合った恋人だった。以来、フェラチオは決して嫌いではない。むしろ相手を喜ばせたくて進んでやってきた部分もある。一つには、口淫奉仕をせがむ男根が何とも無邪気でかわいらしく感じられ、ある種母性的な気持ちに誘われるからであった。

ところが、ひと度これが男性主体となるや、同じ男根同じ行為でありながら、なんと様相の変わることであろうか。あのかわいらしさはどこへやら、荒々しくて独りよがりな面ばかりが強調されるのだ。その一方的なやり方たるや、まるで膣に対する性交と同じである。つまり、彼女の口腔は膣であるので、そこに男根を挿入した場合には、そこへ向けてただ腰を振ればよいという仕組みなのだ。

「ンッ! ンガァハッ!」

倫子は顔をしかめ、喘いだ。

というのも、袋田が唐突に肉棒を抜き出すや、今度はそれで彼女の鼻柱をしたたか打ったからである。荒々しさを発揮しだした男は口で交尾するのに飽き足らず、さらに広範囲に支配域を拡大したいものらしい。彼はその後も、ベチベチと鼻や頬をぶった。それと同時に、陰嚢を口に押し付け、しまいにはそれを頬張らせた。いよいよもって、独善的な行為である。

顔を叩かれるというのは、極めて屈辱的仕打ちである。その上それをペニスをもってしてなされたとは、もうこの世の終わりのような惨めなことだ。女性にとり生命線ともいえる顔、とりわけ男どもも認める彼女の美貌もこうなっては形無しである。傍にいる夫にとっても自慢の美人妻だったかもしれないが、今ではよその男の勃起したペニスを鼻にぶつけられ、縮れ毛に覆われた玉袋を舐めしゃぶる顔面性器となり下がってしまった。

と、ここで背中越しに渡瀬の呻きが聞こえる。そう、いくら袋田の仕打ちがひどかろうとも、そちらにばかり気を使ってはいられないのが彼女の辛い立場なのだ。

「ああ、アカン。もう出るわ。悪いけど、お先やで」

彼は矢板に一言断りつつ、自身の終着を宣言した。その言葉と共に、倫子の肛門の奥で最後の硬直と振動がはじける。

「ンーッ! ンブフゥ……ッ!」

倫子は陰嚢の下で、苦し紛れに叫んだ。それもまた断末魔の叫びのようであった。ただし、彼女には終わりも休憩もない。次々襲いくる試練の前に、なす術もなく翻弄されるだけだ。そしてまた、次に訪れた試練ほど恐ろしいものはなかったに違いないのである。

ちょうど渡瀬がソファーから降りた時だった。どこかから音楽が聞こえ始めたのだ。

「おっ、なんや鳴ってるで」

「携帯か?」

渡瀬、次いで榊原が口々に言う。

初め、倫子はその音に気付かなかった。しかし、皆がしばし黙ると、次第に耳がそちらの方に集注していく。すると、それにつれて段々と彼女の瞳孔がまた開き始めた。あんなに狂乱に追いやられていたのに、スーッと一気に心が冴えていく。

聞き覚えのあるそのメロディは、依然眠り呆けている男の懐あたりから響いていた。


<つづく>



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湯けむ輪(58) 00:15

子宝混浴
『湯けむ
~美肌効


こだからこんよく
ゆけむりん
びはだこうかん






――午前零時十五分


「……はい、もしもし――」

夫は無精をして寝返りもせずに電話に出た。その声は低く呂律も不確かで、電話の向こうの相手にも明らかに寝起きと悟られる風情である。

「――ここ? ん……?」

その相手に居場所を尋ねられたらしく、ここでようやく振り向いて顔を上げる。その寝ぼけた表情には、完全に戸惑いの色が浮かんでいた。

「おはようさん。ようやっとお目覚めでっか?」

榊原が笑顔で応じた。

「よう寝たはりましたなあ。起きはんの待ってたんでっせ」

その顔と言葉に接して、やっと夫は気がついたらしい。

「ああ! ハハ、いやどうも、すいません――」

頭をかきながら照れ笑いを浮かべ、電話の相手に、ここがスナックである旨を伝える。と、すぐにまた新しい質問が投げかけられたようだ。

「――え? お母さん?」

再び怪訝な表情に戻って、周囲を見回しだす。しかし、その視界に目当ての人物の姿は映らなかった。

その時倫子は、死んだような心地でその身を縮こまらせていた。間一髪だった。不幸中の幸いだったのは、渡瀬が満了した後だったことである。もしも彼が現役であったならば、夫の起きることなど物ともせずに、無理やりしがみついて己が本望を果たしていたであろう。ほんの一瞬が明暗を分けた。

