おことわり
R18
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「オナこもりの小説」は、エロ小説を気ままにアップしていくブログです。たまに、AV女優や、TVで見た巨乳のことなども書いています。左サイドにある「カテゴリ」から、それっぽい項目を選んでご覧ください。

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妄想の座敷牢羞恥の風ましゅまろくらぶ



小説には、連続作品と一話完結作品があります。連続作品は、左「カテゴリ」の各作品名より一話から順番に読むことができます。また「目次」には、各作品の概要などをまとめた記事が集められています。

■連続作品
◆長編作品
「子宝混浴『湯けむ輪』~美肌効姦~」

◆中編作品
「大輪動会~友母姦戦記~」(連載中)
「青き山、揺れる」 ▼「師匠のお筆」

◆オムニバス
「母を犯されて」

短編作品
「ママの枕」  ▼「ブラック&ワイフ」
「夏のおばさん」  ▼「二回り三回り年下男」  ▼「兄と妻」

一話完結
「顔かけ」  ▼「祭りの声にまぎれて」  ▼「シーコイコイコイ!」
「サルオナ」  ▼「母の独白」  ▼「童貞卒業式」  ▼「お昼寝おばさん」
「上手くやりたい」 ▼「珍休さんと水あめ女」 ▼「栗の花匂う人」
「乳搾りの手コキ」 ▼「妻つき餅」 ▼「いたずらの入り口」
「学食のおばさん便器」 ▼「山姥今様」 ▼「おしっこ、ついてきて。」

会話中の友人にこたつの中でシコられた母
ショートオムニバス・シリーズ 『母を犯されて』


ケース2
母・麻美子(まみこ) 37歳


 雅治は今日も家に来ている。保 育 園からの付き合いで互いの家を行き来する仲だが、とりわけ我が家に来ることが多かった。その理由は薄々オレも承知している。どうもうちの母親に惚れているらしいのだ。

 やたら積極的に話しかけるし、母親が出てこないと“今日は居ないのか”などと必ずひと言聞く。この前なんて一緒に写真を撮っていた。それも入学式や卒業式、あるいはどこかへ遊びに行った時ならまだしも、何の変哲もない日常の自宅でである。

 本人に気持ちを確かめたことはない。そんな気持ちの悪い話、したくない。想像してみてほしい、同級生が自分の母親のことを女として見ているなんて。母親を性と結びつけること自体、息子として考えたくもない話だ。

 今日も今日とて、まるで自分の家みたいな顔で、こたつに入りテレビを見ながら蜜柑を食っている。それも例によって、楽しそうに母親としゃべりながら。昔は気にならなかったが、中 学に入って二年目の夏が終わろうという辺りから、そういう態度が妙に鼻につくようになった。

「(なんなんだコイツは)」

オレは割と露骨に最近では白い目を向けるようになっていたが、雅治は全く気にしない。憎たらしくも鈍感な奴なのだ。

 母さんはどう思っているのか。コイツの馴れ馴れしさに気付かないはずはないと思うが、別にイヤそうな顔はしていない。むしろ、それを人懐こさと捉えて、微笑ましく感じていそうな雰囲気だ。息子と仲良くしてくれている子だからという認識もあるだろうし。

 そういえば、以前雅治についてこんなことを言っていた。

「雅治君ってさ、痩せたらモテそうよね。顔は男前だしさ。高 校 生になったらモテだすかもよ」

 オレには全くピンとこなかったし、そんな批評を息子に聞かせる意味も分からなかったが、確かに顔の造作自体は、もちろんかなり妥協して大目に見ての話、整っている方なのかもしれない。それでも現に太っていて、男とつるむことの多い、オタク気質で地味な男子なのは間違いないわけで、コイツにモテ期が到来しようとは到底想像できなかった。

 だけど、母さんがそういう見立てをしたということは、ちょっとでも男として見たということだろうか。女として? ……寒気、いや吐き気がする。万が一にもあり得ないな。

 オレは携帯をいじりながら、目の前で交わされる会話を聞くともなしに聞いていた。文字通り親子程も年の離れたババアと、よくもまあそんなに話が弾むものだ。あのドラマ見た、とか、今映っている俳優はアレに出ていた人、とかそういうネタが豊富に紡ぎ出される。オレが逆の立場だったとして、人の家のおばさんとこんなに会話を続ける自信はない。

 途中、便所に立って戻ってきても、まだ話は続いていた。オレが出入りする瞬間さえ途切れない。雅治がちらっとこっちを見ただけだ。彼はいつしか蜜柑を剥くのをやめ、話に本腰を入れるつもりか、布団に両手を突っ込んで喋っていた。顔がちょっと赤い。

「(のぼせてんじゃねえの? 寒がりか暑がりか分かんないなコイツ)」

 オレは“コイツ何しに来たんだ”と思いながら、再び携帯に目を落とした。それからどの位時間が経ったろう。相変わらず茶飲み話を続けている二人を尻目に“いつまで居るんだ”と不満に思いながら、オレは何気なく、本当に気まぐれでふいに布団の中を覗いた。

「(ゲッ!)」

すぐに顔を上げ、雅治を見る。奴もこちらを見ていて、さすがにこの時ばかりは血相を変えていた。

 その異変に気付いた母さんが、

「何?」

と訊く。奴は口ごもってしまった。あれだけ饒舌にしゃべっていた奴なのに、咄嗟の一言が出てこなかった。

「いや……なんでもない」

代わりに言ったのはオレだった。

「コイツが、へこいたのかと思って」

「え、ヤだあ」

母さんは中を覗くことなく、分かりやすい渋面をつくって見せた。

「へじゃなくて、足がくさいのかも」

「コラ、言い過ぎよ」

結局それでこの件は有耶無耶になった。

 だが、オレは確実に見てしまった。雅治が、奴が何をしていたのかを。

「(オナニーしてんじゃん!)」

ズボンの前を開けて、股間を露出させていた。本当は瞬間的に仕舞おうとしたのだろう、だがオレがあまりにも前触れなく急に覗き込んだものだから間に合わなくて、奴はやっと手でナニを押さえることしかできなかった。同じ男なら誰だって、それだけの状況証拠で十分だ。

 一瞬しか見ていないが、確実に奴のチ○ポは勃起していたし、濡れてもいたような気がする。思い出したくもないが、脳裏に焼き付いてしまった。間違いない! 雅治は人の家でオナニーをしていた。

「(コイツ……マジか……)」

オレは心底奴を軽蔑した。それまで抱いていたモヤモヤの比ではない。コイツは同級生の家で、それも同級生の目の前で、その母親をオカズにシコりやがったのだ。しかも会話中に!

 よくあんなに何食わぬ顔で会話出来たな。しゃべりながらチ○ポしごけたな。考えれば考える程恐ろしくなる。コイツはヘンタイどころではない、異常者だ。オレはそれ以降奴と目を合わせられなくなった。どういう思考回路で興奮できたのだろう。その想像がつかないから恐怖が倍増する。

 ここでシコる位だから、自分の家でも多分相当ヤッているんだろう。そうか、その為に写真を欲しがっていたのか、オカズにする為に。線が繋がった。このぶんでいくと、下着なんかも盗みだすんじゃないか。あるいは風呂や着替えを覗いたりして。果てはオレの居ない所で押し倒すかもしれない。いやいや、異常者だから何をするか分からない。

 いずれにしても、コイツがどういう感情で母さんを見ていたのかははっきりした。コイツにとって母さんはオナペットだったのだ。恋とかそういうものではない。もちろんそれだったとしても気持ち悪いが、もっと分かりやすい目的、要するに性の対象として見ていたのである。まったくどこが良いのかさっぱり理解できないが!

 雅治は、それまでの尻の重さが嘘のように、そそくさと帰っていった。オレは見逃していない、奴の膝元に丸めたティッシュペーパーが既に一つ転がっていたことを。その上でまだ握っていたということは、つまり二発目をヌこうと企んでいたのである。あのままバレなければ、さらに居座ってヌき続けていたかもしれない。

 オレは見送りもせず、奴が去った後の場所を恐々覗き見た。あからさまな汚れは見えなかった。それでも、後で密かに雑巾でふいておいた。

 なぜかばったのかというと、第一に母親の体面の為、またもう一つに男の情けである。期せずしてとんでもない秘密を知ってしまったわけで、これをネタに脅すことも、あるいは言いふらしてアイツの評判を下げることもできるが、オレはそうしない。出来れば知りたくもなかった。どうしてあの時覗いてしまったのかと後悔さえある。

 いずれにせよ、オレはその後奴を二度と家に上げることはなかった。


〈おわり〉


妄想の座敷牢




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[2020/02/26 22:00] | 「母を犯されて」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
息子がおつかいへ出た隙にレ○プされていた母
ショートオムニバス・シリーズ 『母を犯されて』