とはいえ、今なお決して安心できる状況ではない。現に彼女は二人の男に挟まれて、その股間へ代わる代わるの口淫奉仕を強いられているのである。遮蔽物を隔ててといえども、いまだ夫の、しかも覚醒した夫の傍であることには変わりがない。

一度は倫子を助けたかに見えた矢板であったが、やはり彼に誠実な思いなど期待できようはずはなかった。あの時あの瞬間、とっさにカウンターの裏側へと彼女を伴って移動した彼。ほとんどその直後からイラマチオは始まった。しかもすぐ後から袋田も付いてきて、同じく露出した下半身を彼女に向けてきた。それからはカウンターの下で、交替ごう替の強制フェラチオである。

「……奥さん、でっか? 探したはるのん」

榊原が夫の会話に割って入る。

これだから油断できないというのだ。この鬼畜どもときたら、一体どんな暴挙に出るものやら分からないのである。倫子の心臓は今までになく激しく鼓動し、もう爆発寸前であった。まるで生きた心地もしない。

「ひょっとしたら、さっき来はった人ちゃうかなあ……?」

榊原の発言は、その実際の声音以上にいわくありげに響いた。

夫の口ぶりからして、電話の相手が娘であることは既に見当がついている。そしてそのことは、榊原についても同様であったらしい。元来、夫の存在に疑念を抱いていた彼。その推理を基に、いわば鎌をかけたわけである。

その罠に、夫はいともあっさりと引っかかった。端から疑いを持つ理由もないのだ、無理からぬことである。だがそうだとしても、倫子には不甲斐なく感じられた。

「来ました? ここ」

夫は言い、それから榊原の話す特徴を聞いて、そうそう、と無邪気にうなずいている。これで、倫子との関係は確定したわけだ。

「どこ行ったんだ、あいつ……」

彼はぶつぶつと言ったが、どこも何も、ほんの目と鼻の先にいるというのが、残酷にして滑稽な現実であった。

尋ね人は、辛うじて彼に見えない所で無法者たちの世話に勤しんでいた。海綿体はふてぶてしくもよく育ち、育ての母を苦しめる。その鋭い矛先は、上顎や舌、さらに喉奥にまでつっかえ、倫子は何度も咳き込みそうになりながら、すんでのところでこらえていた。ギリギリの賭けである。ここで音を立てないということが、事なきを得る唯一の正解なのだ。

無論、それをやりおおせたところで助かるかどうかは、男どもの気まぐれしだいである。倫子としてはいずれにせよ、彼らの言いなりになって卑劣な行為に加担するしか道はないのであった。

さても、それを一層思い知らせようとでもいうように、矢板が言った。

「ああ、あの人ですか。さっき来られましたねえ、たしか……」

ニコニコとほほ笑みながら、さりげなく首を下へと傾ける。なんという卑劣な男か! 女にペニスをしゃぶらせながら接客するだけでも驚きなのに、相手がその女と夫婦であると知ってもなお、その妻の口を犯しながら夫と堂々と会話を交わしているのである。しかも、わざわざ妻の話題すら口にしてだ。人倫のかけらも解しない男である。

それでも倫子は逆らうことができないでいた。喉の奥まで欲棒を押し込まれ、涙さえ流しているのに逃れられないのである。彼女の望みは矢板の次の一言だけ。その生殺与奪の権は、今まさに彼によって握られていた。

その悲壮な願いを重々わきまえつつ、彼は言った。

「……旦那さん、探しておいででしたよ」

言いながらほくそ笑む。

「なかなか口の達者な女性でね。――気持ちのいい人ですね」

不穏な発言であった。しかも話しながら、彼は倫子の髪を撫でそしてつかみ、彼女の頭をぐぐっと股間に近寄せた。心なしかその剛直は、先ほどよりも一層強張っているように思える。

それで口腔深く突き刺されたというのだから、される方はたまったものではない。もしあと一秒その状態が長く続けば、間違いなくギブアップして吐き出していただろう。本当によく耐えたものだ。白目を剥き、涙を流し、その滴はドロドロの粘液と混ざって顎から滴り落ちたが、彼女は決してペニスを口から出さなかった。

男達はひそかにアイコンタクトを取り合って目を細めている。矢板が今何をしているか知っている彼らには、この言葉遊びが娯楽なのである。

他方、夫を取り残してはまずいと、榊原が矢板の言葉を継いで言う。

「あっちまで行ったんとちゃうかなあ、ほら、さっき言うてた――」

それは、倫子一行がほかの店へ梯子していることを知らせるものだった。夫も行くはずだったのだが寝てしまい、結局残りの者たちだけで行ったということである。

「そうですか――」

夫は言い、そのことを伝えて電話を切った。どうやら、娘はそちらの方には行っていないらしい。

「ほな、これからそっち合流しましょか。あんさんが起きんの、待ってたんでっせ」

榊原は軽快に誘う。

「すいません――」

夫はへらへら笑いながら了承した。彼は、酒を注がれた時も“すいません”と返事していた。その態度は酔態とも相まって、いかにも愚鈍であった。妻が目の前の男達に何をされたか、現に今もそこで何をされているか知らず、呆れるほどに愚かな役者である。