ケース1
母・実里(みのり) 34歳


 賢太は何が起きているのか理解できなかった。遣いを頼まれて近所のスーパーへ行き、無事に買い物を終えて帰ってみると、部屋の中で母と男が争っている。母は目に涙を湛え、ブラウスの前ははだけており、白い乳房が露出する乱れよう。男は後ろからそれを鷲掴みにし、ガンガンと彼女全体を激しく揺さぶっている。まごうことなき、これはレ イ プであった。

 だが、この時の賢太に性の知識はない。ただ、怖かった。物凄い勢いで男が女を追い込んでいる様は、幼い経験上これまでに見たどんな場面よりも迫力があった。それがオスの動物的衝動かとは、後々に考えることである。

 男とは今日初めて会った。母とは古い知り合いらしい。気さくな男で、家に上がるなり玩具付きの菓子を与えてくれたから、賢太はすっかり親しみを覚えてしまった。

 それがどうだ、この正体は。自分が遣いに出ていた僅かの間に一体何があったのだろう。すっかり買い物を済ませて無事家に戻り、玄関の戸を開けようとしてふと思いついて、庭から驚かせてやろうとした。そうして、覗いたリビングの中の惨事。賢太は咄嗟に身を潜めた。なぜ隠れたのかは分からない。

「もう帰ってくるから! あの子が帰ってくるから!」

母の叫びが窓ごしにも聞こえる。ガタタタと椅子やテーブルの動く音もする。母が手を突くテーブルだ。男は彼女の背後から、なおも激しく責め立てる。カチャカチャと彼の足元に落ちたベルトが鳴った。

「(助けなければ)」

賢太を焦燥感が襲う。母を守らなければ、と使命感が訴える。だが、情けなくも足がすくんで動かない。それでもなんとか頑張って、一歩を踏み出そうとしたその時、母の腰がガクンと折れ、彼女は床に崩れ落ちた。男が離したのである。そして、賢太は見た、男の股間から黒々とした棍棒が巨大にそそり立っているのを。小さな足が、また震えて止まった。

 刹那、男と目が合う。確かに合った。賢太は蛇に睨まれた蛙のように視線を逸らせない。その間に母は部屋の奥へと走り去っていった。男は息子の目に気付きながらもそれ以上何か働きかけることはなく、まるで当たり前のように当家のティッシュペーパーを幾枚も抜き取っては、悠々と自分の陰茎を拭い浄め、それを丸めてゴミ箱に投げ入れた。賢太はその一連をただまんじりともせずに見ていた。

 やがて、男がズボンを穿き奥へと歩み出す段になって、ようやく彼もまた動き出した。その向かった先は門の外である。いたたまれなかった。去り際に窓ガラスに一瞬映った自分の顔がチラリと視界に入った。その表情には意外な程何も現れていず、まるで人形のように心のこもらない面に見えた。

 賢太はもう一度、用もなくスーパーへの道を引き返し、おまけに遠回りをして公園に寄ってから、それでも恐る恐る帰宅した。帰ると男の姿は既に消えていた。とりあえずはホッと胸を撫で下ろす。

「遅かったじゃないの」

母はいつも通りに出迎えて、軽く小言を言った。泣いた後もすっかり分からなかった。ゴミ箱の中は空で、紙屑一つ入っていない。ただ、母のブラウスのボタンが一つ外れていることを息子は見逃さなかった。後で彼は椅子の下にそれを見つけ、そっとズボンのポケットに押し込んだ。


〈おわり〉


妄想の座敷牢




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[2020/02/19 22:00] | 「母を犯されて」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
顔かけ
「うちの母ちゃんなんかどうだ」

加藤の言葉がさっきから隆の頭の中をグルグルと回っている。一滴も飲んでいないはずの酒なのに、まるで匂いだけで酔ってしまったかのようだ。相手は何かしゃべり続けているが、まるっきり耳に入ってこない。

 どうしてそんな話になったのか。付き合っている女はいるのか、好きな女はいるのか、お節介な年配者らしいそんな話題を向けられて、いずれもいないと答えたら、挙句これまでに交際したことがないこと、開けっ広げに言えば、女性経験がないことを白状させられた。といってもまだ十九の自分にとって、はっきりした焦りはないのだ。

「ダメだよ、それじゃ」

だが、加藤は言う。女を知ってからが男だと。そうして身に付いた度胸こそが勝利を呼び込むのだと。

「はあ」

いまいちピンと来ていない風の隆に業を煮やした加藤、

「よし、明日吉原連れてってやろう」

と、ソープランドへ誘った。奢ってやるから度胸を付けてこいというのだ。

「発表見に行ってな、その後直行だ。受かっても落ちてもソープ。決まりだ、な?」

 隆は、そもそもソープランドというものを理解していなかったので、まずはその説明から聞くことになったが、どういう店かを把握するや、途端に難色を示した。いわゆる風俗営業というものを犯罪まがいに考えていた彼は、そのような場所に首を突っ込むことを大変問題視していたのである。

「なんだよ、お堅い奴だな、お前は。こういうのは勢いが大事なんだぞ」

呆れ顔の加藤を見て、しかし隆は軽蔑はしなかった。この親戚の小父はどこか憎めない愛嬌がある。

「じゃあ何か、一人でシコシコやるばっかりか」

あくまで下世話な男だ。自分には真似出来ないあけすけさがある。ただ、そこに微かな憧れがあった。こういう人がいてもいいんだと思った。

 隆は頭を掻いた。性欲はもちろんある。それで相手がいないのだから、やることは自然と決まっている。言わずもがなだが、言葉に出して言うのはまだ恥ずかしかった。

 自慰は二日と置かずにする。勉強で机に向かっていても、つい気が緩むと弄ってしまう。もう思春期でもあるまいしと僅かに考えないでもないが、到底やめることは出来ない。この家に来てさえ、やったことがある。

 去年、そして今年と二年続けて泊まらせてもらった。受験の度に上京して、この親戚の家に世話になっている。加藤は下品な男だが隆の志望校でもある最高学府出のエリートで一家の信頼は厚く、彼の影響を受けられればとの望みもあって、両親が頼み込んだものだ。ところが、昨年は惨敗。すると今年は加藤の方から打診してきてくれた。

「俺の後輩になるわけだからなあ」

そう言って歓迎してさえくれたものだ。彼の妻も同様に前向きな姿勢を見せてくれた。内心では面倒ごとだと思われていても仕方がないが、そういう素振りは微塵も見せなかったから、日頃の明朗な性格を勘案しても、あるいは本気で応援してくれているのであろう。そうだといいと隆は思った。

 こうして恥を忍んで二年連続やってきたわけであるが、もちろん一念発起して勉強に勤しんできたわけで、今年にかける思いは当然強かった。だからこそ、合格発表も現地で確認したいと、わざわざ再上京を決意したのだ。実際先日の試験の出来は我ながら自信を持てるものだった。そのことを加藤に話すと、当初は一人で日帰りする計画だったところが“水くさい”と言われ、試験の日に続いて発表の日もと、短い間に再び訪問することとなったのが今日である。

「よし前祝いだ」

加藤はもう合格を決め込んで、発表前夜から盛大に宴会を開いた。彼の妻もやはり協力的で、食卓には美味しそうな料理をうんと並べてみせた。隆はまだ酒を飲める年ではないし、人生の懸かった明日を控えて緊張もしていたのであるが、あっけらかんと大騒ぎする加藤の相手をしていると、次第に気持ちが緩んできた。この小父は、前回の時もそうだったが、およそ落ちるという想定をまったくしていない。自分自身一発で合格したからというのもあるが、昨年の結果が出た時の驚きようといったらなかったものだ。

「もう、隆君は明日があるんだから、程々にしときなさいよ」

小母は夫の能天気さにほとほと呆れ返った様子でそう言い残すと、自分だけ先に寝室へ行ってしまった。明朝から仕事があるらしい。去る前には再三再四宴の終了を促していたのだが、加藤は取り合う気配がないし、隆も気を使って亭主を立てたので、とうとう折れざるを得なかった。

 妻が去ると、加藤の本領発揮で、ここぞとばかりに女の話である。それで隆は童貞であることを告白、果ては風俗店へ連れられそうになったわけだ。

「そうかあ。しょうがねえなあ……」

加藤はこの硬派な親類にさすがに手を焼く風だったが、つまらない奴だとは言わなかった。なんだかんだ言っても、気に入っているのである。

「童貞なんかなあ、大事にとっといたってなんの価値もないぞ。プロでも相手にとっとと捨てちまった方がいいんだ」

まだ諦めきれず、諭すように持論を吐く。だが、隆は賛成できかねた。お金を払って無理矢理済ませるなんて、ズルいやり方ではないかと思ったからである。すると、そんな疑問に答えるように、加藤は続けた。

「誰としたって、セックスはセックスよ」

そうして、半ば投げやりに言い放った。

「うちの母ちゃんなんかどうだ」

「え?」

「母ちゃんだよ」

加藤は頭を後ろに振って、妻の去った方を指し示す。

「あいつに筆おろししてもらうか」




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[2020/02/17 22:00] | 一話完結 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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