だがその朴念仁も、ようやく肝心な所に気がついた。

「あっ! あれ、なんですか?」


<つづく>



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(061)00:24~(070)00:50(071)00:24~(080)01:36
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ブラック&ワイフ(10)渇望

獣の交尾は、陽子の人生観をも変えた。オスのみならず、セックスそのものへも関心が向き始めたのである。これまでの人生で、性が関心事の優先順位上位を占めることなどなかった彼女。異性を意識する女を軽蔑してすらいた。それが変わったのである。

現在の彼女は、まるでセックス覚えたての少女のようであった。年の割に、著しく性の知識に乏しい彼女。他方、年はともかく、同様に無知なロクン。一回りも年齢差がありながら二人は同じスタートラインに立って、快楽の種類を探求し始めたのである。

陽子はまず、フェラチオを試みた。相手がそれを期待せず、例によって単独行動に走る中実行するには骨が折れたが、事後の隙を突いてようやく口へ含むことに成功した。

初め、ロクンは驚いていた。この時初めて彼女は優位に立てた気がした。当初は不慣れな技で射精にまで至らなかったが、それでも後になって、ロクン自ら亀頭を口に押し込んで来た時、陽子は達成の歓びに酔った。

「ンゴホォ……」

ぶち込まれると一気だ。喉の奥まで到達する。柔らかい内はまだ良い。臨戦態勢になった時は、死活問題である。今度は冗談抜きで死の危険を感じた。

カリ首が上舌をめくり、まるでそれはウテルスの中に侵入した時のよう。そう、彼がひと度口淫を強いるや、それは膣交と同様なのである。

口腔に満ちる初体験ともいうべきオスの臭気、顎が外れそうな程の太さ。彼女は朦朧となった。同時に脳髄に柔らかな心地よさが分泌する。

「(死ぬ……ああ、死ぬ……)」

ロクンが腰を振ると、睾丸が顎をぶった。窒息寸前の喉へ、精液を流し込まれた。こみ上げる胃液も逆流を許されない。絶対的な硬さは歯も立てさせない。しかし、彼女に後悔はない。

普通のフェラチオもしてやりたかった。現に度々挑戦した。しかし、その都度イラマチオになった。ただ、それでも良かった。この強制感! 支配感! 絶大な存在感! ペニスから授乳されるオスのミルク、エナジーが、メスを昂らせる。

陽子は服を脱いだ。一糸まとわぬ姿で、動物本来の交尾に誘う。彼女には、それなりに自分の肉体美に自信があった。胸も豊かな方だと自覚している。これまではそれを、男の為に見せびらかそうなどと露程も思わなかったが。

ロクンは依然として意に介さなかった。そこで陽子は、手ずから彼の掌を乳房に添えてやった。まるで押し売りのような態度である。

だがこれは、あくまで好奇心の発露なのだ。性の深奥を究めるため、強き男によって乳房を掴まれてみたかったのである。決して、あの段取りじみた前戯をさせたかったわけではない。

すると、ロクンもようやく能動的に乳を握るようになってきた。揉むというにはあまりにも乱暴な手つきで、柔らかい肉塊を変形させる。

「ングゥッ!」

盛り上がった乳輪が赤みを増すと、陽子はいなないた。確かに乱暴だ。粗野で、しかし逞しい。

ロクンは素直だった。教えられるとすぐにやってみる。野生に育った獣が文明社会に触れ、少しずつ知恵を付けていくような感じだった。この感覚は、陽子の母性をも満足させていった。

だが彼女は重要な点を見落としていた。これら一連の研究が"しつけ"の役割を担い、結果として彼からむき出しの強さを奪いつつあったことに。そして、理性という飾りを施し、獣から人間へと進化させつつあったことに。

やがて、陽子は待つ日が多くなった。ロクンの交友関係が広がり、それは従来の陽子なら共に喜んでやったことのはずだが、興味のベクトルが変化した今日、むしろ悩ましい問題となった。まだ精神まで蝕まれてはいないと信じている彼女、さすがにうろたえたりはしないが、ロクンに求められる時、確実に前よりも反応の良い肉体はあった。

「アアッ!」

時間を置いて挿されるとき、覚えず感動の声が漏れる。それ程回数が激減したわけではないし、夫との関係に比すれば依然圧倒的な頻度はあったが、ほんの僅かに時間が開くようになっただけでこんなに大事になる位、彼への依存度は増していたのである。

それだものだから、彼が夏季休暇を利用して帰郷してしまった時は、ぽっかりと穴が開いたようだった、心にも体にも。

「はあ……」

溜め息をつく日々。それは、ロクンを知る前と全く異質な空虚感である。失って初めて分かる大切さ、彼女はようやく自覚した。

「ロッくんが居ないと、寂しいもんだな。な?」

夫がそんなことを言う間にも、魂の抜けたような力ない笑顔でぼんやり遠い目をしていた。一週間、二週間と経つ内、虚無感は絶望的になっていく。

一事は夫にその穴埋めを期待したこともあったが、それは彼女曰く、"とち狂った"考えだった。何もかもが違う。もはや嫌悪感すら湧かない、"無"だ。夫はすなわち"無"だった。

一方、久しぶりで腰を振って、彼は満足そうである。あまつさえ、

「ちょっと前より、なんか柔らかくなって、気持ちよかった」

などとあけっぴろげに彼女の秘所の具合を評し、得々と笑っていた。

それを聞いてすら、陽子は何も感じない。膣の変化に気付かれているというのに、焦りもしない。ただただぼんやりするだけだ。

――三週間。気の遠くなる時間。肉体の変化は決定的だった。人生の時間を思えば僅かのはずなのに、男根の入っていない女体はまるで欠陥品のようだった。陽子は虚無感を超え、自虐的になりだした。己の価値を軽んじだす。

――ひと月が経つと、意味不明な震えを覚えるようになった。本当に震えているのかどうかははっきりしない。が、体がもう通常ではないとの危惧は拭い去れないのだ。

そんな時だ、思いもかけぬ衝撃を、秘穴に受けたのは。

「カンチョーッ!」

それは静志の仕業だった。彼は両手を組んで人差し指を揃えてピンと立て、それを突然尻の方から突き刺してきたのである。

「ンゴッ! オ……!」

陽子は絶句した。指は布地越しながら、したたかに膣を貫いていた。素晴らしい衝撃。それをスーパーマーケットで買い物中にやられたものだからたまったものではない。思わずカゴごと前の棚に倒れ込む。

後で聞けば、なんでも親戚の叔父に教えてもらったいたずらだということだった。本来は尻穴を狙うべき所が、女陰に当たったものである。もちろん、幼子は真相を知らない。

「ダメ、でしょお……そんなこと、しちゃあ……」

ようやっとそう注意して、しかし母はまだ動けなかった。急激にこみ上げる熱と汗が全身を包む。近くにいる店員が怪訝な目でこちらを見ている気がして、彼女はいたたまれなくなった。

買い物カゴを息子に押し付け、内股歩きでトイレに駆けこむ。別に出血はしていなかった。その代わり、期待満々とばかりに陰唇が、モアッとする温もりと共に舌を出していた。まるでニヤリと笑っているかのようだった。

「アァ……」

陽子は絶頂していた。小さな拳とはいえ、予想外の方向からから突如来た突進力が、ロクンの時と似ていたのだ。

股間をさらけ出したまま、しばらくは動けない。ロクンの時ならこのまま延々と性悦の境を漂うことになる。その癖で性器が本格化してしまい、動けないのだ。

「(行かなきゃ)」

そう思って立ち上がろうとすると、股がちょっと擦れただけでガクガクと尻もちをついてしまう。少し待って、下着をずり上げようとしても同様だ。中々治まりそうにない。むしろ、"もっと、もっと"とせっつかれるようだ。

"仕方なしに"陽子は指の腹でクリトリスを撫でた。

「ンヒッ!」

ビリビリ痺れる実感に心躍る。こうなると好奇心旺盛な彼女。このままどこまで行くのか試したい気持ちになる。

「(ダメ。行かなきゃ)」

秘花は益々濡れる。待ちかねたとばかり、いよいよ濡れそぼつ。指で軽くさするだけでもビクビク痙攣した。

「(イ、イかなきゃ……)」

結局静志は、長い間待ちぼうけを喰わされることになった。

以来陽子は、いつまた襲われるかと、戦々恐々の日々を送ることになった。ところが、一度で飽きたのか、息子は二度とやらない。とうとう母は、

「カンチョ!」

と冗談めかして、彼の尻に同じことを仕掛けてみたりした。すると、息子もまた負けじとやり返すのである。

「も、もお、コラァ……」

口辺を緩めて叱る母。この後のトイレは、例によって長い用足しとなった。

陽子の餓えと渇きは、かくも見境のないものとなっていった。心ここにあらずの日々。もはや真実の彼女を家族の生活に見出すことは不可能であった。


〈つづく〉


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